成人2呼吸器

成人2呼吸器
71問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    COPD タバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入曝露することなどにより生ずる肺疾患であり、呼吸機能検査で〇〇を示す 〇〇は末梢気道病変と気腫性病変が様々な割合で複合的に関与し起こる

    ‪☆気流閉塞

  • 2

    世界の死因順位でcopdは何位?

    3

  • 3

    〇〇▶︎肺動脈▶︎肺胞▶︎肺静脈▶︎〇〇

    右心室 左心房

  • 4

    気流制限が可逆性の疾患

    気管支喘息

  • 5

    気流制限が〇〇の疾患

    びまん性汎細気管支炎 気管支拡張症 慢性閉塞性肺疾患

  • 6

    呼吸筋群 胸郭を構成する筋肉は、〇〇、〇〇、〇〇。 これらは横紋筋で随意的にも不随意的にも動かせる

    横隔膜 外肋間筋 内肋間筋

  • 7

    横隔膜呼吸「〇〇」

    腹式呼吸

  • 8

    腹式呼吸がいい理由

    横隔膜は呼吸の主要な筋肉。 横隔膜を効率よく使用し呼吸するとエネルギー消費を少なく呼吸できる。 また、大きく深い呼吸ができるようになるため、肺胞での換気量を増やすことができる

  • 9

    換気機能検査 スパイロメータという装置で、換気機能の指標である〇〇と〇〇を測定する

    肺活量(VC) 1秒量(FEV1)

  • 10

    年齢や性別、身長から計算した予測値との比

    %肺活量

  • 11

    %肺活量が80%未満の場合

    拘束性換気障害

  • 12

    できるだけ勢いよく息を吐き出した空気の量

    1秒量

  • 13

    1秒量を努力肺活量で割った値

    1秒率

  • 14

    1秒量が70%未満の時

    閉塞性換気障害

  • 15

    COPDは換気障害の分類でなに?

    閉塞性換気障害

  • 16

    閉塞性障害が進行して拘束性換気障害も伴う

    混合性換気障害

  • 17

    呼吸機能検査で、気流と流量の関係を示す

    フローボリューム曲線

  • 18

    酸素解離曲線で、PaO2<〇〇mmHgまたはSaO2<〇〇%となると酸素療法の適応となる

    60 90

  • 19

    呼 興奮、驚き、心配、息切れ、息を止める

    大脳皮質

  • 20

    肺胞の伸展受容器は、〇〇と〇〇にある

    細気管支 肺胞

  • 21

    〇〇(疾患名) 1、室内気吸入時のPaO2が〇〇以下となる呼吸障害、またはそれに相当する呼吸障害を呈する異常状態を呼吸不全と診断する。 2、PaO2の程度により以下に分類される 1)1型呼吸不全:PaCo2が〇〇以下のもの 2)Ⅱ型呼吸不全:PaCO2が〇〇を超えるもの 3、慢性呼吸不全とは、呼吸不全の状態が少なくとも1ヶ月持続するものをいう。なおPaO2がボーダーラインにあり、呼吸不全に至る可能性が大な症例を準呼吸不全という

