工学A問4

工学A問4
14問 • 4年前
  • 安川和男
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  • 1

    201601工学A A-4 AM(A3E)送信機において、搬送波を二つの単一正弦波で同時に振幅変調したときの平均電力の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、搬送波の電力は 10〔kW〕とする。また、当該搬送波を一方の単一正弦波のみで変調したときの変調度は60〔%〕であり、他方の単一正弦波のみで変調したときの平均電力は 13.2〔kW〕である。

    1 15.0〔kW〕

  • 2

    201607工学A A-4 図に示す通信回線において、受信機の入力に換算した搬送波電力対雑音電力比(C/N )が 30〔dB〕のときの送信機の送信電力(平均電力) P の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、送信給電線及び受信給電線の損失をそれぞれ 3〔dB〕、送信アンテナ及び受信アンテナの絶対利得をそれぞれ 8〔dBi〕、両アンテナ間の伝搬損失を 110〔dB〕とし、1〔W〕を 0〔dBW〕とする。また、受信機の雑音指数 F を 2.5(真数)、等価雑音帯域幅 B を 10〔MHz〕、ボルツマン定数 k 及び周囲温度 T をそれぞれ 1.38×^-28〔J/K〕及び 290〔K〕、雑音電力の入力換算値を kTBF〔W〕とする。

    3 1〔W〕

  • 3

    201701工学A A-4 BPSK(2PSK)信号の復調(検波)方式である遅延検波方式に関する次の記述のうち、誤っているものを下の番号から選べ。

    3 遅延検波方式は、1シンボル後の変調されていない搬送波を基準搬送波として位相差を検出する方式である。

  • 4

    201707工学A A-4 図に示す電力増幅器の総合効率 ηT の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、励振部及び終段部の電力効率をそれぞれ ηe= Pi /PDCe 及び ηf= Po /PDCf とし、その値をそれぞれ 50〔%〕及び 30〔%〕とする。また、終段部の電力利得 GP の値を 20(真数)とする。

    1 29〔%〕

  • 5

    201807 A-4 OFDM(直交周波数分割多重)において原理的に伝送可能な情報の伝送速度(ビットレート)の最大値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、情報を伝送するサブキャリアの個数を50個、変調方式を64QAM及び有効シンボル期間長を 4〔μs〕とし、ガードインターバル期間長を 1〔μs〕(ガードインターバル比「1/4」)及び情報の誤り訂正の符号化率を「1/2」とする。

    3 30〔Mbps〕

  • 6

    201901 A-4 AM(A3E)送信機において、搬送波を二つの単一正弦波で同時に振幅変調したときの平均電力の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、搬送波の電力は 10〔kW〕とする。また、当該搬送波を一方の単一正弦波のみで変調したときの変調度は30〔%〕であり、他方の単一正弦波のみで変調したときの平均電力は 10.8〔kW〕である。

