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心電図Ⅱ

心電図Ⅱ
82問 • 2年前
  • RH
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    問題一覧

  • 1

    (1)心房と心室が共に洞結節のペースメーカーにより支配されている状態のこと。 (2)1の英語 (3)P波の英語

    洞調律, サイナリズム, サイナス

  • 2

    不整脈とは、正常な(1)が妨げられた状態である。 刺激伝導系から(2)への興奮伝達の異常や、興奮発生の異常により発生する。

    洞調律, 固有心筋

  • 3

    心電図は何を見ているのか ①(1)  主に四肢誘導で見る ②大きさ  (2)や(3)かどうか ③虚血性変化  (4)や(5)かどうか。血が足りない状態 ④心膜炎・心筋炎 ⑤電解質異常

    不整脈, 心肥大, 心房負荷, 心筋梗塞, 狭心症

  • 4

    (1)この心電図は何か (2)正常か異常か

    呼吸性不整脈, 正常

  • 5

    降圧剤 血圧が(1)と心臓の負荷は大きくなる。低いor高い そのために使われる降圧剤の代表例が(2)である。ノルアドレナリンの結合を競争型阻害することで、心拍数を減らし、収縮力を弱めている。 (2)を使うと(3)回/minとなる。薬が効きすぎる人はふらつきやめまいを起こすため、(4)の人はこの薬を使っていないか調べる必要がある。

    高い, βブロッカー, 40〜50, 徐脈

  • 6

    四肢誘導の付け間違い  何誘導が逆転するか?誘導不要 (1)右手と左手が逆 (2)右手と左足が逆 (3)左手と左足が逆

    Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ

  • 7

    これは(1)である。 (2)誘導が完全に(3)しており、なおかつ(4)のQRS波が(5)なっていくのが特徴。 (4)のQRS波が(5)かつ(6)なっていく原因は、(1)か(7)or(8)が溜まっている状態が考えられる。

    右胸心, Ⅰ, 逆転, 胸部誘導, 陰性, 小さく, 心嚢液, 胸水

  • 8

    (1)RR間隔が短縮された症例 (2)心拍数は1分にどのくらいか 〜回以上 (3)これは、緊張・甲状腺機能亢進、同棲不整脈、吸気時に起こるが、正常か異常か

    洞性頻脈, 100回以上, 正常

  • 9

    (1)RR間隔が延長している症例 (2)心拍数は1分にどのくらいか 〜回以下 (3)これは副交感神経優位、甲状腺機能低下、呼気時に起こるが、正常か異常か

    洞性徐脈, 60回以下, 異常

  • 10

    RR間隔が8マス(40mm)以上の徐脈の場合、特にこれらの原因が考えられる。 ①(1)が悪い ②(2)と(3)の間の伝導が途絶えている

    洞結節, 心房, 心室

  • 11

    期外収縮 正常なタイミング以外の早期に、(1)刺激─つまり(2)以外からの刺激が原因で心収縮が発生し、QRS波が出現することを言う。 ただし、必ずしも危険ではなく、ストレスなどで出たりする場合もある。 略称は、上室性期外収縮が(3)。 心室性期外収縮が(4)。 この二つの違いは、(5)があるかどうかである。"ある"のが(6)期外収縮。

    異所性, 洞結節, PAC, PVC, P波, 上室性

  • 12

    期外収縮 危険かどうかを見分けるのは、(1)である。これは、ホルター心電図という、(2)かけてとる心電図で計測する。 (1)の見方として、期外収縮波形と(3)QRS波の間をそう呼ぶ。期外収縮波形の連発間は(1)とは言わない。 (1)が(4)だと、(5)期外収縮ということで、(6)に移行しやすく、尚且つ予後も(7)ため"危険"である。一定or不定、良好or不良

    連結期, 24時間, 先行, 不定, 多形性, 心室細動, 不良

  • 13

    上室性期外収縮のタイプ 例外を抜き、(1)がQRS波の前にあるのが心室性との違い。 発生タイミングにより、3タイプある。 ①不応期を脱した時に刺激発生する場合は、鼓動のタイミングが早くなるだけである。 ②画像のものである。 T波の"終末"に刺激発生するのは、(2)という。(3)不応期に起こっているため、興奮伝導が長引き、"(4)が延長"される。(5)様波形になったりすることもある。

    P波, 心室内変行伝導, 右脚, QRS波, 右脚ブロック

  • 14

    上室性期外収縮のタイプ 3パターン目のものである。 ③T波の"中央から前"に刺激発生するのは、(1)という。"(2)はあるが(3)はない"と言う状態になる。 画像は、(4)が変な形なのが(2)で、その次に(5)の時間がある。

    ブロック型上室性期外収縮, P波, QRS波, T波, 空白

  • 15

    異所性刺激発生部位とP波 刺激の出現部位は、心房からの距離により変化する。 出現が(1)など、心室に近い場合はQRS波の(2)にP波が出現する。

    ヒス束, 後

  • 16

    心室性期外収縮 心室性の場合、いつもより速くQRS波が出た分、(1)がある。 期外収縮の後に、休みがあれば(2)期外収縮、休みがなければ(3)期外収縮という。

    代償期, 代償性, 間入性

  • 17

    P波の異常 2箇所以上の異なる異所性刺激発生では、形の異なるP波が出現する。 その中で、毎回異なる様々なP波─形や向きがバラバラ─が出現する症例を、(1)という。

    ワンダーリングペースメーカー

  • 18

    心室性期外収縮 単発出現と(1)出現がある。 (1)出現の場合、正常→期外の繰り返しである(2)や正常→正常→期外の繰り返しである(3)などがある。 症状は(4)。強いor弱い

