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シャシ電装整備_前期期末
41問 • 4ヶ月前
  • mochimon_k
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    問題一覧

  • 1

    冷媒量の点検はゲージマニホールドを用いた方法、外部診断機を用いた方法及びサイトグラスによる簡易的な方法がある。

  • 2

    配管接続部がコンプレッサオイルで汚れていないか、目指点検をする。汚れている場合は、冷媒漏れの可能性があるので、ガス検知器などで漏れの有無を点検する。

  • 3

    冷媒の充填は規定量の充填を行うため、容積を計量しながら充填する。

    ×

  • 4

    コンプレッサオイルは冷媒とともに冷凍サイクルを循環しており、コンプレッサを潤滑するとともに隙間をシールしてオイル漏れを防止している。

  • 5

    コンプレッサオイルは従来のコンプレッサオイルと、ハイブリッド車などに使用される電動コンプレッサオイルとがあるが、絶縁性の違いだけなので、混用しても問題は無い。

    ×

  • 6

    CANは、1つのECUが複数のデータフレームを送信したり、バスライン上のデータを必要とする複数のECUが同時にデータフレームを受信することができる。

  • 7

    CAN通信は、複数のECUをバスラインで結ぶことで、ワイヤハーネスの削減、電子制御機器の小型化及びECU間の大容量高速データ通信による制御の高度化を図ることができるものである。

  • 8

    CANは、通信プロトコルとして開発されたもので、ISOにて規格化され世界的に利用されている。

  • 9

    CAN-H、CAN-Lともに2.5Vの状態をレセシブといい、CAN-Hが3.5V、CAN-Lが1.5Vの状態をドミナントという。

  • 10

    バスオフ状態とは、エラーを検知した結果、リカバリが実行され、エラーが解消されて通信を再開した状態をいう。

    ×

  • 11

    一端の終端抵抗が破損すると、通信はそのまま継続され、耐ノイズ性にも影響はないが、ダイアグノーシスコードが出力されることがある。

    ×

  • 12

    終端抵抗を2個もちいているCAN通信の場合、そのうち1個の終端抵抗が破損した場合は全ての通信が停止する。

    ×

  • 13

    複数のECUが同時に送信を始めてしまった場合には、データフレーム同士が衝突してしまうため、各ECUは、アイデンティファイアフィールドにより優先度が高いデータフレームを優先して送信する。

  • 14

    各ECUは、各センサの情報をデータフレームとして、定期的にバスライン上に送信(定期送信データ)している。

  • 15

    インパクトセンサは、車両前面付近の衝撃を、内蔵された半導体Gセンサによって静電容量変化から検出し、電気信号としてECU内の判断/セーフィングセンサに入力している。

  • 16

    インフレータは、電気点火装置(スクイブ)、着火剤、ガス発生剤、ケーブルリール、フィルタなどを金属の容器に収納している。

    ×

  • 17

    エアバッグECUは、衝突時の衝撃を検出するGセンサと判断/セーフィングセンサを内蔵している。

  • 18

    シートベルトと併用することにより、運転者及び助手席乗員の頭部などへの衝撃を緩和させるためのもので、シートベルトの補助拘束装置である。

  • 19

    ケーブルリールは、ECUと運転席エアバッグ(インフレータ)との電気接続をケーブルで直接行うものである。

  • 20

    助手席用のインフレータは、大容量のエアバッグに効率よくガスを送り込むために円筒形状にしている。

  • 21

    SRSエアバッグの点検をするときに、エアバッグアセンブリの抵抗測定は絶対に行わないこと。

  • 22

    エアバッグは、内側にゴムコーティングされたナイロン製の布でできており、インフレータからのガスによって瞬時に展開できるようになっている。

  • 23

    シートベルトのELR機能は、衝突時などにシートベルトをロックさせ、乗員がステアリングホイールなどに頭部や胸部がぶつかったり、車外へ放出されないようにするものである。