    2 11.25〔kW〕

  • 7

    201907工学A A-4-1 次の記述は、BPSK や QAM 変調方式における帯域制限の原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、図 2 及び図 3 の横軸の正規化周波数 f T は、周波数 f〔Hz〕を 1/T 〔Hz〕で正規化したものである。また、図 2 の縦軸の正規化振幅は|G(f)/T|を表す。 ①図1のパルスの高さ1,シンボル周期をT[s]とする矩形波のベースバンドデジタル信号g(t)のスペクトルG(f)は、フーリエ変換により次式で表される。 G(f)=fg(t)e^-j2πftd=T×[ A ] ②①のフーリエ変換した正規化振幅(|G(f)/T|)は、図2に示す形状で周波数0[Hz]を中心として無限に広がる。よってこのg(t)で搬送波を変調すると同じスペクトル形状で帯域が広がるため、帯域制限が必要になる。 ③g(t)をフィルタを用いて帯域制限し、シンボル間干渉を生じないようにするためには、フィルタのインパルス応答がシンボル周期T[s]の整数倍の時刻ごとにゼロクロスしなければならない。このことはナイキスト間隔でインパルス列を伝送し、受信パルスの中央で行う瞬時検出に対してシンボル間干渉が零であることをいう。④③の基準を満足するロールオフフィルタは、図3に示すような特性を有し、ロールオフファクタαは、0≦α≦1の値をとる。ロールオフフィルタの出力の周波数帯域幅はαが小さいほど[ B ]なるが、半面、振幅変動が大きくなり、シンボル判定のタイミングがずれるとシンボル間干渉特性の劣化が大きくなる。なお、αは、帯域制限の傾斜の程度を示す係数であり、図3では、α=1.0、α=0.5及び理想矩形フィルタとしてα=0の特性を示している。 ⑤無線伝送では、g(t)をロールオフフィルタで帯域制限した信号で搬送波を線形変調するので、その周波数帯域幅は、シンボル周期T[s]及びαで表すと、周波数帯域幅=[ C ][Hz]となる。なお、図2では、図3に示すα=0のときの通過帯域幅をg(t)のスペクトル(絶対値)に重ねて示している。

    sin πf T/πf T

  • 8

    201907工学A A-4-2 次の記述は、BPSK や QAM 変調方式における帯域制限の原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、図 2 及び図 3 の横軸の正規化周波数 f T は、周波数 f〔Hz〕を 1/T 〔Hz〕で正規化したものである。また、図 2 の縦軸の正規化振幅は|G(f)/T|を表す。 ①図1のパルスの高さ1,シンボル周期をT[s]とする矩形波のベースバンドデジタル信号g(t)のスペクトルG(f)は、フーリエ変換により次式で表される。 G(f)=fg(t)e^-j2πftd=T×[ A ] ②①のフーリエ変換した正規化振幅(|G(f)/T|)は、図2に示す形状で周波数0[Hz]を中心として無限に広がる。よってこのg(t)で搬送波を変調すると同じスペクトル形状で帯域が広がるため、帯域制限が必要になる。 ③g(t)をフィルタを用いて帯域制限し、シンボル間干渉を生じないようにするためには、フィルタのインパルス応答がシンボル周期T[s]の整数倍の時刻ごとにゼロクロスしなければならない。このことはナイキスト間隔でインパルス列を伝送し、受信パルスの中央で行う瞬時検出に対してシンボル間干渉が零であることをいう。④③の基準を満足するロールオフフィルタは、図3に示すような特性を有し、ロールオフファクタαは、0≦α≦1の値をとる。ロールオフフィルタの出力の周波数帯域幅はαが小さいほど[ B ]なるが、半面、振幅変動が大きくなり、シンボル判定のタイミングがずれるとシンボル間干渉特性の劣化が大きくなる。なお、αは、帯域制限の傾斜の程度を示す係数であり、図3では、α=1.0、α=0.5及び理想矩形フィルタとしてα=0の特性を示している。 ⑤無線伝送では、g(t)をロールオフフィルタで帯域制限した信号で搬送波を線形変調するので、その周波数帯域幅は、シンボル周期T[s]及びαで表すと、周波数帯域幅=[ C ][Hz]となる。なお、図2では、図3に示すα=0のときの通過帯域幅をg(t)のスペクトル(絶対値)に重ねて示している。

