工学A問19

工学A問19
28問 • 4年前
  • 安川和男
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    問題一覧

  • 1

    201601工学A A-19-A 次の記述は、図に示すデジタル無線回線のビット誤り率測定の構成例において、被測定系の変調器と復調器とが伝送路を介して離れている場合の測定法について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 測定系送信部は、クロックパルス発生器からのパルスにより制御されたパルスパターン発生器出力を、被測定系の変調器に加える。測定に用いるパルスパターンとしては、実際の符号伝送を近似し、伝送路及び伝送装置のあらゆる応答を測定するため、伝送周波数帯全域で測定でき、かつ、遠隔測定でも再現できるように [A] パターンを用いる。 (2) 測定系受信部は、測定系送信部と [B] パルスパターン発生器を持ち、被測定系の復調器出力の [C] から抽出したクロックパルス及びフレームパルスと同期したパルス列を出力する。誤りパルス検出器は、このパルス列と被測定系の再生器出力のパルス列とを比較し、各パルスの極性の一致又は不一致を検出して計数器に送り、ビット誤り率を測定する。

    擬似ランダム

  • 2

    201601工学A A-19-B 次の記述は、図に示すデジタル無線回線のビット誤り率測定の構成例において、被測定系の変調器と復調器とが伝送路を介して離れている場合の測定法について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 測定系送信部は、クロックパルス発生器からのパルスにより制御されたパルスパターン発生器出力を、被測定系の変調器に加える。測定に用いるパルスパターンとしては、実際の符号伝送を近似し、伝送路及び伝送装置のあらゆる応答を測定するため、伝送周波数帯全域で測定でき、かつ、遠隔測定でも再現できるように [A] パターンを用いる。 (2) 測定系受信部は、測定系送信部と [B] パルスパターン発生器を持ち、被測定系の復調器出力の [C] から抽出したクロックパルス及びフレームパルスと同期したパルス列を出力する。誤りパルス検出器は、このパルス列と被測定系の再生器出力のパルス列とを比較し、各パルスの極性の一致又は不一致を検出して計数器に送り、ビット誤り率を測定する。

    同一の

  • 3

    201601工学A A-19-C 次の記述は、図に示すデジタル無線回線のビット誤り率測定の構成例において、被測定系の変調器と復調器とが伝送路を介して離れている場合の測定法について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 測定系送信部は、クロックパルス発生器からのパルスにより制御されたパルスパターン発生器出力を、被測定系の変調器に加える。測定に用いるパルスパターンとしては、実際の符号伝送を近似し、伝送路及び伝送装置のあらゆる応答を測定するため、伝送周波数帯全域で測定でき、かつ、遠隔測定でも再現できるように [A] パターンを用いる。 (2) 測定系受信部は、測定系送信部と [B] パルスパターン発生器を持ち、被測定系の復調器出力の [C] から抽出したクロックパルス及びフレームパルスと同期したパルス列を出力する。誤りパルス検出器は、このパルス列と被測定系の再生器出力のパルス列とを比較し、各パルスの極性の一致又は不一致を検出して計数器に送り、ビット誤り率を測定する。

    受信パルス列

  • 4

    201601工学A A-19 次の記述は、図に示すデジタル無線回線のビット誤り率測定の構成例において、被測定系の変調器と復調器とが伝送路を介して離れている場合の測定法について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 測定系送信部は、クロックパルス発生器からのパルスにより制御されたパルスパターン発生器出力を、被測定系の変調器に加える。測定に用いるパルスパターンとしては、実際の符号伝送を近似し、伝送路及び伝送装置のあらゆる応答を測定するため、伝送周波数帯全域で測定でき、かつ、遠隔測定でも再現できるように [A] パターンを用いる。 (2) 測定系受信部は、測定系送信部と [B] パルスパターン発生器を持ち、被測定系の復調器出力の [C] から抽出したクロックパルス及びフレームパルスと同期したパルス列を出力する。誤りパルス検出器は、このパルス列と被測定系の再生器出力のパルス列とを比較し、各パルスの極性の一致又は不一致を検出して計数器に送り、ビット誤り率を測定する。

    3 擬似ランダム:同一の:受信パルス列

  • 5

    201607工学A A-19-A 次の記述は、図1に示す等価回路で表される信号源及びオシロスコープの入力部との間に接続するプローブの周波数特性の補正について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、オシロスコープの入力部は、抵抗 Ri〔Ω〕及び静電容量 Ci〔F〕で構成され、また、プローブは、抵抗 R〔Ω〕、可変静電容量 CT〔F〕及びケーブルの静電容量 C〔F〕で構成されるものとする。 (1) 図2の(a)に示す方形波 ei〔V〕を入力して、プローブの出力信号 eo〔V〕の波形が、ei と相似な方形波になるように CTを調整する。このとき CT の値は [A] の関係を満たしている。 (2) 静電容量による分圧比と抵抗による分圧比を比較すると、(1)の状態から、CT の値を小さくすると、静電容量による分圧比の方が [B] なり、周波数特性として高域レベルが [C] ため、eo の波形は、図2の [D] のようになる。

    (C + Ci )Ri = CTR

  • 6

    201607工学A A-19-B 次の記述は、図1に示す等価回路で表される信号源及びオシロスコープの入力部との間に接続するプローブの周波数特性の補正について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、オシロスコープの入力部は、抵抗 Ri〔Ω〕及び静電容量 Ci〔F〕で構成され、また、プローブは、抵抗 R〔Ω〕、可変静電容量 CT〔F〕及びケーブルの静電容量 C〔F〕で構成されるものとする。 (1) 図2の(a)に示す方形波 ei〔V〕を入力して、プローブの出力信号 eo〔V〕の波形が、ei と相似な方形波になるように CTを調整する。このとき CT の値は [A] の関係を満たしている。 (2) 静電容量による分圧比と抵抗による分圧比を比較すると、(1)の状態から、CT の値を小さくすると、静電容量による分圧比の方が [B] なり、周波数特性として高域レベルが [C] ため、eo の波形は、図2の [D] のようになる。

    小さく

  • 7

    201607工学A A-19-C 次の記述は、図1に示す等価回路で表される信号源及びオシロスコープの入力部との間に接続するプローブの周波数特性の補正について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、オシロスコープの入力部は、抵抗 Ri〔Ω〕及び静電容量 Ci〔F〕で構成され、また、プローブは、抵抗 R〔Ω〕、可変静電容量 CT〔F〕及びケーブルの静電容量 C〔F〕で構成されるものとする。 (1) 図2の(a)に示す方形波 ei〔V〕を入力して、プローブの出力信号 eo〔V〕の波形が、ei と相似な方形波になるように CTを調整する。このとき CT の値は [A] の関係を満たしている。 (2) 静電容量による分圧比と抵抗による分圧比を比較すると、(1)の状態から、CT の値を小さくすると、静電容量による分圧比の方が [B] なり、周波数特性として高域レベルが [C] ため、eo の波形は、図2の [D] のようになる。

