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危険物の性質と消火方法 13
18問 • 7ヶ月前
  • 紺野善崇
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    問題一覧

  • 1

    危険物の類ごとの一般的性状について、次のうち妥当なものはどれか。

    第3類の危険物は、禁水性または自然発火性もしくは両方の性質がある。

  • 2

    危険物の類ごとに共通する性状について、次のうち妥当なものはどれか。

    第3類の危険物は、固体または液体であり、多くは禁水性と自然発火性の両方を有している。

  • 3

    危険物の類ごとの性状について、次のうち妥当なものはどれか。

    第5類の危険物は、酸素がない場所でも、加熱や衝撃で発火・爆発の恐れがある。

  • 4

    危険物火災の消火方法として、次のうち妥当でないものはどれか。

    第5類は、二酸化炭素消火剤を放射して消火するのが最も適切である。

  • 5

    第1類の危険物の性状について、次のうち妥当でないものはどれか。

    分解を抑制するため保護液に保存するものがある。

  • 6

    危険物の貯蔵および取扱について、火災予防上、水や湿気との接触を避けなければならない物質は、次のうちどれか。

    過酸化カリウム

  • 7

    次の【A】~【E】に掲げる危険物に係る火災の初期消火の方法として、適切でないものの組み合わせはどれか。 【A】亜塩素酸ナトリウム…大量の水で消火する 【B】臭素酸カリウム…二酸化炭素消火剤で消火する 【C】硝酸アンモニウム…強化液消火剤(棒状)で消火する 【D】過塩素酸カリウム…粉末消火剤(リン酸塩類を使用するもの)で消火する 【E】過酸化カルシウム…強化液消火剤(噴霧状)で消火する

    BとE

  • 8

    第1類の危険物(アルカリ金属の過酸化物およびアルカリ土類金属の過酸化物ならびにこれを含有するものを除く)にかかわる火災に共通する消火方法として、次の【A】~【E】による組み合わせのうち、最も適切なものはどれか。 【A】粉末消火器(炭酸水素塩類等を使用するもの)により消火する。 【B】霧状の水により消火する。 【C】ハロゲン化物消火剤により消火する。 【D】二酸化炭素消火剤により消火する。 【E】棒状の水により消火する。

    BとE

  • 9

    次の【A】~【E】の危険物に係る火災のうち、炭酸水素塩類を使用する粉末消火剤による消火方法が適切でないものをすべて選びなさい。

    ヨウ素酸塩類, 過マンガン酸塩類, 重クロム酸塩類, 硝酸塩類

  • 10

    次に掲げる危険物とその性状の組み合わせとして、妥当なものはどれか。

    塩素酸カリウム…加熱すると分解して酸素を発生する。

  • 11

    塩素酸アンモニウムの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。

    エタノールによく溶ける。

  • 12

    過塩素酸アンモニウムの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。

    100℃で容易に融解する。

  • 13

    以下の性質をすべて有している危険物は、次のうちどれか。 「加熱すると分解して酸素を放出し、還元性物質と混合すると発火または爆発の危険性があり、また水と作用して激しく発熱する。」

    K2O2

  • 14

    過酸化カルシウムの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。

    水と反応し、水素を発生する。

  • 15

    過酸化ナトリウムの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。

    酸との混合により、分解が抑制される。

  • 16

    次のうち妥当でないものはどれか。

    過酸化バリウムは、酸または熱水と反応して水素を発生する。

  • 17

    臭素酸ナトリウムの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。

    水溶液は還元剤として作用する。

  • 18

    硝酸アンモニウムの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。

    白色または無色の結晶で、潮解性を有しない。

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  • 1

    危険物の類ごとの一般的性状について、次のうち妥当なものはどれか。

    第3類の危険物は、禁水性または自然発火性もしくは両方の性質がある。

  • 2

    危険物の類ごとに共通する性状について、次のうち妥当なものはどれか。

    第3類の危険物は、固体または液体であり、多くは禁水性と自然発火性の両方を有している。

  • 3

    危険物の類ごとの性状について、次のうち妥当なものはどれか。

    第5類の危険物は、酸素がない場所でも、加熱や衝撃で発火・爆発の恐れがある。

  • 4

    危険物火災の消火方法として、次のうち妥当でないものはどれか。

    第5類は、二酸化炭素消火剤を放射して消火するのが最も適切である。

  • 5

    第1類の危険物の性状について、次のうち妥当でないものはどれか。

    分解を抑制するため保護液に保存するものがある。

  • 6

    危険物の貯蔵および取扱について、火災予防上、水や湿気との接触を避けなければならない物質は、次のうちどれか。

    過酸化カリウム

  • 7

    次の【A】~【E】に掲げる危険物に係る火災の初期消火の方法として、適切でないものの組み合わせはどれか。 【A】亜塩素酸ナトリウム…大量の水で消火する 【B】臭素酸カリウム…二酸化炭素消火剤で消火する 【C】硝酸アンモニウム…強化液消火剤(棒状)で消火する 【D】過塩素酸カリウム…粉末消火剤(リン酸塩類を使用するもの)で消火する 【E】過酸化カルシウム…強化液消火剤(噴霧状)で消火する

    BとE

  • 8

    第1類の危険物(アルカリ金属の過酸化物およびアルカリ土類金属の過酸化物ならびにこれを含有するものを除く)にかかわる火災に共通する消火方法として、次の【A】~【E】による組み合わせのうち、最も適切なものはどれか。 【A】粉末消火器(炭酸水素塩類等を使用するもの)により消火する。 【B】霧状の水により消火する。 【C】ハロゲン化物消火剤により消火する。 【D】二酸化炭素消火剤により消火する。 【E】棒状の水により消火する。

    BとE

  • 9

    次の【A】~【E】の危険物に係る火災のうち、炭酸水素塩類を使用する粉末消火剤による消火方法が適切でないものをすべて選びなさい。

    ヨウ素酸塩類, 過マンガン酸塩類, 重クロム酸塩類, 硝酸塩類

  • 10

    次に掲げる危険物とその性状の組み合わせとして、妥当なものはどれか。

    塩素酸カリウム…加熱すると分解して酸素を発生する。

  • 11

    塩素酸アンモニウムの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。

    エタノールによく溶ける。

  • 12

    過塩素酸アンモニウムの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。

    100℃で容易に融解する。

  • 13

    以下の性質をすべて有している危険物は、次のうちどれか。 「加熱すると分解して酸素を放出し、還元性物質と混合すると発火または爆発の危険性があり、また水と作用して激しく発熱する。」

    K2O2

  • 14

    過酸化カルシウムの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。

    水と反応し、水素を発生する。

  • 15

    過酸化ナトリウムの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。

    酸との混合により、分解が抑制される。

  • 16

    次のうち妥当でないものはどれか。

    過酸化バリウムは、酸または熱水と反応して水素を発生する。

  • 17

    臭素酸ナトリウムの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。

    水溶液は還元剤として作用する。

  • 18

    硝酸アンモニウムの性状について、次のうち妥当でないものはどれか。

    白色または無色の結晶で、潮解性を有しない。