工学A問8

工学A問8
20問 • 4年前
  • 安川和男
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  • 1

    201601工学A A-8-A 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、受信機の内部雑音電力を pni〔W〕、スレッショルドレベルを pth〔W〕とし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N )は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。 スレッショルドレベルは、そのときの [A] レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧 が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とするとEC /EN = 4/√2 であるから、pni と pth との関係は [B] となる。この関係から搬送波電力対雑音電力比(C/N )が約 [C] 〔dB〕以下になると S/N が急激に低下することがわかる。

    受信入力

  • 2

    201601工学A A-8-B 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、受信機の内部雑音電力を pni〔W〕、スレッショルドレベルを pth〔W〕とし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N )は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。 スレッショルドレベルは、そのときの [A] レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧 が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とするとEC /EN = 4/√2 であるから、pni と pth との関係は [B] となる。この関係から搬送波電力対雑音電力比(C/N )が約 [C] 〔dB〕以下になると S/N が急激に低下することがわかる。

    √2×√pth=4×√pni

  • 3

    201601工学A A-8-C 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、受信機の内部雑音電力を pni〔W〕、スレッショルドレベルを pth〔W〕とし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N )は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。 スレッショルドレベルは、そのときの [A] レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧 が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とするとEC /EN = 4/√2 であるから、pni と pth との関係は [B] となる。この関係から搬送波電力対雑音電力比(C/N )が約 [C] 〔dB〕以下になると S/N が急激に低下することがわかる。

    9

  • 4

    201601工学A A-8 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、受信機の内部雑音電力を pni〔W〕、スレッショルドレベルを pth〔W〕とし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N )は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。 スレッショルドレベルは、そのときの [A] レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧 が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とするとEC /EN = 4/√2 であるから、pni と pth との関係は [B] となる。この関係から搬送波電力対雑音電力比(C/N )が約 [C] 〔dB〕以下になると S/N が急激に低下することがわかる。

    2 受信入力 √2×√pth=4×√pni 9

  • 5

    201607工学A A-8-A 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から 2 f i 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、 [A] を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を影像周波数選択度などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [B] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や [C] の選択度を良くする方法などがある。

    f u

  • 6

    201607工学A A-8-B 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から 2 f i 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、 [A] を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を影像周波数選択度などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [B] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や [C] の選択度を良くする方法などがある。

    高く

  • 7

    201607工学A A-8-C 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から 2 f i 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、 [A] を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を影像周波数選択度などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [B] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や [C] の選択度を良くする方法などがある。

    高周波増幅回路

  • 8

    201607工学A A-8 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から 2 f i 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、 [A] を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を影像周波数選択度などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [B] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や [C] の選択度を良くする方法などがある。

    4 f u : 高く : 高周波増幅回路

  • 9

    201701工学A A-8-A 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N)は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。スレッショルドレベルは、そのときの [A] 入力レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とすると EC /EN = 4/√2  、すなわち、搬送波電力対雑音電力比(C/N)が約 [B] 以下になると S/N が急激に低下する。 (3) 復調出力の S/N の改善度は 、受信入力のレベルがスレッショルドレベル以上であれば FM の広帯域利得により、周波数偏移が [C] ほど大きくなる。

    受信

  • 10

    201701工学A A-8-B 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N)は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。スレッショルドレベルは、そのときの [A] 入力レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とすると EC /EN = 4/√2  、すなわち、搬送波電力対雑音電力比(C/N)が約 [B] 以下になると S/N が急激に低下する。 (3) 復調出力の S/N の改善度は 、受信入力のレベルがスレッショルドレベル以上であれば FM の広帯域利得により、周波数偏移が [C] ほど大きくなる。

    9〔dB〕

  • 11

    201701工学A A-8-C 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N)は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。スレッショルドレベルは、そのときの [A] 入力レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とすると EC /EN = 4/√2  、すなわち、搬送波電力対雑音電力比(C/N)が約 [B] 以下になると S/N が急激に低下する。 (3) 復調出力の S/N の改善度は 、受信入力のレベルがスレッショルドレベル以上であれば FM の広帯域利得により、周波数偏移が [C] ほど大きくなる。

    大きい

  • 12

    201701工学A A-8 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N)は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。スレッショルドレベルは、そのときの [A] 入力レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とすると EC /EN = 4/√2  、すなわち、搬送波電力対雑音電力比(C/N)が約 [B] 以下になると S/N が急激に低下する。 (3) 復調出力の S/N の改善度は 、受信入力のレベルがスレッショルドレベル以上であれば FM の広帯域利得により、周波数偏移が [C] ほど大きくなる。

