工学A問20

工学A問20
21問 • 4年前
  • 安川和男
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  • 1

    201601工学A A-20-A 次の記述は、図に示す構成例を用いた FM(F3E)受信機の雑音抑圧感度の測定について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、雑音抑圧感度は、入力のないときの受信機の復調出力(雑音)を、20〔dB〕だけ抑圧するのに必要な入力レベルで表すものとする。 (1) 受信機のスケルチを断(OFF)、標準信号発生器(SG)を試験周波数に設定し、1000〔Hz〕の正弦波により最大周波数偏移の許容値の 70〔%〕の変調状態で、受信機に 20〔dBμV〕以上の受信機入力電圧を加え、受信機の復調出力が定格出力の 1/2 となるように [A] 出力レベルを調整する。 (2) SG を断(OFF)にし、受信機の復調出力(雑音)レベルを測定する。 (3) SG を接(ON)にし、その周波数を変えずに [B] で、その出力を受信機に加え、SG の出力レベルを調整して受信機の復調出力(雑音)レベルが(2)で求めた値より 20〔dB〕低い値とする。このときの SG の出力レベルから受信機入力電圧を求める。この値が求める雑音抑圧感度である。なお、受信機入力電圧は、信号源の開放端電圧で規定されているため、SG の出力が終端表示となっている場合には、測定値が [C] 〔dB〕異なる。

    受信機

  • 2

    201601工学A A-20-B 次の記述は、図に示す構成例を用いた FM(F3E)受信機の雑音抑圧感度の測定について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、雑音抑圧感度は、入力のないときの受信機の復調出力(雑音)を、20〔dB〕だけ抑圧するのに必要な入力レベルで表すものとする。 (1) 受信機のスケルチを断(OFF)、標準信号発生器(SG)を試験周波数に設定し、1000〔Hz〕の正弦波により最大周波数偏移の許容値の 70〔%〕の変調状態で、受信機に 20〔dBμV〕以上の受信機入力電圧を加え、受信機の復調出力が定格出力の 1/2 となるように [A] 出力レベルを調整する。 (2) SG を断(OFF)にし、受信機の復調出力(雑音)レベルを測定する。 (3) SG を接(ON)にし、その周波数を変えずに [B] で、その出力を受信機に加え、SG の出力レベルを調整して受信機の復調出力(雑音)レベルが(2)で求めた値より 20〔dB〕低い値とする。このときの SG の出力レベルから受信機入力電圧を求める。この値が求める雑音抑圧感度である。なお、受信機入力電圧は、信号源の開放端電圧で規定されているため、SG の出力が終端表示となっている場合には、測定値が [C] 〔dB〕異なる。

    無変調

  • 3

    201601工学A A-20-C 次の記述は、図に示す構成例を用いた FM(F3E)受信機の雑音抑圧感度の測定について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、雑音抑圧感度は、入力のないときの受信機の復調出力(雑音)を、20〔dB〕だけ抑圧するのに必要な入力レベルで表すものとする。 (1) 受信機のスケルチを断(OFF)、標準信号発生器(SG)を試験周波数に設定し、1000〔Hz〕の正弦波により最大周波数偏移の許容値の 70〔%〕の変調状態で、受信機に 20〔dBμV〕以上の受信機入力電圧を加え、受信機の復調出力が定格出力の 1/2 となるように [A] 出力レベルを調整する。 (2) SG を断(OFF)にし、受信機の復調出力(雑音)レベルを測定する。 (3) SG を接(ON)にし、その周波数を変えずに [B] で、その出力を受信機に加え、SG の出力レベルを調整して受信機の復調出力(雑音)レベルが(2)で求めた値より 20〔dB〕低い値とする。このときの SG の出力レベルから受信機入力電圧を求める。この値が求める雑音抑圧感度である。なお、受信機入力電圧は、信号源の開放端電圧で規定されているため、SG の出力が終端表示となっている場合には、測定値が [C] 〔dB〕異なる。