  • 24

    シートベルトのプリテンショナ機能は、規定値以上の荷重がシートベルトに掛かったとき、シートベルトが拘束効果を保持しながら引き出されることで、乗員に過大な力が加わるのを防ぐものである。

    ×

  • 25

    シートベルトのプリテンショナ機能は、前面衝突時にシートベルトのたるみを瞬時に取り、前席の乗員をシートバックに固定してシートベルトの効果を一層高めるものである。

  • 26

    SRSエアバッグのECUは、衝突時の衝撃を検知するインフレータを内蔵している。

    ×

  • 27

    SRSエアバッグのインフレータは、Gセンサとガス発生剤などを金属の容器に収納している。

    ×

  • 28

    SRSエアバッグの点検をするときに、エアバッグアセンブリの抵抗測定は、必ずアナログサーキットテスタを使用すること。

    ×

  • 29

    SRSエアバッグのECUは、Gセンサと判断/セーフィングセンサを内蔵している。

  • 30

    シートベルトの機能は、SRSエアバッグと連動して作動する。

  • 31

    エアバッグアセンブリを保管する場合は、パッド面を上に向けて保管するように注意する。

  • 32

    カーナビゲーションで用いられる自立航法は、絶対位置が検出できないため、フェリーで移動した後などは再設定が必要となる。

  • 33

    電波航法は、車両自体に搭載された方位センサと車速センサ(または車輪速センサ)を組み合わせ、自車位置を検出する方法である。

    ×

  • 34

    マップマッチング航法では、推測航法で算出した車両の走行軌跡と、道路形状を比較することにより、車両の現在位置を求めている。

  • 35

    現在使われている推測航法は、相対位置をGPS方位で、絶対位置をジャイロセンサと車速センサで検出して車両の位置を求める航法である。

    ×

  • 36

    自立航法は、絶対位置の検出ができるため、フェリーなどで移動した後の位置修正は必要ない。

    ×

  • 37

    【安全装置について】 自動車の安全装置には、事故や異常事態を未然に防ぐ( 1 )(能動的安全装置)と、事故や異常事態の際に被害を最小限に抑える( 2 )(受動的安全装置)がある。( 1 )には、制動時のホイールロックを防ぐ( 3 )、車両の横滑りが発生したときに車両の安定性を確保する( 4 )、障害物を認識し作動する( 5 )、車間距離を一定に保つ( 6 )及び車線を逸脱しそうになると警報音を鳴らすなどして運転者に知らせる( 7 )などがある。 また、( 2 )には、車両の衝突時に乗員を保護する( 8 )及び( 9 )がある。

    アクティブセーフティ, パッシブセーフティ, ABS, 車両安定制御装置, 衝突被害軽減ブレーキ, 定速走行車間距離制御装置, 車線逸脱警報装置, SRSエアバッグ, シートベルト

  • 38

    【CAN通信について】 ・複数のECUを( 1 )で結ぶことで、( 2 )、( 3 )、及びECU間の( 4 )による制御の高度化を図ることができる。 CAN通信で用いられるワイヤハーネスは、2本のワイヤハーネスをより合わせて一対とした( 5 )となっている。外部からの( 6 )と共に、外部へ( 7 )特性をもっている。 ・高速のCAN通信は、終端抵抗をもつ2つのECU間を( 8 )(本線)として形成しCANジャンクションコネクタを介して( 9 )(支線)によって他のECUを接続することで複数のECU間で通信を行っている。 しかし、多数のECUを一対のメインバスラインにすべて接続すると、( 10 )し、( 11 )、( 12 )が発生する可能性が高くなる。 また、ECUや制御装置によって( 13 )があるため、複数のECUを系統ごとにグループ化し、( 14 )を持ったECUと、終端抵抗を持ったECUでさらにグループ化することにより( 15 )や( 16 )に対応している。

