ログイン

ガソリンエンジン構造
85問 • 12ヶ月前
  • mochimon_k
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    オイルプレッシャスイッチは、油圧が規定値以上になると、コンビネーションメータ内のオイルプレッシャランプを点灯させる。

    ×

  • 2

    オイルポンプのリリーフバルブは、ポンプから圧送されるオイルの圧力が規定値以下になると余分なオイルをオイルパンなどに戻す。

    ×

  • 3

    トロコイド式オイルポンプは、インナロータが回転すると、アウタロータはインナロータとは逆方向に回転する。

    ×

  • 4

    タイミングチェーンカバー(オイルポンプボデー)内には、歯数の異なるインナロータとアウタロータが偏心して組み付けられている。

  • 5

    AとBの回転する中心は同じである。

    ×

  • 6

    Aが回転するとBは同方向に回転する。

  • 7

    Cが作動すると余分なオイルはオイルパンに戻される。

  • 8

    Cはリリーフバルブである。

  • 9

    カートリッジ式(非分解式)オイルフィルタのバイパスバルブが開くのは、オイルフィルタ出口側の圧力が入口側の圧力以上になったときである。

    ×

  • 10

    カートリッジ式(非分解式)オイルフィルタのバイパスバルブが開くのは、オイルフィルタのエレメントが目詰まりし、その入口側の圧力が規定値を超えたときである。

  • 11

    カートリッジ式(非分解式)オイルフィルタのバイパスバルブが開くのは、オイルストレーナが目詰まりしたときである。

    ×

  • 12

    オイルパン内部のバップルプレートは、オイルパン底部にたまった鉄粉を吸着する働きがある。

    ×

  • 13

    エキゾーストマニホールドは、一般にシリンダブロックに取り付けられている。

    ×

  • 14

    エキゾーストマニホールドは、サージタンクと一体になっているものもある。

    ×

  • 15

    エキゾーストマニホールドは、各シリンダから排気ガスをまとめて触媒コンバータへ送り出すもので、排気抵抗が小さくなるような構造になっている。

  • 16

    排気の通路を絞り、圧力の変動を抑えて音を減少させる。

  • 17

    排気の通路を絞り、圧力の変動を増幅させて排気騒音を低減させる。

    ×

  • 18

    菅の断面積を急に大きくし、排気ガスを膨張させることにより圧力を下げて排気騒音を消音する。

  • 19

    吸音材により音波を吸収する。

  • 20

    冷却により排気ガスの圧力を上げて音を減少する。

    ×

  • 21

    ターボチャージャは、小型軽量で取り付け位置の自由度は高いが、排気エネルギの小さい低速回転域からの立ち上がりに遅れが生じやすい。

  • 22

    ターボチャージャは、タービンハウジング、タービンホイール、コンプレッサハウジング、コンプレッサホイール及びドライブギヤなどで構成されている。

    ×

  • 23

    ターボチャージャは、過給圧が高くなって規定値以上になると、ウエストゲートバルブが閉じて、排気ガスの一部がタービンホイールをバイパスして排気系統へ直接流れる。

    ×

  • 24

    ターボチャージャに用いられるコンプレッサホイールの回転速度は、タービンホイールの回転速度と同回転である。

  • 25

    ターボチャージャに用いられているフルフローティングベアリングは、シャフトの周速と同じ速度で回転する。

    ×

  • 26

    スーパチャージャの特徴として、駆動機構が機械的なため作動遅れは小さいが、各部のクリアランスからの圧縮漏れや回転速度の増加とともに、駆動損失も増大するなどの効率の低下があげられる。