    6

  • 4

    201601工学A A-20 次の記述は、図に示す構成例を用いた FM(F3E)受信機の雑音抑圧感度の測定について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、雑音抑圧感度は、入力のないときの受信機の復調出力(雑音)を、20〔dB〕だけ抑圧するのに必要な入力レベルで表すものとする。 (1) 受信機のスケルチを断(OFF)、標準信号発生器(SG)を試験周波数に設定し、1000〔Hz〕の正弦波により最大周波数偏移の許容値の 70〔%〕の変調状態で、受信機に 20〔dBμV〕以上の受信機入力電圧を加え、受信機の復調出力が定格出力の 1/2 となるように [A] 出力レベルを調整する。 (2) SG を断(OFF)にし、受信機の復調出力(雑音)レベルを測定する。 (3) SG を接(ON)にし、その周波数を変えずに [B] で、その出力を受信機に加え、SG の出力レベルを調整して受信機の復調出力(雑音)レベルが(2)で求めた値より 20〔dB〕低い値とする。このときの SG の出力レベルから受信機入力電圧を求める。この値が求める雑音抑圧感度である。なお、受信機入力電圧は、信号源の開放端電圧で規定されているため、SG の出力が終端表示となっている場合には、測定値が [C] 〔dB〕異なる。

    1 受信機:無変調:6

  • 5

    201607工学A A-20-A 次の記述は、図に示す構成例を用いた FM(F3E)送信機の占有周波数帯幅の測定法について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 送信機の占有周波数帯幅は、全輻射電力の [A] 〔%〕が含まれる周波数帯幅で表される。擬似音声発生器から規定のスペクトルを持つ擬似音声信号を送信機に加え、規定の変調度に変調された周波数変調波を擬似負荷に出力する。 (2) スペクトルアナライザを規定の動作条件とし、規定の占有周波数帯幅の 2~3.5 倍程度の帯域を、スペクトルアナライザの狭帯域フィルタで掃引しながらサンプリングし、測定したすべての電力値をコンピュータに取り込む。これらの値の総和から全電力が求まる。 (3) 取り込んだデータを、下側の周波数から積算し、その値が全電力の [B] 〔%〕となる周波数 f 1〔Hz〕を求める。同様に上側の周波数から積算し、その値が全電力の [B] 〔%〕となる周波数 f 2〔Hz〕を求める。このときの占有周波数帯幅は、 [C] 〔Hz〕で表される。

    99

  • 6

    201607工学A A-20-B 次の記述は、図に示す構成例を用いた FM(F3E)送信機の占有周波数帯幅の測定法について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 送信機の占有周波数帯幅は、全輻射電力の [A] 〔%〕が含まれる周波数帯幅で表される。擬似音声発生器から規定のスペクトルを持つ擬似音声信号を送信機に加え、規定の変調度に変調された周波数変調波を擬似負荷に出力する。 (2) スペクトルアナライザを規定の動作条件とし、規定の占有周波数帯幅の 2~3.5 倍程度の帯域を、スペクトルアナライザの狭帯域フィルタで掃引しながらサンプリングし、測定したすべての電力値をコンピュータに取り込む。これらの値の総和から全電力が求まる。 (3) 取り込んだデータを、下側の周波数から積算し、その値が全電力の [B] 〔%〕となる周波数 f 1〔Hz〕を求める。同様に上側の周波数から積算し、その値が全電力の [B] 〔%〕となる周波数 f 2〔Hz〕を求める。このときの占有周波数帯幅は、 [C] 〔Hz〕で表される。

    0.5

  • 7

    201607工学A A-20-C 次の記述は、図に示す構成例を用いた FM(F3E)送信機の占有周波数帯幅の測定法について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 送信機の占有周波数帯幅は、全輻射電力の [A] 〔%〕が含まれる周波数帯幅で表される。擬似音声発生器から規定のスペクトルを持つ擬似音声信号を送信機に加え、規定の変調度に変調された周波数変調波を擬似負荷に出力する。 (2) スペクトルアナライザを規定の動作条件とし、規定の占有周波数帯幅の 2~3.5 倍程度の帯域を、スペクトルアナライザの狭帯域フィルタで掃引しながらサンプリングし、測定したすべての電力値をコンピュータに取り込む。これらの値の総和から全電力が求まる。 (3) 取り込んだデータを、下側の周波数から積算し、その値が全電力の [B] 〔%〕となる周波数 f 1〔Hz〕を求める。同様に上側の周波数から積算し、その値が全電力の [B] 〔%〕となる周波数 f 2〔Hz〕を求める。このときの占有周波数帯幅は、 [C] 〔Hz〕で表される。

    ( f2 - f1 )