    規則性, 2段脈, 3段脈, 弱い

  • 19

    連結期が不定の期外収縮が、『多形性』期外収縮である。 二つ目のような、3連発以上を(1)と言う。この様な期外収縮は、(2)になりやすい。 二つ目のような、最も危険度の高い期外収縮を(3)型心室性期外収縮と言う。

    Run, 心室細動, R on T

  • 20

    頻脈性不整脈 ①期外収縮 洞調律中に数回出現 ②頻拍 (1)回/minの興奮頻度 ③粗動 (2)回/minの興奮頻度 ④細動 (3)回/min以上の興奮頻度

    100〜250, 250〜350, 350

  • 21

    頻脈の中で、QRS波が『狭い(Narrow)』のはどれか

    心房頻拍, 房室結節リエントリー頻拍, 房室回帰頻拍, 心房粗動, 心房細動

  • 22

    頻脈の中で、QRS波が『広い(Wide)』のはどれか

    心室頻拍, 心室細動, Torsades de pointes

  • 23

    上室頻拍のポイント P波出現のタイミングである。ただし、これは非常に見つけにくいため、言葉で覚えた方が良い。 上室頻拍中のRR間隔の中央より"前半"のP波の場合を"(1)RP頻拍"という。 上室頻拍中のRR間隔の中央より"後半"のP波の場合を"(2)RP頻拍"という。

    ショート, ロング

  • 24

    Sort RP頻拍(前半のP波)

    房室結節リエントリー頻拍, 房室回帰頻拍

  • 25

    Long RP頻拍(後半のP波)

    非通常型房室結節リエントリー頻拍, 心房頻拍(異常自動能 撃発活動)

  • 26

    房室結節リエントリー頻拍 上室頻拍の中で最も多い。一度の刺激が、房室結節の中の(1)をグルグルと回るものを言う。同じ形の波形がずっと出てくる。陰性T波

    回路

  • 27

    房室回帰性頻拍 別名は(1)。 心室への刺激が(2)に戻ってくる病気。 (3)という副伝導路を介して逆伝導するのが(4):6〜40人/1万。 (5)という副伝導路を介して逆伝導するのが(6)。これは(7)のみが心電図に現れる。〜短縮or延長

    発作性上室頻拍, 心房, ケント束, WPW症候群, ジェームズ束, LGL症候群, PQ短縮

  • 28

    WPW症候群 これは何で、副伝導路はどこにあるか。

    A型, 左室自由壁

  • 29

    WPW症候群 これは何で、副伝導路はどこにあるか。

    B型, 右室自由壁

  • 30

    WPW症候群 これは何で、副伝導路はどこにあるか。

    C型, 心室中隔

  • 31

    これらを(1)という。 (2)と(3)と(4)が心電図に見られる。

    WPW症候群, デルタ波, PQ短縮, 幅広いQRS波

  • 32

    心室頻拍 略称で(1)。通常、(2)はQRS-Tに重なるため、(3)になる。1分間に130以上の頻拍となる。 心室細動に移行しやすい。 ※3は明瞭or不明瞭

    VT, P波, 不明瞭

  • 33

    これは何か

    持続性心室頻拍(Sustaned VT)

  • 34

    これは何か

    非持続性心室頻拍(Non-Sustaned VT)

  • 35

    これは何か

    単形性心室頻拍(Monomorphic VT)

  • 36

    これは何か

    多形性心室頻拍(Polymorphic VT)

  • 37

    これは、頻脈性心拍頻拍調律─別名(1)である。 特徴として、心拍数は(2)では(3)。あるorない

    Slow VT, 頻脈, ない

  • 38

    心房細動と心房粗動の鑑別 F波の数=(1)が一定か不整かである。F波の数は、(2)と(3)で数える。※誘導不要 他にも、ずっと発作が起きているわけではないので、主訴が動悸であるのに心電図が正常である場合、(4)心電図をとる。

    RR間隔, Ⅱ, V1, ホルター

  • 39

    これは(1)で、略称は(2)。 心房の興奮が無秩序になり、局所的に1分間に400〜600回の興奮が生じる。 このためP波は、波形のバラバラなPの始まりと終わりが不明な細動─(3)を呈する。 RR間隔は絶対に(4)であるのが特徴。一定or不整

    心房細動, AF, f波, 不整

  • 40

    これは(1)で、略称は(2)。 心房粗動は、三尖弁輪と下大静脈の狭部を必須伝導路としたマクロリエントリー性不整脈であり、毎分250〜300回興奮が旋回する。 心室には、(3)あるいは4:1の割合で伝導される。交感神経緊張状態では(3)伝導。 RR間隔は(4)。一定or不整

    心房粗動, AFL, 2:1, 一定

  • 41

    これは(1)で、略称は(2)。 心室内の興奮が無秩序に行われて、血圧が低下し、脈は触れない。 幅広い不規則なQRS波が、絶対不整で出現する。 (3)は適当である。意識のない人を見つけた時、脈が触れない時は心臓マッサージをする。

    心室細動, VF, AED

  • 42

    不整脈原性右室心筋症 略称は(1)。 特にデスモソーム蛋白のPKP-2の遺伝子異常が原因である、右室心筋の(2)、繊維化を特徴とする。 右室の拡大や収縮不全、心室性(3)を呈する進行性の疾患である。 持続性(4)や心室細動を引き起こすため、植え込み型除細動器などが治療で用いられる。 心電図波形として、(5)、(6)誘導の(7)の(8)化、(6)誘導のQRS波の後に(9)を認める。