    バスライン, ワイヤハーネスの削減, 電子制御機器の小型化, 大容量高速データ通信, ツイストペア線, ノイズの影響を受けにくい, ノイズを出しにくい, メインバスライン, サブバスライン, 通信負荷が増大, データ不良, 通信エラー, 使用する通信速度に違い, ネットワークゲートウェイ機能, 通信負荷の低減, 通信速度の違い

  • 39

    【エアバッグアッセンブリについて】 前面衝突時、規定値を超えた衝撃を( 1 )、ECU内の( 2 )及び( 3 )が検出すると、ECU内の衝突判定回路がエアバッグアセンブリの( 4 )に電流を流す。この電流により発熱した電気点火装置(スクイブ)でインフレータの着火剤、ガス発生剤が燃焼して、急激に( 5 )されるので瞬時に展開し、前席乗員の( 6 )する。 同時に( 7 )を通じて( 8 )し、緩和効果を更に高めている。

    インパクトセンサ, 判断, セーフィングセンサ, インフレータ, ガスがエアバッグに充填, 頭部などの衝撃を緩和, 背面部のガス排出口, 充填されたガスを徐々に排出

  • 40

    【SRSエアバッグ脱着について】 ・SRSエアバッグの脱着は、( 1 )の( 2 )を外したあと、( 3 )してから行う。 ・エアバッグアセンブリの分解は( 4 )こと。 ・点検をするときは、エアバッグアセンブリの( 5 )は絶対に行わないこと。 ・エアバッグアセンブリは、必ず( 6 )に向けて( 7 )しておく。 ・エアバッグアセンブリ交換時は、( 8 )すること。 ・( 9 )で使用されていたものは、( 10 )こと。

    バッテリ, マイナスターミナル, 規定時間放置, 絶対に行わない, 抵抗測定, パッド面を上, 保管, 必ず新品を使用, 他の車両, 絶対に使用しない

  • 41

    【ETCの名称について】 順に答えよ。

    2014年10月~, 有料道路の料金支払い, 有料道路の料金支払い, 情報提供サービス, 渋滞情報, 安全運転支援, 災害時支援情報, 民間サービス

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  • 1

    冷媒量の点検はゲージマニホールドを用いた方法、外部診断機を用いた方法及びサイトグラスによる簡易的な方法がある。

  • 2

    配管接続部がコンプレッサオイルで汚れていないか、目指点検をする。汚れている場合は、冷媒漏れの可能性があるので、ガス検知器などで漏れの有無を点検する。

  • 3

    冷媒の充填は規定量の充填を行うため、容積を計量しながら充填する。

    ×

  • 4

    コンプレッサオイルは冷媒とともに冷凍サイクルを循環しており、コンプレッサを潤滑するとともに隙間をシールしてオイル漏れを防止している。

  • 5

    コンプレッサオイルは従来のコンプレッサオイルと、ハイブリッド車などに使用される電動コンプレッサオイルとがあるが、絶縁性の違いだけなので、混用しても問題は無い。

    ×

  • 6

    CANは、1つのECUが複数のデータフレームを送信したり、バスライン上のデータを必要とする複数のECUが同時にデータフレームを受信することができる。

  • 7

    CAN通信は、複数のECUをバスラインで結ぶことで、ワイヤハーネスの削減、電子制御機器の小型化及びECU間の大容量高速データ通信による制御の高度化を図ることができるものである。

  • 8

    CANは、通信プロトコルとして開発されたもので、ISOにて規格化され世界的に利用されている。

  • 9

    CAN-H、CAN-Lともに2.5Vの状態をレセシブといい、CAN-Hが3.5V、CAN-Lが1.5Vの状態をドミナントという。

  • 10

    バスオフ状態とは、エラーを検知した結果、リカバリが実行され、エラーが解消されて通信を再開した状態をいう。

    ×

  • 11

    一端の終端抵抗が破損すると、通信はそのまま継続され、耐ノイズ性にも影響はないが、ダイアグノーシスコードが出力されることがある。

    ×

  • 12

    終端抵抗を2個もちいているCAN通信の場合、そのうち1個の終端抵抗が破損した場合は全ての通信が停止する。

    ×

  • 13

    複数のECUが同時に送信を始めてしまった場合には、データフレーム同士が衝突してしまうため、各ECUは、アイデンティファイアフィールドにより優先度が高いデータフレームを優先して送信する。