    落ちる

  • 8

    201607工学A A-19-D 次の記述は、図1に示す等価回路で表される信号源及びオシロスコープの入力部との間に接続するプローブの周波数特性の補正について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、オシロスコープの入力部は、抵抗 Ri〔Ω〕及び静電容量 Ci〔F〕で構成され、また、プローブは、抵抗 R〔Ω〕、可変静電容量 CT〔F〕及びケーブルの静電容量 C〔F〕で構成されるものとする。 (1) 図2の(a)に示す方形波 ei〔V〕を入力して、プローブの出力信号 eo〔V〕の波形が、ei と相似な方形波になるように CTを調整する。このとき CT の値は [A] の関係を満たしている。 (2) 静電容量による分圧比と抵抗による分圧比を比較すると、(1)の状態から、CT の値を小さくすると、静電容量による分圧比の方が [B] なり、周波数特性として高域レベルが [C] ため、eo の波形は、図2の [D] のようになる。

    (b)

  • 9

    201607工学A A-19 次の記述は、図1に示す等価回路で表される信号源及びオシロスコープの入力部との間に接続するプローブの周波数特性の補正について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、オシロスコープの入力部は、抵抗 Ri〔Ω〕及び静電容量 Ci〔F〕で構成され、また、プローブは、抵抗 R〔Ω〕、可変静電容量 CT〔F〕及びケーブルの静電容量 C〔F〕で構成されるものとする。 (1) 図2の(a)に示す方形波 ei〔V〕を入力して、プローブの出力信号 eo〔V〕の波形が、ei と相似な方形波になるように CTを調整する。このとき CT の値は [A] の関係を満たしている。 (2) 静電容量による分圧比と抵抗による分圧比を比較すると、(1)の状態から、CT の値を小さくすると、静電容量による分圧比の方が [B] なり、周波数特性として高域レベルが [C] ため、eo の波形は、図2の [D] のようになる。

    5 (C + Ci )Ri = CTR : 小さく : 落ちる : (b)

  • 10

    201701工学A A-19-A 次の記述は、図1に示す雑音電界強度測定器(妨害波測定器)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 人工雑音などの高周波雑音の多くはパルス性雑音であり、高調波を多く含むため、同じ雑音でも測定器の [A] 、直線性、検波回路の時定数等によって出力の雑音の波形が変化し、出力指示計の指示値が異なる。このため、雑音電界強度を測定するときの規格が定められている。 (2) 準尖頭値は、規定の [B] を持つ直線検波器で測定された見掛け上の尖頭値であり、パルス性雑音を検波したときの出力指示計の指示値と無線通信に対する妨害度とを対応させるために用いる。 (3) パルス性雑音の尖頭値は、出力指示計の指示値に比べて大きいことが多いので、測定器入力端子から直線検波器までの回路の直線動作範囲を十分広くする必要がある。このため、図2において、直線検波器の検波出力電圧が直線性から [C] 〔dB〕離れるときのパルス入力電圧と、出力指示計を最大目盛りまで振らせるときのパルス入力電圧の比で過負荷係数が定義され、その値が規定されている。

    通過帯域幅

  • 11

    201701工学A A-19-B 次の記述は、図1に示す雑音電界強度測定器(妨害波測定器)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 人工雑音などの高周波雑音の多くはパルス性雑音であり、高調波を多く含むため、同じ雑音でも測定器の [A] 、直線性、検波回路の時定数等によって出力の雑音の波形が変化し、出力指示計の指示値が異なる。このため、雑音電界強度を測定するときの規格が定められている。 (2) 準尖頭値は、規定の [B] を持つ直線検波器で測定された見掛け上の尖頭値であり、パルス性雑音を検波したときの出力指示計の指示値と無線通信に対する妨害度とを対応させるために用いる。 (3) パルス性雑音の尖頭値は、出力指示計の指示値に比べて大きいことが多いので、測定器入力端子から直線検波器までの回路の直線動作範囲を十分広くする必要がある。このため、図2において、直線検波器の検波出力電圧が直線性から [C] 〔dB〕離れるときのパルス入力電圧と、出力指示計を最大目盛りまで振らせるときのパルス入力電圧の比で過負荷係数が定義され、その値が規定されている。

    充電及び放電時定数

  • 12

    201701工学A A-19-C 次の記述は、図1に示す雑音電界強度測定器(妨害波測定器)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 人工雑音などの高周波雑音の多くはパルス性雑音であり、高調波を多く含むため、同じ雑音でも測定器の [A] 、直線性、検波回路の時定数等によって出力の雑音の波形が変化し、出力指示計の指示値が異なる。このため、雑音電界強度を測定するときの規格が定められている。 (2) 準尖頭値は、規定の [B] を持つ直線検波器で測定された見掛け上の尖頭値であり、パルス性雑音を検波したときの出力指示計の指示値と無線通信に対する妨害度とを対応させるために用いる。 (3) パルス性雑音の尖頭値は、出力指示計の指示値に比べて大きいことが多いので、測定器入力端子から直線検波器までの回路の直線動作範囲を十分広くする必要がある。このため、図2において、直線検波器の検波出力電圧が直線性から [C] 〔dB〕離れるときのパルス入力電圧と、出力指示計を最大目盛りまで振らせるときのパルス入力電圧の比で過負荷係数が定義され、その値が規定されている。

    1

  • 13

    201701工学A A-19 次の記述は、図1に示す雑音電界強度測定器(妨害波測定器)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 人工雑音などの高周波雑音の多くはパルス性雑音であり、高調波を多く含むため、同じ雑音でも測定器の [A] 、直線性、検波回路の時定数等によって出力の雑音の波形が変化し、出力指示計の指示値が異なる。このため、雑音電界強度を測定するときの規格が定められている。 (2) 準尖頭値は、規定の [B] を持つ直線検波器で測定された見掛け上の尖頭値であり、パルス性雑音を検波したときの出力指示計の指示値と無線通信に対する妨害度とを対応させるために用いる。 (3) パルス性雑音の尖頭値は、出力指示計の指示値に比べて大きいことが多いので、測定器入力端子から直線検波器までの回路の直線動作範囲を十分広くする必要がある。このため、図2において、直線検波器の検波出力電圧が直線性から [C] 〔dB〕離れるときのパルス入力電圧と、出力指示計を最大目盛りまで振らせるときのパルス入力電圧の比で過負荷係数が定義され、その値が規定されている。

