工学A問7

工学A問7
29問 • 4年前
  • 安川和男
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  • 1

    201601工学A A-7-1 次の記述は、BPSK(2PSK)信号の復調(検波)方式である遅延検波方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 遅延検波方式は、基準搬送波再生回路を必要としない復調方式であり、1シンボル [A] の変調されている搬送波を基準搬送波として位相差を検出する。 (2) 遅延検波方式は、送信側において必ず [B] 符号化を行わなければならない。 (3) 遅延検波方式は、受信信号をそのまま基準搬送波として用いるので、基準搬送波も情報信号と同程度に雑音で劣化させられており、理論特性上、同じ C/N に対してビット誤り率の値が同期検波方式に比べて [C] 。

  • 2

    201601工学A A-7-2 次の記述は、BPSK(2PSK)信号の復調(検波)方式である遅延検波方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 遅延検波方式は、基準搬送波再生回路を必要としない復調方式であり、1シンボル [A] の変調されている搬送波を基準搬送波として位相差を検出する。 (2) 遅延検波方式は、送信側において必ず [B] 符号化を行わなければならない。 (3) 遅延検波方式は、受信信号をそのまま基準搬送波として用いるので、基準搬送波も情報信号と同程度に雑音で劣化させられており、理論特性上、同じ C/N に対してビット誤り率の値が同期検波方式に比べて [C] 。

    差動

  • 3

    201601工学A A-7-3 次の記述は、BPSK(2PSK)信号の復調(検波)方式である遅延検波方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 遅延検波方式は、基準搬送波再生回路を必要としない復調方式であり、1シンボル [A] の変調されている搬送波を基準搬送波として位相差を検出する。 (2) 遅延検波方式は、送信側において必ず [B] 符号化を行わなければならない。 (3) 遅延検波方式は、受信信号をそのまま基準搬送波として用いるので、基準搬送波も情報信号と同程度に雑音で劣化させられており、理論特性上、同じ C/N に対してビット誤り率の値が同期検波方式に比べて [C] 。

    大きい

  • 4

    201601工学A A-7 次の記述は、BPSK(2PSK)信号の復調(検波)方式である遅延検波方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 遅延検波方式は、基準搬送波再生回路を必要としない復調方式であり、1シンボル [A] の変調されている搬送波を基準搬送波として位相差を検出する。 (2) 遅延検波方式は、送信側において必ず [B] 符号化を行わなければならない。 (3) 遅延検波方式は、受信信号をそのまま基準搬送波として用いるので、基準搬送波も情報信号と同程度に雑音で劣化させられており、理論特性上、同じ C/N に対してビット誤り率の値が同期検波方式に比べて [C] 。

    5 前:差動:大きい

  • 5

    201607工学A A-7-1 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の相互変調について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、a0、a1、a2及びa3は、それぞれ、直流分、1次、2次及び3次の項の係数を示す。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 高周波増幅器等の振幅非直線回路の入力を ei、出力を eo とすると、一般に入出力特性は、式 eo = a0 +a1ei +a2ei^2+a3ri^3・・・で表すことができ、同回路へ、例えば、2 つの単一波 f1、f2〔Hz〕を同時に入力した場合、同式の 3 乗の項で計算すると、出力 eo には、f1、f2〔Hz〕及び両波それぞれの 3 乗成分の他に [A] × f1± f2〔Hz〕及び [A] × f2± f1〔Hz〕が現れる。これらの成分が希望周波数又は中間周波数と一致したときに相互変調積による妨害を生ずる。 (2) 周波数差の等しい 3 つの波 F1、F2、F3〔Hz〕( F1 < F2 < F3 とする)が存在するとき、他の 2 波による 3 次の相互変調積の妨害を最も受けにくいのは [B] である。 (3) 相互変調積を小さくするには、できるだけ、高周波増幅器等の利得を [C] し、非直線動作をしにくくする。

    2

  • 6

    201607工学A A-7-2 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の相互変調について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、a0、a1、a2及びa3は、それぞれ、直流分、1次、2次及び3次の項の係数を示す。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 高周波増幅器等の振幅非直線回路の入力を ei、出力を eo とすると、一般に入出力特性は、式 eo = a0 +a1ei +a2ei^2+a3ri^3・・・で表すことができ、同回路へ、例えば、2 つの単一波 f1、f2〔Hz〕を同時に入力した場合、同式の 3 乗の項で計算すると、出力 eo には、f1、f2〔Hz〕及び両波それぞれの 3 乗成分の他に [A] × f1± f2〔Hz〕及び [A] × f2± f1〔Hz〕が現れる。これらの成分が希望周波数又は中間周波数と一致したときに相互変調積による妨害を生ずる。 (2) 周波数差の等しい 3 つの波 F1、F2、F3〔Hz〕( F1 < F2 < F3 とする)が存在するとき、他の 2 波による 3 次の相互変調積の妨害を最も受けにくいのは [B] である。 (3) 相互変調積を小さくするには、できるだけ、高周波増幅器等の利得を [C] し、非直線動作をしにくくする。

    F2

  • 7

    201607工学A A-7-3 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の相互変調について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、a0、a1、a2及びa3は、それぞれ、直流分、1次、2次及び3次の項の係数を示す。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 高周波増幅器等の振幅非直線回路の入力を ei、出力を eo とすると、一般に入出力特性は、式 eo = a0 +a1ei +a2ei^2+a3ri^3・・・で表すことができ、同回路へ、例えば、2 つの単一波 f1、f2〔Hz〕を同時に入力した場合、同式の 3 乗の項で計算すると、出力 eo には、f1、f2〔Hz〕及び両波それぞれの 3 乗成分の他に [A] × f1± f2〔Hz〕及び [A] × f2± f1〔Hz〕が現れる。これらの成分が希望周波数又は中間周波数と一致したときに相互変調積による妨害を生ずる。 (2) 周波数差の等しい 3 つの波 F1、F2、F3〔Hz〕( F1 < F2 < F3 とする)が存在するとき、他の 2 波による 3 次の相互変調積の妨害を最も受けにくいのは [B] である。 (3) 相互変調積を小さくするには、できるだけ、高周波増幅器等の利得を [C] し、非直線動作をしにくくする。

