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筋電図検査

筋電図検査
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    問題一覧

  • 1

    筋電図検査とは (1)を電気刺激して、筋繊維から発生する活動電位を捉えたもの。 影響因子として、(2)と年齢があり、(2)は(3)ほど伝導は"早く"なる。そのため、検査の際には皮膚表面温度をリアルタイムで計測し、"補正"を入れている。

    神経, 温度, 高い

  • 2

    運動神経 中枢から末梢へ"下行"─遠心性に伝導されるのが運動神経であり、2種類ある。 ①1次運動ニューロン  別名、(1)運動ニューロン。  (2)細胞→(3)細胞まで伝わる。 ②2次運動ニューロン  別名、(4)運動ニューロン。  (3)細胞→四肢・体幹の(5)まで伝わる。

    上位, ベッツ, 脊髄前角, 下位, 骨格筋

  • 3

    運動単位(MU)と随意筋収縮 (1)は1つの運動ニューロンとそれにより支配される筋繊維群からなる、(2)単位。 1つの(3)細胞が支配する筋繊維数を(4)と呼び、(3)細胞が興奮すればこれらの(5)が収縮する。つまり、これは(6)運動ニューロンの話である。 運動単位電位は、これらの筋繊維群に同期して発生した筋繊維活動電位は、通常興奮閾値の低い小さな運動単位のものから発火が始まり、次第に大きな運動単位のものに移行していくという(7)の原理で当てはまる。

    モーターユニット, 機能的最小, 脊髄前角, 神経支配比, 筋群, 下位, サイズ

  • 4

    筋電図の記録電極 通常用いられるのは、(1)である。

    一心同心電極

  • 5

    『正常の筋電図』 "安静時"に出る、針を刺した瞬間の電位変化は、(1)活動という。 "弱収縮時"には、(2)相波が持続して出る。 "最大収縮時"に出る、筋電図がずっと入っている電位変化を、(3)という。

    刺入時, 2〜3, 完全干渉型

  • 6

    針筋電図の異常所見 下位運動ニューロン障害によるものを、"(1)変化"といい、骨格筋障害によるものを"(2)変化"という。 (1)変化の異常所見は、全体的に波形は(3)なり、密度は(4)となる。 (2)変化の異常所見は、全体的に波形は(5)なり、密度は(6)となる。 ※3と5は大きくor小さく  4と6は上昇or正常or低下

    神経原性, 筋原性, 大きく, 低下, 小さく, 正常

  • 7

    『神経原性変化』  下位運動ニューロンの一つ障害され失うことを(1)といい、運動単位が一つ消失することとなる。つまり、この本質は、その筋肉における運動単位の数が減少することである。  そのため神経原性変化では、(1)の急性期には異常な、(2)が見られる。臨床的には、線維束(3)が見られる。  慢性期には、(1)された骨格筋細胞の近傍に正常な運動単位が残っている場合、その正常な下位運動ニューロン末端から軸索が新しく伸び、(1)された骨格筋細胞を支配する。これを(4)という。(4)が起こった場合、針筋電図では持続時間の長い(5)を呈する。その後、時間が経って安定すると、(6)を呈する。  そして、神経原性変化の場合、最大収縮時でも、基線の残った波形である(7)となる。

    脱神経, 安静時自発電位, 攣縮, 神経再支配, 多相性電位, 高振幅電位, 減弱干渉型

  • 8

    『筋原性変化』  筋疾患では、骨格筋細胞が障害されて一つの運動単位に属する骨格筋細胞の数が減少する。MUPもそれを反映する。  安静時には、線維自発電位・陽性鋭波が認められる。神経疾患ではなく、多発性筋炎などで認められ、治療で消失するため、治療の指標になる。他にも、(1)という、筋硬直性ジストロフィなどの(2)をきたす筋疾患で特徴的に認められる。上記の2つと良く似た形の電位が高頻度で発火する。最後は漸減していき数秒で止まる。筋電計のスピーカーから聞こえるこの電位の音は特徴的で、(3)と言われる。  弱収縮時では、減った骨格筋細胞の数だけ(4)となった短持続性(4)電位が記録される。運動単位の動員パターンにも変化が見られ、少し力を入れるだけで正常の同じ力の時よりも多数の運動単位が動員されるようになる。これを(5)という。  最大収縮時には、運動単位数が基本的に減少しないため、典型的には(4)なMUPによる、(4)(6)を形成する。

