問題一覧
1
ホームディレクトリが存在しない場合には、ホームディレクトリが作成され、「/etc/skel」ディレクトリ以下のファイルやディレクトリが、雛形(スケルトン)としてホームディレクトリにコピーされる。 共通の設定ファイルなどをユーザ作成時に配布する場合などに便利。
2
ログインシェルを「/bin/false」または「/sbin/nologin」に設定する
3
メールサーバやFTPサーバなどでは、ユーザアカウントは必要だが、ユーザがシステムにログインしシェルを利用する必要が無い場合もあるから
4
実行後すぐに終了ステータス1(失敗)を返すため、実質的にログインを防ぐ
5
ログイン拒否の専用処理を行う
6
「usermod -s」や「useradd -s」(ユーザ作成時)コマンドを実行する
7
chsh
8
-s
9
-mオプションを使用する
10
useradd[オプション]ユーザ名
11
-u UID
12
-g グループ名 | GID
13
-G グループ名 | GID
14
-d ディレクトリ
15
-m
16
-c コメント
17
-s シェル
18
-p 暗号化済みのパスワード
19
-D
20
「/etc/passwd」ファイル
21
ユーザ名:パスワード:UID:GID:コメント:ホームディレクトリ:ログインシェル
22
一意のユーザ名
23
ユーザのパスワード
24
ユーザのUID(ユーザID)。UIDはユーザを識別するための一意のID。
25
ユーザのプライマリグループのGID(グループID)。GIDはグループを識別するための一意のID
26
コメント : ユーザに関する任意のコメント(省略可)
27
ユーザのホームディレクトリ
28
ユーザのログインシェル(ログイン時に使用されるデフォルトのシェル)
29
/etc/shadow
30
「644」で一般ユーザによる読み出し権限が付与されている
31
rootユーザーのみ
32
1つ以上
33
プライマリグループ
34
補助グループ(supplementary groups)
35
「/etc/group」ファイルに格納される
36
グループ名:グループパスワード:GID:グループのメンバーリスト
37
一意のグループ名
38
グループのパスワード
39
グループのGID
40
グループに所属するメンバー。複数の場合は「,」で区切る。
41
補助グループとして所属しているユーザが設定され、プライマリグループとして登録しているユーザは含まれないから。
42
/etc/gshadowファイル
43
rootユーザ
44
「644」で一般ユーザによる読み出し権限が付与されている
45
暗号化されているパスワード(シャドウパスワード)や、パスワードの有効期限に関する情報が格納されている
46
ユーザ名:パスワード:日数1:日数2:日数3:日数4:日数5:日数6:フラグ
47
一意のユーザ名(/etc/passwdと同様)
48
暗号化されたパスワード
49
1970/1/1から、パスワードが最後に更新された日までの日数
50
パスワードが変更できるようになるまでの日数
51
パスワードを変更しなければならなくなる日までの日数
52
パスワードの有効期限切れる前に警告をだす日数
53
パスワードの有効期限切れからアカウントが使用できなくなるまでの日数
54
1970/1/1から、アカウントが使用できなくなる日までの日数
55
未使用
56
rootユーザーのみ
57
passwd
58
chage
59
useradd
60
userdel
61
usermod
62
groupadd
63
groupdel
64
groupmod
65
id
66
groups
67
gpasswd
68
usermod [オプション] ユーザ名
69
-d ディレクトリ
70
-g グループ名 | GID
71
-G グループ名 | GID
72
-s シェル
73
-L
74
-U
75
-p 暗号化済みのパスワード
76
chsh
77
利用可能な最小の空き番号が自動的に割り当てられる
78
多くのLinuxシステムではユーザと同じID・名前を持つグループが自動的に作成され、当該ユーザのプライマリグループとして設定される。ただしシステムによっては、このようなユーザ固有のグループを自動作成せず、あらかじめ定められたデフォルトのグループにユーザを所属させることもある
79
getent ユーザーアカウント、グループ、ホスト名、サービスなど、システムに関連する多様な情報の取得に使用できる
80
id [オプション] [ユーザ名]
81
コマンドを実行したユーザの情報が表示される
82
UIDと所属する全てのグループのGIDを表示する
83
groupmod [オプション] グループ名
84
-g GID
85
-n グループ名
86
-u
87
-g
88
-G
89
$?