    狭く

  • 9

    201907工学A A-4-3 次の記述は、BPSK や QAM 変調方式における帯域制限の原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、図 2 及び図 3 の横軸の正規化周波数 f T は、周波数 f〔Hz〕を 1/T 〔Hz〕で正規化したものである。また、図 2 の縦軸の正規化振幅は|G(f)/T|を表す。 ①図1のパルスの高さ1,シンボル周期をT[s]とする矩形波のベースバンドデジタル信号g(t)のスペクトルG(f)は、フーリエ変換により次式で表される。 G(f)=fg(t)e^-j2πftd=T×[ A ] ②①のフーリエ変換した正規化振幅(|G(f)/T|)は、図2に示す形状で周波数0[Hz]を中心として無限に広がる。よってこのg(t)で搬送波を変調すると同じスペクトル形状で帯域が広がるため、帯域制限が必要になる。 ③g(t)をフィルタを用いて帯域制限し、シンボル間干渉を生じないようにするためには、フィルタのインパルス応答がシンボル周期T[s]の整数倍の時刻ごとにゼロクロスしなければならない。このことはナイキスト間隔でインパルス列を伝送し、受信パルスの中央で行う瞬時検出に対してシンボル間干渉が零であることをいう。④③の基準を満足するロールオフフィルタは、図3に示すような特性を有し、ロールオフファクタαは、0≦α≦1の値をとる。ロールオフフィルタの出力の周波数帯域幅はαが小さいほど[ B ]なるが、半面、振幅変動が大きくなり、シンボル判定のタイミングがずれるとシンボル間干渉特性の劣化が大きくなる。なお、αは、帯域制限の傾斜の程度を示す係数であり、図3では、α=1.0、α=0.5及び理想矩形フィルタとしてα=0の特性を示している。 ⑤無線伝送では、g(t)をロールオフフィルタで帯域制限した信号で搬送波を線形変調するので、その周波数帯域幅は、シンボル周期T[s]及びαで表すと、周波数帯域幅=[ C ][Hz]となる。なお、図2では、図3に示すα=0のときの通過帯域幅をg(t)のスペクトル(絶対値)に重ねて示している。

    1+α/T

  • 10

    201907工学A A-4 次の記述は、BPSK や QAM 変調方式における帯域制限の原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、図 2 及び図 3 の横軸の正規化周波数 f T は、周波数 f〔Hz〕を 1/T 〔Hz〕で正規化したものである。また、図 2 の縦軸の正規化振幅は|G(f)/T|を表す。 ①図1のパルスの高さ1,シンボル周期をT[s]とする矩形波のベースバンドデジタル信号g(t)のスペクトルG(f)は、フーリエ変換により次式で表される。 G(f)=fg(t)e^-j2πftd=T×[ A ] ②①のフーリエ変換した正規化振幅(|G(f)/T|)は、図2に示す形状で周波数0[Hz]を中心として無限に広がる。よってこのg(t)で搬送波を変調すると同じスペクトル形状で帯域が広がるため、帯域制限が必要になる。 ③g(t)をフィルタを用いて帯域制限し、シンボル間干渉を生じないようにするためには、フィルタのインパルス応答がシンボル周期T[s]の整数倍の時刻ごとにゼロクロスしなければならない。このことはナイキスト間隔でインパルス列を伝送し、受信パルスの中央で行う瞬時検出に対してシンボル間干渉が零であることをいう。④③の基準を満足するロールオフフィルタは、図3に示すような特性を有し、ロールオフファクタαは、0≦α≦1の値をとる。ロールオフフィルタの出力の周波数帯域幅はαが小さいほど[ B ]なるが、半面、振幅変動が大きくなり、シンボル判定のタイミングがずれるとシンボル間干渉特性の劣化が大きくなる。なお、αは、帯域制限の傾斜の程度を示す係数であり、図3では、α=1.0、α=0.5及び理想矩形フィルタとしてα=0の特性を示している。 ⑤無線伝送では、g(t)をロールオフフィルタで帯域制限した信号で搬送波を線形変調するので、その周波数帯域幅は、シンボル周期T[s]及びαで表すと、周波数帯域幅=[ C ][Hz]となる。なお、図2では、図3に示すα=0のときの通過帯域幅をg(t)のスペクトル(絶対値)に重ねて示している。