    4 通過帯域幅 充電及び放電時定数 1

  • 14

    201707工学A A-19-A 次の記述は、スペクトルアナライザを用いたAM(A3E)送信機の変調度測定の一例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、搬送波振幅をA〔V〕、搬送波周波数を fc〔Hz〕、変調信号周波数をfm〔Hz〕、変調度をma×100〔%〕及び log102 = 0.3とする。 (1) 正弦波の変調信号で振幅変調された電波の周波数スペクトルは、原理的に図 1 に示すように周波数軸上に搬送波と上側帯波及び下側帯波の周波数成分となる。この振幅変調された電波 EAM〔V〕は、次式で示される。 EAM=Acos(2πfc t )+( ma A/2 )cos{2π( fc+fm) t }+( ma A/2 )cos{2π( fc-fm ) t }〔V〕 (2) 上下側帯波の振幅 ma A /2〔V〕をS〔V〕とすると ma は、次式で示される。 ma = [A] (3) よって、例えば、図 2 の測定例の画面上の搬送波と上下側帯波の振幅の差が、26〔dB〕の時の変調度は、 [B] 〔%〕となる。 (4) 測定誤差要因として注意することは、変調信号に大きなひずみがある場合、上下側帯波の振幅が [C] すること、また、周波数変調が重複していると、上下側帯波振幅に差が生ずることなどである。

    S /A

  • 15

    201707工学A A-19-B 次の記述は、スペクトルアナライザを用いたAM(A3E)送信機の変調度測定の一例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、搬送波振幅をA〔V〕、搬送波周波数を fc〔Hz〕、変調信号周波数をfm〔Hz〕、変調度をma×100〔%〕及び log102 = 0.3とする。 (1) 正弦波の変調信号で振幅変調された電波の周波数スペクトルは、原理的に図 1 に示すように周波数軸上に搬送波と上側帯波及び下側帯波の周波数成分となる。この振幅変調された電波 EAM〔V〕は、次式で示される。 EAM=Acos(2πfc t )+( ma A/2 )cos{2π( fc+fm) t }+( ma A/2 )cos{2π( fc-fm ) t }〔V〕 (2) 上下側帯波の振幅 ma A /2〔V〕をS〔V〕とすると ma は、次式で示される。 ma = [A] (3) よって、例えば、図 2 の測定例の画面上の搬送波と上下側帯波の振幅の差が、26〔dB〕の時の変調度は、 [B] 〔%〕となる。 (4) 測定誤差要因として注意することは、変調信号に大きなひずみがある場合、上下側帯波の振幅が [C] すること、また、周波数変調が重複していると、上下側帯波振幅に差が生ずることなどである。

    50

  • 16

    201707工学A A-19-C 次の記述は、スペクトルアナライザを用いたAM(A3E)送信機の変調度測定の一例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、搬送波振幅をA〔V〕、搬送波周波数を fc〔Hz〕、変調信号周波数をfm〔Hz〕、変調度をma×100〔%〕及び log102 = 0.3とする。 (1) 正弦波の変調信号で振幅変調された電波の周波数スペクトルは、原理的に図 1 に示すように周波数軸上に搬送波と上側帯波及び下側帯波の周波数成分となる。この振幅変調された電波 EAM〔V〕は、次式で示される。 EAM=Acos(2πfc t )+( ma A/2 )cos{2π( fc+fm) t }+( ma A/2 )cos{2π( fc-fm ) t }〔V〕 (2) 上下側帯波の振幅 ma A /2〔V〕をS〔V〕とすると ma は、次式で示される。 ma = [A] (3) よって、例えば、図 2 の測定例の画面上の搬送波と上下側帯波の振幅の差が、26〔dB〕の時の変調度は、 [B] 〔%〕となる。 (4) 測定誤差要因として注意することは、変調信号に大きなひずみがある場合、上下側帯波の振幅が [C] すること、また、周波数変調が重複していると、上下側帯波振幅に差が生ずることなどである。

    減少

  • 17

    201707工学A A-19-A 次の記述は、スペクトルアナライザを用いたAM(A3E)送信機の変調度測定の一例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、搬送波振幅をA〔V〕、搬送波周波数を fc〔Hz〕、変調信号周波数をfm〔Hz〕、変調度をma×100〔%〕及び log102 = 0.3とする。 (1) 正弦波の変調信号で振幅変調された電波の周波数スペクトルは、原理的に図 1 に示すように周波数軸上に搬送波と上側帯波及び下側帯波の周波数成分となる。この振幅変調された電波 EAM〔V〕は、次式で示される。 EAM=Acos(2πfc t )+( ma A/2 )cos{2π( fc+fm) t }+( ma A/2 )cos{2π( fc-fm ) t }〔V〕 (2) 上下側帯波の振幅 ma A /2〔V〕をS〔V〕とすると ma は、次式で示される。 ma = [A] (3) よって、例えば、図 2 の測定例の画面上の搬送波と上下側帯波の振幅の差が、26〔dB〕の時の変調度は、 [B] 〔%〕となる。 (4) 測定誤差要因として注意することは、変調信号に大きなひずみがある場合、上下側帯波の振幅が [C] すること、また、周波数変調が重複していると、上下側帯波振幅に差が生ずることなどである。

    1 S /A 50 減少

  • 18

    201807 A-19 図に示す抵抗素子 R1〔Ω〕及び R2〔Ω〕で構成される同軸形抵抗減衰器において、減衰量を 14〔dB〕にするための抵抗素子 R2 の値を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、同軸形抵抗減衰器の入力端には出力インピーダンスが Z0〔Ω〕の信号源、出力端には Z0〔Ω〕の負荷が接続され、いずれも整合しているものとする。また、Z0 は純抵抗とし、log102 = 0.3 とする。

    5 5Z0/12〔Ω〕

  • 19

    201901 A-19-A 次の記述は、図に示す構成例のスーパヘテロダイン方式によるスペクトルアナライザの原理的な動作等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 周波数分解能は、図に示す [A] フィルタの通過帯域幅によって決まる。 (2) 掃引時間は、周波数分解能が高いほど [B] する必要がある。 (3) 雑音の分布が一様分布のとき、ディスプレイ上に表示される雑音のレベルは、周波数分解能が高いほど [C] なる。 (4) 図に示すビデオフィルタは雑音レベルに近い微弱な信号を測定する場合に効果を発揮する。ビデオフィルタはカットオフ周波数可変の [D] であり、雑音電力を平均化して信号を浮き立たせる。

    IF

  • 20

    201901 A-19-B 次の記述は、図に示す構成例のスーパヘテロダイン方式によるスペクトルアナライザの原理的な動作等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 周波数分解能は、図に示す [A] フィルタの通過帯域幅によって決まる。 (2) 掃引時間は、周波数分解能が高いほど [B] する必要がある。 (3) 雑音の分布が一様分布のとき、ディスプレイ上に表示される雑音のレベルは、周波数分解能が高いほど [C] なる。 (4) 図に示すビデオフィルタは雑音レベルに近い微弱な信号を測定する場合に効果を発揮する。ビデオフィルタはカットオフ周波数可変の [D] であり、雑音電力を平均化して信号を浮き立たせる。

