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ガソリンエンジン整備
45問 • 1年前
  • mochimon_k
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    問題一覧

  • 1

    オイルポンプのクリアランスの測定について、 ①何と何の隙間を測定するか ②測定機器 を答えよ。 (1) ボデークリアランス (2) チップクリアランス (3) サイドクリアランス

    ポンプボデーとアウタロータとの隙間, シックネスゲージ, アウタロータの山とインナロータの山との隙間, シックネスゲージ, ロータカバー取り付け面との隙間, ストレートエッジとシックネスゲージ

  • 2

    ラジエータキャップテスタを用いた点検について ( ) を埋めよ。 プレッシャバルブの ( 1 ) は、ラジエータキャップテスタにキャップを取り付け、規定圧力をかけた時に、圧力が ( 2 )・( 3 ) されることを確認する。 ラジエータの水漏れの点検は、 ( 4 ) にラジエータキャップテスタを取り付け、規定値まで圧力をかけた時に、 ( 5 ) が無いことを確認する。

    開弁圧, 開放, 保持, 注水口, 漏れ

  • 3

    圧縮圧力を測定する手順について、 ( ) を埋めよ。 ① ( 1 ) の確認を行う。 ② エンジンの ( 2 ) をする。 ③ ( 3 ) を行う。 ④ ( 4 ) の( 5 ) 及び ( 6 ) を取り外す。 ⑤ ( 7 ) を測定するシリンダの( 8 ) へ確実に取り付ける。 ⑥ ( 9 ) を全開にし、( 10 ) を回して ( 11 ) (最高値)で圧縮圧力を読み取る。

    ダイアグノーシスコード, 暖機, 燃料流出防止作業, 全気筒, イグニッションコイル, スパークプラグ, コンプレッションゲージ, スパークプラグ取り付け穴, スロットルバルブ, スタータ, ゲージの指針が安定したところ

  • 4

    シビアコンディションについて、名称を答えよ。 ① 走行距離の30%以上が次の条件に該当する場合 ・高度2,000km以上の高地の走行が多い場合 ② 年間走行距離20,000km以上の場合 ③ 走行距離の30%以上が次の条件に該当する場合 ・1回の走行距離が8km以下の場合 ④ 走行距離の30%以上が次の条件に該当する場合 ・運転者が体に衝撃を感じる荒れた路面 ・石を跳ね上げたり、わだち等により下廻りを当てたりする機会の多い路面 ・ほこりの多い路面 ⑤ 走行距離の30%以上が次の条件に該当する場合 ・登り下りの走行が多く、ブレーキの使用回数が多い場合

    高地走行が多い, 走行距離大, 短距離走行の繰り返し, 悪路走行(凹凸路、砂利道、未舗装路), 山道、登降坂路

  • 5

    バルブクリアランスを測定したら以下のようになった。 バルブリフタを何mmのものに交換すれば良いか答えよ。(単位不要) 測定値 0.240mm 取り外したリフタの厚さ 4.300mm 規定値 0.200mm

    4.340

  • 6

    ( ) を埋めよ。 1. エンジンオイル量の点検は、車両を( 1 )な状態にしてエンジンを停止させ、油面が安定した状態で( 2 )により点検する。 2. エンジンオイル漏れについては、( 3 )や( 4 )、( 5 )などを点検し、漏れがある場合は修正または交換する。 3. 冷却水の点検は、量、汚れ、( 6 )のてんけんをする。量の点検は( 7 )にて行う。 4. ウォータポンプ下部アウトレットホールから冷却水が漏れていれば、( 8 )の損傷の恐れがある。 5. サーモスタットは、常温で( 9 )いることを確認する。

    水平, オイルレベルゲージ, オイルシール, オイルパン取り付け面, ホース, 漏れ, サブタンク, メカニカルシール, 閉じて

  • 7

    ウェットサンプ式潤滑方法について答えよ。 オイルサンプ( ( 1 ) )のオイルを( 2 )で組み上げ、オイルフィルタでろ過し、各部へ圧送する。潤滑を終えたオイルは自重によりエンジン下部の( 3 )に戻る。

    オイルパン, オイルポンプ, オイルパン

  • 8

    ウェットサンプ式の特徴を答えよ。 1. ( 1 )で( 2 )が少なく( 3 )が容易 2. ( 4 )に時間を要しない 3. ( 5 )より少ないと、車体の( 6 )の影響を受け、オイルが偏る → 最悪( 7 ) 4. ( 8 )が悪い