    3 sin πf T/πf T : 狭く : 1+α/T

  • 11

    202001 A-4-1 次の記述は、図に示す送信機T1及びT2の間で生ずる3次の相互変調積について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、3次の相互変調積は、送信周波数f1〔Hz〕の送信機T1に、送信周波数がf1よりわずかに高いf2〔Hz〕の送信機T2の電波が入り込み、T1において伝送帯域内に生ずる可能性のある周波数成分とする。また、T1及びT2の送信電力は等しく、アンテナ相互間の結合量を1/k (k > 1)とする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1)3次の相互変調積が発生したときの周波数成分は、[A]の二つの成分である。 (2)(1)の二つの周波数成分のうち、振幅が大きいのは周波数の[B]方の成分である。 (3)アンテナの離隔距離を調整してアンテナ相互間の結合量1/kを、離隔距離を調整する前の値の1/10に減少させたとき、周波数の[B]方の周波数成分の電力は、離隔距離を調整する前の値から[C]〔dB〕減少する。

    2f1-f2[MHz]及び2f2-f1[MHz]

  • 12

    202001 A-4-2 次の記述は、図に示す送信機T1及びT2の間で生ずる3次の相互変調積について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、3次の相互変調積は、送信周波数f1〔Hz〕の送信機T1に、送信周波数がf1よりわずかに高いf2〔Hz〕の送信機T2の電波が入り込み、T1において伝送帯域内に生ずる可能性のある周波数成分とする。また、T1及びT2の送信電力は等しく、アンテナ相互間の結合量を1/k (k > 1)とする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1)3次の相互変調積が発生したときの周波数成分は、[A]の二つの成分である。 (2)(1)の二つの周波数成分のうち、振幅が大きいのは周波数の[B]方の成分である。 (3)アンテナの離隔距離を調整してアンテナ相互間の結合量1/kを、離隔距離を調整する前の値の1/10に減少させたとき、周波数の[B]方の周波数成分の電力は、離隔距離を調整する前の値から[C]〔dB〕減少する。

    5 2f1-f2[MHz]及び2f2-f1[MHz] 低い 20

  • 13

    202001 A-4-3 次の記述は、図に示す送信機T1及びT2の間で生ずる3次の相互変調積について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、3次の相互変調積は、送信周波数f1〔Hz〕の送信機T1に、送信周波数がf1よりわずかに高いf2〔Hz〕の送信機T2の電波が入り込み、T1において伝送帯域内に生ずる可能性のある周波数成分とする。また、T1及びT2の送信電力は等しく、アンテナ相互間の結合量を1/k (k > 1)とする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1)3次の相互変調積が発生したときの周波数成分は、[A]の二つの成分である。 (2)(1)の二つの周波数成分のうち、振幅が大きいのは周波数の[B]方の成分である。 (3)アンテナの離隔距離を調整してアンテナ相互間の結合量1/kを、離隔距離を調整する前の値の1/10に減少させたとき、周波数の[B]方の周波数成分の電力は、離隔距離を調整する前の値から[C]〔dB〕減少する。

    5 2f1-f2[MHz]及び2f2-f1[MHz] 低い 20

  • 14

    202001 A-4 次の記述は、図に示す送信機T1及びT2の間で生ずる3次の相互変調積について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、3次の相互変調積は、送信周波数f1〔Hz〕の送信機T1に、送信周波数がf1よりわずかに高いf2〔Hz〕の送信機T2の電波が入り込み、T1において伝送帯域内に生ずる可能性のある周波数成分とする。また、T1及びT2の送信電力は等しく、アンテナ相互間の結合量を1/k (k > 1)とする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1)3次の相互変調積が発生したときの周波数成分は、[A]の二つの成分である。 (2)(1)の二つの周波数成分のうち、振幅が大きいのは周波数の[B]方の成分である。 (3)アンテナの離隔距離を調整してアンテナ相互間の結合量1/kを、離隔距離を調整する前の値の1/10に減少させたとき、周波数の[B]方の周波数成分の電力は、離隔距離を調整する前の値から[C]〔dB〕減少する。