  • 27

    2葉ルーツ式のスーパチャージャでは、ロータ1回転につき2回の吸入、吐出が行われる。

    ×

  • 28

    ルーツ式スーパチャージャには、過給圧が高くなって規定値以上になると、過給圧の一部を排気側へ逃がし、過給圧を規定値に制御するエアバイパスバルブが設けられている。

    ×

  • 29

    インタクーラは、圧縮された空気を冷却して温度を下げ、空気密度を低くすることで過給機本来の充填効率の向上維持を補完する装置である。

    ×

  • 30

    インタクーラは、圧縮された空気を冷却して温度を下げ、空気密度を高めることで、過給機本来の充填効率の向上維持を補完する装置である。

  • 31

    エンジンは、一般に冷却水温を50~60℃に保つことが良いとされている。

    ×

  • 32

    電動式ウォータポンプは、補機駆動ベルトやタイミングベルトによって駆動されるものと比べて、燃費を低減させることができる。

  • 33

    冷却系統は、ラジエータキャップで密閉されており、冷却水が熱膨張によって加圧(60~125Pa)されるので、水温が100℃になっても沸騰しない。

  • 34

    ラジエータコアは多数のチューブと放熱用フィンからなっている。

  • 35

    プレッシャ型ラジエータキャップは、ラジエータ内の規定圧力範囲内のとき、プレッシャバルブとバキュームバルブは閉じている。

  • 36

    ラジエータコアは軽量な樹脂で、アッパタンク、ロアータンクはアルミ合金で作られている。

    ×

  • 37

    サーモスタットは、ラジエータ内に設けられている。

    ×

  • 38

    スピンドルは、サーモスタットのケースに固定されている。

  • 39

    サーモスタットのケースには、小さなエア抜き口が設けられているものもある。

  • 40

    冷却水温度が低くなると、ワックスが固体となって収縮し、スプリングのばね力によってペレットが押されてバルブが閉じる。

  • 41

    冷却水温度が高くなると、ペレット内の固体のワックスが液体となって膨張する。

  • 42

    サーモスタットの取り付け位置による水温制御方法には、入口制御式と出口制御式とがある。

  • 43

    標準型のサーモスタットのバルブは、冷却水温度が上昇し規定温度に達すると閉じ、冷却水がラジエータを循環して冷却水温度が下がる。

    ×

  • 44

    冷却水としては、水あかの発生しにくい水過軟水などが適当であり、不凍液には添加剤を含まないものを使用する。

    ×

  • 45

    LLCの成分は、エチレングリコールに数種類の添加剤を加えたものである。

  • 46

    プレッシャレギュレータは、電子制御式燃料噴射装置のインジェクタの構成部品である。

    ×

  • 47

    ソレノイドコイルは、電子制御式燃料噴射装置のインジェクタの構成部品である。

  • 48

    ニードルバルブは、電子制御式燃料噴射装置のインジェクタの構成部品である。

  • 49

    プランジャは、電子制御式燃料噴射装置のインジェクタの構成部品である。

  • 50

    くら型のフューエルタンクでは、ジェットポンプによりサブ室からメーン室に燃料を移送している。

  • 51

    燃料噴射量の制御は、インジェクタの噴射時間を制御することによって行われている。

  • 52

    インジェクタのソレノイドコイルに電流が流れると、ニードルバルブが全閉位置に移動し、燃料が噴射される。

    ×

  • 53

    チャコールキャニスタは、燃料蒸発ガスが大気中に放出されるのを防止している。

  • 54

    電子制御式燃料噴射装置では、インジェクタのソレノイドコイルへの通電時間を変えることにより、( 1 )を制御する。

    燃料噴射量

  • 55

    電子制御装置とは、( 1 )、( 2 )及び( 3 )で構成されており、( 4 )を用いることにより、自動車の( 5 )状態や( 6 )などが変化する状況下でも、エンジンが円滑に回転しなくてはならないことと、( 7 )ガスの発生を抑えるために、( 8 )噴射や点火( 9 )などをきめ細かく制御する装置である。 ( 10 )はエンジンなどの( 11 )を検知する( 12 )からの信号により( 13 )を作動させている。

    センサ, ECU, アクチュエータ, 電気信号, 運転, 自然環境, 有害排気, 燃料, 時期, ECU, 状態, センサ, アクチュエータ

  • 56

    電子制御装置では、エンジンの( 1 )量及び温度、エンジンの回転( 2 )、( 3 )の温度、( 4 )バルブの( 5 )、排気管内の( 6 )濃度、車速などに応じて、最適な燃料( 7 )及び噴射時期、最適な( 8 )時期、最適な( 9 )となるようにECUで制御している。これにより、燃料系統や点火系統、吸排気系統などの総合的な制御が可能となり、出力の向上及び燃費の低減のほか、( 10 )ガスの抑制にも有効である。