    構造が簡単, 故障, 整備, 暖機運転, 規定量, 傾斜, 焼き付き, 冷却性

  • 9

    ドライサンプ式潤滑方法について答えよ。 クランクケース下部のオイルサンプ(オイルパン)は無く、エンジンとは別体め設けられた( 1 )から、( 2 )で各部へ送られ潤滑している。 潤滑を終えてクランクケースへ戻ってきたオイルは、( 3 )でオイルタンクへ戻される。

    オイルタンク, 圧送用ポンプ, 返送用ポンプ

  • 10

    ドライサンプ方式の利点について、( )を埋めよ。 ・オイルタンクに安定した油量が確保でき、( 1 )ができる。 ・オイルパンの厚みを( 2 )ため、( 3 )ことができる。 ・オイルの( 4 )。 ・タンク容量が大きくできるため、( 5 )。 ・これらの利点のため、( 6 )や( 7 )などのエンジンでは、ドライサンプ方式が採用されることが多い。 ・欠点としては、( 8 )になり( 9 )ことであり、それに伴い( 10 )なる。 また外部に露出したオイルラインフィッティング部からの( 11 )。 ・オートバイの場合はオイルパンの厚さを薄くできる利点を利用して( 12 )することを狙って採用されることが多い。また二輪車の特性上、四輪車と比べて前後左右の傾き量が大きく、エンジン直下オイルパンへの自由落下での安定回収が難しい局面がある。 ・また、オイルタンクに関しては( 13 )を利用する場合がある。

    高い旋回Gを受けても安定したオイル供給, 薄くできる, エンジンの取り付け位置、重心を下げる, 攪拌抵抗が少ない, オイルの温度上昇が抑えられる, レーシングカー, 高級スポーツカー, 構成が複雑, 部品点数が増す, コストが高く, オイル漏れ等のトラブル確率が高くなる, 最低地上高を確保, 車体フレーム内の空洞

  • 11

    オイルポンプの各クリアランスを測定したとき限度を超えている場合はインナロータとアウタロータをセットで交換する。

    ×

  • 12

    ジャーナルベアリングを組み付ける際には、ベアリングの裏面にはオイルを塗布せずに組付ける。

  • 13

    カートリッジ式オイルフィルタ交換時は、カートリッジ取り付け面をウエス等で拭く。

  • 14

    圧縮圧力を測定すると限度値よりも低かったのでプラグ穴から少量のエンジンオイルをシリンダ内に入れ再度測定したところ圧縮圧力は低いままだった。このときはピストン、ピストンリング、シリンダ不良の可能性が高い。

    ×

  • 15

    ラジエータキャップテスタを用いて加圧点検した際に圧力がすぐに下がった場合には、ホース接続部などからの冷却水漏れ点検をする。

  • 16

    オイルポンプを組み立てる際には全ての部品にきれいなオイルを塗布する。

    ×

  • 17

    エンジンオイルを交換する時には、ドレーンボルトのシーリングワッシャは新品に交換する。

  • 18

    エンジン回転を上げていくと冷却水中に気泡が湧き出てくる場合は、シリンダヘッドガスケットが吹き抜けている可能性がある。

  • 19

    エンジンオイル量を点検した時、オイル量が増えていたら、水分や燃料の混入の疑いがある。 白く濁っていたら燃料混入の可能性が高い。

    ×

  • 20

    ピストンリングの合い口すき間の測定は、ピストンリングのみをシリンダ上部に入れてシックネスゲージで測定する。

  • 21

    ピストンクリアランスが小さすぎると、焼き付きの原因となる。

  • 22

    バルブクリアランスは、基本的にIN側の方が、EX側よりも大きい。

    ×

  • 23

    塑性域締め付けボルトは、ボルトが伸びていない場合は再使用できる。

  • 24

    冷却水の点検は、量、汚れ、漏れの点検をする。量の点検は冷間時に行う。

  • 25

    サーモスタットは、常温では開いているのが正常である。

    ×

  • 26

    カートリッジ式オイルフィルタ取り付け時は、Oリングにエンジンオイルを塗布してケースに取り付ける。

  • 27

    ○補器類の駆動用ベルトの点検について 張りの点検は、指定された場所の( 1 )を測る方法や、( 2 )を利用して( 3 )を測る方法もあるが、近年では( 4 )でベルトの( 5 )から( 6 )を測る方法もある。