    5 2f1-f2[MHz]及び2f2-f1[MHz] 低い 20

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    問題一覧

  • 1

    201601工学A A-4 AM(A3E)送信機において、搬送波を二つの単一正弦波で同時に振幅変調したときの平均電力の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、搬送波の電力は 10〔kW〕とする。また、当該搬送波を一方の単一正弦波のみで変調したときの変調度は60〔%〕であり、他方の単一正弦波のみで変調したときの平均電力は 13.2〔kW〕である。

    1 15.0〔kW〕

  • 2

    201607工学A A-4 図に示す通信回線において、受信機の入力に換算した搬送波電力対雑音電力比(C/N )が 30〔dB〕のときの送信機の送信電力(平均電力) P の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、送信給電線及び受信給電線の損失をそれぞれ 3〔dB〕、送信アンテナ及び受信アンテナの絶対利得をそれぞれ 8〔dBi〕、両アンテナ間の伝搬損失を 110〔dB〕とし、1〔W〕を 0〔dBW〕とする。また、受信機の雑音指数 F を 2.5(真数)、等価雑音帯域幅 B を 10〔MHz〕、ボルツマン定数 k 及び周囲温度 T をそれぞれ 1.38×^-28〔J/K〕及び 290〔K〕、雑音電力の入力換算値を kTBF〔W〕とする。

    3 1〔W〕

  • 3

    201701工学A A-4 BPSK(2PSK)信号の復調(検波)方式である遅延検波方式に関する次の記述のうち、誤っているものを下の番号から選べ。

    3 遅延検波方式は、1シンボル後の変調されていない搬送波を基準搬送波として位相差を検出する方式である。

  • 4

    201707工学A A-4 図に示す電力増幅器の総合効率 ηT の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、励振部及び終段部の電力効率をそれぞれ ηe= Pi /PDCe 及び ηf= Po /PDCf とし、その値をそれぞれ 50〔%〕及び 30〔%〕とする。また、終段部の電力利得 GP の値を 20(真数)とする。

    1 29〔%〕

  • 5

    201807 A-4 OFDM(直交周波数分割多重)において原理的に伝送可能な情報の伝送速度(ビットレート)の最大値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、情報を伝送するサブキャリアの個数を50個、変調方式を64QAM及び有効シンボル期間長を 4〔μs〕とし、ガードインターバル期間長を 1〔μs〕(ガードインターバル比「1/4」)及び情報の誤り訂正の符号化率を「1/2」とする。

    3 30〔Mbps〕

  • 6

    201901 A-4 AM(A3E)送信機において、搬送波を二つの単一正弦波で同時に振幅変調したときの平均電力の値として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、搬送波の電力は 10〔kW〕とする。また、当該搬送波を一方の単一正弦波のみで変調したときの変調度は30〔%〕であり、他方の単一正弦波のみで変調したときの平均電力は 10.8〔kW〕である。

