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食品衛生4①
125問 • 11ヶ月前
  • ぼーちゃん
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    問題一覧

  • 1

    消毒とは、病原微生物を死滅させて感染症や食中毒の危険をなくすことである。

  • 2

    逆性石けんは、有機物(汚れなど)が存在しても殺菌効果は変わらない。

    ×

  • 3

    アルコールによる消毒では、一般にエチルアルコール100%のものが用いられる。

    ×

  • 4

    パスツリーゼーションとは120~135℃で数秒間加熱する超高温瞬間殺菌法のことである。

    ×

  • 5

    食品表示法において、表示が義務付けられている特定原材料として、正しいものはどれか。 ①やまいも②そば③大豆④アーモンド

  • 6

    殺菌とは、すべての微生物を死滅させることができる。

    ×

  • 7

    一般の病原微生物は、63℃、3分間加熱すれば、ほとんど死滅させることができる。

  • 8

    アルコールによる消毒には、一般に100%エタノールが用いられる。

    ×

  • 9

    次亜塩素酸ナトリウムで野菜の消毒を行っても、付着している寄生虫卵を死滅させることはできない。

    ×

  • 10

    牛乳などに行われる低温殺菌法をパスツリゼーションという。

  • 11

    紫外線殺菌灯による消毒では、光線の照射された表面だけでなく、光線の当たらない影の部分および内部にも効果がある。

    ×

  • 12

    ノロウイルスは一般的な消毒用エタノールでは消毒効果を期待できない。

  • 13

    逆性石けんは洗浄力がほとんどないが、強い殺菌力を持っている。

  • 14

    アルコールによる消毒の際は、対象物表面の水分を拭き取り乾燥状態にしてから噴霧する。

  • 15

    次亜塩素酸ナトリウムは、溶液に希釈しても効果が持続するため長期間保存できる。

    ×

  • 16

    逆性石けんは、食品などの汚れが付着していても高い殺菌効果がある。

    ×

  • 17

    オゾン水は、強力な殺菌作用を有するが、残留性が高いため食品の殺菌には使用できない。

    ×

  • 18

    消費期限又は賞味期限は、容器包装を開封する前の状態で保存した場合の期限を示すものである。

  • 19

    製造日から賞味期限までの期間が3ヶ月を超えるものについては、製造年月を表示すれば賞味期限の表示を省略できる。

    ×

  • 20

    表示責任者は、消費期限又は賞味期限を設定する際は、食品表示基準に規定されている検査を実施しなければならない。

    ×

  • 21

    消費期限とは、おいしく食べることができる期限のことであり、期限を過ぎてもすぐに食べられないということでは無い。

    ×

  • 22

    特定原材料に準ずるものとしてアレルギー表示が推奨されている食品として正しいものを1つ選べ。 ①たこ②キウィフルーツ③馬肉④しいたけ

  • 23

    アルコールは、100%のものより約70%濃度のものが強い効果を持つ。

  • 24

    逆性石けんは、洗浄力は強いが、殺菌力は弱い。

    ×

  • 25

    紫外線殺菌灯による効果は、光線が直接照射された表面に限定される。

  • 26

    次亜塩素酸ナトリウムは、生野菜に用いることができる。

  • 27

    洗浄力は弱いが、殺菌力は強い。

  • 28

    普通の石鹸と混合すると、殺菌効果がさらに高くなる。

    ×

  • 29

    陽性石鹸(陽イオン界面活性剤)とも呼ばれる。

  • 30

    主に手指の消毒薬として使用される。

  • 31

    平成15年6月の食品衛生法の一部改正において、「HACCPに沿った衛生管理」の実施が制度化されることとなった。

    ×

  • 32

    「HACCPに沿った栄養管理」は、その事業規模を考慮し、「HACCPに基づく衛生管理」と「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」に分けられる。

  • 33

    食品取扱従事者が50人未満の小規模事業者は、「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」を導入することとなる。

  • 34

    「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」では、各事業団体が作成した手引書を利用して「衛生管理計画」を作成し、これを実施し、確認・記録を行う。

