工学A問9

工学A問9
21問 • 4年前
  • 安川和男
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  • 1

    201601工学A A-9-A 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において生ずることのある、相互変調及び混変調による妨害について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 妨害波の周波数が f1〔Hz〕及び f2〔Hz〕のとき、回路の非直線性によって生ずる周波数成分のうち、2f1 - f2〔Hz〕及び2f2 - f1〔Hz〕は、 [A] の相互変調波の成分である。 (2) 混変調による妨害は、受信機に希望波及び妨害波が入力されたとき、回路の非直線動作によって妨害波の変調信号成分で希望波の搬送波が [B] を受ける現象である。 (3) 希望波の搬送波の周波数が fd〔Hz〕、妨害波の搬送波の周波数が fu〔Hz〕、妨害波の変調信号の周波数が fm〔Hz〕及び妨害波の側波帯成分の周波数が fu + fm〔Hz〕のとき、混変調積の周波数成分 [C] 〔Hz〕によって混変調による妨害が生ずる。

    3 次

  • 2

    201601工学A A-9-B 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において生ずることのある、相互変調及び混変調による妨害について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 妨害波の周波数が f1〔Hz〕及び f2〔Hz〕のとき、回路の非直線性によって生ずる周波数成分のうち、2f1 - f2〔Hz〕及び2f2 - f1〔Hz〕は、 [A] の相互変調波の成分である。 (2) 混変調による妨害は、受信機に希望波及び妨害波が入力されたとき、回路の非直線動作によって妨害波の変調信号成分で希望波の搬送波が [B] を受ける現象である。 (3) 希望波の搬送波の周波数が fd〔Hz〕、妨害波の搬送波の周波数が fu〔Hz〕、妨害波の変調信号の周波数が fm〔Hz〕及び妨害波の側波帯成分の周波数が fu + fm〔Hz〕のとき、混変調積の周波数成分 [C] 〔Hz〕によって混変調による妨害が生ずる。

    変調

  • 3

    201601工学A A-9 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において生ずることのある、相互変調及び混変調による妨害について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 妨害波の周波数が f1〔Hz〕及び f2〔Hz〕のとき、回路の非直線性によって生ずる周波数成分のうち、2f1 - f2〔Hz〕及び2f2 - f1〔Hz〕は、 [A] の相互変調波の成分である。 (2) 混変調による妨害は、受信機に希望波及び妨害波が入力されたとき、回路の非直線動作によって妨害波の変調信号成分で希望波の搬送波が [B] を受ける現象である。 (3) 希望波の搬送波の周波数が fd〔Hz〕、妨害波の搬送波の周波数が fu〔Hz〕、妨害波の変調信号の周波数が fm〔Hz〕及び妨害波の側波帯成分の周波数が fu + fm〔Hz〕のとき、混変調積の周波数成分 [C] 〔Hz〕によって混変調による妨害が生ずる。

    fd±fm

  • 4

    201601工学A A-9 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において生ずることのある、相互変調及び混変調による妨害について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 妨害波の周波数が f1〔Hz〕及び f2〔Hz〕のとき、回路の非直線性によって生ずる周波数成分のうち、2f1 - f2〔Hz〕及び2f2 - f1〔Hz〕は、 [A] の相互変調波の成分である。 (2) 混変調による妨害は、受信機に希望波及び妨害波が入力されたとき、回路の非直線動作によって妨害波の変調信号成分で希望波の搬送波が [B] を受ける現象である。 (3) 希望波の搬送波の周波数が fd〔Hz〕、妨害波の搬送波の周波数が fu〔Hz〕、妨害波の変調信号の周波数が fm〔Hz〕及び妨害波の側波帯成分の周波数が fu + fm〔Hz〕のとき、混変調積の周波数成分 [C] 〔Hz〕によって混変調による妨害が生ずる。

    1 3 次:変調:fd±fm

  • 5

    201607工学A A-9 図に示す縦続接続した増幅器 A、B、C において、それぞれの増幅器の雑音指数 FA、FB、FC 及び利得 GA、GB、GCを、それぞれ FA=2、FB=5、FC=8 及び GA=10、GB=20、GC=40 としたときの総合の雑音指数 F の値として最も近いものを下の番号から選べ。ただし、各増幅器の帯域幅は等しく、かつ、入出力端は整合しているものとする。また、数値は全て真数とする。