    小さく

  • 8

    201607工学A A-7 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の相互変調について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、a0、a1、a2及びa3は、それぞれ、直流分、1次、2次及び3次の項の係数を示す。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 高周波増幅器等の振幅非直線回路の入力を ei、出力を eo とすると、一般に入出力特性は、式 eo = a0 +a1ei +a2ei^2+a3ri^3・・・で表すことができ、同回路へ、例えば、2 つの単一波 f1、f2〔Hz〕を同時に入力した場合、同式の 3 乗の項で計算すると、出力 eo には、f1、f2〔Hz〕及び両波それぞれの 3 乗成分の他に [A] × f1± f2〔Hz〕及び [A] × f2± f1〔Hz〕が現れる。これらの成分が希望周波数又は中間周波数と一致したときに相互変調積による妨害を生ずる。 (2) 周波数差の等しい 3 つの波 F1、F2、F3〔Hz〕( F1 < F2 < F3 とする)が存在するとき、他の 2 波による 3 次の相互変調積の妨害を最も受けにくいのは [B] である。 (3) 相互変調積を小さくするには、できるだけ、高周波増幅器等の利得を [C] し、非直線動作をしにくくする。

    5 2 : F2 : 小さく

  • 9

    201701工学A A-7-1 次の記述は、図に示すデジタル通信に用いられるQPSK(4PSK)復調器の原理的構成例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 位相検波器 1 及び 2 は、「QPSK信号」と「基準搬送波」及び「QPSK信号」と「基準搬送波と位相が π/2 異なる信号」をそれぞれ [A] し、両者の位相差を出力させるものである。 (2) 基準搬送波再生回路に用いられる搬送波再生方法の一つである逆変調方式は、例えば位相検波器 1 及び 2 の出力を用いて、QPSK信号を送信側と逆方向に [B] 変調することによって、情報による [B] の変化を除去し、 [B] が元の搬送波と同じ波を得るものである。 (3) 識別器 1 及び 2 に用いられる符号の識別方法には、位相検波器 1 及び 2 の出力のパルスのピークにおける瞬時値によって符号を識別する瞬時検出方式の他、クロックパルスの [C] 周期内で検波器出力信号波を積分して、その積分値により識別する積分検出法もある。

    掛け算

  • 10

    201701工学A A-7-2 次の記述は、図に示すデジタル通信に用いられるQPSK(4PSK)復調器の原理的構成例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 位相検波器 1 及び 2 は、「QPSK信号」と「基準搬送波」及び「QPSK信号」と「基準搬送波と位相が π/2 異なる信号」をそれぞれ [A] し、両者の位相差を出力させるものである。 (2) 基準搬送波再生回路に用いられる搬送波再生方法の一つである逆変調方式は、例えば位相検波器 1 及び 2 の出力を用いて、QPSK信号を送信側と逆方向に [B] 変調することによって、情報による [B] の変化を除去し、 [B] が元の搬送波と同じ波を得るものである。 (3) 識別器 1 及び 2 に用いられる符号の識別方法には、位相検波器 1 及び 2 の出力のパルスのピークにおける瞬時値によって符号を識別する瞬時検出方式の他、クロックパルスの [C] 周期内で検波器出力信号波を積分して、その積分値により識別する積分検出法もある。

    位相

  • 11

    201701工学A A-7-3 次の記述は、図に示すデジタル通信に用いられるQPSK(4PSK)復調器の原理的構成例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 位相検波器 1 及び 2 は、「QPSK信号」と「基準搬送波」及び「QPSK信号」と「基準搬送波と位相が π/2 異なる信号」をそれぞれ [A] し、両者の位相差を出力させるものである。 (2) 基準搬送波再生回路に用いられる搬送波再生方法の一つである逆変調方式は、例えば位相検波器 1 及び 2 の出力を用いて、QPSK信号を送信側と逆方向に [B] 変調することによって、情報による [B] の変化を除去し、 [B] が元の搬送波と同じ波を得るものである。 (3) 識別器 1 及び 2 に用いられる符号の識別方法には、位相検波器 1 及び 2 の出力のパルスのピークにおける瞬時値によって符号を識別する瞬時検出方式の他、クロックパルスの [C] 周期内で検波器出力信号波を積分して、その積分値により識別する積分検出法もある。

    1

  • 12

    201701工学A A-7 次の記述は、図に示すデジタル通信に用いられるQPSK(4PSK)復調器の原理的構成例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 位相検波器 1 及び 2 は、「QPSK信号」と「基準搬送波」及び「QPSK信号」と「基準搬送波と位相が π/2 異なる信号」をそれぞれ [A] し、両者の位相差を出力させるものである。 (2) 基準搬送波再生回路に用いられる搬送波再生方法の一つである逆変調方式は、例えば位相検波器 1 及び 2 の出力を用いて、QPSK信号を送信側と逆方向に [B] 変調することによって、情報による [B] の変化を除去し、 [B] が元の搬送波と同じ波を得るものである。 (3) 識別器 1 及び 2 に用いられる符号の識別方法には、位相検波器 1 及び 2 の出力のパルスのピークにおける瞬時値によって符号を識別する瞬時検出方式の他、クロックパルスの [C] 周期内で検波器出力信号波を積分して、その積分値により識別する積分検出法もある。

    5 掛け算 : 位相 : 1

  • 13

    201707工学A A-7-1 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から [A] 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、f u を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を影像周波数選択度などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [B] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や [C] の選択度を良くする方法などがある。

    2 f i

  • 14

    201707工学A A-7-2 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から [A] 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、f u を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を影像周波数選択度などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [B] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や [C] の選択度を良くする方法などがある。