  • 8

    201607工学A A-20 次の記述は、図に示す構成例を用いた FM(F3E)送信機の占有周波数帯幅の測定法について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 送信機の占有周波数帯幅は、全輻射電力の [A] 〔%〕が含まれる周波数帯幅で表される。擬似音声発生器から規定のスペクトルを持つ擬似音声信号を送信機に加え、規定の変調度に変調された周波数変調波を擬似負荷に出力する。 (2) スペクトルアナライザを規定の動作条件とし、規定の占有周波数帯幅の 2~3.5 倍程度の帯域を、スペクトルアナライザの狭帯域フィルタで掃引しながらサンプリングし、測定したすべての電力値をコンピュータに取り込む。これらの値の総和から全電力が求まる。 (3) 取り込んだデータを、下側の周波数から積算し、その値が全電力の [B] 〔%〕となる周波数 f 1〔Hz〕を求める。同様に上側の周波数から積算し、その値が全電力の [B] 〔%〕となる周波数 f 2〔Hz〕を求める。このときの占有周波数帯幅は、 [C] 〔Hz〕で表される。

    1 99 : 0.5 : ( f2 - f1 )

  • 9

    201701工学A A-20-A 次の記述は、図に示す測定系統図を用いた SINAD 法による FM(F3E)受信機の基準感度の測定手順について、その概要を述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 標準信号発生器(SG)を試験周波数に設定し規定の変調入力を加えた状態とする。この状態で SG から受信機に 60〔dBμV〕以上の受信機入力電圧を加え、受信機の規定の復調出力(定格出力の 1/2)が得られるように受信機の [A] を調整する。 (2) (1)の状態で SG の出力を調整し、受信機の復調信号の SINAD 即ち 10 log10 [B] が 12〔dB〕となる SG の出力レベルから受信機入力電圧を求める。この値を基準感度という。ここで、S は信号、N は雑音、D は [C] とする。

    出力レベル

  • 10

    201701工学A A-20-B 次の記述は、図に示す測定系統図を用いた SINAD 法による FM(F3E)受信機の基準感度の測定手順について、その概要を述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 標準信号発生器(SG)を試験周波数に設定し規定の変調入力を加えた状態とする。この状態で SG から受信機に 60〔dBμV〕以上の受信機入力電圧を加え、受信機の規定の復調出力(定格出力の 1/2)が得られるように受信機の [A] を調整する。 (2) (1)の状態で SG の出力を調整し、受信機の復調信号の SINAD 即ち 10 log10 [B] が 12〔dB〕となる SG の出力レベルから受信機入力電圧を求める。この値を基準感度という。ここで、S は信号、N は雑音、D は [C] とする。

    {( S+N+D )/( N+D )}

  • 11

    201701工学A A-20-C 次の記述は、図に示す測定系統図を用いた SINAD 法による FM(F3E)受信機の基準感度の測定手順について、その概要を述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 標準信号発生器(SG)を試験周波数に設定し規定の変調入力を加えた状態とする。この状態で SG から受信機に 60〔dBμV〕以上の受信機入力電圧を加え、受信機の規定の復調出力(定格出力の 1/2)が得られるように受信機の [A] を調整する。 (2) (1)の状態で SG の出力を調整し、受信機の復調信号の SINAD 即ち 10 log10 [B] が 12〔dB〕となる SG の出力レベルから受信機入力電圧を求める。この値を基準感度という。ここで、S は信号、N は雑音、D は [C] とする。

    ひずみ成分

  • 12

    201701工学A A-20 次の記述は、図に示す測定系統図を用いた SINAD 法による FM(F3E)受信機の基準感度の測定手順について、その概要を述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 標準信号発生器(SG)を試験周波数に設定し規定の変調入力を加えた状態とする。この状態で SG から受信機に 60〔dBμV〕以上の受信機入力電圧を加え、受信機の規定の復調出力(定格出力の 1/2)が得られるように受信機の [A] を調整する。 (2) (1)の状態で SG の出力を調整し、受信機の復調信号の SINAD 即ち 10 log10 [B] が 12〔dB〕となる SG の出力レベルから受信機入力電圧を求める。この値を基準感度という。ここで、S は信号、N は雑音、D は [C] とする。

    5 出力レベル{( S+N+D )/( N+D )} ひずみ成分

  • 13

    201707工学A A-20 図 1 に示す被測定増幅器に方形波信号を加え、その出力をオシロスコープで観測したところ、図 2 に示すような測定結果が得られた。この被測定増幅器の高域遮断周波数の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、入力波形は理想的な方形波とする。また、被測定増幅器の高域における周波数特性は 6〔dB/oct〕で減衰し、低域遮断周波数は入力信号の最低周波数より十分低く、パルス頂部の傾斜(サグ)は発生しないものとする。

