工学A問14

工学A問14
30問 • 4年前
  • 安川和男
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  • 1

    201601工学A A-14 次の記述は、レーダー方程式のパラメータを変えて最大探知距離を2倍にする方法について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。ただし、アンテナは送受共用で送信利得と受信利得は同じとし、最大探知距離は、レーダー方程式のみで決まるものとする。また、最小受信電力は、信号の探知限界の電力とする。

    2 アンテナの利得を4倍にする。

  • 2

    201607工学A A-14-A 次の記述は、多元接続を用いた衛星通信システムの回線の割当て方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 回線割当て方式である [A] 方式は、総伝送容量を固定的に分割し、各地球局間に定められた容量の回線を固定的に割り当てる方式であり、局間の伝送すべきトラヒックが [B] 場合に有効な方式である。 (2) 各地球局から要求(電話の場合は呼)が発生するたびに回線を設定する方式は、 [C] 方式といい、 [D] 通信容量の多数の地球局が単一中継器を共同使用する場合に有効な方式である。

    プリアサイメント

  • 3

    201607工学A A-14-B 次の記述は、多元接続を用いた衛星通信システムの回線の割当て方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 回線割当て方式である [A] 方式は、総伝送容量を固定的に分割し、各地球局間に定められた容量の回線を固定的に割り当てる方式であり、局間の伝送すべきトラヒックが [B] 場合に有効な方式である。 (2) 各地球局から要求(電話の場合は呼)が発生するたびに回線を設定する方式は、 [C] 方式といい、 [D] 通信容量の多数の地球局が単一中継器を共同使用する場合に有効な方式である。

    一定の

  • 4

    201607工学A A-14-C 次の記述は、多元接続を用いた衛星通信システムの回線の割当て方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 回線割当て方式である [A] 方式は、総伝送容量を固定的に分割し、各地球局間に定められた容量の回線を固定的に割り当てる方式であり、局間の伝送すべきトラヒックが [B] 場合に有効な方式である。 (2) 各地球局から要求(電話の場合は呼)が発生するたびに回線を設定する方式は、 [C] 方式といい、 [D] 通信容量の多数の地球局が単一中継器を共同使用する場合に有効な方式である。

    2 プリアサイメント : 一定の : デマンドアサイメント : 小さな

  • 5

    201607工学A A-14 次の記述は、多元接続を用いた衛星通信システムの回線の割当て方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 回線割当て方式である [A] 方式は、総伝送容量を固定的に分割し、各地球局間に定められた容量の回線を固定的に割り当てる方式であり、局間の伝送すべきトラヒックが [B] 場合に有効な方式である。 (2) 各地球局から要求(電話の場合は呼)が発生するたびに回線を設定する方式は、 [C] 方式といい、 [D] 通信容量の多数の地球局が単一中継器を共同使用する場合に有効な方式である。

    2 プリアサイメント : 一定の : デマンドアサイメント : 小さな

  • 6

    201701工学A A-14-A 次の記述は、雑音が重畳している BPSK(2PSK)信号を理想的に同期検波したときに発生するビット誤り等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、BPSK 信号を識別する識別回路において、図のように符号が“0”のときの平均振幅値をA〔V〕、“1”のときの平均振幅値を-A〔V〕として、分散がσ^2〔W〕で表されるガウス分布の雑音がそれぞれの信号に重畳しているとき、符号が“0”のときの振幅 x の確率密度を表す関数をP0(x)、“1”のときの振幅xの確率密度を表す関数をP1(x)及びビット誤り率をPとする。 (1) 図に示すように、雑音がそれぞれの信号に重畳しているときの振幅の正負によって、符号が“0”か“1”かを判定するものとするとき、ビット誤り率 Pは、符号“0”と“1”が現れる確率を 1/2 ずつとすれば、判定点(x=0〔V〕)からはみ出す面積P0及びP1により次式から算出できる。P=(1/2)×( [A] ) (2) 誤差補関数(erfc)を用いると Pは、P=(1/2)×{erfc(A /√2σ^2) }で表せる。同式中のA /√2σ^2は、√A^2/2σ^2であり、A^2とσ^2は、それぞれベースバンドにおける信号電力と雑音電力であるから、それらの比である SNR (真数)を用いて√A^2/2σ^2を表すと、( [B] )となる。また、このSNR を搬送波周波数帯における搬送波電力と雑音電力の比であるCNR と比較すると理論的にCNR の方が 3〔dB〕 [C] 値となる。

    P0+P1

  • 7

    201701工学A A-14-B 次の記述は、雑音が重畳している BPSK(2PSK)信号を理想的に同期検波したときに発生するビット誤り等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、BPSK 信号を識別する識別回路において、図のように符号が“0”のときの平均振幅値をA〔V〕、“1”のときの平均振幅値を-A〔V〕として、分散がσ^2〔W〕で表されるガウス分布の雑音がそれぞれの信号に重畳しているとき、符号が“0”のときの振幅 x の確率密度を表す関数をP0(x)、“1”のときの振幅xの確率密度を表す関数をP1(x)及びビット誤り率をPとする。 (1) 図に示すように、雑音がそれぞれの信号に重畳しているときの振幅の正負によって、符号が“0”か“1”かを判定するものとするとき、ビット誤り率 Pは、符号“0”と“1”が現れる確率を 1/2 ずつとすれば、判定点(x=0〔V〕)からはみ出す面積P0及びP1により次式から算出できる。P=(1/2)×( [A] ) (2) 誤差補関数(erfc)を用いると Pは、P=(1/2)×{erfc(A /√2σ^2) }で表せる。同式中のA /√2σ^2は、√A^2/2σ^2であり、A^2とσ^2は、それぞれベースバンドにおける信号電力と雑音電力であるから、それらの比である SNR (真数)を用いて√A^2/2σ^2を表すと、( [B] )となる。また、このSNR を搬送波周波数帯における搬送波電力と雑音電力の比であるCNR と比較すると理論的にCNR の方が 3〔dB〕 [C] 値となる。

