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衛生法規1
89問 • 1年前
  • ぼーちゃん
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    問題一覧

  • 1

    省令は、行政機関の内閣が制定する命令である。

    ×

  • 2

    条例は、地方公共団体の長がその権限内の事務に関して、議会の関与なしに制定する命令である。

    ×

  • 3

    規則は、地方公共団体の議会が法律の範囲内で制定する命令である。

    ×

  • 4

    憲法は、国の最高法規である。

  • 5

    憲法は、国の組織及び統治に関する基本的事項を定めた、国の最高法規である。

  • 6

    日本国憲法にいう法律とは、国会の議会により制定されるものをいう。

  • 7

    条例は、内閣が制定する命令であり、罰則を設けることができない。

    ×

  • 8

    条約は、国家間の取り決めであり、直接規制を受けるのは、条約を結んだ国家である。

  • 9

    ( )は、食品衛生、製菓衛生師、住民衛生などに関する行政をいう。生活環境の有害物質を除法し、健康で快適な生活条件を整えるためのもので、製菓衛生師法はこの分野の法規である。 ①労働衛生行政 ②環境保全行政 ③保健予防行政 ④環境衛生行政

  • 10

    公衆衛生法規に分類されるものとして誤っているものを一つ選べ。 ①製菓衛生師法 ②水質汚濁防止法 ③健康増進法 ④水道法

  • 11

    製菓衛生師に関する事務を取り扱う国の行政機関として、正しいものを一つ選べ。 ①農林水産省 ②経済産業省 ③文部科学省 ④厚生労働省

  • 12

    国が発出する法規として、誤っているものを選べ。 ①政令 ②省令 ③法律 ④条例

  • 13

    衛生法規の分類について、環境衛生法規に分類されるものとして、誤っているものを一つ選べ。 ①食品衛生法 ②水道法 ③製菓衛生師法 ④健康増進法

  • 14

    社会全体の立場から人々の健康の保持と増進を図ることを公衆衛生といい、個人が自分自身の健康の保持と増進を図ることを個人衛生という。

  • 15

    大日本帝国憲法下の衛生行政は、警察権力を背景に取締りに重点がおかれていた。

  • 16

    衛生法規の組み合わせで、誤っているものを1つ選べ。 ①環境衛生法規-食品衛生法 ②保健予防法規-騒音規制法 ③学校保健法規-学校給食法 ④労働衛生法規-じん肺法

  • 17

    食品衛生法で定義する「食品」とは、全ての飲食物をいい、医薬品、医薬部外品及び再生医療等製品も含まれる。

    ×

  • 18

    食品衛生上の危害の発生のおそれのある食品を自主回収する場合には、回収に着手した旨及び回収状況を届け出なければならない。

  • 19

    天然香料は、添加物に含まれないため、規制を受けない。

    ×

  • 20

    菓子の製造を行う営業者は、その製造を衛生的に管理させるため、その施設ごとに専任の製菓衛生師を置かなければならない。

    ×

  • 21

    腐敗・変敗した食品および未熟な食品は、健康上無害である場合を除いて、販売してはならない。

  • 22

    食品衛生法において、営業者は食品等の自主回収をする際には、厚生労働大臣に報告をしなければならない。

    ×

  • 23

    食品衛生法における業種の分類として、菓子製造業(パン類、あん類を含む)は営業許可業種に分類される。

  • 24

    食品衛生法では、食品だけではなく、器具・容器包装についても規格基準が定められている。

  • 25

    この法律は、食品の安全性の確保のために( )の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより、飲食に起因する衛生上の( )の発生を防止し、もって国民の健康の( )を図ることを目的とする。 ①公衆衛生-危害-保護 ②地域保健-問題-増進 ③地域保健-危害-保護 ④公衆衛生-問題-増進

  • 26

    この法律において「食品」とはすべての飲食物をいうが、医薬品、医薬部外品および再生医療等製品を含む。

    ×

  • 27

    菓子の製造を行う営業者は、その製造を衛生的に管理させるため、その施設ごとに専任の製菓衛生師を置かなければならない。

    ×

  • 28

    営業上使用する食品、添加物及び器具を輸入する場合、特に届出は必要ない。

    ×

  • 29

    安全性について規格が定まっていない原材料を使用した食品用の器具・容器包装の販売等が原則禁止され、厚生労働大臣の定める規格に適合するもののみ使用できるポジティブリスト制度となった。