    3 2.4

  • 6

    201701工学A A-9-A 次の記述は、検波の基本的な過程について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 振幅変化E0(t)と位相変化φ0(t)を同時に受けている被変調波S0(t)は、無変調時のS0(t)の振幅を1、初期位相を 0 及び高周波成分の角周波数をωcとすると、S0(t)=E0(t)cos{ωct+φ0(t)}と表される。ここで、高周波成分ωcの変化を除去し、Et(0)を直接検波するのが [A] 検波であるが、実際に検出されるのは|E0(t)|(である。 (2) 同期検波を行ってE0(t)またはφ0(t)をベースバンド信号として取り出すには、最初に、S0(t)に対して角周波数ωcが等しく、位相差θSが既知の搬送波Ss(t)=cos{ωct+θS}を掛け合わせる。その積は、S0(t)×Ss(t)= [B] となる。 (3) 次に、高周波成分を除去すると、同期検波後の出力は、振幅変化分E0(t)及び両信号の位相差の余弦に比例する。また、位相変調成分がなくφ0(t)=0のとき、出力はE0(t)cosθsに比例する。すなわち、Ss(t)がS0(t)と同相(θs = 0)のとき [C] となり、逆に直角位相(θs = π/2)の関係にあるとき [D] となる。

    包絡線

  • 7

    201701工学A A-9-B 次の記述は、検波の基本的な過程について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 振幅変化E0(t)と位相変化φ0(t)を同時に受けている被変調波S0(t)は、無変調時のS0(t)の振幅を1、初期位相を 0 及び高周波成分の角周波数をωcとすると、S0(t)=E0(t)cos{ωct+φ0(t)}と表される。ここで、高周波成分ωcの変化を除去し、Et(0)を直接検波するのが [A] 検波であるが、実際に検出されるのは|E0(t)|(である。 (2) 同期検波を行ってE0(t)またはφ0(t)をベースバンド信号として取り出すには、最初に、S0(t)に対して角周波数ωcが等しく、位相差θSが既知の搬送波Ss(t)=cos{ωct+θS}を掛け合わせる。その積は、S0(t)×Ss(t)= [B] となる。 (3) 次に、高周波成分を除去すると、同期検波後の出力は、振幅変化分E0(t)及び両信号の位相差の余弦に比例する。また、位相変調成分がなくφ0(t)=0のとき、出力はE0(t)cosθsに比例する。すなわち、Ss(t)がS0(t)と同相(θs = 0)のとき [C] となり、逆に直角位相(θs = π/2)の関係にあるとき [D] となる。

    1/2E0(t)[cos{θs-φ0(t)}+cos{2ωct+θS+φ0(t)}]

  • 8

    201701工学A A-9-C 次の記述は、検波の基本的な過程について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 振幅変化E0(t)と位相変化φ0(t)を同時に受けている被変調波S0(t)は、無変調時のS0(t)の振幅を1、初期位相を 0 及び高周波成分の角周波数をωcとすると、S0(t)=E0(t)cos{ωct+φ0(t)}と表される。ここで、高周波成分ωcの変化を除去し、Et(0)を直接検波するのが [A] 検波であるが、実際に検出されるのは|E0(t)|(である。 (2) 同期検波を行ってE0(t)またはφ0(t)をベースバンド信号として取り出すには、最初に、S0(t)に対して角周波数ωcが等しく、位相差θSが既知の搬送波Ss(t)=cos{ωct+θS}を掛け合わせる。その積は、S0(t)×Ss(t)= [B] となる。 (3) 次に、高周波成分を除去すると、同期検波後の出力は、振幅変化分E0(t)及び両信号の位相差の余弦に比例する。また、位相変調成分がなくφ0(t)=0のとき、出力はE0(t)cosθsに比例する。すなわち、Ss(t)がS0(t)と同相(θs = 0)のとき [C] となり、逆に直角位相(θs = π/2)の関係にあるとき [D] となる。

    最大

  • 9

    201701工学A A-9-D 次の記述は、検波の基本的な過程について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 振幅変化E0(t)と位相変化φ0(t)を同時に受けている被変調波S0(t)は、無変調時のS0(t)の振幅を1、初期位相を 0 及び高周波成分の角周波数をωcとすると、S0(t)=E0(t)cos{ωct+φ0(t)}と表される。ここで、高周波成分ωcの変化を除去し、Et(0)を直接検波するのが [A] 検波であるが、実際に検出されるのは|E0(t)|(である。 (2) 同期検波を行ってE0(t)またはφ0(t)をベースバンド信号として取り出すには、最初に、S0(t)に対して角周波数ωcが等しく、位相差θSが既知の搬送波Ss(t)=cos{ωct+θS}を掛け合わせる。その積は、S0(t)×Ss(t)= [B] となる。 (3) 次に、高周波成分を除去すると、同期検波後の出力は、振幅変化分E0(t)及び両信号の位相差の余弦に比例する。また、位相変調成分がなくφ0(t)=0のとき、出力はE0(t)cosθsに比例する。すなわち、Ss(t)がS0(t)と同相(θs = 0)のとき [C] となり、逆に直角位相(θs = π/2)の関係にあるとき [D] となる。