    呼吸不全 60Torr 45Torr 45Torr

  • 22

    在宅酸素療法の適応基準

    PaO2が55Torr以下の者、およびPaO260Torr以下で睡眠時または運動負荷時に著しい低酸素血症を来たす者で医師が在宅酸素療法を必要であると認めたもの

  • 23

    COPD病期分類 Ⅰ期:軽度の気流閉塞 〇〇 Ⅱ期:中程度の気流閉塞〇〇 Ⅲ期:高度の気流閉塞〇〇 IV期:きわめて高度の気流閉塞〇〇

    %FEV1≧80% 50%≦%FEV1<80% 30%≦%FEV1<50% %FEV1<30%

  • 24

    ブリンクマン指数の求め方

    1日の喫煙本数×喫煙年数

  • 25

    ブリンクマン指数〇〇<肺がん危険群 ブリンクマン指数〇〇<肺がん高危険群

    400 600

  • 26

    チアノーゼ 皮膚に近い毛細血管内で、酸素と結合していない脱酸素化ヘモグロビンが〇g/dl以上貯留した時に認められる

    5

  • 27

    ①呼吸器疾患に起因する低酸素血症 ②心疾患に起因する静脈血が動脈系に流れ込むシャント 肺のガス交換が障害される全ての疾患が原因で起こるチアノーゼ

    中枢性チアノーゼ

  • 28

    酸素化は正常に行われているが、循環障害によって末梢での酸素消費量が増加するチアノーゼ

    末梢性チアノーゼ

  • 29

    手あるいは足の指の爪床より末梢の指節が増大し、爪床こ軟部組織と爪の根元のなす角度が180以上となる状態

    ばち指

  • 30

    原因の多くが呼吸器感染症である咳嗽

    急性咳嗽

  • 31

    原因の多くは非感染性疾患である咳嗽

    慢性咳嗽

  • 32

    咳が出る咳嗽

    湿性咳嗽

  • 33

    咳はでない咳嗽

    乾性咳嗽

  • 34

    呼吸補助筋

    胸鎖乳突筋 僧帽筋 斜角筋

  • 35

    呼吸困難の評価 〇〇…運動の強度と呼吸困難の程度に基づいている 〇〇…主にCOPDである息切れの評価に用いられる

    ヒュージョーンズの分類 修正MRCスケール

  • 36

    呼吸困難の強さの主観を表す

    修正ボルグスケール

  • 37

    安静状態から急激に身体運動を行うと、それに対応するエネルギーが必要になり、酸素需要量が増加する。しかし呼吸機能や循環機能は急激な酸素需要には対応しきれないため、活動開始から一定期間は無酸素的代謝でエネルギーが生成される。 酸素需要量が供給量を上回る時の酸素不足をを〇〇という。 身体運動中止後の呼吸によって返済されるため、運動中止後にSpO2が低下することがある。運動終了直後の測定よりSpO2の低下がある可能性を考慮する。

    酸素負債

  • 38

    蓄積したCO2が中枢神経系に作用して意識障害が起こる。不用意な酸素投与により中枢神経症状として、頭痛、血圧上昇、発汗、意識レベルの低下、けいれん、傾眠、昏睡などがみられる