    たわみ量, ベルトテンションゲージ, 張力, 超音波式ベルト張力計, 周波数, 張力

  • 28

    コンプレッションは各シリンダが限度値を超えていれば良い。

    ×

  • 29

    塑性域締め付けボルトは、ボルトが伸びた場合は再使用できない。

  • 30

    バルブスプリングの直角度の測定には、スコヤを使用する。

  • 31

    コンロッドベアリングのオイルクリアランスは、コンロッドベアリングの内径とクランクピンの外径との差で求められる。

  • 32

    バルブを取り外した場合は、ステムシールは新品と交換する。

  • 33

    ピストンクリアランスが大き過ぎると、ブローバイガスが増加し、オイルが汚れやすくなる。

  • 34

    エンジン回転を上げていくと冷却水中に気泡が湧き出てくる場合は、シリンダヘッドガスケットが吹き抜けている可能性がある。

  • 35

    ピストンの外径の測定は、一般的にスラスト方向のヘッド部を測定する。

    ×

  • 36

    ジャーナルベアリングを組み付ける際には、ペアリングの表面にはオイルを塗布せずに組み付ける。

    ×

  • 37

    ピストンリングの組み付けは、上下を間違えないように、また合い口をスラスト方向、軸方向に向けないようにする。

    ×

  • 38

    バルブクリアランスは、基本的にIN側の方が、EX側よりも大きい。

    ×

  • 39

    カムシャフトの振れは曲がりの2倍である。

  • 40

    バルブスプリングの複巻スプリングは、内外に2本のスプリングを持っているが、その巻方向は逆に組み付けないとバルブサージングを起こす。

    ×

  • 41

    オイルクリアランスの測定は、必ずプラスチゲージを使用する。

  • 42

    バルブシートの当たり幅の点検には光明丹を使用する。

  • 43

    ピストンクリアランスが小さすぎると、圧縮圧力の低下、オイル上がり、ブローバイガスの増加などの恐れがある。

    ×

  • 44

    バルブシートの当たり幅の点検には、レッドチェックを用いる。

    ×

  • 45

    エアクリーナエレメントが汚れて目詰まりを起こすと吸入空気量が減少し、エンジンの性能が低下したり、有害排気ガス発生の原因になるので定期的に点検し、清掃又は交換する。

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  • 1

    オイルポンプのクリアランスの測定について、 ①何と何の隙間を測定するか ②測定機器 を答えよ。 (1) ボデークリアランス (2) チップクリアランス (3) サイドクリアランス

    ポンプボデーとアウタロータとの隙間, シックネスゲージ, アウタロータの山とインナロータの山との隙間, シックネスゲージ, ロータカバー取り付け面との隙間, ストレートエッジとシックネスゲージ

  • 2

    ラジエータキャップテスタを用いた点検について ( ) を埋めよ。 プレッシャバルブの ( 1 ) は、ラジエータキャップテスタにキャップを取り付け、規定圧力をかけた時に、圧力が ( 2 )・( 3 ) されることを確認する。 ラジエータの水漏れの点検は、 ( 4 ) にラジエータキャップテスタを取り付け、規定値まで圧力をかけた時に、 ( 5 ) が無いことを確認する。

    開弁圧, 開放, 保持, 注水口, 漏れ

  • 3

    圧縮圧力を測定する手順について、 ( ) を埋めよ。 ① ( 1 ) の確認を行う。 ② エンジンの ( 2 ) をする。 ③ ( 3 ) を行う。 ④ ( 4 ) の( 5 ) 及び ( 6 ) を取り外す。 ⑤ ( 7 ) を測定するシリンダの( 8 ) へ確実に取り付ける。 ⑥ ( 9 ) を全開にし、( 10 ) を回して ( 11 ) (最高値)で圧縮圧力を読み取る。

    ダイアグノーシスコード, 暖機, 燃料流出防止作業, 全気筒, イグニッションコイル, スパークプラグ, コンプレッションゲージ, スパークプラグ取り付け穴, スロットルバルブ, スタータ, ゲージの指針が安定したところ

  • 4

    シビアコンディションについて、名称を答えよ。 ① 走行距離の30%以上が次の条件に該当する場合 ・高度2,000km以上の高地の走行が多い場合 ② 年間走行距離20,000km以上の場合 ③ 走行距離の30%以上が次の条件に該当する場合 ・1回の走行距離が8km以下の場合 ④ 走行距離の30%以上が次の条件に該当する場合 ・運転者が体に衝撃を感じる荒れた路面 ・石を跳ね上げたり、わだち等により下廻りを当てたりする機会の多い路面 ・ほこりの多い路面 ⑤ 走行距離の30%以上が次の条件に該当する場合 ・登り下りの走行が多く、ブレーキの使用回数が多い場合