  • 30

    食品衛生責任者は、従事者の衛生教育に努めなければならない。

  • 31

    天然香料は、添加物に含まれないため規制を受けない。

    ×

  • 32

    この法律は、飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、国民の健康の保護を図ることを目的とする。

  • 33

    平成30年に食品衛生法が改正され、営業許可業種の見直しが行われた。

  • 34

    HACCPとは、食品等の製造・加工工程について( )を行い、それらの工程の( )を継続的に管理することで、製品の安全性を確保する衛生管理の手法である。 ①危害要因分析-プログラム ②一般的衛生管理-重要管理点 ③危害要因分析-重要管理点 ④一般的衛生管理-プログラム

  • 35

    食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより、飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、もって国民の健康の保護を図ることを目的とする。

  • 36

    この法律で食品とは、すべての飲食物をいう。ただし、医薬品、医薬部外品及び再生医療等製品は、これを含まない。

  • 37

    消費者庁は、公衆衛生の見地から、薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて、販売の用に供する食品若しくは添加物の製造業、加工、使用、調理若しくは保全の方法につき基準を定め、又は販売の用に供する食品若しくは添加物の成分につき規格を定めることができる。

    ×

  • 38

  • 39

  • 40

  • 41

    食品衛生法において、食品とは、医薬品を含むすべての飲食物をいう。

    ×

  • 42

    器具、容器包装にも規格が基準が定められているものがある。

  • 43

    天然添加物は、食品衛生法による規制は受けない。

    ×

  • 44

    食品衛生法において定義する営業には、農業、水産業における食品の採取業も含まれる。

    ×

  • 45

  • 46

    飲食店を営業しようとする者は、厚生労働大臣の許可を受けなければならない。

    ×

  • 47

    食品衛生監視員には、立入検査、食品等の収去試験の権限が与えられている。

  • 48

    保健所長は、食中毒患者等が発生していると認めるときは、速やかに都道府県知事等に報告し、調査しなければならない。

  • 49

    食品衛生とは、食品、添加物、器具及び容器包装を対象とする飲食に関する衛生をいう。

  • 50

  • 51

    食品には、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に規定する医薬品は、含まれない。

  • 52

    食品には、特定保健用食品や栄養機能食品が含まれる。

  • 53

    食品衛生法が規制する対象に、器具や容器包装は、含まれない。

    ×

  • 54

    食品衛生法が規制する対象に、食品中に残留する農薬や動物用医薬品は、含まれる。

  • 55

    この法律で「食品」とは、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」に規定する医薬品を含むすべての飲食物である。

    ×

  • 56

    栄養士、調理師、製菓衛生師でなければ、食品衛生管理者になることができない。

    ×

  • 57

    菓子製造業を営む場合は、厚生労働大臣の営業許可を取得する必要がある。

    ×

  • 58

    この法律の目的は、飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、もって国民の健康の保護を図ることである。

  • 59

    食品とは、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」に規定する医薬品、医薬部外品及び再生医療等製品を含む、全ての飲食物をいう。

    ×

  • 60

    食品衛生とは、食品及び添加物を対象とする飲食に関する衛生をいい、器具及び包装容器は対象としない。

    ×

  • 61

    都道府県知事は、試験の用に供するのに必要な限度において、食品衛生監視員に販売の用に供する食品を無償で収去させることができる。

  • 62

    菓子製造を行う営業者は、専任の食品衛生管理者を設置しなければならない。

    ×

  • 63

    食品衛生とは、食品、添加物、器具及び容器包装を対象とする飲食に関する衛生のことをいう。

  • 64

    営業上使用する器具及び容器包装は、清潔で衛生的でなければならない。

  • 65

    食品衛生法第51条第1項に規定する営業を行う者は、可能な限り食品衛生責任者を定めなければならない。

    ×

  • 66

    病原微生物により汚染さりひたおそれのある食品又は添加物は、これを販売しら又は販売の用に供するために、採取し、製造し、輸入し、加工し、使用し、調理し、貯蔵し、若しくは陳列してはならない。