    √SNR/2

  • 8

    201701工学A A-14-C 次の記述は、雑音が重畳している BPSK(2PSK)信号を理想的に同期検波したときに発生するビット誤り等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、BPSK 信号を識別する識別回路において、図のように符号が“0”のときの平均振幅値をA〔V〕、“1”のときの平均振幅値を-A〔V〕として、分散がσ^2〔W〕で表されるガウス分布の雑音がそれぞれの信号に重畳しているとき、符号が“0”のときの振幅 x の確率密度を表す関数をP0(x)、“1”のときの振幅xの確率密度を表す関数をP1(x)及びビット誤り率をPとする。 (1) 図に示すように、雑音がそれぞれの信号に重畳しているときの振幅の正負によって、符号が“0”か“1”かを判定するものとするとき、ビット誤り率 Pは、符号“0”と“1”が現れる確率を 1/2 ずつとすれば、判定点(x=0〔V〕)からはみ出す面積P0及びP1により次式から算出できる。P=(1/2)×( [A] ) (2) 誤差補関数(erfc)を用いると Pは、P=(1/2)×{erfc(A /√2σ^2) }で表せる。同式中のA /√2σ^2は、√A^2/2σ^2であり、A^2とσ^2は、それぞれベースバンドにおける信号電力と雑音電力であるから、それらの比である SNR (真数)を用いて√A^2/2σ^2を表すと、( [B] )となる。また、このSNR を搬送波周波数帯における搬送波電力と雑音電力の比であるCNR と比較すると理論的にCNR の方が 3〔dB〕 [C] 値となる。

    低い

  • 9

    201701工学A A-14 次の記述は、雑音が重畳している BPSK(2PSK)信号を理想的に同期検波したときに発生するビット誤り等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、BPSK 信号を識別する識別回路において、図のように符号が“0”のときの平均振幅値をA〔V〕、“1”のときの平均振幅値を-A〔V〕として、分散がσ^2〔W〕で表されるガウス分布の雑音がそれぞれの信号に重畳しているとき、符号が“0”のときの振幅 x の確率密度を表す関数をP0(x)、“1”のときの振幅xの確率密度を表す関数をP1(x)及びビット誤り率をPとする。 (1) 図に示すように、雑音がそれぞれの信号に重畳しているときの振幅の正負によって、符号が“0”か“1”かを判定するものとするとき、ビット誤り率 Pは、符号“0”と“1”が現れる確率を 1/2 ずつとすれば、判定点(x=0〔V〕)からはみ出す面積P0及びP1により次式から算出できる。P=(1/2)×( [A] ) (2) 誤差補関数(erfc)を用いると Pは、P=(1/2)×{erfc(A /√2σ^2) }で表せる。同式中のA /√2σ^2は、√A^2/2σ^2であり、A^2とσ^2は、それぞれベースバンドにおける信号電力と雑音電力であるから、それらの比である SNR (真数)を用いて√A^2/2σ^2を表すと、( [B] )となる。また、このSNR を搬送波周波数帯における搬送波電力と雑音電力の比であるCNR と比較すると理論的にCNR の方が 3〔dB〕 [C] 値となる。

    4 P0+P1 √SNR/2 低い

  • 10

    201707工学A A-14-A 次の記述は、衛星通信システムに用いられる時分割多元接続(TDMA)方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 衛星に搭載した一つの中継器を複数の地球局が時分割で使用するため、 [A] の時間幅のフレームを分割したスロットを各地球局に割り当てる。 (2) 地球局は、 [B] と呼ばれる自局の信号を与えられたスロットの時間内に収めて送出する。 (3) 各地球局から送られる送信信号が衛星上で重ならないように、各地球局の [C] を制御する必要がある。

    一定

  • 11

    201707工学A A-14-B 次の記述は、衛星通信システムに用いられる時分割多元接続(TDMA)方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 衛星に搭載した一つの中継器を複数の地球局が時分割で使用するため、 [A] の時間幅のフレームを分割したスロットを各地球局に割り当てる。 (2) 地球局は、 [B] と呼ばれる自局の信号を与えられたスロットの時間内に収めて送出する。 (3) 各地球局から送られる送信信号が衛星上で重ならないように、各地球局の [C] を制御する必要がある。

    バースト

  • 12

    201707工学A A-14-C 次の記述は、衛星通信システムに用いられる時分割多元接続(TDMA)方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 衛星に搭載した一つの中継器を複数の地球局が時分割で使用するため、 [A] の時間幅のフレームを分割したスロットを各地球局に割り当てる。 (2) 地球局は、 [B] と呼ばれる自局の信号を与えられたスロットの時間内に収めて送出する。 (3) 各地球局から送られる送信信号が衛星上で重ならないように、各地球局の [C] を制御する必要がある。

    送信タイミング

  • 13

    201707工学A A-14 次の記述は、衛星通信システムに用いられる時分割多元接続(TDMA)方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 衛星に搭載した一つの中継器を複数の地球局が時分割で使用するため、 [A] の時間幅のフレームを分割したスロットを各地球局に割り当てる。 (2) 地球局は、 [B] と呼ばれる自局の信号を与えられたスロットの時間内に収めて送出する。 (3) 各地球局から送られる送信信号が衛星上で重ならないように、各地球局の [C] を制御する必要がある。

    5 一定 バースト 送信タイミング

  • 14

    201807 A-14-A 次の記述は、多元接続を用いた衛星通信システムの回線の割当て方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 回線割当て方式である [A] 方式は、総伝送容量を固定的に分割し、各地球局間に定められた容量の回線を固定的に割り当てる方式であり、局間の伝送すべきトラヒックが [B] 場合に有効な方式である。 (2) 各地球局から要求(電話の場合は呼)が発生するたびに回線を設定する方式は、 [C] 方式といい、 [D] 通信容量の多数の地球局が単一中継器を共同使用する場合に有効な方式である。

    プリアサイメント

  • 15

    201807 A-14-B 次の記述は、多元接続を用いた衛星通信システムの回線の割当て方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 回線割当て方式である [A] 方式は、総伝送容量を固定的に分割し、各地球局間に定められた容量の回線を固定的に割り当てる方式であり、局間の伝送すべきトラヒックが [B] 場合に有効な方式である。 (2) 各地球局から要求(電話の場合は呼)が発生するたびに回線を設定する方式は、 [C] 方式といい、 [D] 通信容量の多数の地球局が単一中継器を共同使用する場合に有効な方式である。

    一定の

  • 16

    201807 A-14-C 次の記述は、多元接続を用いた衛星通信システムの回線の割当て方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 回線割当て方式である [A] 方式は、総伝送容量を固定的に分割し、各地球局間に定められた容量の回線を固定的に割り当てる方式であり、局間の伝送すべきトラヒックが [B] 場合に有効な方式である。 (2) 各地球局から要求(電話の場合は呼)が発生するたびに回線を設定する方式は、 [C] 方式といい、 [D] 通信容量の多数の地球局が単一中継器を共同使用する場合に有効な方式である。

