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公衆衛生用薬、一般用検査薬

公衆衛生用薬、一般用検査薬
40問 • 1年前
  • 小松凜
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    問題一覧

  • 1

    食中毒の流行時期や感染者が身近に存在する場合には、( )を防止するため、( )を用いた処置が有効とされる

    集団感染、消毒薬

  • 2

    手指や皮膚に用いられる消毒薬のうち、あらかじめ( )の成分とその濃度の製品は、( )として扱われる。なお、手指や皮膚のほか、( )などにも用いられる場合は、( )として扱われる。

    定められた範囲内、医薬部外品、器具、 医薬品

  • 3

    消毒薬の使用上の注意事項

    画像

  • 4

    〜手指や皮膚、器具などに用いられる消毒薬の成分と特徴〜 ・ウイルスには効果がない(クレチゾール石けん液の場合、大部分のウイルスに対する殺菌消毒作用はない) ・刺激性が強いため、原液が直接皮膚に付着しないようにする

    クレチゾール石けん液、ポリアルキルポリアミノエチオルグリシン塩酸塩、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル

  • 5

    〜手指や皮膚、器具などに用いられる消毒薬の成分と特徴〜 ・アルコール分が微生物のタンパク質を変性させ、それらの作用を消失させることから、細菌、真菌、結核菌、ウイルスのいずれにも有効 ・イソプロパノールによるウイルスの不活性効果は、エタノールより低い ・脱脂による肌荒れを起こしやすいため、皮膚に繰り返して使用する場合には適さない

    エタノール、イソプロパノール

  • 6

    〜手指や皮膚、器具などに用いられる消毒薬の成分と特徴・作用〜

    ・結核菌、ウイルスには効果がない

  • 7

    〜器具などに用いられる消毒薬の成分と特徴・作用〜 ◎塩素系殺菌消毒成分 ・強い酸化力により、細菌、真菌、ウイルスに有効である ・皮膚刺激性が強いため、通常、人体の消毒には用いられない ・金属腐食性がある ・プラスチックやゴム製品を劣化させる ・漂白作用があるため、毛、絹、ナイロン、アセテート、ポリウレタン、柄物などへの使用は避ける ・酸性の洗剤などと反応して、有毒な塩素ガスが発生する ・有機物の影響を受けやすいため、対象物(吐瀉物、血液)を洗浄した後に使用したほうが効果的である

    次亜塩素酸ナトリウム、サラシ粉

  • 8

    〜器具などに用いられる消毒薬の成分と特徴・作用〜 ◎有機塩素系殺菌消毒成分 ・塩素臭、刺激性、金属腐食性が比較的に抑えられており、プールなどの大型設備の殺菌・消毒に用いられることが多い

    ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム、トリクロロイソシアヌル酸

  • 9

    〜消毒薬の誤用・事故への対処法〜 ◎飲み込んだ場合 ・誤飲してから( )以内に、多量の( )、( )を飲ませる ・自己判断で容易に( )

    数分、牛乳、水、吐き出させない

  • 10

    〜消毒薬の誤用・事故への対処法〜 ◎目に入った場合 ・( )で十分に洗眼する ・( )性の物質の場合は特に念入りに洗眼する ・酸をアルカリで、アルカリを酸でといった ( )は、刺激をかえって強めるため適切ではない

    流水、アルカリ、中和処置

  • 11

    〜消毒薬の誤用・事故への対処法〜 ◎吸入した場合 ・( )がない場合は新鮮な空気の場所に運び出し、( )などをする

    意識、人工呼吸

  • 12

    殺虫剤、忌避剤はハエ、ダニ、蚊などの( )の防除を目的としており、医薬品または医薬部外品として、( )による規制の対象となっている ※虫さされによる( )や( )を和らげる効果はない

    衛生害虫、医薬品医療機器等法、 痒み、腫れ

  • 13

    殺虫剤・忌避剤のうち、人体に作用が緩和な製品:( ) 人体に対する作用が緩和とはいえない以下の製品:( )   ・原液を( )して用いるもの   ・( )にわたって持続的に殺虫剤成分を   放出させるもの  ・一度に( )の殺虫成分を放出させるもの   ・( )に該当するもの