  • 67

    平成30年の法政正により、原則全ての食品等事業者にHACCPに沿った衛生管理が義務化された。

  • 68

    焼きいもなどの農水産物の極めて簡易な加工を行う営業は、都道府県知事に届け出る必要はない。

    ×

  • 69

    医師は、食中毒患者の疑いがある者を診断した場合、最寄りたね保健所長に届け出なければならない。

  • 70

    営業者は、食品衛生法に違反するおそれがあるとして、食品等を回収するときは、遅滞なく、都道府県知事に届け出なければならない。

  • 71

  • 72

  • 73

    食品とは、全ての飲食物をいい、医薬品及び医薬部外品も含む。

    ×

  • 74

    農林水産大臣は、販売の用に供する食品等の製造、加工、使用、調理又は保存の方法について基準を定めることができる。

    ×

  • 75

    2018(平成30)年には、広域的食中毒事案への対策強化、HACCP制度の原則義務化などの改正が行われた。

  • 76

    食品衛生法には、営業上使用する器具や容器包装に関する規制はない。

    ×

  • 77

  • 78

    営業者が食品衛生法の規定に違反又は違反する恐れがある食品などを回収するときは、回収に着手した旨及び回収状況を厚生労働大臣に届け出なければならない。

    ×

  • 79

    消費者庁長官は、営業施設の公衆衛生上必要な措置について、基準を定めることができる。

    ×

  • 80

    菓子製造業を営もうとする者は、都道府県知事、保健所を設置する市の市長又は特別区の区長の許可を受けなければならない。

  • 81

    農林水産大臣は、公衆衛生の見地から、国民の意見を聴いて、販売の用に供する食品又は添加物について、規格基準を定めることができる。

    ×

  • 82

    食品表示法において加工食品に表示することが義務付けられている特定原材料8品目に含まれないものはどれか。 ①アーモンド ②小麦 ③そば ④えび

  • 83

    食品表示基準 アレルゲンの表示は任意である。

    ×

  • 84

    食品表示基準 原材料名は、原材料に占める重量の割合の低いものから順に表示する。

    ×

  • 85

    食品表示法 栄養成分表示について、表示する項目は、熱量、たんぱく質、脂質、炭水化物及びビタミンである。

    ×

  • 86

    製菓衛生師の免許を受けようとする者は、申請書に規則で定める書類を添え、これを住所地の都道府県知事に提出しなければならない。

  • 87

    製菓衛生師は、製菓衛生師名簿の登録事項に変更を生じたときは、30日以内に、名簿の訂正を申請しなければならない。

  • 88

    免許の取消処分を受けた製菓衛生師は、1年以内に、免許証を免許を与えた都道府県知事なか返納しなければならない。

    ×

  • 89

    製菓衛生師は、免許証を破ったり、汚したり、なくしたりしたときは、免許証の再交付を申請することができる。

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    問題一覧

  • 1

    省令は、行政機関の内閣が制定する命令である。

    ×

  • 2

    条例は、地方公共団体の長がその権限内の事務に関して、議会の関与なしに制定する命令である。

    ×

  • 3

    規則は、地方公共団体の議会が法律の範囲内で制定する命令である。

    ×

  • 4

    憲法は、国の最高法規である。

  • 5

    憲法は、国の組織及び統治に関する基本的事項を定めた、国の最高法規である。

  • 6

    日本国憲法にいう法律とは、国会の議会により制定されるものをいう。

  • 7

    条例は、内閣が制定する命令であり、罰則を設けることができない。

    ×

  • 8

    条約は、国家間の取り決めであり、直接規制を受けるのは、条約を結んだ国家である。

  • 9

    ( )は、食品衛生、製菓衛生師、住民衛生などに関する行政をいう。生活環境の有害物質を除法し、健康で快適な生活条件を整えるためのもので、製菓衛生師法はこの分野の法規である。 ①労働衛生行政 ②環境保全行政 ③保健予防行政 ④環境衛生行政