    2 11.25〔kW〕

  • 7

    201907工学A A-4-1 次の記述は、BPSK や QAM 変調方式における帯域制限の原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、図 2 及び図 3 の横軸の正規化周波数 f T は、周波数 f〔Hz〕を 1/T 〔Hz〕で正規化したものである。また、図 2 の縦軸の正規化振幅は|G(f)/T|を表す。 ①図1のパルスの高さ1,シンボル周期をT[s]とする矩形波のベースバンドデジタル信号g(t)のスペクトルG(f)は、フーリエ変換により次式で表される。 G(f)=fg(t)e^-j2πftd=T×[ A ] ②①のフーリエ変換した正規化振幅(|G(f)/T|)は、図2に示す形状で周波数0[Hz]を中心として無限に広がる。よってこのg(t)で搬送波を変調すると同じスペクトル形状で帯域が広がるため、帯域制限が必要になる。 ③g(t)をフィルタを用いて帯域制限し、シンボル間干渉を生じないようにするためには、フィルタのインパルス応答がシンボル周期T[s]の整数倍の時刻ごとにゼロクロスしなければならない。このことはナイキスト間隔でインパルス列を伝送し、受信パルスの中央で行う瞬時検出に対してシンボル間干渉が零であることをいう。④③の基準を満足するロールオフフィルタは、図3に示すような特性を有し、ロールオフファクタαは、0≦α≦1の値をとる。ロールオフフィルタの出力の周波数帯域幅はαが小さいほど[ B ]なるが、半面、振幅変動が大きくなり、シンボル判定のタイミングがずれるとシンボル間干渉特性の劣化が大きくなる。なお、αは、帯域制限の傾斜の程度を示す係数であり、図3では、α=1.0、α=0.5及び理想矩形フィルタとしてα=0の特性を示している。 ⑤無線伝送では、g(t)をロールオフフィルタで帯域制限した信号で搬送波を線形変調するので、その周波数帯域幅は、シンボル周期T[s]及びαで表すと、周波数帯域幅=[ C ][Hz]となる。なお、図2では、図3に示すα=0のときの通過帯域幅をg(t)のスペクトル(絶対値)に重ねて示している。

    sin πf T/πf T

  • 8

    201907工学A A-4-2 次の記述は、BPSK や QAM 変調方式における帯域制限の原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、図 2 及び図 3 の横軸の正規化周波数 f T は、周波数 f〔Hz〕を 1/T 〔Hz〕で正規化したものである。また、図 2 の縦軸の正規化振幅は|G(f)/T|を表す。 ①図1のパルスの高さ1,シンボル周期をT[s]とする矩形波のベースバンドデジタル信号g(t)のスペクトルG(f)は、フーリエ変換により次式で表される。 G(f)=fg(t)e^-j2πftd=T×[ A ] ②①のフーリエ変換した正規化振幅(|G(f)/T|)は、図2に示す形状で周波数0[Hz]を中心として無限に広がる。よってこのg(t)で搬送波を変調すると同じスペクトル形状で帯域が広がるため、帯域制限が必要になる。 ③g(t)をフィルタを用いて帯域制限し、シンボル間干渉を生じないようにするためには、フィルタのインパルス応答がシンボル周期T[s]の整数倍の時刻ごとにゼロクロスしなければならない。このことはナイキスト間隔でインパルス列を伝送し、受信パルスの中央で行う瞬時検出に対してシンボル間干渉が零であることをいう。④③の基準を満足するロールオフフィルタは、図3に示すような特性を有し、ロールオフファクタαは、0≦α≦1の値をとる。ロールオフフィルタの出力の周波数帯域幅はαが小さいほど[ B ]なるが、半面、振幅変動が大きくなり、シンボル判定のタイミングがずれるとシンボル間干渉特性の劣化が大きくなる。なお、αは、帯域制限の傾斜の程度を示す係数であり、図3では、α=1.0、α=0.5及び理想矩形フィルタとしてα=0の特性を示している。 ⑤無線伝送では、g(t)をロールオフフィルタで帯域制限した信号で搬送波を線形変調するので、その周波数帯域幅は、シンボル周期T[s]及びαで表すと、周波数帯域幅=[ C ][Hz]となる。なお、図2では、図3に示すα=0のときの通過帯域幅をg(t)のスペクトル(絶対値)に重ねて示している。