    医薬部外品、医薬品、用持希釈、長期間、 大量ら劇薬

  • 14

    〜ハエ〜 ◎保健衛生上の害 ・( )、( )、( )、Oー157菌、皮膚疾患、赤痢アメーバ、寄生虫卵、ポリオウイルスを媒介する ・( )(人体にウジがもぐり込み、組織や体液や消化器官内の消化物を食べて直接的な健康被害を与える) ◎防除の方法  ウジの防除 ・通常、( )が用いられる  成虫の防除 ・希釈して噴霧する( )の殺虫剤が用いられる ・一般家庭においては、( )の殺虫剤(エアゾールなど)、( )が用いられる

    赤痢菌、チフス菌、コレラ菌、ハエ蛆症、 有機リン系殺虫成分、医薬品、 医薬部外品、ハエ取り紙

  • 15

    〜蚊〜 ◎保健衛生上の害 ・( )、( )、黄熱、( )を媒介する ・吸血による皮膚の( )や( ) ◎防除の方法  ボウフラ(幼虫)の防除 ・( )に殺虫剤を投入するため、生態系への影響を考慮して使用する。 ・ボウフラのうちは( )の有害性はない  成虫の防除 ・希釈して噴霧する( )の殺虫剤が用いられる ・一般家庭においては( )の殺虫剤(蚊取り線香、エアゾールなど)が用いられる ・野外などでは、( )で蚊による吸血の防止を図る

    日本脳炎、マラリア、デング熱、発疹、 痛み、水系、保健衛生上、医薬品、 医薬部外品、忌避剤

  • 16

    〜ゴキブリ〜 ◎保健衛生上の害 ・( )、ブドウ球菌、腸内ビブリオ菌、ボツリヌス菌、Oー157大腸菌を媒介する ・( )など中間宿主となっている ◎防除の方法 ・( )の場合、( )には殺虫効果を示さないため、3週間くらい後に、もう一度行う

    サルモネラ菌、アメーバ赤痢、 燻蒸処理、卵

  • 17

    〜シラミ〜 ◎保健衛生上の害 ・( )や( )などの病原細菌である ( )を媒介する ・吸血箇所の( ) ◎防除の方法 ・( )が配合されたシャンプーやてんか粉が用いられる ◎特徴 ・シラミの種類ごとに( )となる動物が決まっているため、( )に寄生するシラミがヒトに直接的な害を及ぼすことはない

    日本紅斑熱、発疹チフス、リケッチア、 激しい痛み、フェノトリン、 寄生対象、ヒト以外の動物

  • 18

    〜ノミ〜 ◎保健衛生上の害 ・( )を媒介する ・吸血されたときの( ) ◎防除の方法  幼虫の防除 ・( )による吸引、殺虫剤の使用  成虫の防除 ・( )にはノミ取りシャンプーや忌避剤が用いられる ◎特徴 ・ノミは( )を厳密に選択しないため、ペットに寄生するノミによる被害も発生する ・幼虫はペットの寝床や部屋の隅の( )で育つ ・幼虫は( )しない

    ペスト、痒み、電気掃除機、ペット、 宿主、埃、吸血

  • 19

    〜イエダニ〜 ◎保健衛生上の害 ・( )、( )を媒介する ・( ) ◎防除の方法 ・宿主動物である( )を駆除する ・イエダニの防除には、殺虫剤による( )を行う ◎特徴 ・( )を宿主として生息場所を広げていく

    リッチケア、ペスト、激しい痒み、 ネズミ、燻蒸処理、ネズミ

  • 20

    〜ツツガムシ〜 ◎保健衛生上の害 ・( )を媒介する ◎防除の方法 ・ツツガムシが生息する可能性がある場所に立ち入る場合は、もっぱら( )による対応を図る ◎特徴 ・ヒトの生活環境ではなく( )に生息するダニの一種

    ツツガムシ病リッチケア、忌避剤、野外

  • 21

    〜屋内塵性ダニ(ツメダニ類、ヒョウダニ類、ケナガコナダニ)〜 ◎保健衛生上の害  ツメダニ類 ・刺された部分が赤く腫れ、( )を感じる  ヒョウダニ類、ケナガコナダニ ・ダニの糞や死骸が( )となって( )や( )の原因となる ◎防除の方法 ・基本は( )させないこと ・ダニが( )した場合のみ殺虫剤を使用する ・湿度がダニの増殖原因となるため、水で希釈する薬剤の使用は避け、( )や( )を用いる ・医薬品の散布が困難な場合は、( )を行う