90
$n 10個目以降は${10}のように指定する。$0はシェルスクリプト名。
91
$$
92
$#
93
「/etc/nsswitch.conf」 ユーザー情報、パスワード情報の取得、ホスト名からIPアドレスを取得する際の情報検索先など設定内容は多岐にわたる
94
getent データベース名 [ キー ... ]
95
ローカルで管理しているユーザーだけではなく、LDAPサーバ(ネットワーク機器やユーザーを一元管理するディレクトリサービス)で管理しているユーザー情報の一覧も表示できる
96
passwd [オプション] [ユーザ名]
97
-l
98
-u
99
パスワードの設定・変更ができる。自分以外のユーザのパスワードを変更できるのは、rootユーザのみ。
100
・「/etc/passwd」または「/etc/shadow」ファイルの該当ユーザのパスワードフィールドの1文字目に「!」または「*」を追加する ・「passwd -l」または「usermod -L」コマンドでパスワードをロックする。
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2
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3
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4
実行後すぐに終了ステータス1(失敗)を返すため、実質的にログインを防ぐ
5
ログイン拒否の専用処理を行う
6
「usermod -s」や「useradd -s」(ユーザ作成時)コマンドを実行する
7
chsh
8
-s
9
-mオプションを使用する
10
useradd[オプション]ユーザ名
11
-u UID
12
-g グループ名 | GID
13
-G グループ名 | GID
14
-d ディレクトリ
15
-m
16
-c コメント
17
-s シェル
18
-p 暗号化済みのパスワード
19
-D
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「/etc/passwd」ファイル
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ユーザ名:パスワード:UID:GID:コメント:ホームディレクトリ:ログインシェル
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一意のユーザ名
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ユーザのパスワード
24
ユーザのUID(ユーザID)。UIDはユーザを識別するための一意のID。
25
ユーザのプライマリグループのGID(グループID)。GIDはグループを識別するための一意のID
26
コメント : ユーザに関する任意のコメント(省略可)
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ユーザのホームディレクトリ
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ユーザのログインシェル(ログイン時に使用されるデフォルトのシェル)
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/etc/shadow
30
「644」で一般ユーザによる読み出し権限が付与されている
31
rootユーザーのみ
32
1つ以上
33
プライマリグループ
34
補助グループ(supplementary groups)
35
「/etc/group」ファイルに格納される
36
グループ名:グループパスワード:GID:グループのメンバーリスト
37
一意のグループ名
38
グループのパスワード
39
グループのGID
40
グループに所属するメンバー。複数の場合は「,」で区切る。
41
補助グループとして所属しているユーザが設定され、プライマリグループとして登録しているユーザは含まれないから。
42
/etc/gshadowファイル
43
rootユーザ
44
「644」で一般ユーザによる読み出し権限が付与されている
45
暗号化されているパスワード(シャドウパスワード)や、パスワードの有効期限に関する情報が格納されている
46
ユーザ名:パスワード:日数1:日数2:日数3:日数4:日数5:日数6:フラグ
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一意のユーザ名(/etc/passwdと同様)
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未使用
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rootユーザーのみ
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passwd
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chage
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useradd
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userdel
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usermod
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groupadd
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groupdel
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groupmod
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id
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groups
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gpasswd
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usermod [オプション] ユーザ名
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-d ディレクトリ
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-g グループ名 | GID
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-G グループ名 | GID
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-s シェル
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多くのLinuxシステムではユーザと同じID・名前を持つグループが自動的に作成され、当該ユーザのプライマリグループとして設定される。ただしシステムによっては、このようなユーザ固有のグループを自動作成せず、あらかじめ定められたデフォルトのグループにユーザを所属させることもある
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81
コマンドを実行したユーザの情報が表示される
82
UIDと所属する全てのグループのGIDを表示する
83
groupmod [オプション] グループ名
84
-g GID
85
-n グループ名
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-u
87
-g
88
-G
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$?
90
$n 10個目以降は${10}のように指定する。$0はシェルスクリプト名。
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92
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93
「/etc/nsswitch.conf」 ユーザー情報、パスワード情報の取得、ホスト名からIPアドレスを取得する際の情報検索先など設定内容は多岐にわたる
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getent データベース名 [ キー ... ]
95
ローカルで管理しているユーザーだけではなく、LDAPサーバ(ネットワーク機器やユーザーを一元管理するディレクトリサービス)で管理しているユーザー情報の一覧も表示できる
96
passwd [オプション] [ユーザ名]
97
-l
98
-u
99
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100
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