    狭く

  • 9

    201907工学A A-4-3 次の記述は、BPSK や QAM 変調方式における帯域制限の原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、図 2 及び図 3 の横軸の正規化周波数 f T は、周波数 f〔Hz〕を 1/T 〔Hz〕で正規化したものである。また、図 2 の縦軸の正規化振幅は|G(f)/T|を表す。 ①図1のパルスの高さ1,シンボル周期をT[s]とする矩形波のベースバンドデジタル信号g(t)のスペクトルG(f)は、フーリエ変換により次式で表される。 G(f)=fg(t)e^-j2πftd=T×[ A ] ②①のフーリエ変換した正規化振幅(|G(f)/T|)は、図2に示す形状で周波数0[Hz]を中心として無限に広がる。よってこのg(t)で搬送波を変調すると同じスペクトル形状で帯域が広がるため、帯域制限が必要になる。 ③g(t)をフィルタを用いて帯域制限し、シンボル間干渉を生じないようにするためには、フィルタのインパルス応答がシンボル周期T[s]の整数倍の時刻ごとにゼロクロスしなければならない。このことはナイキスト間隔でインパルス列を伝送し、受信パルスの中央で行う瞬時検出に対してシンボル間干渉が零であることをいう。④③の基準を満足するロールオフフィルタは、図3に示すような特性を有し、ロールオフファクタαは、0≦α≦1の値をとる。ロールオフフィルタの出力の周波数帯域幅はαが小さいほど[ B ]なるが、半面、振幅変動が大きくなり、シンボル判定のタイミングがずれるとシンボル間干渉特性の劣化が大きくなる。なお、αは、帯域制限の傾斜の程度を示す係数であり、図3では、α=1.0、α=0.5及び理想矩形フィルタとしてα=0の特性を示している。 ⑤無線伝送では、g(t)をロールオフフィルタで帯域制限した信号で搬送波を線形変調するので、その周波数帯域幅は、シンボル周期T[s]及びαで表すと、周波数帯域幅=[ C ][Hz]となる。なお、図2では、図3に示すα=0のときの通過帯域幅をg(t)のスペクトル(絶対値)に重ねて示している。

    1+α/T

  • 10

    201907工学A A-4 次の記述は、BPSK や QAM 変調方式における帯域制限の原理について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、図 2 及び図 3 の横軸の正規化周波数 f T は、周波数 f〔Hz〕を 1/T 〔Hz〕で正規化したものである。また、図 2 の縦軸の正規化振幅は|G(f)/T|を表す。 ①図1のパルスの高さ1,シンボル周期をT[s]とする矩形波のベースバンドデジタル信号g(t)のスペクトルG(f)は、フーリエ変換により次式で表される。 G(f)=fg(t)e^-j2πftd=T×[ A ] ②①のフーリエ変換した正規化振幅(|G(f)/T|)は、図2に示す形状で周波数0[Hz]を中心として無限に広がる。よってこのg(t)で搬送波を変調すると同じスペクトル形状で帯域が広がるため、帯域制限が必要になる。 ③g(t)をフィルタを用いて帯域制限し、シンボル間干渉を生じないようにするためには、フィルタのインパルス応答がシンボル周期T[s]の整数倍の時刻ごとにゼロクロスしなければならない。このことはナイキスト間隔でインパルス列を伝送し、受信パルスの中央で行う瞬時検出に対してシンボル間干渉が零であることをいう。④③の基準を満足するロールオフフィルタは、図3に示すような特性を有し、ロールオフファクタαは、0≦α≦1の値をとる。ロールオフフィルタの出力の周波数帯域幅はαが小さいほど[ B ]なるが、半面、振幅変動が大きくなり、シンボル判定のタイミングがずれるとシンボル間干渉特性の劣化が大きくなる。なお、αは、帯域制限の傾斜の程度を示す係数であり、図3では、α=1.0、α=0.5及び理想矩形フィルタとしてα=0の特性を示している。 ⑤無線伝送では、g(t)をロールオフフィルタで帯域制限した信号で搬送波を線形変調するので、その周波数帯域幅は、シンボル周期T[s]及びαで表すと、周波数帯域幅=[ C ][Hz]となる。なお、図2では、図3に示すα=0のときの通過帯域幅をg(t)のスペクトル(絶対値)に重ねて示している。

