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脂質各論

脂質各論
32問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    コレステロールの代謝 腸管内に排泄された胆汁中のコレステロールおよび胆汁酸は、大部分が(1)されて(2)に戻る、(3)をする。 一部は糞便中に排泄される。

    再吸収, 肝臓, 腸肝循環

  • 2

    コレステロールの代謝 アセチルCoA→メバロン酸→スクアレン→などを経て生合成される。 このうち、3-ヒドロキシ-3,メタルグルタリルCoAからメバロン酸を生成する過程は、コレステロール合成の(1)段階である。 この過程を触媒する(2)の阻害剤である種々の(3)は、血清コレステロール(4)薬として臨床で使用される。

    律速, HMG-CoAレダクターゼ, スタチン, 低下

  • 3

    血中のコレステロールのほとんどが(1)の作用により、エステル型コレステロールに生成される。 エステル型コレステロールを構成する脂肪酸は、48%が(2)、18%が(3)、12%が(4)、22%がその他である。

    LCAT, リノール酸, オレイン酸, パルミチン酸

  • 4

    総コレステロールの約(1)がエステル型で、約(2)が遊離型である。 コレステロールは(3)合成のための前駆体として極めて重要である。

    2/3, 1/3, ステロイドホルモン

  • 5

    コレステロールの分析法 化学法にはLieberman-Burchard反応などがある。 Abel-Kendall法は、米国CDCのコレステロールの測定の標準的測定法として扱われる。この方法は、(1)型コレステロールを(2)して(3)型コレステロールとして石油エーテルで抽出し、残渣をLieberman-Burchard反応で発色させるもの。使う酵素は(4)。

    エステル, 鹸化, 遊離, コレステロールエステルヒドロラーゼ

  • 6

    コレステロールの酵素法 ペルオキシダーゼを使う場合、遊離型コレステロールに(1)を使う。 UV法を使う場合、遊離型コレステロールに(2)を使う。

    コレステロールオキシダーゼ, コレステロールデヒドロゲナーゼ

  • 7

    コレステロールの測定 PEG装飾酵素と硫酸化シクロデキストリン・デキストラン硫酸の併用により、HDL-Cを自動分析装置で直接測定するのは(1)法である。

    ホモジニアス

  • 8

    日本動脈硬化化学会のガイドラインでは、脂質異常症の診断にFriedewaldの計算式を使用することを推奨している。 TGが400mg/dl未満の場合、計算式は(1)である。※=を最初に、略称を使う TGが400ng/dl以上の症例では、non(2)-Cを使用することにしている。 基準値は(1)+(3)mg/dlとしている。

    LDLコレステロール=TC-HDLコレステロール-TG/5, HDL, 30

  • 9

    分析上の変動係数 ①TCは冷蔵保存で1週間は安定で、凍結保存すれば長時間安定である。 ②室温では血清中のFCが(1)反応により(2)になるため、血清は冷蔵保存する。ただし、(3)の測定値には影響しない。 ③HDL-CやLDL-Cなどを測定する場合には(4)とし、(5)の変性を防ぐために冷結保存を避ける。

    LCAT, エステル型コレステロール, 総コレステロール, 冷蔵保存, リポ蛋白

  • 10

    リン脂質(PL) 平均分子量774。 脂肪酸がエステル結合している核構造の違いにより、(1)と(2)に大分される。 前者にはレシチン、セファリン、ホスファチジルイノシトール、ホスファチジルセリン、リゾレシチンがある。 後者にはスフィンゴミエリンがある。 リン脂質の血清中で一番多いのは(3)である。 大部分はリポ蛋白の脂質として存在するほか、(4)の基質としてなどの重要な役割を果たしている。

    グリセロリン脂質, スフィンゴリン脂質, レシチン, LCAT

  • 11

    リン脂質(PL) 平均分子量774は、脂肪酸がエステル結合している各構造の違いにより(1)と(2)に大分される。 前者にはレシチン、セファリン、ホスファチジルイノシトール、ホスファチジルセリン、リゾレシチンなどがある。 後者にはスフィンゴミエリンがある。

    グリセロリン脂質, スフィンゴリン脂質

  • 12

    リン脂質の代謝 リン脂質はVLDL、LDL、HDLの表面部分を構成する。 脂質代謝異常での増減は、一般的に(1)と平行して変動することが多い。 (2)や(3)、LCAT欠損症などでは、リポXと呼ばれるリン脂質に富んだリポ蛋白が出現することが知られている。