    高地走行が多い, 走行距離大, 短距離走行の繰り返し, 悪路走行(凹凸路、砂利道、未舗装路), 山道、登降坂路

  • 5

    バルブクリアランスを測定したら以下のようになった。 バルブリフタを何mmのものに交換すれば良いか答えよ。(単位不要) 測定値 0.240mm 取り外したリフタの厚さ 4.300mm 規定値 0.200mm

    4.340

  • 6

    ( ) を埋めよ。 1. エンジンオイル量の点検は、車両を( 1 )な状態にしてエンジンを停止させ、油面が安定した状態で( 2 )により点検する。 2. エンジンオイル漏れについては、( 3 )や( 4 )、( 5 )などを点検し、漏れがある場合は修正または交換する。 3. 冷却水の点検は、量、汚れ、( 6 )のてんけんをする。量の点検は( 7 )にて行う。 4. ウォータポンプ下部アウトレットホールから冷却水が漏れていれば、( 8 )の損傷の恐れがある。 5. サーモスタットは、常温で( 9 )いることを確認する。

    水平, オイルレベルゲージ, オイルシール, オイルパン取り付け面, ホース, 漏れ, サブタンク, メカニカルシール, 閉じて

  • 7

    ウェットサンプ式潤滑方法について答えよ。 オイルサンプ( ( 1 ) )のオイルを( 2 )で組み上げ、オイルフィルタでろ過し、各部へ圧送する。潤滑を終えたオイルは自重によりエンジン下部の( 3 )に戻る。

    オイルパン, オイルポンプ, オイルパン

  • 8

    ウェットサンプ式の特徴を答えよ。 1. ( 1 )で( 2 )が少なく( 3 )が容易 2. ( 4 )に時間を要しない 3. ( 5 )より少ないと、車体の( 6 )の影響を受け、オイルが偏る → 最悪( 7 ) 4. ( 8 )が悪い

    構造が簡単, 故障, 整備, 暖機運転, 規定量, 傾斜, 焼き付き, 冷却性

  • 9

    ドライサンプ式潤滑方法について答えよ。 クランクケース下部のオイルサンプ(オイルパン)は無く、エンジンとは別体め設けられた( 1 )から、( 2 )で各部へ送られ潤滑している。 潤滑を終えてクランクケースへ戻ってきたオイルは、( 3 )でオイルタンクへ戻される。

    オイルタンク, 圧送用ポンプ, 返送用ポンプ

  • 10

    ドライサンプ方式の利点について、( )を埋めよ。 ・オイルタンクに安定した油量が確保でき、( 1 )ができる。 ・オイルパンの厚みを( 2 )ため、( 3 )ことができる。 ・オイルの( 4 )。 ・タンク容量が大きくできるため、( 5 )。 ・これらの利点のため、( 6 )や( 7 )などのエンジンでは、ドライサンプ方式が採用されることが多い。 ・欠点としては、( 8 )になり( 9 )ことであり、それに伴い( 10 )なる。 また外部に露出したオイルラインフィッティング部からの( 11 )。 ・オートバイの場合はオイルパンの厚さを薄くできる利点を利用して( 12 )することを狙って採用されることが多い。また二輪車の特性上、四輪車と比べて前後左右の傾き量が大きく、エンジン直下オイルパンへの自由落下での安定回収が難しい局面がある。 ・また、オイルタンクに関しては( 13 )を利用する場合がある。

    高い旋回Gを受けても安定したオイル供給, 薄くできる, エンジンの取り付け位置、重心を下げる, 攪拌抵抗が少ない, オイルの温度上昇が抑えられる, レーシングカー, 高級スポーツカー, 構成が複雑, 部品点数が増す, コストが高く, オイル漏れ等のトラブル確率が高くなる, 最低地上高を確保, 車体フレーム内の空洞