    3 受信 : 9〔dB〕 : 大きい

  • 13

    201707工学A A-8 単一通信路における周波数変調(FM)波のS/N 改善係数 I 〔dB〕の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、変調指数をmf 、等価雑音帯域幅を B〔Hz〕、最高変調周波数を fp〔Hz〕とすると、I (真数)は、I =3mf^2B/(2fp)で表せるものとし、B を32〔kHz〕、fp を3〔kHz〕、最大周波数偏移を12〔kHz〕とする。また、log10 2 = 0.3とする。

    4 24〔dB〕

  • 14

    201807 A-8 BPSK(2PSK)信号の復調(検波)方式である遅延検波方式に関する次の記述のうち、誤っているものを下の番号から選べ。

    4 遅延検波方式は、1シンボル後の変調されていない搬送波を基準搬送波として位相差を検出する方式である。

  • 15

    201901 A-8-A 次の記述は、図に示す同期検波器を用いた4相PSK(QPSK)波の復調器の動作原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、ω〔rad/s〕は搬送波の角周波数とする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 符号により変調された搬送波の位相 θ(t)が π/4、3π/4、5π/4、7π/4〔rad〕と変化する QPSK 波 cos(ωt+θ(t))〔V〕を D 1 及び D 2 の乗算器に加えるとともに、別に再生した二つの復調用信号 cos ωt〔V〕及び [A] 〔V〕をそれぞれ D1 及び D 2 の乗算器に加えて同期検波を行う。 (2) D 1 において、低域フィルタ 1 は、QPSK 波の位相が π/4、7π/4〔rad〕のとき正、3π/4、5π/4〔rad〕のとき負の信号を出力する。また、D 2 において、低域フィルタ 2 は、QPSK 波の位相が [B] 〔rad〕のとき正 、 [C] 〔rad〕のとき負の信号を出力する。したがって、同相成分及び直交成分それぞれの正負を判断して QPSK 波の位相を判定することができる。

    -sin ωt

  • 16

    201901 A-8-B 次の記述は、図に示す同期検波器を用いた4相PSK(QPSK)波の復調器の動作原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、ω〔rad/s〕は搬送波の角周波数とする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 符号により変調された搬送波の位相 θ(t)が π/4、3π/4、5π/4、7π/4〔rad〕と変化する QPSK 波 cos(ωt+θ(t))〔V〕を D 1 及び D 2 の乗算器に加えるとともに、別に再生した二つの復調用信号 cos ωt〔V〕及び [A] 〔V〕をそれぞれ D1 及び D 2 の乗算器に加えて同期検波を行う。 (2) D 1 において、低域フィルタ 1 は、QPSK 波の位相が π/4、7π/4〔rad〕のとき正、3π/4、5π/4〔rad〕のとき負の信号を出力する。また、D 2 において、低域フィルタ 2 は、QPSK 波の位相が [B] 〔rad〕のとき正 、 [C] 〔rad〕のとき負の信号を出力する。したがって、同相成分及び直交成分それぞれの正負を判断して QPSK 波の位相を判定することができる。

    π/4、3π/4

  • 17

    201901 A-8-C 次の記述は、図に示す同期検波器を用いた4相PSK(QPSK)波の復調器の動作原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、ω〔rad/s〕は搬送波の角周波数とする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 符号により変調された搬送波の位相 θ(t)が π/4、3π/4、5π/4、7π/4〔rad〕と変化する QPSK 波 cos(ωt+θ(t))〔V〕を D 1 及び D 2 の乗算器に加えるとともに、別に再生した二つの復調用信号 cos ωt〔V〕及び [A] 〔V〕をそれぞれ D1 及び D 2 の乗算器に加えて同期検波を行う。 (2) D 1 において、低域フィルタ 1 は、QPSK 波の位相が π/4、7π/4〔rad〕のとき正、3π/4、5π/4〔rad〕のとき負の信号を出力する。また、D 2 において、低域フィルタ 2 は、QPSK 波の位相が [B] 〔rad〕のとき正 、 [C] 〔rad〕のとき負の信号を出力する。したがって、同相成分及び直交成分それぞれの正負を判断して QPSK 波の位相を判定することができる。

