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公衆衛生3
79問 • 1年前
  • ぼーちゃん
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    問題一覧

  • 1

    生活習慣病のうち、循環器病でないものを選びなさい。 ①高血圧 ②糖尿病 ③脳血管疾患 ④動脈硬化症

  • 2

    心臓の冠動脈が詰まって心筋梗塞を起こすと、回復しても半身不随の後遺症が残る場合が多い。

    ×

  • 3

    内分泌の異常や、喫煙、動物性脂肪の摂りすぎは、動脈硬化症の原因となることがある。

  • 4

    がんの予防には、生活習慣を見直し、早期発見に努めることが重要である。

  • 5

    アルコール摂取過多等で脂肪肝となり、肝硬変に移行し、さらに肝がんになることがある。

  • 6

    特定健康診査におけるメタボリックシンドロームの診断基準として、誤っているものを選びなさい。 ①血圧 ②腹囲 ③眼圧 ④空腹時血糖

  • 7

    生活習慣病には、がん(悪性新生物)、結核、糖尿病があげられる。

    ×

  • 8

    体重はメタボリックシンドロームの診断基準の一つである。

    ×

  • 9

    生活習慣病の対策は、成人期だけでなく幼少期からの生活習慣の見直しや改善による予防が重要である。

  • 10

    特定健康診査は、がんの早期発見に着目した健康診断の制度である。

    ×

  • 11

    メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは、内臓肥満に加え、高血圧、脂質代謝異常、高血糖等の複数の危険因子が組み合わさり、心臓病や脳卒中等の動脈硬化症疾患を引き起こしやすい病態のことである。

  • 12

    血圧とは、心臓から送り出された血液が、血管の内壁を押す力(圧力)のことであり、心臓が収縮したときに最小になり、拡張したときに最大となる。

    ×

  • 13

    動脈硬化症の原因としては、内分泌性の異常、激しい肉体労働、喫煙のほかに、脂肪の異常が関係することが多い。

  • 14

    脳血管疾患には、脳血管の動脈の硬化でかたくもろくでたところが、高血圧のために破れて出血したり、詰まって血流が止まったりして起こる。

  • 15

    メタボリックシンドロームの対策として40~74歳の被保険者を対象に、特定健康診査と特定保健指導が実施されている。

  • 16

    わが国のがんによる死亡では、男女ともに大腸がんによるものが最も多い。

    ×

  • 17

    生活習慣病の予防は、できるだけ早い段階で生活習慣を正しくすることが最も重要である。

  • 18

    血圧は、心臓が収縮したときに最高になり、拡張したときに最低になる。

  • 19

    肝炎の原因の一つとして、B型やC型肝炎ウイルスの感染がある。

  • 20

    肝炎が進行すると肝硬変に移行する。

  • 21

    肝炎は初期から黄だん等の自覚症状があるため、発見されやすい。

    ×

  • 22

    わが国では、女性より男性で肝がんが多い傾向がある。

  • 23

    食事は好きなものだけを好きなだけ摂取する。

    ×

  • 24

    たばこは吸わない。

  • 25

    日常生活を活動的に過ごす。

  • 26

    肝炎ウイルス感染の有無を知り、感染している場合は適切な措置をとる。

  • 27

    メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準として、正しいものを選びなさい。 ①空腹時血糖 ②尿酸値 ③血清クレアチニン値 ④y-GTP値