  • 11

    オイルポンプの各クリアランスを測定したとき限度を超えている場合はインナロータとアウタロータをセットで交換する。

    ×

  • 12

    ジャーナルベアリングを組み付ける際には、ベアリングの裏面にはオイルを塗布せずに組付ける。

  • 13

    カートリッジ式オイルフィルタ交換時は、カートリッジ取り付け面をウエス等で拭く。

  • 14

    圧縮圧力を測定すると限度値よりも低かったのでプラグ穴から少量のエンジンオイルをシリンダ内に入れ再度測定したところ圧縮圧力は低いままだった。このときはピストン、ピストンリング、シリンダ不良の可能性が高い。

    ×

  • 15

    ラジエータキャップテスタを用いて加圧点検した際に圧力がすぐに下がった場合には、ホース接続部などからの冷却水漏れ点検をする。

  • 16

    オイルポンプを組み立てる際には全ての部品にきれいなオイルを塗布する。

    ×

  • 17

    エンジンオイルを交換する時には、ドレーンボルトのシーリングワッシャは新品に交換する。

  • 18

    エンジン回転を上げていくと冷却水中に気泡が湧き出てくる場合は、シリンダヘッドガスケットが吹き抜けている可能性がある。

  • 19

    エンジンオイル量を点検した時、オイル量が増えていたら、水分や燃料の混入の疑いがある。 白く濁っていたら燃料混入の可能性が高い。

    ×

  • 20

    ピストンリングの合い口すき間の測定は、ピストンリングのみをシリンダ上部に入れてシックネスゲージで測定する。

  • 21

    ピストンクリアランスが小さすぎると、焼き付きの原因となる。

  • 22

    バルブクリアランスは、基本的にIN側の方が、EX側よりも大きい。

    ×

  • 23

    塑性域締め付けボルトは、ボルトが伸びていない場合は再使用できる。

  • 24

    冷却水の点検は、量、汚れ、漏れの点検をする。量の点検は冷間時に行う。

  • 25

    サーモスタットは、常温では開いているのが正常である。

    ×

  • 26

    カートリッジ式オイルフィルタ取り付け時は、Oリングにエンジンオイルを塗布してケースに取り付ける。

  • 27

    ○補器類の駆動用ベルトの点検について 張りの点検は、指定された場所の( 1 )を測る方法や、( 2 )を利用して( 3 )を測る方法もあるが、近年では( 4 )でベルトの( 5 )から( 6 )を測る方法もある。

    たわみ量, ベルトテンションゲージ, 張力, 超音波式ベルト張力計, 周波数, 張力

  • 28

    コンプレッションは各シリンダが限度値を超えていれば良い。

    ×

  • 29

    塑性域締め付けボルトは、ボルトが伸びた場合は再使用できない。

  • 30

    バルブスプリングの直角度の測定には、スコヤを使用する。

  • 31

    コンロッドベアリングのオイルクリアランスは、コンロッドベアリングの内径とクランクピンの外径との差で求められる。

  • 32

    バルブを取り外した場合は、ステムシールは新品と交換する。

  • 33

    ピストンクリアランスが大き過ぎると、ブローバイガスが増加し、オイルが汚れやすくなる。

  • 34

    エンジン回転を上げていくと冷却水中に気泡が湧き出てくる場合は、シリンダヘッドガスケットが吹き抜けている可能性がある。

  • 35

    ピストンの外径の測定は、一般的にスラスト方向のヘッド部を測定する。

    ×

  • 36

    ジャーナルベアリングを組み付ける際には、ペアリングの表面にはオイルを塗布せずに組み付ける。

    ×

  • 37

    ピストンリングの組み付けは、上下を間違えないように、また合い口をスラスト方向、軸方向に向けないようにする。

    ×

  • 38

    バルブクリアランスは、基本的にIN側の方が、EX側よりも大きい。

    ×

  • 39

    カムシャフトの振れは曲がりの2倍である。

  • 40

    バルブスプリングの複巻スプリングは、内外に2本のスプリングを持っているが、その巻方向は逆に組み付けないとバルブサージングを起こす。

    ×

  • 41

    オイルクリアランスの測定は、必ずプラスチゲージを使用する。

  • 42

    バルブシートの当たり幅の点検には光明丹を使用する。

  • 43

    ピストンクリアランスが小さすぎると、圧縮圧力の低下、オイル上がり、ブローバイガスの増加などの恐れがある。

    ×

  • 44

    バルブシートの当たり幅の点検には、レッドチェックを用いる。

    ×

  • 45

    エアクリーナエレメントが汚れて目詰まりを起こすと吸入空気量が減少し、エンジンの性能が低下したり、有害排気ガス発生の原因になるので定期的に点検し、清掃又は交換する。