問題一覧
1
「/dev/hd」もしくは「/dev/sd」の後に小文字のアルファベットを付けてディスク番号を示す。さらに数字を付けるとパーティション番号まで詳細に示す。
2
/dev/hda
3
/dev/hda1
4
コンピュータとハードディスク等の接続に関する規格。 複数の線を集めたひとつの線で接続する。
5
コンピュータとハードディスクなどを1本の線で接続
6
IDE:昔、主流だったやつ SATA:今、主流のやつ 線の数が違う。 複数のデータを並列して送らないで、直列で送ったほうが結果的に早くなったため、SATAが主流になった。
7
コンピュータと周辺機器を合体させるための決まり事(のひとつ)
8
ディスクの先頭(MBR)にインストールされる
9
ハードディスク全体のパーティションの情報
10
従来のMBR(Master Boot Record)と新しいGPT(GUID Partition Table)の2種類
11
基本パーティションと拡張パーティション
12
4 個までしか作成することができない
13
基本パーティションが4個しか作成できないため、それ以上の数に分割するためには、基本パーティションのひとつを拡張パーティションとして割り当て、そのパーティションをさらに論理(Logical)パーティションに分割する
14
fdisk
15
128個作成できるようになっている。そのため拡張パーティション、論理パーティションという考え方はなくなった。
16
MBR : 2.2TB GPT : 9.4ZB
17
gdisk
18
各パーティションはただの領域であり、それだけではデータの読み書きに利用することができない。 そのため、パーティションをファイルシステムで「フォーマット」する。
19
mkfs
20
ファイルシステムを現在のルートファイルシステム上のどこかにマウントし、ルート (/) からのパスを使ってアクセス可能にする
21
mount
22
1. パーティションを切る(基本パーティション、拡張パーティション、論理パーティションを作成) 2. 各パーティションをフォーマットし、ファイルシステムを作る 3. 作ったファイルシステムをマウントする
23
基本パーティションは1つのハードディスクにMBRだと最大4個、GPTだと最大128個作成することができる。また、それぞれのパーティションにはファイルシステムを作成することができる。ファイルシステムを作成することで、パーティション内でファイルやディレクトリのようなデータを扱うことができるようになる。
24
論理パーティションを作成するためのパーティション。拡張パーティションにファイルシステムを作成することはできない。 拡張パーティションは基本パーティションの1つに割り当てる。
25
論理パーティションは拡張パーティション内に作成する。MBRで管理するハードディスクにおいて、基本パーティションのみでは足りない場合(パーティションが5つ以上必要な場合)に論理パーティションを利用します。それぞれのパーティションにはファイルシステムを作成することができる。 なお、論理パーティションは作成された基本パーティションの数に関わらず、5番目のパーティションからの表記となる。
26
fdisk [-l] デバイス名
27
m
28
l
29
n
30
d
31
p
32
t
33
w
34
q
35
パーティションの情報が格納されている
36
-l
37
「mkfs」や「mke2fs」コマンドを利用してパーティションにファイルシステムを作成する
38
mkswap
39
そのパーティションを利用しているファイルシステムの種類のこと
40
mke2fs [オプション] デバイス名
41
mkfs [オプション] デバイス名
42
-j
43
-t ファイルシステムの種類
44
-c
45
-t ファイルシステムの種類
46
-c
47
parted [ -l ] デバイスファイル名
48
bsd,loop(raw disk access),gpt, mac, msdos, pc98, sun
49
-l
50
・デバイスファイル名を指定しない場合、fdiskは処理を行わずコマンドヘルプを表示するが、partedでは検出した最初のブロックデバイスを自動で選択する。 ・「-l」オプションは、fdiskは表示するデバイスを指定できますが、partedでは指定は無視され、すべてのハードディスクの情報を表示する。
51
mklabel,mktable
52
mkpart
53
rm
54
print(省略形 : p)
55
quit(省略形 : q)
56
1.パーティションテーブルの指定 mklabel サブコマンドで、パーティションテーブルの方式を指定する。未指定の場合MBR形式として動作。 2.パーティションの作成 mkpartサブコマンドで、パーティションを作成 3.作成したパーティション上にmkfsコマンドによるファイルシステムの作成