    5π/4、7π/4

  • 18

    201901 A-8 次の記述は、図に示す同期検波器を用いた4相PSK(QPSK)波の復調器の動作原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、ω〔rad/s〕は搬送波の角周波数とする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 符号により変調された搬送波の位相 θ(t)が π/4、3π/4、5π/4、7π/4〔rad〕と変化する QPSK 波 cos(ωt+θ(t))〔V〕を D 1 及び D 2 の乗算器に加えるとともに、別に再生した二つの復調用信号 cos ωt〔V〕及び [A] 〔V〕をそれぞれ D1 及び D 2 の乗算器に加えて同期検波を行う。 (2) D 1 において、低域フィルタ 1 は、QPSK 波の位相が π/4、7π/4〔rad〕のとき正、3π/4、5π/4〔rad〕のとき負の信号を出力する。また、D 2 において、低域フィルタ 2 は、QPSK 波の位相が [B] 〔rad〕のとき正 、 [C] 〔rad〕のとき負の信号を出力する。したがって、同相成分及び直交成分それぞれの正負を判断して QPSK 波の位相を判定することができる。

    5 -sin ωt π/4、3π/4  5π/4、7π/4

  • 19

    201907工学A A-8 単一通信路における周波数変調(FM)波のS/N改善係数 I 〔dB〕の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、最大周波数偏移 fd〔Hz〕、等価雑音帯域幅を B〔Hz〕、最高変調周波数を fp〔Hz〕とすると、I 〔dB〕 は、I =10 log10{3fd^2B/(2fp^2)}で表せるものとし、変調指数(真数)を 3 、B を20〔kHz〕、fp を3〔kHz〕とする。また、log103 = 0.5とする。

    5 20〔dB〕

  • 20

    202001 A-8 図(a)及び(b)に示す二つの回路の出力の信号対雑音比(S/N)が等しいとき、それぞれの入力信号レベルをS1[dB]及びS2[dB]とすれば、S2-S1の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、各増幅器の入出力端は整合しており、両回路の入力雑音は、熱雑音のみとする。また、「増幅器A」の雑音指数FAと利得GAをそれぞれ2〔dB〕及び10〔dB〕、「増幅器B」の雑音指数FBを7〔dB〕とし、log10 2=0.3とする。なお、図(a)の回路と図(b)の回路の帯域幅は、同一とする。

    3 4〔dB〕

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    問題一覧

  • 1

    201601工学A A-8-A 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、受信機の内部雑音電力を pni〔W〕、スレッショルドレベルを pth〔W〕とし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N )は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。 スレッショルドレベルは、そのときの [A] レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧 が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とするとEC /EN = 4/√2 であるから、pni と pth との関係は [B] となる。この関係から搬送波電力対雑音電力比(C/N )が約 [C] 〔dB〕以下になると S/N が急激に低下することがわかる。

    受信入力

  • 2

    201601工学A A-8-B 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、受信機の内部雑音電力を pni〔W〕、スレッショルドレベルを pth〔W〕とし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N )は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。 スレッショルドレベルは、そのときの [A] レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧 が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とするとEC /EN = 4/√2 であるから、pni と pth との関係は [B] となる。この関係から搬送波電力対雑音電力比(C/N )が約 [C] 〔dB〕以下になると S/N が急激に低下することがわかる。

    √2×√pth=4×√pni

  • 3

    201601工学A A-8-C 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、受信機の内部雑音電力を pni〔W〕、スレッショルドレベルを pth〔W〕とし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N )は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。 スレッショルドレベルは、そのときの [A] レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧 が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とするとEC /EN = 4/√2 であるから、pni と pth との関係は [B] となる。この関係から搬送波電力対雑音電力比(C/N )が約 [C] 〔dB〕以下になると S/N が急激に低下することがわかる。

    9

  • 4

    201601工学A A-8 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、受信機の内部雑音電力を pni〔W〕、スレッショルドレベルを pth〔W〕とし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N )は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。 スレッショルドレベルは、そのときの [A] レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧 が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とするとEC /EN = 4/√2 であるから、pni と pth との関係は [B] となる。この関係から搬送波電力対雑音電力比(C/N )が約 [C] 〔dB〕以下になると S/N が急激に低下することがわかる。

    2 受信入力 √2×√pth=4×√pni 9

  • 5

    201607工学A A-8-A 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から 2 f i 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、 [A] を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を影像周波数選択度などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [B] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や [C] の選択度を良くする方法などがある。

    f u

  • 6

    201607工学A A-8-B 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から 2 f i 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、 [A] を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を影像周波数選択度などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [B] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や [C] の選択度を良くする方法などがある。