    吸入空気, 速度, 冷却水, スロットル, 開度, 残存酸素, 噴射量, 点火, バルブタイミング, 有害排気

  • 57

    吸入空気量を検出するセンサで、熱線式の場合、発熱抵抗体及び温度補償抵抗体が吸気通路に設けられている。

    エアフロメータ

  • 58

    インテークマニホールド圧力を検出するもので、シリコンチップに圧力を加えると、その電気抵抗が変化する性質を持つ半導体を利用している。

    バキュームセンサ

  • 59

    スロットルボデーに取り付けられており、応答性がよく、消費電力の小さなDCモータが用いられている。

    スロットルモータ

  • 60

    スロットルボデーに取り付けられ、スロットルバルブの開度を検出し、ECUに入力する。

    スロットルポジションセンサ

  • 61

    アクセルペダル部に取り付けられ、アクセルペダルの踏み込み角度を検出し、ECUに入力する。

    アクセルポジションセンサ

  • 62

    フューエルタンク内に設けられ、タンク内の燃料をエンジンに送っている。

    フューエルポンプ

  • 63

    エンジンの回転速度を検出している。

    クランク角センサ

  • 64

    シリンダヘッドに取り付けられ、クランク角度と比較することで気筒判別を行っている。

    カム角センサ

  • 65

    排気ガス中の残存酸素濃度を検出し、理論空燃比に対して小さい(濃い)か、大きい(薄い)かをECUに入力する。

    O2センサ

  • 66

    エキゾーストマニホールドに取り付けられ、空燃比に比例した電圧をECUに入力する。

    空燃比センサ

  • 67

    冷却水の温度によって抵抗値が変わるサーミスタが内蔵されており、温度が低い時ほど抵抗値は高く、温度が高くなるに従い抵抗値が小さくなる特性(負特性)。持っている。

    水温センサ

  • 68

    なんのグラフでしょうか。

    サーミスタの抵抗特性

  • 69

    なんのグラフでしょうか。

    熱線式エアフロメータの出力電圧特性

  • 70

    なんのグラフでしょうか。

    圧力信号の電圧特性

  • 71

    左から順になんのセンサでしょうか。

    水温センサ, 吸気温センサ

  • 72

    なんのセンサでしょうか。

    エアフロメータ

  • 73

    なんのセンサでしょうか。

    バキュームセンサ

  • 74

    なんのグラフでしょうか。

    空燃比センサの出力特性

  • 75

    なんのグラフでしょうか。

    O2センサの出力特性

  • 76

    なんのセンサでしょうか。

    空燃比センサ

  • 77

    なんのセンサでしょうか。

    ジルコニア式O2センサ

  • 78

    トロコイド式オイルポンプに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    クランクシャフトによりアウタロータが駆動されると、インナロータも同方向に回転する。

  • 79

    カートリッジ式(非分解式)オイルフィルタのバイパスバルブが開く時の記述として、適切なものは次のうちどれか。

    オイルフィルタのエレメントが目詰まりし、その入口側の圧力が規定値以上になったとき。

  • 80

    水冷加圧式冷却装置に関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    冷却水は、不凍液混合率が30%のとき、冷却水の凍結温度が一番低い。

  • 81

    ワックスペレット型サーモスタットに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    冷却水の循環系統内に残留している空気がないときのジグルバルブは、浮力と水圧によって開いている。

  • 82

    電子制御式燃料噴射装置に関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    インジェクタのソレノイドコイルに電流が流れると、ニードルバルブが全閉位置に移動し、燃料が噴射される。

  • 83

    インジェクタの構成部品として、不適切なものは次のうちどれか。

    プレッシャレギュレータ

  • 84

    吸排気装置に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    インテークマニホールドは、各シリンダへの吸気抵抗を小さくするなどして、吸入空気の体積効率が高まるように設計されている。