    2 10/π[MHz]

  • 14

    201807 A-20 次の記述は、FFTアナライザ、オシロスコープ及びスーパヘテロダイン方式スペクトルアナライザ(スペクトルアナライザ)の各測定器に、周期性の方形波など、複数の正弦波の和で表される信号を入力したときに測定できる項目について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、オシロスコープ及びスペクトルアナライザはアナログ方式とする。

    2 オシロスコープは、入力信号に含まれる個々の正弦波の振幅を測定することができる。

  • 15

    201901 A-20 次の記述は、我が国の地上系デジタル放送の標準方式(ISDB-T)において、伝送信号に含まれる雑音、歪み等の影響を評価する指標の一つである MER(Modulation Error Ratio:変調誤差比)の原理等について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。

    3 図は、理想シンボル点に対する計測シンボル点とその誤差ベクトルとの関係を QPSK の信号空間ダイアグラムを用いて例示したものである。j をシンボル番号、N をシンボル数とすると、MER は、電力比として次式で表すことができる。MER=10log10{√Σj=1^N(δIj^2+δQj^2)/√Σj=1^N(Ij^2+Qj^2)}[dB]

  • 16

    201907工学A A-20 立上がり時間が6〔ns〕のオシロスコープを用いて、パルス波形の立上がり時間を測定したところ、10〔ns〕が得られた。このパルス波形の真の立上がり時間の値として、最も近いものを下の番号から選べ。

    2 8〔ns〕

  • 17

    202001 A-20-A 次の記述は、スーパヘテロダイン方式スペクトルアナライザ(スペクトルアナライザ)及びFFTアナライザの各測定器に、入力信号として周期性の方形波を入力したときに測定できる項目について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、入力信号である方形波は、複数の正弦波の和で表されるものである。 (1)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の周波数を測定することが[A]。 (2)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の振幅を測定することが[B]。 (3)FFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の相対位相を測定することが[C]。 (4)スペクトルアナライザは、入力信号の振幅の時間に対する変化を、時間軸上の波形として観測することが[D]。

    できる

  • 18

    202001 A-20-B 次の記述は、スーパヘテロダイン方式スペクトルアナライザ(スペクトルアナライザ)及びFFTアナライザの各測定器に、入力信号として周期性の方形波を入力したときに測定できる項目について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、入力信号である方形波は、複数の正弦波の和で表されるものである。 (1)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の周波数を測定することが[A]。 (2)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の振幅を測定することが[B]。 (3)FFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の相対位相を測定することが[C]。 (4)スペクトルアナライザは、入力信号の振幅の時間に対する変化を、時間軸上の波形として観測することが[D]。

    できる

  • 19

    202001 A-20-C 次の記述は、スーパヘテロダイン方式スペクトルアナライザ(スペクトルアナライザ)及びFFTアナライザの各測定器に、入力信号として周期性の方形波を入力したときに測定できる項目について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、入力信号である方形波は、複数の正弦波の和で表されるものである。 (1)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の周波数を測定することが[A]。 (2)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の振幅を測定することが[B]。 (3)FFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の相対位相を測定することが[C]。 (4)スペクトルアナライザは、入力信号の振幅の時間に対する変化を、時間軸上の波形として観測することが[D]。

    できる

  • 20

    202001 A-20-D 次の記述は、スーパヘテロダイン方式スペクトルアナライザ(スペクトルアナライザ)及びFFTアナライザの各測定器に、入力信号として周期性の方形波を入力したときに測定できる項目について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、入力信号である方形波は、複数の正弦波の和で表されるものである。 (1)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の周波数を測定することが[A]。 (2)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の振幅を測定することが[B]。 (3)FFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の相対位相を測定することが[C]。 (4)スペクトルアナライザは、入力信号の振幅の時間に対する変化を、時間軸上の波形として観測することが[D]。

    できない

  • 21

    202001 A-20 次の記述は、スーパヘテロダイン方式スペクトルアナライザ(スペクトルアナライザ)及びFFTアナライザの各測定器に、入力信号として周期性の方形波を入力したときに測定できる項目について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、入力信号である方形波は、複数の正弦波の和で表されるものである。 (1)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の周波数を測定することが[A]。 (2)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の振幅を測定することが[B]。 (3)FFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の相対位相を測定することが[C]。 (4)スペクトルアナライザは、入力信号の振幅の時間に対する変化を、時間軸上の波形として観測することが[D]。