    ミオトニー放電, ミオトニア, 急降下爆撃音, 低振幅, 急速動員, 完全干渉型

  • 9

    神経伝導の3原則 ①(1)伝導  ある軸索が興奮してもその興奮は他の軸索に決して"伝わらない"。 ②(2)伝導  軸索の直径が(3)ならば伝導速度は伝導中に"変化しない"。 ③(4)伝導  神経繊維の一点を刺激するとその興奮は両方向に"伝導する"。但し生体内では不応期があるので両方向性には伝導しない。

    絶縁, 不減衰, 一定, 両側性

  • 10

    ①運動神経 (1)上から記録する。 (2)本の運動神経は枝分かれして多数の(3)を支配しており、筋電図波形は全ての(3)の活動電位を(4)したものである。これを(5)活動電位─略称(6)と呼ぶ。

    筋肉, 1, 筋繊維, 合計, 複合筋, CMAP

  • 11

    ②感覚神経 (1)上から記録する。 末梢刺激が感覚神経を経由して、脊髄に伝わり脊髄シナプスを介した後、遠心性神経繊維を伝わり誘発されたものを(2)活動電位─略称(3)という。

    神経, 知覚性複合神経, SNAP

  • 12

    運動神経と感覚神経 段階を上げて流す電気のVを強くしていき、出てくる波形を見る。 電力が大きくなければならないのは(1)神経である。 そして、この検査の仕上げとしては、最後に(2)という一つ前の刺激の2倍程度の強い電流を流す。 そして、一つ前の刺激の波形と出てきた波形が変わらなければ検査を終えて良いが、もし波形が大きくなった場合、もう一段階強い(2)を流さなければならない。

    感覚, 最大上刺激

  • 13

    MCV検査 神経測定時の主要4神経がある。 上腕の親指側が(1)、小指側が(2)。 下肢の親指側が(3)、小指側が(4)である。 それぞれ、ちゃんと貼った電極とピクピクする指が対応しているかどうか、画面と患者の両方を見ながら検査をしなくてはならない。

    正中神経, 尺骨神経, 後脛骨神経, 腓骨神経

  • 14

    運動神経と感覚神経 運動神経は(1)電極っぽいものをつける。ディスポーザブルである。 感覚神経は(2)電極をつける。

    皿, リング状

  • 15

    運動神経のMCS測定 正中(1)を測定する。※カタカナで (2)の(3)電極は筋肉の中央部に配置し、(4)の(5)電極は筋繊維がないところに配置する。筋繊維がないため、電位は発生(6)。 その他、アースと検温計を貼るため、全部で(7)枚電極を貼る。 ※2と4は+or-、6はするorしない

    メディアンナーブ, -, 探査, +, 基準, しない, 4

  • 16

    運動神経のMCS測定 1回目の刺激は(1)側の手首辺りに、2回目の刺激は(2)側の肘窩に流す。 電流は、(3)の赤色を心臓側にして流す。 波形が出てくるまでのラグタイムを(4)と言う。(5)回目の刺激の方が(4)が長く出る。 ※3は+or-、5は半角数字

    遠位, 近位, +, 潜時, 2

  • 17

    運動神経の波形の変化 ①軸索変性  (1)の数が(2)することによる。  変性した軸索は刺激が伝播しないため、変性していない神経のみが伝導する。つまり、(3)が見られる。 ※2は増加or原初、3は〜の上昇or低下

    神経, 減少, 振幅の低下

  • 18

    運動神経の波形の変化 ②脱髄  脱髄があれば伝導速度は低下する。つまり、(1)─(2)が見られる。ただし、これが見られるのは、軸索変性と違い(3)回目の刺激の波形のみである。

