工学A問12

工学A問12
25問 • 4年前
  • 安川和男
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  • 1

    201601工学A A-12 均一量子化を行うパルス符号変調(PCM)通信方式において、量子化のビット数を 2 ビット増やしたときの信号対量子化雑音比( S/NQ )の改善量の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、信号電圧の振幅の発生する確率分布は、振幅を分割した区間内で一様であり、量子化雑音は、周波数に関係なく一様な分布とする。

    2 12〔dB〕

  • 2

    201607工学A A-12-A 次の記述は、図に示す航空用 DME(距離測定装置)の原理的な構成例等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 航空用 DME は、追跡の状態において、航行中の航空機に対し、既知の地点からの距離情報を連続的に与える装置であり、使用周波数帯は、 [A] 帯である。 (2) 地上 DME(トランスポンダ)は、航空機の機上 DME(インタロゲータ)から送信された質問信号を受信すると、質問信号と [B] 周波数の応答信号を自動的に送信する。 (3) トランスポンダは、複数の航空機からの質問信号に対し応答信号を送信する。このため、インタロゲータは、質問信号の発射間隔を [C] にし、自機の質問信号に対する応答信号のみを安定に同期受信できるようにしている。

    UHF

  • 3

    201607工学A A-12-B 次の記述は、図に示す航空用 DME(距離測定装置)の原理的な構成例等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 航空用 DME は、追跡の状態において、航行中の航空機に対し、既知の地点からの距離情報を連続的に与える装置であり、使用周波数帯は、 [A] 帯である。 (2) 地上 DME(トランスポンダ)は、航空機の機上 DME(インタロゲータ)から送信された質問信号を受信すると、質問信号と [B] 周波数の応答信号を自動的に送信する。 (3) トランスポンダは、複数の航空機からの質問信号に対し応答信号を送信する。このため、インタロゲータは、質問信号の発射間隔を [C] にし、自機の質問信号に対する応答信号のみを安定に同期受信できるようにしている。

    異なる

  • 4

    201607工学A A-12-C 次の記述は、図に示す航空用 DME(距離測定装置)の原理的な構成例等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 航空用 DME は、追跡の状態において、航行中の航空機に対し、既知の地点からの距離情報を連続的に与える装置であり、使用周波数帯は、 [A] 帯である。 (2) 地上 DME(トランスポンダ)は、航空機の機上 DME(インタロゲータ)から送信された質問信号を受信すると、質問信号と [B] 周波数の応答信号を自動的に送信する。 (3) トランスポンダは、複数の航空機からの質問信号に対し応答信号を送信する。このため、インタロゲータは、質問信号の発射間隔を [C] にし、自機の質問信号に対する応答信号のみを安定に同期受信できるようにしている。

    不規則

  • 5

    201607工学A A-12 次の記述は、図に示す航空用 DME(距離測定装置)の原理的な構成例等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 航空用 DME は、追跡の状態において、航行中の航空機に対し、既知の地点からの距離情報を連続的に与える装置であり、使用周波数帯は、 [A] 帯である。 (2) 地上 DME(トランスポンダ)は、航空機の機上 DME(インタロゲータ)から送信された質問信号を受信すると、質問信号と [B] 周波数の応答信号を自動的に送信する。 (3) トランスポンダは、複数の航空機からの質問信号に対し応答信号を送信する。このため、インタロゲータは、質問信号の発射間隔を [C] にし、自機の質問信号に対する応答信号のみを安定に同期受信できるようにしている。

    5 UHF : 異なる : 不規則

  • 6

    201701工学A A-12-A 次の記述は、ARSR(航空路監視レーダー)及びASR(空港監視レーダー)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ARSRは、山頂などに設置され、半径約 200海里(約370〔km〕)の範囲にある航空路を航行する航空機の位置を探知する。これで得た情報と、併設されたSSR(航空用二次監視レーダー)からの航空機の高度情報を組合わせることにより、航空機の位置を3次元的に把握することが可能である。 (2) ARSR及びASRに用いられるMTI(移動目標指示装置)は、移動する航空機の反射波の位相などがドプラ効果によって変化することを利用しており、受信した物標からの反射パルスと、これを [A] に等しい時間だけ遅らせたものとの [B] をとると、山岳、地面及び建物などの固定物標からの反射パルスを除去することができる。 (3) この方法は、原理的に反射パルスのドプラ周波数がパルスの繰返し周波数の [C] 倍(nは正の整数)になるような速度を持つ移動物標からの反射パルスも除去されるので、その対策が必要である。

    パルスの繰返し周期

  • 7

    201701工学A A-12-B 次の記述は、ARSR(航空路監視レーダー)及びASR(空港監視レーダー)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ARSRは、山頂などに設置され、半径約 200海里(約370〔km〕)の範囲にある航空路を航行する航空機の位置を探知する。これで得た情報と、併設されたSSR(航空用二次監視レーダー)からの航空機の高度情報を組合わせることにより、航空機の位置を3次元的に把握することが可能である。 (2) ARSR及びASRに用いられるMTI(移動目標指示装置)は、移動する航空機の反射波の位相などがドプラ効果によって変化することを利用しており、受信した物標からの反射パルスと、これを [A] に等しい時間だけ遅らせたものとの [B] をとると、山岳、地面及び建物などの固定物標からの反射パルスを除去することができる。 (3) この方法は、原理的に反射パルスのドプラ周波数がパルスの繰返し周波数の [C] 倍(nは正の整数)になるような速度を持つ移動物標からの反射パルスも除去されるので、その対策が必要である。