    デマンドアサイメント

  • 17

    201807 A-14-D 次の記述は、多元接続を用いた衛星通信システムの回線の割当て方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 回線割当て方式である [A] 方式は、総伝送容量を固定的に分割し、各地球局間に定められた容量の回線を固定的に割り当てる方式であり、局間の伝送すべきトラヒックが [B] 場合に有効な方式である。 (2) 各地球局から要求(電話の場合は呼)が発生するたびに回線を設定する方式は、 [C] 方式といい、 [D] 通信容量の多数の地球局が単一中継器を共同使用する場合に有効な方式である。

    小さな

  • 18

    201807 A-14 次の記述は、多元接続を用いた衛星通信システムの回線の割当て方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 回線割当て方式である [A] 方式は、総伝送容量を固定的に分割し、各地球局間に定められた容量の回線を固定的に割り当てる方式であり、局間の伝送すべきトラヒックが [B] 場合に有効な方式である。 (2) 各地球局から要求(電話の場合は呼)が発生するたびに回線を設定する方式は、 [C] 方式といい、 [D] 通信容量の多数の地球局が単一中継器を共同使用する場合に有効な方式である。

    4 プリアサイメント 一定の デマンドアサイメント 小さな

  • 19

    201901 A-14-A 次の記述は、雑音が重畳している BPSK(2PSK)信号を理想的に同期検波したときに発生するビット誤り等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、BPSK 信号を識別する識別回路において、図のように符号が“0”のときの平均振幅値をA〔V〕、“1”のときの平均振幅値を-A〔V〕として、分散がσ^2〔W〕で表されるガウス分布の雑音がそれぞれの信号に重畳しているとき、符号が“0”のときの振幅 x の確率密度を表す関数をP0(x)、“1”のときの振幅xの確率密度を表す関数をP1(x)及びビット誤り率をPとする。 (1) 図に示すように、雑音がそれぞれの信号に重畳しているときの振幅の正負によって、符号が“0”か“1”かを判定するものとするとき、ビット誤り率Pは、符号“0”と“1”が現れる確率を 1/2 ずつとすれば、判定点(x=0〔V〕)からはみ出す面積P0及びP1により次式から算出できる。P=(1/2)×( [A] ) (2) 誤差補関数(erfc)を用いるとPは、P=(1/2)×{erfc(A /√2σ^2) }で表せる。同式中のA /√2σ^2は、√A^2/2σ^2であり、A^2とσ^2は、それぞれベースバンドにおける信号電力と雑音電力であるから、それらの比である SNR (真数)を用いて√A^2/2σ^2を表すと、( [B] )となる。また、このSNR を搬送波周波数帯における搬送波電力と雑音電力の比であるCNR と比較すると理論的にCNR の方が [C] 〔dB〕低い値となる。

    P0+P1

  • 20

    201901 A-14-B 次の記述は、雑音が重畳している BPSK(2PSK)信号を理想的に同期検波したときに発生するビット誤り等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、BPSK 信号を識別する識別回路において、図のように符号が“0”のときの平均振幅値をA〔V〕、“1”のときの平均振幅値を-A〔V〕として、分散がσ^2〔W〕で表されるガウス分布の雑音がそれぞれの信号に重畳しているとき、符号が“0”のときの振幅 x の確率密度を表す関数をP0(x)、“1”のときの振幅xの確率密度を表す関数をP1(x)及びビット誤り率をPとする。 (1) 図に示すように、雑音がそれぞれの信号に重畳しているときの振幅の正負によって、符号が“0”か“1”かを判定するものとするとき、ビット誤り率Pは、符号“0”と“1”が現れる確率を 1/2 ずつとすれば、判定点(x=0〔V〕)からはみ出す面積P0及びP1により次式から算出できる。P=(1/2)×( [A] ) (2) 誤差補関数(erfc)を用いるとPは、P=(1/2)×{erfc(A /√2σ^2) }で表せる。同式中のA /√2σ^2は、√A^2/2σ^2であり、A^2とσ^2は、それぞれベースバンドにおける信号電力と雑音電力であるから、それらの比である SNR (真数)を用いて√A^2/2σ^2を表すと、( [B] )となる。また、このSNR を搬送波周波数帯における搬送波電力と雑音電力の比であるCNR と比較すると理論的にCNR の方が [C] 〔dB〕低い値となる。

    √SNR/2

  • 21

    201901 A-14-C 次の記述は、雑音が重畳している BPSK(2PSK)信号を理想的に同期検波したときに発生するビット誤り等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、BPSK 信号を識別する識別回路において、図のように符号が“0”のときの平均振幅値をA〔V〕、“1”のときの平均振幅値を-A〔V〕として、分散がσ^2〔W〕で表されるガウス分布の雑音がそれぞれの信号に重畳しているとき、符号が“0”のときの振幅 x の確率密度を表す関数をP0(x)、“1”のときの振幅xの確率密度を表す関数をP1(x)及びビット誤り率をPとする。 (1) 図に示すように、雑音がそれぞれの信号に重畳しているときの振幅の正負によって、符号が“0”か“1”かを判定するものとするとき、ビット誤り率Pは、符号“0”と“1”が現れる確率を 1/2 ずつとすれば、判定点(x=0〔V〕)からはみ出す面積P0及びP1により次式から算出できる。P=(1/2)×( [A] ) (2) 誤差補関数(erfc)を用いるとPは、P=(1/2)×{erfc(A /√2σ^2) }で表せる。同式中のA /√2σ^2は、√A^2/2σ^2であり、A^2とσ^2は、それぞれベースバンドにおける信号電力と雑音電力であるから、それらの比である SNR (真数)を用いて√A^2/2σ^2を表すと、( [B] )となる。また、このSNR を搬送波周波数帯における搬送波電力と雑音電力の比であるCNR と比較すると理論的にCNR の方が [C] 〔dB〕低い値となる。

  • 22

    201901 A-14 次の記述は、雑音が重畳している BPSK(2PSK)信号を理想的に同期検波したときに発生するビット誤り等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、BPSK 信号を識別する識別回路において、図のように符号が“0”のときの平均振幅値をA〔V〕、“1”のときの平均振幅値を-A〔V〕として、分散がσ^2〔W〕で表されるガウス分布の雑音がそれぞれの信号に重畳しているとき、符号が“0”のときの振幅 x の確率密度を表す関数をP0(x)、“1”のときの振幅xの確率密度を表す関数をP1(x)及びビット誤り率をPとする。 (1) 図に示すように、雑音がそれぞれの信号に重畳しているときの振幅の正負によって、符号が“0”か“1”かを判定するものとするとき、ビット誤り率Pは、符号“0”と“1”が現れる確率を 1/2 ずつとすれば、判定点(x=0〔V〕)からはみ出す面積P0及びP1により次式から算出できる。P=(1/2)×( [A] ) (2) 誤差補関数(erfc)を用いるとPは、P=(1/2)×{erfc(A /√2σ^2) }で表せる。同式中のA /√2σ^2は、√A^2/2σ^2であり、A^2とσ^2は、それぞれベースバンドにおける信号電力と雑音電力であるから、それらの比である SNR (真数)を用いて√A^2/2σ^2を表すと、( [B] )となる。また、このSNR を搬送波周波数帯における搬送波電力と雑音電力の比であるCNR と比較すると理論的にCNR の方が [C] 〔dB〕低い値となる。