    高く

  • 15

    201707工学A A-7-3 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から [A] 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、f u を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を影像周波数選択度などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [B] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や [C] の選択度を良くする方法などがある。

    高周波増幅回路

  • 16

    201707工学A A-7 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から [A] 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、f u を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を影像周波数選択度などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [B] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や [C] の選択度を良くする方法などがある。

    1 2 f i 高く 高周波増幅回路

  • 17

    201807 A-7 単一通信路における周波数変調(FM)波のS/N 改善係数 I 〔dB〕の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、変調指数をmf 、等価雑音帯域幅を B〔Hz〕、最高変調周波数を fp〔Hz〕とすると、I (真数)は、I =3mf^2/(2fp)で表せるものとし、B を20〔kHz〕、fp を3〔kHz〕、最大周波数偏移を6〔kHz〕とする。また、log102 = 0.3とする。

    1 16〔dB〕

  • 18

    201901 A-7-1 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、受信機の内部雑音電力を pni〔W〕、スレッショルドレベルを pth〔W〕とし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N )は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。 スレッショルドレベルは、そのときの [A] レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とするとEC /EN = 4 /√2 であるから、pni と pth との関係は [B] となる。この関係から搬送波電力対雑音電力比(C/N )が約 [C] 〔dB〕以下になると S/N が急激に低下することがわかる。

    受信入力

  • 19

    201901 A-7-2 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、受信機の内部雑音電力を pni〔W〕、スレッショルドレベルを pth〔W〕とし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N )は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。 スレッショルドレベルは、そのときの [A] レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とするとEC /EN = 4 /√2 であるから、pni と pth との関係は [B] となる。この関係から搬送波電力対雑音電力比(C/N )が約 [C] 〔dB〕以下になると S/N が急激に低下することがわかる。

    pth = 8pni

  • 20

    201901 A-7-3 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、受信機の内部雑音電力を pni〔W〕、スレッショルドレベルを pth〔W〕とし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N )は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。 スレッショルドレベルは、そのときの [A] レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とするとEC /EN = 4 /√2 であるから、pni と pth との関係は [B] となる。この関係から搬送波電力対雑音電力比(C/N )が約 [C] 〔dB〕以下になると S/N が急激に低下することがわかる。

  • 21

    201901 A-7 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、受信機の内部雑音電力を pni〔W〕、スレッショルドレベルを pth〔W〕とし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N )は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。 スレッショルドレベルは、そのときの [A] レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とするとEC /EN = 4 /√2 であるから、pni と pth との関係は [B] となる。この関係から搬送波電力対雑音電力比(C/N )が約 [C] 〔dB〕以下になると S/N が急激に低下することがわかる。

    1 受信入力 pth = 8pni 9

  • 22

    201907工学A A-7-1 次の記述は、図に示す BPSK(2PSK)復調器に用いられる基準搬送波再生回路の原理的な構成例において、基準搬送波の再生について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 入力の BPSK eiは、次式で表される。ただし、eiの振幅を 1〔V〕、搬送波の周波数を fc〔Hz〕とする。また、2 値符号s(t)はデジタル信号が“0”のとき 0、“1”のとき 1 の値をとる。 ei=cos{2π fc t+πs(t)}〔V〕 ・・・・・・・・・ ① (2) 式①の を 2 逓倍回路で二乗すると、その出力e0は、次式で表される。ただし、2 逓倍回路の利得は 1(真数)とする。 e0=1/2+1/2×cos{2π(2fc)t+[A]}〔V〕 ・・・ ② (3) 式②から、eiを 2 逓倍回路で二乗することによってeiの位相がデジタル信号に応じて [B] 〔rad〕変化しても、同相になることがわかる。 (4) 2 逓倍回路の出力には、直流成分や雑音成分が含まれているので、[C] で 2fc〔Hz〕の成分のみを取り出し、位相同期ループ(PLL)で位相安定化後、その出力を 1/2 分周器によって周波数 fc〔Hz〕の基準搬送波を再生する。

    2πs(t)

  • 23

    201907工学A A-7-2 次の記述は、図に示す BPSK(2PSK)復調器に用いられる基準搬送波再生回路の原理的な構成例において、基準搬送波の再生について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 入力の BPSK eiは、次式で表される。ただし、eiの振幅を 1〔V〕、搬送波の周波数を fc〔Hz〕とする。また、2 値符号s(t)はデジタル信号が“0”のとき 0、“1”のとき 1 の値をとる。 ei=cos{2π fc t+πs(t)}〔V〕 ・・・・・・・・・ ① (2) 式①の を 2 逓倍回路で二乗すると、その出力e0は、次式で表される。ただし、2 逓倍回路の利得は 1(真数)とする。 e0=1/2+1/2×cos{2π(2fc)t+[A]}〔V〕 ・・・ ② (3) 式②から、eiを 2 逓倍回路で二乗することによってeiの位相がデジタル信号に応じて [B] 〔rad〕変化しても、同相になることがわかる。 (4) 2 逓倍回路の出力には、直流成分や雑音成分が含まれているので、[C] で 2fc〔Hz〕の成分のみを取り出し、位相同期ループ(PLL)で位相安定化後、その出力を 1/2 分周器によって周波数 fc〔Hz〕の基準搬送波を再生する。