  • 28

    感染症とは、微生物が人体に侵入して起こる病気の一群をいう。

  • 29

    新型コロナウイルス感染症の主な感染経路は経口感染である。

    ×

  • 30

    発症はしていないが病原体を保有している人を「無症状病原体保有者」という。

  • 31

    適切な手洗いは、感染症の病原体の伝播を予防する重要な手段である。

  • 32

    経口感染-インフルエンザ

    ×

  • 33

    経皮感染-マラリア

  • 34

    母子感染-風疹

  • 35

    塵埃感染-ノロウイルス感染症

  • 36

    無症状病原体保有者は、症状を有していないので他人に感染させるおそれはない。

    ×

  • 37

    せきやくしゃみ、会話等で病原体を含む粒子が飛び出し、口や鼻等の粘膜に接触して起こる感染を経皮感染という。

    ×

  • 38

    感染症の予防には、感染の3条件である、感染源、感染経路、感染性のある宿主のいづれかを断ち切ることが重要である。

  • 39

    食品取扱事業者は、検便検査で腸管出血性大腸菌が検出された際、症状がない場合たなついては、食品に直接接触する業務に注意して就くよう就業規制が規定されている。

    ×

  • 40

    マダニ-重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

  • 41

    ツツガムシ-日本脳炎

    ×

  • 42

    コロモジラミ-マラリア

    ×

  • 43

    蚊-ペスト

    ×

  • 44

    感染症予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に規定する3類感染症として、誤っているものを選びなさい。 ①コレラ ②細菌性赤痢 ③腸チフス ④レジオネラ症

  • 45

    インフルエンザ-飛沫感染

  • 46

    結核-経皮感染

    ×

  • 47

    腸管出血性大腸菌感染症-経口感染

  • 48

    淋病-性行為感染

  • 49

    エボラ出血熱-1類感染症

  • 50

    結核-2類感染症

  • 51

    腸管出血性大腸菌感染症-3類感染症

  • 52

    新型インフルエンザ-4類感染症

    ×

  • 53

    原虫-クリプトスポリジウム

  • 54

    ウイルス-白癬(水虫)

    ×

  • 55

    真菌-結核

    ×

  • 56

    細菌-麻しん

    ×

  • 57

    蚊が媒介する感染症として、正しいものを選びなさい。 ①ライム病 ②マラリア ③日本紅斑熱 ④つつが虫病

  • 58

    ノミ-ペスト

  • 59

    マダニ-重症熱性質血小板減少症候群(SFTS)

  • 60

    ヒゼンダニ-疥癬

    ×

  • 61

    マラリア-原虫

  • 62

    カンジダ症-真菌

  • 63

    コレラ-細菌

  • 64

    アメーバ赤痢-ウイルス

    ×

  • 65

    検疫法で定める検疫感染症として、誤っているものを選びなさい。 ①クリミアコンゴ出血熱 ②チクングニア熱 ③新型インフルエンザ ④梅毒

  • 66

    「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき、患者及び無症状病原体保有者は食品に直接接触する業務に従事することが禁止されている感染症として正しいものはどれ。 ①後天性免疫不全症候群 ②日本脳炎 ③E型肝炎 ④細菌性赤痢

  • 67

    予防接種法の定期予防接種におけるA類疾患として、誤っているものを選べ。 ①日本脳炎 ②肺炎球菌性感染症(高齢者) ③ヒトパピローマウイルス感染症 ④結核

  • 68

    感染症予防対策(感染源対策、感染経路対策、感受性対策)のうち、感受性対策に関する記述として、正しいものを選びなさい。 ①便や嘔吐物に直接触れない ②予防接種を受ける ③手洗いの励行 ④適切な消毒

  • 69

    我が国の予防接種法に基づき、現在の定期予防接種の対象となっている疾患として、正しいものを選びなさい。 ①エボラ出血熱 ②麻しん ③猫ひっかき病 ④腸管出血性大腸菌感染症

  • 70

    検便により保菌者を特定することは、感染源対策である。

  • 71

    病原性微生物を媒介する動物を駆除することは、感染源対策である。

    ×

  • 72

    手指の洗浄や消毒を行うことは、感染経路対策である。

  • 73

    栄養状態をよくし、過労を避けることは、感受性対策である。

  • 74

    感染症は、感染の3条件である感染源、感染経路、感受性のある宿主のいずれかを断ち切ることが予防対策となる。

  • 75

    感染経路対策は、感染を広げないための対策である。適切な手洗いは病原体の伝播を予防する最も重要な手技である。

  • 76

    感受性対策では、普段から十分な栄養・睡眠をとることや予防接種によって人工的に免疫をつけておく等の方法がある。

  • 77

    人が病原体に感染していても、症状が出なければ、手指を介して食品を感染させたり、ほかの人に感染させたりすることはない。

    ×

  • 78

    予防接種法における定期接種ではない疾患として、正しいものを選べ。 ①流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) ②ジフテリア ③百日せき ④急性灰白髄炎(ポリオ)