  • 85

    吸排気装置における過給機に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    スーパチャージャの特徴として、駆動機構が機械的なため作動遅れは小さいが、各部のクリアランスからの圧縮漏れや回転速度の増加とともに、駆動損失も増幅増大するなどの効率の低下があげられる。

  • 1すてっぷ ガソリンの性状と規格

    1すてっぷ ガソリンの性状と規格

    mochimon_k · 12問 · 1年前

    1すてっぷ ガソリンの性状と規格

    1すてっぷ ガソリンの性状と規格

    12問 • 1年前
    mochimon_k

    2すてっぷ 軽油の性状と規格

    2すてっぷ 軽油の性状と規格

    mochimon_k · 15問 · 1年前

    2すてっぷ 軽油の性状と規格

    2すてっぷ 軽油の性状と規格

    15問 • 1年前
    mochimon_k

    3すてっぷ ガソリン・エンジン・オイルの性状と規格

    3すてっぷ ガソリン・エンジン・オイルの性状と規格

    mochimon_k · 13問 · 1年前

    3すてっぷ ガソリン・エンジン・オイルの性状と規格

    3すてっぷ ガソリン・エンジン・オイルの性状と規格

    13問 • 1年前
    mochimon_k

    4すてっぷ エンジン・オイル(ジーゼル)

    4すてっぷ エンジン・オイル(ジーゼル)

    mochimon_k · 7問 · 1年前

    4すてっぷ エンジン・オイル(ジーゼル)

    4すてっぷ エンジン・オイル(ジーゼル)