    2 P0+P1 √SNR/2 3

  • 23

    201907工学A A-14-A 次の記述は、衛星通信システムで用いられる周波数分割多元接続(FDMA)方式について述べたものである。[ ]内に入れるベき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送するので、通常、隣接するチャネル間の衝突が生じないように、 [A] を設ける。 (2) 送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送し、受信地球局では、 [B] により相手を識別して自局向けの信号を取り出す。 (3) 一つの進行波管を用いた中継器で複数の搬送波を同時に増幅するとき、非線形動作による影響を許容される値以下に押さえるため、搬送波の数が多くなるほど、 [C] バックオフが必要とされる。

    ガードバンド

  • 24

    201907工学A A-14-B 次の記述は、衛星通信システムで用いられる周波数分割多元接続(FDMA)方式について述べたものである。[ ]内に入れるベき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送するので、通常、隣接するチャネル間の衝突が生じないように、 [A] を設ける。 (2) 送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送し、受信地球局では、 [B] により相手を識別して自局向けの信号を取り出す。 (3) 一つの進行波管を用いた中継器で複数の搬送波を同時に増幅するとき、非線形動作による影響を許容される値以下に押さえるため、搬送波の数が多くなるほど、 [C] バックオフが必要とされる。

    周波数

  • 25

    201907工学A A-14-C 次の記述は、衛星通信システムで用いられる周波数分割多元接続(FDMA)方式について述べたものである。[ ]内に入れるベき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送するので、通常、隣接するチャネル間の衝突が生じないように、 [A] を設ける。 (2) 送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送し、受信地球局では、 [B] により相手を識別して自局向けの信号を取り出す。 (3) 一つの進行波管を用いた中継器で複数の搬送波を同時に増幅するとき、非線形動作による影響を許容される値以下に押さえるため、搬送波の数が多くなるほど、 [C] バックオフが必要とされる。

    大きい

  • 26

    201907工学A A-14 次の記述は、衛星通信システムで用いられる周波数分割多元接続(FDMA)方式について述べたものである。[ ]内に入れるベき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送するので、通常、隣接するチャネル間の衝突が生じないように、 [A] を設ける。 (2) 送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送し、受信地球局では、 [B] により相手を識別して自局向けの信号を取り出す。 (3) 一つの進行波管を用いた中継器で複数の搬送波を同時に増幅するとき、非線形動作による影響を許容される値以下に押さえるため、搬送波の数が多くなるほど、 [C] バックオフが必要とされる。

    1 ガードバンド 周波数 大きい

  • 27

    202001 A-14-A 次の記述は、静止衛星を用いた通信システムの多元接続方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1)時分割多元接続(TDMA)方式は、時間を分割して各地球局に回線を割り当てる方式である。各地球局から送られる送信信号が衛星上で重ならないように、各地球局の[A]を制御する必要がある。 (2)周波数分割多元接続(FDMA)方式は、周波数を分割して各地球局に回線を割り当てる方式である。送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送するので、通常、隣接するチャネル間の干渉が生じないように、[B]を設ける。 (3)符号分割多元接続(CDMA)方式は、同じ周波数帯を用いて各地球局に特定の符号列を割り当てる方式である。送信地球局では、この割り当てられた符号列で変調し、送信する。受信地球局では、送信側と[C]符号列で受信信号との相関をとり、自局向けの信号を取り出す。

    送信タイミング

  • 28

    202001 A-14-B 次の記述は、静止衛星を用いた通信システムの多元接続方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1)時分割多元接続(TDMA)方式は、時間を分割して各地球局に回線を割り当てる方式である。各地球局から送られる送信信号が衛星上で重ならないように、各地球局の[A]を制御する必要がある。 (2)周波数分割多元接続(FDMA)方式は、周波数を分割して各地球局に回線を割り当てる方式である。送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送するので、通常、隣接するチャネル間の干渉が生じないように、[B]を設ける。 (3)符号分割多元接続(CDMA)方式は、同じ周波数帯を用いて各地球局に特定の符号列を割り当てる方式である。送信地球局では、この割り当てられた符号列で変調し、送信する。受信地球局では、送信側と[C]符号列で受信信号との相関をとり、自局向けの信号を取り出す。

    ガードバンド

  • 29

    202001 A-14-C 次の記述は、静止衛星を用いた通信システムの多元接続方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1)時分割多元接続(TDMA)方式は、時間を分割して各地球局に回線を割り当てる方式である。各地球局から送られる送信信号が衛星上で重ならないように、各地球局の[A]を制御する必要がある。 (2)周波数分割多元接続(FDMA)方式は、周波数を分割して各地球局に回線を割り当てる方式である。送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送するので、通常、隣接するチャネル間の干渉が生じないように、[B]を設ける。 (3)符号分割多元接続(CDMA)方式は、同じ周波数帯を用いて各地球局に特定の符号列を割り当てる方式である。送信地球局では、この割り当てられた符号列で変調し、送信する。受信地球局では、送信側と[C]符号列で受信信号との相関をとり、自局向けの信号を取り出す。

    同じ

  • 30

    202001 A-14 次の記述は、静止衛星を用いた通信システムの多元接続方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1)時分割多元接続(TDMA)方式は、時間を分割して各地球局に回線を割り当てる方式である。各地球局から送られる送信信号が衛星上で重ならないように、各地球局の[A]を制御する必要がある。 (2)周波数分割多元接続(FDMA)方式は、周波数を分割して各地球局に回線を割り当てる方式である。送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送するので、通常、隣接するチャネル間の干渉が生じないように、[B]を設ける。 (3)符号分割多元接続(CDMA)方式は、同じ周波数帯を用いて各地球局に特定の符号列を割り当てる方式である。送信地球局では、この割り当てられた符号列で変調し、送信する。受信地球局では、送信側と[C]符号列で受信信号との相関をとり、自局向けの信号を取り出す。