    CO2ナルコーシス

  • 39

    気道の浄化:〇〇 のために行うこと

    排痰 ①効果的な咳嗽 ②加湿・水分補給 ③体位ドレナージ・体位変換 ④口腔の清潔 ⑤吸引 ⑥気管支拡張薬の吸入・与薬

  • 40

    気管支拡張剤の作用

    気管支平滑筋の緊張性が低下し、気道抵抗の減少と肺の過膨張が緩和されて呼吸困難が軽減する

  • 41

    COPDの急性増悪の主な原因には気道・肺感染症があり、〇〇と〇〇が勧められる

    インフルエンザワクチン 肺炎球菌ワクチン接種

  • 42

    キサンチン系気管支拡張剤

    テオフィリン

  • 43

    高い連続性の呼吸音

    笛音

  • 44

    低い連続性の呼吸音

    いびき音

  • 45

    粗い断続音の呼吸音

    水泡音

  • 46

    細かい断続音の呼吸音

    捻髪音

  • 47

    音の特徴が一定せず、ギューギュー

    胸膜摩擦音

  • 48

    喘息、心不全ではなんの呼吸音

    笛音

  • 49

    気管支炎ではなんの呼吸音

    いびき音

  • 50

    気管支拡張症 COPDではなんの呼吸音

    水泡音

  • 51

    間質性肺炎ではなんの呼吸音

    捻髪音

  • 52

    呼吸困難を誘発しやすい動作 上肢を〇〇して行う動作 特に〇〇以上の〇〇での両手動作

    挙上 90°以上の挙上

  • 53

    上肢挙上がダメな理由

    呼吸補助筋である斜角筋や胸鎖乳突筋などを緊張させることにより換気を制限してしまう

  • 54

    呼吸困難をきたしやすい活動 上肢の〇〇動作

    反復

  • 55

    上肢の反復動作がダメな理由

    空間を上肢で反復することで呼吸補助筋を過剰に緊張させてしまう。また、頻回な反復運動により呼吸のリズムが乱れる

  • 56

    呼吸困難をきたしやすい活動 〇〇を圧迫する動作

    腹部 呼吸の約70%を担う横隔膜の活動を阻害する

  • 57

    呼吸困難をきたしやすい活動 〇〇動作

    息を止める動作

  • 58

    息を止めるのがダメな理由

    呼吸パターンに乱れが生じる

  • 59

    口すぼめ呼吸の指導

    ロウソクを吹く時の口でゆっくりと息を吐く。ロウソクは消さないイメージ

  • 60

    腹式呼吸の方法

    ①患者の手を胸部と腹部に置き、胸郭の動きを自覚してもらう ②腹部の膨らみ方、腹筋の力の入り方、同じリズムか、息苦しさはないか、SpO2の低下、脈拍の上昇をみる

  • 61

    食事の後すぐ入浴する、家事を連続して行うなどを〇〇という

    二重負荷

  • 62

    歩行時の呼吸

    鼻から息を吸い、次の4歩は口すぼめでゆっくり息を吐きながら歩く 患者のリズムで。

  • 63

    階段昇降のポイント

    立ち止まって鼻で息を吸い、口すぼめで息を吐きながら4階段を上がる

  • 64

    更衣のポイント

    椅子に腰掛け上体をかがめないようにする 鼻から息を吸いゆっくり吐きながら片足を上げて反対の大腿の上に挙げる 息ごらえをしないようにゆっくりと息を吐きながら靴下を着脱する

  • 65

    掃除機をかけるときのポイント

    前かがみになりすぎて腹部を圧迫しないように掃除機の柄をたかくする 拭き掃除は立ったままできる掃除用具を利用する 一度に行わず少しずつ行う

  • 66

    体を洗う、髪を洗う、更衣のポイント

    腹部が圧迫されないように座面の高い椅子を使う 上肢を挙上しないようにタオルを利用し、ゆっくりと吐きながら小さい範囲でタオルを動かす 軽く首を傾け、片方の上肢だけで洗髪する 洗体後は低酸素血症になりやすいため十分に休憩する

  • 67

    荷物の上げ下ろしのポイント

    荷物をできるだけ体に近づけてもつ 息をとめないように、持ち上げるときには息を吐きながら行う

  • 68

    食事動作のポイント

    息をとめないようにゆっくりと息を吐きながら腹部に力を入れる 机や椅子の高さを整える 肘を着いて食べるなど楽な姿勢をさがす

  • 69

    呼吸法の指導

    息を吸いながら肩をすくめる その時に肩に力が入るのを感じてもらう。 息を吐きながら肩の力を抜く。 力が入っていた感じがなくなる

  • 70

    強い息切れが起こった時の対処

    座って、腕で身体を支えながら前かがみになる 反り返ったりあ横になったりすると胸の動きが制限される 何かに寄りかかる 頭の前で腕を組むと楽 お腹、胸や顎の筋肉をできるだけ楽にする

  • 71

    食事の後家事を連続して行う

    二重負荷

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  • 1

    COPD タバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入曝露することなどにより生ずる肺疾患であり、呼吸機能検査で〇〇を示す 〇〇は末梢気道病変と気腫性病変が様々な割合で複合的に関与し起こる

    ‪☆気流閉塞

  • 2

    世界の死因順位でcopdは何位?

    3

  • 3

    〇〇▶︎肺動脈▶︎肺胞▶︎肺静脈▶︎〇〇

    右心室 左心房

  • 4

    気流制限が可逆性の疾患

    気管支喘息

  • 5

    気流制限が〇〇の疾患

    びまん性汎細気管支炎 気管支拡張症 慢性閉塞性肺疾患

  • 6

    呼吸筋群 胸郭を構成する筋肉は、〇〇、〇〇、〇〇。 これらは横紋筋で随意的にも不随意的にも動かせる

    横隔膜 外肋間筋 内肋間筋

  • 7

    横隔膜呼吸「〇〇」

    腹式呼吸

  • 8

    腹式呼吸がいい理由

    横隔膜は呼吸の主要な筋肉。 横隔膜を効率よく使用し呼吸するとエネルギー消費を少なく呼吸できる。 また、大きく深い呼吸ができるようになるため、肺胞での換気量を増やすことができる

  • 9

    換気機能検査 スパイロメータという装置で、換気機能の指標である〇〇と〇〇を測定する

    肺活量(VC) 1秒量(FEV1)

  • 10

    年齢や性別、身長から計算した予測値との比

    %肺活量

  • 11

    %肺活量が80%未満の場合

    拘束性換気障害

  • 12

    できるだけ勢いよく息を吐き出した空気の量

    1秒量

  • 13

    1秒量を努力肺活量で割った値

    1秒率

  • 14

    1秒量が70%未満の時

    閉塞性換気障害

  • 15

    COPDは換気障害の分類でなに?