    π

  • 24

    201907工学A A-7-3 次の記述は、図に示す BPSK(2PSK)復調器に用いられる基準搬送波再生回路の原理的な構成例において、基準搬送波の再生について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 入力の BPSK eiは、次式で表される。ただし、eiの振幅を 1〔V〕、搬送波の周波数を fc〔Hz〕とする。また、2 値符号s(t)はデジタル信号が“0”のとき 0、“1”のとき 1 の値をとる。 ei=cos{2π fc t+πs(t)}〔V〕 ・・・・・・・・・ ① (2) 式①の を 2 逓倍回路で二乗すると、その出力e0は、次式で表される。ただし、2 逓倍回路の利得は 1(真数)とする。 e0=1/2+1/2×cos{2π(2fc)t+[A]}〔V〕 ・・・ ② (3) 式②から、eiを 2 逓倍回路で二乗することによってeiの位相がデジタル信号に応じて [B] 〔rad〕変化しても、同相になることがわかる。 (4) 2 逓倍回路の出力には、直流成分や雑音成分が含まれているので、[C] で 2fc〔Hz〕の成分のみを取り出し、位相同期ループ(PLL)で位相安定化後、その出力を 1/2 分周器によって周波数 fc〔Hz〕の基準搬送波を再生する。

    帯域フィルタ(BPF)

  • 25

    201907工学A A-7 次の記述は、図に示す BPSK(2PSK)復調器に用いられる基準搬送波再生回路の原理的な構成例において、基準搬送波の再生について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 入力の BPSK eiは、次式で表される。ただし、eiの振幅を 1〔V〕、搬送波の周波数を fc〔Hz〕とする。また、2 値符号s(t)はデジタル信号が“0”のとき 0、“1”のとき 1 の値をとる。 ei=cos{2π fc t+πs(t)}〔V〕 ・・・・・・・・・ ① (2) 式①の を 2 逓倍回路で二乗すると、その出力e0は、次式で表される。ただし、2 逓倍回路の利得は 1(真数)とする。 e0=1/2+1/2×cos{2π(2fc)t+[A]}〔V〕 ・・・ ② (3) 式②から、eiを 2 逓倍回路で二乗することによってeiの位相がデジタル信号に応じて [B] 〔rad〕変化しても、同相になることがわかる。 (4) 2 逓倍回路の出力には、直流成分や雑音成分が含まれているので、[C] で 2fc〔Hz〕の成分のみを取り出し、位相同期ループ(PLL)で位相安定化後、その出力を 1/2 分周器によって周波数 fc〔Hz〕の基準搬送波を再生する。

    1 2πs(t) π 帯域フィルタ(BPF)

  • 26

    202001 A-7-1 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において、スプリアス・レスポンスを生ずることがあるスプリアスの周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、スプリアスの周波数をfsp〔Hz〕、局部発振周波数をf0〔Hz〕、中間周波数をfIF〔Hz〕とし、受信機の中間周波フィルタは理想的なものとする。 (1)局部発振器の出力に低調波成分f0/2〔Hz〕が含まれていると、fSP=[A]のとき、混信妨害を生ずることがある。 (2)局部発振器の出力に高調波成分2f0〔Hz〕が含まれていると、fSP=[B]のとき、混信妨害を生ずることがある。 (3)周波数混合器の非直線性により、f0とfSPそれぞれ2倍の高調波が発生すると、fSP=[C]のとき、混信妨害を生ずることがある。

    (f0/2)±fIF

  • 27

    202001 A-7-2 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において、スプリアス・レスポンスを生ずることがあるスプリアスの周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、スプリアスの周波数をfsp〔Hz〕、局部発振周波数をf0〔Hz〕、中間周波数をfIF〔Hz〕とし、受信機の中間周波フィルタは理想的なものとする。 (1)局部発振器の出力に低調波成分f0/2〔Hz〕が含まれていると、fSP=[A]のとき、混信妨害を生ずることがある。 (2)局部発振器の出力に高調波成分2f0〔Hz〕が含まれていると、fSP=[B]のとき、混信妨害を生ずることがある。 (3)周波数混合器の非直線性により、f0とfSPそれぞれ2倍の高調波が発生すると、fSP=[C]のとき、混信妨害を生ずることがある。

    2f0±fIF

  • 28

    202001 A-7-3 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において、スプリアス・レスポンスを生ずることがあるスプリアスの周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、スプリアスの周波数をfsp〔Hz〕、局部発振周波数をf0〔Hz〕、中間周波数をfIF〔Hz〕とし、受信機の中間周波フィルタは理想的なものとする。 (1)局部発振器の出力に低調波成分f0/2〔Hz〕が含まれていると、fSP=[A]のとき、混信妨害を生ずることがある。 (2)局部発振器の出力に高調波成分2f0〔Hz〕が含まれていると、fSP=[B]のとき、混信妨害を生ずることがある。 (3)周波数混合器の非直線性により、f0とfSPそれぞれ2倍の高調波が発生すると、fSP=[C]のとき、混信妨害を生ずることがある。

    f0±(fIF/2)

  • 29

    202001 A-7 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において、スプリアス・レスポンスを生ずることがあるスプリアスの周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、スプリアスの周波数をfsp〔Hz〕、局部発振周波数をf0〔Hz〕、中間周波数をfIF〔Hz〕とし、受信機の中間周波フィルタは理想的なものとする。 (1)局部発振器の出力に低調波成分f0/2〔Hz〕が含まれていると、fSP=[A]のとき、混信妨害を生ずることがある。 (2)局部発振器の出力に高調波成分2f0〔Hz〕が含まれていると、fSP=[B]のとき、混信妨害を生ずることがある。 (3)周波数混合器の非直線性により、f0とfSPそれぞれ2倍の高調波が発生すると、fSP=[C]のとき、混信妨害を生ずることがある。

    5 (f0/2)±fIF 2f0±fIF f0±(fIF/2)

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    問題一覧

  • 1

    201601工学A A-7-1 次の記述は、BPSK(2PSK)信号の復調(検波)方式である遅延検波方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 遅延検波方式は、基準搬送波再生回路を必要としない復調方式であり、1シンボル [A] の変調されている搬送波を基準搬送波として位相差を検出する。 (2) 遅延検波方式は、送信側において必ず [B] 符号化を行わなければならない。 (3) 遅延検波方式は、受信信号をそのまま基準搬送波として用いるので、基準搬送波も情報信号と同程度に雑音で劣化させられており、理論特性上、同じ C/N に対してビット誤り率の値が同期検波方式に比べて [C] 。

