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解糖系・TCA回路・電子伝達系・シャトル

解糖系・TCA回路・電子伝達系・シャトル
36問 • 3年前
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    問題一覧

  • 1

    ◯ATP産生の流れ ※3は()で別称も答えよ。 Glc→(1)→(2)→(3)→電子伝達系    ↓(4)不足    (5)

    ピルビン酸, アセチルCoA, クエン酸回路(TCA回路), 酸素, 乳酸

  • 2

    細胞に取り込まれ分解されるグルコースは、(1)にまで分解される。この反応過程を(2)という。ちなみに(3)が不足している状態では、クエン酸回路などが使えないため、(4)を(2)だけで作らなければならないため、(5)が(1)に働き、(6)が作られる。

    ピルビン酸, 解糖系, 酸素, NAD+, 乳酸デヒドロゲナーゼ, 乳酸

  • 3

    解糖系では、最初に(1)分子のATPが補酵素として消費される。そして、最終的に(2)分子のADPが補酵素として使われ、(3)分子のATPが生成される。 つまり、(4)分子のグルコースから、差し引き(5)分子のATPが生成されるということである。

    2, 4, 4, 1, 2

  • 4

    ◯解糖系 一段階目 (1)グルコースから何になるか (2)変化させる”酵素”は何か (3)”補酵素”は何か (4)使用された補酵素は何に変化するか

    グルコース6-リン酸, ヘキソキナーゼ, ATP, ADP

  • 5

    ◯解糖系 二段階目 (1)グルコース6-リン酸から何になるか (2)変化させる”酵素”は何か (3)何から何に変化しているか

    フルクトース6-リン酸, ホスホヘキソースイソメラーゼ, アルドースからケトース

  • 6

    ◯解糖系 三段階目 (1)フルクトース6-リン酸から何になるか (2)変化させる”酵素”は何か (3)”補酵素”は何か (4)使用された補酵素は何に変化するか

    フルクトース1.6-ビスリン酸, ホスホフルクトキナーゼ, ATP, ADP

  • 7

    ◯解糖系 四段階目 (1・2)フルクトース1.6-ビスリン酸から何になるか (3)変化させる”酵素”は何か (4)この反応を何というか

    ジヒドロキシアセトンリン酸, グリセルアルデヒド3-リン酸, アルドラーゼ, アルドール開裂

  • 8

    ◯解糖系 五段階目 (1)ジヒドロキシアセトンリン酸が何に変化するか (2)変化させる”酵素”は何か (3)何から何に変化しているか (4)グリセルアルデヒド3-リン酸はどうなるか 数字は漢数字で

    グリセルアルデヒド3-リン酸, ホスホトリオースイソメラーゼ, ケトースからアルドース, 二つになる

  • 9

    ◯解糖系 六段階目 (1)グリセルアルデヒド3-リン酸×2から何になるか (2)変化させる”酵素”は何か (3)”補酵素”は何か (4)使用された補酵素は何に変化するか

    1.3-ビスホスホグリセリン酸×2, グリセルアルデヒド3-リン酸デヒドロゲナーゼ, 2NAD+, 2NADH

  • 10

    ◯解糖系 七段階目 (1)1.3-ビスホスホグリセリン酸×2から何になるか (2)変化させる”酵素”は何か (3)”補酵素”は何か (4)使用された補酵素は何に変化するか

    3-ホスホグリセリン酸×2, ホスホグリセリン酸キナーゼ, 2ADP, 2ATP

  • 11

    ◯解糖系 八段階目 (1)3-ホスホグリセリン酸×2から何になるか (2)変化させる”酵素”は何か

    2-ホスホグリセリン酸×2, ホスホグリセリン酸ムターゼ

  • 12

    ◯解糖系 九段階目 (1)2-ホスホグリセリン酸×2から何になるか (2)変化させる”酵素”は何か (3)何が脱離するか

    ホスホエノールピルビン酸×2, エノラーゼ, OH

  • 13

    ◯解糖系 十段階目 (1)ホスホエノールピルビン酸×2から何になるか (2)変化させる”酵素”は何か (3)”補酵素”は何か (4)使用された補酵素は何に変化するか

    ピルビン酸×2, ピルビン酸キナーゼ, 2ADP, 2ATP

  • 14

    ◯解糖阻止剤 解糖阻止剤である(1)は、採血後に解糖系が進んで(2)を下げないようにするために使われる。(3)の働きを阻害し、(4)を(5)にしないようにする。ここを止めることで、(6)によって元のグルコースまで戻ることもできる。