    高く

  • 7

    201607工学A A-8-C 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から 2 f i 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、 [A] を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を影像周波数選択度などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [B] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や [C] の選択度を良くする方法などがある。

    高周波増幅回路

  • 8

    201607工学A A-8 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から 2 f i 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、 [A] を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を影像周波数選択度などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [B] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や [C] の選択度を良くする方法などがある。

    4 f u : 高く : 高周波増幅回路

  • 9

    201701工学A A-8-A 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N)は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。スレッショルドレベルは、そのときの [A] 入力レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とすると EC /EN = 4/√2  、すなわち、搬送波電力対雑音電力比(C/N)が約 [B] 以下になると S/N が急激に低下する。 (3) 復調出力の S/N の改善度は 、受信入力のレベルがスレッショルドレベル以上であれば FM の広帯域利得により、周波数偏移が [C] ほど大きくなる。

    受信

  • 10

    201701工学A A-8-B 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N)は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。スレッショルドレベルは、そのときの [A] 入力レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とすると EC /EN = 4/√2  、すなわち、搬送波電力対雑音電力比(C/N)が約 [B] 以下になると S/N が急激に低下する。 (3) 復調出力の S/N の改善度は 、受信入力のレベルがスレッショルドレベル以上であれば FM の広帯域利得により、周波数偏移が [C] ほど大きくなる。

    9〔dB〕

  • 11

    201701工学A A-8-C 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N)は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。スレッショルドレベルは、そのときの [A] 入力レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とすると EC /EN = 4/√2  、すなわち、搬送波電力対雑音電力比(C/N)が約 [B] 以下になると S/N が急激に低下する。 (3) 復調出力の S/N の改善度は 、受信入力のレベルがスレッショルドレベル以上であれば FM の広帯域利得により、周波数偏移が [C] ほど大きくなる。

    大きい

  • 12

    201701工学A A-8 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N)は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。スレッショルドレベルは、そのときの [A] 入力レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とすると EC /EN = 4/√2  、すなわち、搬送波電力対雑音電力比(C/N)が約 [B] 以下になると S/N が急激に低下する。 (3) 復調出力の S/N の改善度は 、受信入力のレベルがスレッショルドレベル以上であれば FM の広帯域利得により、周波数偏移が [C] ほど大きくなる。

    3 受信 : 9〔dB〕 : 大きい

  • 13

    201707工学A A-8 単一通信路における周波数変調(FM)波のS/N 改善係数 I 〔dB〕の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、変調指数をmf 、等価雑音帯域幅を B〔Hz〕、最高変調周波数を fp〔Hz〕とすると、I (真数)は、I =3mf^2B/(2fp)で表せるものとし、B を32〔kHz〕、fp を3〔kHz〕、最大周波数偏移を12〔kHz〕とする。また、log10 2 = 0.3とする。

    4 24〔dB〕

  • 14

    201807 A-8 BPSK(2PSK)信号の復調(検波)方式である遅延検波方式に関する次の記述のうち、誤っているものを下の番号から選べ。

    4 遅延検波方式は、1シンボル後の変調されていない搬送波を基準搬送波として位相差を検出する方式である。

  • 15

    201901 A-8-A 次の記述は、図に示す同期検波器を用いた4相PSK(QPSK)波の復調器の動作原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、ω〔rad/s〕は搬送波の角周波数とする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 符号により変調された搬送波の位相 θ(t)が π/4、3π/4、5π/4、7π/4〔rad〕と変化する QPSK 波 cos(ωt+θ(t))〔V〕を D 1 及び D 2 の乗算器に加えるとともに、別に再生した二つの復調用信号 cos ωt〔V〕及び [A] 〔V〕をそれぞれ D1 及び D 2 の乗算器に加えて同期検波を行う。 (2) D 1 において、低域フィルタ 1 は、QPSK 波の位相が π/4、7π/4〔rad〕のとき正、3π/4、5π/4〔rad〕のとき負の信号を出力する。また、D 2 において、低域フィルタ 2 は、QPSK 波の位相が [B] 〔rad〕のとき正 、 [C] 〔rad〕のとき負の信号を出力する。したがって、同相成分及び直交成分それぞれの正負を判断して QPSK 波の位相を判定することができる。