    0

  • 10

    201701工学A A-9 次の記述は、検波の基本的な過程について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 振幅変化E0(t)と位相変化φ0(t)を同時に受けている被変調波S0(t)は、無変調時のS0(t)の振幅を1、初期位相を 0 及び高周波成分の角周波数をωcとすると、S0(t)=E0(t)cos{ωct+φ0(t)}と表される。ここで、高周波成分ωcの変化を除去し、Et(0)を直接検波するのが [A] 検波であるが、実際に検出されるのは|E0(t)|(である。 (2) 同期検波を行ってE0(t)またはφ0(t)をベースバンド信号として取り出すには、最初に、S0(t)に対して角周波数ωcが等しく、位相差θSが既知の搬送波Ss(t)=cos{ωct+θS}を掛け合わせる。その積は、S0(t)×Ss(t)= [B] となる。 (3) 次に、高周波成分を除去すると、同期検波後の出力は、振幅変化分E0(t)及び両信号の位相差の余弦に比例する。また、位相変調成分がなくφ0(t)=0のとき、出力はE0(t)cosθsに比例する。すなわち、Ss(t)がS0(t)と同相(θs = 0)のとき [C] となり、逆に直角位相(θs = π/2)の関係にあるとき [D] となる。

    2 包絡線 1/2E0(t)[cos{θs-φ0(t)}+cos{2ωct+θS+φ0(t)}] 最大 0

  • 11

    201707工学A A-9-A 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の相互変調について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、a0、a1、a2及びa3は、それぞれ、直流分、1次、2次及び3次の項の係数を示す。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 高周波増幅器等の振幅非直線回路の入力をei 、出力をeoとすると、一般に入出力特性は、式eo =a0 +a1ei +a2ei^2+・・・で表すことができ、同回路へ、例えば、2 つの単一波 f1、f2〔Hz〕を同時に入力した場合、同式の 3 乗の項で計算すると、出力 eo には、f1、f2〔Hz〕及び両波それぞれの 3 乗成分の他に A × f1± f2〔Hz〕及び [A] × f2± f1〔Hz〕が現れる。これらの成分が希望周波数又は中間周波数と一致したときに相互変調積による妨害を生ずる。 (2) 周波数差の等しい 3 つの波 F1、F2、F3〔Hz〕( F1 < F2 < F3 とする)が存在するとき、他の 2 波による 3 次の相互変調積の妨害を最も受けにくいのは [B] である。 (3) 相互変調積を小さくするには、できるだけ、高周波増幅器等の利得を [C] し、非直線動作をしにくくする。

    2

  • 12

    201707工学A A-9-B 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の相互変調について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、a0、a1、a2及びa3は、それぞれ、直流分、1次、2次及び3次の項の係数を示す。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 高周波増幅器等の振幅非直線回路の入力をei 、出力をeoとすると、一般に入出力特性は、式eo =a0 +a1ei +a2ei^2+・・・で表すことができ、同回路へ、例えば、2 つの単一波 f1、f2〔Hz〕を同時に入力した場合、同式の 3 乗の項で計算すると、出力 eo には、f1、f2〔Hz〕及び両波それぞれの 3 乗成分の他に A × f1± f2〔Hz〕及び [A] × f2± f1〔Hz〕が現れる。これらの成分が希望周波数又は中間周波数と一致したときに相互変調積による妨害を生ずる。 (2) 周波数差の等しい 3 つの波 F1、F2、F3〔Hz〕( F1 < F2 < F3 とする)が存在するとき、他の 2 波による 3 次の相互変調積の妨害を最も受けにくいのは [B] である。 (3) 相互変調積を小さくするには、できるだけ、高周波増幅器等の利得を [C] し、非直線動作をしにくくする。

    F2

  • 13

    201707工学A A-9-C 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の相互変調について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、a0、a1、a2及びa3は、それぞれ、直流分、1次、2次及び3次の項の係数を示す。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 高周波増幅器等の振幅非直線回路の入力をei 、出力をeoとすると、一般に入出力特性は、式eo =a0 +a1ei +a2ei^2+・・・で表すことができ、同回路へ、例えば、2 つの単一波 f1、f2〔Hz〕を同時に入力した場合、同式の 3 乗の項で計算すると、出力 eo には、f1、f2〔Hz〕及び両波それぞれの 3 乗成分の他に A × f1± f2〔Hz〕及び [A] × f2± f1〔Hz〕が現れる。これらの成分が希望周波数又は中間周波数と一致したときに相互変調積による妨害を生ずる。 (2) 周波数差の等しい 3 つの波 F1、F2、F3〔Hz〕( F1 < F2 < F3 とする)が存在するとき、他の 2 波による 3 次の相互変調積の妨害を最も受けにくいのは [B] である。 (3) 相互変調積を小さくするには、できるだけ、高周波増幅器等の利得を [C] し、非直線動作をしにくくする。