    ARVC, 脂肪変性, 不整脈, 心室頻拍, 右脚ブロック, V1、V2、V3, T波, 陰性, ε波

  • 43

    徐脈性の不整脈 伝導障害 "洞結節"での興奮生成異常では、(1)を入れる必要がある。 (2)は心房への伝導障害で、RR間隔が先行RR間隔の(3)となる。ロングRRなどとも言う。 (4)は刺激発生がなく、RR間隔は2秒以上。

    ペースメーカー, 洞房ブロック, 整数倍, 洞停止

  • 44

    これは(1)である。 PR間隔は(2)以上に延長する。 (3)時間も延長する。

    Ⅰ度房室ブロック, 0.21秒, PQ

  • 45

    これは(1)である。(2)型。 (3)時間が(4)していき、QRS波が脱落する。そしてそのあと、(5)。 飛ぶ前の(3)>飛んだ後の(3)だと、(2)型と言える。 治療として、ペースメーカーは(6)。有効or無効

    Ⅱ度房室ブロック, ウェンケバッハ, PQ, 徐々に延長, 元に戻る, 無効

  • 46

    これは(1)である。(2)型。 (3)時間の延長は(4)だが、QRS波は(5)の脱落をする。 飛ぶ前の(3)と飛んだ後の(3)に差がないと(2)型と言える。

    Ⅱ度房室ブロック, モビッツⅡ, PQ, 一定, 突然

  • 47

    房室ブロック (1)心電図で見た時、(2)が長いところがあると、(3)房室ブロックを疑う。 ウェンケバッハ型とモビッツⅡ型の違いは、QRS波(4)の(5)の(6)時間を比べることである。

    ホルター, RR間隔, Ⅱ度, 脱落, 前後, PQ

  • 48

    これは(1)である。別名(2)。 房室伝導が完全に途絶している。 心電図として、(3)回/分くらいの(4)性かつ(5)の真ん中に(6)があると(1)であると言える。 ※最終確認としてRR間隔とPP間隔がそれぞれ一定であることを確認 この様な現象が起きるのは、(7)の補充調律のせいである。

    Ⅲ度房室ブロック, 完全房室ブロック, 40, 徐脈, RR間隔, P波, 心室筋自動能

  • 49

    この状態を(1)という。 この特殊なP波を、(2)と呼ぶ。(3)に原因がある場合、このP波が出る。大抵(4)mV以上である。

    右房負荷, 肺性P波, 肺, 0.25

  • 50

    この状態を(1)という。 (2)性と言われる、この特殊なP波を(3)といい、(4)に原因がある場合に現れる。 閉鎖不全であり、(5)という病気となる。左房が何度も血を送らなければならなくなるため、負荷がかかる。

    左房負荷, 二峰, 僧帽P波, 僧帽弁, 左房逆流症

  • 51

    軸偏位 正常の心臓は(1)くらい傾いている。 右軸偏位の場合、心臓の向きは縦向きである。(2)、(3)、(4)が悪いと言うことが考えられる。 左軸偏位の場合、心臓の向きは横向きである。(5)などが考えられる。 〜ている

    60°, 痩せている, 高齢者, 肺, 太っている

  • 52

    『軸偏位』があるかどうかを見る。 "右軸"偏位がある場合、心電図の(1)と(2)を見る。 それぞれのR波が(3)の場合、(4)と言える。 QRS波が(5)型の波形の場合、(6)と言える。 QRS波が(7)の場合、(8)と言える。

    V1, V2, 陽性, 右室肥大, M, 右脚ブロック, 正常, 左脚後枝ブロック

  • 53

    『軸偏位』を見る。 "左軸"偏位がある場合、心電図の(1)と(2)を見る。 それぞれのR波が(3)振幅の場合、(4)と言える。 QRS波が(5)型の波形の場合、(6)と言える。 QRS波が(7)の場合、(8)と言える。 ※3は高いor低い

    V5, V6, 高い, 左室肥大, M, 左脚ブロック, 正常, 左脚前枝ブロック

  • 54

    これは、(1)である。 まず、(2)であることを確認し、次に(3)と(4)が(5)波になっているか見る。これで(1)であると言える。

    右室肥大, 右軸偏位, V1, V2, 陽性

  • 55

    これは、(1)である。 まず、(2)であることを確認し、次に(3)と(4)がR波(5)mm以上であるかどうかを見る。これで(1)であると言える。 そして、もし(6)があると虚血が起こっている。 ※画像は胸部誘導の高さを1/2にしている

    左室肥大, 左軸偏位, V5, V6, 30, ST低下

  • 56

    興奮生成 伝導異常 (1)以下の"不完全"脚ブロックと、(2)以上の"完全"脚ブロックがある。 脚ブロックはほとんど全て(3)があるが、左脚ブロックのうち、"片方だけ"の(4)は(3)にならない。

    0.11秒, 0.12秒, 幅広いQRS波, ヘミブロック

  • 57

    不完全と完全右脚ブロックの違い 不完全の場合、(1)によるもので、右脚は(2)。つまり、治療で(3)。 完全の場合は右脚は(4)。そのため、治療で(5)。 ※切れてるor切れてない、治るor治らない

    右室負荷, 切れてない, 治る, 切れてる, 治らない

  • 58

    2枝ブロック (1) + (2)された状態を言う

    右脚ブロック, ヘミブロック

  • 59

    3枝ブロック (1) + (2) + (3)された状態を言う。 心電図としては(4)秒以上の(5)が見られ、つまり、簡単に言えば(6)と全く同じと言える。

    右脚ブロック, ヘミブロック, Ⅰ度房室ブロック, 0.21, PQ延長, Ⅲ度房室ブロック

  • 60

    不整脈と関連する疾患 "突然に発生した"徐脈性の不整脈により、(1)の(2)から脳虚血を引き起こし、めまい・意識消失を生じる状態を(3)という。 房室ブロック、洞停止、洞房ブロックや心室細動、発作性上室頻拍など(1)の(2)する 頻脈性の発作性不整脈でも生じる。