  • 8

    201701工学A A-12-C 次の記述は、ARSR(航空路監視レーダー)及びASR(空港監視レーダー)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ARSRは、山頂などに設置され、半径約 200海里(約370〔km〕)の範囲にある航空路を航行する航空機の位置を探知する。これで得た情報と、併設されたSSR(航空用二次監視レーダー)からの航空機の高度情報を組合わせることにより、航空機の位置を3次元的に把握することが可能である。 (2) ARSR及びASRに用いられるMTI(移動目標指示装置)は、移動する航空機の反射波の位相などがドプラ効果によって変化することを利用しており、受信した物標からの反射パルスと、これを [A] に等しい時間だけ遅らせたものとの [B] をとると、山岳、地面及び建物などの固定物標からの反射パルスを除去することができる。 (3) この方法は、原理的に反射パルスのドプラ周波数がパルスの繰返し周波数の [C] 倍(nは正の整数)になるような速度を持つ移動物標からの反射パルスも除去されるので、その対策が必要である。

    n

  • 9

    201701工学A A-12 次の記述は、ARSR(航空路監視レーダー)及びASR(空港監視レーダー)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ARSRは、山頂などに設置され、半径約 200海里(約370〔km〕)の範囲にある航空路を航行する航空機の位置を探知する。これで得た情報と、併設されたSSR(航空用二次監視レーダー)からの航空機の高度情報を組合わせることにより、航空機の位置を3次元的に把握することが可能である。 (2) ARSR及びASRに用いられるMTI(移動目標指示装置)は、移動する航空機の反射波の位相などがドプラ効果によって変化することを利用しており、受信した物標からの反射パルスと、これを [A] に等しい時間だけ遅らせたものとの [B] をとると、山岳、地面及び建物などの固定物標からの反射パルスを除去することができる。 (3) この方法は、原理的に反射パルスのドプラ周波数がパルスの繰返し周波数の [C] 倍(nは正の整数)になるような速度を持つ移動物標からの反射パルスも除去されるので、その対策が必要である。

    1 パルスの繰返し周期 差 n

  • 10

    201707工学A A-12-A 次の記述は、図に示す GPS(全世界測位システム)の測位原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) GPS 衛星と受信点 P の GPS 受信機との間の距離は、GPS 衛星から発射した電波が、受信点 P の GPS 受信機に到達するまでに要した時間 t を測定すれば、t と電波の伝搬速度 c との積から求められる。 (2) 通常、GPS 受信機の時計の時刻は、GPS 衛星の時計の時刻に対して誤差があり、GPS 衛星と GPS 受信機の時計の時刻の誤差を td とすると擬似距離 r1 と S1 の位置(x1、y1、z1)及び受信点 P の位置(x0、y0、z0)は、r1 = [A] の関係が成り立つ。 (3) (2)と同様に受信点 P と他の衛星 S2 、S3 及び S4 との擬似距離 r2 、r3 及び r4 を求めて 4 元連立方程式を立てれば、各 GPS衛星からの航法データに含まれる軌道情報から S1 、S2 、S3 及び S4 の位置は既知であるため、四つの未知変数(x0、y0、z0、td )を求めることができる。このように三次元の測位を行うためには、少なくとも [B] 個の衛星の電波を受信する必要がある。

    √(x0-x1)^2-(y0-y1)^2-(z0-z1)^2+td×c

  • 11

    201707工学A A-12-B 次の記述は、図に示す GPS(全世界測位システム)の測位原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) GPS 衛星と受信点 P の GPS 受信機との間の距離は、GPS 衛星から発射した電波が、受信点 P の GPS 受信機に到達するまでに要した時間 t を測定すれば、t と電波の伝搬速度 c との積から求められる。 (2) 通常、GPS 受信機の時計の時刻は、GPS 衛星の時計の時刻に対して誤差があり、GPS 衛星と GPS 受信機の時計の時刻の誤差を td とすると擬似距離 r1 と S1 の位置(x1、y1、z1)及び受信点 P の位置(x0、y0、z0)は、r1 = [A] の関係が成り立つ。 (3) (2)と同様に受信点 P と他の衛星 S2 、S3 及び S4 との擬似距離 r2 、r3 及び r4 を求めて 4 元連立方程式を立てれば、各 GPS衛星からの航法データに含まれる軌道情報から S1 、S2 、S3 及び S4 の位置は既知であるため、四つの未知変数(x0、y0、z0、td )を求めることができる。このように三次元の測位を行うためには、少なくとも [B] 個の衛星の電波を受信する必要がある。

    4

  • 12

    201707工学A A-12 次の記述は、図に示す GPS(全世界測位システム)の測位原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) GPS 衛星と受信点 P の GPS 受信機との間の距離は、GPS 衛星から発射した電波が、受信点 P の GPS 受信機に到達するまでに要した時間 t を測定すれば、t と電波の伝搬速度 c との積から求められる。 (2) 通常、GPS 受信機の時計の時刻は、GPS 衛星の時計の時刻に対して誤差があり、GPS 衛星と GPS 受信機の時計の時刻の誤差を td とすると擬似距離 r1 と S1 の位置(x1、y1、z1)及び受信点 P の位置(x0、y0、z0)は、r1 = [A] の関係が成り立つ。 (3) (2)と同様に受信点 P と他の衛星 S2 、S3 及び S4 との擬似距離 r2 、r3 及び r4 を求めて 4 元連立方程式を立てれば、各 GPS衛星からの航法データに含まれる軌道情報から S1 、S2 、S3 及び S4 の位置は既知であるため、四つの未知変数(x0、y0、z0、td )を求めることができる。このように三次元の測位を行うためには、少なくとも [B] 個の衛星の電波を受信する必要がある。