    閉塞性換気障害

  • 16

    閉塞性障害が進行して拘束性換気障害も伴う

    混合性換気障害

  • 17

    呼吸機能検査で、気流と流量の関係を示す

    フローボリューム曲線

  • 18

    酸素解離曲線で、PaO2<〇〇mmHgまたはSaO2<〇〇%となると酸素療法の適応となる

    60 90

  • 19

    呼 興奮、驚き、心配、息切れ、息を止める

    大脳皮質

  • 20

    肺胞の伸展受容器は、〇〇と〇〇にある

    細気管支 肺胞

  • 21

    〇〇(疾患名) 1、室内気吸入時のPaO2が〇〇以下となる呼吸障害、またはそれに相当する呼吸障害を呈する異常状態を呼吸不全と診断する。 2、PaO2の程度により以下に分類される 1)1型呼吸不全:PaCo2が〇〇以下のもの 2)Ⅱ型呼吸不全:PaCO2が〇〇を超えるもの 3、慢性呼吸不全とは、呼吸不全の状態が少なくとも1ヶ月持続するものをいう。なおPaO2がボーダーラインにあり、呼吸不全に至る可能性が大な症例を準呼吸不全という

    呼吸不全 60Torr 45Torr 45Torr

  • 22

    在宅酸素療法の適応基準

    PaO2が55Torr以下の者、およびPaO260Torr以下で睡眠時または運動負荷時に著しい低酸素血症を来たす者で医師が在宅酸素療法を必要であると認めたもの

  • 23

    COPD病期分類 Ⅰ期:軽度の気流閉塞 〇〇 Ⅱ期:中程度の気流閉塞〇〇 Ⅲ期:高度の気流閉塞〇〇 IV期:きわめて高度の気流閉塞〇〇

    %FEV1≧80% 50%≦%FEV1<80% 30%≦%FEV1<50% %FEV1<30%

  • 24

    ブリンクマン指数の求め方

    1日の喫煙本数×喫煙年数

  • 25

    ブリンクマン指数〇〇<肺がん危険群 ブリンクマン指数〇〇<肺がん高危険群

    400 600

  • 26

    チアノーゼ 皮膚に近い毛細血管内で、酸素と結合していない脱酸素化ヘモグロビンが〇g/dl以上貯留した時に認められる

    5

  • 27

    ①呼吸器疾患に起因する低酸素血症 ②心疾患に起因する静脈血が動脈系に流れ込むシャント 肺のガス交換が障害される全ての疾患が原因で起こるチアノーゼ

    中枢性チアノーゼ

  • 28

    酸素化は正常に行われているが、循環障害によって末梢での酸素消費量が増加するチアノーゼ

    末梢性チアノーゼ

  • 29

    手あるいは足の指の爪床より末梢の指節が増大し、爪床こ軟部組織と爪の根元のなす角度が180以上となる状態

    ばち指

  • 30

    原因の多くが呼吸器感染症である咳嗽

    急性咳嗽

  • 31

    原因の多くは非感染性疾患である咳嗽

    慢性咳嗽

  • 32

    咳が出る咳嗽

    湿性咳嗽

  • 33

    咳はでない咳嗽

    乾性咳嗽

  • 34

    呼吸補助筋

    胸鎖乳突筋 僧帽筋 斜角筋

  • 35

    呼吸困難の評価 〇〇…運動の強度と呼吸困難の程度に基づいている 〇〇…主にCOPDである息切れの評価に用いられる

    ヒュージョーンズの分類 修正MRCスケール

  • 36

    呼吸困難の強さの主観を表す

    修正ボルグスケール

  • 37

    安静状態から急激に身体運動を行うと、それに対応するエネルギーが必要になり、酸素需要量が増加する。しかし呼吸機能や循環機能は急激な酸素需要には対応しきれないため、活動開始から一定期間は無酸素的代謝でエネルギーが生成される。 酸素需要量が供給量を上回る時の酸素不足をを〇〇という。 身体運動中止後の呼吸によって返済されるため、運動中止後にSpO2が低下することがある。運動終了直後の測定よりSpO2の低下がある可能性を考慮する。

    酸素負債

  • 38

    蓄積したCO2が中枢神経系に作用して意識障害が起こる。不用意な酸素投与により中枢神経症状として、頭痛、血圧上昇、発汗、意識レベルの低下、けいれん、傾眠、昏睡などがみられる