    痒み、アレルゲン、気管支喘息、 アトピー性皮膚炎、増殖、大量発生、 エアゾール、粉剤、燻蒸処理

  • 22

    〜有機リン系殺虫成分〜 ・アセチルコリンを( )する酵素(アセチルコリンエステラーゼ)と( )に結合して、その働きを阻害することで殺虫剤作用を示す ◎使用上の注意事項 ・高濃度または多量に曝露し、( )(瞳孔が縮むこと)、( )、筋肉麻痺などの症状が現れたときは、ただちに医療機関を受診する ◎成分名 ジクロルボス、ダイアジノン、フェンチオン、フェニトロチオン、トリクロルホン、 クロルピリホスメチル、プロペタンホス

    分解、不可逆的、縮瞳、呼吸困難

  • 23

    〜ピレスロイド系殺虫成分〜 ・神経細胞に( )作用して神経伝達を( )することで殺虫作用を示す ・除虫菊の成分から開発され、比較的( )やかに自然分解して( )が低いことから、家庭用殺虫剤として広く用いられる ・( )は、シラミの駆除を目的とする製品の場合、( )に直接適合できる唯一の殺虫成分 ◎使用上の注意事項 ・高濃度または多量に曝露し、( )が現れたときは、医療機関を受診する ◎成分名 ペルメトリン、フェノトリン、フタルスリン

    直接、阻害、残効性、フェノトリン、 人体、身体に異常

  • 24

    〜カーバメイト系殺虫成分、オキサジアゾール系殺虫成分〜 ・アセチルコリンエステラーゼと( )に結合してその働きを( )する成分 ・( )に( )性を示す害虫の駆除に用いられる ◎使用上の注意事項 ・( )と比べて毒性が( )ものの、高濃度または多量に曝露して( )などの症状が現れたときは、医療機関を受診する ◎成分名 プロポクスル(カーバメイト系)、メトキサジアゾン(オキサジアゾール系)

    可逆的、阻害、ピレスロイド系殺虫成分、 抵抗、有機リン系殺虫成分、低い、 呼吸困難

  • 25

    〜有機塩素系殺虫成分〜 ・神経細胞に( )作用して、神経伝達を阻害することで殺虫作用を示す ・( )性や( )性の問題から、現在ではウジ、ボウフラの防除の目的で( )が使用されるのみとなっている

    直接、残留、体内蓄積、 オルトジクロロベンゼン

  • 26

    〜昆虫成長阻害成分〜 ・昆虫の( )や( )を阻害する成分で、 ( )や( )き抵抗性を示す場合にも効果がある ◎変態の阻害 ・幼虫が蛹になるのを抑える( )に類似した作用を示し、( )が( )になるのを防ぐ ・( )(蛹にならずに成虫になるもの)の昆虫や( )には無効である →メトプレン、ピリプロキシフェン ◎脱皮の阻害 ・脱皮時の新しい( )の形成を阻害し、幼虫の正常な( )を防ぐ →ジフルベンズロン

    変態、脱皮、有機リン系殺虫成分、 ピレスロイド系殺虫成分、ホルモン、 幼虫、蛹、不完全変態、ダニ、外殻、脱皮

  • 27

    〜殺虫補助成分〜 ・殺虫成分は弱い(またはほとんどない)が、殺虫成分とともに配合されることにより( )を高める →ピペニルブトキシド(PBO)、チオシアノ酢酸イソボルニル(IBTA)

    殺虫効果

  • 28

    〜忌避成分〜 ◎ディート ・( )効果的で、効果の持続性も( ) ・動物実験で( )が示唆されているため、生後( )未満の( )には使用してはいけない ・生後( から )未満までの( )は、( )に使用せず、また1日の使用制限(6ヶ月以上2歳:1日( )回、2歳以上12歳未満:1日( 〜 )回)を守って使用する ◎イカリジン ・( )や( )などに対して効果を発揮する ・( )による使用制限がない

    最も、高い、神経毒生、6ヶ月、乳児、 6ヶ月から12歳、小児、顔面、1、1〜3、 蚊、マダニ、年齢

  • 29

    〜スプレー剤〜 以下のタイプがある ・衛生害虫に( )するもの ・害虫が潜んでいる場所に噴射するもの( ) ・閉め切った部屋の中で一定時間噴射するもの( )