    時間的分散, 多相性波, 2

  • 19

    運動神経の波形の変化 脱髄で、S1の波形が変化しない理由は、刺激部位が(1)部であり、探査電極から(2)ため、速度の影響を受けにくいからである。

    遠位, 近い

  • 20

    F波の測定 正中神経でやる。 MCS検査と同じ手順だが、電流刺激を、+と-を(1)性にして、(2)を心臓側にして流す。 計測する距離は、"(3)から(4)まで"である。刺激により、脊髄前角細胞以下の下位運動ニューロンを刺激して末梢運動神経全長の遅発筋電位を測定することができる。 神経生理検査で"最も高感度"の検査。 "(5)"は、最も速度の(6)神経線維を反映する。 MCSは全ての神経繊維の総和を表す電位だが、"F波は数%の神経線維の興奮を表し"、その振幅はM波の1〜5%程度の小さな振幅。 正中神経のF波出現率は40〜50%なので、(7)回刺激するが、その全てが(8)である。その半分くらいしか波形は出ない。 波形も、出るまでにとても長い時間がかかるため、波形の図に(9)がある場合はF波の測定図であると言える。

    逆行, -, 刺激点, 下位第7頚椎突起, 潜時, 速い, 16, 最大上刺激, 省略

  • 21

    SCS感覚神経 電気刺激を行う(1)神経上にリング状の探査電極を2つ配置する。使う神経は正中神経。 手関節は、(2)法が用いられる。指先は皮膚も薄く、刺激部位と神経の距離が(3)ことで、電気の(4)が少なく(5)振振幅なSNAPが得られる。

    同一, 逆行, 近い, 減衰, 高

  • 22

    手根管症候群 何神経を検査するか。 〜神経

    感覚神経

  • 23

    SCS感覚神経 感覚神経は、(1)ヵ所に対する刺激で計算する。そのため、波形が(1)個であれば感覚神経、それ以外なら運動神経の波形である。 ただし、"絞扼末梢神経障害"の"手根管症候群"─5:1で(2)の(3)に多く早朝覚醒時の手足の痺れ、疼痛、手指の痺れがある─では、(4)法で(5)を見る。そのため、波形は多いが感覚神経の検査である。 (1)法とは、(6)ずつズラして刺激していき、"(5)がある"ところを探す。そこが、神経の切れている場所である。 ※2は小児or若年or中高年  3は男性or女性

    1, 中高年, 女性, インチング, 潜時差, 1cm

  • 24

    手根管症候群 症状は、(1)覚醒時の手足の(2)、(3)、手指の(2)である。

    早朝, 痺れ, 疼痛

  • 25

    手根管症候群 (1)─(2)間に出現。

    指, 手首

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    問題一覧

  • 1

    筋電図検査とは (1)を電気刺激して、筋繊維から発生する活動電位を捉えたもの。 影響因子として、(2)と年齢があり、(2)は(3)ほど伝導は"早く"なる。そのため、検査の際には皮膚表面温度をリアルタイムで計測し、"補正"を入れている。

    神経, 温度, 高い

  • 2

    運動神経 中枢から末梢へ"下行"─遠心性に伝導されるのが運動神経であり、2種類ある。 ①1次運動ニューロン  別名、(1)運動ニューロン。  (2)細胞→(3)細胞まで伝わる。 ②2次運動ニューロン  別名、(4)運動ニューロン。  (3)細胞→四肢・体幹の(5)まで伝わる。

    上位, ベッツ, 脊髄前角, 下位, 骨格筋

  • 3

    運動単位(MU)と随意筋収縮 (1)は1つの運動ニューロンとそれにより支配される筋繊維群からなる、(2)単位。 1つの(3)細胞が支配する筋繊維数を(4)と呼び、(3)細胞が興奮すればこれらの(5)が収縮する。つまり、これは(6)運動ニューロンの話である。 運動単位電位は、これらの筋繊維群に同期して発生した筋繊維活動電位は、通常興奮閾値の低い小さな運動単位のものから発火が始まり、次第に大きな運動単位のものに移行していくという(7)の原理で当てはまる。

    モーターユニット, 機能的最小, 脊髄前角, 神経支配比, 筋群, 下位, サイズ

  • 4

    筋電図の記録電極 通常用いられるのは、(1)である。

    一心同心電極

  • 5

    『正常の筋電図』 "安静時"に出る、針を刺した瞬間の電位変化は、(1)活動という。 "弱収縮時"には、(2)相波が持続して出る。 "最大収縮時"に出る、筋電図がずっと入っている電位変化を、(3)という。

    刺入時, 2〜3, 完全干渉型

  • 6

    針筋電図の異常所見 下位運動ニューロン障害によるものを、"(1)変化"といい、骨格筋障害によるものを"(2)変化"という。 (1)変化の異常所見は、全体的に波形は(3)なり、密度は(4)となる。 (2)変化の異常所見は、全体的に波形は(5)なり、密度は(6)となる。 ※3と5は大きくor小さく  4と6は上昇or正常or低下