    1 √(x0-x1)^2-(y0-y1)^2-(z0-z1)^2+td×c 4

  • 13

    201807 A-12-A 次の記述は、図に示す航空用 DME(距離測定装置)の原理的な構成例等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 航空用 DME は、追跡の状態において、航行中の航空機に対し、既知の地点からの距離情報を連続的に与える装置であり、使用周波数帯は、 [A] 帯である。 (2) 地上 DME(トランスポンダ)は、航空機の機上 DME(インタロゲータ)から送信された質問信号を受信すると、質問信号と [B] 周波数の応答信号を自動的に送信する。 (3) トランスポンダは、複数の航空機からの質問信号に対し応答信号を送信する。このため、インタロゲータは、質問信号の発射間隔を [C] にし、自機の質問信号に対する応答信号のみを安定に同期受信できるようにしている。

    UHF

  • 14

    201807 A-12-B 次の記述は、図に示す航空用 DME(距離測定装置)の原理的な構成例等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 航空用 DME は、追跡の状態において、航行中の航空機に対し、既知の地点からの距離情報を連続的に与える装置であり、使用周波数帯は、 [A] 帯である。 (2) 地上 DME(トランスポンダ)は、航空機の機上 DME(インタロゲータ)から送信された質問信号を受信すると、質問信号と [B] 周波数の応答信号を自動的に送信する。 (3) トランスポンダは、複数の航空機からの質問信号に対し応答信号を送信する。このため、インタロゲータは、質問信号の発射間隔を [C] にし、自機の質問信号に対する応答信号のみを安定に同期受信できるようにしている。

    異なる

  • 15

    201807 A-12-C 次の記述は、図に示す航空用 DME(距離測定装置)の原理的な構成例等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 航空用 DME は、追跡の状態において、航行中の航空機に対し、既知の地点からの距離情報を連続的に与える装置であり、使用周波数帯は、 [A] 帯である。 (2) 地上 DME(トランスポンダ)は、航空機の機上 DME(インタロゲータ)から送信された質問信号を受信すると、質問信号と [B] 周波数の応答信号を自動的に送信する。 (3) トランスポンダは、複数の航空機からの質問信号に対し応答信号を送信する。このため、インタロゲータは、質問信号の発射間隔を [C] にし、自機の質問信号に対する応答信号のみを安定に同期受信できるようにしている。

    不規則

  • 16

    201807 A-12 次の記述は、図に示す航空用 DME(距離測定装置)の原理的な構成例等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 航空用 DME は、追跡の状態において、航行中の航空機に対し、既知の地点からの距離情報を連続的に与える装置であり、使用周波数帯は、 [A] 帯である。 (2) 地上 DME(トランスポンダ)は、航空機の機上 DME(インタロゲータ)から送信された質問信号を受信すると、質問信号と [B] 周波数の応答信号を自動的に送信する。 (3) トランスポンダは、複数の航空機からの質問信号に対し応答信号を送信する。このため、インタロゲータは、質問信号の発射間隔を [C] にし、自機の質問信号に対する応答信号のみを安定に同期受信できるようにしている。

    3 UHF 異なる 不規則

  • 17

    201901 A-12-A 次の記述は、航空機の航行援助に用いられるILS (計器着陸装置)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) グライド・パスは、滑走路の側方の所定の位置に設置され、航空機に対して、設定された進入角からの垂直方向のずれの情報を与えるためのものであり、航空機の降下路面の [A] の変調信号が強く受信されるような指向性を持つ UHF 帯の電波を放射する。 (2) ローカライザは、滑走路末端から所定の位置に設置され、航空機に対して、滑走路の中心線の延長上からの水平方向のずれの情報を与えるためのものであり、航空機の進入方向から見て進入路の右側では 150〔Hz〕、左側では 90〔Hz〕の変調信号が強く受信されるような指向性を持つ [B] 帯の電波を放射する。 (3) マーカ・ビーコンは、滑走路進入端から複数の所定の位置に設置され、その上空を通過する航空機に対して、滑走路進入端からの距離の情報を与えるためのものであり、それぞれ特有の変調周波数で振幅変調された [C] 帯の電波を上空に向けて放射する。

    下側では150〔Hz〕、上側では90〔Hz〕

  • 18

    201901 A-12-B 次の記述は、航空機の航行援助に用いられるILS (計器着陸装置)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) グライド・パスは、滑走路の側方の所定の位置に設置され、航空機に対して、設定された進入角からの垂直方向のずれの情報を与えるためのものであり、航空機の降下路面の [A] の変調信号が強く受信されるような指向性を持つ UHF 帯の電波を放射する。 (2) ローカライザは、滑走路末端から所定の位置に設置され、航空機に対して、滑走路の中心線の延長上からの水平方向のずれの情報を与えるためのものであり、航空機の進入方向から見て進入路の右側では 150〔Hz〕、左側では 90〔Hz〕の変調信号が強く受信されるような指向性を持つ [B] 帯の電波を放射する。 (3) マーカ・ビーコンは、滑走路進入端から複数の所定の位置に設置され、その上空を通過する航空機に対して、滑走路進入端からの距離の情報を与えるためのものであり、それぞれ特有の変調周波数で振幅変調された [C] 帯の電波を上空に向けて放射する。