    コレステロール, 閉塞性黄疸, 胆汁鬱滞

  • 13

    リン脂質の分析法 色々な酵素法があるが、(1)を用いる方法が血清リン脂質の約95%を測定できる。

    ホスホリパーゼD

  • 14

    リン脂質の基準範囲 150〜250mg/dlである。 原発性脂質異常症では、(1)以外の型において高値を示す。 生理的変動としては、コレステロールと相関している。

  • 15

    遊離脂肪酸(FFA) 血清中の、(1)化されていないものを言う。 遊離脂肪酸は(2)と結合して存在し、末梢組織の重要なエネルギー源となっている。

    エステル, アルブミン

  • 16

    遊離脂肪酸の代謝 脂肪組織からの遊離脂肪酸の放出は、(1)による中性脂肪の加水分解と脂肪酸の中性脂肪への再エステル化の差によって決まる。 また、中性脂肪の加水分解は、(2)やノルアドレナリン、ACTHなどの(1)(3)ホルモン、(4)などの(1)(5)ホルモンなどによる調節を受けている。 血中の遊離脂肪酸の20〜40%は肝臓で摂取され、エステル化されコレステロール、中性脂肪、リン脂質の中に組み込まれるか、あるいは(6)され(7)を形成する。

    ホルモン感受性リパーゼ, アドレナリン, 活性化, インスリン, 抑制, β酸化, ケトン体

  • 17

    遊離脂肪酸の分析法 酵素法の第1反応は、(1)によるもの。

    アシルCoA合成酵素

  • 18

    遊離脂肪酸 基準範囲は140〜850μEq/L。 血液および血清を放置すると遊離脂肪酸は(1)する。特に(2)患者で顕著。

    増加, 透析

  • 19

    過酸化脂質 活性酵素─フリーラジカルは、膜リン脂質を脂質ラジカルに変化させ、ラジカル連鎖反応を開始される。 ラジカル連鎖が一回転して過酸化脂質が形成される反応は、(1)─自動酸化と呼ばれる。 フリーラジカル自身もDNAや酵素に強い障害を有するが、過酸化脂質は膜蛋白障害による(2)を引き起こす。 このような現象は、(3)で防止できる。

    非酵素的酸化, 組織障害, ビタミンE

  • 20

    過酸化脂質の分析 加熱により誘導された過酸化脂質の代謝物である、(1)とチオバルビツール酸─(2)の反応で生成される赤色物質を蛍光測定する方法がある。 変動要因としては、(3)は450、495、550nmの各波長に吸収ピークを示すので、除去作業が必要。

    マロンジアルデヒド, TBA, シアル酸

  • 21

    過酸化脂質の臨床的意義 基準範囲は1.22〜3.04μmol/L。 (1)巣内に過酸化脂質やコレステロールの(2)が存在することが証明されている。また、過酸化脂質を静脈内に投与することにより(3)が生じると言う知見もある。

    粥状動脈硬化, ヒドロペルオキシド体, 動脈硬化

  • 22

    エイコサノイド 多価不飽和脂肪酸である(1)から合成される物質群の総称。いずれも、炭素原子数は(2)個であることが名前の由来。 (3)と(4)と(5)に大別される。

    アラキドン酸, 20, プロスタグランジン, トロンボキサン, ロイコトリエン

  • 23

    エイコサノイド 血中は流れない。薄層クロマトグラフィーで分離後、RIA法あるいはEIA法で測定される。 (1)形成性疾患、(2)などで増加する。 (3)投与により低下する。

    血栓, DIC, アスピリン

  • 24

    ケトン体 肝臓の(1)で、(2)から合成されるものの総称。 健常人の血漿中ケトン体は、60%は(3)、40%は(4)、呼気中に排泄されるため血漿中にほぼ存在しないのは(5)である。 (3)には(6)が存在する。 ※間に-なし

    ミトコンドリア, アセチルCoA, βヒドロキシ酪酸, アセト酢酸, アセトン, 腎排泄閾値

  • 25

    ケトン体 ケトン体は(1)、(2)の重要なエネルギー源であるが、通常はグルコースのみをエネルギー源とする(3)においても、絶食時は主なエネルギーとなる。

    心臓, 筋肉, 脳

  • 26

    ケトン体の分析 酵素サイクリング法が広く用いられる。 (1)は、β-チオニコチンアデニンジヌクレオチド─thio-NAD+の酸化型の存在下で、(2)によって酸化され、アセト酢酸とthio-NADHが生成される。ただし、この反応は可逆性なため、サイクリング反応と言われる。

    βヒドロキシ酪酸, βヒドロキシ酪酸デヒドロゲナーゼ

  • 27

    ケトン体の意義 糖尿病では、(1)作用の不足により、(2)細胞の(2)分解が亢進し、特に(3)が高値となる。高値の持続は代謝異常が強いことを示しており、(4)に至る。 そのほか、(5)や絶食、甲状腺機能(6)症やストレスで高値になる。