    3 できる できる できる できない

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    問題一覧

  • 1

    201601工学A A-20-A 次の記述は、図に示す構成例を用いた FM(F3E)受信機の雑音抑圧感度の測定について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、雑音抑圧感度は、入力のないときの受信機の復調出力(雑音)を、20〔dB〕だけ抑圧するのに必要な入力レベルで表すものとする。 (1) 受信機のスケルチを断(OFF)、標準信号発生器(SG)を試験周波数に設定し、1000〔Hz〕の正弦波により最大周波数偏移の許容値の 70〔%〕の変調状態で、受信機に 20〔dBμV〕以上の受信機入力電圧を加え、受信機の復調出力が定格出力の 1/2 となるように [A] 出力レベルを調整する。 (2) SG を断(OFF)にし、受信機の復調出力(雑音)レベルを測定する。 (3) SG を接(ON)にし、その周波数を変えずに [B] で、その出力を受信機に加え、SG の出力レベルを調整して受信機の復調出力(雑音)レベルが(2)で求めた値より 20〔dB〕低い値とする。このときの SG の出力レベルから受信機入力電圧を求める。この値が求める雑音抑圧感度である。なお、受信機入力電圧は、信号源の開放端電圧で規定されているため、SG の出力が終端表示となっている場合には、測定値が [C] 〔dB〕異なる。

    受信機

  • 2

    201601工学A A-20-B 次の記述は、図に示す構成例を用いた FM(F3E)受信機の雑音抑圧感度の測定について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、雑音抑圧感度は、入力のないときの受信機の復調出力(雑音)を、20〔dB〕だけ抑圧するのに必要な入力レベルで表すものとする。 (1) 受信機のスケルチを断(OFF)、標準信号発生器(SG)を試験周波数に設定し、1000〔Hz〕の正弦波により最大周波数偏移の許容値の 70〔%〕の変調状態で、受信機に 20〔dBμV〕以上の受信機入力電圧を加え、受信機の復調出力が定格出力の 1/2 となるように [A] 出力レベルを調整する。 (2) SG を断(OFF)にし、受信機の復調出力(雑音)レベルを測定する。 (3) SG を接(ON)にし、その周波数を変えずに [B] で、その出力を受信機に加え、SG の出力レベルを調整して受信機の復調出力(雑音)レベルが(2)で求めた値より 20〔dB〕低い値とする。このときの SG の出力レベルから受信機入力電圧を求める。この値が求める雑音抑圧感度である。なお、受信機入力電圧は、信号源の開放端電圧で規定されているため、SG の出力が終端表示となっている場合には、測定値が [C] 〔dB〕異なる。

    無変調

  • 3

    201601工学A A-20-C 次の記述は、図に示す構成例を用いた FM(F3E)受信機の雑音抑圧感度の測定について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、雑音抑圧感度は、入力のないときの受信機の復調出力(雑音)を、20〔dB〕だけ抑圧するのに必要な入力レベルで表すものとする。 (1) 受信機のスケルチを断(OFF)、標準信号発生器(SG)を試験周波数に設定し、1000〔Hz〕の正弦波により最大周波数偏移の許容値の 70〔%〕の変調状態で、受信機に 20〔dBμV〕以上の受信機入力電圧を加え、受信機の復調出力が定格出力の 1/2 となるように [A] 出力レベルを調整する。 (2) SG を断(OFF)にし、受信機の復調出力(雑音)レベルを測定する。 (3) SG を接(ON)にし、その周波数を変えずに [B] で、その出力を受信機に加え、SG の出力レベルを調整して受信機の復調出力(雑音)レベルが(2)で求めた値より 20〔dB〕低い値とする。このときの SG の出力レベルから受信機入力電圧を求める。この値が求める雑音抑圧感度である。なお、受信機入力電圧は、信号源の開放端電圧で規定されているため、SG の出力が終端表示となっている場合には、測定値が [C] 〔dB〕異なる。

