問題一覧
1
役割ごとに4つの階層に分けたモデル。各層には、その層の役割を果たす各プロトコルがある。 アプリケーション層‥ソフトウェア同士が会話する(HTTP,SSH,DNS,SMTP) トランスポート層‥データのやりとりの順番を制御したり、エラー訂正したりするなど、信頼性を高めたデータの転送を制御する(TCP,UDP) インターネット層‥IPアドレスの割り当て、ルーティングをする(IP,ICMP,ARP) インタフェース層‥ネットワーク上で接続されている機器同士で通信する(Ethernet,PPP)
2
各階層を独立させるため。上位の階層は下位の階層が何でもよく、また下位の階層は上位の階層の内容は分からなくてもよいから。
3
郵便で言えば「封筒に入れる」というイメージの処理。郵便の場合、手紙の内容は何であれ、封筒に入れて宛先を書けば郵便局が封筒の中身を知る必要なく、処理してくれる。 カプセル化も同様に、中身に手を加えずに、さらに下の階層で処理ができるようにデータを付与する。
4
何回ルーターを通ったら破棄するかという値。この値によって、パケットが行ったり来たりを無限に繰り返してしまう状態を防ぐ。
5
Ethernetフレームの最大長を1518バイトではなく、8〜16kバイト程度にまで広げた規格。パケットにはヘッダーが付くため、パケットのサイズが小さく数が多いと、パケットの分だけヘッダーが増え、結果としてオーバーヘッドが大きくなる。パケット長が大きくなるためやりとりするパケット数が減る。こうしてオーバーヘッドが減り、高速にデータを送受信できるようになる。
6
Ethernetで通信するパソコンやサーバー、各種ネットワーク機器などのホストについている唯一の番号。ユーザーが決めるものではなく、工場出荷時に定められるもの。
7
どのMACアドレスをもつホストが、どのIPアドレスに対応しているかを解決するプロトコル。ARP要求(〜というIPアドレスを持つホストは誰?)を同サブネット内に流し、ARP応答(〜というIPを持つのは自分だというホストからの答え)を待つ。
8
そのルーターまでまずはEthernetで届ける。受け取ったルーターは、そのパケットをIP部分まで取り出す。そして、もう一方のインタフェースから再送出する。このとき、もう一方のインタフェースがEthernetなら、ふたたびEthernetヘッダーをつける。
9
ステートレスプロトコルと呼ばれる、状態を持たないプロトコル。構造は単純で、「送信元ポート番号」「宛先ポート番号」「データの長さ」「チェックサム」のみ。送りっぱなしのプロトコル。再送や受取確認もしない。パケットの到着順序も保証しない。一方で高速に送れる。
10
データの総和を検算することで、データに誤りがないかを調べる仕組み
11
双方向での通信を行う。3ウェイハンドシェイクで通信相手との疎通を確認し、その後にデータを送受信し始める。
12
自分と通信相手との間にコネクションを確立。コネクションとは仮想的な通信経路のこと。 以下を行う。 ①クライアントがSYN(通信開始を示す)を通信相手サーバーに送る ②サーバーがACK/SYN(①に対する受領+サーバー→クライアントに向けた通信開始の合図)をクライアントに送る ③ACK(②に対する受領)を送る この後、データの送受信開始。
13
通し番号で、データの順序を示す。 ACKを返すときに「次に欲しいシーケンス番号」を「応答番号」として返す。送信側はACKと応答番号を確認することで、相手に届いたかを判断できる。シーケンス番号は、悪意のある第三者にACKを横取りされることを防ぐために、開始番号はランダムな番号が使われ、受信したバイト数だけ増える。
14
ICMPを受け付けていないネットワークに入ったため。ICMPプロトコルを使った攻撃や、経路が見えてしまうことを防ぐため。
15
そのネットワーク(ドメイン)の情報を保持しているDNSサーバー
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2
各階層を独立させるため。上位の階層は下位の階層が何でもよく、また下位の階層は上位の階層の内容は分からなくてもよいから。
3
郵便で言えば「封筒に入れる」というイメージの処理。郵便の場合、手紙の内容は何であれ、封筒に入れて宛先を書けば郵便局が封筒の中身を知る必要なく、処理してくれる。 カプセル化も同様に、中身に手を加えずに、さらに下の階層で処理ができるようにデータを付与する。
4
何回ルーターを通ったら破棄するかという値。この値によって、パケットが行ったり来たりを無限に繰り返してしまう状態を防ぐ。
5
Ethernetフレームの最大長を1518バイトではなく、8〜16kバイト程度にまで広げた規格。パケットにはヘッダーが付くため、パケットのサイズが小さく数が多いと、パケットの分だけヘッダーが増え、結果としてオーバーヘッドが大きくなる。パケット長が大きくなるためやりとりするパケット数が減る。こうしてオーバーヘッドが減り、高速にデータを送受信できるようになる。
6
Ethernetで通信するパソコンやサーバー、各種ネットワーク機器などのホストについている唯一の番号。ユーザーが決めるものではなく、工場出荷時に定められるもの。
7
どのMACアドレスをもつホストが、どのIPアドレスに対応しているかを解決するプロトコル。ARP要求(〜というIPアドレスを持つホストは誰?)を同サブネット内に流し、ARP応答(〜というIPを持つのは自分だというホストからの答え)を待つ。
8
そのルーターまでまずはEthernetで届ける。受け取ったルーターは、そのパケットをIP部分まで取り出す。そして、もう一方のインタフェースから再送出する。このとき、もう一方のインタフェースがEthernetなら、ふたたびEthernetヘッダーをつける。
9
ステートレスプロトコルと呼ばれる、状態を持たないプロトコル。構造は単純で、「送信元ポート番号」「宛先ポート番号」「データの長さ」「チェックサム」のみ。送りっぱなしのプロトコル。再送や受取確認もしない。パケットの到着順序も保証しない。一方で高速に送れる。
10
データの総和を検算することで、データに誤りがないかを調べる仕組み
11
双方向での通信を行う。3ウェイハンドシェイクで通信相手との疎通を確認し、その後にデータを送受信し始める。
12
自分と通信相手との間にコネクションを確立。コネクションとは仮想的な通信経路のこと。 以下を行う。 ①クライアントがSYN(通信開始を示す)を通信相手サーバーに送る ②サーバーがACK/SYN(①に対する受領+サーバー→クライアントに向けた通信開始の合図)をクライアントに送る ③ACK(②に対する受領)を送る この後、データの送受信開始。
13
通し番号で、データの順序を示す。 ACKを返すときに「次に欲しいシーケンス番号」を「応答番号」として返す。送信側はACKと応答番号を確認することで、相手に届いたかを判断できる。シーケンス番号は、悪意のある第三者にACKを横取りされることを防ぐために、開始番号はランダムな番号が使われ、受信したバイト数だけ増える。
14
ICMPを受け付けていないネットワークに入ったため。ICMPプロトコルを使った攻撃や、経路が見えてしまうことを防ぐため。
15
そのネットワーク(ドメイン)の情報を保持しているDNSサーバー