    小さく

  • 14

    201707工学A A-9 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の相互変調について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、a0、a1、a2及びa3は、それぞれ、直流分、1次、2次及び3次の項の係数を示す。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 高周波増幅器等の振幅非直線回路の入力をei 、出力をeoとすると、一般に入出力特性は、式eo =a0 +a1ei +a2ei^2+・・・で表すことができ、同回路へ、例えば、2 つの単一波 f1、f2〔Hz〕を同時に入力した場合、同式の 3 乗の項で計算すると、出力 eo には、f1、f2〔Hz〕及び両波それぞれの 3 乗成分の他に A × f1± f2〔Hz〕及び [A] × f2± f1〔Hz〕が現れる。これらの成分が希望周波数又は中間周波数と一致したときに相互変調積による妨害を生ずる。 (2) 周波数差の等しい 3 つの波 F1、F2、F3〔Hz〕( F1 < F2 < F3 とする)が存在するとき、他の 2 波による 3 次の相互変調積の妨害を最も受けにくいのは [B] である。 (3) 相互変調積を小さくするには、できるだけ、高周波増幅器等の利得を [C] し、非直線動作をしにくくする。

    3 2 F2 小さく

  • 15

    201807 A-9 次の記述は、検波の基本的な過程について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 振幅変化E0(t)と位相変化φ0(t)を同時に受けている被変調波S0(t)は、無変調時のS0(t)の振幅を1、初期位相を 0 及び高周波成分の角周波数をωcとすると、S0(t)=E0(t)cos{ωct+φ0(t)}と表される。ここで、高周波成分ωcの変化を除去し、E0(t)を直接検波するのが [A] 検波であるが、実際に検出されるのは|E0(t)|(である。 (2) 同期検波を行ってE0(t)またはφ0(t)をベースバンド信号として取り出すには、最初に、S0(t)に対して角周波数ωcが等しく、位相差θsが既知の搬送波Ss(t)=cos{ωct+θs}を掛け合わせる。その積は、S0(t)×Ss(t)=[B] となる。 (3) ここで、高周波成分を除去すると、同期検波後の出力は、振幅変化分E0(t)及び両信号の位相差θs-φ0(t)の余弦に比例することになる。位相変調成分がなくφ0(t)=0のとき、出力はE0(t)cosθsに比例する。すなわち、Ss(t)がS0(t)と同相(θs = 0)のとき [C] となり、逆に直角位相(θs = π/2)の関係にあるとき [D] となる。

    3 包絡線 1/2E0(t)[cos{θs-φ0(t)}+cos{2ωct+θs+φ0(t)}] 最大 0

  • 16

    201901 A-9 次の記述は、AM(A3E)スーパヘテロダイン受信機において生ずることのある、相互変調及び混変調による妨害について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 妨害波の周波数が f1〔Hz〕及び f2〔Hz〕のとき、回路の非直線性によって生ずる周波数成分のうち、2 f1 - f2〔Hz〕及び 2 f2 - f1〔Hz〕は、 [A] の相互変調波の成分である。 (2) 混変調による妨害は、受信機に希望波及び妨害波が入力されたとき、回路の非直線動作によって妨害波の変調信号成分で希望波の搬送波が [B] を受ける現象である。 (3) 希望波の搬送波の周波数が fd〔Hz〕、妨害波の搬送波の周波数が fu〔Hz〕、妨害波の変調信号の周波数が fm〔Hz〕及び妨害波の側波帯成分の周波数が fu + fm〔Hz〕のとき、混変調積の周波数成分 [C] 〔Hz〕によって混変調による妨害が生ずる。

    2 3 次 変調 fd±fm

  • 17

    201907工学A A-9-A 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から 2 f i 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、 [A] を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を [B] などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [C] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や高周波増幅回路の選択度を良くする方法などがある。

    f u

  • 18

    201907工学A A-9-B 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から 2 f i 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、 [A] を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を [B] などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [C] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や高周波増幅回路の選択度を良くする方法などがある。

    影像周波数選択度

  • 19

    201907工学A A-9-C 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から 2 f i 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、 [A] を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を [B] などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [C] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や高周波増幅回路の選択度を良くする方法などがある。

    高く

  • 20

    201907工学A A-9 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から 2 f i 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、 [A] を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を [B] などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [C] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や高周波増幅回路の選択度を良くする方法などがある。

    3 f u  影像周波数選択度 高く

  • 21

    202001 A-9 次の記述は、鉛蓄電池の一般的な充電方法について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。

    3 定電圧充電は、直流電源と電池との間に抵抗を直列に入れて充電電流を制限する方法である。充電電流は初期には大きいが過大ではなく、また、終期には所定値以下になるようにセットできる。