  • 35

    洗浄する物の表面に石けんや陰イオン界面活性剤が残っていても、殺菌効果は変わらない。

    ×

  • 36

    殺菌力が強く、手指の消毒に使われる。

  • 37

    食品添加物に指定されており、食品の消毒に使用することができる。

    ×

  • 38

    洗浄する物の表面に食品の汚れが残っていても、殺菌効果は変わらない。

    ×

  • 39

    手指の消毒には適さない。

    ×

  • 40

    アルコールは残留性が高い。

    ×

  • 41

    100%のものより、70%溶液のほうが消毒力が強い。

  • 42

    対象物の表面に水分がある状態にして噴霧する。

    ×

  • 43

    中性洗剤は野菜・果物などに残留する農薬や寄生虫卵の除去にも効果がある。

  • 44

    滅菌とはすべての微生物を死滅させることであり、殺菌とは目的とする微生物を死滅させることである。

  • 45

    煮沸消毒は、温度を100℃にすれば5分間で完全に殺菌できる。

  • 46

    アルコールによる消毒では、95%以上の濃度が必要である。

    ×

  • 47

    食品や食器の洗浄に使用する洗浄剤は、品質や使用方法が公衆衛生に及ぼす影響が小さいので、成分規格や使用基準は定められていない。

    ×

  • 48

    中性洗剤は、洗浄剤であり、消毒効果はない。

  • 49

    芽胞のある最近は、100℃5分間の煮沸消毒によって死滅する。

    ×

  • 50

    アルコールによる消毒には、95%以上の濃度が必要である。

    ×

  • 51

    衛生管理計画は、HACCPに沿った衛生管理の基準と一般衛生管理の基準に従って作成しなければならない。

  • 52

    小規模事業者が、HACCPの考え方を取り入れた衛生管理を導入する場合、業界団体が作成した手引書があれば、衛生管理計画の作成は、不要である。

    ×

  • 53

    HACCPによる衛生管理はら食品の最終製品について細菌検査などを実施し、合格すれば出荷するシステムであり、製品が全て合格品であると保証できる。

    ×

  • 54

    HACCPに沿った衛生管理はら衛生管理の実施結果の記録と保存の必要が無い。

    ×

  • 55

    すべての添加物の表示には、簡略名が認められない。

    ×

  • 56

    発色剤を使用した場合は、物質名のほか、その用途名も併記しなければならない。

  • 57

    特別原材料に由来する添加物については、「食品添加物」の文字を表示すれば、当該特定原材料に由来する旨を表示しなくてもよい。

    ×

  • 58

    製造工程上の問題によってらコンタミネーションの可能性が排除できない場合はら特定原材料が「入っているかもしれない」といった可能性表示が認められている。

    ×

  • 59

    殺菌効果があるのは260ナノメートル前後の波長である。

  • 60

    長時間照射しても人体に安全である。

    ×

  • 61

    日本ではジャガイモの発芽防止を目的として用いられる。

    ×

  • 62

    直接当たらない内部にも殺菌効果がある。

    ×

  • 63

    食品表示法でアレルゲンの表示が義務付けられている特定原材料の組み合わせとして誤っているものを選べ。 ①卵小麦 ②そば落花生 ③えびカニ ④大豆乳

  • 64

    菓子を含む一般的な加工食品の基準的な必要表示事項として、誤っているものを1つ選びなさい。 ①名称 ②保全の方法 ③添加物 ④製造年月

  • 65

    逆性石鹸(陽イオン界面活性剤)は、食品添加物として指定されていないため、食品の消毒には使用できない。

  • 66

    次亜塩素酸ナトリウムは、金属に対しては腐食作用がある。

  • 67

    アルコールのうち、メチルアルコール水溶液が食品の消毒に用いられる。

    ×

  • 68

    260nm前後の波長の紫外線は殺菌効果を有するため、殺菌灯に用いられる。

  • 69

    ソバ-特定原材料に準ずるもの

  • 70

    次亜塩素酸ナトリウムは、1週間分ほどの使用量をあらかじめ適切な濃度に希釈しておくとよい。

    ×

  • 71

    食品用洗浄剤は、食品衛生法の使用基準を守って使用しなければならない。

  • 72

    逆性石鹸は、強い洗浄力と殺菌力をもっている。

    ×

  • 73

    紫外線殺菌灯による殺菌は、光線の照射された表面と共に、光線の当たらない影の部分及び内部にも効果がある。

    ×

  • 74

    落花生(ピーナッツ)-特定原材料に準じるもの

  • 75

    紫外線は、器具類の中まで浸透して殺菌効果を示す。

    ×

  • 76

    アルコールは、濃度が高くなるほど殺菌効果が強くなる。

    ×

  • 77

    次亜塩素酸ナトリウムは、希釈してから時間が経つと殺菌効果が減少する。

  • 78

    熱湯消毒は80℃以上の熱湯で1分間行うだけでよい。

    ×

  • 79

    食品の表示は、食品安全基本法により必要な基準が定められている。

    ×

  • 80

    日本語での表示が義務付けられている。

  • 81

    食品表示基準は、複雑なので、表示義務に違反しても罰則はない。

    ×

  • 82

    商品の内容が消費者に分かりやすいように、誇大な表示をすることが望ましい。

    ×

  • 83

    アレルギー物質の表示が義務付けられている食品として正しいものを1つ選べ。 ①そば②アーモンド③大豆④ごま

  • 84

    卵は、特定原材料に準ずるものの1つである。

    ×

  • 85

    食物アレルギーの症状として、意識障害や血圧低下などのアナフィラキシーショックが報告されている。

  • 86

    特定原材料には、動物性食品は、含まれない。

    ×

  • 87

    製造工程で特定原材料が混入する可能性がある場合は、「入っているかもしれない」といった可能性表示をしなければならない。

    ×

  • 88

    症状には、頭痛、顔面の紅潮、皮膚の発赤やじん麻疹等がある。

  • 89

    原因食品は、皮膚の青い、血合肉の多い赤身の魚が多い。

  • 90

    予防法として、魚は水揚げから消費まで一貫して低温管理することが重要である。

  • 91

    潜伏期間は、24~48時間程度で、時に1週間後に発症することもある。

    ×

  • 92

    紫外線殺菌灯では、光線の照射された表面だけが殺菌される。

  • 93

    塩素剤は、希釈すると時間の経過や温度の上昇、又は日光によって有効塩素量が減少することから、都度希釈して使用する。

  • 94

    アルコールによる消毒は、濃度が高いほど、その効果が発揮される。

    ×

  • 95

    塩素剤では、野菜に付着する寄生虫卵を死滅させることはできない。

  • 96

    アレルギー表示における特定原材料に指定されている食品として、誤っているものを1つ選べ。 ①アーモンド②落花生③くるみ④そば

  • 97

    飲料水-10(ベクレル/kg)