  • 79

    3類感染症に該当するものを選べ。 ①E型肝炎 ②ペスト ③腸管出血性大腸菌感染症 ④新型コロナウイルス感染症

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  • 2

    心臓の冠動脈が詰まって心筋梗塞を起こすと、回復しても半身不随の後遺症が残る場合が多い。

    ×

  • 3

    内分泌の異常や、喫煙、動物性脂肪の摂りすぎは、動脈硬化症の原因となることがある。

  • 4

    がんの予防には、生活習慣を見直し、早期発見に努めることが重要である。

  • 5

    アルコール摂取過多等で脂肪肝となり、肝硬変に移行し、さらに肝がんになることがある。

  • 6

    特定健康診査におけるメタボリックシンドロームの診断基準として、誤っているものを選びなさい。 ①血圧 ②腹囲 ③眼圧 ④空腹時血糖

  • 7

    生活習慣病には、がん(悪性新生物)、結核、糖尿病があげられる。

    ×

  • 8

    体重はメタボリックシンドロームの診断基準の一つである。

    ×

  • 9

    生活習慣病の対策は、成人期だけでなく幼少期からの生活習慣の見直しや改善による予防が重要である。

  • 10

    特定健康診査は、がんの早期発見に着目した健康診断の制度である。

    ×

  • 11

    メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは、内臓肥満に加え、高血圧、脂質代謝異常、高血糖等の複数の危険因子が組み合わさり、心臓病や脳卒中等の動脈硬化症疾患を引き起こしやすい病態のことである。

  • 12

    血圧とは、心臓から送り出された血液が、血管の内壁を押す力(圧力)のことであり、心臓が収縮したときに最小になり、拡張したときに最大となる。

    ×

  • 13

    動脈硬化症の原因としては、内分泌性の異常、激しい肉体労働、喫煙のほかに、脂肪の異常が関係することが多い。

  • 14

    脳血管疾患には、脳血管の動脈の硬化でかたくもろくでたところが、高血圧のために破れて出血したり、詰まって血流が止まったりして起こる。

  • 15

    メタボリックシンドロームの対策として40~74歳の被保険者を対象に、特定健康診査と特定保健指導が実施されている。

  • 16

    わが国のがんによる死亡では、男女ともに大腸がんによるものが最も多い。

    ×

  • 17

    生活習慣病の予防は、できるだけ早い段階で生活習慣を正しくすることが最も重要である。

  • 18

    血圧は、心臓が収縮したときに最高になり、拡張したときに最低になる。

  • 19

    肝炎の原因の一つとして、B型やC型肝炎ウイルスの感染がある。

  • 20

    肝炎が進行すると肝硬変に移行する。

  • 21

    肝炎は初期から黄だん等の自覚症状があるため、発見されやすい。

    ×

  • 22

    わが国では、女性より男性で肝がんが多い傾向がある。

  • 23

    食事は好きなものだけを好きなだけ摂取する。

    ×

  • 24

    たばこは吸わない。

  • 25

    日常生活を活動的に過ごす。

  • 26

    肝炎ウイルス感染の有無を知り、感染している場合は適切な措置をとる。

  • 27

    メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準として、正しいものを選びなさい。 ①空腹時血糖 ②尿酸値 ③血清クレアチニン値 ④y-GTP値

  • 28

    感染症とは、微生物が人体に侵入して起こる病気の一群をいう。

  • 29

    新型コロナウイルス感染症の主な感染経路は経口感染である。

    ×

  • 30

    発症はしていないが病原体を保有している人を「無症状病原体保有者」という。

  • 31

    適切な手洗いは、感染症の病原体の伝播を予防する重要な手段である。

  • 32

    経口感染-インフルエンザ

    ×

  • 33

    経皮感染-マラリア

  • 34

    母子感染-風疹

  • 35

    塵埃感染-ノロウイルス感染症

  • 36

    無症状病原体保有者は、症状を有していないので他人に感染させるおそれはない。

    ×

  • 37

    せきやくしゃみ、会話等で病原体を含む粒子が飛び出し、口や鼻等の粘膜に接触して起こる感染を経皮感染という。

    ×

  • 38

    感染症の予防には、感染の3条件である、感染源、感染経路、感染性のある宿主のいづれかを断ち切ることが重要である。

  • 39

    食品取扱事業者は、検便検査で腸管出血性大腸菌が検出された際、症状がない場合たなついては、食品に直接接触する業務に注意して就くよう就業規制が規定されている。

    ×

  • 40

    マダニ-重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

  • 41

    ツツガムシ-日本脳炎

    ×

  • 42

    コロモジラミ-マラリア

    ×

  • 43

    蚊-ペスト

    ×

  • 44

    感染症予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に規定する3類感染症として、誤っているものを選びなさい。 ①コレラ ②細菌性赤痢 ③腸チフス ④レジオネラ症

