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問題一覧
1
単位量(1kg)の燃料が完全燃焼するときに発生する熱量を、その燃料の発熱量という。
○
2
オクタン価とは、そのガソリンに含まれるイソオクタンの混合割合をいう。
×
3
直留ガソリンは、原油から直接蒸留して得られるガソリンで、オクタン価(65~70)が低く、このままでは自動車用の燃料としては不適当である。
○
4
オクタン価は、直留ガソリンと分解ガソリンの混合割合をいう。
×
5
一般に比重は0.80~0.90である。
○
6
一般に軽油は、着火点が約400~500℃で、やや黄色味を帯びている。
×
7
軽油の種類・品質はJIS規格で決められており、一般には2号が用いられ、寒冷地では3号又は特3号が用いられている。
○
8
セタン価が低い(小さい)ほど、低音での始動性が良い。
×
9
軽油は、燃料装置の潤滑や排気ガス後処理装置の浄化効率を高めるため、硫黄分を多くする必要がある。
×
10
粘度指数の大きいオイルほど温度による粘度変化の度合いが少ない。
○
11
オイルの粘度が高すぎると粘性抵抗が大きくなり、動力損失が増大する。
○
12
清浄分散剤は、エンジン・オイル中に混入する炭素やスラッジを油中に遊離させる作用がある。
○
13
粘度指数向上剤は、温度変化に対し適正な粘度を保って潤滑を完全にし、寒冷時のエンジンの始動性を良好にする。
○
14
粘度指数向上剤は、エンジン・オイルが冷却された際、オイルに含まれるろう(ワックス)分が結晶化しようとするのを抑えるための添加剤である。
×
15
粘度指数向上剤は、オイルの金属表面に対するなじみを良くし、強固な油膜を張らせる添加剤である。
×
16
粘度指数の大きいオイルほど、温度による粘度変化の度合いが大きい。
×
17
SAE10Wのエンジン・オイルは、シングル・グレード・オイルである。
○
18
粘度指数とは、温度によってオイルの粘度が変化する度合いを示す数値をいう。
○
19
粘度指数の大きいオイルほど、温度による粘度変化の度合いが少ない。
○
20
LPガスの主成分は、プロパンとブタンである。
○
21
LPガスやCNGはボンベに充填されており、両方とも高圧ガス保安法の適用を受ける。
○
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