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    24問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    201601工学A A-9-A 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において生ずることのある、相互変調及び混変調による妨害について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 妨害波の周波数が f1〔Hz〕及び f2〔Hz〕のとき、回路の非直線性によって生ずる周波数成分のうち、2f1 - f2〔Hz〕及び2f2 - f1〔Hz〕は、 [A] の相互変調波の成分である。 (2) 混変調による妨害は、受信機に希望波及び妨害波が入力されたとき、回路の非直線動作によって妨害波の変調信号成分で希望波の搬送波が [B] を受ける現象である。 (3) 希望波の搬送波の周波数が fd〔Hz〕、妨害波の搬送波の周波数が fu〔Hz〕、妨害波の変調信号の周波数が fm〔Hz〕及び妨害波の側波帯成分の周波数が fu + fm〔Hz〕のとき、混変調積の周波数成分 [C] 〔Hz〕によって混変調による妨害が生ずる。

    3 次

  • 2

    201601工学A A-9-B 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において生ずることのある、相互変調及び混変調による妨害について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 妨害波の周波数が f1〔Hz〕及び f2〔Hz〕のとき、回路の非直線性によって生ずる周波数成分のうち、2f1 - f2〔Hz〕及び2f2 - f1〔Hz〕は、 [A] の相互変調波の成分である。 (2) 混変調による妨害は、受信機に希望波及び妨害波が入力されたとき、回路の非直線動作によって妨害波の変調信号成分で希望波の搬送波が [B] を受ける現象である。 (3) 希望波の搬送波の周波数が fd〔Hz〕、妨害波の搬送波の周波数が fu〔Hz〕、妨害波の変調信号の周波数が fm〔Hz〕及び妨害波の側波帯成分の周波数が fu + fm〔Hz〕のとき、混変調積の周波数成分 [C] 〔Hz〕によって混変調による妨害が生ずる。

    変調

  • 3

    201601工学A A-9 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において生ずることのある、相互変調及び混変調による妨害について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 妨害波の周波数が f1〔Hz〕及び f2〔Hz〕のとき、回路の非直線性によって生ずる周波数成分のうち、2f1 - f2〔Hz〕及び2f2 - f1〔Hz〕は、 [A] の相互変調波の成分である。 (2) 混変調による妨害は、受信機に希望波及び妨害波が入力されたとき、回路の非直線動作によって妨害波の変調信号成分で希望波の搬送波が [B] を受ける現象である。 (3) 希望波の搬送波の周波数が fd〔Hz〕、妨害波の搬送波の周波数が fu〔Hz〕、妨害波の変調信号の周波数が fm〔Hz〕及び妨害波の側波帯成分の周波数が fu + fm〔Hz〕のとき、混変調積の周波数成分 [C] 〔Hz〕によって混変調による妨害が生ずる。

    fd±fm

  • 4

    201601工学A A-9 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において生ずることのある、相互変調及び混変調による妨害について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。(1) 妨害波の周波数が f1〔Hz〕及び f2〔Hz〕のとき、回路の非直線性によって生ずる周波数成分のうち、2f1 - f2〔Hz〕及び2f2 - f1〔Hz〕は、 [A] の相互変調波の成分である。 (2) 混変調による妨害は、受信機に希望波及び妨害波が入力されたとき、回路の非直線動作によって妨害波の変調信号成分で希望波の搬送波が [B] を受ける現象である。 (3) 希望波の搬送波の周波数が fd〔Hz〕、妨害波の搬送波の周波数が fu〔Hz〕、妨害波の変調信号の周波数が fm〔Hz〕及び妨害波の側波帯成分の周波数が fu + fm〔Hz〕のとき、混変調積の周波数成分 [C] 〔Hz〕によって混変調による妨害が生ずる。

    1 3 次:変調:fd±fm

  • 5

    201607工学A A-9 図に示す縦続接続した増幅器 A、B、C において、それぞれの増幅器の雑音指数 FA、FB、FC 及び利得 GA、GB、GCを、それぞれ FA=2、FB=5、FC=8 及び GA=10、GB=20、GC=40 としたときの総合の雑音指数 F の値として最も近いものを下の番号から選べ。ただし、各増幅器の帯域幅は等しく、かつ、入出力端は整合しているものとする。また、数値は全て真数とする。