    直接噴射、残留噴射、空間噴射

  • 30

    〜燻蒸剤〜 ・空間噴射の殺虫剤のうち、容器内の医薬品を( )または( )にして( )させるもの

    煙状、霧状、一度に大量放出

  • 31

    〜毒餌剤(誘因殺虫剤)〜 ・殺虫成分とともに、対象とする衛生害虫(主に( ))を誘引する成分を配合したもの

    ゴキブリ

  • 32

    〜蒸散剤〜 ・加熱したとき、または( )で徐々に殺虫成分が( )するようにしたもの

    常温、揮散

  • 33

    〜粉剤〜 ・殺虫成分を粉体に( )させたもの ・主に( )、( )、( )の防除に散布される

    吸着、ダニ、シラミ、ノミ

  • 34

    〜粒剤〜 ・殺虫成分を( )(もとになる材料)に混ぜて粒状にしたもの ・( )の防除において( )に投入される

    基剤、ボウフラ、水系

  • 35

    〜乳剤・水和剤〜 ・原液を( )で希釈して使用するもの ・通常、( )の害虫駆除で使用される

    水、地域ぐるみ

  • 36

    〜油剤〜 ・( )を避ける必要がある場所でも使用できる ・( )を必要とし、家庭においても使用されることはほとんどない

    湿気、噴射器具

  • 37

    殺虫剤・忌避剤の使用上の注意事項

    画像

  • 38

    〜一般検査薬〜 ・疾病の診断に使用されることが目的の医薬品のうち、人体に( )使用されることのないものを( )という ・このうち薬局、店舗販売業または配置販売業において取り扱うことが認められているもの(尿糖・尿タンパク検査薬および妊娠検査薬)が ( )→( )が正しく用いて健康状態を把握し、速やかな( )につなげることにより疾病を( )するための医薬品

    直接、体外診断用医薬品、一般用検査薬、 一般の生活者、受診、早期発見

  • 39

    〜一般用検査薬の対象〜 ・検体(検査の材料となるもの)は、( )、糞便、 鼻汁、唾液、涙液など、採取に際して 浸襲(( )、( )(針を刺す)など)のないものに限られる ・( )、( )、( )などの重大な疾患に関する検査は対象としていない

    尿、採血、穿刺、悪性腫瘍、心筋梗塞、 遺伝性疾患

  • 40

    一般用検査薬を販売する際の注意点

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    64問 • 11ヶ月前
    小松凜

    問題一覧

  • 1

    食中毒の流行時期や感染者が身近に存在する場合には、( )を防止するため、( )を用いた処置が有効とされる

    集団感染、消毒薬

  • 2

    手指や皮膚に用いられる消毒薬のうち、あらかじめ( )の成分とその濃度の製品は、( )として扱われる。なお、手指や皮膚のほか、( )などにも用いられる場合は、( )として扱われる。

    定められた範囲内、医薬部外品、器具、 医薬品

  • 3

    消毒薬の使用上の注意事項

    画像

  • 4

    〜手指や皮膚、器具などに用いられる消毒薬の成分と特徴〜 ・ウイルスには効果がない(クレチゾール石けん液の場合、大部分のウイルスに対する殺菌消毒作用はない) ・刺激性が強いため、原液が直接皮膚に付着しないようにする

    クレチゾール石けん液、ポリアルキルポリアミノエチオルグリシン塩酸塩、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル

  • 5

    〜手指や皮膚、器具などに用いられる消毒薬の成分と特徴〜 ・アルコール分が微生物のタンパク質を変性させ、それらの作用を消失させることから、細菌、真菌、結核菌、ウイルスのいずれにも有効 ・イソプロパノールによるウイルスの不活性効果は、エタノールより低い ・脱脂による肌荒れを起こしやすいため、皮膚に繰り返して使用する場合には適さない

    エタノール、イソプロパノール

  • 6

    〜手指や皮膚、器具などに用いられる消毒薬の成分と特徴・作用〜

    ・結核菌、ウイルスには効果がない

  • 7

    〜器具などに用いられる消毒薬の成分と特徴・作用〜 ◎塩素系殺菌消毒成分 ・強い酸化力により、細菌、真菌、ウイルスに有効である ・皮膚刺激性が強いため、通常、人体の消毒には用いられない ・金属腐食性がある ・プラスチックやゴム製品を劣化させる ・漂白作用があるため、毛、絹、ナイロン、アセテート、ポリウレタン、柄物などへの使用は避ける ・酸性の洗剤などと反応して、有毒な塩素ガスが発生する ・有機物の影響を受けやすいため、対象物(吐瀉物、血液)を洗浄した後に使用したほうが効果的である