    長く

  • 21

    201901 A-19-C 次の記述は、図に示す構成例のスーパヘテロダイン方式によるスペクトルアナライザの原理的な動作等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 周波数分解能は、図に示す [A] フィルタの通過帯域幅によって決まる。 (2) 掃引時間は、周波数分解能が高いほど [B] する必要がある。 (3) 雑音の分布が一様分布のとき、ディスプレイ上に表示される雑音のレベルは、周波数分解能が高いほど [C] なる。 (4) 図に示すビデオフィルタは雑音レベルに近い微弱な信号を測定する場合に効果を発揮する。ビデオフィルタはカットオフ周波数可変の [D] であり、雑音電力を平均化して信号を浮き立たせる。

    低く

  • 22

    201901 A-19-D 次の記述は、図に示す構成例のスーパヘテロダイン方式によるスペクトルアナライザの原理的な動作等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 周波数分解能は、図に示す [A] フィルタの通過帯域幅によって決まる。 (2) 掃引時間は、周波数分解能が高いほど [B] する必要がある。 (3) 雑音の分布が一様分布のとき、ディスプレイ上に表示される雑音のレベルは、周波数分解能が高いほど [C] なる。 (4) 図に示すビデオフィルタは雑音レベルに近い微弱な信号を測定する場合に効果を発揮する。ビデオフィルタはカットオフ周波数可変の [D] であり、雑音電力を平均化して信号を浮き立たせる。

    低域フィルタ(LPF)

  • 23

    201901 A-19 次の記述は、図に示す構成例のスーパヘテロダイン方式によるスペクトルアナライザの原理的な動作等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 周波数分解能は、図に示す [A] フィルタの通過帯域幅によって決まる。 (2) 掃引時間は、周波数分解能が高いほど [B] する必要がある。 (3) 雑音の分布が一様分布のとき、ディスプレイ上に表示される雑音のレベルは、周波数分解能が高いほど [C] なる。 (4) 図に示すビデオフィルタは雑音レベルに近い微弱な信号を測定する場合に効果を発揮する。ビデオフィルタはカットオフ周波数可変の [D] であり、雑音電力を平均化して信号を浮き立たせる。

    2 IF 長く 低く 低域フィルタ(LPF)

  • 24

    201907工学A A-19 直接カウント方式及びレシプロカルカウント方式による周波数計の測定原理等に関する次の記述のうち、誤っているものを下の番号から選べ。

    3 直接カウント方式による周波数計の±1 カウント誤差による分解能は、ゲート時間が短く、測定する入力信号(被測定信号)の周波数が低いほど良くなる。

  • 25

    202001 A-19-A 次の記述は、図に示す二重積分方式(デュアルスロープ形)デジタル電圧計の原理的な構成例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、回路は理想的に動作するものとする。 (1)スイッチSWを1に入れ、正の入力直流電圧Eiをミラー積分回路に加えると、その出力電圧が零から負方向に直線的に変化し、同時に比較器が動作する。制御回路は、比較器が動作を始めた時刻からクロックパルスをカウンタに送り、計数値が一定数N1になった時刻t1にSWを2に切替え、Eiと逆極性の負の基準電圧Erを加える。ミラー積分回路の出力電圧は、t1から正方向に直線的に変化し、時刻t2で零になる。t1からt2までの計数値がN2のとき、近似的にEi=[A]で表すことができる。 (2)積分を2回行う本方式の測定精度は、原理的に積分回路を構成するコンデンサC及び抵抗Rの素子値の精度に依存[B]。また、周期性の雑音が入力電圧に加わったとき、Eiの積分期間を雑音周期の[C]にすることにより影響を打ち消すことができる。

    ErN2/N1

  • 26

    202001 A-19-B 次の記述は、図に示す二重積分方式(デュアルスロープ形)デジタル電圧計の原理的な構成例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、回路は理想的に動作するものとする。 (1)スイッチSWを1に入れ、正の入力直流電圧Eiをミラー積分回路に加えると、その出力電圧が零から負方向に直線的に変化し、同時に比較器が動作する。制御回路は、比較器が動作を始めた時刻からクロックパルスをカウンタに送り、計数値が一定数N1になった時刻t1にSWを2に切替え、Eiと逆極性の負の基準電圧Erを加える。ミラー積分回路の出力電圧は、t1から正方向に直線的に変化し、時刻t2で零になる。t1からt2までの計数値がN2のとき、近似的にEi=[A]で表すことができる。 (2)積分を2回行う本方式の測定精度は、原理的に積分回路を構成するコンデンサC及び抵抗Rの素子値の精度に依存[B]。また、周期性の雑音が入力電圧に加わったとき、Eiの積分期間を雑音周期の[C]にすることにより影響を打ち消すことができる。

    しない

  • 27

    202001 A-19-C 次の記述は、図に示す二重積分方式(デュアルスロープ形)デジタル電圧計の原理的な構成例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、回路は理想的に動作するものとする。 (1)スイッチSWを1に入れ、正の入力直流電圧Eiをミラー積分回路に加えると、その出力電圧が零から負方向に直線的に変化し、同時に比較器が動作する。制御回路は、比較器が動作を始めた時刻からクロックパルスをカウンタに送り、計数値が一定数N1になった時刻t1にSWを2に切替え、Eiと逆極性の負の基準電圧Erを加える。ミラー積分回路の出力電圧は、t1から正方向に直線的に変化し、時刻t2で零になる。t1からt2までの計数値がN2のとき、近似的にEi=[A]で表すことができる。 (2)積分を2回行う本方式の測定精度は、原理的に積分回路を構成するコンデンサC及び抵抗Rの素子値の精度に依存[B]。また、周期性の雑音が入力電圧に加わったとき、Eiの積分期間を雑音周期の[C]にすることにより影響を打ち消すことができる。

    整数倍

  • 28

    202001 A-19 次の記述は、図に示す二重積分方式(デュアルスロープ形)デジタル電圧計の原理的な構成例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、回路は理想的に動作するものとする。 (1)スイッチSWを1に入れ、正の入力直流電圧Eiをミラー積分回路に加えると、その出力電圧が零から負方向に直線的に変化し、同時に比較器が動作する。制御回路は、比較器が動作を始めた時刻からクロックパルスをカウンタに送り、計数値が一定数N1になった時刻t1にSWを2に切替え、Eiと逆極性の負の基準電圧Erを加える。ミラー積分回路の出力電圧は、t1から正方向に直線的に変化し、時刻t2で零になる。t1からt2までの計数値がN2のとき、近似的にEi=[A]で表すことができる。 (2)積分を2回行う本方式の測定精度は、原理的に積分回路を構成するコンデンサC及び抵抗Rの素子値の精度に依存[B]。また、周期性の雑音が入力電圧に加わったとき、Eiの積分期間を雑音周期の[C]にすることにより影響を打ち消すことができる。

    2 ErN2/N1 しない 整数倍

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    農業検定2級 2022 01 作物 1-20

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    農業検定2級 2022 01 作物 1-20

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    20問 • 2年前
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    農業検定2級 2022 01 作物21-40