    3 2.4

  • 6

    201701工学A A-9-A 次の記述は、検波の基本的な過程について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 振幅変化E0(t)と位相変化φ0(t)を同時に受けている被変調波S0(t)は、無変調時のS0(t)の振幅を1、初期位相を 0 及び高周波成分の角周波数をωcとすると、S0(t)=E0(t)cos{ωct+φ0(t)}と表される。ここで、高周波成分ωcの変化を除去し、Et(0)を直接検波するのが [A] 検波であるが、実際に検出されるのは|E0(t)|(である。 (2) 同期検波を行ってE0(t)またはφ0(t)をベースバンド信号として取り出すには、最初に、S0(t)に対して角周波数ωcが等しく、位相差θSが既知の搬送波Ss(t)=cos{ωct+θS}を掛け合わせる。その積は、S0(t)×Ss(t)= [B] となる。 (3) 次に、高周波成分を除去すると、同期検波後の出力は、振幅変化分E0(t)及び両信号の位相差の余弦に比例する。また、位相変調成分がなくφ0(t)=0のとき、出力はE0(t)cosθsに比例する。すなわち、Ss(t)がS0(t)と同相(θs = 0)のとき [C] となり、逆に直角位相(θs = π/2)の関係にあるとき [D] となる。

    包絡線

  • 7

    201701工学A A-9-B 次の記述は、検波の基本的な過程について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 振幅変化E0(t)と位相変化φ0(t)を同時に受けている被変調波S0(t)は、無変調時のS0(t)の振幅を1、初期位相を 0 及び高周波成分の角周波数をωcとすると、S0(t)=E0(t)cos{ωct+φ0(t)}と表される。ここで、高周波成分ωcの変化を除去し、Et(0)を直接検波するのが [A] 検波であるが、実際に検出されるのは|E0(t)|(である。 (2) 同期検波を行ってE0(t)またはφ0(t)をベースバンド信号として取り出すには、最初に、S0(t)に対して角周波数ωcが等しく、位相差θSが既知の搬送波Ss(t)=cos{ωct+θS}を掛け合わせる。その積は、S0(t)×Ss(t)= [B] となる。 (3) 次に、高周波成分を除去すると、同期検波後の出力は、振幅変化分E0(t)及び両信号の位相差の余弦に比例する。また、位相変調成分がなくφ0(t)=0のとき、出力はE0(t)cosθsに比例する。すなわち、Ss(t)がS0(t)と同相(θs = 0)のとき [C] となり、逆に直角位相(θs = π/2)の関係にあるとき [D] となる。

    1/2E0(t)[cos{θs-φ0(t)}+cos{2ωct+θS+φ0(t)}]

  • 8

    201701工学A A-9-C 次の記述は、検波の基本的な過程について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 振幅変化E0(t)と位相変化φ0(t)を同時に受けている被変調波S0(t)は、無変調時のS0(t)の振幅を1、初期位相を 0 及び高周波成分の角周波数をωcとすると、S0(t)=E0(t)cos{ωct+φ0(t)}と表される。ここで、高周波成分ωcの変化を除去し、Et(0)を直接検波するのが [A] 検波であるが、実際に検出されるのは|E0(t)|(である。 (2) 同期検波を行ってE0(t)またはφ0(t)をベースバンド信号として取り出すには、最初に、S0(t)に対して角周波数ωcが等しく、位相差θSが既知の搬送波Ss(t)=cos{ωct+θS}を掛け合わせる。その積は、S0(t)×Ss(t)= [B] となる。 (3) 次に、高周波成分を除去すると、同期検波後の出力は、振幅変化分E0(t)及び両信号の位相差の余弦に比例する。また、位相変調成分がなくφ0(t)=0のとき、出力はE0(t)cosθsに比例する。すなわち、Ss(t)がS0(t)と同相(θs = 0)のとき [C] となり、逆に直角位相(θs = π/2)の関係にあるとき [D] となる。

    最大

  • 9

    201701工学A A-9-D 次の記述は、検波の基本的な過程について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 振幅変化E0(t)と位相変化φ0(t)を同時に受けている被変調波S0(t)は、無変調時のS0(t)の振幅を1、初期位相を 0 及び高周波成分の角周波数をωcとすると、S0(t)=E0(t)cos{ωct+φ0(t)}と表される。ここで、高周波成分ωcの変化を除去し、Et(0)を直接検波するのが [A] 検波であるが、実際に検出されるのは|E0(t)|(である。 (2) 同期検波を行ってE0(t)またはφ0(t)をベースバンド信号として取り出すには、最初に、S0(t)に対して角周波数ωcが等しく、位相差θSが既知の搬送波Ss(t)=cos{ωct+θS}を掛け合わせる。その積は、S0(t)×Ss(t)= [B] となる。 (3) 次に、高周波成分を除去すると、同期検波後の出力は、振幅変化分E0(t)及び両信号の位相差の余弦に比例する。また、位相変調成分がなくφ0(t)=0のとき、出力はE0(t)cosθsに比例する。すなわち、Ss(t)がS0(t)と同相(θs = 0)のとき [C] となり、逆に直角位相(θs = π/2)の関係にあるとき [D] となる。