    6

  • 4

    201601工学A A-20 次の記述は、図に示す構成例を用いた FM(F3E)受信機の雑音抑圧感度の測定について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、雑音抑圧感度は、入力のないときの受信機の復調出力(雑音)を、20〔dB〕だけ抑圧するのに必要な入力レベルで表すものとする。 (1) 受信機のスケルチを断(OFF)、標準信号発生器(SG)を試験周波数に設定し、1000〔Hz〕の正弦波により最大周波数偏移の許容値の 70〔%〕の変調状態で、受信機に 20〔dBμV〕以上の受信機入力電圧を加え、受信機の復調出力が定格出力の 1/2 となるように [A] 出力レベルを調整する。 (2) SG を断(OFF)にし、受信機の復調出力(雑音)レベルを測定する。 (3) SG を接(ON)にし、その周波数を変えずに [B] で、その出力を受信機に加え、SG の出力レベルを調整して受信機の復調出力(雑音)レベルが(2)で求めた値より 20〔dB〕低い値とする。このときの SG の出力レベルから受信機入力電圧を求める。この値が求める雑音抑圧感度である。なお、受信機入力電圧は、信号源の開放端電圧で規定されているため、SG の出力が終端表示となっている場合には、測定値が [C] 〔dB〕異なる。

    1 受信機:無変調:6

  • 5

    201607工学A A-20-A 次の記述は、図に示す構成例を用いた FM(F3E)送信機の占有周波数帯幅の測定法について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 送信機の占有周波数帯幅は、全輻射電力の [A] 〔%〕が含まれる周波数帯幅で表される。擬似音声発生器から規定のスペクトルを持つ擬似音声信号を送信機に加え、規定の変調度に変調された周波数変調波を擬似負荷に出力する。 (2) スペクトルアナライザを規定の動作条件とし、規定の占有周波数帯幅の 2~3.5 倍程度の帯域を、スペクトルアナライザの狭帯域フィルタで掃引しながらサンプリングし、測定したすべての電力値をコンピュータに取り込む。これらの値の総和から全電力が求まる。 (3) 取り込んだデータを、下側の周波数から積算し、その値が全電力の [B] 〔%〕となる周波数 f 1〔Hz〕を求める。同様に上側の周波数から積算し、その値が全電力の [B] 〔%〕となる周波数 f 2〔Hz〕を求める。このときの占有周波数帯幅は、 [C] 〔Hz〕で表される。

    99

  • 6

    201607工学A A-20-B 次の記述は、図に示す構成例を用いた FM(F3E)送信機の占有周波数帯幅の測定法について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 送信機の占有周波数帯幅は、全輻射電力の [A] 〔%〕が含まれる周波数帯幅で表される。擬似音声発生器から規定のスペクトルを持つ擬似音声信号を送信機に加え、規定の変調度に変調された周波数変調波を擬似負荷に出力する。 (2) スペクトルアナライザを規定の動作条件とし、規定の占有周波数帯幅の 2~3.5 倍程度の帯域を、スペクトルアナライザの狭帯域フィルタで掃引しながらサンプリングし、測定したすべての電力値をコンピュータに取り込む。これらの値の総和から全電力が求まる。 (3) 取り込んだデータを、下側の周波数から積算し、その値が全電力の [B] 〔%〕となる周波数 f 1〔Hz〕を求める。同様に上側の周波数から積算し、その値が全電力の [B] 〔%〕となる周波数 f 2〔Hz〕を求める。このときの占有周波数帯幅は、 [C] 〔Hz〕で表される。

    0.5

  • 7

    201607工学A A-20-C 次の記述は、図に示す構成例を用いた FM(F3E)送信機の占有周波数帯幅の測定法について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 送信機の占有周波数帯幅は、全輻射電力の [A] 〔%〕が含まれる周波数帯幅で表される。擬似音声発生器から規定のスペクトルを持つ擬似音声信号を送信機に加え、規定の変調度に変調された周波数変調波を擬似負荷に出力する。 (2) スペクトルアナライザを規定の動作条件とし、規定の占有周波数帯幅の 2~3.5 倍程度の帯域を、スペクトルアナライザの狭帯域フィルタで掃引しながらサンプリングし、測定したすべての電力値をコンピュータに取り込む。これらの値の総和から全電力が求まる。 (3) 取り込んだデータを、下側の周波数から積算し、その値が全電力の [B] 〔%〕となる周波数 f 1〔Hz〕を求める。同様に上側の周波数から積算し、その値が全電力の [B] 〔%〕となる周波数 f 2〔Hz〕を求める。このときの占有周波数帯幅は、 [C] 〔Hz〕で表される。

    ( f2 - f1 )