    VHF

  • 19

    201901 A-12-C 次の記述は、航空機の航行援助に用いられるILS (計器着陸装置)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) グライド・パスは、滑走路の側方の所定の位置に設置され、航空機に対して、設定された進入角からの垂直方向のずれの情報を与えるためのものであり、航空機の降下路面の [A] の変調信号が強く受信されるような指向性を持つ UHF 帯の電波を放射する。 (2) ローカライザは、滑走路末端から所定の位置に設置され、航空機に対して、滑走路の中心線の延長上からの水平方向のずれの情報を与えるためのものであり、航空機の進入方向から見て進入路の右側では 150〔Hz〕、左側では 90〔Hz〕の変調信号が強く受信されるような指向性を持つ [B] 帯の電波を放射する。 (3) マーカ・ビーコンは、滑走路進入端から複数の所定の位置に設置され、その上空を通過する航空機に対して、滑走路進入端からの距離の情報を与えるためのものであり、それぞれ特有の変調周波数で振幅変調された [C] 帯の電波を上空に向けて放射する。

    VHF

  • 20

    201901 A-12 次の記述は、航空機の航行援助に用いられるILS (計器着陸装置)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) グライド・パスは、滑走路の側方の所定の位置に設置され、航空機に対して、設定された進入角からの垂直方向のずれの情報を与えるためのものであり、航空機の降下路面の [A] の変調信号が強く受信されるような指向性を持つ UHF 帯の電波を放射する。 (2) ローカライザは、滑走路末端から所定の位置に設置され、航空機に対して、滑走路の中心線の延長上からの水平方向のずれの情報を与えるためのものであり、航空機の進入方向から見て進入路の右側では 150〔Hz〕、左側では 90〔Hz〕の変調信号が強く受信されるような指向性を持つ [B] 帯の電波を放射する。 (3) マーカ・ビーコンは、滑走路進入端から複数の所定の位置に設置され、その上空を通過する航空機に対して、滑走路進入端からの距離の情報を与えるためのものであり、それぞれ特有の変調周波数で振幅変調された [C] 帯の電波を上空に向けて放射する。

    5 下側では150〔Hz〕、上側では90〔Hz〕 VHF VHF

  • 21

    201907工学A A-12-A 次の記述は、ASR(空港監視レーダー) 及びARSR(航空路監視レーダー)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ASRは、空港から半径約50~60海里の範囲内の航空機の位置を探知する。ARSRは、山頂などに設置され、半径約200海里の範囲内の航空路を航行する航空機の位置を探知する。いずれも、 [A] を併用して得た航空機の高度情報を用いることにより、航空機の位置を3次元的に把握することが可能である。 (2) ASR及びARSRに用いられるMTI(移動目標指示装置)は、移動する航空機の反射波の位相が [B] によって変化することを利用している。受信した物標からの反射パルス(信号)をパルスの繰り返し周期に等しい時間だけ遅らせたものと、次の周期の信号とで [C] をとると、山岳、地面及び建物などの固定物標からの反射パルスを除去することができ、移動物標(目標)のみが残ることになる。

    SSR(航空用二次監視レーダー)

  • 22

    201907工学A A-12-B 次の記述は、ASR(空港監視レーダー) 及びARSR(航空路監視レーダー)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ASRは、空港から半径約50~60海里の範囲内の航空機の位置を探知する。ARSRは、山頂などに設置され、半径約200海里の範囲内の航空路を航行する航空機の位置を探知する。いずれも、 [A] を併用して得た航空機の高度情報を用いることにより、航空機の位置を3次元的に把握することが可能である。 (2) ASR及びARSRに用いられるMTI(移動目標指示装置)は、移動する航空機の反射波の位相が [B] によって変化することを利用している。受信した物標からの反射パルス(信号)をパルスの繰り返し周期に等しい時間だけ遅らせたものと、次の周期の信号とで [C] をとると、山岳、地面及び建物などの固定物標からの反射パルスを除去することができ、移動物標(目標)のみが残ることになる。

    ドプラ効果

  • 23

    201907工学A A-12-C 次の記述は、ASR(空港監視レーダー) 及びARSR(航空路監視レーダー)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ASRは、空港から半径約50~60海里の範囲内の航空機の位置を探知する。ARSRは、山頂などに設置され、半径約200海里の範囲内の航空路を航行する航空機の位置を探知する。いずれも、 [A] を併用して得た航空機の高度情報を用いることにより、航空機の位置を3次元的に把握することが可能である。 (2) ASR及びARSRに用いられるMTI(移動目標指示装置)は、移動する航空機の反射波の位相が [B] によって変化することを利用している。受信した物標からの反射パルス(信号)をパルスの繰り返し周期に等しい時間だけ遅らせたものと、次の周期の信号とで [C] をとると、山岳、地面及び建物などの固定物標からの反射パルスを除去することができ、移動物標(目標)のみが残ることになる。

  • 24

    201907工学A A-12 次の記述は、ASR(空港監視レーダー) 及びARSR(航空路監視レーダー)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ASRは、空港から半径約50~60海里の範囲内の航空機の位置を探知する。ARSRは、山頂などに設置され、半径約200海里の範囲内の航空路を航行する航空機の位置を探知する。いずれも、 [A] を併用して得た航空機の高度情報を用いることにより、航空機の位置を3次元的に把握することが可能である。 (2) ASR及びARSRに用いられるMTI(移動目標指示装置)は、移動する航空機の反射波の位相が [B] によって変化することを利用している。受信した物標からの反射パルス(信号)をパルスの繰り返し周期に等しい時間だけ遅らせたものと、次の周期の信号とで [C] をとると、山岳、地面及び建物などの固定物標からの反射パルスを除去することができ、移動物標(目標)のみが残ることになる。

    4 SSR(航空用二次監視レーダー) ドプラ効果 差

  • 25

    202001 A-12 航空機の対地高度計として搭載されたFM-CWレーダー(電波高度計)の送信波と受信波(反射波)の周波数差 Δf が12〔kHz〕であった。この航空機の対地高度の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、送信波は、図に示すように、100〔Hz〕の三角波で変調されたものであり、4250~4350〔MHz〕の間を変化するものとする。