    7問 • 1年前
    mochimon_k

    5すてっぷ 潤滑剤

    5すてっぷ 潤滑剤

    mochimon_k · 9問 · 1年前

    5すてっぷ 潤滑剤

    5すてっぷ 潤滑剤

    9問 • 1年前
    mochimon_k

    6すてっぷ LPG,CNGの性状と規格

    6すてっぷ LPG,CNGの性状と規格

    mochimon_k · 5問 · 1年前

    6すてっぷ LPG,CNGの性状と規格

    6すてっぷ LPG,CNGの性状と規格

    5問 • 1年前
    mochimon_k

    シャシ実習_2ステップ_試験

    シャシ実習_2ステップ_試験

    mochimon_k · 31問 · 1年前

    シャシ実習_2ステップ_試験

    シャシ実習_2ステップ_試験

    31問 • 1年前
    mochimon_k

    電装実習_2STEP_試験

    電装実習_2STEP_試験

    mochimon_k · 18問 · 1年前

    電装実習_2STEP_試験

    電装実習_2STEP_試験

    18問 • 1年前
    mochimon_k

    仙人 前期中間範囲分

    仙人 前期中間範囲分

    mochimon_k · 21問 · 1年前

    仙人 前期中間範囲分

    仙人 前期中間範囲分

    21問 • 1年前
    mochimon_k

    7すてっぷ

    7すてっぷ

    mochimon_k · 8問 · 1年前

    7すてっぷ

    7すてっぷ

    8問 • 1年前
    mochimon_k

    8すてっぷ

    8すてっぷ

    mochimon_k · 6問 · 1年前

    8すてっぷ

    8すてっぷ

    6問 • 1年前
    mochimon_k

    9すてっぷ

    9すてっぷ

    mochimon_k · 9問 · 1年前

    9すてっぷ

    9すてっぷ

    9問 • 1年前
    mochimon_k

    10すてっぷ

    10すてっぷ

    mochimon_k · 14問 · 1年前

    10すてっぷ

    10すてっぷ

    14問 • 1年前
    mochimon_k

    11すてっぷ

    11すてっぷ

    mochimon_k · 15問 · 1年前

    11すてっぷ

    11すてっぷ

    15問 • 1年前
    mochimon_k

    問題一覧

  • 1

    オイルプレッシャスイッチは、油圧が規定値以上になると、コンビネーションメータ内のオイルプレッシャランプを点灯させる。

    ×

  • 2

    オイルポンプのリリーフバルブは、ポンプから圧送されるオイルの圧力が規定値以下になると余分なオイルをオイルパンなどに戻す。

    ×

  • 3

    トロコイド式オイルポンプは、インナロータが回転すると、アウタロータはインナロータとは逆方向に回転する。

    ×

  • 4

    タイミングチェーンカバー(オイルポンプボデー)内には、歯数の異なるインナロータとアウタロータが偏心して組み付けられている。

  • 5

    AとBの回転する中心は同じである。

    ×

  • 6

    Aが回転するとBは同方向に回転する。

  • 7

    Cが作動すると余分なオイルはオイルパンに戻される。

  • 8

    Cはリリーフバルブである。

  • 9

    カートリッジ式(非分解式)オイルフィルタのバイパスバルブが開くのは、オイルフィルタ出口側の圧力が入口側の圧力以上になったときである。

    ×

  • 10

    カートリッジ式(非分解式)オイルフィルタのバイパスバルブが開くのは、オイルフィルタのエレメントが目詰まりし、その入口側の圧力が規定値を超えたときである。

  • 11

    カートリッジ式(非分解式)オイルフィルタのバイパスバルブが開くのは、オイルストレーナが目詰まりしたときである。

    ×

  • 12

    オイルパン内部のバップルプレートは、オイルパン底部にたまった鉄粉を吸着する働きがある。

    ×

  • 13

    エキゾーストマニホールドは、一般にシリンダブロックに取り付けられている。

    ×

  • 14

    エキゾーストマニホールドは、サージタンクと一体になっているものもある。

    ×

  • 15

    エキゾーストマニホールドは、各シリンダから排気ガスをまとめて触媒コンバータへ送り出すもので、排気抵抗が小さくなるような構造になっている。

  • 16

    排気の通路を絞り、圧力の変動を抑えて音を減少させる。

  • 17

    排気の通路を絞り、圧力の変動を増幅させて排気騒音を低減させる。

    ×

  • 18

    菅の断面積を急に大きくし、排気ガスを膨張させることにより圧力を下げて排気騒音を消音する。

  • 19

    吸音材により音波を吸収する。

  • 20

    冷却により排気ガスの圧力を上げて音を減少する。

    ×

  • 21

    ターボチャージャは、小型軽量で取り付け位置の自由度は高いが、排気エネルギの小さい低速回転域からの立ち上がりに遅れが生じやすい。

  • 22

    ターボチャージャは、タービンハウジング、タービンホイール、コンプレッサハウジング、コンプレッサホイール及びドライブギヤなどで構成されている。

    ×

  • 23

    ターボチャージャは、過給圧が高くなって規定値以上になると、ウエストゲートバルブが閉じて、排気ガスの一部がタービンホイールをバイパスして排気系統へ直接流れる。

    ×

  • 24

    ターボチャージャに用いられるコンプレッサホイールの回転速度は、タービンホイールの回転速度と同回転である。

  • 25

    ターボチャージャに用いられているフルフローティングベアリングは、シャフトの周速と同じ速度で回転する。

    ×

  • 26

    スーパチャージャの特徴として、駆動機構が機械的なため作動遅れは小さいが、各部のクリアランスからの圧縮漏れや回転速度の増加とともに、駆動損失も増大するなどの効率の低下があげられる。