    3 sin πf T/πf T : 狭く : 1+α/T

  • 11

    202001 A-4-1 次の記述は、図に示す送信機T1及びT2の間で生ずる3次の相互変調積について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、3次の相互変調積は、送信周波数f1〔Hz〕の送信機T1に、送信周波数がf1よりわずかに高いf2〔Hz〕の送信機T2の電波が入り込み、T1において伝送帯域内に生ずる可能性のある周波数成分とする。また、T1及びT2の送信電力は等しく、アンテナ相互間の結合量を1/k (k > 1)とする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1)3次の相互変調積が発生したときの周波数成分は、[A]の二つの成分である。 (2)(1)の二つの周波数成分のうち、振幅が大きいのは周波数の[B]方の成分である。 (3)アンテナの離隔距離を調整してアンテナ相互間の結合量1/kを、離隔距離を調整する前の値の1/10に減少させたとき、周波数の[B]方の周波数成分の電力は、離隔距離を調整する前の値から[C]〔dB〕減少する。

    2f1-f2[MHz]及び2f2-f1[MHz]

  • 12

    202001 A-4-2 次の記述は、図に示す送信機T1及びT2の間で生ずる3次の相互変調積について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、3次の相互変調積は、送信周波数f1〔Hz〕の送信機T1に、送信周波数がf1よりわずかに高いf2〔Hz〕の送信機T2の電波が入り込み、T1において伝送帯域内に生ずる可能性のある周波数成分とする。また、T1及びT2の送信電力は等しく、アンテナ相互間の結合量を1/k (k > 1)とする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1)3次の相互変調積が発生したときの周波数成分は、[A]の二つの成分である。 (2)(1)の二つの周波数成分のうち、振幅が大きいのは周波数の[B]方の成分である。 (3)アンテナの離隔距離を調整してアンテナ相互間の結合量1/kを、離隔距離を調整する前の値の1/10に減少させたとき、周波数の[B]方の周波数成分の電力は、離隔距離を調整する前の値から[C]〔dB〕減少する。

    5 2f1-f2[MHz]及び2f2-f1[MHz] 低い 20

  • 13

    202001 A-4-3 次の記述は、図に示す送信機T1及びT2の間で生ずる3次の相互変調積について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、3次の相互変調積は、送信周波数f1〔Hz〕の送信機T1に、送信周波数がf1よりわずかに高いf2〔Hz〕の送信機T2の電波が入り込み、T1において伝送帯域内に生ずる可能性のある周波数成分とする。また、T1及びT2の送信電力は等しく、アンテナ相互間の結合量を1/k (k > 1)とする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1)3次の相互変調積が発生したときの周波数成分は、[A]の二つの成分である。 (2)(1)の二つの周波数成分のうち、振幅が大きいのは周波数の[B]方の成分である。 (3)アンテナの離隔距離を調整してアンテナ相互間の結合量1/kを、離隔距離を調整する前の値の1/10に減少させたとき、周波数の[B]方の周波数成分の電力は、離隔距離を調整する前の値から[C]〔dB〕減少する。

    5 2f1-f2[MHz]及び2f2-f1[MHz] 低い 20

  • 14

    202001 A-4 次の記述は、図に示す送信機T1及びT2の間で生ずる3次の相互変調積について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、3次の相互変調積は、送信周波数f1〔Hz〕の送信機T1に、送信周波数がf1よりわずかに高いf2〔Hz〕の送信機T2の電波が入り込み、T1において伝送帯域内に生ずる可能性のある周波数成分とする。また、T1及びT2の送信電力は等しく、アンテナ相互間の結合量を1/k (k > 1)とする。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1)3次の相互変調積が発生したときの周波数成分は、[A]の二つの成分である。 (2)(1)の二つの周波数成分のうち、振幅が大きいのは周波数の[B]方の成分である。 (3)アンテナの離隔距離を調整してアンテナ相互間の結合量1/kを、離隔距離を調整する前の値の1/10に減少させたとき、周波数の[B]方の周波数成分の電力は、離隔距離を調整する前の値から[C]〔dB〕減少する。

    5 2f1-f2[MHz]及び2f2-f1[MHz] 低い 20