    神経原性, 筋原性, 大きく, 低下, 小さく, 正常

  • 7

    『神経原性変化』  下位運動ニューロンの一つ障害され失うことを(1)といい、運動単位が一つ消失することとなる。つまり、この本質は、その筋肉における運動単位の数が減少することである。  そのため神経原性変化では、(1)の急性期には異常な、(2)が見られる。臨床的には、線維束(3)が見られる。  慢性期には、(1)された骨格筋細胞の近傍に正常な運動単位が残っている場合、その正常な下位運動ニューロン末端から軸索が新しく伸び、(1)された骨格筋細胞を支配する。これを(4)という。(4)が起こった場合、針筋電図では持続時間の長い(5)を呈する。その後、時間が経って安定すると、(6)を呈する。  そして、神経原性変化の場合、最大収縮時でも、基線の残った波形である(7)となる。

    脱神経, 安静時自発電位, 攣縮, 神経再支配, 多相性電位, 高振幅電位, 減弱干渉型

  • 8

    『筋原性変化』  筋疾患では、骨格筋細胞が障害されて一つの運動単位に属する骨格筋細胞の数が減少する。MUPもそれを反映する。  安静時には、線維自発電位・陽性鋭波が認められる。神経疾患ではなく、多発性筋炎などで認められ、治療で消失するため、治療の指標になる。他にも、(1)という、筋硬直性ジストロフィなどの(2)をきたす筋疾患で特徴的に認められる。上記の2つと良く似た形の電位が高頻度で発火する。最後は漸減していき数秒で止まる。筋電計のスピーカーから聞こえるこの電位の音は特徴的で、(3)と言われる。  弱収縮時では、減った骨格筋細胞の数だけ(4)となった短持続性(4)電位が記録される。運動単位の動員パターンにも変化が見られ、少し力を入れるだけで正常の同じ力の時よりも多数の運動単位が動員されるようになる。これを(5)という。  最大収縮時には、運動単位数が基本的に減少しないため、典型的には(4)なMUPによる、(4)(6)を形成する。

    ミオトニー放電, ミオトニア, 急降下爆撃音, 低振幅, 急速動員, 完全干渉型

  • 9

    神経伝導の3原則 ①(1)伝導  ある軸索が興奮してもその興奮は他の軸索に決して"伝わらない"。 ②(2)伝導  軸索の直径が(3)ならば伝導速度は伝導中に"変化しない"。 ③(4)伝導  神経繊維の一点を刺激するとその興奮は両方向に"伝導する"。但し生体内では不応期があるので両方向性には伝導しない。

    絶縁, 不減衰, 一定, 両側性

  • 10

    ①運動神経 (1)上から記録する。 (2)本の運動神経は枝分かれして多数の(3)を支配しており、筋電図波形は全ての(3)の活動電位を(4)したものである。これを(5)活動電位─略称(6)と呼ぶ。

    筋肉, 1, 筋繊維, 合計, 複合筋, CMAP

  • 11

    ②感覚神経 (1)上から記録する。 末梢刺激が感覚神経を経由して、脊髄に伝わり脊髄シナプスを介した後、遠心性神経繊維を伝わり誘発されたものを(2)活動電位─略称(3)という。

    神経, 知覚性複合神経, SNAP

  • 12

    運動神経と感覚神経 段階を上げて流す電気のVを強くしていき、出てくる波形を見る。 電力が大きくなければならないのは(1)神経である。 そして、この検査の仕上げとしては、最後に(2)という一つ前の刺激の2倍程度の強い電流を流す。 そして、一つ前の刺激の波形と出てきた波形が変わらなければ検査を終えて良いが、もし波形が大きくなった場合、もう一段階強い(2)を流さなければならない。

    感覚, 最大上刺激

  • 13

    MCV検査 神経測定時の主要4神経がある。 上腕の親指側が(1)、小指側が(2)。 下肢の親指側が(3)、小指側が(4)である。 それぞれ、ちゃんと貼った電極とピクピクする指が対応しているかどうか、画面と患者の両方を見ながら検査をしなくてはならない。