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    安川和男 · 20問 · 2年前

    農業検定2級 2022 01 作物21-40

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    農業検定2級 2022 02 作物 1-20

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    安川和男 · 20問 · 2年前

    農業検定2級 2022 02 作物 1-20

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    農業検定2級 2022 02 作物21-40

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    農業検定2級 2022 02 作物21-40

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    問題一覧

  • 1

    201601工学A A-19-A 次の記述は、図に示すデジタル無線回線のビット誤り率測定の構成例において、被測定系の変調器と復調器とが伝送路を介して離れている場合の測定法について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 測定系送信部は、クロックパルス発生器からのパルスにより制御されたパルスパターン発生器出力を、被測定系の変調器に加える。測定に用いるパルスパターンとしては、実際の符号伝送を近似し、伝送路及び伝送装置のあらゆる応答を測定するため、伝送周波数帯全域で測定でき、かつ、遠隔測定でも再現できるように [A] パターンを用いる。 (2) 測定系受信部は、測定系送信部と [B] パルスパターン発生器を持ち、被測定系の復調器出力の [C] から抽出したクロックパルス及びフレームパルスと同期したパルス列を出力する。誤りパルス検出器は、このパルス列と被測定系の再生器出力のパルス列とを比較し、各パルスの極性の一致又は不一致を検出して計数器に送り、ビット誤り率を測定する。

    擬似ランダム

  • 2

    201601工学A A-19-B 次の記述は、図に示すデジタル無線回線のビット誤り率測定の構成例において、被測定系の変調器と復調器とが伝送路を介して離れている場合の測定法について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 測定系送信部は、クロックパルス発生器からのパルスにより制御されたパルスパターン発生器出力を、被測定系の変調器に加える。測定に用いるパルスパターンとしては、実際の符号伝送を近似し、伝送路及び伝送装置のあらゆる応答を測定するため、伝送周波数帯全域で測定でき、かつ、遠隔測定でも再現できるように [A] パターンを用いる。 (2) 測定系受信部は、測定系送信部と [B] パルスパターン発生器を持ち、被測定系の復調器出力の [C] から抽出したクロックパルス及びフレームパルスと同期したパルス列を出力する。誤りパルス検出器は、このパルス列と被測定系の再生器出力のパルス列とを比較し、各パルスの極性の一致又は不一致を検出して計数器に送り、ビット誤り率を測定する。

    同一の

  • 3

    201601工学A A-19-C 次の記述は、図に示すデジタル無線回線のビット誤り率測定の構成例において、被測定系の変調器と復調器とが伝送路を介して離れている場合の測定法について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 測定系送信部は、クロックパルス発生器からのパルスにより制御されたパルスパターン発生器出力を、被測定系の変調器に加える。測定に用いるパルスパターンとしては、実際の符号伝送を近似し、伝送路及び伝送装置のあらゆる応答を測定するため、伝送周波数帯全域で測定でき、かつ、遠隔測定でも再現できるように [A] パターンを用いる。 (2) 測定系受信部は、測定系送信部と [B] パルスパターン発生器を持ち、被測定系の復調器出力の [C] から抽出したクロックパルス及びフレームパルスと同期したパルス列を出力する。誤りパルス検出器は、このパルス列と被測定系の再生器出力のパルス列とを比較し、各パルスの極性の一致又は不一致を検出して計数器に送り、ビット誤り率を測定する。

    受信パルス列

  • 4

    201601工学A A-19 次の記述は、図に示すデジタル無線回線のビット誤り率測定の構成例において、被測定系の変調器と復調器とが伝送路を介して離れている場合の測定法について述べたものである。 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 測定系送信部は、クロックパルス発生器からのパルスにより制御されたパルスパターン発生器出力を、被測定系の変調器に加える。測定に用いるパルスパターンとしては、実際の符号伝送を近似し、伝送路及び伝送装置のあらゆる応答を測定するため、伝送周波数帯全域で測定でき、かつ、遠隔測定でも再現できるように [A] パターンを用いる。 (2) 測定系受信部は、測定系送信部と [B] パルスパターン発生器を持ち、被測定系の復調器出力の [C] から抽出したクロックパルス及びフレームパルスと同期したパルス列を出力する。誤りパルス検出器は、このパルス列と被測定系の再生器出力のパルス列とを比較し、各パルスの極性の一致又は不一致を検出して計数器に送り、ビット誤り率を測定する。

    3 擬似ランダム:同一の:受信パルス列

  • 5

    201607工学A A-19-A 次の記述は、図1に示す等価回路で表される信号源及びオシロスコープの入力部との間に接続するプローブの周波数特性の補正について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、オシロスコープの入力部は、抵抗 Ri〔Ω〕及び静電容量 Ci〔F〕で構成され、また、プローブは、抵抗 R〔Ω〕、可変静電容量 CT〔F〕及びケーブルの静電容量 C〔F〕で構成されるものとする。 (1) 図2の(a)に示す方形波 ei〔V〕を入力して、プローブの出力信号 eo〔V〕の波形が、ei と相似な方形波になるように CTを調整する。このとき CT の値は [A] の関係を満たしている。 (2) 静電容量による分圧比と抵抗による分圧比を比較すると、(1)の状態から、CT の値を小さくすると、静電容量による分圧比の方が [B] なり、周波数特性として高域レベルが [C] ため、eo の波形は、図2の [D] のようになる。

    (C + Ci )Ri = CTR

  • 6

    201607工学A A-19-B 次の記述は、図1に示す等価回路で表される信号源及びオシロスコープの入力部との間に接続するプローブの周波数特性の補正について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、オシロスコープの入力部は、抵抗 Ri〔Ω〕及び静電容量 Ci〔F〕で構成され、また、プローブは、抵抗 R〔Ω〕、可変静電容量 CT〔F〕及びケーブルの静電容量 C〔F〕で構成されるものとする。 (1) 図2の(a)に示す方形波 ei〔V〕を入力して、プローブの出力信号 eo〔V〕の波形が、ei と相似な方形波になるように CTを調整する。このとき CT の値は [A] の関係を満たしている。 (2) 静電容量による分圧比と抵抗による分圧比を比較すると、(1)の状態から、CT の値を小さくすると、静電容量による分圧比の方が [B] なり、周波数特性として高域レベルが [C] ため、eo の波形は、図2の [D] のようになる。

    小さく

  • 7

    201607工学A A-19-C 次の記述は、図1に示す等価回路で表される信号源及びオシロスコープの入力部との間に接続するプローブの周波数特性の補正について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、オシロスコープの入力部は、抵抗 Ri〔Ω〕及び静電容量 Ci〔F〕で構成され、また、プローブは、抵抗 R〔Ω〕、可変静電容量 CT〔F〕及びケーブルの静電容量 C〔F〕で構成されるものとする。 (1) 図2の(a)に示す方形波 ei〔V〕を入力して、プローブの出力信号 eo〔V〕の波形が、ei と相似な方形波になるように CTを調整する。このとき CT の値は [A] の関係を満たしている。 (2) 静電容量による分圧比と抵抗による分圧比を比較すると、(1)の状態から、CT の値を小さくすると、静電容量による分圧比の方が [B] なり、周波数特性として高域レベルが [C] ため、eo の波形は、図2の [D] のようになる。