57
(parted) mklabel [ パーティションテーブル ] 未指定の場合MBR形式として動作
58
(parted) mkpart [ パーティションタイプ ファイルシステム種別 パーティション名 ] 開始位置 終了位置 パーティションタイプはMBR形式で指定可能で、primary(基本)、extended(拡張)、logical(論理)を指定
59
以前のlinuxで標準的に使用されていた規格
60
・ext2の後継 ・ジャーナリングファイルシステム
61
・ext3の後継 ・ジャーナリングファイルシステム
62
・シリコングラフィクス社が開発 ・ジャーナリングファイルシステム ・動的inode
63
・IBMが開発 ・ジャーナリングファイルシステム ・動的inode
64
Linuxでサポートされており、ブート時にカーネルが認識できるファイルシステム。 ext3,ext4,xfsなど
65
ジャーナルと呼ばれるデータを定期的に記録する技術のことで、ファイルシステムで、更新内容だけをジャーナルに記録する、というもの。システム障害などが生じた際に、ログに記録された内容を確認するだけでよいので、起動が速く、かつ、その情報を基にした復旧ができる。
66
ファイル作成時にinode番号を動的に割り当てる機能のこと。inodeを動的に割り当てるため、inodeの数に制限はない。 動的inodeの機能がないファイルシステムでは、inodeはファイルシステム作成時に作成され、増やすことはできない。そのため、ファイルの数が増えるなどして使用可能なinodeがなくなると、ディスクに空き容量があってもファイルを新規に作成することができなくなる
67
index nodeの略で、Linuxなどのファイルシステムで使用されているファイルなどについての情報を記した管理データのことを指す。 inodeはファイルやディレクトリごとに作成されて、それぞれファイルやディレクトリの作成時に一意のinode番号が割り当てられる。 inodeで記録されている情報は、パーミッションや所有者、ファイルサイズなどがある。
68
B-tree File System。 比較的新しく高機能なLinuxのファイルシステム
69
ファイルシステム自身が複数のデバイス(マルチデバイス)を直接扱えるようになっている
70
単一デバイスの単一パーティションにしかファイルシステムを作成できない
71
複数デバイスを論理的に1つのデバイスとして扱うことで、複数のデバイスにまたがってファイルシステムを作成することができるようになる
72
Btrfsは、ディレクトリの一部を「サブボリューム」として個別のファイルシステムのように扱えます。サブボリュームを使うことで、ある時点のファイルシステムの状態を「スナップショット」として取得することができるようになる
73
ファイルシステムが自動でデータを圧縮できるようになっている。圧縮用の特別な操作を必要とせず、マウント時に自動圧縮を有効にするオプションを指定するだけで動作する
74
コマンドラインで -s オプションに続けて対話形式のサブコマンドを直接指定する
75
USBメモリのようなフラッシュドライブ向けのファイルシステム
76
ソフトウェアにおける「プロプライエタリ(私有の)」とは、「開発者によりプログラムやソースコードの利用に際して、秘密保持契約や利用料の支払いが必要などの制限がかけられている」ことを意味する
77
Linuxカーネルでサポートしていないファイルシステムをユーザ空間(ユーザプログラムが直接アクセスできるリソース)からアクセスできるようにするためのインターフェース
78
Windows/Linux/macOSで使用できるため、異なるOS間でのデータ共有に使いやすい。 従来のフラッシュドライブ向けのFATファイルシステムとの互換性はない。FAT32ファイルシステムで扱えるファイルの最大サイズが4GiB(ギビバイト)であるのに対して、exFATでは大容量のファイルを扱えるようになった(理論上では16EiB: エクスビバイト)。最大ボリュームサイズも拡張されている。
79
物理メモリ(実メモリ)に収まらなかった情報を一時的に格納する為の、通常ハードディスク上に作成する領域
80
1. スワップ用のパーティション(またはファイル)を用意する 2. mkswap コマンドでスワップ領域を作成 3. swapon コマンドでスワップ領域を有効化 4. (不要になれば)swapoff コマンドでスワップ領域を無効化
81
プライマリのマスター(1番目のディスク)
82
プライマリのスレーブ(2番目のディスク)
83
セカンダリのマスター(3番目のディスク)
84
セカンダリのスレーブ(4番目のディスク)