  • 2

    201601工学A A-7-2 次の記述は、BPSK(2PSK)信号の復調(検波)方式である遅延検波方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 遅延検波方式は、基準搬送波再生回路を必要としない復調方式であり、1シンボル [A] の変調されている搬送波を基準搬送波として位相差を検出する。 (2) 遅延検波方式は、送信側において必ず [B] 符号化を行わなければならない。 (3) 遅延検波方式は、受信信号をそのまま基準搬送波として用いるので、基準搬送波も情報信号と同程度に雑音で劣化させられており、理論特性上、同じ C/N に対してビット誤り率の値が同期検波方式に比べて [C] 。

    差動

  • 3

    201601工学A A-7-3 次の記述は、BPSK(2PSK)信号の復調(検波)方式である遅延検波方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 遅延検波方式は、基準搬送波再生回路を必要としない復調方式であり、1シンボル [A] の変調されている搬送波を基準搬送波として位相差を検出する。 (2) 遅延検波方式は、送信側において必ず [B] 符号化を行わなければならない。 (3) 遅延検波方式は、受信信号をそのまま基準搬送波として用いるので、基準搬送波も情報信号と同程度に雑音で劣化させられており、理論特性上、同じ C/N に対してビット誤り率の値が同期検波方式に比べて [C] 。

    大きい

  • 4

    201601工学A A-7 次の記述は、BPSK(2PSK)信号の復調(検波)方式である遅延検波方式について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 遅延検波方式は、基準搬送波再生回路を必要としない復調方式であり、1シンボル [A] の変調されている搬送波を基準搬送波として位相差を検出する。 (2) 遅延検波方式は、送信側において必ず [B] 符号化を行わなければならない。 (3) 遅延検波方式は、受信信号をそのまま基準搬送波として用いるので、基準搬送波も情報信号と同程度に雑音で劣化させられており、理論特性上、同じ C/N に対してビット誤り率の値が同期検波方式に比べて [C] 。

    5 前:差動:大きい

  • 5

    201607工学A A-7-1 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の相互変調について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、a0、a1、a2及びa3は、それぞれ、直流分、1次、2次及び3次の項の係数を示す。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 高周波増幅器等の振幅非直線回路の入力を ei、出力を eo とすると、一般に入出力特性は、式 eo = a0 +a1ei +a2ei^2+a3ri^3・・・で表すことができ、同回路へ、例えば、2 つの単一波 f1、f2〔Hz〕を同時に入力した場合、同式の 3 乗の項で計算すると、出力 eo には、f1、f2〔Hz〕及び両波それぞれの 3 乗成分の他に [A] × f1± f2〔Hz〕及び [A] × f2± f1〔Hz〕が現れる。これらの成分が希望周波数又は中間周波数と一致したときに相互変調積による妨害を生ずる。 (2) 周波数差の等しい 3 つの波 F1、F2、F3〔Hz〕( F1 < F2 < F3 とする)が存在するとき、他の 2 波による 3 次の相互変調積の妨害を最も受けにくいのは [B] である。 (3) 相互変調積を小さくするには、できるだけ、高周波増幅器等の利得を [C] し、非直線動作をしにくくする。

    2

  • 6

    201607工学A A-7-2 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の相互変調について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、a0、a1、a2及びa3は、それぞれ、直流分、1次、2次及び3次の項の係数を示す。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 高周波増幅器等の振幅非直線回路の入力を ei、出力を eo とすると、一般に入出力特性は、式 eo = a0 +a1ei +a2ei^2+a3ri^3・・・で表すことができ、同回路へ、例えば、2 つの単一波 f1、f2〔Hz〕を同時に入力した場合、同式の 3 乗の項で計算すると、出力 eo には、f1、f2〔Hz〕及び両波それぞれの 3 乗成分の他に [A] × f1± f2〔Hz〕及び [A] × f2± f1〔Hz〕が現れる。これらの成分が希望周波数又は中間周波数と一致したときに相互変調積による妨害を生ずる。 (2) 周波数差の等しい 3 つの波 F1、F2、F3〔Hz〕( F1 < F2 < F3 とする)が存在するとき、他の 2 波による 3 次の相互変調積の妨害を最も受けにくいのは [B] である。 (3) 相互変調積を小さくするには、できるだけ、高周波増幅器等の利得を [C] し、非直線動作をしにくくする。

    F2

  • 7

    201607工学A A-7-3 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の相互変調について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、a0、a1、a2及びa3は、それぞれ、直流分、1次、2次及び3次の項の係数を示す。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 高周波増幅器等の振幅非直線回路の入力を ei、出力を eo とすると、一般に入出力特性は、式 eo = a0 +a1ei +a2ei^2+a3ri^3・・・で表すことができ、同回路へ、例えば、2 つの単一波 f1、f2〔Hz〕を同時に入力した場合、同式の 3 乗の項で計算すると、出力 eo には、f1、f2〔Hz〕及び両波それぞれの 3 乗成分の他に [A] × f1± f2〔Hz〕及び [A] × f2± f1〔Hz〕が現れる。これらの成分が希望周波数又は中間周波数と一致したときに相互変調積による妨害を生ずる。 (2) 周波数差の等しい 3 つの波 F1、F2、F3〔Hz〕( F1 < F2 < F3 とする)が存在するとき、他の 2 波による 3 次の相互変調積の妨害を最も受けにくいのは [B] である。 (3) 相互変調積を小さくするには、できるだけ、高周波増幅器等の利得を [C] し、非直線動作をしにくくする。