    落ちる

  • 8

    201607工学A A-19-D 次の記述は、図1に示す等価回路で表される信号源及びオシロスコープの入力部との間に接続するプローブの周波数特性の補正について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、オシロスコープの入力部は、抵抗 Ri〔Ω〕及び静電容量 Ci〔F〕で構成され、また、プローブは、抵抗 R〔Ω〕、可変静電容量 CT〔F〕及びケーブルの静電容量 C〔F〕で構成されるものとする。 (1) 図2の(a)に示す方形波 ei〔V〕を入力して、プローブの出力信号 eo〔V〕の波形が、ei と相似な方形波になるように CTを調整する。このとき CT の値は [A] の関係を満たしている。 (2) 静電容量による分圧比と抵抗による分圧比を比較すると、(1)の状態から、CT の値を小さくすると、静電容量による分圧比の方が [B] なり、周波数特性として高域レベルが [C] ため、eo の波形は、図2の [D] のようになる。

    (b)

  • 9

    201607工学A A-19 次の記述は、図1に示す等価回路で表される信号源及びオシロスコープの入力部との間に接続するプローブの周波数特性の補正について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、オシロスコープの入力部は、抵抗 Ri〔Ω〕及び静電容量 Ci〔F〕で構成され、また、プローブは、抵抗 R〔Ω〕、可変静電容量 CT〔F〕及びケーブルの静電容量 C〔F〕で構成されるものとする。 (1) 図2の(a)に示す方形波 ei〔V〕を入力して、プローブの出力信号 eo〔V〕の波形が、ei と相似な方形波になるように CTを調整する。このとき CT の値は [A] の関係を満たしている。 (2) 静電容量による分圧比と抵抗による分圧比を比較すると、(1)の状態から、CT の値を小さくすると、静電容量による分圧比の方が [B] なり、周波数特性として高域レベルが [C] ため、eo の波形は、図2の [D] のようになる。

    5 (C + Ci )Ri = CTR : 小さく : 落ちる : (b)

  • 10

    201701工学A A-19-A 次の記述は、図1に示す雑音電界強度測定器(妨害波測定器)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 人工雑音などの高周波雑音の多くはパルス性雑音であり、高調波を多く含むため、同じ雑音でも測定器の [A] 、直線性、検波回路の時定数等によって出力の雑音の波形が変化し、出力指示計の指示値が異なる。このため、雑音電界強度を測定するときの規格が定められている。 (2) 準尖頭値は、規定の [B] を持つ直線検波器で測定された見掛け上の尖頭値であり、パルス性雑音を検波したときの出力指示計の指示値と無線通信に対する妨害度とを対応させるために用いる。 (3) パルス性雑音の尖頭値は、出力指示計の指示値に比べて大きいことが多いので、測定器入力端子から直線検波器までの回路の直線動作範囲を十分広くする必要がある。このため、図2において、直線検波器の検波出力電圧が直線性から [C] 〔dB〕離れるときのパルス入力電圧と、出力指示計を最大目盛りまで振らせるときのパルス入力電圧の比で過負荷係数が定義され、その値が規定されている。

    通過帯域幅

  • 11

    201701工学A A-19-B 次の記述は、図1に示す雑音電界強度測定器(妨害波測定器)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 人工雑音などの高周波雑音の多くはパルス性雑音であり、高調波を多く含むため、同じ雑音でも測定器の [A] 、直線性、検波回路の時定数等によって出力の雑音の波形が変化し、出力指示計の指示値が異なる。このため、雑音電界強度を測定するときの規格が定められている。 (2) 準尖頭値は、規定の [B] を持つ直線検波器で測定された見掛け上の尖頭値であり、パルス性雑音を検波したときの出力指示計の指示値と無線通信に対する妨害度とを対応させるために用いる。 (3) パルス性雑音の尖頭値は、出力指示計の指示値に比べて大きいことが多いので、測定器入力端子から直線検波器までの回路の直線動作範囲を十分広くする必要がある。このため、図2において、直線検波器の検波出力電圧が直線性から [C] 〔dB〕離れるときのパルス入力電圧と、出力指示計を最大目盛りまで振らせるときのパルス入力電圧の比で過負荷係数が定義され、その値が規定されている。

    充電及び放電時定数

  • 12

    201701工学A A-19-C 次の記述は、図1に示す雑音電界強度測定器(妨害波測定器)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 人工雑音などの高周波雑音の多くはパルス性雑音であり、高調波を多く含むため、同じ雑音でも測定器の [A] 、直線性、検波回路の時定数等によって出力の雑音の波形が変化し、出力指示計の指示値が異なる。このため、雑音電界強度を測定するときの規格が定められている。 (2) 準尖頭値は、規定の [B] を持つ直線検波器で測定された見掛け上の尖頭値であり、パルス性雑音を検波したときの出力指示計の指示値と無線通信に対する妨害度とを対応させるために用いる。 (3) パルス性雑音の尖頭値は、出力指示計の指示値に比べて大きいことが多いので、測定器入力端子から直線検波器までの回路の直線動作範囲を十分広くする必要がある。このため、図2において、直線検波器の検波出力電圧が直線性から [C] 〔dB〕離れるときのパルス入力電圧と、出力指示計を最大目盛りまで振らせるときのパルス入力電圧の比で過負荷係数が定義され、その値が規定されている。

    1

  • 13

    201701工学A A-19 次の記述は、図1に示す雑音電界強度測定器(妨害波測定器)について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 人工雑音などの高周波雑音の多くはパルス性雑音であり、高調波を多く含むため、同じ雑音でも測定器の [A] 、直線性、検波回路の時定数等によって出力の雑音の波形が変化し、出力指示計の指示値が異なる。このため、雑音電界強度を測定するときの規格が定められている。 (2) 準尖頭値は、規定の [B] を持つ直線検波器で測定された見掛け上の尖頭値であり、パルス性雑音を検波したときの出力指示計の指示値と無線通信に対する妨害度とを対応させるために用いる。 (3) パルス性雑音の尖頭値は、出力指示計の指示値に比べて大きいことが多いので、測定器入力端子から直線検波器までの回路の直線動作範囲を十分広くする必要がある。このため、図2において、直線検波器の検波出力電圧が直線性から [C] 〔dB〕離れるときのパルス入力電圧と、出力指示計を最大目盛りまで振らせるときのパルス入力電圧の比で過負荷係数が定義され、その値が規定されている。

