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コンロッド・ベアリング
11問 • 1年前
  • mochimon_k
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    問題一覧

  • 1

    ベアリングとクランク・ピンとに金属接触が起きた場合に、ベアリングが焼き付きにくい性質を何というか。

    非焼き付き性

  • 2

    ベアリングをクランク・ピンに組付けた場合に、最初は 当たりが悪くてもすぐにクランク・ピンになじむ性質を何というか。

    なじみ性

  • 3

    異物などをベアリングの表面に埋め込んでしまい、埋没性の良いベアリングはクランク・ピンを傷つけにくい、という性質はどれでしょう。

    埋没性

  • 4

    酸などにより腐食されにくい性質。エンジンオイルが、ブローバイガスなどにより酸化して酸化生成物が増加する。特に高温時に著しい。

    耐食性

  • 5

    ペアリングに繰り返し荷重が加えられても、機械的性質が変化しにくい性質。

    耐疲労性

  • 6

    下の説明文は、何の説明文でしょうか。 銅に20~30%の鉛を加えた合金(ケルメット・メタル)を鋼製裏金に焼結し、その上に鉛と錫の合金又は鉛とインジウムの合金をめっきしたもので、ケルメット・メタルの機械的強度を生かし、その欠点であるなじみ性、埋没性の悪さなどをその他の合金により補ったものである。

    トリメタル

  • 7

    下の文は何の説明文でしょうか。 アルミニウムに10~20%の錫を加えた合金で、耐食性及び耐疲労性に優れ許容温度も高く、メタルの幅も他のメタルに比べ20%ぐらい狭くなっている。 錫の含有率の高いものは、耐摩耗性に優れているが熱膨張率が大きいので、オイルクリアランスを大きくとる必要がある。また、なじみ性及び耐食性を更に向上させるために、アルミニウムに10%弱の鉛を加えたものや、摩擦抵抗の低減を図るために、クランク・ピンとの当たり面に脂コーティングを施したものもある

    アルミニウム合金メタル

  • 8

    コンロッド・ベアリングの3要素のうち、次の説明文はどの要素でしょうか。 一般に中央部(上下方向)の肉厚に対して合わせ面(水平面)を薄くしてある。ペアリングに加わる力は上下方向が大きいが、衝撃による打音などを防止するために上下方向のクリアランスを大きくできないので、水平方向の内径を大きくして潤滑作用を高めると共にベアリングとクランク・ピンの組み付けを容易にしている。

    肉厚

  • 9

    コンロッド・ベアリングの3要素のうち、次の説明文はどの要素でしょうか。 ベアリングの締め代となるもので、大きすぎるとペアリングにたわみが生じて局部的に荷重が掛かるので早期疲労や破損の原因となる。小さ過ぎると、コンロッドのキャップボルトを締め付けてもベアリング・ハウジングとベアリングの裏金との密着が悪くなり、熱伝導が不良となるので焼き付きなどを起こす原因となる。

    クラッシュハイト

  • 10

    コンロッド・ベアリングの3要素のうち、次の説明文はどの要素でしょうか。 ベアリングを組み付ける際、圧縮されるに連れてベアリングが内側に曲がり込むのを防止するためのもの。ハウジングに対して密着を高めるために必要。

    張り

  • 11

    クランクシャフトにおけるトーショナルダンパの作用で、次のうち正しいものはどれでしょうか。

    トルク変動によって発生した回転軸のねじり振動を共振の作用を用いてやわらげる装置のこと。

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  • 1

    ベアリングとクランク・ピンとに金属接触が起きた場合に、ベアリングが焼き付きにくい性質を何というか。

    非焼き付き性

  • 2

    ベアリングをクランク・ピンに組付けた場合に、最初は 当たりが悪くてもすぐにクランク・ピンになじむ性質を何というか。

    なじみ性

  • 3

    異物などをベアリングの表面に埋め込んでしまい、埋没性の良いベアリングはクランク・ピンを傷つけにくい、という性質はどれでしょう。

    埋没性

  • 4

    酸などにより腐食されにくい性質。エンジンオイルが、ブローバイガスなどにより酸化して酸化生成物が増加する。特に高温時に著しい。

    耐食性

  • 5

    ペアリングに繰り返し荷重が加えられても、機械的性質が変化しにくい性質。

    耐疲労性

  • 6

    下の説明文は、何の説明文でしょうか。 銅に20~30%の鉛を加えた合金(ケルメット・メタル)を鋼製裏金に焼結し、その上に鉛と錫の合金又は鉛とインジウムの合金をめっきしたもので、ケルメット・メタルの機械的強度を生かし、その欠点であるなじみ性、埋没性の悪さなどをその他の合金により補ったものである。

    トリメタル

  • 7

    下の文は何の説明文でしょうか。 アルミニウムに10~20%の錫を加えた合金で、耐食性及び耐疲労性に優れ許容温度も高く、メタルの幅も他のメタルに比べ20%ぐらい狭くなっている。 錫の含有率の高いものは、耐摩耗性に優れているが熱膨張率が大きいので、オイルクリアランスを大きくとる必要がある。また、なじみ性及び耐食性を更に向上させるために、アルミニウムに10%弱の鉛を加えたものや、摩擦抵抗の低減を図るために、クランク・ピンとの当たり面に脂コーティングを施したものもある

    アルミニウム合金メタル

  • 8

    コンロッド・ベアリングの3要素のうち、次の説明文はどの要素でしょうか。 一般に中央部(上下方向)の肉厚に対して合わせ面(水平面)を薄くしてある。ペアリングに加わる力は上下方向が大きいが、衝撃による打音などを防止するために上下方向のクリアランスを大きくできないので、水平方向の内径を大きくして潤滑作用を高めると共にベアリングとクランク・ピンの組み付けを容易にしている。

    肉厚

  • 9

    コンロッド・ベアリングの3要素のうち、次の説明文はどの要素でしょうか。 ベアリングの締め代となるもので、大きすぎるとペアリングにたわみが生じて局部的に荷重が掛かるので早期疲労や破損の原因となる。小さ過ぎると、コンロッドのキャップボルトを締め付けてもベアリング・ハウジングとベアリングの裏金との密着が悪くなり、熱伝導が不良となるので焼き付きなどを起こす原因となる。

    クラッシュハイト

  • 10

    コンロッド・ベアリングの3要素のうち、次の説明文はどの要素でしょうか。 ベアリングを組み付ける際、圧縮されるに連れてベアリングが内側に曲がり込むのを防止するためのもの。ハウジングに対して密着を高めるために必要。

    張り

  • 11

    クランクシャフトにおけるトーショナルダンパの作用で、次のうち正しいものはどれでしょうか。

    トルク変動によって発生した回転軸のねじり振動を共振の作用を用いてやわらげる装置のこと。