    0

  • 10

    201701工学A A-9 次の記述は、検波の基本的な過程について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 振幅変化E0(t)と位相変化φ0(t)を同時に受けている被変調波S0(t)は、無変調時のS0(t)の振幅を1、初期位相を 0 及び高周波成分の角周波数をωcとすると、S0(t)=E0(t)cos{ωct+φ0(t)}と表される。ここで、高周波成分ωcの変化を除去し、Et(0)を直接検波するのが [A] 検波であるが、実際に検出されるのは|E0(t)|(である。 (2) 同期検波を行ってE0(t)またはφ0(t)をベースバンド信号として取り出すには、最初に、S0(t)に対して角周波数ωcが等しく、位相差θSが既知の搬送波Ss(t)=cos{ωct+θS}を掛け合わせる。その積は、S0(t)×Ss(t)= [B] となる。 (3) 次に、高周波成分を除去すると、同期検波後の出力は、振幅変化分E0(t)及び両信号の位相差の余弦に比例する。また、位相変調成分がなくφ0(t)=0のとき、出力はE0(t)cosθsに比例する。すなわち、Ss(t)がS0(t)と同相(θs = 0)のとき [C] となり、逆に直角位相(θs = π/2)の関係にあるとき [D] となる。

    2 包絡線 1/2E0(t)[cos{θs-φ0(t)}+cos{2ωct+θS+φ0(t)}] 最大 0

  • 11

    201707工学A A-9-A 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の相互変調について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、a0、a1、a2及びa3は、それぞれ、直流分、1次、2次及び3次の項の係数を示す。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 高周波増幅器等の振幅非直線回路の入力をei 、出力をeoとすると、一般に入出力特性は、式eo =a0 +a1ei +a2ei^2+・・・で表すことができ、同回路へ、例えば、2 つの単一波 f1、f2〔Hz〕を同時に入力した場合、同式の 3 乗の項で計算すると、出力 eo には、f1、f2〔Hz〕及び両波それぞれの 3 乗成分の他に A × f1± f2〔Hz〕及び [A] × f2± f1〔Hz〕が現れる。これらの成分が希望周波数又は中間周波数と一致したときに相互変調積による妨害を生ずる。 (2) 周波数差の等しい 3 つの波 F1、F2、F3〔Hz〕( F1 < F2 < F3 とする)が存在するとき、他の 2 波による 3 次の相互変調積の妨害を最も受けにくいのは [B] である。 (3) 相互変調積を小さくするには、できるだけ、高周波増幅器等の利得を [C] し、非直線動作をしにくくする。

    2

  • 12

    201707工学A A-9-B 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の相互変調について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、a0、a1、a2及びa3は、それぞれ、直流分、1次、2次及び3次の項の係数を示す。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 高周波増幅器等の振幅非直線回路の入力をei 、出力をeoとすると、一般に入出力特性は、式eo =a0 +a1ei +a2ei^2+・・・で表すことができ、同回路へ、例えば、2 つの単一波 f1、f2〔Hz〕を同時に入力した場合、同式の 3 乗の項で計算すると、出力 eo には、f1、f2〔Hz〕及び両波それぞれの 3 乗成分の他に A × f1± f2〔Hz〕及び [A] × f2± f1〔Hz〕が現れる。これらの成分が希望周波数又は中間周波数と一致したときに相互変調積による妨害を生ずる。 (2) 周波数差の等しい 3 つの波 F1、F2、F3〔Hz〕( F1 < F2 < F3 とする)が存在するとき、他の 2 波による 3 次の相互変調積の妨害を最も受けにくいのは [B] である。 (3) 相互変調積を小さくするには、できるだけ、高周波増幅器等の利得を [C] し、非直線動作をしにくくする。

    F2

  • 13

    201707工学A A-9-C 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の相互変調について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、a0、a1、a2及びa3は、それぞれ、直流分、1次、2次及び3次の項の係数を示す。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 高周波増幅器等の振幅非直線回路の入力をei 、出力をeoとすると、一般に入出力特性は、式eo =a0 +a1ei +a2ei^2+・・・で表すことができ、同回路へ、例えば、2 つの単一波 f1、f2〔Hz〕を同時に入力した場合、同式の 3 乗の項で計算すると、出力 eo には、f1、f2〔Hz〕及び両波それぞれの 3 乗成分の他に A × f1± f2〔Hz〕及び [A] × f2± f1〔Hz〕が現れる。これらの成分が希望周波数又は中間周波数と一致したときに相互変調積による妨害を生ずる。 (2) 周波数差の等しい 3 つの波 F1、F2、F3〔Hz〕( F1 < F2 < F3 とする)が存在するとき、他の 2 波による 3 次の相互変調積の妨害を最も受けにくいのは [B] である。 (3) 相互変調積を小さくするには、できるだけ、高周波増幅器等の利得を [C] し、非直線動作をしにくくする。