  • 14

    各ECUは、各センサの情報をデータフレームとして、定期的にバスライン上に送信(定期送信データ)している。

  • 15

    インパクトセンサは、車両前面付近の衝撃を、内蔵された半導体Gセンサによって静電容量変化から検出し、電気信号としてECU内の判断/セーフィングセンサに入力している。

  • 16

    インフレータは、電気点火装置(スクイブ)、着火剤、ガス発生剤、ケーブルリール、フィルタなどを金属の容器に収納している。

    ×

  • 17

    エアバッグECUは、衝突時の衝撃を検出するGセンサと判断/セーフィングセンサを内蔵している。

  • 18

    シートベルトと併用することにより、運転者及び助手席乗員の頭部などへの衝撃を緩和させるためのもので、シートベルトの補助拘束装置である。

  • 19

    ケーブルリールは、ECUと運転席エアバッグ(インフレータ)との電気接続をケーブルで直接行うものである。

  • 20

    助手席用のインフレータは、大容量のエアバッグに効率よくガスを送り込むために円筒形状にしている。

  • 21

    SRSエアバッグの点検をするときに、エアバッグアセンブリの抵抗測定は絶対に行わないこと。

  • 22

    エアバッグは、内側にゴムコーティングされたナイロン製の布でできており、インフレータからのガスによって瞬時に展開できるようになっている。

  • 23

    シートベルトのELR機能は、衝突時などにシートベルトをロックさせ、乗員がステアリングホイールなどに頭部や胸部がぶつかったり、車外へ放出されないようにするものである。

  • 24

    シートベルトのプリテンショナ機能は、規定値以上の荷重がシートベルトに掛かったとき、シートベルトが拘束効果を保持しながら引き出されることで、乗員に過大な力が加わるのを防ぐものである。

    ×

  • 25

    シートベルトのプリテンショナ機能は、前面衝突時にシートベルトのたるみを瞬時に取り、前席の乗員をシートバックに固定してシートベルトの効果を一層高めるものである。

  • 26

    SRSエアバッグのECUは、衝突時の衝撃を検知するインフレータを内蔵している。

    ×

  • 27

    SRSエアバッグのインフレータは、Gセンサとガス発生剤などを金属の容器に収納している。

    ×

  • 28

    SRSエアバッグの点検をするときに、エアバッグアセンブリの抵抗測定は、必ずアナログサーキットテスタを使用すること。

    ×

  • 29

    SRSエアバッグのECUは、Gセンサと判断/セーフィングセンサを内蔵している。

  • 30

    シートベルトの機能は、SRSエアバッグと連動して作動する。

  • 31

    エアバッグアセンブリを保管する場合は、パッド面を上に向けて保管するように注意する。

  • 32

    カーナビゲーションで用いられる自立航法は、絶対位置が検出できないため、フェリーで移動した後などは再設定が必要となる。

  • 33

    電波航法は、車両自体に搭載された方位センサと車速センサ(または車輪速センサ)を組み合わせ、自車位置を検出する方法である。

    ×

  • 34

    マップマッチング航法では、推測航法で算出した車両の走行軌跡と、道路形状を比較することにより、車両の現在位置を求めている。

  • 35

    現在使われている推測航法は、相対位置をGPS方位で、絶対位置をジャイロセンサと車速センサで検出して車両の位置を求める航法である。

    ×

  • 36

    自立航法は、絶対位置の検出ができるため、フェリーなどで移動した後の位置修正は必要ない。

    ×

  • 37

    【安全装置について】 自動車の安全装置には、事故や異常事態を未然に防ぐ( 1 )(能動的安全装置)と、事故や異常事態の際に被害を最小限に抑える( 2 )(受動的安全装置)がある。( 1 )には、制動時のホイールロックを防ぐ( 3 )、車両の横滑りが発生したときに車両の安定性を確保する( 4 )、障害物を認識し作動する( 5 )、車間距離を一定に保つ( 6 )及び車線を逸脱しそうになると警報音を鳴らすなどして運転者に知らせる( 7 )などがある。 また、( 2 )には、車両の衝突時に乗員を保護する( 8 )及び( 9 )がある。