    心拍出量, 低下, アダムス・ストークス症候群

  • 61

    不整脈と関連する症候群 著しい洞性徐脈、洞房ブロックに心不全や脳虚血を伴うものを(1)という。 ルーベルスタイン分類では、Ⅰ度は高度洞性徐脈。 Ⅱ度は(2)。Ⅲ度は(3)である。 (3)とは、特に心房細動と言った(4)後、(2)が起こる症例。

    洞不全症候群, 洞停止, 徐脈頻脈症候群, 頻脈

  • 62

    不整脈と関連する症候群 (1)は、家族性などがある。KチャネルやNaチャネルの異常による。 T波の頂上付近は、心室の興奮が醒めた部分と興奮している部分が混在する受攻期─電気的に不安定な時期にあたる。ここに異所性刺激が生じると、(2)などをきたしやすい。

    QT延長症候群, 心室細動

  • 63

    不整脈と関連する症候群 これは(1)である。 右脚ブロック型波形に加えて、(2)の胸部誘導に(3)と、この特徴的な波形を認める。 (4)に移行しやすい。 もし、(1)を見つけたら、1肋間上げてもう一度心電図を取り直すと、(3)が明瞭になる。

    ブルガタ症候群, V1、V2、V3, ST上昇, 心室細動

  • 64

    房室解離 洞結節からの興奮頻度が遅くなり、そのため心室が結果的に早期にQRS波出現する症例。洞性徐脈や(1)使用時に起きる。 心室の刺激発生頻度が高まり起こる場合、(2)の様なP波とQRS波の関係となるが、(2)との違いはP波とQRS波の数は(3)で、かつ(4)にはならないと言う点である。

    βブロッカー, Ⅲ度房室ブロック, 同じ, 徐脈

  • 65

    幅の広いQRS波の連発があるが、心拍数は正常範囲である場合に考えられる疾患は何か 日本語で答えよ

    頻拍性心室調律

  • 66

    人工ペースメーカー (1)心房あるいは(1)心室に留置してリードと、鎖骨下の皮下に埋め込んだ本体─ジェネレータにて、心臓の電気刺激発生を監視して必要に応じて電気刺激を行う。ペースメーカーは電池で動くため、毎回刺激を発生させるわけではない。 画像の(2)機能とは、(3)にならないように、心房・心室興奮を感知してから、(4)の間隔を置いてから刺激が発生する機能のこと。

    右, デマンド, R on T, 一定

  • 67

    これは(1)である。 (2)よりも早いタイミングで(3)が出現している。

    心房ペーシング, P波, スパイク波

  • 68

    これは(1)という。 (2) + (3)と(4)の(5)型 + QRS波前の(6)で診断できる。

    心室ペーシング, 左軸偏位, V5, V6, M, スパイク波

  • 69

    これは(1)である。 (2)と(3)の前に2つの(4)がある。

    心房心室順次ペーシング, P波, QRS波, スパイク波

  • 70

    これは(1)の(2)である。 (3)を感知してそれに合わせて(2)している。生理的心拍変動に合わせた(2)が行われる。

    P波同期, 心室ペーシング, P波

  • 71

    人工ペースメーカー コード 1文字目は、(1)を表す。 Vは(2)、Aは(3)、Dは(4)を示す。

    ペーシング部位, 心室, 心房, 心室心房(両者)

  • 72

    人工ペースメーカー コード 2文字目は、(1)を表す。 Vは(2)、Aは(3)、Dは(4)、Oは(5)を示す。

    感知部位, 心室, 心房, 心室心房(両者), 感知機能なし

  • 73

    人工ペースメーカー コード 3文字目は、(1)を表す。 Tは(2)、 Iは(3)、Dは(4)、Oは(5)を示す。

    感知後の反応様式, 同期, 抑制, 同期抑制(両者), 反応機能なし

  • 74

    高カリウム血症 5.5mEq/L以上は、(1)が出現する。 6.5mEq/L以上は、(2)が出現する。 7.0mEq/L以上は、(3)が出現する。 8.0mEq/L以上は、(4)が出現する。 9.0mEq/L以上は、(5)が出現する。 ※3は〜の〜増加or減少

    テント状T波, 幅広いQRS波, P波の振幅減少, P波消失, サインカーブQRS波

  • 75

    これは(1)である。 特徴は(2)と、見かけ上の(3)である。 見かけ上の(3)の理由としては、(2)とT波の減高・逆転に伴うどこまでがT波か分からないことによるものである。二峰性なのか(2)なのか不明なのである。

    低カリウム血症, 増高U波, QT短縮

  • 76

    これは(1)である。 (2)が特徴。

    高カルシウム血症, QT短縮

  • 77

    これは(1)である。 (2)が特徴。

    低カルシウム血症, QT延長

  • 78

    これは(1)である。 (2)と(3)に(4)が出現するのが大きな特徴。 Ⅰ誘導に(5)、Ⅲ誘導に(6)が出現する。 V1〜3では高確率に(4)が出現するが、V4〜6は出現頻度は低い。 Ⅰ誘導とaVL誘導では、(4)が出現することはない。