    1 送信タイミング ガードバンド 同じ

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    農業検定2級 2022 01 作物 1-20

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    農業検定2級 2022 01 作物21-40

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    農業検定2級 2022 01 作物21-40

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    農業検定2級 2022 02 作物 1-20

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    問題一覧

  • 1

    201601工学A A-14 次の記述は、レーダー方程式のパラメータを変えて最大探知距離を2倍にする方法について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。ただし、アンテナは送受共用で送信利得と受信利得は同じとし、最大探知距離は、レーダー方程式のみで決まるものとする。また、最小受信電力は、信号の探知限界の電力とする。

    2 アンテナの利得を4倍にする。

  • 2

    201607工学A A-14-A 次の記述は、多元接続を用いた衛星通信システムの回線の割当て方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 回線割当て方式である [A] 方式は、総伝送容量を固定的に分割し、各地球局間に定められた容量の回線を固定的に割り当てる方式であり、局間の伝送すべきトラヒックが [B] 場合に有効な方式である。 (2) 各地球局から要求(電話の場合は呼)が発生するたびに回線を設定する方式は、 [C] 方式といい、 [D] 通信容量の多数の地球局が単一中継器を共同使用する場合に有効な方式である。

    プリアサイメント

  • 3

    201607工学A A-14-B 次の記述は、多元接続を用いた衛星通信システムの回線の割当て方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 回線割当て方式である [A] 方式は、総伝送容量を固定的に分割し、各地球局間に定められた容量の回線を固定的に割り当てる方式であり、局間の伝送すべきトラヒックが [B] 場合に有効な方式である。 (2) 各地球局から要求(電話の場合は呼)が発生するたびに回線を設定する方式は、 [C] 方式といい、 [D] 通信容量の多数の地球局が単一中継器を共同使用する場合に有効な方式である。

    一定の

  • 4

    201607工学A A-14-C 次の記述は、多元接続を用いた衛星通信システムの回線の割当て方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 回線割当て方式である [A] 方式は、総伝送容量を固定的に分割し、各地球局間に定められた容量の回線を固定的に割り当てる方式であり、局間の伝送すべきトラヒックが [B] 場合に有効な方式である。 (2) 各地球局から要求(電話の場合は呼)が発生するたびに回線を設定する方式は、 [C] 方式といい、 [D] 通信容量の多数の地球局が単一中継器を共同使用する場合に有効な方式である。

    2 プリアサイメント : 一定の : デマンドアサイメント : 小さな

  • 5

    201607工学A A-14 次の記述は、多元接続を用いた衛星通信システムの回線の割当て方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 回線割当て方式である [A] 方式は、総伝送容量を固定的に分割し、各地球局間に定められた容量の回線を固定的に割り当てる方式であり、局間の伝送すべきトラヒックが [B] 場合に有効な方式である。 (2) 各地球局から要求(電話の場合は呼)が発生するたびに回線を設定する方式は、 [C] 方式といい、 [D] 通信容量の多数の地球局が単一中継器を共同使用する場合に有効な方式である。

    2 プリアサイメント : 一定の : デマンドアサイメント : 小さな

  • 6

    201701工学A A-14-A 次の記述は、雑音が重畳している BPSK(2PSK)信号を理想的に同期検波したときに発生するビット誤り等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、BPSK 信号を識別する識別回路において、図のように符号が“0”のときの平均振幅値をA〔V〕、“1”のときの平均振幅値を-A〔V〕として、分散がσ^2〔W〕で表されるガウス分布の雑音がそれぞれの信号に重畳しているとき、符号が“0”のときの振幅 x の確率密度を表す関数をP0(x)、“1”のときの振幅xの確率密度を表す関数をP1(x)及びビット誤り率をPとする。 (1) 図に示すように、雑音がそれぞれの信号に重畳しているときの振幅の正負によって、符号が“0”か“1”かを判定するものとするとき、ビット誤り率 Pは、符号“0”と“1”が現れる確率を 1/2 ずつとすれば、判定点(x=0〔V〕)からはみ出す面積P0及びP1により次式から算出できる。P=(1/2)×( [A] ) (2) 誤差補関数(erfc)を用いると Pは、P=(1/2)×{erfc(A /√2σ^2) }で表せる。同式中のA /√2σ^2は、√A^2/2σ^2であり、A^2とσ^2は、それぞれベースバンドにおける信号電力と雑音電力であるから、それらの比である SNR (真数)を用いて√A^2/2σ^2を表すと、( [B] )となる。また、このSNR を搬送波周波数帯における搬送波電力と雑音電力の比であるCNR と比較すると理論的にCNR の方が 3〔dB〕 [C] 値となる。

    P0+P1

  • 7

    201701工学A A-14-B 次の記述は、雑音が重畳している BPSK(2PSK)信号を理想的に同期検波したときに発生するビット誤り等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、BPSK 信号を識別する識別回路において、図のように符号が“0”のときの平均振幅値をA〔V〕、“1”のときの平均振幅値を-A〔V〕として、分散がσ^2〔W〕で表されるガウス分布の雑音がそれぞれの信号に重畳しているとき、符号が“0”のときの振幅 x の確率密度を表す関数をP0(x)、“1”のときの振幅xの確率密度を表す関数をP1(x)及びビット誤り率をPとする。 (1) 図に示すように、雑音がそれぞれの信号に重畳しているときの振幅の正負によって、符号が“0”か“1”かを判定するものとするとき、ビット誤り率 Pは、符号“0”と“1”が現れる確率を 1/2 ずつとすれば、判定点(x=0〔V〕)からはみ出す面積P0及びP1により次式から算出できる。P=(1/2)×( [A] ) (2) 誤差補関数(erfc)を用いると Pは、P=(1/2)×{erfc(A /√2σ^2) }で表せる。同式中のA /√2σ^2は、√A^2/2σ^2であり、A^2とσ^2は、それぞれベースバンドにおける信号電力と雑音電力であるから、それらの比である SNR (真数)を用いて√A^2/2σ^2を表すと、( [B] )となる。また、このSNR を搬送波周波数帯における搬送波電力と雑音電力の比であるCNR と比較すると理論的にCNR の方が 3〔dB〕 [C] 値となる。