    NaF, 血糖値, エノラーゼ, 2-ホスホグリセリン酸, ホスホエノールピルビン酸, 糖新生

  • 15

    高エネルギー化合物、中でも基質レベルのリン酸化を行うものを四つ選べ。

    1.3-ビスホスホグリセリン酸, ホスホエノールピルビン酸, クレアチンリン酸, アセチルCoA

  • 16

    ◯解糖系 番外編 (1)何が不足している場合に起こるか 漢字で (2)ピルビン酸が何に変化するか (3)変化させる”酵素”は何か (4)補酵素は何か (5)補酵素は何に変化するか (6)5に変化した補酵素は何という酵素の補酵素となるか (7)6という酵素によって変化した補酵素は3の補酵素となる。逆も然り。つまり、2を作り続けることで、3、6はずっと補酵素を得ることができ、働き続けられることになる。それによってどういう弊害が起きるか。〜の〜上昇(低下)で答えよ。

    酸素, 乳酸, 乳酸デヒドロゲナーゼ, NADH, NAD+, グリセルアルデヒド3-リン酸デヒドロゲナーゼ, 細胞内のpH低下

  • 17

    解糖系のみでエネルギーを得ようとすると、1分子のグルコースから2ATPと2分子の乳酸を合成する。しかし、ヒトなどのように(1)を有する生物では、(2)から(3)を生じ、(4)に入る経路が存在する。 (4)は(1)の(5)に存在する。

    ミトコンドリア, ピルビン酸, アセチルCoA, TCA回路, マトリックス

  • 18

    グルコース1分子  →(1)×ピルビン酸 解糖系   →(2)×アセチルCoA  ※TCA回路で産生されるもの    →(3)×ATP     (4)×NADH     (5)×FADH2

    2, 2, 2, 8, 2

  • 19

    ◯TCA回路に入る前段階 (1)ピルビン酸はCoASHを取り込み何になるか (2)変化させる酵素は何か (3)補酵素は何か (4)補酵素は何になるか (5)何を放出するか

    アセチルCoA, ピルビン酸デヒドロゲナーゼ, NAD+, NADH, CO2

  • 20

    ◯TCA回路 一段階目 (1)アセチルCoAはH2Oを取り込み、CoASHを放出して何になるか (2)1になる際、何と縮合するか (3)変化させる酵素は何か

    クエン酸, オキサロ酢酸, クエン酸シンターゼ

  • 21

    ◯TCA回路 二段階目 (1)クエン酸は何になるか (2)変化させる酵素は何か (3)何が脱離するか

    イソクエン酸, アコニターゼ, OH

  • 22

    ◯TCA回路 三段階目 (1)イソクエン酸は何になるか (2)変化させる酵素は何か (3)補酵素は何か (4)補酵素は何になるか (5)何が放出されるか

    2-オキソグルタル酸, イソクエン酸デヒドロゲナーゼ, NAD+, NADH, CO2

  • 23

    ◯TCA回路 四段階目 (1)2-オキソグルタル酸は何になるか (2)変化させる酵素は何か (3)補酵素は何か (4)補酵素は何になるか (5)何が放出されるか

    スクシニルCoA, 2-オキソグルタル酸デヒドロゲナーゼ, NAD+, NADH, CO2

  • 24

    ◯TCA回路 五段階目 (1)スクシニルCoAから何になるか (2)変化させる酵素は何か (3)補酵素は何か (4)補酵素は何になるか (5)4は何と反応するか (6)5は4と反応して何になるか (7)6ができる反応を何というか

    コハク酸, スクシニルCoAシンテターゼ, GDP, GTP, ADP, ATP, 基質レベルのリン酸化

  • 25

    ◯TCA回路 六段階目 (1)コハク酸は何になるか (2)変化させる酵素は何か (3)補酵素は何か (4)補酵素は何になるか

    フマル酸, コハク酸デヒドロゲナーゼ, FAD+, FADH2

  • 26

    ◯TCA回路 七段階目 (1)フマル酸は何になるか (2)変化させる酵素は何か (3)何が結合するか

    リンゴ酸, フマラーゼ, H2O

  • 27

    ◯TCA回路 八段階目 (1)リンゴ酸は何になるか (2)変化させる酵素は何か (3)補酵素は何か (4)補酵素は何になるか

    オキサロ酢酸, リンゴ酸デヒドロゲナーゼ, NAD+, NADH

  • 28

    クエン酸回路では、NAD+とFAD+を使う一方なので、どんどん(1)と(2)が溜まっていってしまう。 それらを再びNAD+とFAD+に戻し、クエン酸回路で再利用させる(3)という機構が存在する。その機構はついでに(4)も生成する。