    肺梗塞, V1, Ⅲ, 陰性T波, S波, Q波

  • 79

    洞房ブロックの場合、どのような患者症状が予想されるか

    めまい, ふらつき, 失神

  • 80

    この心電図が起こす上室性頻拍発作よタイプ(機序)は何か 二つの名前でそれぞれ答えよ

    房室回帰性頻拍, 発作性上室頻拍

  • 81

    この心電図は何か

    徐脈頻脈症候群

  • 82

    この心電図は何か

    補充収縮

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    問題一覧

  • 1

    (1)心房と心室が共に洞結節のペースメーカーにより支配されている状態のこと。 (2)1の英語 (3)P波の英語

    洞調律, サイナリズム, サイナス

  • 2

    不整脈とは、正常な(1)が妨げられた状態である。 刺激伝導系から(2)への興奮伝達の異常や、興奮発生の異常により発生する。

    洞調律, 固有心筋

  • 3

    心電図は何を見ているのか ①(1)  主に四肢誘導で見る ②大きさ  (2)や(3)かどうか ③虚血性変化  (4)や(5)かどうか。血が足りない状態 ④心膜炎・心筋炎 ⑤電解質異常

    不整脈, 心肥大, 心房負荷, 心筋梗塞, 狭心症

  • 4

    (1)この心電図は何か (2)正常か異常か

    呼吸性不整脈, 正常

  • 5

    降圧剤 血圧が(1)と心臓の負荷は大きくなる。低いor高い そのために使われる降圧剤の代表例が(2)である。ノルアドレナリンの結合を競争型阻害することで、心拍数を減らし、収縮力を弱めている。 (2)を使うと(3)回/minとなる。薬が効きすぎる人はふらつきやめまいを起こすため、(4)の人はこの薬を使っていないか調べる必要がある。

    高い, βブロッカー, 40〜50, 徐脈

  • 6

    四肢誘導の付け間違い  何誘導が逆転するか?誘導不要 (1)右手と左手が逆 (2)右手と左足が逆 (3)左手と左足が逆

    Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ

  • 7

    これは(1)である。 (2)誘導が完全に(3)しており、なおかつ(4)のQRS波が(5)なっていくのが特徴。 (4)のQRS波が(5)かつ(6)なっていく原因は、(1)か(7)or(8)が溜まっている状態が考えられる。

    右胸心, Ⅰ, 逆転, 胸部誘導, 陰性, 小さく, 心嚢液, 胸水

  • 8

    (1)RR間隔が短縮された症例 (2)心拍数は1分にどのくらいか 〜回以上 (3)これは、緊張・甲状腺機能亢進、同棲不整脈、吸気時に起こるが、正常か異常か

    洞性頻脈, 100回以上, 正常

  • 9

    (1)RR間隔が延長している症例 (2)心拍数は1分にどのくらいか 〜回以下 (3)これは副交感神経優位、甲状腺機能低下、呼気時に起こるが、正常か異常か

    洞性徐脈, 60回以下, 異常

  • 10

    RR間隔が8マス(40mm)以上の徐脈の場合、特にこれらの原因が考えられる。 ①(1)が悪い ②(2)と(3)の間の伝導が途絶えている

    洞結節, 心房, 心室

  • 11

    期外収縮 正常なタイミング以外の早期に、(1)刺激─つまり(2)以外からの刺激が原因で心収縮が発生し、QRS波が出現することを言う。 ただし、必ずしも危険ではなく、ストレスなどで出たりする場合もある。 略称は、上室性期外収縮が(3)。 心室性期外収縮が(4)。 この二つの違いは、(5)があるかどうかである。"ある"のが(6)期外収縮。

    異所性, 洞結節, PAC, PVC, P波, 上室性

  • 12

    期外収縮 危険かどうかを見分けるのは、(1)である。これは、ホルター心電図という、(2)かけてとる心電図で計測する。 (1)の見方として、期外収縮波形と(3)QRS波の間をそう呼ぶ。期外収縮波形の連発間は(1)とは言わない。 (1)が(4)だと、(5)期外収縮ということで、(6)に移行しやすく、尚且つ予後も(7)ため"危険"である。一定or不定、良好or不良

    連結期, 24時間, 先行, 不定, 多形性, 心室細動, 不良

  • 13

    上室性期外収縮のタイプ 例外を抜き、(1)がQRS波の前にあるのが心室性との違い。 発生タイミングにより、3タイプある。 ①不応期を脱した時に刺激発生する場合は、鼓動のタイミングが早くなるだけである。 ②画像のものである。 T波の"終末"に刺激発生するのは、(2)という。(3)不応期に起こっているため、興奮伝導が長引き、"(4)が延長"される。(5)様波形になったりすることもある。

    P波, 心室内変行伝導, 右脚, QRS波, 右脚ブロック

  • 14

    上室性期外収縮のタイプ 3パターン目のものである。 ③T波の"中央から前"に刺激発生するのは、(1)という。"(2)はあるが(3)はない"と言う状態になる。 画像は、(4)が変な形なのが(2)で、その次に(5)の時間がある。

    ブロック型上室性期外収縮, P波, QRS波, T波, 空白

  • 15

    異所性刺激発生部位とP波 刺激の出現部位は、心房からの距離により変化する。 出現が(1)など、心室に近い場合はQRS波の(2)にP波が出現する。

    ヒス束, 後

  • 16

    心室性期外収縮 心室性の場合、いつもより速くQRS波が出た分、(1)がある。 期外収縮の後に、休みがあれば(2)期外収縮、休みがなければ(3)期外収縮という。

    代償期, 代償性, 間入性

  • 17

    P波の異常 2箇所以上の異なる異所性刺激発生では、形の異なるP波が出現する。 その中で、毎回異なる様々なP波─形や向きがバラバラ─が出現する症例を、(1)という。

    ワンダーリングペースメーカー

  • 18

    心室性期外収縮 単発出現と(1)出現がある。 (1)出現の場合、正常→期外の繰り返しである(2)や正常→正常→期外の繰り返しである(3)などがある。 症状は(4)。強いor弱い