    √SNR/2

  • 8

    201701工学A A-14-C 次の記述は、雑音が重畳している BPSK(2PSK)信号を理想的に同期検波したときに発生するビット誤り等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、BPSK 信号を識別する識別回路において、図のように符号が“0”のときの平均振幅値をA〔V〕、“1”のときの平均振幅値を-A〔V〕として、分散がσ^2〔W〕で表されるガウス分布の雑音がそれぞれの信号に重畳しているとき、符号が“0”のときの振幅 x の確率密度を表す関数をP0(x)、“1”のときの振幅xの確率密度を表す関数をP1(x)及びビット誤り率をPとする。 (1) 図に示すように、雑音がそれぞれの信号に重畳しているときの振幅の正負によって、符号が“0”か“1”かを判定するものとするとき、ビット誤り率 Pは、符号“0”と“1”が現れる確率を 1/2 ずつとすれば、判定点(x=0〔V〕)からはみ出す面積P0及びP1により次式から算出できる。P=(1/2)×( [A] ) (2) 誤差補関数(erfc)を用いると Pは、P=(1/2)×{erfc(A /√2σ^2) }で表せる。同式中のA /√2σ^2は、√A^2/2σ^2であり、A^2とσ^2は、それぞれベースバンドにおける信号電力と雑音電力であるから、それらの比である SNR (真数)を用いて√A^2/2σ^2を表すと、( [B] )となる。また、このSNR を搬送波周波数帯における搬送波電力と雑音電力の比であるCNR と比較すると理論的にCNR の方が 3〔dB〕 [C] 値となる。

    低い

  • 9

    201701工学A A-14 次の記述は、雑音が重畳している BPSK(2PSK)信号を理想的に同期検波したときに発生するビット誤り等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、BPSK 信号を識別する識別回路において、図のように符号が“0”のときの平均振幅値をA〔V〕、“1”のときの平均振幅値を-A〔V〕として、分散がσ^2〔W〕で表されるガウス分布の雑音がそれぞれの信号に重畳しているとき、符号が“0”のときの振幅 x の確率密度を表す関数をP0(x)、“1”のときの振幅xの確率密度を表す関数をP1(x)及びビット誤り率をPとする。 (1) 図に示すように、雑音がそれぞれの信号に重畳しているときの振幅の正負によって、符号が“0”か“1”かを判定するものとするとき、ビット誤り率 Pは、符号“0”と“1”が現れる確率を 1/2 ずつとすれば、判定点(x=0〔V〕)からはみ出す面積P0及びP1により次式から算出できる。P=(1/2)×( [A] ) (2) 誤差補関数(erfc)を用いると Pは、P=(1/2)×{erfc(A /√2σ^2) }で表せる。同式中のA /√2σ^2は、√A^2/2σ^2であり、A^2とσ^2は、それぞれベースバンドにおける信号電力と雑音電力であるから、それらの比である SNR (真数)を用いて√A^2/2σ^2を表すと、( [B] )となる。また、このSNR を搬送波周波数帯における搬送波電力と雑音電力の比であるCNR と比較すると理論的にCNR の方が 3〔dB〕 [C] 値となる。

    4 P0+P1 √SNR/2 低い

  • 10

    201707工学A A-14-A 次の記述は、衛星通信システムに用いられる時分割多元接続(TDMA)方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 衛星に搭載した一つの中継器を複数の地球局が時分割で使用するため、 [A] の時間幅のフレームを分割したスロットを各地球局に割り当てる。 (2) 地球局は、 [B] と呼ばれる自局の信号を与えられたスロットの時間内に収めて送出する。 (3) 各地球局から送られる送信信号が衛星上で重ならないように、各地球局の [C] を制御する必要がある。

    一定

  • 11

    201707工学A A-14-B 次の記述は、衛星通信システムに用いられる時分割多元接続(TDMA)方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 衛星に搭載した一つの中継器を複数の地球局が時分割で使用するため、 [A] の時間幅のフレームを分割したスロットを各地球局に割り当てる。 (2) 地球局は、 [B] と呼ばれる自局の信号を与えられたスロットの時間内に収めて送出する。 (3) 各地球局から送られる送信信号が衛星上で重ならないように、各地球局の [C] を制御する必要がある。

    バースト

  • 12

    201707工学A A-14-C 次の記述は、衛星通信システムに用いられる時分割多元接続(TDMA)方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 衛星に搭載した一つの中継器を複数の地球局が時分割で使用するため、 [A] の時間幅のフレームを分割したスロットを各地球局に割り当てる。 (2) 地球局は、 [B] と呼ばれる自局の信号を与えられたスロットの時間内に収めて送出する。 (3) 各地球局から送られる送信信号が衛星上で重ならないように、各地球局の [C] を制御する必要がある。

    送信タイミング

  • 13

    201707工学A A-14 次の記述は、衛星通信システムに用いられる時分割多元接続(TDMA)方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 衛星に搭載した一つの中継器を複数の地球局が時分割で使用するため、 [A] の時間幅のフレームを分割したスロットを各地球局に割り当てる。 (2) 地球局は、 [B] と呼ばれる自局の信号を与えられたスロットの時間内に収めて送出する。 (3) 各地球局から送られる送信信号が衛星上で重ならないように、各地球局の [C] を制御する必要がある。

    5 一定 バースト 送信タイミング

  • 14

    201807 A-14-A 次の記述は、多元接続を用いた衛星通信システムの回線の割当て方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 回線割当て方式である [A] 方式は、総伝送容量を固定的に分割し、各地球局間に定められた容量の回線を固定的に割り当てる方式であり、局間の伝送すべきトラヒックが [B] 場合に有効な方式である。 (2) 各地球局から要求(電話の場合は呼)が発生するたびに回線を設定する方式は、 [C] 方式といい、 [D] 通信容量の多数の地球局が単一中継器を共同使用する場合に有効な方式である。

    プリアサイメント

  • 15

    201807 A-14-B 次の記述は、多元接続を用いた衛星通信システムの回線の割当て方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 回線割当て方式である [A] 方式は、総伝送容量を固定的に分割し、各地球局間に定められた容量の回線を固定的に割り当てる方式であり、局間の伝送すべきトラヒックが [B] 場合に有効な方式である。 (2) 各地球局から要求(電話の場合は呼)が発生するたびに回線を設定する方式は、 [C] 方式といい、 [D] 通信容量の多数の地球局が単一中継器を共同使用する場合に有効な方式である。

    一定の

  • 16

    201807 A-14-C 次の記述は、多元接続を用いた衛星通信システムの回線の割当て方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 回線割当て方式である [A] 方式は、総伝送容量を固定的に分割し、各地球局間に定められた容量の回線を固定的に割り当てる方式であり、局間の伝送すべきトラヒックが [B] 場合に有効な方式である。 (2) 各地球局から要求(電話の場合は呼)が発生するたびに回線を設定する方式は、 [C] 方式といい、 [D] 通信容量の多数の地球局が単一中継器を共同使用する場合に有効な方式である。