    NADH, FADH2, 酸化的リン酸化, ATP

  • 29

    クエン酸回路でできたNADH、FADH2の水素はそれぞれ、ミトコンドリアの(1)の(2)の機構を経て、外側に放出される。 しばらくすると水素の濃度勾配ができ、水素が(3)を通って(1)に帰ってくる。 最終的に水素は、(4)と結合して(5)にまで酸化される。 ※4と5は漢字で

    内膜, 電子伝達系, ATP合成酵素, 酸素, 水

  • 30

    (1)NADHからは何分子のATPができるか (2)FADH2からは何分子のATPができるか 数字だけで

    3, 2

  • 31

    ◯電子伝達系 NADHは複合体(1)に電子を渡し、(2)になる。渡された電子は(3)によって複合体(4)に渡され、次に(5)によって複合体(6)に渡される。この時、(7)が(8)に渡され、H2Oができる。 そして、(1)(4)(6)がプロトンチャネルとして働き、(7)が内膜の外に出て行く。 (7)の濃度勾配ができることによって、(7)は内膜へ戻ろうとするが、その際、複合体ではなく、(9)を通る。 その際にATPが合成される。このことを(10)という。

    Ⅰ, NAD+, ユビキノンQ, Ⅲ, シトクロムC, Ⅸ, H+, O2, ATP合成酵素, 酸化的リン酸化

  • 32

    ◯電子伝達系 FADHもNADHと大体同じだが、スタートが複合体(1)ではなく複合体(2)である。 (2)はプロトンチャネルとして働かないので、(3)の出て行く量がNADHの時よりも少ない。そのため、帰ってくる量も少なく、(4)を通る量も減るため、ATP産生量が少ない。

    Ⅰ, Ⅱ, H+, ATP合成酵素

  • 33

    解糖系で作られた(1)分子の(2)は、ミトコンドリアの(3)に存在する(4)でATPにしたいのだが、(2)はそのままではミトコンドリアに入り込むことはできない。 なので、それぞれ2パターンの経路をとってミトコンドリアに入り込み、ATPとなる。

    2, NADH, 内膜, 電子伝達系

  • 34

    ◯肝臓、腎臓、心臓の場合 (1)シャトルという。 グリセルアルデヒド3-リン酸→1.3-ビスホスホグリセリン酸の反応の際に出た2NADHを内膜に持って行くため、(2)と酵素(3)、補酵素NADHによって反応し、(4)になる。(4)は内膜に入り込める。 入り込んだ(4)は、ミトコンドリア内で再度(3)、補酵素NAD+と反応し、(2)になる。すると、入れなかったNADHが補酵素の変化した姿として現れる。これでミトコンドリア内にNADHが入れるというわけである。

    リンゴ酸, オキサロ酢酸, リンゴ酸デヒドロゲナーゼ, リンゴ酸

  • 35

    ◯脳、骨格筋の場合 (1)シャトルという。 こちらも大体同じで、補酵素NADHは酵素(2)と基質(3)と反応して、(4)になることでミトコンドリア内に入っていける。そして、その先で補酵素(5)と酵素(2)と反応することで、基質は(3)に戻り、補酵素は(6)になる。リンゴ酸シャトルと違い、出来るのは(6)であるが、これでATPを産生することができるようになった。

    グリセロリン酸, グリセロール3-リン酸デヒドロゲナーゼ, ジヒドロキシアセトンリン酸, グリセロール3-リン酸, FAD+, FADH2

  • 36

    ◯シャトルまとめ つまり、リンゴ酸シャトルはミトコンドリア内に(1)が入り、グリセロリン酸シャトルは(2)が入るというわけである。 つまりまとめると、肝・腎・心臓でできるATPは(3)ATP+(4)NADH+(5)FADH2=(6)ATP。 脳・骨格筋でできるATPは(7)ATP+(8)NADH+(9)FADH2=(10)ATP。