AWSのしくみと技術がわかる 5
AWSのしくみと技術がわかる 5
サラリーマンサラリーマン · 61問 · 1年前AWSのしくみと技術がわかる 5
AWSのしくみと技術がわかる 5
61問 • 1年前AWSのしくみと技術がわかる 6
AWSのしくみと技術がわかる 6
サラリーマンサラリーマン · 44問 · 1年前AWSのしくみと技術がわかる 6
AWSのしくみと技術がわかる 6
44問 • 1年前AWSのしくみと技術が分かる 7,8
AWSのしくみと技術が分かる 7,8
サラリーマンサラリーマン · 73問 · 1年前AWSのしくみと技術が分かる 7,8
AWSのしくみと技術が分かる 7,8
73問 • 1年前AWS 基礎からのネットワークサーバー 1
AWS 基礎からのネットワークサーバー 1
サラリーマンサラリーマン · 8問 · 1年前AWS 基礎からのネットワークサーバー 1
AWS 基礎からのネットワークサーバー 1
8問 • 1年前AWS 基礎からのネットワークサーバー 2,3,4
AWS 基礎からのネットワークサーバー 2,3,4
サラリーマンサラリーマン · 75問 · 1年前AWS 基礎からのネットワークサーバー 2,3,4
AWS 基礎からのネットワークサーバー 2,3,4
75問 • 1年前AWS基礎からのネットワークandサーバー構築 5,6,7,8
AWS基礎からのネットワークandサーバー構築 5,6,7,8
サラリーマンサラリーマン · 61問 · 1年前AWS基礎からのネットワークandサーバー構築 5,6,7,8
AWS基礎からのネットワークandサーバー構築 5,6,7,8
61問 • 1年前AWS基礎からのネットワークandサーバー構築 9
AWS基礎からのネットワークandサーバー構築 9
サラリーマンサラリーマン · 15問 · 1年前AWS基礎からのネットワークandサーバー構築 9
AWS基礎からのネットワークandサーバー構築 9
15問 • 1年前AWSコンテナ入門1
AWSコンテナ入門1
サラリーマンサラリーマン · 100問 · 1年前AWSコンテナ入門1
AWSコンテナ入門1
100問 • 1年前AWSコンテナ入門1 続き
AWSコンテナ入門1 続き
サラリーマンサラリーマン · 19問 · 1年前AWSコンテナ入門1 続き
AWSコンテナ入門1 続き
19問 • 1年前AWSコンテナ入門2
AWSコンテナ入門2
サラリーマンサラリーマン · 47問 · 1年前AWSコンテナ入門2
AWSコンテナ入門2
47問 • 1年前AWSコンテナ入門3
AWSコンテナ入門3
サラリーマンサラリーマン · 100問 · 1年前AWSコンテナ入門3
AWSコンテナ入門3
100問 • 1年前AWSコンテナ設計・構築3 続き
AWSコンテナ設計・構築3 続き
サラリーマンサラリーマン · 17問 · 1年前AWSコンテナ設計・構築3 続き
AWSコンテナ設計・構築3 続き
17問 • 1年前AWSコンテナ入門4
AWSコンテナ入門4
サラリーマンサラリーマン · 60問 · 1年前AWSコンテナ入門4
AWSコンテナ入門4
60問 • 1年前AWSコンテナ入門5
AWSコンテナ入門5
サラリーマンサラリーマン · 23問 · 1年前AWSコンテナ入門5
AWSコンテナ入門5
23問 • 1年前インフラエンジニアの教科書2 1 改訂
インフラエンジニアの教科書2 1 改訂
サラリーマンサラリーマン · 49問 · 1年前インフラエンジニアの教科書2 1 改訂
インフラエンジニアの教科書2 1 改訂
49問 • 1年前インフラエンジニアの教科書2 2 改訂
インフラエンジニアの教科書2 2 改訂
サラリーマンサラリーマン · 100問 · 1年前インフラエンジニアの教科書2 2 改訂
インフラエンジニアの教科書2 2 改訂
100問 • 1年前インフラエンジニアの教科書2 改訂続き
インフラエンジニアの教科書2 改訂続き
サラリーマンサラリーマン · 75問 · 1年前インフラエンジニアの教科書2 改訂続き
インフラエンジニアの教科書2 改訂続き
75問 • 1年前AWSの全部わかる教科書 1,2,3
AWSの全部わかる教科書 1,2,3
サラリーマンサラリーマン · 71問 · 1年前AWSの全部わかる教科書 1,2,3
AWSの全部わかる教科書 1,2,3
71問 • 1年前AWSの全部わかる教科書 4
AWSの全部わかる教科書 4
サラリーマンサラリーマン · 21問 · 1年前AWSの全部わかる教科書 4
AWSの全部わかる教科書 4
21問 • 1年前ゼロからわかるlinuxコマンド1
ゼロからわかるlinuxコマンド1
サラリーマンサラリーマン · 100問 · 1年前ゼロからわかるlinuxコマンド1
ゼロからわかるlinuxコマンド1