    4 通過帯域幅 充電及び放電時定数 1

  • 14

    201707工学A A-19-A 次の記述は、スペクトルアナライザを用いたAM(A3E)送信機の変調度測定の一例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、搬送波振幅をA〔V〕、搬送波周波数を fc〔Hz〕、変調信号周波数をfm〔Hz〕、変調度をma×100〔%〕及び log102 = 0.3とする。 (1) 正弦波の変調信号で振幅変調された電波の周波数スペクトルは、原理的に図 1 に示すように周波数軸上に搬送波と上側帯波及び下側帯波の周波数成分となる。この振幅変調された電波 EAM〔V〕は、次式で示される。 EAM=Acos(2πfc t )+( ma A/2 )cos{2π( fc+fm) t }+( ma A/2 )cos{2π( fc-fm ) t }〔V〕 (2) 上下側帯波の振幅 ma A /2〔V〕をS〔V〕とすると ma は、次式で示される。 ma = [A] (3) よって、例えば、図 2 の測定例の画面上の搬送波と上下側帯波の振幅の差が、26〔dB〕の時の変調度は、 [B] 〔%〕となる。 (4) 測定誤差要因として注意することは、変調信号に大きなひずみがある場合、上下側帯波の振幅が [C] すること、また、周波数変調が重複していると、上下側帯波振幅に差が生ずることなどである。

    S /A

  • 15

    201707工学A A-19-B 次の記述は、スペクトルアナライザを用いたAM(A3E)送信機の変調度測定の一例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、搬送波振幅をA〔V〕、搬送波周波数を fc〔Hz〕、変調信号周波数をfm〔Hz〕、変調度をma×100〔%〕及び log102 = 0.3とする。 (1) 正弦波の変調信号で振幅変調された電波の周波数スペクトルは、原理的に図 1 に示すように周波数軸上に搬送波と上側帯波及び下側帯波の周波数成分となる。この振幅変調された電波 EAM〔V〕は、次式で示される。 EAM=Acos(2πfc t )+( ma A/2 )cos{2π( fc+fm) t }+( ma A/2 )cos{2π( fc-fm ) t }〔V〕 (2) 上下側帯波の振幅 ma A /2〔V〕をS〔V〕とすると ma は、次式で示される。 ma = [A] (3) よって、例えば、図 2 の測定例の画面上の搬送波と上下側帯波の振幅の差が、26〔dB〕の時の変調度は、 [B] 〔%〕となる。 (4) 測定誤差要因として注意することは、変調信号に大きなひずみがある場合、上下側帯波の振幅が [C] すること、また、周波数変調が重複していると、上下側帯波振幅に差が生ずることなどである。

    50

  • 16

    201707工学A A-19-C 次の記述は、スペクトルアナライザを用いたAM(A3E)送信機の変調度測定の一例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、搬送波振幅をA〔V〕、搬送波周波数を fc〔Hz〕、変調信号周波数をfm〔Hz〕、変調度をma×100〔%〕及び log102 = 0.3とする。 (1) 正弦波の変調信号で振幅変調された電波の周波数スペクトルは、原理的に図 1 に示すように周波数軸上に搬送波と上側帯波及び下側帯波の周波数成分となる。この振幅変調された電波 EAM〔V〕は、次式で示される。 EAM=Acos(2πfc t )+( ma A/2 )cos{2π( fc+fm) t }+( ma A/2 )cos{2π( fc-fm ) t }〔V〕 (2) 上下側帯波の振幅 ma A /2〔V〕をS〔V〕とすると ma は、次式で示される。 ma = [A] (3) よって、例えば、図 2 の測定例の画面上の搬送波と上下側帯波の振幅の差が、26〔dB〕の時の変調度は、 [B] 〔%〕となる。 (4) 測定誤差要因として注意することは、変調信号に大きなひずみがある場合、上下側帯波の振幅が [C] すること、また、周波数変調が重複していると、上下側帯波振幅に差が生ずることなどである。

    減少

  • 17

    201707工学A A-19-A 次の記述は、スペクトルアナライザを用いたAM(A3E)送信機の変調度測定の一例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、搬送波振幅をA〔V〕、搬送波周波数を fc〔Hz〕、変調信号周波数をfm〔Hz〕、変調度をma×100〔%〕及び log102 = 0.3とする。 (1) 正弦波の変調信号で振幅変調された電波の周波数スペクトルは、原理的に図 1 に示すように周波数軸上に搬送波と上側帯波及び下側帯波の周波数成分となる。この振幅変調された電波 EAM〔V〕は、次式で示される。 EAM=Acos(2πfc t )+( ma A/2 )cos{2π( fc+fm) t }+( ma A/2 )cos{2π( fc-fm ) t }〔V〕 (2) 上下側帯波の振幅 ma A /2〔V〕をS〔V〕とすると ma は、次式で示される。 ma = [A] (3) よって、例えば、図 2 の測定例の画面上の搬送波と上下側帯波の振幅の差が、26〔dB〕の時の変調度は、 [B] 〔%〕となる。 (4) 測定誤差要因として注意することは、変調信号に大きなひずみがある場合、上下側帯波の振幅が [C] すること、また、周波数変調が重複していると、上下側帯波振幅に差が生ずることなどである。

    1 S /A 50 減少

  • 18

    201807 A-19 図に示す抵抗素子 R1〔Ω〕及び R2〔Ω〕で構成される同軸形抵抗減衰器において、減衰量を 14〔dB〕にするための抵抗素子 R2 の値を表す式として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、同軸形抵抗減衰器の入力端には出力インピーダンスが Z0〔Ω〕の信号源、出力端には Z0〔Ω〕の負荷が接続され、いずれも整合しているものとする。また、Z0 は純抵抗とし、log102 = 0.3 とする。

    5 5Z0/12〔Ω〕

  • 19

    201901 A-19-A 次の記述は、図に示す構成例のスーパヘテロダイン方式によるスペクトルアナライザの原理的な動作等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 周波数分解能は、図に示す [A] フィルタの通過帯域幅によって決まる。 (2) 掃引時間は、周波数分解能が高いほど [B] する必要がある。 (3) 雑音の分布が一様分布のとき、ディスプレイ上に表示される雑音のレベルは、周波数分解能が高いほど [C] なる。 (4) 図に示すビデオフィルタは雑音レベルに近い微弱な信号を測定する場合に効果を発揮する。ビデオフィルタはカットオフ周波数可変の [D] であり、雑音電力を平均化して信号を浮き立たせる。

    IF

  • 20

    201901 A-19-B 次の記述は、図に示す構成例のスーパヘテロダイン方式によるスペクトルアナライザの原理的な動作等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 周波数分解能は、図に示す [A] フィルタの通過帯域幅によって決まる。 (2) 掃引時間は、周波数分解能が高いほど [B] する必要がある。 (3) 雑音の分布が一様分布のとき、ディスプレイ上に表示される雑音のレベルは、周波数分解能が高いほど [C] なる。 (4) 図に示すビデオフィルタは雑音レベルに近い微弱な信号を測定する場合に効果を発揮する。ビデオフィルタはカットオフ周波数可変の [D] であり、雑音電力を平均化して信号を浮き立たせる。