    規則性, 2段脈, 3段脈, 弱い

  • 19

    連結期が不定の期外収縮が、『多形性』期外収縮である。 二つ目のような、3連発以上を(1)と言う。この様な期外収縮は、(2)になりやすい。 二つ目のような、最も危険度の高い期外収縮を(3)型心室性期外収縮と言う。

    Run, 心室細動, R on T

  • 20

    頻脈性不整脈 ①期外収縮 洞調律中に数回出現 ②頻拍 (1)回/minの興奮頻度 ③粗動 (2)回/minの興奮頻度 ④細動 (3)回/min以上の興奮頻度

    100〜250, 250〜350, 350

  • 21

    頻脈の中で、QRS波が『狭い(Narrow)』のはどれか

    心房頻拍, 房室結節リエントリー頻拍, 房室回帰頻拍, 心房粗動, 心房細動

  • 22

    頻脈の中で、QRS波が『広い(Wide)』のはどれか

    心室頻拍, 心室細動, Torsades de pointes

  • 23

    上室頻拍のポイント P波出現のタイミングである。ただし、これは非常に見つけにくいため、言葉で覚えた方が良い。 上室頻拍中のRR間隔の中央より"前半"のP波の場合を"(1)RP頻拍"という。 上室頻拍中のRR間隔の中央より"後半"のP波の場合を"(2)RP頻拍"という。

    ショート, ロング

  • 24

    Sort RP頻拍(前半のP波)

    房室結節リエントリー頻拍, 房室回帰頻拍

  • 25

    Long RP頻拍(後半のP波)

    非通常型房室結節リエントリー頻拍, 心房頻拍(異常自動能 撃発活動)

  • 26

    房室結節リエントリー頻拍 上室頻拍の中で最も多い。一度の刺激が、房室結節の中の(1)をグルグルと回るものを言う。同じ形の波形がずっと出てくる。陰性T波

    回路

  • 27

    房室回帰性頻拍 別名は(1)。 心室への刺激が(2)に戻ってくる病気。 (3)という副伝導路を介して逆伝導するのが(4):6〜40人/1万。 (5)という副伝導路を介して逆伝導するのが(6)。これは(7)のみが心電図に現れる。〜短縮or延長

    発作性上室頻拍, 心房, ケント束, WPW症候群, ジェームズ束, LGL症候群, PQ短縮

  • 28

    WPW症候群 これは何で、副伝導路はどこにあるか。

    A型, 左室自由壁

  • 29

    WPW症候群 これは何で、副伝導路はどこにあるか。

    B型, 右室自由壁

  • 30

    WPW症候群 これは何で、副伝導路はどこにあるか。

    C型, 心室中隔

  • 31

    これらを(1)という。 (2)と(3)と(4)が心電図に見られる。

    WPW症候群, デルタ波, PQ短縮, 幅広いQRS波

  • 32

    心室頻拍 略称で(1)。通常、(2)はQRS-Tに重なるため、(3)になる。1分間に130以上の頻拍となる。 心室細動に移行しやすい。 ※3は明瞭or不明瞭

    VT, P波, 不明瞭

  • 33

    これは何か

    持続性心室頻拍(Sustaned VT)

  • 34

    これは何か

    非持続性心室頻拍(Non-Sustaned VT)

  • 35

    これは何か

    単形性心室頻拍(Monomorphic VT)

  • 36

    これは何か

    多形性心室頻拍(Polymorphic VT)

  • 37

    これは、頻脈性心拍頻拍調律─別名(1)である。 特徴として、心拍数は(2)では(3)。あるorない

    Slow VT, 頻脈, ない

  • 38

    心房細動と心房粗動の鑑別 F波の数=(1)が一定か不整かである。F波の数は、(2)と(3)で数える。※誘導不要 他にも、ずっと発作が起きているわけではないので、主訴が動悸であるのに心電図が正常である場合、(4)心電図をとる。

    RR間隔, Ⅱ, V1, ホルター

  • 39

    これは(1)で、略称は(2)。 心房の興奮が無秩序になり、局所的に1分間に400〜600回の興奮が生じる。 このためP波は、波形のバラバラなPの始まりと終わりが不明な細動─(3)を呈する。 RR間隔は絶対に(4)であるのが特徴。一定or不整

    心房細動, AF, f波, 不整

  • 40

    これは(1)で、略称は(2)。 心房粗動は、三尖弁輪と下大静脈の狭部を必須伝導路としたマクロリエントリー性不整脈であり、毎分250〜300回興奮が旋回する。 心室には、(3)あるいは4:1の割合で伝導される。交感神経緊張状態では(3)伝導。 RR間隔は(4)。一定or不整

    心房粗動, AFL, 2:1, 一定

  • 41

    これは(1)で、略称は(2)。 心室内の興奮が無秩序に行われて、血圧が低下し、脈は触れない。 幅広い不規則なQRS波が、絶対不整で出現する。 (3)は適当である。意識のない人を見つけた時、脈が触れない時は心臓マッサージをする。

    心室細動, VF, AED

  • 42

    不整脈原性右室心筋症 略称は(1)。 特にデスモソーム蛋白のPKP-2の遺伝子異常が原因である、右室心筋の(2)、繊維化を特徴とする。 右室の拡大や収縮不全、心室性(3)を呈する進行性の疾患である。 持続性(4)や心室細動を引き起こすため、植え込み型除細動器などが治療で用いられる。 心電図波形として、(5)、(6)誘導の(7)の(8)化、(6)誘導のQRS波の後に(9)を認める。

    ARVC, 脂肪変性, 不整脈, 心室頻拍, 右脚ブロック, V1、V2、V3, T波, 陰性, ε波

  • 43

    徐脈性の不整脈 伝導障害 "洞結節"での興奮生成異常では、(1)を入れる必要がある。 (2)は心房への伝導障害で、RR間隔が先行RR間隔の(3)となる。ロングRRなどとも言う。 (4)は刺激発生がなく、RR間隔は2秒以上。