    インスリン, 脂肪, βヒドロキシ酪酸, ケトアシドーシス, 飢餓, 亢進

  • 28

    胆汁酸 胆汁酸は脂質ではないが、(1)の最終代謝産物として合成される。構造は(1)とよく似ている。 一次胆汁酸である(2)およびケノデオキシ(2)は、(1)の異化により(3)で合成され、(4)あるいは(5)で抱合され、グリコ(2)とタウロ(2)となって(6)に貯留される。 一次胆汁酸は食後、膵リパーゼの脂肪分解を促進するとともに、ミセル化により迅速な吸収を誘導する。 一次胆汁酸の大部分は回腸で再吸収され、(7)によって再利用される。

    コレステロール, コール酸, 肝臓, グリシン, タウリン, 胆嚢, 腸肝循環

  • 29

    胆汁酸 腸肝循環されなかった一部は、腸内細菌により脱抱合と脱水酸化を受け、コール酸からはデオキシコール酸が、ケノデオキシコール酸からはリトコール酸が生成される。これを(1)と言う。 (1)も一次胆汁酸同様、ほぼ完全に(2)に入る。したがって、血中胆汁酸の測定は(3)の機能異常および(3)の血流量の減少や変化の指標として用いられる。

    二次胆汁酸, 腸肝循環, 肝臓

  • 30

    胆汁酸の分析法 酵素法、RIA法、(1)、(2)などがある。 個々の分画をしたい場合には(2)が有用。

    ガスクロマトグラフィー, 高速液体クロマトグラフィー

  • 31

    胆汁酸の意義 (1)、(2)、(3)、(4)などの肝障害および(5)で(6)するため、診断に有用。 また、排泄障害ではtrihydroxy型への持続的抱合により、(7)に比べてtrihydroxy型が(8)する。

    急性肝炎, 慢性肝炎, アルコール性肝炎, 肝硬変, 肝胆汁鬱滞, 増加, 肝細胞性黄疸, 増加

  • 32

    胆汁酸の生理的変動要因 血中胆汁酸は(1)後に上昇する。 そのため負荷試験を除いて早朝(2)時に採血を厳守する。

    食事, 空腹

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    問題一覧

  • 1

    コレステロールの代謝 腸管内に排泄された胆汁中のコレステロールおよび胆汁酸は、大部分が(1)されて(2)に戻る、(3)をする。 一部は糞便中に排泄される。

    再吸収, 肝臓, 腸肝循環

  • 2

    コレステロールの代謝 アセチルCoA→メバロン酸→スクアレン→などを経て生合成される。 このうち、3-ヒドロキシ-3,メタルグルタリルCoAからメバロン酸を生成する過程は、コレステロール合成の(1)段階である。 この過程を触媒する(2)の阻害剤である種々の(3)は、血清コレステロール(4)薬として臨床で使用される。

    律速, HMG-CoAレダクターゼ, スタチン, 低下

  • 3

    血中のコレステロールのほとんどが(1)の作用により、エステル型コレステロールに生成される。 エステル型コレステロールを構成する脂肪酸は、48%が(2)、18%が(3)、12%が(4)、22%がその他である。

    LCAT, リノール酸, オレイン酸, パルミチン酸

  • 4

    総コレステロールの約(1)がエステル型で、約(2)が遊離型である。 コレステロールは(3)合成のための前駆体として極めて重要である。

    2/3, 1/3, ステロイドホルモン

  • 5

    コレステロールの分析法 化学法にはLieberman-Burchard反応などがある。 Abel-Kendall法は、米国CDCのコレステロールの測定の標準的測定法として扱われる。この方法は、(1)型コレステロールを(2)して(3)型コレステロールとして石油エーテルで抽出し、残渣をLieberman-Burchard反応で発色させるもの。使う酵素は(4)。

    エステル, 鹸化, 遊離, コレステロールエステルヒドロラーゼ

  • 6

    コレステロールの酵素法 ペルオキシダーゼを使う場合、遊離型コレステロールに(1)を使う。 UV法を使う場合、遊離型コレステロールに(2)を使う。

    コレステロールオキシダーゼ, コレステロールデヒドロゲナーゼ

  • 7

    コレステロールの測定 PEG装飾酵素と硫酸化シクロデキストリン・デキストラン硫酸の併用により、HDL-Cを自動分析装置で直接測定するのは(1)法である。

    ホモジニアス

  • 8

    日本動脈硬化化学会のガイドラインでは、脂質異常症の診断にFriedewaldの計算式を使用することを推奨している。 TGが400mg/dl未満の場合、計算式は(1)である。※=を最初に、略称を使う TGが400ng/dl以上の症例では、non(2)-Cを使用することにしている。 基準値は(1)+(3)mg/dlとしている。