    小さく

  • 14

    201707工学A A-9 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の相互変調について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、a0、a1、a2及びa3は、それぞれ、直流分、1次、2次及び3次の項の係数を示す。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 高周波増幅器等の振幅非直線回路の入力をei 、出力をeoとすると、一般に入出力特性は、式eo =a0 +a1ei +a2ei^2+・・・で表すことができ、同回路へ、例えば、2 つの単一波 f1、f2〔Hz〕を同時に入力した場合、同式の 3 乗の項で計算すると、出力 eo には、f1、f2〔Hz〕及び両波それぞれの 3 乗成分の他に A × f1± f2〔Hz〕及び [A] × f2± f1〔Hz〕が現れる。これらの成分が希望周波数又は中間周波数と一致したときに相互変調積による妨害を生ずる。 (2) 周波数差の等しい 3 つの波 F1、F2、F3〔Hz〕( F1 < F2 < F3 とする)が存在するとき、他の 2 波による 3 次の相互変調積の妨害を最も受けにくいのは [B] である。 (3) 相互変調積を小さくするには、できるだけ、高周波増幅器等の利得を [C] し、非直線動作をしにくくする。

    3 2 F2 小さく

  • 15

    201807 A-9 次の記述は、検波の基本的な過程について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 振幅変化E0(t)と位相変化φ0(t)を同時に受けている被変調波S0(t)は、無変調時のS0(t)の振幅を1、初期位相を 0 及び高周波成分の角周波数をωcとすると、S0(t)=E0(t)cos{ωct+φ0(t)}と表される。ここで、高周波成分ωcの変化を除去し、E0(t)を直接検波するのが [A] 検波であるが、実際に検出されるのは|E0(t)|(である。 (2) 同期検波を行ってE0(t)またはφ0(t)をベースバンド信号として取り出すには、最初に、S0(t)に対して角周波数ωcが等しく、位相差θsが既知の搬送波Ss(t)=cos{ωct+θs}を掛け合わせる。その積は、S0(t)×Ss(t)=[B] となる。 (3) ここで、高周波成分を除去すると、同期検波後の出力は、振幅変化分E0(t)及び両信号の位相差θs-φ0(t)の余弦に比例することになる。位相変調成分がなくφ0(t)=0のとき、出力はE0(t)cosθsに比例する。すなわち、Ss(t)がS0(t)と同相(θs = 0)のとき [C] となり、逆に直角位相(θs = π/2)の関係にあるとき [D] となる。

    3 包絡線 1/2E0(t)[cos{θs-φ0(t)}+cos{2ωct+θs+φ0(t)}] 最大 0

  • 16

    201901 A-9 次の記述は、AM(A3E)スーパヘテロダイン受信機において生ずることのある、相互変調及び混変調による妨害について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 妨害波の周波数が f1〔Hz〕及び f2〔Hz〕のとき、回路の非直線性によって生ずる周波数成分のうち、2 f1 - f2〔Hz〕及び 2 f2 - f1〔Hz〕は、 [A] の相互変調波の成分である。 (2) 混変調による妨害は、受信機に希望波及び妨害波が入力されたとき、回路の非直線動作によって妨害波の変調信号成分で希望波の搬送波が [B] を受ける現象である。 (3) 希望波の搬送波の周波数が fd〔Hz〕、妨害波の搬送波の周波数が fu〔Hz〕、妨害波の変調信号の周波数が fm〔Hz〕及び妨害波の側波帯成分の周波数が fu + fm〔Hz〕のとき、混変調積の周波数成分 [C] 〔Hz〕によって混変調による妨害が生ずる。

    2 3 次 変調 fd±fm

  • 17

    201907工学A A-9-A 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から 2 f i 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、 [A] を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を [B] などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [C] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や高周波増幅回路の選択度を良くする方法などがある。

    f u

  • 18

    201907工学A A-9-B 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から 2 f i 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、 [A] を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を [B] などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [C] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や高周波増幅回路の選択度を良くする方法などがある。

    影像周波数選択度

  • 19

    201907工学A A-9-C 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から 2 f i 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、 [A] を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を [B] などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [C] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や高周波増幅回路の選択度を良くする方法などがある。

    高く

  • 20

    201907工学A A-9 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から 2 f i 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、 [A] を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を [B] などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [C] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や高周波増幅回路の選択度を良くする方法などがある。

    3 f u  影像周波数選択度 高く

  • 21

    202001 A-9 次の記述は、鉛蓄電池の一般的な充電方法について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。

    3 定電圧充電は、直流電源と電池との間に抵抗を直列に入れて充電電流を制限する方法である。充電電流は初期には大きいが過大ではなく、また、終期には所定値以下になるようにセットできる。