  • 10

    公衆衛生法規に分類されるものとして誤っているものを一つ選べ。 ①製菓衛生師法 ②水質汚濁防止法 ③健康増進法 ④水道法

  • 11

    製菓衛生師に関する事務を取り扱う国の行政機関として、正しいものを一つ選べ。 ①農林水産省 ②経済産業省 ③文部科学省 ④厚生労働省

  • 12

    国が発出する法規として、誤っているものを選べ。 ①政令 ②省令 ③法律 ④条例

  • 13

    衛生法規の分類について、環境衛生法規に分類されるものとして、誤っているものを一つ選べ。 ①食品衛生法 ②水道法 ③製菓衛生師法 ④健康増進法

  • 14

    社会全体の立場から人々の健康の保持と増進を図ることを公衆衛生といい、個人が自分自身の健康の保持と増進を図ることを個人衛生という。

  • 15

    大日本帝国憲法下の衛生行政は、警察権力を背景に取締りに重点がおかれていた。

  • 16

    衛生法規の組み合わせで、誤っているものを1つ選べ。 ①環境衛生法規-食品衛生法 ②保健予防法規-騒音規制法 ③学校保健法規-学校給食法 ④労働衛生法規-じん肺法

  • 17

    食品衛生法で定義する「食品」とは、全ての飲食物をいい、医薬品、医薬部外品及び再生医療等製品も含まれる。

    ×

  • 18

    食品衛生上の危害の発生のおそれのある食品を自主回収する場合には、回収に着手した旨及び回収状況を届け出なければならない。

  • 19

    天然香料は、添加物に含まれないため、規制を受けない。

    ×

  • 20

    菓子の製造を行う営業者は、その製造を衛生的に管理させるため、その施設ごとに専任の製菓衛生師を置かなければならない。

    ×

  • 21

    腐敗・変敗した食品および未熟な食品は、健康上無害である場合を除いて、販売してはならない。

  • 22

    食品衛生法において、営業者は食品等の自主回収をする際には、厚生労働大臣に報告をしなければならない。

    ×

  • 23

    食品衛生法における業種の分類として、菓子製造業(パン類、あん類を含む)は営業許可業種に分類される。

  • 24

    食品衛生法では、食品だけではなく、器具・容器包装についても規格基準が定められている。

  • 25

    この法律は、食品の安全性の確保のために( )の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより、飲食に起因する衛生上の( )の発生を防止し、もって国民の健康の( )を図ることを目的とする。 ①公衆衛生-危害-保護 ②地域保健-問題-増進 ③地域保健-危害-保護 ④公衆衛生-問題-増進

  • 26

    この法律において「食品」とはすべての飲食物をいうが、医薬品、医薬部外品および再生医療等製品を含む。

    ×

  • 27

    菓子の製造を行う営業者は、その製造を衛生的に管理させるため、その施設ごとに専任の製菓衛生師を置かなければならない。

    ×

  • 28

    営業上使用する食品、添加物及び器具を輸入する場合、特に届出は必要ない。

    ×

  • 29

    安全性について規格が定まっていない原材料を使用した食品用の器具・容器包装の販売等が原則禁止され、厚生労働大臣の定める規格に適合するもののみ使用できるポジティブリスト制度となった。

  • 30

    食品衛生責任者は、従事者の衛生教育に努めなければならない。

  • 31

    天然香料は、添加物に含まれないため規制を受けない。

    ×

  • 32

    この法律は、飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、国民の健康の保護を図ることを目的とする。

  • 33

    平成30年に食品衛生法が改正され、営業許可業種の見直しが行われた。

  • 34

    HACCPとは、食品等の製造・加工工程について( )を行い、それらの工程の( )を継続的に管理することで、製品の安全性を確保する衛生管理の手法である。 ①危害要因分析-プログラム ②一般的衛生管理-重要管理点 ③危害要因分析-重要管理点 ④一般的衛生管理-プログラム

  • 35

    食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより、飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、もって国民の健康の保護を図ることを目的とする。

  • 36

    この法律で食品とは、すべての飲食物をいう。ただし、医薬品、医薬部外品及び再生医療等製品は、これを含まない。

  • 37

    消費者庁は、公衆衛生の見地から、薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて、販売の用に供する食品若しくは添加物の製造業、加工、使用、調理若しくは保全の方法につき基準を定め、又は販売の用に供する食品若しくは添加物の成分につき規格を定めることができる。

    ×

  • 38

  • 39

  • 40

  • 41

    食品衛生法において、食品とは、医薬品を含むすべての飲食物をいう。

    ×

  • 42

    器具、容器包装にも規格が基準が定められているものがある。

  • 43

    天然添加物は、食品衛生法による規制は受けない。

    ×

  • 44

    食品衛生法において定義する営業には、農業、水産業における食品の採取業も含まれる。

    ×

  • 45

  • 46

    飲食店を営業しようとする者は、厚生労働大臣の許可を受けなければならない。

    ×

  • 47

    食品衛生監視員には、立入検査、食品等の収去試験の権限が与えられている。

  • 48

    保健所長は、食中毒患者等が発生していると認めるときは、速やかに都道府県知事等に報告し、調査しなければならない。

  • 49

    食品衛生とは、食品、添加物、器具及び容器包装を対象とする飲食に関する衛生をいう。

  • 50

  • 51

    食品には、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に規定する医薬品は、含まれない。

  • 52

    食品には、特定保健用食品や栄養機能食品が含まれる。

  • 53

    食品衛生法が規制する対象に、器具や容器包装は、含まれない。

    ×

  • 54

    食品衛生法が規制する対象に、食品中に残留する農薬や動物用医薬品は、含まれる。

  • 55

    この法律で「食品」とは、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」に規定する医薬品を含むすべての飲食物である。