    LDLコレステロール=TC-HDLコレステロール-TG/5, HDL, 30

  • 9

    分析上の変動係数 ①TCは冷蔵保存で1週間は安定で、凍結保存すれば長時間安定である。 ②室温では血清中のFCが(1)反応により(2)になるため、血清は冷蔵保存する。ただし、(3)の測定値には影響しない。 ③HDL-CやLDL-Cなどを測定する場合には(4)とし、(5)の変性を防ぐために冷結保存を避ける。

    LCAT, エステル型コレステロール, 総コレステロール, 冷蔵保存, リポ蛋白

  • 10

    リン脂質(PL) 平均分子量774。 脂肪酸がエステル結合している核構造の違いにより、(1)と(2)に大分される。 前者にはレシチン、セファリン、ホスファチジルイノシトール、ホスファチジルセリン、リゾレシチンがある。 後者にはスフィンゴミエリンがある。 リン脂質の血清中で一番多いのは(3)である。 大部分はリポ蛋白の脂質として存在するほか、(4)の基質としてなどの重要な役割を果たしている。

    グリセロリン脂質, スフィンゴリン脂質, レシチン, LCAT

  • 11

    リン脂質(PL) 平均分子量774は、脂肪酸がエステル結合している各構造の違いにより(1)と(2)に大分される。 前者にはレシチン、セファリン、ホスファチジルイノシトール、ホスファチジルセリン、リゾレシチンなどがある。 後者にはスフィンゴミエリンがある。

    グリセロリン脂質, スフィンゴリン脂質

  • 12

    リン脂質の代謝 リン脂質はVLDL、LDL、HDLの表面部分を構成する。 脂質代謝異常での増減は、一般的に(1)と平行して変動することが多い。 (2)や(3)、LCAT欠損症などでは、リポXと呼ばれるリン脂質に富んだリポ蛋白が出現することが知られている。

    コレステロール, 閉塞性黄疸, 胆汁鬱滞

  • 13

    リン脂質の分析法 色々な酵素法があるが、(1)を用いる方法が血清リン脂質の約95%を測定できる。

    ホスホリパーゼD

  • 14

    リン脂質の基準範囲 150〜250mg/dlである。 原発性脂質異常症では、(1)以外の型において高値を示す。 生理的変動としては、コレステロールと相関している。

  • 15

    遊離脂肪酸(FFA) 血清中の、(1)化されていないものを言う。 遊離脂肪酸は(2)と結合して存在し、末梢組織の重要なエネルギー源となっている。

    エステル, アルブミン

  • 16

    遊離脂肪酸の代謝 脂肪組織からの遊離脂肪酸の放出は、(1)による中性脂肪の加水分解と脂肪酸の中性脂肪への再エステル化の差によって決まる。 また、中性脂肪の加水分解は、(2)やノルアドレナリン、ACTHなどの(1)(3)ホルモン、(4)などの(1)(5)ホルモンなどによる調節を受けている。 血中の遊離脂肪酸の20〜40%は肝臓で摂取され、エステル化されコレステロール、中性脂肪、リン脂質の中に組み込まれるか、あるいは(6)され(7)を形成する。

    ホルモン感受性リパーゼ, アドレナリン, 活性化, インスリン, 抑制, β酸化, ケトン体

  • 17

    遊離脂肪酸の分析法 酵素法の第1反応は、(1)によるもの。

    アシルCoA合成酵素

  • 18

    遊離脂肪酸 基準範囲は140〜850μEq/L。 血液および血清を放置すると遊離脂肪酸は(1)する。特に(2)患者で顕著。

    増加, 透析

  • 19

    過酸化脂質 活性酵素─フリーラジカルは、膜リン脂質を脂質ラジカルに変化させ、ラジカル連鎖反応を開始される。 ラジカル連鎖が一回転して過酸化脂質が形成される反応は、(1)─自動酸化と呼ばれる。 フリーラジカル自身もDNAや酵素に強い障害を有するが、過酸化脂質は膜蛋白障害による(2)を引き起こす。 このような現象は、(3)で防止できる。

    非酵素的酸化, 組織障害, ビタミンE

  • 20

    過酸化脂質の分析 加熱により誘導された過酸化脂質の代謝物である、(1)とチオバルビツール酸─(2)の反応で生成される赤色物質を蛍光測定する方法がある。 変動要因としては、(3)は450、495、550nmの各波長に吸収ピークを示すので、除去作業が必要。