    次亜塩素酸ナトリウム、サラシ粉

  • 8

    〜器具などに用いられる消毒薬の成分と特徴・作用〜 ◎有機塩素系殺菌消毒成分 ・塩素臭、刺激性、金属腐食性が比較的に抑えられており、プールなどの大型設備の殺菌・消毒に用いられることが多い

    ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム、トリクロロイソシアヌル酸

  • 9

    〜消毒薬の誤用・事故への対処法〜 ◎飲み込んだ場合 ・誤飲してから( )以内に、多量の( )、( )を飲ませる ・自己判断で容易に( )

    数分、牛乳、水、吐き出させない

  • 10

    〜消毒薬の誤用・事故への対処法〜 ◎目に入った場合 ・( )で十分に洗眼する ・( )性の物質の場合は特に念入りに洗眼する ・酸をアルカリで、アルカリを酸でといった ( )は、刺激をかえって強めるため適切ではない

    流水、アルカリ、中和処置

  • 11

    〜消毒薬の誤用・事故への対処法〜 ◎吸入した場合 ・( )がない場合は新鮮な空気の場所に運び出し、( )などをする

    意識、人工呼吸

  • 12

    殺虫剤、忌避剤はハエ、ダニ、蚊などの( )の防除を目的としており、医薬品または医薬部外品として、( )による規制の対象となっている ※虫さされによる( )や( )を和らげる効果はない

    衛生害虫、医薬品医療機器等法、 痒み、腫れ

  • 13

    殺虫剤・忌避剤のうち、人体に作用が緩和な製品:( ) 人体に対する作用が緩和とはいえない以下の製品:( )   ・原液を( )して用いるもの   ・( )にわたって持続的に殺虫剤成分を   放出させるもの  ・一度に( )の殺虫成分を放出させるもの   ・( )に該当するもの

    医薬部外品、医薬品、用持希釈、長期間、 大量ら劇薬

  • 14

    〜ハエ〜 ◎保健衛生上の害 ・( )、( )、( )、Oー157菌、皮膚疾患、赤痢アメーバ、寄生虫卵、ポリオウイルスを媒介する ・( )(人体にウジがもぐり込み、組織や体液や消化器官内の消化物を食べて直接的な健康被害を与える) ◎防除の方法  ウジの防除 ・通常、( )が用いられる  成虫の防除 ・希釈して噴霧する( )の殺虫剤が用いられる ・一般家庭においては、( )の殺虫剤(エアゾールなど)、( )が用いられる

    赤痢菌、チフス菌、コレラ菌、ハエ蛆症、 有機リン系殺虫成分、医薬品、 医薬部外品、ハエ取り紙

  • 15

    〜蚊〜 ◎保健衛生上の害 ・( )、( )、黄熱、( )を媒介する ・吸血による皮膚の( )や( ) ◎防除の方法  ボウフラ(幼虫)の防除 ・( )に殺虫剤を投入するため、生態系への影響を考慮して使用する。 ・ボウフラのうちは( )の有害性はない  成虫の防除 ・希釈して噴霧する( )の殺虫剤が用いられる ・一般家庭においては( )の殺虫剤(蚊取り線香、エアゾールなど)が用いられる ・野外などでは、( )で蚊による吸血の防止を図る

    日本脳炎、マラリア、デング熱、発疹、 痛み、水系、保健衛生上、医薬品、 医薬部外品、忌避剤

  • 16

    〜ゴキブリ〜 ◎保健衛生上の害 ・( )、ブドウ球菌、腸内ビブリオ菌、ボツリヌス菌、Oー157大腸菌を媒介する ・( )など中間宿主となっている ◎防除の方法 ・( )の場合、( )には殺虫効果を示さないため、3週間くらい後に、もう一度行う

    サルモネラ菌、アメーバ赤痢、 燻蒸処理、卵

  • 17

    〜シラミ〜 ◎保健衛生上の害 ・( )や( )などの病原細菌である ( )を媒介する ・吸血箇所の( ) ◎防除の方法 ・( )が配合されたシャンプーやてんか粉が用いられる ◎特徴 ・シラミの種類ごとに( )となる動物が決まっているため、( )に寄生するシラミがヒトに直接的な害を及ぼすことはない