    小さく

  • 8

    201607工学A A-7 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の相互変調について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、a0、a1、a2及びa3は、それぞれ、直流分、1次、2次及び3次の項の係数を示す。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 高周波増幅器等の振幅非直線回路の入力を ei、出力を eo とすると、一般に入出力特性は、式 eo = a0 +a1ei +a2ei^2+a3ri^3・・・で表すことができ、同回路へ、例えば、2 つの単一波 f1、f2〔Hz〕を同時に入力した場合、同式の 3 乗の項で計算すると、出力 eo には、f1、f2〔Hz〕及び両波それぞれの 3 乗成分の他に [A] × f1± f2〔Hz〕及び [A] × f2± f1〔Hz〕が現れる。これらの成分が希望周波数又は中間周波数と一致したときに相互変調積による妨害を生ずる。 (2) 周波数差の等しい 3 つの波 F1、F2、F3〔Hz〕( F1 < F2 < F3 とする)が存在するとき、他の 2 波による 3 次の相互変調積の妨害を最も受けにくいのは [B] である。 (3) 相互変調積を小さくするには、できるだけ、高周波増幅器等の利得を [C] し、非直線動作をしにくくする。

    5 2 : F2 : 小さく

  • 9

    201701工学A A-7-1 次の記述は、図に示すデジタル通信に用いられるQPSK(4PSK)復調器の原理的構成例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 位相検波器 1 及び 2 は、「QPSK信号」と「基準搬送波」及び「QPSK信号」と「基準搬送波と位相が π/2 異なる信号」をそれぞれ [A] し、両者の位相差を出力させるものである。 (2) 基準搬送波再生回路に用いられる搬送波再生方法の一つである逆変調方式は、例えば位相検波器 1 及び 2 の出力を用いて、QPSK信号を送信側と逆方向に [B] 変調することによって、情報による [B] の変化を除去し、 [B] が元の搬送波と同じ波を得るものである。 (3) 識別器 1 及び 2 に用いられる符号の識別方法には、位相検波器 1 及び 2 の出力のパルスのピークにおける瞬時値によって符号を識別する瞬時検出方式の他、クロックパルスの [C] 周期内で検波器出力信号波を積分して、その積分値により識別する積分検出法もある。

    掛け算

  • 10

    201701工学A A-7-2 次の記述は、図に示すデジタル通信に用いられるQPSK(4PSK)復調器の原理的構成例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 位相検波器 1 及び 2 は、「QPSK信号」と「基準搬送波」及び「QPSK信号」と「基準搬送波と位相が π/2 異なる信号」をそれぞれ [A] し、両者の位相差を出力させるものである。 (2) 基準搬送波再生回路に用いられる搬送波再生方法の一つである逆変調方式は、例えば位相検波器 1 及び 2 の出力を用いて、QPSK信号を送信側と逆方向に [B] 変調することによって、情報による [B] の変化を除去し、 [B] が元の搬送波と同じ波を得るものである。 (3) 識別器 1 及び 2 に用いられる符号の識別方法には、位相検波器 1 及び 2 の出力のパルスのピークにおける瞬時値によって符号を識別する瞬時検出方式の他、クロックパルスの [C] 周期内で検波器出力信号波を積分して、その積分値により識別する積分検出法もある。

    位相

  • 11

    201701工学A A-7-3 次の記述は、図に示すデジタル通信に用いられるQPSK(4PSK)復調器の原理的構成例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 位相検波器 1 及び 2 は、「QPSK信号」と「基準搬送波」及び「QPSK信号」と「基準搬送波と位相が π/2 異なる信号」をそれぞれ [A] し、両者の位相差を出力させるものである。 (2) 基準搬送波再生回路に用いられる搬送波再生方法の一つである逆変調方式は、例えば位相検波器 1 及び 2 の出力を用いて、QPSK信号を送信側と逆方向に [B] 変調することによって、情報による [B] の変化を除去し、 [B] が元の搬送波と同じ波を得るものである。 (3) 識別器 1 及び 2 に用いられる符号の識別方法には、位相検波器 1 及び 2 の出力のパルスのピークにおける瞬時値によって符号を識別する瞬時検出方式の他、クロックパルスの [C] 周期内で検波器出力信号波を積分して、その積分値により識別する積分検出法もある。

    1

  • 12

    201701工学A A-7 次の記述は、図に示すデジタル通信に用いられるQPSK(4PSK)復調器の原理的構成例について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 位相検波器 1 及び 2 は、「QPSK信号」と「基準搬送波」及び「QPSK信号」と「基準搬送波と位相が π/2 異なる信号」をそれぞれ [A] し、両者の位相差を出力させるものである。 (2) 基準搬送波再生回路に用いられる搬送波再生方法の一つである逆変調方式は、例えば位相検波器 1 及び 2 の出力を用いて、QPSK信号を送信側と逆方向に [B] 変調することによって、情報による [B] の変化を除去し、 [B] が元の搬送波と同じ波を得るものである。 (3) 識別器 1 及び 2 に用いられる符号の識別方法には、位相検波器 1 及び 2 の出力のパルスのピークにおける瞬時値によって符号を識別する瞬時検出方式の他、クロックパルスの [C] 周期内で検波器出力信号波を積分して、その積分値により識別する積分検出法もある。

    5 掛け算 : 位相 : 1

  • 13

    201707工学A A-7-1 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から [A] 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、f u を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を影像周波数選択度などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [B] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や [C] の選択度を良くする方法などがある。

    2 f i

  • 14

    201707工学A A-7-2 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から [A] 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、f u を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を影像周波数選択度などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [B] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や [C] の選択度を良くする方法などがある。

    高く

  • 15

    201707工学A A-7-3 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から [A] 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、f u を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を影像周波数選択度などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [B] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や [C] の選択度を良くする方法などがある。

    高周波増幅回路

  • 16

    201707工学A A-7 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機の影像(イメージ)周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1) 受信希望波の周波数 fd を局部発振周波数 f0 でヘテロダイン検波して中間周波数 f i を得るが、周波数の関係において、f0に対して fd と対称の位置にある周波数、すなわち fd から [A] 離れた周波数 f u も同じようにヘテロダイン検波される可能性があり、f u を影像周波数という。 (2) 影像周波数に相当する妨害波があるとき、受信機出力に混信となって現れることを抑圧する能力を影像周波数選択度などという。 (3) この影像周波数による混信の軽減法には、中間周波数を [B] して受信希望波と妨害波との周波数間隔を広げる方法や [C] の選択度を良くする方法などがある。