  • 27

    2葉ルーツ式のスーパチャージャでは、ロータ1回転につき2回の吸入、吐出が行われる。

    ×

  • 28

    ルーツ式スーパチャージャには、過給圧が高くなって規定値以上になると、過給圧の一部を排気側へ逃がし、過給圧を規定値に制御するエアバイパスバルブが設けられている。

    ×

  • 29

    インタクーラは、圧縮された空気を冷却して温度を下げ、空気密度を低くすることで過給機本来の充填効率の向上維持を補完する装置である。

    ×

  • 30

    インタクーラは、圧縮された空気を冷却して温度を下げ、空気密度を高めることで、過給機本来の充填効率の向上維持を補完する装置である。

  • 31

    エンジンは、一般に冷却水温を50~60℃に保つことが良いとされている。

    ×

  • 32

    電動式ウォータポンプは、補機駆動ベルトやタイミングベルトによって駆動されるものと比べて、燃費を低減させることができる。

  • 33

    冷却系統は、ラジエータキャップで密閉されており、冷却水が熱膨張によって加圧(60~125Pa)されるので、水温が100℃になっても沸騰しない。

  • 34

    ラジエータコアは多数のチューブと放熱用フィンからなっている。

  • 35

    プレッシャ型ラジエータキャップは、ラジエータ内の規定圧力範囲内のとき、プレッシャバルブとバキュームバルブは閉じている。

  • 36

    ラジエータコアは軽量な樹脂で、アッパタンク、ロアータンクはアルミ合金で作られている。

    ×

  • 37

    サーモスタットは、ラジエータ内に設けられている。

    ×

  • 38

    スピンドルは、サーモスタットのケースに固定されている。

  • 39

    サーモスタットのケースには、小さなエア抜き口が設けられているものもある。

  • 40

    冷却水温度が低くなると、ワックスが固体となって収縮し、スプリングのばね力によってペレットが押されてバルブが閉じる。

  • 41

    冷却水温度が高くなると、ペレット内の固体のワックスが液体となって膨張する。

  • 42

    サーモスタットの取り付け位置による水温制御方法には、入口制御式と出口制御式とがある。

  • 43

    標準型のサーモスタットのバルブは、冷却水温度が上昇し規定温度に達すると閉じ、冷却水がラジエータを循環して冷却水温度が下がる。

    ×

  • 44

    冷却水としては、水あかの発生しにくい水過軟水などが適当であり、不凍液には添加剤を含まないものを使用する。

    ×

  • 45

    LLCの成分は、エチレングリコールに数種類の添加剤を加えたものである。

  • 46

    プレッシャレギュレータは、電子制御式燃料噴射装置のインジェクタの構成部品である。

    ×

  • 47

    ソレノイドコイルは、電子制御式燃料噴射装置のインジェクタの構成部品である。

  • 48

    ニードルバルブは、電子制御式燃料噴射装置のインジェクタの構成部品である。

  • 49

    プランジャは、電子制御式燃料噴射装置のインジェクタの構成部品である。

  • 50

    くら型のフューエルタンクでは、ジェットポンプによりサブ室からメーン室に燃料を移送している。

  • 51

    燃料噴射量の制御は、インジェクタの噴射時間を制御することによって行われている。

  • 52

    インジェクタのソレノイドコイルに電流が流れると、ニードルバルブが全閉位置に移動し、燃料が噴射される。

    ×

  • 53

    チャコールキャニスタは、燃料蒸発ガスが大気中に放出されるのを防止している。

  • 54

    電子制御式燃料噴射装置では、インジェクタのソレノイドコイルへの通電時間を変えることにより、( 1 )を制御する。

    燃料噴射量

  • 55

    電子制御装置とは、( 1 )、( 2 )及び( 3 )で構成されており、( 4 )を用いることにより、自動車の( 5 )状態や( 6 )などが変化する状況下でも、エンジンが円滑に回転しなくてはならないことと、( 7 )ガスの発生を抑えるために、( 8 )噴射や点火( 9 )などをきめ細かく制御する装置である。 ( 10 )はエンジンなどの( 11 )を検知する( 12 )からの信号により( 13 )を作動させている。

    センサ, ECU, アクチュエータ, 電気信号, 運転, 自然環境, 有害排気, 燃料, 時期, ECU, 状態, センサ, アクチュエータ

  • 56

    電子制御装置では、エンジンの( 1 )量及び温度、エンジンの回転( 2 )、( 3 )の温度、( 4 )バルブの( 5 )、排気管内の( 6 )濃度、車速などに応じて、最適な燃料( 7 )及び噴射時期、最適な( 8 )時期、最適な( 9 )となるようにECUで制御している。これにより、燃料系統や点火系統、吸排気系統などの総合的な制御が可能となり、出力の向上及び燃費の低減のほか、( 10 )ガスの抑制にも有効である。