    ペースメーカー, 洞房ブロック, 整数倍, 洞停止

  • 44

    これは(1)である。 PR間隔は(2)以上に延長する。 (3)時間も延長する。

    Ⅰ度房室ブロック, 0.21秒, PQ

  • 45

    これは(1)である。(2)型。 (3)時間が(4)していき、QRS波が脱落する。そしてそのあと、(5)。 飛ぶ前の(3)>飛んだ後の(3)だと、(2)型と言える。 治療として、ペースメーカーは(6)。有効or無効

    Ⅱ度房室ブロック, ウェンケバッハ, PQ, 徐々に延長, 元に戻る, 無効

  • 46

    これは(1)である。(2)型。 (3)時間の延長は(4)だが、QRS波は(5)の脱落をする。 飛ぶ前の(3)と飛んだ後の(3)に差がないと(2)型と言える。

    Ⅱ度房室ブロック, モビッツⅡ, PQ, 一定, 突然

  • 47

    房室ブロック (1)心電図で見た時、(2)が長いところがあると、(3)房室ブロックを疑う。 ウェンケバッハ型とモビッツⅡ型の違いは、QRS波(4)の(5)の(6)時間を比べることである。

    ホルター, RR間隔, Ⅱ度, 脱落, 前後, PQ

  • 48

    これは(1)である。別名(2)。 房室伝導が完全に途絶している。 心電図として、(3)回/分くらいの(4)性かつ(5)の真ん中に(6)があると(1)であると言える。 ※最終確認としてRR間隔とPP間隔がそれぞれ一定であることを確認 この様な現象が起きるのは、(7)の補充調律のせいである。

    Ⅲ度房室ブロック, 完全房室ブロック, 40, 徐脈, RR間隔, P波, 心室筋自動能

  • 49

    この状態を(1)という。 この特殊なP波を、(2)と呼ぶ。(3)に原因がある場合、このP波が出る。大抵(4)mV以上である。

    右房負荷, 肺性P波, 肺, 0.25

  • 50

    この状態を(1)という。 (2)性と言われる、この特殊なP波を(3)といい、(4)に原因がある場合に現れる。 閉鎖不全であり、(5)という病気となる。左房が何度も血を送らなければならなくなるため、負荷がかかる。

    左房負荷, 二峰, 僧帽P波, 僧帽弁, 左房逆流症

  • 51

    軸偏位 正常の心臓は(1)くらい傾いている。 右軸偏位の場合、心臓の向きは縦向きである。(2)、(3)、(4)が悪いと言うことが考えられる。 左軸偏位の場合、心臓の向きは横向きである。(5)などが考えられる。 〜ている

    60°, 痩せている, 高齢者, 肺, 太っている

  • 52

    『軸偏位』があるかどうかを見る。 "右軸"偏位がある場合、心電図の(1)と(2)を見る。 それぞれのR波が(3)の場合、(4)と言える。 QRS波が(5)型の波形の場合、(6)と言える。 QRS波が(7)の場合、(8)と言える。

    V1, V2, 陽性, 右室肥大, M, 右脚ブロック, 正常, 左脚後枝ブロック

  • 53

    『軸偏位』を見る。 "左軸"偏位がある場合、心電図の(1)と(2)を見る。 それぞれのR波が(3)振幅の場合、(4)と言える。 QRS波が(5)型の波形の場合、(6)と言える。 QRS波が(7)の場合、(8)と言える。 ※3は高いor低い

    V5, V6, 高い, 左室肥大, M, 左脚ブロック, 正常, 左脚前枝ブロック

  • 54

    これは、(1)である。 まず、(2)であることを確認し、次に(3)と(4)が(5)波になっているか見る。これで(1)であると言える。

    右室肥大, 右軸偏位, V1, V2, 陽性

  • 55

    これは、(1)である。 まず、(2)であることを確認し、次に(3)と(4)がR波(5)mm以上であるかどうかを見る。これで(1)であると言える。 そして、もし(6)があると虚血が起こっている。 ※画像は胸部誘導の高さを1/2にしている

    左室肥大, 左軸偏位, V5, V6, 30, ST低下

  • 56

    興奮生成 伝導異常 (1)以下の"不完全"脚ブロックと、(2)以上の"完全"脚ブロックがある。 脚ブロックはほとんど全て(3)があるが、左脚ブロックのうち、"片方だけ"の(4)は(3)にならない。

    0.11秒, 0.12秒, 幅広いQRS波, ヘミブロック

  • 57

    不完全と完全右脚ブロックの違い 不完全の場合、(1)によるもので、右脚は(2)。つまり、治療で(3)。 完全の場合は右脚は(4)。そのため、治療で(5)。 ※切れてるor切れてない、治るor治らない

    右室負荷, 切れてない, 治る, 切れてる, 治らない

  • 58

    2枝ブロック (1) + (2)された状態を言う

    右脚ブロック, ヘミブロック

  • 59

    3枝ブロック (1) + (2) + (3)された状態を言う。 心電図としては(4)秒以上の(5)が見られ、つまり、簡単に言えば(6)と全く同じと言える。

    右脚ブロック, ヘミブロック, Ⅰ度房室ブロック, 0.21, PQ延長, Ⅲ度房室ブロック

  • 60

    不整脈と関連する疾患 "突然に発生した"徐脈性の不整脈により、(1)の(2)から脳虚血を引き起こし、めまい・意識消失を生じる状態を(3)という。 房室ブロック、洞停止、洞房ブロックや心室細動、発作性上室頻拍など(1)の(2)する 頻脈性の発作性不整脈でも生じる。