100問 • 1年前問題一覧
1
「/dev/hd」もしくは「/dev/sd」の後に小文字のアルファベットを付けてディスク番号を示す。さらに数字を付けるとパーティション番号まで詳細に示す。
2
/dev/hda
3
/dev/hda1
4
コンピュータとハードディスク等の接続に関する規格。 複数の線を集めたひとつの線で接続する。
5
コンピュータとハードディスクなどを1本の線で接続
6
IDE:昔、主流だったやつ SATA:今、主流のやつ 線の数が違う。 複数のデータを並列して送らないで、直列で送ったほうが結果的に早くなったため、SATAが主流になった。
7
コンピュータと周辺機器を合体させるための決まり事(のひとつ)
8
ディスクの先頭(MBR)にインストールされる
9
ハードディスク全体のパーティションの情報
10
従来のMBR(Master Boot Record)と新しいGPT(GUID Partition Table)の2種類
11
基本パーティションと拡張パーティション
12
4 個までしか作成することができない
13
基本パーティションが4個しか作成できないため、それ以上の数に分割するためには、基本パーティションのひとつを拡張パーティションとして割り当て、そのパーティションをさらに論理(Logical)パーティションに分割する
14
fdisk
15
128個作成できるようになっている。そのため拡張パーティション、論理パーティションという考え方はなくなった。
16
MBR : 2.2TB GPT : 9.4ZB
17
gdisk
18
各パーティションはただの領域であり、それだけではデータの読み書きに利用することができない。 そのため、パーティションをファイルシステムで「フォーマット」する。
19
mkfs
20
ファイルシステムを現在のルートファイルシステム上のどこかにマウントし、ルート (/) からのパスを使ってアクセス可能にする
21
mount
22
1. パーティションを切る(基本パーティション、拡張パーティション、論理パーティションを作成) 2. 各パーティションをフォーマットし、ファイルシステムを作る 3. 作ったファイルシステムをマウントする
23
基本パーティションは1つのハードディスクにMBRだと最大4個、GPTだと最大128個作成することができる。また、それぞれのパーティションにはファイルシステムを作成することができる。ファイルシステムを作成することで、パーティション内でファイルやディレクトリのようなデータを扱うことができるようになる。
24
論理パーティションを作成するためのパーティション。拡張パーティションにファイルシステムを作成することはできない。 拡張パーティションは基本パーティションの1つに割り当てる。
25
論理パーティションは拡張パーティション内に作成する。MBRで管理するハードディスクにおいて、基本パーティションのみでは足りない場合(パーティションが5つ以上必要な場合)に論理パーティションを利用します。それぞれのパーティションにはファイルシステムを作成することができる。 なお、論理パーティションは作成された基本パーティションの数に関わらず、5番目のパーティションからの表記となる。
26
fdisk [-l] デバイス名
27
m
28
l
29
n
30
d
31
p
32
t
33
w
34
q
35
パーティションの情報が格納されている
36
-l
37
「mkfs」や「mke2fs」コマンドを利用してパーティションにファイルシステムを作成する
38
mkswap
39
そのパーティションを利用しているファイルシステムの種類のこと
40
mke2fs [オプション] デバイス名
41
mkfs [オプション] デバイス名
42
-j
43
-t ファイルシステムの種類
44
-c
45
-t ファイルシステムの種類
46
-c
47
parted [ -l ] デバイスファイル名
48
bsd,loop(raw disk access),gpt, mac, msdos, pc98, sun
49
-l
50
・デバイスファイル名を指定しない場合、fdiskは処理を行わずコマンドヘルプを表示するが、partedでは検出した最初のブロックデバイスを自動で選択する。 ・「-l」オプションは、fdiskは表示するデバイスを指定できますが、partedでは指定は無視され、すべてのハードディスクの情報を表示する。
51
mklabel,mktable
52
mkpart
53
rm
54
print(省略形 : p)
55
quit(省略形 : q)
56
1.パーティションテーブルの指定 mklabel サブコマンドで、パーティションテーブルの方式を指定する。未指定の場合MBR形式として動作。 2.パーティションの作成 mkpartサブコマンドで、パーティションを作成 3.作成したパーティション上にmkfsコマンドによるファイルシステムの作成