  • 45

    インフルエンザ-飛沫感染

  • 46

    結核-経皮感染

    ×

  • 47

    腸管出血性大腸菌感染症-経口感染

  • 48

    淋病-性行為感染

  • 49

    エボラ出血熱-1類感染症

  • 50

    結核-2類感染症

  • 51

    腸管出血性大腸菌感染症-3類感染症

  • 52

    新型インフルエンザ-4類感染症

    ×

  • 53

    原虫-クリプトスポリジウム

  • 54

    ウイルス-白癬(水虫)

    ×

  • 55

    真菌-結核

    ×

  • 56

    細菌-麻しん

    ×

  • 57

    蚊が媒介する感染症として、正しいものを選びなさい。 ①ライム病 ②マラリア ③日本紅斑熱 ④つつが虫病

  • 58

    ノミ-ペスト

  • 59

    マダニ-重症熱性質血小板減少症候群(SFTS)

  • 60

    ヒゼンダニ-疥癬

    ×

  • 61

    マラリア-原虫

  • 62

    カンジダ症-真菌

  • 63

    コレラ-細菌

  • 64

    アメーバ赤痢-ウイルス

    ×

  • 65

    検疫法で定める検疫感染症として、誤っているものを選びなさい。 ①クリミアコンゴ出血熱 ②チクングニア熱 ③新型インフルエンザ ④梅毒

  • 66

    「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき、患者及び無症状病原体保有者は食品に直接接触する業務に従事することが禁止されている感染症として正しいものはどれ。 ①後天性免疫不全症候群 ②日本脳炎 ③E型肝炎 ④細菌性赤痢

  • 67

    予防接種法の定期予防接種におけるA類疾患として、誤っているものを選べ。 ①日本脳炎 ②肺炎球菌性感染症(高齢者) ③ヒトパピローマウイルス感染症 ④結核

  • 68

    感染症予防対策(感染源対策、感染経路対策、感受性対策)のうち、感受性対策に関する記述として、正しいものを選びなさい。 ①便や嘔吐物に直接触れない ②予防接種を受ける ③手洗いの励行 ④適切な消毒

  • 69

    我が国の予防接種法に基づき、現在の定期予防接種の対象となっている疾患として、正しいものを選びなさい。 ①エボラ出血熱 ②麻しん ③猫ひっかき病 ④腸管出血性大腸菌感染症

  • 70

    検便により保菌者を特定することは、感染源対策である。

  • 71

    病原性微生物を媒介する動物を駆除することは、感染源対策である。

    ×

  • 72

    手指の洗浄や消毒を行うことは、感染経路対策である。

  • 73

    栄養状態をよくし、過労を避けることは、感受性対策である。

  • 74

    感染症は、感染の3条件である感染源、感染経路、感受性のある宿主のいずれかを断ち切ることが予防対策となる。

  • 75

    感染経路対策は、感染を広げないための対策である。適切な手洗いは病原体の伝播を予防する最も重要な手技である。

  • 76

    感受性対策では、普段から十分な栄養・睡眠をとることや予防接種によって人工的に免疫をつけておく等の方法がある。

  • 77

    人が病原体に感染していても、症状が出なければ、手指を介して食品を感染させたり、ほかの人に感染させたりすることはない。

    ×

  • 78

    予防接種法における定期接種ではない疾患として、正しいものを選べ。 ①流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) ②ジフテリア ③百日せき ④急性灰白髄炎(ポリオ)

  • 79

    3類感染症に該当するものを選べ。 ①E型肝炎 ②ペスト ③腸管出血性大腸菌感染症 ④新型コロナウイルス感染症