    デマンドアサイメント

  • 17

    201807 A-14-D 次の記述は、多元接続を用いた衛星通信システムの回線の割当て方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 回線割当て方式である [A] 方式は、総伝送容量を固定的に分割し、各地球局間に定められた容量の回線を固定的に割り当てる方式であり、局間の伝送すべきトラヒックが [B] 場合に有効な方式である。 (2) 各地球局から要求(電話の場合は呼)が発生するたびに回線を設定する方式は、 [C] 方式といい、 [D] 通信容量の多数の地球局が単一中継器を共同使用する場合に有効な方式である。

    小さな

  • 18

    201807 A-14 次の記述は、多元接続を用いた衛星通信システムの回線の割当て方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 回線割当て方式である [A] 方式は、総伝送容量を固定的に分割し、各地球局間に定められた容量の回線を固定的に割り当てる方式であり、局間の伝送すべきトラヒックが [B] 場合に有効な方式である。 (2) 各地球局から要求(電話の場合は呼)が発生するたびに回線を設定する方式は、 [C] 方式といい、 [D] 通信容量の多数の地球局が単一中継器を共同使用する場合に有効な方式である。

    4 プリアサイメント 一定の デマンドアサイメント 小さな

  • 19

    201901 A-14-A 次の記述は、雑音が重畳している BPSK(2PSK)信号を理想的に同期検波したときに発生するビット誤り等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、BPSK 信号を識別する識別回路において、図のように符号が“0”のときの平均振幅値をA〔V〕、“1”のときの平均振幅値を-A〔V〕として、分散がσ^2〔W〕で表されるガウス分布の雑音がそれぞれの信号に重畳しているとき、符号が“0”のときの振幅 x の確率密度を表す関数をP0(x)、“1”のときの振幅xの確率密度を表す関数をP1(x)及びビット誤り率をPとする。 (1) 図に示すように、雑音がそれぞれの信号に重畳しているときの振幅の正負によって、符号が“0”か“1”かを判定するものとするとき、ビット誤り率Pは、符号“0”と“1”が現れる確率を 1/2 ずつとすれば、判定点(x=0〔V〕)からはみ出す面積P0及びP1により次式から算出できる。P=(1/2)×( [A] ) (2) 誤差補関数(erfc)を用いるとPは、P=(1/2)×{erfc(A /√2σ^2) }で表せる。同式中のA /√2σ^2は、√A^2/2σ^2であり、A^2とσ^2は、それぞれベースバンドにおける信号電力と雑音電力であるから、それらの比である SNR (真数)を用いて√A^2/2σ^2を表すと、( [B] )となる。また、このSNR を搬送波周波数帯における搬送波電力と雑音電力の比であるCNR と比較すると理論的にCNR の方が [C] 〔dB〕低い値となる。

    P0+P1

  • 20

    201901 A-14-B 次の記述は、雑音が重畳している BPSK(2PSK)信号を理想的に同期検波したときに発生するビット誤り等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、BPSK 信号を識別する識別回路において、図のように符号が“0”のときの平均振幅値をA〔V〕、“1”のときの平均振幅値を-A〔V〕として、分散がσ^2〔W〕で表されるガウス分布の雑音がそれぞれの信号に重畳しているとき、符号が“0”のときの振幅 x の確率密度を表す関数をP0(x)、“1”のときの振幅xの確率密度を表す関数をP1(x)及びビット誤り率をPとする。 (1) 図に示すように、雑音がそれぞれの信号に重畳しているときの振幅の正負によって、符号が“0”か“1”かを判定するものとするとき、ビット誤り率Pは、符号“0”と“1”が現れる確率を 1/2 ずつとすれば、判定点(x=0〔V〕)からはみ出す面積P0及びP1により次式から算出できる。P=(1/2)×( [A] ) (2) 誤差補関数(erfc)を用いるとPは、P=(1/2)×{erfc(A /√2σ^2) }で表せる。同式中のA /√2σ^2は、√A^2/2σ^2であり、A^2とσ^2は、それぞれベースバンドにおける信号電力と雑音電力であるから、それらの比である SNR (真数)を用いて√A^2/2σ^2を表すと、( [B] )となる。また、このSNR を搬送波周波数帯における搬送波電力と雑音電力の比であるCNR と比較すると理論的にCNR の方が [C] 〔dB〕低い値となる。

    √SNR/2

  • 21

    201901 A-14-C 次の記述は、雑音が重畳している BPSK(2PSK)信号を理想的に同期検波したときに発生するビット誤り等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、BPSK 信号を識別する識別回路において、図のように符号が“0”のときの平均振幅値をA〔V〕、“1”のときの平均振幅値を-A〔V〕として、分散がσ^2〔W〕で表されるガウス分布の雑音がそれぞれの信号に重畳しているとき、符号が“0”のときの振幅 x の確率密度を表す関数をP0(x)、“1”のときの振幅xの確率密度を表す関数をP1(x)及びビット誤り率をPとする。 (1) 図に示すように、雑音がそれぞれの信号に重畳しているときの振幅の正負によって、符号が“0”か“1”かを判定するものとするとき、ビット誤り率Pは、符号“0”と“1”が現れる確率を 1/2 ずつとすれば、判定点(x=0〔V〕)からはみ出す面積P0及びP1により次式から算出できる。P=(1/2)×( [A] ) (2) 誤差補関数(erfc)を用いるとPは、P=(1/2)×{erfc(A /√2σ^2) }で表せる。同式中のA /√2σ^2は、√A^2/2σ^2であり、A^2とσ^2は、それぞれベースバンドにおける信号電力と雑音電力であるから、それらの比である SNR (真数)を用いて√A^2/2σ^2を表すと、( [B] )となる。また、このSNR を搬送波周波数帯における搬送波電力と雑音電力の比であるCNR と比較すると理論的にCNR の方が [C] 〔dB〕低い値となる。

  • 22

    201901 A-14 次の記述は、雑音が重畳している BPSK(2PSK)信号を理想的に同期検波したときに発生するビット誤り等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、BPSK 信号を識別する識別回路において、図のように符号が“0”のときの平均振幅値をA〔V〕、“1”のときの平均振幅値を-A〔V〕として、分散がσ^2〔W〕で表されるガウス分布の雑音がそれぞれの信号に重畳しているとき、符号が“0”のときの振幅 x の確率密度を表す関数をP0(x)、“1”のときの振幅xの確率密度を表す関数をP1(x)及びビット誤り率をPとする。 (1) 図に示すように、雑音がそれぞれの信号に重畳しているときの振幅の正負によって、符号が“0”か“1”かを判定するものとするとき、ビット誤り率Pは、符号“0”と“1”が現れる確率を 1/2 ずつとすれば、判定点(x=0〔V〕)からはみ出す面積P0及びP1により次式から算出できる。P=(1/2)×( [A] ) (2) 誤差補関数(erfc)を用いるとPは、P=(1/2)×{erfc(A /√2σ^2) }で表せる。同式中のA /√2σ^2は、√A^2/2σ^2であり、A^2とσ^2は、それぞれベースバンドにおける信号電力と雑音電力であるから、それらの比である SNR (真数)を用いて√A^2/2σ^2を表すと、( [B] )となる。また、このSNR を搬送波周波数帯における搬送波電力と雑音電力の比であるCNR と比較すると理論的にCNR の方が [C] 〔dB〕低い値となる。