    4 90〔m〕

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    問題一覧

  • 1

    201601工学A A-12 均一量子化を行うパルス符号変調(PCM)通信方式において、量子化のビット数を 2 ビット増やしたときの信号対量子化雑音比( S/NQ )の改善量の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、信号電圧の振幅の発生する確率分布は、振幅を分割した区間内で一様であり、量子化雑音は、周波数に関係なく一様な分布とする。

    2 12〔dB〕

  • 2

    201607工学A A-12-A 次の記述は、図に示す航空用 DME(距離測定装置)の原理的な構成例等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 航空用 DME は、追跡の状態において、航行中の航空機に対し、既知の地点からの距離情報を連続的に与える装置であり、使用周波数帯は、 [A] 帯である。 (2) 地上 DME(トランスポンダ)は、航空機の機上 DME(インタロゲータ)から送信された質問信号を受信すると、質問信号と [B] 周波数の応答信号を自動的に送信する。 (3) トランスポンダは、複数の航空機からの質問信号に対し応答信号を送信する。このため、インタロゲータは、質問信号の発射間隔を [C] にし、自機の質問信号に対する応答信号のみを安定に同期受信できるようにしている。

    UHF

  • 3

    201607工学A A-12-B 次の記述は、図に示す航空用 DME(距離測定装置)の原理的な構成例等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 航空用 DME は、追跡の状態において、航行中の航空機に対し、既知の地点からの距離情報を連続的に与える装置であり、使用周波数帯は、 [A] 帯である。 (2) 地上 DME(トランスポンダ)は、航空機の機上 DME(インタロゲータ)から送信された質問信号を受信すると、質問信号と [B] 周波数の応答信号を自動的に送信する。 (3) トランスポンダは、複数の航空機からの質問信号に対し応答信号を送信する。このため、インタロゲータは、質問信号の発射間隔を [C] にし、自機の質問信号に対する応答信号のみを安定に同期受信できるようにしている。

    異なる

  • 4

    201607工学A A-12-C 次の記述は、図に示す航空用 DME(距離測定装置)の原理的な構成例等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 航空用 DME は、追跡の状態において、航行中の航空機に対し、既知の地点からの距離情報を連続的に与える装置であり、使用周波数帯は、 [A] 帯である。 (2) 地上 DME(トランスポンダ)は、航空機の機上 DME(インタロゲータ)から送信された質問信号を受信すると、質問信号と [B] 周波数の応答信号を自動的に送信する。 (3) トランスポンダは、複数の航空機からの質問信号に対し応答信号を送信する。このため、インタロゲータは、質問信号の発射間隔を [C] にし、自機の質問信号に対する応答信号のみを安定に同期受信できるようにしている。

    不規則

  • 5

    201607工学A A-12 次の記述は、図に示す航空用 DME(距離測定装置)の原理的な構成例等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 航空用 DME は、追跡の状態において、航行中の航空機に対し、既知の地点からの距離情報を連続的に与える装置であり、使用周波数帯は、 [A] 帯である。 (2) 地上 DME(トランスポンダ)は、航空機の機上 DME(インタロゲータ)から送信された質問信号を受信すると、質問信号と [B] 周波数の応答信号を自動的に送信する。 (3) トランスポンダは、複数の航空機からの質問信号に対し応答信号を送信する。このため、インタロゲータは、質問信号の発射間隔を [C] にし、自機の質問信号に対する応答信号のみを安定に同期受信できるようにしている。

    5 UHF : 異なる : 不規則

  • 6

    201701工学A A-12-A 次の記述は、ARSR(航空路監視レーダー)及びASR(空港監視レーダー)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ARSRは、山頂などに設置され、半径約 200海里(約370〔km〕)の範囲にある航空路を航行する航空機の位置を探知する。これで得た情報と、併設されたSSR(航空用二次監視レーダー)からの航空機の高度情報を組合わせることにより、航空機の位置を3次元的に把握することが可能である。 (2) ARSR及びASRに用いられるMTI(移動目標指示装置)は、移動する航空機の反射波の位相などがドプラ効果によって変化することを利用しており、受信した物標からの反射パルスと、これを [A] に等しい時間だけ遅らせたものとの [B] をとると、山岳、地面及び建物などの固定物標からの反射パルスを除去することができる。 (3) この方法は、原理的に反射パルスのドプラ周波数がパルスの繰返し周波数の [C] 倍(nは正の整数)になるような速度を持つ移動物標からの反射パルスも除去されるので、その対策が必要である。

    パルスの繰返し周期

  • 7

    201701工学A A-12-B 次の記述は、ARSR(航空路監視レーダー)及びASR(空港監視レーダー)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ARSRは、山頂などに設置され、半径約 200海里(約370〔km〕)の範囲にある航空路を航行する航空機の位置を探知する。これで得た情報と、併設されたSSR(航空用二次監視レーダー)からの航空機の高度情報を組合わせることにより、航空機の位置を3次元的に把握することが可能である。 (2) ARSR及びASRに用いられるMTI(移動目標指示装置)は、移動する航空機の反射波の位相などがドプラ効果によって変化することを利用しており、受信した物標からの反射パルスと、これを [A] に等しい時間だけ遅らせたものとの [B] をとると、山岳、地面及び建物などの固定物標からの反射パルスを除去することができる。 (3) この方法は、原理的に反射パルスのドプラ周波数がパルスの繰返し周波数の [C] 倍(nは正の整数)になるような速度を持つ移動物標からの反射パルスも除去されるので、その対策が必要である。