    ×

  • 56

    栄養士、調理師、製菓衛生師でなければ、食品衛生管理者になることができない。

    ×

  • 57

    菓子製造業を営む場合は、厚生労働大臣の営業許可を取得する必要がある。

    ×

  • 58

    この法律の目的は、飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、もって国民の健康の保護を図ることである。

  • 59

    食品とは、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」に規定する医薬品、医薬部外品及び再生医療等製品を含む、全ての飲食物をいう。

    ×

  • 60

    食品衛生とは、食品及び添加物を対象とする飲食に関する衛生をいい、器具及び包装容器は対象としない。

    ×

  • 61

    都道府県知事は、試験の用に供するのに必要な限度において、食品衛生監視員に販売の用に供する食品を無償で収去させることができる。

  • 62

    菓子製造を行う営業者は、専任の食品衛生管理者を設置しなければならない。

    ×

  • 63

    食品衛生とは、食品、添加物、器具及び容器包装を対象とする飲食に関する衛生のことをいう。

  • 64

    営業上使用する器具及び容器包装は、清潔で衛生的でなければならない。

  • 65

    食品衛生法第51条第1項に規定する営業を行う者は、可能な限り食品衛生責任者を定めなければならない。

    ×

  • 66

    病原微生物により汚染さりひたおそれのある食品又は添加物は、これを販売しら又は販売の用に供するために、採取し、製造し、輸入し、加工し、使用し、調理し、貯蔵し、若しくは陳列してはならない。

  • 67

    平成30年の法政正により、原則全ての食品等事業者にHACCPに沿った衛生管理が義務化された。

  • 68

    焼きいもなどの農水産物の極めて簡易な加工を行う営業は、都道府県知事に届け出る必要はない。

    ×

  • 69

    医師は、食中毒患者の疑いがある者を診断した場合、最寄りたね保健所長に届け出なければならない。

  • 70

    営業者は、食品衛生法に違反するおそれがあるとして、食品等を回収するときは、遅滞なく、都道府県知事に届け出なければならない。

  • 71

  • 72

  • 73

    食品とは、全ての飲食物をいい、医薬品及び医薬部外品も含む。

    ×

  • 74

    農林水産大臣は、販売の用に供する食品等の製造、加工、使用、調理又は保存の方法について基準を定めることができる。

    ×

  • 75

    2018(平成30)年には、広域的食中毒事案への対策強化、HACCP制度の原則義務化などの改正が行われた。

  • 76

    食品衛生法には、営業上使用する器具や容器包装に関する規制はない。

    ×

  • 77

  • 78

    営業者が食品衛生法の規定に違反又は違反する恐れがある食品などを回収するときは、回収に着手した旨及び回収状況を厚生労働大臣に届け出なければならない。

    ×

  • 79

    消費者庁長官は、営業施設の公衆衛生上必要な措置について、基準を定めることができる。

    ×

  • 80

    菓子製造業を営もうとする者は、都道府県知事、保健所を設置する市の市長又は特別区の区長の許可を受けなければならない。

  • 81

    農林水産大臣は、公衆衛生の見地から、国民の意見を聴いて、販売の用に供する食品又は添加物について、規格基準を定めることができる。

    ×

  • 82

    食品表示法において加工食品に表示することが義務付けられている特定原材料8品目に含まれないものはどれか。 ①アーモンド ②小麦 ③そば ④えび

  • 83

    食品表示基準 アレルゲンの表示は任意である。

    ×

  • 84

    食品表示基準 原材料名は、原材料に占める重量の割合の低いものから順に表示する。

    ×

  • 85

    食品表示法 栄養成分表示について、表示する項目は、熱量、たんぱく質、脂質、炭水化物及びビタミンである。

    ×

  • 86

    製菓衛生師の免許を受けようとする者は、申請書に規則で定める書類を添え、これを住所地の都道府県知事に提出しなければならない。

  • 87

    製菓衛生師は、製菓衛生師名簿の登録事項に変更を生じたときは、30日以内に、名簿の訂正を申請しなければならない。

  • 88

    免許の取消処分を受けた製菓衛生師は、1年以内に、免許証を免許を与えた都道府県知事なか返納しなければならない。

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  • 89

    製菓衛生師は、免許証を破ったり、汚したり、なくしたりしたときは、免許証の再交付を申請することができる。