    マロンジアルデヒド, TBA, シアル酸

  • 21

    過酸化脂質の臨床的意義 基準範囲は1.22〜3.04μmol/L。 (1)巣内に過酸化脂質やコレステロールの(2)が存在することが証明されている。また、過酸化脂質を静脈内に投与することにより(3)が生じると言う知見もある。

    粥状動脈硬化, ヒドロペルオキシド体, 動脈硬化

  • 22

    エイコサノイド 多価不飽和脂肪酸である(1)から合成される物質群の総称。いずれも、炭素原子数は(2)個であることが名前の由来。 (3)と(4)と(5)に大別される。

    アラキドン酸, 20, プロスタグランジン, トロンボキサン, ロイコトリエン

  • 23

    エイコサノイド 血中は流れない。薄層クロマトグラフィーで分離後、RIA法あるいはEIA法で測定される。 (1)形成性疾患、(2)などで増加する。 (3)投与により低下する。

    血栓, DIC, アスピリン

  • 24

    ケトン体 肝臓の(1)で、(2)から合成されるものの総称。 健常人の血漿中ケトン体は、60%は(3)、40%は(4)、呼気中に排泄されるため血漿中にほぼ存在しないのは(5)である。 (3)には(6)が存在する。 ※間に-なし

    ミトコンドリア, アセチルCoA, βヒドロキシ酪酸, アセト酢酸, アセトン, 腎排泄閾値

  • 25

    ケトン体 ケトン体は(1)、(2)の重要なエネルギー源であるが、通常はグルコースのみをエネルギー源とする(3)においても、絶食時は主なエネルギーとなる。

    心臓, 筋肉, 脳

  • 26

    ケトン体の分析 酵素サイクリング法が広く用いられる。 (1)は、β-チオニコチンアデニンジヌクレオチド─thio-NAD+の酸化型の存在下で、(2)によって酸化され、アセト酢酸とthio-NADHが生成される。ただし、この反応は可逆性なため、サイクリング反応と言われる。

    βヒドロキシ酪酸, βヒドロキシ酪酸デヒドロゲナーゼ

  • 27

    ケトン体の意義 糖尿病では、(1)作用の不足により、(2)細胞の(2)分解が亢進し、特に(3)が高値となる。高値の持続は代謝異常が強いことを示しており、(4)に至る。 そのほか、(5)や絶食、甲状腺機能(6)症やストレスで高値になる。

    インスリン, 脂肪, βヒドロキシ酪酸, ケトアシドーシス, 飢餓, 亢進

  • 28

    胆汁酸 胆汁酸は脂質ではないが、(1)の最終代謝産物として合成される。構造は(1)とよく似ている。 一次胆汁酸である(2)およびケノデオキシ(2)は、(1)の異化により(3)で合成され、(4)あるいは(5)で抱合され、グリコ(2)とタウロ(2)となって(6)に貯留される。 一次胆汁酸は食後、膵リパーゼの脂肪分解を促進するとともに、ミセル化により迅速な吸収を誘導する。 一次胆汁酸の大部分は回腸で再吸収され、(7)によって再利用される。

    コレステロール, コール酸, 肝臓, グリシン, タウリン, 胆嚢, 腸肝循環

  • 29

    胆汁酸 腸肝循環されなかった一部は、腸内細菌により脱抱合と脱水酸化を受け、コール酸からはデオキシコール酸が、ケノデオキシコール酸からはリトコール酸が生成される。これを(1)と言う。 (1)も一次胆汁酸同様、ほぼ完全に(2)に入る。したがって、血中胆汁酸の測定は(3)の機能異常および(3)の血流量の減少や変化の指標として用いられる。

    二次胆汁酸, 腸肝循環, 肝臓

  • 30

    胆汁酸の分析法 酵素法、RIA法、(1)、(2)などがある。 個々の分画をしたい場合には(2)が有用。

    ガスクロマトグラフィー, 高速液体クロマトグラフィー

  • 31

    胆汁酸の意義 (1)、(2)、(3)、(4)などの肝障害および(5)で(6)するため、診断に有用。 また、排泄障害ではtrihydroxy型への持続的抱合により、(7)に比べてtrihydroxy型が(8)する。

    急性肝炎, 慢性肝炎, アルコール性肝炎, 肝硬変, 肝胆汁鬱滞, 増加, 肝細胞性黄疸, 増加

  • 32

    胆汁酸の生理的変動要因 血中胆汁酸は(1)後に上昇する。 そのため負荷試験を除いて早朝(2)時に採血を厳守する。

    食事, 空腹