    吸入空気, 速度, 冷却水, スロットル, 開度, 残存酸素, 噴射量, 点火, バルブタイミング, 有害排気

  • 57

    吸入空気量を検出するセンサで、熱線式の場合、発熱抵抗体及び温度補償抵抗体が吸気通路に設けられている。

    エアフロメータ

  • 58

    インテークマニホールド圧力を検出するもので、シリコンチップに圧力を加えると、その電気抵抗が変化する性質を持つ半導体を利用している。

    バキュームセンサ

  • 59

    スロットルボデーに取り付けられており、応答性がよく、消費電力の小さなDCモータが用いられている。

    スロットルモータ

  • 60

    スロットルボデーに取り付けられ、スロットルバルブの開度を検出し、ECUに入力する。

    スロットルポジションセンサ

  • 61

    アクセルペダル部に取り付けられ、アクセルペダルの踏み込み角度を検出し、ECUに入力する。

    アクセルポジションセンサ

  • 62

    フューエルタンク内に設けられ、タンク内の燃料をエンジンに送っている。

    フューエルポンプ

  • 63

    エンジンの回転速度を検出している。

    クランク角センサ

  • 64

    シリンダヘッドに取り付けられ、クランク角度と比較することで気筒判別を行っている。

    カム角センサ

  • 65

    排気ガス中の残存酸素濃度を検出し、理論空燃比に対して小さい(濃い)か、大きい(薄い)かをECUに入力する。

    O2センサ

  • 66

    エキゾーストマニホールドに取り付けられ、空燃比に比例した電圧をECUに入力する。

    空燃比センサ

  • 67

    冷却水の温度によって抵抗値が変わるサーミスタが内蔵されており、温度が低い時ほど抵抗値は高く、温度が高くなるに従い抵抗値が小さくなる特性(負特性)。持っている。

    水温センサ

  • 68

    なんのグラフでしょうか。

    サーミスタの抵抗特性

  • 69

    なんのグラフでしょうか。

    熱線式エアフロメータの出力電圧特性

  • 70

    なんのグラフでしょうか。

    圧力信号の電圧特性

  • 71

    左から順になんのセンサでしょうか。

    水温センサ, 吸気温センサ

  • 72

    なんのセンサでしょうか。

    エアフロメータ

  • 73

    なんのセンサでしょうか。

    バキュームセンサ

  • 74

    なんのグラフでしょうか。

    空燃比センサの出力特性

  • 75

    なんのグラフでしょうか。

    O2センサの出力特性

  • 76

    なんのセンサでしょうか。

    空燃比センサ

  • 77

    なんのセンサでしょうか。

    ジルコニア式O2センサ

  • 78

    トロコイド式オイルポンプに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    クランクシャフトによりアウタロータが駆動されると、インナロータも同方向に回転する。

  • 79

    カートリッジ式(非分解式)オイルフィルタのバイパスバルブが開く時の記述として、適切なものは次のうちどれか。

    オイルフィルタのエレメントが目詰まりし、その入口側の圧力が規定値以上になったとき。

  • 80

    水冷加圧式冷却装置に関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    冷却水は、不凍液混合率が30%のとき、冷却水の凍結温度が一番低い。

  • 81

    ワックスペレット型サーモスタットに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    冷却水の循環系統内に残留している空気がないときのジグルバルブは、浮力と水圧によって開いている。

  • 82

    電子制御式燃料噴射装置に関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

    インジェクタのソレノイドコイルに電流が流れると、ニードルバルブが全閉位置に移動し、燃料が噴射される。

  • 83

    インジェクタの構成部品として、不適切なものは次のうちどれか。

    プレッシャレギュレータ

  • 84

    吸排気装置に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    インテークマニホールドは、各シリンダへの吸気抵抗を小さくするなどして、吸入空気の体積効率が高まるように設計されている。

  • 85

    吸排気装置における過給機に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

    スーパチャージャの特徴として、駆動機構が機械的なため作動遅れは小さいが、各部のクリアランスからの圧縮漏れや回転速度の増加とともに、駆動損失も増幅増大するなどの効率の低下があげられる。