    日本紅斑熱、発疹チフス、リケッチア、 激しい痛み、フェノトリン、 寄生対象、ヒト以外の動物

  • 18

    〜ノミ〜 ◎保健衛生上の害 ・( )を媒介する ・吸血されたときの( ) ◎防除の方法  幼虫の防除 ・( )による吸引、殺虫剤の使用  成虫の防除 ・( )にはノミ取りシャンプーや忌避剤が用いられる ◎特徴 ・ノミは( )を厳密に選択しないため、ペットに寄生するノミによる被害も発生する ・幼虫はペットの寝床や部屋の隅の( )で育つ ・幼虫は( )しない

    ペスト、痒み、電気掃除機、ペット、 宿主、埃、吸血

  • 19

    〜イエダニ〜 ◎保健衛生上の害 ・( )、( )を媒介する ・( ) ◎防除の方法 ・宿主動物である( )を駆除する ・イエダニの防除には、殺虫剤による( )を行う ◎特徴 ・( )を宿主として生息場所を広げていく

    リッチケア、ペスト、激しい痒み、 ネズミ、燻蒸処理、ネズミ

  • 20

    〜ツツガムシ〜 ◎保健衛生上の害 ・( )を媒介する ◎防除の方法 ・ツツガムシが生息する可能性がある場所に立ち入る場合は、もっぱら( )による対応を図る ◎特徴 ・ヒトの生活環境ではなく( )に生息するダニの一種

    ツツガムシ病リッチケア、忌避剤、野外

  • 21

    〜屋内塵性ダニ(ツメダニ類、ヒョウダニ類、ケナガコナダニ)〜 ◎保健衛生上の害  ツメダニ類 ・刺された部分が赤く腫れ、( )を感じる  ヒョウダニ類、ケナガコナダニ ・ダニの糞や死骸が( )となって( )や( )の原因となる ◎防除の方法 ・基本は( )させないこと ・ダニが( )した場合のみ殺虫剤を使用する ・湿度がダニの増殖原因となるため、水で希釈する薬剤の使用は避け、( )や( )を用いる ・医薬品の散布が困難な場合は、( )を行う

    痒み、アレルゲン、気管支喘息、 アトピー性皮膚炎、増殖、大量発生、 エアゾール、粉剤、燻蒸処理

  • 22

    〜有機リン系殺虫成分〜 ・アセチルコリンを( )する酵素(アセチルコリンエステラーゼ)と( )に結合して、その働きを阻害することで殺虫剤作用を示す ◎使用上の注意事項 ・高濃度または多量に曝露し、( )(瞳孔が縮むこと)、( )、筋肉麻痺などの症状が現れたときは、ただちに医療機関を受診する ◎成分名 ジクロルボス、ダイアジノン、フェンチオン、フェニトロチオン、トリクロルホン、 クロルピリホスメチル、プロペタンホス

    分解、不可逆的、縮瞳、呼吸困難

  • 23

    〜ピレスロイド系殺虫成分〜 ・神経細胞に( )作用して神経伝達を( )することで殺虫作用を示す ・除虫菊の成分から開発され、比較的( )やかに自然分解して( )が低いことから、家庭用殺虫剤として広く用いられる ・( )は、シラミの駆除を目的とする製品の場合、( )に直接適合できる唯一の殺虫成分 ◎使用上の注意事項 ・高濃度または多量に曝露し、( )が現れたときは、医療機関を受診する ◎成分名 ペルメトリン、フェノトリン、フタルスリン

    直接、阻害、残効性、フェノトリン、 人体、身体に異常

  • 24

    〜カーバメイト系殺虫成分、オキサジアゾール系殺虫成分〜 ・アセチルコリンエステラーゼと( )に結合してその働きを( )する成分 ・( )に( )性を示す害虫の駆除に用いられる ◎使用上の注意事項 ・( )と比べて毒性が( )ものの、高濃度または多量に曝露して( )などの症状が現れたときは、医療機関を受診する ◎成分名 プロポクスル(カーバメイト系)、メトキサジアゾン(オキサジアゾール系)

    可逆的、阻害、ピレスロイド系殺虫成分、 抵抗、有機リン系殺虫成分、低い、 呼吸困難

  • 25

    〜有機塩素系殺虫成分〜 ・神経細胞に( )作用して、神経伝達を阻害することで殺虫作用を示す ・( )性や( )性の問題から、現在ではウジ、ボウフラの防除の目的で( )が使用されるのみとなっている