    NADH, FADH2, 4, 10, 2, 38, 4, 8, 4, 36

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    問題一覧

  • 1

    ◯ATP産生の流れ ※3は()で別称も答えよ。 Glc→(1)→(2)→(3)→電子伝達系    ↓(4)不足    (5)

    ピルビン酸, アセチルCoA, クエン酸回路(TCA回路), 酸素, 乳酸

  • 2

    細胞に取り込まれ分解されるグルコースは、(1)にまで分解される。この反応過程を(2)という。ちなみに(3)が不足している状態では、クエン酸回路などが使えないため、(4)を(2)だけで作らなければならないため、(5)が(1)に働き、(6)が作られる。

    ピルビン酸, 解糖系, 酸素, NAD+, 乳酸デヒドロゲナーゼ, 乳酸

  • 3

    解糖系では、最初に(1)分子のATPが補酵素として消費される。そして、最終的に(2)分子のADPが補酵素として使われ、(3)分子のATPが生成される。 つまり、(4)分子のグルコースから、差し引き(5)分子のATPが生成されるということである。

    2, 4, 4, 1, 2

  • 4

    ◯解糖系 一段階目 (1)グルコースから何になるか (2)変化させる”酵素”は何か (3)”補酵素”は何か (4)使用された補酵素は何に変化するか

    グルコース6-リン酸, ヘキソキナーゼ, ATP, ADP

  • 5

    ◯解糖系 二段階目 (1)グルコース6-リン酸から何になるか (2)変化させる”酵素”は何か (3)何から何に変化しているか

    フルクトース6-リン酸, ホスホヘキソースイソメラーゼ, アルドースからケトース

  • 6

    ◯解糖系 三段階目 (1)フルクトース6-リン酸から何になるか (2)変化させる”酵素”は何か (3)”補酵素”は何か (4)使用された補酵素は何に変化するか

    フルクトース1.6-ビスリン酸, ホスホフルクトキナーゼ, ATP, ADP

  • 7

    ◯解糖系 四段階目 (1・2)フルクトース1.6-ビスリン酸から何になるか (3)変化させる”酵素”は何か (4)この反応を何というか

    ジヒドロキシアセトンリン酸, グリセルアルデヒド3-リン酸, アルドラーゼ, アルドール開裂

  • 8

    ◯解糖系 五段階目 (1)ジヒドロキシアセトンリン酸が何に変化するか (2)変化させる”酵素”は何か (3)何から何に変化しているか (4)グリセルアルデヒド3-リン酸はどうなるか 数字は漢数字で

    グリセルアルデヒド3-リン酸, ホスホトリオースイソメラーゼ, ケトースからアルドース, 二つになる

  • 9

    ◯解糖系 六段階目 (1)グリセルアルデヒド3-リン酸×2から何になるか (2)変化させる”酵素”は何か (3)”補酵素”は何か (4)使用された補酵素は何に変化するか

    1.3-ビスホスホグリセリン酸×2, グリセルアルデヒド3-リン酸デヒドロゲナーゼ, 2NAD+, 2NADH

  • 10

    ◯解糖系 七段階目 (1)1.3-ビスホスホグリセリン酸×2から何になるか (2)変化させる”酵素”は何か (3)”補酵素”は何か (4)使用された補酵素は何に変化するか

    3-ホスホグリセリン酸×2, ホスホグリセリン酸キナーゼ, 2ADP, 2ATP

  • 11

    ◯解糖系 八段階目 (1)3-ホスホグリセリン酸×2から何になるか (2)変化させる”酵素”は何か

    2-ホスホグリセリン酸×2, ホスホグリセリン酸ムターゼ

  • 12

    ◯解糖系 九段階目 (1)2-ホスホグリセリン酸×2から何になるか (2)変化させる”酵素”は何か (3)何が脱離するか

    ホスホエノールピルビン酸×2, エノラーゼ, OH

  • 13

    ◯解糖系 十段階目 (1)ホスホエノールピルビン酸×2から何になるか (2)変化させる”酵素”は何か (3)”補酵素”は何か (4)使用された補酵素は何に変化するか

    ピルビン酸×2, ピルビン酸キナーゼ, 2ADP, 2ATP

  • 14

    ◯解糖阻止剤 解糖阻止剤である(1)は、採血後に解糖系が進んで(2)を下げないようにするために使われる。(3)の働きを阻害し、(4)を(5)にしないようにする。ここを止めることで、(6)によって元のグルコースまで戻ることもできる。