  • 8

    201607工学A A-20 次の記述は、図に示す構成例を用いた FM(F3E)送信機の占有周波数帯幅の測定法について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 送信機の占有周波数帯幅は、全輻射電力の [A] 〔%〕が含まれる周波数帯幅で表される。擬似音声発生器から規定のスペクトルを持つ擬似音声信号を送信機に加え、規定の変調度に変調された周波数変調波を擬似負荷に出力する。 (2) スペクトルアナライザを規定の動作条件とし、規定の占有周波数帯幅の 2~3.5 倍程度の帯域を、スペクトルアナライザの狭帯域フィルタで掃引しながらサンプリングし、測定したすべての電力値をコンピュータに取り込む。これらの値の総和から全電力が求まる。 (3) 取り込んだデータを、下側の周波数から積算し、その値が全電力の [B] 〔%〕となる周波数 f 1〔Hz〕を求める。同様に上側の周波数から積算し、その値が全電力の [B] 〔%〕となる周波数 f 2〔Hz〕を求める。このときの占有周波数帯幅は、 [C] 〔Hz〕で表される。

    1 99 : 0.5 : ( f2 - f1 )

  • 9

    201701工学A A-20-A 次の記述は、図に示す測定系統図を用いた SINAD 法による FM(F3E)受信機の基準感度の測定手順について、その概要を述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 標準信号発生器(SG)を試験周波数に設定し規定の変調入力を加えた状態とする。この状態で SG から受信機に 60〔dBμV〕以上の受信機入力電圧を加え、受信機の規定の復調出力(定格出力の 1/2)が得られるように受信機の [A] を調整する。 (2) (1)の状態で SG の出力を調整し、受信機の復調信号の SINAD 即ち 10 log10 [B] が 12〔dB〕となる SG の出力レベルから受信機入力電圧を求める。この値を基準感度という。ここで、S は信号、N は雑音、D は [C] とする。

    出力レベル

  • 10

    201701工学A A-20-B 次の記述は、図に示す測定系統図を用いた SINAD 法による FM(F3E)受信機の基準感度の測定手順について、その概要を述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 標準信号発生器(SG)を試験周波数に設定し規定の変調入力を加えた状態とする。この状態で SG から受信機に 60〔dBμV〕以上の受信機入力電圧を加え、受信機の規定の復調出力(定格出力の 1/2)が得られるように受信機の [A] を調整する。 (2) (1)の状態で SG の出力を調整し、受信機の復調信号の SINAD 即ち 10 log10 [B] が 12〔dB〕となる SG の出力レベルから受信機入力電圧を求める。この値を基準感度という。ここで、S は信号、N は雑音、D は [C] とする。

    {( S+N+D )/( N+D )}

  • 11

    201701工学A A-20-C 次の記述は、図に示す測定系統図を用いた SINAD 法による FM(F3E)受信機の基準感度の測定手順について、その概要を述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 標準信号発生器(SG)を試験周波数に設定し規定の変調入力を加えた状態とする。この状態で SG から受信機に 60〔dBμV〕以上の受信機入力電圧を加え、受信機の規定の復調出力(定格出力の 1/2)が得られるように受信機の [A] を調整する。 (2) (1)の状態で SG の出力を調整し、受信機の復調信号の SINAD 即ち 10 log10 [B] が 12〔dB〕となる SG の出力レベルから受信機入力電圧を求める。この値を基準感度という。ここで、S は信号、N は雑音、D は [C] とする。

    ひずみ成分

  • 12

    201701工学A A-20 次の記述は、図に示す測定系統図を用いた SINAD 法による FM(F3E)受信機の基準感度の測定手順について、その概要を述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 標準信号発生器(SG)を試験周波数に設定し規定の変調入力を加えた状態とする。この状態で SG から受信機に 60〔dBμV〕以上の受信機入力電圧を加え、受信機の規定の復調出力(定格出力の 1/2)が得られるように受信機の [A] を調整する。 (2) (1)の状態で SG の出力を調整し、受信機の復調信号の SINAD 即ち 10 log10 [B] が 12〔dB〕となる SG の出力レベルから受信機入力電圧を求める。この値を基準感度という。ここで、S は信号、N は雑音、D は [C] とする。

    5 出力レベル{( S+N+D )/( N+D )} ひずみ成分

  • 13

    201707工学A A-20 図 1 に示す被測定増幅器に方形波信号を加え、その出力をオシロスコープで観測したところ、図 2 に示すような測定結果が得られた。この被測定増幅器の高域遮断周波数の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、入力波形は理想的な方形波とする。また、被測定増幅器の高域における周波数特性は 6〔dB/oct〕で減衰し、低域遮断周波数は入力信号の最低周波数より十分低く、パルス頂部の傾斜(サグ)は発生しないものとする。

    2 10/π[MHz]