    アクティブセーフティ, パッシブセーフティ, ABS, 車両安定制御装置, 衝突被害軽減ブレーキ, 定速走行車間距離制御装置, 車線逸脱警報装置, SRSエアバッグ, シートベルト

  • 38

    【CAN通信について】 ・複数のECUを( 1 )で結ぶことで、( 2 )、( 3 )、及びECU間の( 4 )による制御の高度化を図ることができる。 CAN通信で用いられるワイヤハーネスは、2本のワイヤハーネスをより合わせて一対とした( 5 )となっている。外部からの( 6 )と共に、外部へ( 7 )特性をもっている。 ・高速のCAN通信は、終端抵抗をもつ2つのECU間を( 8 )(本線)として形成しCANジャンクションコネクタを介して( 9 )(支線)によって他のECUを接続することで複数のECU間で通信を行っている。 しかし、多数のECUを一対のメインバスラインにすべて接続すると、( 10 )し、( 11 )、( 12 )が発生する可能性が高くなる。 また、ECUや制御装置によって( 13 )があるため、複数のECUを系統ごとにグループ化し、( 14 )を持ったECUと、終端抵抗を持ったECUでさらにグループ化することにより( 15 )や( 16 )に対応している。

    バスライン, ワイヤハーネスの削減, 電子制御機器の小型化, 大容量高速データ通信, ツイストペア線, ノイズの影響を受けにくい, ノイズを出しにくい, メインバスライン, サブバスライン, 通信負荷が増大, データ不良, 通信エラー, 使用する通信速度に違い, ネットワークゲートウェイ機能, 通信負荷の低減, 通信速度の違い

  • 39

    【エアバッグアッセンブリについて】 前面衝突時、規定値を超えた衝撃を( 1 )、ECU内の( 2 )及び( 3 )が検出すると、ECU内の衝突判定回路がエアバッグアセンブリの( 4 )に電流を流す。この電流により発熱した電気点火装置(スクイブ)でインフレータの着火剤、ガス発生剤が燃焼して、急激に( 5 )されるので瞬時に展開し、前席乗員の( 6 )する。 同時に( 7 )を通じて( 8 )し、緩和効果を更に高めている。

    インパクトセンサ, 判断, セーフィングセンサ, インフレータ, ガスがエアバッグに充填, 頭部などの衝撃を緩和, 背面部のガス排出口, 充填されたガスを徐々に排出

  • 40

    【SRSエアバッグ脱着について】 ・SRSエアバッグの脱着は、( 1 )の( 2 )を外したあと、( 3 )してから行う。 ・エアバッグアセンブリの分解は( 4 )こと。 ・点検をするときは、エアバッグアセンブリの( 5 )は絶対に行わないこと。 ・エアバッグアセンブリは、必ず( 6 )に向けて( 7 )しておく。 ・エアバッグアセンブリ交換時は、( 8 )すること。 ・( 9 )で使用されていたものは、( 10 )こと。

    バッテリ, マイナスターミナル, 規定時間放置, 絶対に行わない, 抵抗測定, パッド面を上, 保管, 必ず新品を使用, 他の車両, 絶対に使用しない

  • 41

    【ETCの名称について】 順に答えよ。

    2014年10月~, 有料道路の料金支払い, 有料道路の料金支払い, 情報提供サービス, 渋滞情報, 安全運転支援, 災害時支援情報, 民間サービス