    2 P0+P1 √SNR/2 3

  • 23

    201907工学A A-14-A 次の記述は、衛星通信システムで用いられる周波数分割多元接続(FDMA)方式について述べたものである。[ ]内に入れるベき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送するので、通常、隣接するチャネル間の衝突が生じないように、 [A] を設ける。 (2) 送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送し、受信地球局では、 [B] により相手を識別して自局向けの信号を取り出す。 (3) 一つの進行波管を用いた中継器で複数の搬送波を同時に増幅するとき、非線形動作による影響を許容される値以下に押さえるため、搬送波の数が多くなるほど、 [C] バックオフが必要とされる。

    ガードバンド

  • 24

    201907工学A A-14-B 次の記述は、衛星通信システムで用いられる周波数分割多元接続(FDMA)方式について述べたものである。[ ]内に入れるベき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送するので、通常、隣接するチャネル間の衝突が生じないように、 [A] を設ける。 (2) 送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送し、受信地球局では、 [B] により相手を識別して自局向けの信号を取り出す。 (3) 一つの進行波管を用いた中継器で複数の搬送波を同時に増幅するとき、非線形動作による影響を許容される値以下に押さえるため、搬送波の数が多くなるほど、 [C] バックオフが必要とされる。

    周波数

  • 25

    201907工学A A-14-C 次の記述は、衛星通信システムで用いられる周波数分割多元接続(FDMA)方式について述べたものである。[ ]内に入れるベき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送するので、通常、隣接するチャネル間の衝突が生じないように、 [A] を設ける。 (2) 送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送し、受信地球局では、 [B] により相手を識別して自局向けの信号を取り出す。 (3) 一つの進行波管を用いた中継器で複数の搬送波を同時に増幅するとき、非線形動作による影響を許容される値以下に押さえるため、搬送波の数が多くなるほど、 [C] バックオフが必要とされる。

    大きい

  • 26

    201907工学A A-14 次の記述は、衛星通信システムで用いられる周波数分割多元接続(FDMA)方式について述べたものである。[ ]内に入れるベき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送するので、通常、隣接するチャネル間の衝突が生じないように、 [A] を設ける。 (2) 送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送し、受信地球局では、 [B] により相手を識別して自局向けの信号を取り出す。 (3) 一つの進行波管を用いた中継器で複数の搬送波を同時に増幅するとき、非線形動作による影響を許容される値以下に押さえるため、搬送波の数が多くなるほど、 [C] バックオフが必要とされる。

    1 ガードバンド 周波数 大きい

  • 27

    202001 A-14-A 次の記述は、静止衛星を用いた通信システムの多元接続方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1)時分割多元接続(TDMA)方式は、時間を分割して各地球局に回線を割り当てる方式である。各地球局から送られる送信信号が衛星上で重ならないように、各地球局の[A]を制御する必要がある。 (2)周波数分割多元接続(FDMA)方式は、周波数を分割して各地球局に回線を割り当てる方式である。送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送するので、通常、隣接するチャネル間の干渉が生じないように、[B]を設ける。 (3)符号分割多元接続(CDMA)方式は、同じ周波数帯を用いて各地球局に特定の符号列を割り当てる方式である。送信地球局では、この割り当てられた符号列で変調し、送信する。受信地球局では、送信側と[C]符号列で受信信号との相関をとり、自局向けの信号を取り出す。

    送信タイミング

  • 28

    202001 A-14-B 次の記述は、静止衛星を用いた通信システムの多元接続方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1)時分割多元接続(TDMA)方式は、時間を分割して各地球局に回線を割り当てる方式である。各地球局から送られる送信信号が衛星上で重ならないように、各地球局の[A]を制御する必要がある。 (2)周波数分割多元接続(FDMA)方式は、周波数を分割して各地球局に回線を割り当てる方式である。送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送するので、通常、隣接するチャネル間の干渉が生じないように、[B]を設ける。 (3)符号分割多元接続(CDMA)方式は、同じ周波数帯を用いて各地球局に特定の符号列を割り当てる方式である。送信地球局では、この割り当てられた符号列で変調し、送信する。受信地球局では、送信側と[C]符号列で受信信号との相関をとり、自局向けの信号を取り出す。

    ガードバンド

  • 29

    202001 A-14-C 次の記述は、静止衛星を用いた通信システムの多元接続方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1)時分割多元接続(TDMA)方式は、時間を分割して各地球局に回線を割り当てる方式である。各地球局から送られる送信信号が衛星上で重ならないように、各地球局の[A]を制御する必要がある。 (2)周波数分割多元接続(FDMA)方式は、周波数を分割して各地球局に回線を割り当てる方式である。送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送するので、通常、隣接するチャネル間の干渉が生じないように、[B]を設ける。 (3)符号分割多元接続(CDMA)方式は、同じ周波数帯を用いて各地球局に特定の符号列を割り当てる方式である。送信地球局では、この割り当てられた符号列で変調し、送信する。受信地球局では、送信側と[C]符号列で受信信号との相関をとり、自局向けの信号を取り出す。

    同じ

  • 30

    202001 A-14 次の記述は、静止衛星を用いた通信システムの多元接続方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1)時分割多元接続(TDMA)方式は、時間を分割して各地球局に回線を割り当てる方式である。各地球局から送られる送信信号が衛星上で重ならないように、各地球局の[A]を制御する必要がある。 (2)周波数分割多元接続(FDMA)方式は、周波数を分割して各地球局に回線を割り当てる方式である。送信地球局では、割り当てられた周波数を用いて信号を伝送するので、通常、隣接するチャネル間の干渉が生じないように、[B]を設ける。 (3)符号分割多元接続(CDMA)方式は、同じ周波数帯を用いて各地球局に特定の符号列を割り当てる方式である。送信地球局では、この割り当てられた符号列で変調し、送信する。受信地球局では、送信側と[C]符号列で受信信号との相関をとり、自局向けの信号を取り出す。

    1 送信タイミング ガードバンド 同じ