    CO2ナルコーシス

  • 39

    気道の浄化:〇〇 のために行うこと

    排痰 ①効果的な咳嗽 ②加湿・水分補給 ③体位ドレナージ・体位変換 ④口腔の清潔 ⑤吸引 ⑥気管支拡張薬の吸入・与薬

  • 40

    気管支拡張剤の作用

    気管支平滑筋の緊張性が低下し、気道抵抗の減少と肺の過膨張が緩和されて呼吸困難が軽減する

  • 41

    COPDの急性増悪の主な原因には気道・肺感染症があり、〇〇と〇〇が勧められる

    インフルエンザワクチン 肺炎球菌ワクチン接種

  • 42

    キサンチン系気管支拡張剤

    テオフィリン

  • 43

    高い連続性の呼吸音

    笛音

  • 44

    低い連続性の呼吸音

    いびき音

  • 45

    粗い断続音の呼吸音

    水泡音

  • 46

    細かい断続音の呼吸音

    捻髪音

  • 47

    音の特徴が一定せず、ギューギュー

    胸膜摩擦音

  • 48

    喘息、心不全ではなんの呼吸音

    笛音

  • 49

    気管支炎ではなんの呼吸音

    いびき音

  • 50

    気管支拡張症 COPDではなんの呼吸音

    水泡音

  • 51

    間質性肺炎ではなんの呼吸音

    捻髪音

  • 52

    呼吸困難を誘発しやすい動作 上肢を〇〇して行う動作 特に〇〇以上の〇〇での両手動作

    挙上 90°以上の挙上

  • 53

    上肢挙上がダメな理由

    呼吸補助筋である斜角筋や胸鎖乳突筋などを緊張させることにより換気を制限してしまう

  • 54

    呼吸困難をきたしやすい活動 上肢の〇〇動作

    反復

  • 55

    上肢の反復動作がダメな理由

    空間を上肢で反復することで呼吸補助筋を過剰に緊張させてしまう。また、頻回な反復運動により呼吸のリズムが乱れる

  • 56

    呼吸困難をきたしやすい活動 〇〇を圧迫する動作

    腹部 呼吸の約70%を担う横隔膜の活動を阻害する

  • 57

    呼吸困難をきたしやすい活動 〇〇動作

    息を止める動作

  • 58

    息を止めるのがダメな理由

    呼吸パターンに乱れが生じる

  • 59

    口すぼめ呼吸の指導

    ロウソクを吹く時の口でゆっくりと息を吐く。ロウソクは消さないイメージ

  • 60

    腹式呼吸の方法

    ①患者の手を胸部と腹部に置き、胸郭の動きを自覚してもらう ②腹部の膨らみ方、腹筋の力の入り方、同じリズムか、息苦しさはないか、SpO2の低下、脈拍の上昇をみる

  • 61

    食事の後すぐ入浴する、家事を連続して行うなどを〇〇という

    二重負荷

  • 62

    歩行時の呼吸

    鼻から息を吸い、次の4歩は口すぼめでゆっくり息を吐きながら歩く 患者のリズムで。

  • 63

    階段昇降のポイント

    立ち止まって鼻で息を吸い、口すぼめで息を吐きながら4階段を上がる

  • 64

    更衣のポイント

    椅子に腰掛け上体をかがめないようにする 鼻から息を吸いゆっくり吐きながら片足を上げて反対の大腿の上に挙げる 息ごらえをしないようにゆっくりと息を吐きながら靴下を着脱する

  • 65

    掃除機をかけるときのポイント

    前かがみになりすぎて腹部を圧迫しないように掃除機の柄をたかくする 拭き掃除は立ったままできる掃除用具を利用する 一度に行わず少しずつ行う

  • 66

    体を洗う、髪を洗う、更衣のポイント

    腹部が圧迫されないように座面の高い椅子を使う 上肢を挙上しないようにタオルを利用し、ゆっくりと吐きながら小さい範囲でタオルを動かす 軽く首を傾け、片方の上肢だけで洗髪する 洗体後は低酸素血症になりやすいため十分に休憩する

  • 67

    荷物の上げ下ろしのポイント

    荷物をできるだけ体に近づけてもつ 息をとめないように、持ち上げるときには息を吐きながら行う

  • 68

    食事動作のポイント

    息をとめないようにゆっくりと息を吐きながら腹部に力を入れる 机や椅子の高さを整える 肘を着いて食べるなど楽な姿勢をさがす

  • 69

    呼吸法の指導

    息を吸いながら肩をすくめる その時に肩に力が入るのを感じてもらう。 息を吐きながら肩の力を抜く。 力が入っていた感じがなくなる

  • 70

    強い息切れが起こった時の対処

    座って、腕で身体を支えながら前かがみになる 反り返ったりあ横になったりすると胸の動きが制限される 何かに寄りかかる 頭の前で腕を組むと楽 お腹、胸や顎の筋肉をできるだけ楽にする

  • 71

    食事の後家事を連続して行う

    二重負荷