  • 8

    201701工学A A-12-C 次の記述は、ARSR(航空路監視レーダー)及びASR(空港監視レーダー)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ARSRは、山頂などに設置され、半径約 200海里(約370〔km〕)の範囲にある航空路を航行する航空機の位置を探知する。これで得た情報と、併設されたSSR(航空用二次監視レーダー)からの航空機の高度情報を組合わせることにより、航空機の位置を3次元的に把握することが可能である。 (2) ARSR及びASRに用いられるMTI(移動目標指示装置)は、移動する航空機の反射波の位相などがドプラ効果によって変化することを利用しており、受信した物標からの反射パルスと、これを [A] に等しい時間だけ遅らせたものとの [B] をとると、山岳、地面及び建物などの固定物標からの反射パルスを除去することができる。 (3) この方法は、原理的に反射パルスのドプラ周波数がパルスの繰返し周波数の [C] 倍(nは正の整数)になるような速度を持つ移動物標からの反射パルスも除去されるので、その対策が必要である。

    n

  • 9

    201701工学A A-12 次の記述は、ARSR(航空路監視レーダー)及びASR(空港監視レーダー)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ARSRは、山頂などに設置され、半径約 200海里(約370〔km〕)の範囲にある航空路を航行する航空機の位置を探知する。これで得た情報と、併設されたSSR(航空用二次監視レーダー)からの航空機の高度情報を組合わせることにより、航空機の位置を3次元的に把握することが可能である。 (2) ARSR及びASRに用いられるMTI(移動目標指示装置)は、移動する航空機の反射波の位相などがドプラ効果によって変化することを利用しており、受信した物標からの反射パルスと、これを [A] に等しい時間だけ遅らせたものとの [B] をとると、山岳、地面及び建物などの固定物標からの反射パルスを除去することができる。 (3) この方法は、原理的に反射パルスのドプラ周波数がパルスの繰返し周波数の [C] 倍(nは正の整数)になるような速度を持つ移動物標からの反射パルスも除去されるので、その対策が必要である。

    1 パルスの繰返し周期 差 n

  • 10

    201707工学A A-12-A 次の記述は、図に示す GPS(全世界測位システム)の測位原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) GPS 衛星と受信点 P の GPS 受信機との間の距離は、GPS 衛星から発射した電波が、受信点 P の GPS 受信機に到達するまでに要した時間 t を測定すれば、t と電波の伝搬速度 c との積から求められる。 (2) 通常、GPS 受信機の時計の時刻は、GPS 衛星の時計の時刻に対して誤差があり、GPS 衛星と GPS 受信機の時計の時刻の誤差を td とすると擬似距離 r1 と S1 の位置(x1、y1、z1)及び受信点 P の位置(x0、y0、z0)は、r1 = [A] の関係が成り立つ。 (3) (2)と同様に受信点 P と他の衛星 S2 、S3 及び S4 との擬似距離 r2 、r3 及び r4 を求めて 4 元連立方程式を立てれば、各 GPS衛星からの航法データに含まれる軌道情報から S1 、S2 、S3 及び S4 の位置は既知であるため、四つの未知変数(x0、y0、z0、td )を求めることができる。このように三次元の測位を行うためには、少なくとも [B] 個の衛星の電波を受信する必要がある。

    √(x0-x1)^2-(y0-y1)^2-(z0-z1)^2+td×c

  • 11

    201707工学A A-12-B 次の記述は、図に示す GPS(全世界測位システム)の測位原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) GPS 衛星と受信点 P の GPS 受信機との間の距離は、GPS 衛星から発射した電波が、受信点 P の GPS 受信機に到達するまでに要した時間 t を測定すれば、t と電波の伝搬速度 c との積から求められる。 (2) 通常、GPS 受信機の時計の時刻は、GPS 衛星の時計の時刻に対して誤差があり、GPS 衛星と GPS 受信機の時計の時刻の誤差を td とすると擬似距離 r1 と S1 の位置(x1、y1、z1)及び受信点 P の位置(x0、y0、z0)は、r1 = [A] の関係が成り立つ。 (3) (2)と同様に受信点 P と他の衛星 S2 、S3 及び S4 との擬似距離 r2 、r3 及び r4 を求めて 4 元連立方程式を立てれば、各 GPS衛星からの航法データに含まれる軌道情報から S1 、S2 、S3 及び S4 の位置は既知であるため、四つの未知変数(x0、y0、z0、td )を求めることができる。このように三次元の測位を行うためには、少なくとも [B] 個の衛星の電波を受信する必要がある。

    4

  • 12

    201707工学A A-12 次の記述は、図に示す GPS(全世界測位システム)の測位原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) GPS 衛星と受信点 P の GPS 受信機との間の距離は、GPS 衛星から発射した電波が、受信点 P の GPS 受信機に到達するまでに要した時間 t を測定すれば、t と電波の伝搬速度 c との積から求められる。 (2) 通常、GPS 受信機の時計の時刻は、GPS 衛星の時計の時刻に対して誤差があり、GPS 衛星と GPS 受信機の時計の時刻の誤差を td とすると擬似距離 r1 と S1 の位置(x1、y1、z1)及び受信点 P の位置(x0、y0、z0)は、r1 = [A] の関係が成り立つ。 (3) (2)と同様に受信点 P と他の衛星 S2 、S3 及び S4 との擬似距離 r2 、r3 及び r4 を求めて 4 元連立方程式を立てれば、各 GPS衛星からの航法データに含まれる軌道情報から S1 、S2 、S3 及び S4 の位置は既知であるため、四つの未知変数(x0、y0、z0、td )を求めることができる。このように三次元の測位を行うためには、少なくとも [B] 個の衛星の電波を受信する必要がある。