    長く

  • 21

    201901 A-19-C 次の記述は、図に示す構成例のスーパヘテロダイン方式によるスペクトルアナライザの原理的な動作等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 周波数分解能は、図に示す [A] フィルタの通過帯域幅によって決まる。 (2) 掃引時間は、周波数分解能が高いほど [B] する必要がある。 (3) 雑音の分布が一様分布のとき、ディスプレイ上に表示される雑音のレベルは、周波数分解能が高いほど [C] なる。 (4) 図に示すビデオフィルタは雑音レベルに近い微弱な信号を測定する場合に効果を発揮する。ビデオフィルタはカットオフ周波数可変の [D] であり、雑音電力を平均化して信号を浮き立たせる。

    低く

  • 22

    201901 A-19-D 次の記述は、図に示す構成例のスーパヘテロダイン方式によるスペクトルアナライザの原理的な動作等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 周波数分解能は、図に示す [A] フィルタの通過帯域幅によって決まる。 (2) 掃引時間は、周波数分解能が高いほど [B] する必要がある。 (3) 雑音の分布が一様分布のとき、ディスプレイ上に表示される雑音のレベルは、周波数分解能が高いほど [C] なる。 (4) 図に示すビデオフィルタは雑音レベルに近い微弱な信号を測定する場合に効果を発揮する。ビデオフィルタはカットオフ周波数可変の [D] であり、雑音電力を平均化して信号を浮き立たせる。

    低域フィルタ(LPF)

  • 23

    201901 A-19 次の記述は、図に示す構成例のスーパヘテロダイン方式によるスペクトルアナライザの原理的な動作等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 周波数分解能は、図に示す [A] フィルタの通過帯域幅によって決まる。 (2) 掃引時間は、周波数分解能が高いほど [B] する必要がある。 (3) 雑音の分布が一様分布のとき、ディスプレイ上に表示される雑音のレベルは、周波数分解能が高いほど [C] なる。 (4) 図に示すビデオフィルタは雑音レベルに近い微弱な信号を測定する場合に効果を発揮する。ビデオフィルタはカットオフ周波数可変の [D] であり、雑音電力を平均化して信号を浮き立たせる。

    2 IF 長く 低く 低域フィルタ(LPF)

  • 24

    201907工学A A-19 直接カウント方式及びレシプロカルカウント方式による周波数計の測定原理等に関する次の記述のうち、誤っているものを下の番号から選べ。

    3 直接カウント方式による周波数計の±1 カウント誤差による分解能は、ゲート時間が短く、測定する入力信号(被測定信号)の周波数が低いほど良くなる。

  • 25

    202001 A-19-A 次の記述は、図に示す二重積分方式(デュアルスロープ形)デジタル電圧計の原理的な構成例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、回路は理想的に動作するものとする。 (1)スイッチSWを1に入れ、正の入力直流電圧Eiをミラー積分回路に加えると、その出力電圧が零から負方向に直線的に変化し、同時に比較器が動作する。制御回路は、比較器が動作を始めた時刻からクロックパルスをカウンタに送り、計数値が一定数N1になった時刻t1にSWを2に切替え、Eiと逆極性の負の基準電圧Erを加える。ミラー積分回路の出力電圧は、t1から正方向に直線的に変化し、時刻t2で零になる。t1からt2までの計数値がN2のとき、近似的にEi=[A]で表すことができる。 (2)積分を2回行う本方式の測定精度は、原理的に積分回路を構成するコンデンサC及び抵抗Rの素子値の精度に依存[B]。また、周期性の雑音が入力電圧に加わったとき、Eiの積分期間を雑音周期の[C]にすることにより影響を打ち消すことができる。

    ErN2/N1

  • 26

    202001 A-19-B 次の記述は、図に示す二重積分方式(デュアルスロープ形)デジタル電圧計の原理的な構成例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、回路は理想的に動作するものとする。 (1)スイッチSWを1に入れ、正の入力直流電圧Eiをミラー積分回路に加えると、その出力電圧が零から負方向に直線的に変化し、同時に比較器が動作する。制御回路は、比較器が動作を始めた時刻からクロックパルスをカウンタに送り、計数値が一定数N1になった時刻t1にSWを2に切替え、Eiと逆極性の負の基準電圧Erを加える。ミラー積分回路の出力電圧は、t1から正方向に直線的に変化し、時刻t2で零になる。t1からt2までの計数値がN2のとき、近似的にEi=[A]で表すことができる。 (2)積分を2回行う本方式の測定精度は、原理的に積分回路を構成するコンデンサC及び抵抗Rの素子値の精度に依存[B]。また、周期性の雑音が入力電圧に加わったとき、Eiの積分期間を雑音周期の[C]にすることにより影響を打ち消すことができる。

    しない

  • 27

    202001 A-19-C 次の記述は、図に示す二重積分方式(デュアルスロープ形)デジタル電圧計の原理的な構成例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、回路は理想的に動作するものとする。 (1)スイッチSWを1に入れ、正の入力直流電圧Eiをミラー積分回路に加えると、その出力電圧が零から負方向に直線的に変化し、同時に比較器が動作する。制御回路は、比較器が動作を始めた時刻からクロックパルスをカウンタに送り、計数値が一定数N1になった時刻t1にSWを2に切替え、Eiと逆極性の負の基準電圧Erを加える。ミラー積分回路の出力電圧は、t1から正方向に直線的に変化し、時刻t2で零になる。t1からt2までの計数値がN2のとき、近似的にEi=[A]で表すことができる。 (2)積分を2回行う本方式の測定精度は、原理的に積分回路を構成するコンデンサC及び抵抗Rの素子値の精度に依存[B]。また、周期性の雑音が入力電圧に加わったとき、Eiの積分期間を雑音周期の[C]にすることにより影響を打ち消すことができる。

    整数倍

  • 28

    202001 A-19 次の記述は、図に示す二重積分方式(デュアルスロープ形)デジタル電圧計の原理的な構成例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、回路は理想的に動作するものとする。 (1)スイッチSWを1に入れ、正の入力直流電圧Eiをミラー積分回路に加えると、その出力電圧が零から負方向に直線的に変化し、同時に比較器が動作する。制御回路は、比較器が動作を始めた時刻からクロックパルスをカウンタに送り、計数値が一定数N1になった時刻t1にSWを2に切替え、Eiと逆極性の負の基準電圧Erを加える。ミラー積分回路の出力電圧は、t1から正方向に直線的に変化し、時刻t2で零になる。t1からt2までの計数値がN2のとき、近似的にEi=[A]で表すことができる。 (2)積分を2回行う本方式の測定精度は、原理的に積分回路を構成するコンデンサC及び抵抗Rの素子値の精度に依存[B]。また、周期性の雑音が入力電圧に加わったとき、Eiの積分期間を雑音周期の[C]にすることにより影響を打ち消すことができる。

    2 ErN2/N1 しない 整数倍