  • 98

    消毒の方法には物理的方法と科学的方法があるが、そのうち物理的方法とは、消毒剤を使用する方法のことをいう。

    ×

  • 99

    過酸化水素水(オキシドール)は臭気や毒性を有するため、食品取り扱い施設で使用することは不適当である。

    ×

  • 100

    クレゾール石けん液は、食品取り扱い施設において手指の消毒によく用いられる。

    ×

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    問題一覧

  • 1

    消毒とは、病原微生物を死滅させて感染症や食中毒の危険をなくすことである。

  • 2

    逆性石けんは、有機物(汚れなど)が存在しても殺菌効果は変わらない。

    ×

  • 3

    アルコールによる消毒では、一般にエチルアルコール100%のものが用いられる。

    ×

  • 4

    パスツリーゼーションとは120~135℃で数秒間加熱する超高温瞬間殺菌法のことである。

    ×

  • 5

    食品表示法において、表示が義務付けられている特定原材料として、正しいものはどれか。 ①やまいも②そば③大豆④アーモンド

  • 6

    殺菌とは、すべての微生物を死滅させることができる。

    ×

  • 7

    一般の病原微生物は、63℃、3分間加熱すれば、ほとんど死滅させることができる。

  • 8

    アルコールによる消毒には、一般に100%エタノールが用いられる。

    ×

  • 9

    次亜塩素酸ナトリウムで野菜の消毒を行っても、付着している寄生虫卵を死滅させることはできない。

    ×

  • 10

    牛乳などに行われる低温殺菌法をパスツリゼーションという。

  • 11

    紫外線殺菌灯による消毒では、光線の照射された表面だけでなく、光線の当たらない影の部分および内部にも効果がある。

    ×

  • 12

    ノロウイルスは一般的な消毒用エタノールでは消毒効果を期待できない。

  • 13

    逆性石けんは洗浄力がほとんどないが、強い殺菌力を持っている。

  • 14

    アルコールによる消毒の際は、対象物表面の水分を拭き取り乾燥状態にしてから噴霧する。

  • 15

    次亜塩素酸ナトリウムは、溶液に希釈しても効果が持続するため長期間保存できる。

    ×

  • 16

    逆性石けんは、食品などの汚れが付着していても高い殺菌効果がある。

    ×

  • 17

    オゾン水は、強力な殺菌作用を有するが、残留性が高いため食品の殺菌には使用できない。

    ×

  • 18

    消費期限又は賞味期限は、容器包装を開封する前の状態で保存した場合の期限を示すものである。

  • 19

    製造日から賞味期限までの期間が3ヶ月を超えるものについては、製造年月を表示すれば賞味期限の表示を省略できる。

    ×

  • 20

    表示責任者は、消費期限又は賞味期限を設定する際は、食品表示基準に規定されている検査を実施しなければならない。

    ×

  • 21

    消費期限とは、おいしく食べることができる期限のことであり、期限を過ぎてもすぐに食べられないということでは無い。

    ×

  • 22

    特定原材料に準ずるものとしてアレルギー表示が推奨されている食品として正しいものを1つ選べ。 ①たこ②キウィフルーツ③馬肉④しいたけ

  • 23

    アルコールは、100%のものより約70%濃度のものが強い効果を持つ。

  • 24

    逆性石けんは、洗浄力は強いが、殺菌力は弱い。

    ×

  • 25

    紫外線殺菌灯による効果は、光線が直接照射された表面に限定される。

  • 26

    次亜塩素酸ナトリウムは、生野菜に用いることができる。

  • 27

    洗浄力は弱いが、殺菌力は強い。

  • 28

    普通の石鹸と混合すると、殺菌効果がさらに高くなる。

    ×

  • 29

    陽性石鹸(陽イオン界面活性剤)とも呼ばれる。

  • 30

    主に手指の消毒薬として使用される。

  • 31

    平成15年6月の食品衛生法の一部改正において、「HACCPに沿った衛生管理」の実施が制度化されることとなった。

    ×

  • 32

    「HACCPに沿った栄養管理」は、その事業規模を考慮し、「HACCPに基づく衛生管理」と「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」に分けられる。

  • 33

    食品取扱従事者が50人未満の小規模事業者は、「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」を導入することとなる。

  • 34

    「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」では、各事業団体が作成した手引書を利用して「衛生管理計画」を作成し、これを実施し、確認・記録を行う。