    1 √(x0-x1)^2-(y0-y1)^2-(z0-z1)^2+td×c 4

  • 13

    201807 A-12-A 次の記述は、図に示す航空用 DME(距離測定装置)の原理的な構成例等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 航空用 DME は、追跡の状態において、航行中の航空機に対し、既知の地点からの距離情報を連続的に与える装置であり、使用周波数帯は、 [A] 帯である。 (2) 地上 DME(トランスポンダ)は、航空機の機上 DME(インタロゲータ)から送信された質問信号を受信すると、質問信号と [B] 周波数の応答信号を自動的に送信する。 (3) トランスポンダは、複数の航空機からの質問信号に対し応答信号を送信する。このため、インタロゲータは、質問信号の発射間隔を [C] にし、自機の質問信号に対する応答信号のみを安定に同期受信できるようにしている。

    UHF

  • 14

    201807 A-12-B 次の記述は、図に示す航空用 DME(距離測定装置)の原理的な構成例等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 航空用 DME は、追跡の状態において、航行中の航空機に対し、既知の地点からの距離情報を連続的に与える装置であり、使用周波数帯は、 [A] 帯である。 (2) 地上 DME(トランスポンダ)は、航空機の機上 DME(インタロゲータ)から送信された質問信号を受信すると、質問信号と [B] 周波数の応答信号を自動的に送信する。 (3) トランスポンダは、複数の航空機からの質問信号に対し応答信号を送信する。このため、インタロゲータは、質問信号の発射間隔を [C] にし、自機の質問信号に対する応答信号のみを安定に同期受信できるようにしている。

    異なる

  • 15

    201807 A-12-C 次の記述は、図に示す航空用 DME(距離測定装置)の原理的な構成例等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 航空用 DME は、追跡の状態において、航行中の航空機に対し、既知の地点からの距離情報を連続的に与える装置であり、使用周波数帯は、 [A] 帯である。 (2) 地上 DME(トランスポンダ)は、航空機の機上 DME(インタロゲータ)から送信された質問信号を受信すると、質問信号と [B] 周波数の応答信号を自動的に送信する。 (3) トランスポンダは、複数の航空機からの質問信号に対し応答信号を送信する。このため、インタロゲータは、質問信号の発射間隔を [C] にし、自機の質問信号に対する応答信号のみを安定に同期受信できるようにしている。

    不規則

  • 16

    201807 A-12 次の記述は、図に示す航空用 DME(距離測定装置)の原理的な構成例等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 航空用 DME は、追跡の状態において、航行中の航空機に対し、既知の地点からの距離情報を連続的に与える装置であり、使用周波数帯は、 [A] 帯である。 (2) 地上 DME(トランスポンダ)は、航空機の機上 DME(インタロゲータ)から送信された質問信号を受信すると、質問信号と [B] 周波数の応答信号を自動的に送信する。 (3) トランスポンダは、複数の航空機からの質問信号に対し応答信号を送信する。このため、インタロゲータは、質問信号の発射間隔を [C] にし、自機の質問信号に対する応答信号のみを安定に同期受信できるようにしている。

    3 UHF 異なる 不規則

  • 17

    201901 A-12-A 次の記述は、航空機の航行援助に用いられるILS (計器着陸装置)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) グライド・パスは、滑走路の側方の所定の位置に設置され、航空機に対して、設定された進入角からの垂直方向のずれの情報を与えるためのものであり、航空機の降下路面の [A] の変調信号が強く受信されるような指向性を持つ UHF 帯の電波を放射する。 (2) ローカライザは、滑走路末端から所定の位置に設置され、航空機に対して、滑走路の中心線の延長上からの水平方向のずれの情報を与えるためのものであり、航空機の進入方向から見て進入路の右側では 150〔Hz〕、左側では 90〔Hz〕の変調信号が強く受信されるような指向性を持つ [B] 帯の電波を放射する。 (3) マーカ・ビーコンは、滑走路進入端から複数の所定の位置に設置され、その上空を通過する航空機に対して、滑走路進入端からの距離の情報を与えるためのものであり、それぞれ特有の変調周波数で振幅変調された [C] 帯の電波を上空に向けて放射する。

    下側では150〔Hz〕、上側では90〔Hz〕

  • 18

    201901 A-12-B 次の記述は、航空機の航行援助に用いられるILS (計器着陸装置)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) グライド・パスは、滑走路の側方の所定の位置に設置され、航空機に対して、設定された進入角からの垂直方向のずれの情報を与えるためのものであり、航空機の降下路面の [A] の変調信号が強く受信されるような指向性を持つ UHF 帯の電波を放射する。 (2) ローカライザは、滑走路末端から所定の位置に設置され、航空機に対して、滑走路の中心線の延長上からの水平方向のずれの情報を与えるためのものであり、航空機の進入方向から見て進入路の右側では 150〔Hz〕、左側では 90〔Hz〕の変調信号が強く受信されるような指向性を持つ [B] 帯の電波を放射する。 (3) マーカ・ビーコンは、滑走路進入端から複数の所定の位置に設置され、その上空を通過する航空機に対して、滑走路進入端からの距離の情報を与えるためのものであり、それぞれ特有の変調周波数で振幅変調された [C] 帯の電波を上空に向けて放射する。

    VHF

  • 19

    201901 A-12-C 次の記述は、航空機の航行援助に用いられるILS (計器着陸装置)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) グライド・パスは、滑走路の側方の所定の位置に設置され、航空機に対して、設定された進入角からの垂直方向のずれの情報を与えるためのものであり、航空機の降下路面の [A] の変調信号が強く受信されるような指向性を持つ UHF 帯の電波を放射する。 (2) ローカライザは、滑走路末端から所定の位置に設置され、航空機に対して、滑走路の中心線の延長上からの水平方向のずれの情報を与えるためのものであり、航空機の進入方向から見て進入路の右側では 150〔Hz〕、左側では 90〔Hz〕の変調信号が強く受信されるような指向性を持つ [B] 帯の電波を放射する。 (3) マーカ・ビーコンは、滑走路進入端から複数の所定の位置に設置され、その上空を通過する航空機に対して、滑走路進入端からの距離の情報を与えるためのものであり、それぞれ特有の変調周波数で振幅変調された [C] 帯の電波を上空に向けて放射する。