    NaF, 血糖値, エノラーゼ, 2-ホスホグリセリン酸, ホスホエノールピルビン酸, 糖新生

  • 15

    高エネルギー化合物、中でも基質レベルのリン酸化を行うものを四つ選べ。

    1.3-ビスホスホグリセリン酸, ホスホエノールピルビン酸, クレアチンリン酸, アセチルCoA

  • 16

    ◯解糖系 番外編 (1)何が不足している場合に起こるか 漢字で (2)ピルビン酸が何に変化するか (3)変化させる”酵素”は何か (4)補酵素は何か (5)補酵素は何に変化するか (6)5に変化した補酵素は何という酵素の補酵素となるか (7)6という酵素によって変化した補酵素は3の補酵素となる。逆も然り。つまり、2を作り続けることで、3、6はずっと補酵素を得ることができ、働き続けられることになる。それによってどういう弊害が起きるか。〜の〜上昇(低下)で答えよ。

    酸素, 乳酸, 乳酸デヒドロゲナーゼ, NADH, NAD+, グリセルアルデヒド3-リン酸デヒドロゲナーゼ, 細胞内のpH低下

  • 17

    解糖系のみでエネルギーを得ようとすると、1分子のグルコースから2ATPと2分子の乳酸を合成する。しかし、ヒトなどのように(1)を有する生物では、(2)から(3)を生じ、(4)に入る経路が存在する。 (4)は(1)の(5)に存在する。

    ミトコンドリア, ピルビン酸, アセチルCoA, TCA回路, マトリックス

  • 18

    グルコース1分子  →(1)×ピルビン酸 解糖系   →(2)×アセチルCoA  ※TCA回路で産生されるもの    →(3)×ATP     (4)×NADH     (5)×FADH2

    2, 2, 2, 8, 2

  • 19

    ◯TCA回路に入る前段階 (1)ピルビン酸はCoASHを取り込み何になるか (2)変化させる酵素は何か (3)補酵素は何か (4)補酵素は何になるか (5)何を放出するか

    アセチルCoA, ピルビン酸デヒドロゲナーゼ, NAD+, NADH, CO2

  • 20

    ◯TCA回路 一段階目 (1)アセチルCoAはH2Oを取り込み、CoASHを放出して何になるか (2)1になる際、何と縮合するか (3)変化させる酵素は何か

    クエン酸, オキサロ酢酸, クエン酸シンターゼ

  • 21

    ◯TCA回路 二段階目 (1)クエン酸は何になるか (2)変化させる酵素は何か (3)何が脱離するか

    イソクエン酸, アコニターゼ, OH

  • 22

    ◯TCA回路 三段階目 (1)イソクエン酸は何になるか (2)変化させる酵素は何か (3)補酵素は何か (4)補酵素は何になるか (5)何が放出されるか

    2-オキソグルタル酸, イソクエン酸デヒドロゲナーゼ, NAD+, NADH, CO2

  • 23

    ◯TCA回路 四段階目 (1)2-オキソグルタル酸は何になるか (2)変化させる酵素は何か (3)補酵素は何か (4)補酵素は何になるか (5)何が放出されるか

    スクシニルCoA, 2-オキソグルタル酸デヒドロゲナーゼ, NAD+, NADH, CO2

  • 24

    ◯TCA回路 五段階目 (1)スクシニルCoAから何になるか (2)変化させる酵素は何か (3)補酵素は何か (4)補酵素は何になるか (5)4は何と反応するか (6)5は4と反応して何になるか (7)6ができる反応を何というか

    コハク酸, スクシニルCoAシンテターゼ, GDP, GTP, ADP, ATP, 基質レベルのリン酸化

  • 25

    ◯TCA回路 六段階目 (1)コハク酸は何になるか (2)変化させる酵素は何か (3)補酵素は何か (4)補酵素は何になるか

    フマル酸, コハク酸デヒドロゲナーゼ, FAD+, FADH2

  • 26

    ◯TCA回路 七段階目 (1)フマル酸は何になるか (2)変化させる酵素は何か (3)何が結合するか

    リンゴ酸, フマラーゼ, H2O

  • 27

    ◯TCA回路 八段階目 (1)リンゴ酸は何になるか (2)変化させる酵素は何か (3)補酵素は何か (4)補酵素は何になるか

    オキサロ酢酸, リンゴ酸デヒドロゲナーゼ, NAD+, NADH

  • 28

    クエン酸回路では、NAD+とFAD+を使う一方なので、どんどん(1)と(2)が溜まっていってしまう。 それらを再びNAD+とFAD+に戻し、クエン酸回路で再利用させる(3)という機構が存在する。その機構はついでに(4)も生成する。