  • 35

    洗浄する物の表面に石けんや陰イオン界面活性剤が残っていても、殺菌効果は変わらない。

    ×

  • 36

    殺菌力が強く、手指の消毒に使われる。

  • 37

    食品添加物に指定されており、食品の消毒に使用することができる。

    ×

  • 38

    洗浄する物の表面に食品の汚れが残っていても、殺菌効果は変わらない。

    ×

  • 39

    手指の消毒には適さない。

    ×

  • 40

    アルコールは残留性が高い。

    ×

  • 41

    100%のものより、70%溶液のほうが消毒力が強い。

  • 42

    対象物の表面に水分がある状態にして噴霧する。

    ×

  • 43

    中性洗剤は野菜・果物などに残留する農薬や寄生虫卵の除去にも効果がある。

  • 44

    滅菌とはすべての微生物を死滅させることであり、殺菌とは目的とする微生物を死滅させることである。

  • 45

    煮沸消毒は、温度を100℃にすれば5分間で完全に殺菌できる。

  • 46

    アルコールによる消毒では、95%以上の濃度が必要である。

    ×

  • 47

    食品や食器の洗浄に使用する洗浄剤は、品質や使用方法が公衆衛生に及ぼす影響が小さいので、成分規格や使用基準は定められていない。

    ×

  • 48

    中性洗剤は、洗浄剤であり、消毒効果はない。

  • 49

    芽胞のある最近は、100℃5分間の煮沸消毒によって死滅する。

    ×

  • 50

    アルコールによる消毒には、95%以上の濃度が必要である。

    ×

  • 51

    衛生管理計画は、HACCPに沿った衛生管理の基準と一般衛生管理の基準に従って作成しなければならない。

  • 52

    小規模事業者が、HACCPの考え方を取り入れた衛生管理を導入する場合、業界団体が作成した手引書があれば、衛生管理計画の作成は、不要である。

    ×

  • 53

    HACCPによる衛生管理はら食品の最終製品について細菌検査などを実施し、合格すれば出荷するシステムであり、製品が全て合格品であると保証できる。

    ×

  • 54

    HACCPに沿った衛生管理はら衛生管理の実施結果の記録と保存の必要が無い。

    ×

  • 55

    すべての添加物の表示には、簡略名が認められない。

    ×

  • 56

    発色剤を使用した場合は、物質名のほか、その用途名も併記しなければならない。

  • 57

    特別原材料に由来する添加物については、「食品添加物」の文字を表示すれば、当該特定原材料に由来する旨を表示しなくてもよい。

    ×

  • 58

    製造工程上の問題によってらコンタミネーションの可能性が排除できない場合はら特定原材料が「入っているかもしれない」といった可能性表示が認められている。

    ×

  • 59

    殺菌効果があるのは260ナノメートル前後の波長である。

  • 60

    長時間照射しても人体に安全である。

    ×

  • 61

    日本ではジャガイモの発芽防止を目的として用いられる。

    ×

  • 62

    直接当たらない内部にも殺菌効果がある。

    ×

  • 63

    食品表示法でアレルゲンの表示が義務付けられている特定原材料の組み合わせとして誤っているものを選べ。 ①卵小麦 ②そば落花生 ③えびカニ ④大豆乳

  • 64

    菓子を含む一般的な加工食品の基準的な必要表示事項として、誤っているものを1つ選びなさい。 ①名称 ②保全の方法 ③添加物 ④製造年月

  • 65

    逆性石鹸(陽イオン界面活性剤)は、食品添加物として指定されていないため、食品の消毒には使用できない。

  • 66

    次亜塩素酸ナトリウムは、金属に対しては腐食作用がある。

  • 67

    アルコールのうち、メチルアルコール水溶液が食品の消毒に用いられる。

    ×

  • 68

    260nm前後の波長の紫外線は殺菌効果を有するため、殺菌灯に用いられる。

  • 69

    ソバ-特定原材料に準ずるもの

  • 70