    1 2 f i 高く 高周波増幅回路

  • 17

    201807 A-7 単一通信路における周波数変調(FM)波のS/N 改善係数 I 〔dB〕の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、変調指数をmf 、等価雑音帯域幅を B〔Hz〕、最高変調周波数を fp〔Hz〕とすると、I (真数)は、I =3mf^2/(2fp)で表せるものとし、B を20〔kHz〕、fp を3〔kHz〕、最大周波数偏移を6〔kHz〕とする。また、log102 = 0.3とする。

    1 16〔dB〕

  • 18

    201901 A-7-1 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、受信機の内部雑音電力を pni〔W〕、スレッショルドレベルを pth〔W〕とし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N )は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。 スレッショルドレベルは、そのときの [A] レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とするとEC /EN = 4 /√2 であるから、pni と pth との関係は [B] となる。この関係から搬送波電力対雑音電力比(C/N )が約 [C] 〔dB〕以下になると S/N が急激に低下することがわかる。

    受信入力

  • 19

    201901 A-7-2 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、受信機の内部雑音電力を pni〔W〕、スレッショルドレベルを pth〔W〕とし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N )は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。 スレッショルドレベルは、そのときの [A] レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とするとEC /EN = 4 /√2 であるから、pni と pth との関係は [B] となる。この関係から搬送波電力対雑音電力比(C/N )が約 [C] 〔dB〕以下になると S/N が急激に低下することがわかる。

    pth = 8pni

  • 20

    201901 A-7-3 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、受信機の内部雑音電力を pni〔W〕、スレッショルドレベルを pth〔W〕とし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N )は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。 スレッショルドレベルは、そのときの [A] レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とするとEC /EN = 4 /√2 であるから、pni と pth との関係は [B] となる。この関係から搬送波電力対雑音電力比(C/N )が約 [C] 〔dB〕以下になると S/N が急激に低下することがわかる。

  • 21

    201901 A-7 次の記述は、FM(F3E)受信機のスレッショルドレベルについて述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、受信機の内部雑音電力を pni〔W〕、スレッショルドレベルを pth〔W〕とし、log102 = 0.3 とする。 (1) 受信機復調出力の信号電力対雑音電力比(S/N )は、受信入力(搬送波)のレベルを小さくしていくと、あるレベル以下で急激に低下し、AM(A3E)よりかえって悪くなってしまう。 スレッショルドレベルは、そのときの [A] レベルをいう。 (2) スレッショルドは、搬送波の尖頭電圧と雑音の尖頭電圧が等しくなる点であり、それぞれの実効値を EC 及び EN とするとEC /EN = 4 /√2 であるから、pni と pth との関係は [B] となる。この関係から搬送波電力対雑音電力比(C/N )が約 [C] 〔dB〕以下になると S/N が急激に低下することがわかる。

    1 受信入力 pth = 8pni 9

  • 22

    201907工学A A-7-1 次の記述は、図に示す BPSK(2PSK)復調器に用いられる基準搬送波再生回路の原理的な構成例において、基準搬送波の再生について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 入力の BPSK eiは、次式で表される。ただし、eiの振幅を 1〔V〕、搬送波の周波数を fc〔Hz〕とする。また、2 値符号s(t)はデジタル信号が“0”のとき 0、“1”のとき 1 の値をとる。 ei=cos{2π fc t+πs(t)}〔V〕 ・・・・・・・・・ ① (2) 式①の を 2 逓倍回路で二乗すると、その出力e0は、次式で表される。ただし、2 逓倍回路の利得は 1(真数)とする。 e0=1/2+1/2×cos{2π(2fc)t+[A]}〔V〕 ・・・ ② (3) 式②から、eiを 2 逓倍回路で二乗することによってeiの位相がデジタル信号に応じて [B] 〔rad〕変化しても、同相になることがわかる。 (4) 2 逓倍回路の出力には、直流成分や雑音成分が含まれているので、[C] で 2fc〔Hz〕の成分のみを取り出し、位相同期ループ(PLL)で位相安定化後、その出力を 1/2 分周器によって周波数 fc〔Hz〕の基準搬送波を再生する。

    2πs(t)

  • 23

    201907工学A A-7-2 次の記述は、図に示す BPSK(2PSK)復調器に用いられる基準搬送波再生回路の原理的な構成例において、基準搬送波の再生について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 入力の BPSK eiは、次式で表される。ただし、eiの振幅を 1〔V〕、搬送波の周波数を fc〔Hz〕とする。また、2 値符号s(t)はデジタル信号が“0”のとき 0、“1”のとき 1 の値をとる。 ei=cos{2π fc t+πs(t)}〔V〕 ・・・・・・・・・ ① (2) 式①の を 2 逓倍回路で二乗すると、その出力e0は、次式で表される。ただし、2 逓倍回路の利得は 1(真数)とする。 e0=1/2+1/2×cos{2π(2fc)t+[A]}〔V〕 ・・・ ② (3) 式②から、eiを 2 逓倍回路で二乗することによってeiの位相がデジタル信号に応じて [B] 〔rad〕変化しても、同相になることがわかる。 (4) 2 逓倍回路の出力には、直流成分や雑音成分が含まれているので、[C] で 2fc〔Hz〕の成分のみを取り出し、位相同期ループ(PLL)で位相安定化後、その出力を 1/2 分周器によって周波数 fc〔Hz〕の基準搬送波を再生する。