    正中神経, 尺骨神経, 後脛骨神経, 腓骨神経

  • 14

    運動神経と感覚神経 運動神経は(1)電極っぽいものをつける。ディスポーザブルである。 感覚神経は(2)電極をつける。

    皿, リング状

  • 15

    運動神経のMCS測定 正中(1)を測定する。※カタカナで (2)の(3)電極は筋肉の中央部に配置し、(4)の(5)電極は筋繊維がないところに配置する。筋繊維がないため、電位は発生(6)。 その他、アースと検温計を貼るため、全部で(7)枚電極を貼る。 ※2と4は+or-、6はするorしない

    メディアンナーブ, -, 探査, +, 基準, しない, 4

  • 16

    運動神経のMCS測定 1回目の刺激は(1)側の手首辺りに、2回目の刺激は(2)側の肘窩に流す。 電流は、(3)の赤色を心臓側にして流す。 波形が出てくるまでのラグタイムを(4)と言う。(5)回目の刺激の方が(4)が長く出る。 ※3は+or-、5は半角数字

    遠位, 近位, +, 潜時, 2

  • 17

    運動神経の波形の変化 ①軸索変性  (1)の数が(2)することによる。  変性した軸索は刺激が伝播しないため、変性していない神経のみが伝導する。つまり、(3)が見られる。 ※2は増加or原初、3は〜の上昇or低下

    神経, 減少, 振幅の低下

  • 18

    運動神経の波形の変化 ②脱髄  脱髄があれば伝導速度は低下する。つまり、(1)─(2)が見られる。ただし、これが見られるのは、軸索変性と違い(3)回目の刺激の波形のみである。

    時間的分散, 多相性波, 2

  • 19

    運動神経の波形の変化 脱髄で、S1の波形が変化しない理由は、刺激部位が(1)部であり、探査電極から(2)ため、速度の影響を受けにくいからである。

    遠位, 近い

  • 20

    F波の測定 正中神経でやる。 MCS検査と同じ手順だが、電流刺激を、+と-を(1)性にして、(2)を心臓側にして流す。 計測する距離は、"(3)から(4)まで"である。刺激により、脊髄前角細胞以下の下位運動ニューロンを刺激して末梢運動神経全長の遅発筋電位を測定することができる。 神経生理検査で"最も高感度"の検査。 "(5)"は、最も速度の(6)神経線維を反映する。 MCSは全ての神経繊維の総和を表す電位だが、"F波は数%の神経線維の興奮を表し"、その振幅はM波の1〜5%程度の小さな振幅。 正中神経のF波出現率は40〜50%なので、(7)回刺激するが、その全てが(8)である。その半分くらいしか波形は出ない。 波形も、出るまでにとても長い時間がかかるため、波形の図に(9)がある場合はF波の測定図であると言える。

    逆行, -, 刺激点, 下位第7頚椎突起, 潜時, 速い, 16, 最大上刺激, 省略

  • 21

    SCS感覚神経 電気刺激を行う(1)神経上にリング状の探査電極を2つ配置する。使う神経は正中神経。 手関節は、(2)法が用いられる。指先は皮膚も薄く、刺激部位と神経の距離が(3)ことで、電気の(4)が少なく(5)振振幅なSNAPが得られる。

    同一, 逆行, 近い, 減衰, 高

  • 22

    手根管症候群 何神経を検査するか。 〜神経

    感覚神経

  • 23

    SCS感覚神経 感覚神経は、(1)ヵ所に対する刺激で計算する。そのため、波形が(1)個であれば感覚神経、それ以外なら運動神経の波形である。 ただし、"絞扼末梢神経障害"の"手根管症候群"─5:1で(2)の(3)に多く早朝覚醒時の手足の痺れ、疼痛、手指の痺れがある─では、(4)法で(5)を見る。そのため、波形は多いが感覚神経の検査である。 (1)法とは、(6)ずつズラして刺激していき、"(5)がある"ところを探す。そこが、神経の切れている場所である。 ※2は小児or若年or中高年  3は男性or女性

    1, 中高年, 女性, インチング, 潜時差, 1cm

  • 24

    手根管症候群 症状は、(1)覚醒時の手足の(2)、(3)、手指の(2)である。

    早朝, 痺れ, 疼痛

  • 25

    手根管症候群 (1)─(2)間に出現。

    指, 手首