    -sin ωt

  • 16

    201901 A-8-B 次の記述は、図に示す同期検波器を用いた4相PSK(QPSK)波の復調器の動作原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、ω〔rad/s〕は搬送波の角周波数とする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 符号により変調された搬送波の位相 θ(t)が π/4、3π/4、5π/4、7π/4〔rad〕と変化する QPSK 波 cos(ωt+θ(t))〔V〕を D 1 及び D 2 の乗算器に加えるとともに、別に再生した二つの復調用信号 cos ωt〔V〕及び [A] 〔V〕をそれぞれ D1 及び D 2 の乗算器に加えて同期検波を行う。 (2) D 1 において、低域フィルタ 1 は、QPSK 波の位相が π/4、7π/4〔rad〕のとき正、3π/4、5π/4〔rad〕のとき負の信号を出力する。また、D 2 において、低域フィルタ 2 は、QPSK 波の位相が [B] 〔rad〕のとき正 、 [C] 〔rad〕のとき負の信号を出力する。したがって、同相成分及び直交成分それぞれの正負を判断して QPSK 波の位相を判定することができる。

    π/4、3π/4

  • 17

    201901 A-8-C 次の記述は、図に示す同期検波器を用いた4相PSK(QPSK)波の復調器の動作原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、ω〔rad/s〕は搬送波の角周波数とする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 符号により変調された搬送波の位相 θ(t)が π/4、3π/4、5π/4、7π/4〔rad〕と変化する QPSK 波 cos(ωt+θ(t))〔V〕を D 1 及び D 2 の乗算器に加えるとともに、別に再生した二つの復調用信号 cos ωt〔V〕及び [A] 〔V〕をそれぞれ D1 及び D 2 の乗算器に加えて同期検波を行う。 (2) D 1 において、低域フィルタ 1 は、QPSK 波の位相が π/4、7π/4〔rad〕のとき正、3π/4、5π/4〔rad〕のとき負の信号を出力する。また、D 2 において、低域フィルタ 2 は、QPSK 波の位相が [B] 〔rad〕のとき正 、 [C] 〔rad〕のとき負の信号を出力する。したがって、同相成分及び直交成分それぞれの正負を判断して QPSK 波の位相を判定することができる。

    5π/4、7π/4

  • 18

    201901 A-8 次の記述は、図に示す同期検波器を用いた4相PSK(QPSK)波の復調器の動作原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、ω〔rad/s〕は搬送波の角周波数とする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 符号により変調された搬送波の位相 θ(t)が π/4、3π/4、5π/4、7π/4〔rad〕と変化する QPSK 波 cos(ωt+θ(t))〔V〕を D 1 及び D 2 の乗算器に加えるとともに、別に再生した二つの復調用信号 cos ωt〔V〕及び [A] 〔V〕をそれぞれ D1 及び D 2 の乗算器に加えて同期検波を行う。 (2) D 1 において、低域フィルタ 1 は、QPSK 波の位相が π/4、7π/4〔rad〕のとき正、3π/4、5π/4〔rad〕のとき負の信号を出力する。また、D 2 において、低域フィルタ 2 は、QPSK 波の位相が [B] 〔rad〕のとき正 、 [C] 〔rad〕のとき負の信号を出力する。したがって、同相成分及び直交成分それぞれの正負を判断して QPSK 波の位相を判定することができる。

    5 -sin ωt π/4、3π/4  5π/4、7π/4

  • 19

    201907工学A A-8 単一通信路における周波数変調(FM)波のS/N改善係数 I 〔dB〕の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、最大周波数偏移 fd〔Hz〕、等価雑音帯域幅を B〔Hz〕、最高変調周波数を fp〔Hz〕とすると、I 〔dB〕 は、I =10 log10{3fd^2B/(2fp^2)}で表せるものとし、変調指数(真数)を 3 、B を20〔kHz〕、fp を3〔kHz〕とする。また、log103 = 0.5とする。

    5 20〔dB〕

  • 20

    202001 A-8 図(a)及び(b)に示す二つの回路の出力の信号対雑音比(S/N)が等しいとき、それぞれの入力信号レベルをS1[dB]及びS2[dB]とすれば、S2-S1の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、各増幅器の入出力端は整合しており、両回路の入力雑音は、熱雑音のみとする。また、「増幅器A」の雑音指数FAと利得GAをそれぞれ2〔dB〕及び10〔dB〕、「増幅器B」の雑音指数FBを7〔dB〕とし、log10 2=0.3とする。なお、図(a)の回路と図(b)の回路の帯域幅は、同一とする。

    3 4〔dB〕