    NADH, FADH2, 酸化的リン酸化, ATP

  • 29

    クエン酸回路でできたNADH、FADH2の水素はそれぞれ、ミトコンドリアの(1)の(2)の機構を経て、外側に放出される。 しばらくすると水素の濃度勾配ができ、水素が(3)を通って(1)に帰ってくる。 最終的に水素は、(4)と結合して(5)にまで酸化される。 ※4と5は漢字で

    内膜, 電子伝達系, ATP合成酵素, 酸素, 水

  • 30

    (1)NADHからは何分子のATPができるか (2)FADH2からは何分子のATPができるか 数字だけで

    3, 2

  • 31

    ◯電子伝達系 NADHは複合体(1)に電子を渡し、(2)になる。渡された電子は(3)によって複合体(4)に渡され、次に(5)によって複合体(6)に渡される。この時、(7)が(8)に渡され、H2Oができる。 そして、(1)(4)(6)がプロトンチャネルとして働き、(7)が内膜の外に出て行く。 (7)の濃度勾配ができることによって、(7)は内膜へ戻ろうとするが、その際、複合体ではなく、(9)を通る。 その際にATPが合成される。このことを(10)という。

    Ⅰ, NAD+, ユビキノンQ, Ⅲ, シトクロムC, Ⅸ, H+, O2, ATP合成酵素, 酸化的リン酸化

  • 32

    ◯電子伝達系 FADHもNADHと大体同じだが、スタートが複合体(1)ではなく複合体(2)である。 (2)はプロトンチャネルとして働かないので、(3)の出て行く量がNADHの時よりも少ない。そのため、帰ってくる量も少なく、(4)を通る量も減るため、ATP産生量が少ない。

    Ⅰ, Ⅱ, H+, ATP合成酵素

  • 33

    解糖系で作られた(1)分子の(2)は、ミトコンドリアの(3)に存在する(4)でATPにしたいのだが、(2)はそのままではミトコンドリアに入り込むことはできない。 なので、それぞれ2パターンの経路をとってミトコンドリアに入り込み、ATPとなる。

    2, NADH, 内膜, 電子伝達系

  • 34

    ◯肝臓、腎臓、心臓の場合 (1)シャトルという。 グリセルアルデヒド3-リン酸→1.3-ビスホスホグリセリン酸の反応の際に出た2NADHを内膜に持って行くため、(2)と酵素(3)、補酵素NADHによって反応し、(4)になる。(4)は内膜に入り込める。 入り込んだ(4)は、ミトコンドリア内で再度(3)、補酵素NAD+と反応し、(2)になる。すると、入れなかったNADHが補酵素の変化した姿として現れる。これでミトコンドリア内にNADHが入れるというわけである。

    リンゴ酸, オキサロ酢酸, リンゴ酸デヒドロゲナーゼ, リンゴ酸

  • 35

    ◯脳、骨格筋の場合 (1)シャトルという。 こちらも大体同じで、補酵素NADHは酵素(2)と基質(3)と反応して、(4)になることでミトコンドリア内に入っていける。そして、その先で補酵素(5)と酵素(2)と反応することで、基質は(3)に戻り、補酵素は(6)になる。リンゴ酸シャトルと違い、出来るのは(6)であるが、これでATPを産生することができるようになった。

    グリセロリン酸, グリセロール3-リン酸デヒドロゲナーゼ, ジヒドロキシアセトンリン酸, グリセロール3-リン酸, FAD+, FADH2

  • 36

    ◯シャトルまとめ つまり、リンゴ酸シャトルはミトコンドリア内に(1)が入り、グリセロリン酸シャトルは(2)が入るというわけである。 つまりまとめると、肝・腎・心臓でできるATPは(3)ATP+(4)NADH+(5)FADH2=(6)ATP。 脳・骨格筋でできるATPは(7)ATP+(8)NADH+(9)FADH2=(10)ATP。

    NADH, FADH2, 4, 10, 2, 38, 4, 8, 4, 36