    次亜塩素酸ナトリウムは、1週間分ほどの使用量をあらかじめ適切な濃度に希釈しておくとよい。

    ×

  • 71

    食品用洗浄剤は、食品衛生法の使用基準を守って使用しなければならない。

  • 72

    逆性石鹸は、強い洗浄力と殺菌力をもっている。

    ×

  • 73

    紫外線殺菌灯による殺菌は、光線の照射された表面と共に、光線の当たらない影の部分及び内部にも効果がある。

    ×

  • 74

    落花生(ピーナッツ)-特定原材料に準じるもの

  • 75

    紫外線は、器具類の中まで浸透して殺菌効果を示す。

    ×

  • 76

    アルコールは、濃度が高くなるほど殺菌効果が強くなる。

    ×

  • 77

    次亜塩素酸ナトリウムは、希釈してから時間が経つと殺菌効果が減少する。

  • 78

    熱湯消毒は80℃以上の熱湯で1分間行うだけでよい。

    ×

  • 79

    食品の表示は、食品安全基本法により必要な基準が定められている。

    ×

  • 80

    日本語での表示が義務付けられている。

  • 81

    食品表示基準は、複雑なので、表示義務に違反しても罰則はない。

    ×

  • 82

    商品の内容が消費者に分かりやすいように、誇大な表示をすることが望ましい。

    ×

  • 83

    アレルギー物質の表示が義務付けられている食品として正しいものを1つ選べ。 ①そば②アーモンド③大豆④ごま

  • 84

    卵は、特定原材料に準ずるものの1つである。

    ×

  • 85

    食物アレルギーの症状として、意識障害や血圧低下などのアナフィラキシーショックが報告されている。

  • 86

    特定原材料には、動物性食品は、含まれない。

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  • 87

    製造工程で特定原材料が混入する可能性がある場合は、「入っているかもしれない」といった可能性表示をしなければならない。

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  • 88

    症状には、頭痛、顔面の紅潮、皮膚の発赤やじん麻疹等がある。

  • 89

    原因食品は、皮膚の青い、血合肉の多い赤身の魚が多い。

  • 90

    予防法として、魚は水揚げから消費まで一貫して低温管理することが重要である。

  • 91

    潜伏期間は、24~48時間程度で、時に1週間後に発症することもある。

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  • 92

    紫外線殺菌灯では、光線の照射された表面だけが殺菌される。

  • 93

    塩素剤は、希釈すると時間の経過や温度の上昇、又は日光によって有効塩素量が減少することから、都度希釈して使用する。

  • 94

    アルコールによる消毒は、濃度が高いほど、その効果が発揮される。

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  • 95

    塩素剤では、野菜に付着する寄生虫卵を死滅させることはできない。

  • 96

    アレルギー表示における特定原材料に指定されている食品として、誤っているものを1つ選べ。 ①アーモンド②落花生③くるみ④そば

  • 97

    飲料水-10(ベクレル/kg)

  • 98

    消毒の方法には物理的方法と科学的方法があるが、そのうち物理的方法とは、消毒剤を使用する方法のことをいう。

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  • 99

    過酸化水素水(オキシドール)は臭気や毒性を有するため、食品取り扱い施設で使用することは不適当である。

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  • 100

    クレゾール石けん液は、食品取り扱い施設において手指の消毒によく用いられる。

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