    直接、残留、体内蓄積、 オルトジクロロベンゼン

  • 26

    〜昆虫成長阻害成分〜 ・昆虫の( )や( )を阻害する成分で、 ( )や( )き抵抗性を示す場合にも効果がある ◎変態の阻害 ・幼虫が蛹になるのを抑える( )に類似した作用を示し、( )が( )になるのを防ぐ ・( )(蛹にならずに成虫になるもの)の昆虫や( )には無効である →メトプレン、ピリプロキシフェン ◎脱皮の阻害 ・脱皮時の新しい( )の形成を阻害し、幼虫の正常な( )を防ぐ →ジフルベンズロン

    変態、脱皮、有機リン系殺虫成分、 ピレスロイド系殺虫成分、ホルモン、 幼虫、蛹、不完全変態、ダニ、外殻、脱皮

  • 27

    〜殺虫補助成分〜 ・殺虫成分は弱い(またはほとんどない)が、殺虫成分とともに配合されることにより( )を高める →ピペニルブトキシド(PBO)、チオシアノ酢酸イソボルニル(IBTA)

    殺虫効果

  • 28

    〜忌避成分〜 ◎ディート ・( )効果的で、効果の持続性も( ) ・動物実験で( )が示唆されているため、生後( )未満の( )には使用してはいけない ・生後( から )未満までの( )は、( )に使用せず、また1日の使用制限(6ヶ月以上2歳:1日( )回、2歳以上12歳未満:1日( 〜 )回)を守って使用する ◎イカリジン ・( )や( )などに対して効果を発揮する ・( )による使用制限がない

    最も、高い、神経毒生、6ヶ月、乳児、 6ヶ月から12歳、小児、顔面、1、1〜3、 蚊、マダニ、年齢

  • 29

    〜スプレー剤〜 以下のタイプがある ・衛生害虫に( )するもの ・害虫が潜んでいる場所に噴射するもの( ) ・閉め切った部屋の中で一定時間噴射するもの( )

    直接噴射、残留噴射、空間噴射

  • 30

    〜燻蒸剤〜 ・空間噴射の殺虫剤のうち、容器内の医薬品を( )または( )にして( )させるもの

    煙状、霧状、一度に大量放出

  • 31

    〜毒餌剤(誘因殺虫剤)〜 ・殺虫成分とともに、対象とする衛生害虫(主に( ))を誘引する成分を配合したもの

    ゴキブリ

  • 32

    〜蒸散剤〜 ・加熱したとき、または( )で徐々に殺虫成分が( )するようにしたもの

    常温、揮散

  • 33

    〜粉剤〜 ・殺虫成分を粉体に( )させたもの ・主に( )、( )、( )の防除に散布される

    吸着、ダニ、シラミ、ノミ

  • 34

    〜粒剤〜 ・殺虫成分を( )(もとになる材料)に混ぜて粒状にしたもの ・( )の防除において( )に投入される

    基剤、ボウフラ、水系

  • 35

    〜乳剤・水和剤〜 ・原液を( )で希釈して使用するもの ・通常、( )の害虫駆除で使用される

    水、地域ぐるみ

  • 36

    〜油剤〜 ・( )を避ける必要がある場所でも使用できる ・( )を必要とし、家庭においても使用されることはほとんどない

    湿気、噴射器具

  • 37

    殺虫剤・忌避剤の使用上の注意事項

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  • 38

    〜一般検査薬〜 ・疾病の診断に使用されることが目的の医薬品のうち、人体に( )使用されることのないものを( )という ・このうち薬局、店舗販売業または配置販売業において取り扱うことが認められているもの(尿糖・尿タンパク検査薬および妊娠検査薬)が ( )→( )が正しく用いて健康状態を把握し、速やかな( )につなげることにより疾病を( )するための医薬品

    直接、体外診断用医薬品、一般用検査薬、 一般の生活者、受診、早期発見

  • 39

    〜一般用検査薬の対象〜 ・検体(検査の材料となるもの)は、( )、糞便、 鼻汁、唾液、涙液など、採取に際して 浸襲(( )、( )(針を刺す)など)のないものに限られる ・( )、( )、( )などの重大な疾患に関する検査は対象としていない

    尿、採血、穿刺、悪性腫瘍、心筋梗塞、 遺伝性疾患

  • 40

    一般用検査薬を販売する際の注意点

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