    π

  • 24

    201907工学A A-7-3 次の記述は、図に示す BPSK(2PSK)復調器に用いられる基準搬送波再生回路の原理的な構成例において、基準搬送波の再生について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 入力の BPSK eiは、次式で表される。ただし、eiの振幅を 1〔V〕、搬送波の周波数を fc〔Hz〕とする。また、2 値符号s(t)はデジタル信号が“0”のとき 0、“1”のとき 1 の値をとる。 ei=cos{2π fc t+πs(t)}〔V〕 ・・・・・・・・・ ① (2) 式①の を 2 逓倍回路で二乗すると、その出力e0は、次式で表される。ただし、2 逓倍回路の利得は 1(真数)とする。 e0=1/2+1/2×cos{2π(2fc)t+[A]}〔V〕 ・・・ ② (3) 式②から、eiを 2 逓倍回路で二乗することによってeiの位相がデジタル信号に応じて [B] 〔rad〕変化しても、同相になることがわかる。 (4) 2 逓倍回路の出力には、直流成分や雑音成分が含まれているので、[C] で 2fc〔Hz〕の成分のみを取り出し、位相同期ループ(PLL)で位相安定化後、その出力を 1/2 分周器によって周波数 fc〔Hz〕の基準搬送波を再生する。

    帯域フィルタ(BPF)

  • 25

    201907工学A A-7 次の記述は、図に示す BPSK(2PSK)復調器に用いられる基準搬送波再生回路の原理的な構成例において、基準搬送波の再生について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の[ ]内には、同じ字句が入るものとする。 (1) 入力の BPSK eiは、次式で表される。ただし、eiの振幅を 1〔V〕、搬送波の周波数を fc〔Hz〕とする。また、2 値符号s(t)はデジタル信号が“0”のとき 0、“1”のとき 1 の値をとる。 ei=cos{2π fc t+πs(t)}〔V〕 ・・・・・・・・・ ① (2) 式①の を 2 逓倍回路で二乗すると、その出力e0は、次式で表される。ただし、2 逓倍回路の利得は 1(真数)とする。 e0=1/2+1/2×cos{2π(2fc)t+[A]}〔V〕 ・・・ ② (3) 式②から、eiを 2 逓倍回路で二乗することによってeiの位相がデジタル信号に応じて [B] 〔rad〕変化しても、同相になることがわかる。 (4) 2 逓倍回路の出力には、直流成分や雑音成分が含まれているので、[C] で 2fc〔Hz〕の成分のみを取り出し、位相同期ループ(PLL)で位相安定化後、その出力を 1/2 分周器によって周波数 fc〔Hz〕の基準搬送波を再生する。

    1 2πs(t) π 帯域フィルタ(BPF)

  • 26

    202001 A-7-1 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において、スプリアス・レスポンスを生ずることがあるスプリアスの周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、スプリアスの周波数をfsp〔Hz〕、局部発振周波数をf0〔Hz〕、中間周波数をfIF〔Hz〕とし、受信機の中間周波フィルタは理想的なものとする。 (1)局部発振器の出力に低調波成分f0/2〔Hz〕が含まれていると、fSP=[A]のとき、混信妨害を生ずることがある。 (2)局部発振器の出力に高調波成分2f0〔Hz〕が含まれていると、fSP=[B]のとき、混信妨害を生ずることがある。 (3)周波数混合器の非直線性により、f0とfSPそれぞれ2倍の高調波が発生すると、fSP=[C]のとき、混信妨害を生ずることがある。

    (f0/2)±fIF

  • 27

    202001 A-7-2 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において、スプリアス・レスポンスを生ずることがあるスプリアスの周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、スプリアスの周波数をfsp〔Hz〕、局部発振周波数をf0〔Hz〕、中間周波数をfIF〔Hz〕とし、受信機の中間周波フィルタは理想的なものとする。 (1)局部発振器の出力に低調波成分f0/2〔Hz〕が含まれていると、fSP=[A]のとき、混信妨害を生ずることがある。 (2)局部発振器の出力に高調波成分2f0〔Hz〕が含まれていると、fSP=[B]のとき、混信妨害を生ずることがある。 (3)周波数混合器の非直線性により、f0とfSPそれぞれ2倍の高調波が発生すると、fSP=[C]のとき、混信妨害を生ずることがある。

    2f0±fIF

  • 28

    202001 A-7-3 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において、スプリアス・レスポンスを生ずることがあるスプリアスの周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、スプリアスの周波数をfsp〔Hz〕、局部発振周波数をf0〔Hz〕、中間周波数をfIF〔Hz〕とし、受信機の中間周波フィルタは理想的なものとする。 (1)局部発振器の出力に低調波成分f0/2〔Hz〕が含まれていると、fSP=[A]のとき、混信妨害を生ずることがある。 (2)局部発振器の出力に高調波成分2f0〔Hz〕が含まれていると、fSP=[B]のとき、混信妨害を生ずることがある。 (3)周波数混合器の非直線性により、f0とfSPそれぞれ2倍の高調波が発生すると、fSP=[C]のとき、混信妨害を生ずることがある。

    f0±(fIF/2)

  • 29

    202001 A-7 次の記述は、スーパヘテロダイン受信機において、スプリアス・レスポンスを生ずることがあるスプリアスの周波数について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、スプリアスの周波数をfsp〔Hz〕、局部発振周波数をf0〔Hz〕、中間周波数をfIF〔Hz〕とし、受信機の中間周波フィルタは理想的なものとする。 (1)局部発振器の出力に低調波成分f0/2〔Hz〕が含まれていると、fSP=[A]のとき、混信妨害を生ずることがある。 (2)局部発振器の出力に高調波成分2f0〔Hz〕が含まれていると、fSP=[B]のとき、混信妨害を生ずることがある。 (3)周波数混合器の非直線性により、f0とfSPそれぞれ2倍の高調波が発生すると、fSP=[C]のとき、混信妨害を生ずることがある。

    5 (f0/2)±fIF 2f0±fIF f0±(fIF/2)