57
(parted) mklabel [ パーティションテーブル ] 未指定の場合MBR形式として動作
58
(parted) mkpart [ パーティションタイプ ファイルシステム種別 パーティション名 ] 開始位置 終了位置 パーティションタイプはMBR形式で指定可能で、primary(基本)、extended(拡張)、logical(論理)を指定
59
以前のlinuxで標準的に使用されていた規格
60
・ext2の後継 ・ジャーナリングファイルシステム
61
・ext3の後継 ・ジャーナリングファイルシステム
62
・シリコングラフィクス社が開発 ・ジャーナリングファイルシステム ・動的inode
63
・IBMが開発 ・ジャーナリングファイルシステム ・動的inode
64
Linuxでサポートされており、ブート時にカーネルが認識できるファイルシステム。 ext3,ext4,xfsなど
65
ジャーナルと呼ばれるデータを定期的に記録する技術のことで、ファイルシステムで、更新内容だけをジャーナルに記録する、というもの。システム障害などが生じた際に、ログに記録された内容を確認するだけでよいので、起動が速く、かつ、その情報を基にした復旧ができる。
66
ファイル作成時にinode番号を動的に割り当てる機能のこと。inodeを動的に割り当てるため、inodeの数に制限はない。 動的inodeの機能がないファイルシステムでは、inodeはファイルシステム作成時に作成され、増やすことはできない。そのため、ファイルの数が増えるなどして使用可能なinodeがなくなると、ディスクに空き容量があってもファイルを新規に作成することができなくなる
67
index nodeの略で、Linuxなどのファイルシステムで使用されているファイルなどについての情報を記した管理データのことを指す。 inodeはファイルやディレクトリごとに作成されて、それぞれファイルやディレクトリの作成時に一意のinode番号が割り当てられる。 inodeで記録されている情報は、パーミッションや所有者、ファイルサイズなどがある。
68
B-tree File System。 比較的新しく高機能なLinuxのファイルシステム
69
ファイルシステム自身が複数のデバイス(マルチデバイス)を直接扱えるようになっている
70
単一デバイスの単一パーティションにしかファイルシステムを作成できない
71
複数デバイスを論理的に1つのデバイスとして扱うことで、複数のデバイスにまたがってファイルシステムを作成することができるようになる
72
Btrfsは、ディレクトリの一部を「サブボリューム」として個別のファイルシステムのように扱えます。サブボリュームを使うことで、ある時点のファイルシステムの状態を「スナップショット」として取得することができるようになる
73
ファイルシステムが自動でデータを圧縮できるようになっている。圧縮用の特別な操作を必要とせず、マウント時に自動圧縮を有効にするオプションを指定するだけで動作する
74
コマンドラインで -s オプションに続けて対話形式のサブコマンドを直接指定する
75
USBメモリのようなフラッシュドライブ向けのファイルシステム
76
ソフトウェアにおける「プロプライエタリ(私有の)」とは、「開発者によりプログラムやソースコードの利用に際して、秘密保持契約や利用料の支払いが必要などの制限がかけられている」ことを意味する
77
Linuxカーネルでサポートしていないファイルシステムをユーザ空間(ユーザプログラムが直接アクセスできるリソース)からアクセスできるようにするためのインターフェース
78
Windows/Linux/macOSで使用できるため、異なるOS間でのデータ共有に使いやすい。 従来のフラッシュドライブ向けのFATファイルシステムとの互換性はない。FAT32ファイルシステムで扱えるファイルの最大サイズが4GiB(ギビバイト)であるのに対して、exFATでは大容量のファイルを扱えるようになった(理論上では16EiB: エクスビバイト)。最大ボリュームサイズも拡張されている。
79
物理メモリ(実メモリ)に収まらなかった情報を一時的に格納する為の、通常ハードディスク上に作成する領域
80
1. スワップ用のパーティション(またはファイル)を用意する 2. mkswap コマンドでスワップ領域を作成 3. swapon コマンドでスワップ領域を有効化 4. (不要になれば)swapoff コマンドでスワップ領域を無効化
81
プライマリのマスター(1番目のディスク)
82
プライマリのスレーブ(2番目のディスク)
83
セカンダリのマスター(3番目のディスク)
84
セカンダリのスレーブ(4番目のディスク)