    VHF

  • 20

    201901 A-12 次の記述は、航空機の航行援助に用いられるILS (計器着陸装置)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) グライド・パスは、滑走路の側方の所定の位置に設置され、航空機に対して、設定された進入角からの垂直方向のずれの情報を与えるためのものであり、航空機の降下路面の [A] の変調信号が強く受信されるような指向性を持つ UHF 帯の電波を放射する。 (2) ローカライザは、滑走路末端から所定の位置に設置され、航空機に対して、滑走路の中心線の延長上からの水平方向のずれの情報を与えるためのものであり、航空機の進入方向から見て進入路の右側では 150〔Hz〕、左側では 90〔Hz〕の変調信号が強く受信されるような指向性を持つ [B] 帯の電波を放射する。 (3) マーカ・ビーコンは、滑走路進入端から複数の所定の位置に設置され、その上空を通過する航空機に対して、滑走路進入端からの距離の情報を与えるためのものであり、それぞれ特有の変調周波数で振幅変調された [C] 帯の電波を上空に向けて放射する。

    5 下側では150〔Hz〕、上側では90〔Hz〕 VHF VHF

  • 21

    201907工学A A-12-A 次の記述は、ASR(空港監視レーダー) 及びARSR(航空路監視レーダー)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ASRは、空港から半径約50~60海里の範囲内の航空機の位置を探知する。ARSRは、山頂などに設置され、半径約200海里の範囲内の航空路を航行する航空機の位置を探知する。いずれも、 [A] を併用して得た航空機の高度情報を用いることにより、航空機の位置を3次元的に把握することが可能である。 (2) ASR及びARSRに用いられるMTI(移動目標指示装置)は、移動する航空機の反射波の位相が [B] によって変化することを利用している。受信した物標からの反射パルス(信号)をパルスの繰り返し周期に等しい時間だけ遅らせたものと、次の周期の信号とで [C] をとると、山岳、地面及び建物などの固定物標からの反射パルスを除去することができ、移動物標(目標)のみが残ることになる。

    SSR(航空用二次監視レーダー)

  • 22

    201907工学A A-12-B 次の記述は、ASR(空港監視レーダー) 及びARSR(航空路監視レーダー)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ASRは、空港から半径約50~60海里の範囲内の航空機の位置を探知する。ARSRは、山頂などに設置され、半径約200海里の範囲内の航空路を航行する航空機の位置を探知する。いずれも、 [A] を併用して得た航空機の高度情報を用いることにより、航空機の位置を3次元的に把握することが可能である。 (2) ASR及びARSRに用いられるMTI(移動目標指示装置)は、移動する航空機の反射波の位相が [B] によって変化することを利用している。受信した物標からの反射パルス(信号)をパルスの繰り返し周期に等しい時間だけ遅らせたものと、次の周期の信号とで [C] をとると、山岳、地面及び建物などの固定物標からの反射パルスを除去することができ、移動物標(目標)のみが残ることになる。

    ドプラ効果

  • 23

    201907工学A A-12-C 次の記述は、ASR(空港監視レーダー) 及びARSR(航空路監視レーダー)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ASRは、空港から半径約50~60海里の範囲内の航空機の位置を探知する。ARSRは、山頂などに設置され、半径約200海里の範囲内の航空路を航行する航空機の位置を探知する。いずれも、 [A] を併用して得た航空機の高度情報を用いることにより、航空機の位置を3次元的に把握することが可能である。 (2) ASR及びARSRに用いられるMTI(移動目標指示装置)は、移動する航空機の反射波の位相が [B] によって変化することを利用している。受信した物標からの反射パルス(信号)をパルスの繰り返し周期に等しい時間だけ遅らせたものと、次の周期の信号とで [C] をとると、山岳、地面及び建物などの固定物標からの反射パルスを除去することができ、移動物標(目標)のみが残ることになる。

  • 24

    201907工学A A-12 次の記述は、ASR(空港監視レーダー) 及びARSR(航空路監視レーダー)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) ASRは、空港から半径約50~60海里の範囲内の航空機の位置を探知する。ARSRは、山頂などに設置され、半径約200海里の範囲内の航空路を航行する航空機の位置を探知する。いずれも、 [A] を併用して得た航空機の高度情報を用いることにより、航空機の位置を3次元的に把握することが可能である。 (2) ASR及びARSRに用いられるMTI(移動目標指示装置)は、移動する航空機の反射波の位相が [B] によって変化することを利用している。受信した物標からの反射パルス(信号)をパルスの繰り返し周期に等しい時間だけ遅らせたものと、次の周期の信号とで [C] をとると、山岳、地面及び建物などの固定物標からの反射パルスを除去することができ、移動物標(目標)のみが残ることになる。

    4 SSR(航空用二次監視レーダー) ドプラ効果 差

  • 25

    202001 A-12 航空機の対地高度計として搭載されたFM-CWレーダー(電波高度計)の送信波と受信波(反射波)の周波数差 Δf が12〔kHz〕であった。この航空機の対地高度の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、送信波は、図に示すように、100〔Hz〕の三角波で変調されたものであり、4250~4350〔MHz〕の間を変化するものとする。

    4 90〔m〕