    心拍出量, 低下, アダムス・ストークス症候群

  • 61

    不整脈と関連する症候群 著しい洞性徐脈、洞房ブロックに心不全や脳虚血を伴うものを(1)という。 ルーベルスタイン分類では、Ⅰ度は高度洞性徐脈。 Ⅱ度は(2)。Ⅲ度は(3)である。 (3)とは、特に心房細動と言った(4)後、(2)が起こる症例。

    洞不全症候群, 洞停止, 徐脈頻脈症候群, 頻脈

  • 62

    不整脈と関連する症候群 (1)は、家族性などがある。KチャネルやNaチャネルの異常による。 T波の頂上付近は、心室の興奮が醒めた部分と興奮している部分が混在する受攻期─電気的に不安定な時期にあたる。ここに異所性刺激が生じると、(2)などをきたしやすい。

    QT延長症候群, 心室細動

  • 63

    不整脈と関連する症候群 これは(1)である。 右脚ブロック型波形に加えて、(2)の胸部誘導に(3)と、この特徴的な波形を認める。 (4)に移行しやすい。 もし、(1)を見つけたら、1肋間上げてもう一度心電図を取り直すと、(3)が明瞭になる。

    ブルガタ症候群, V1、V2、V3, ST上昇, 心室細動

  • 64

    房室解離 洞結節からの興奮頻度が遅くなり、そのため心室が結果的に早期にQRS波出現する症例。洞性徐脈や(1)使用時に起きる。 心室の刺激発生頻度が高まり起こる場合、(2)の様なP波とQRS波の関係となるが、(2)との違いはP波とQRS波の数は(3)で、かつ(4)にはならないと言う点である。

    βブロッカー, Ⅲ度房室ブロック, 同じ, 徐脈

  • 65

    幅の広いQRS波の連発があるが、心拍数は正常範囲である場合に考えられる疾患は何か 日本語で答えよ

    頻拍性心室調律

  • 66

    人工ペースメーカー (1)心房あるいは(1)心室に留置してリードと、鎖骨下の皮下に埋め込んだ本体─ジェネレータにて、心臓の電気刺激発生を監視して必要に応じて電気刺激を行う。ペースメーカーは電池で動くため、毎回刺激を発生させるわけではない。 画像の(2)機能とは、(3)にならないように、心房・心室興奮を感知してから、(4)の間隔を置いてから刺激が発生する機能のこと。

    右, デマンド, R on T, 一定

  • 67

    これは(1)である。 (2)よりも早いタイミングで(3)が出現している。

    心房ペーシング, P波, スパイク波

  • 68

    これは(1)という。 (2) + (3)と(4)の(5)型 + QRS波前の(6)で診断できる。

    心室ペーシング, 左軸偏位, V5, V6, M, スパイク波

  • 69

    これは(1)である。 (2)と(3)の前に2つの(4)がある。

    心房心室順次ペーシング, P波, QRS波, スパイク波

  • 70

    これは(1)の(2)である。 (3)を感知してそれに合わせて(2)している。生理的心拍変動に合わせた(2)が行われる。

    P波同期, 心室ペーシング, P波

  • 71

    人工ペースメーカー コード 1文字目は、(1)を表す。 Vは(2)、Aは(3)、Dは(4)を示す。

    ペーシング部位, 心室, 心房, 心室心房(両者)

  • 72

    人工ペースメーカー コード 2文字目は、(1)を表す。 Vは(2)、Aは(3)、Dは(4)、Oは(5)を示す。

    感知部位, 心室, 心房, 心室心房(両者), 感知機能なし

  • 73

    人工ペースメーカー コード 3文字目は、(1)を表す。 Tは(2)、 Iは(3)、Dは(4)、Oは(5)を示す。

    感知後の反応様式, 同期, 抑制, 同期抑制(両者), 反応機能なし

  • 74

    高カリウム血症 5.5mEq/L以上は、(1)が出現する。 6.5mEq/L以上は、(2)が出現する。 7.0mEq/L以上は、(3)が出現する。 8.0mEq/L以上は、(4)が出現する。 9.0mEq/L以上は、(5)が出現する。 ※3は〜の〜増加or減少

    テント状T波, 幅広いQRS波, P波の振幅減少, P波消失, サインカーブQRS波

  • 75

    これは(1)である。 特徴は(2)と、見かけ上の(3)である。 見かけ上の(3)の理由としては、(2)とT波の減高・逆転に伴うどこまでがT波か分からないことによるものである。二峰性なのか(2)なのか不明なのである。

    低カリウム血症, 増高U波, QT短縮

  • 76

    これは(1)である。 (2)が特徴。

    高カルシウム血症, QT短縮

  • 77

    これは(1)である。 (2)が特徴。

    低カルシウム血症, QT延長

  • 78

    これは(1)である。 (2)と(3)に(4)が出現するのが大きな特徴。 Ⅰ誘導に(5)、Ⅲ誘導に(6)が出現する。 V1〜3では高確率に(4)が出現するが、V4〜6は出現頻度は低い。 Ⅰ誘導とaVL誘導では、(4)が出現することはない。

    肺梗塞, V1, Ⅲ, 陰性T波, S波, Q波

  • 79

    洞房ブロックの場合、どのような患者症状が予想されるか

    めまい, ふらつき, 失神

  • 80

    この心電図が起こす上室性頻拍発作よタイプ(機序)は何か 二つの名前でそれぞれ答えよ

    房室回帰性頻拍, 発作性上室頻拍

  • 81

    この心電図は何か

    徐脈頻脈症候群

  • 82

    この心電図は何か

    補充収縮