  • 14

    201807 A-20 次の記述は、FFTアナライザ、オシロスコープ及びスーパヘテロダイン方式スペクトルアナライザ(スペクトルアナライザ)の各測定器に、周期性の方形波など、複数の正弦波の和で表される信号を入力したときに測定できる項目について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、オシロスコープ及びスペクトルアナライザはアナログ方式とする。

    2 オシロスコープは、入力信号に含まれる個々の正弦波の振幅を測定することができる。

  • 15

    201901 A-20 次の記述は、我が国の地上系デジタル放送の標準方式(ISDB-T)において、伝送信号に含まれる雑音、歪み等の影響を評価する指標の一つである MER(Modulation Error Ratio:変調誤差比)の原理等について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。

    3 図は、理想シンボル点に対する計測シンボル点とその誤差ベクトルとの関係を QPSK の信号空間ダイアグラムを用いて例示したものである。j をシンボル番号、N をシンボル数とすると、MER は、電力比として次式で表すことができる。MER=10log10{√Σj=1^N(δIj^2+δQj^2)/√Σj=1^N(Ij^2+Qj^2)}[dB]

  • 16

    201907工学A A-20 立上がり時間が6〔ns〕のオシロスコープを用いて、パルス波形の立上がり時間を測定したところ、10〔ns〕が得られた。このパルス波形の真の立上がり時間の値として、最も近いものを下の番号から選べ。

    2 8〔ns〕

  • 17

    202001 A-20-A 次の記述は、スーパヘテロダイン方式スペクトルアナライザ(スペクトルアナライザ)及びFFTアナライザの各測定器に、入力信号として周期性の方形波を入力したときに測定できる項目について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、入力信号である方形波は、複数の正弦波の和で表されるものである。 (1)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の周波数を測定することが[A]。 (2)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の振幅を測定することが[B]。 (3)FFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の相対位相を測定することが[C]。 (4)スペクトルアナライザは、入力信号の振幅の時間に対する変化を、時間軸上の波形として観測することが[D]。

    できる

  • 18

    202001 A-20-B 次の記述は、スーパヘテロダイン方式スペクトルアナライザ(スペクトルアナライザ)及びFFTアナライザの各測定器に、入力信号として周期性の方形波を入力したときに測定できる項目について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、入力信号である方形波は、複数の正弦波の和で表されるものである。 (1)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の周波数を測定することが[A]。 (2)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の振幅を測定することが[B]。 (3)FFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の相対位相を測定することが[C]。 (4)スペクトルアナライザは、入力信号の振幅の時間に対する変化を、時間軸上の波形として観測することが[D]。

    できる

  • 19

    202001 A-20-C 次の記述は、スーパヘテロダイン方式スペクトルアナライザ(スペクトルアナライザ)及びFFTアナライザの各測定器に、入力信号として周期性の方形波を入力したときに測定できる項目について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、入力信号である方形波は、複数の正弦波の和で表されるものである。 (1)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の周波数を測定することが[A]。 (2)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の振幅を測定することが[B]。 (3)FFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の相対位相を測定することが[C]。 (4)スペクトルアナライザは、入力信号の振幅の時間に対する変化を、時間軸上の波形として観測することが[D]。

    できる

  • 20

    202001 A-20-D 次の記述は、スーパヘテロダイン方式スペクトルアナライザ(スペクトルアナライザ)及びFFTアナライザの各測定器に、入力信号として周期性の方形波を入力したときに測定できる項目について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、入力信号である方形波は、複数の正弦波の和で表されるものである。 (1)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の周波数を測定することが[A]。 (2)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の振幅を測定することが[B]。 (3)FFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の相対位相を測定することが[C]。 (4)スペクトルアナライザは、入力信号の振幅の時間に対する変化を、時間軸上の波形として観測することが[D]。

    できない

  • 21

    202001 A-20 次の記述は、スーパヘテロダイン方式スペクトルアナライザ(スペクトルアナライザ)及びFFTアナライザの各測定器に、入力信号として周期性の方形波を入力したときに測定できる項目について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、入力信号である方形波は、複数の正弦波の和で表されるものである。 (1)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の周波数を測定することが[A]。 (2)スペクトルアナライザ及びFFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の振幅を測定することが[B]。 (3)FFTアナライザは、入力信号に含まれる個々の正弦波の相対位相を測定することが[C]。 (4)スペクトルアナライザは、入力信号の振幅の時間に対する変化を、時間軸上の波形として観測することが[D]。

    3 できる できる できる できない