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言語文化 No.2
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    問題一覧

  • 1

    〔1〕『正』または『正しい語句』 清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき この歌は「(清水寺)の方向へ行こうとして祇園をよぎると、夜桜が咲いた朧月夜で、とても幸せな気持ちで今夜会う人は皆美しく見えるなあ」という意味です。

  • 2

    〔2〕『正』または『正しい語句』で答えなさい 我が母よ死にたまひゆく我が母よ我を生まし乳足らひし母よ この歌は母の(出産)の場面に立ち会う息子の心情を詠んでいる。母への尊敬の念が込められている。

  • 3

    〔3〕『正』または『正しい語句』で答えなさい やはらかに柳あをめる北上の岸辺目に見ゆ泣けとごとくに この歌は北上とその湖畔の柳を通して故郷の早春の様子が描かれている。また「岸辺目に見ゆ」と「泣けとごとくに」は(対句)の関係となっている。

    倒置

  • 4

    〔4〕P50‐52「柳あをめる」より、次の短歌のうち、句切れのないものを選びなさい。

    ふるさとの訛りなくせし友といてモカ 珈琲はかくまでにがし

  • 5

    〔5〕季語を答えなさい。 星空へ店より林檎あふれをり 橋本多佳子

    林檎

  • 6

    〔6〕季語を答えなさい。 海に出て木枯帰るところなし 山口誓子

    木枯

  • 7

    〔7〕季語を答えなさい。 待ちし一枚その中にあり年賀状 黛まどか

    年賀状

  • 8

    〔8〕季語を答えなさい。 来しかたや馬酔木咲く野の日のひかり 水原秋桜子

    馬酔木

  • 9

    〔9〕P50‐56「柳あをめる」及び「雪の深さを」より、それぞれの人物の作品として適切なものを①の解答から順に選びなさい。 ①与謝野晶子 ②斎藤茂吉 ③種田山頭火

    みだれ髪, 赤光, 草木塔

  • 10

    〔10〕教科書P58-3行目『公孫樹の木も箒になつた』について、「箒になる」とはどういうことか選びなさい。

    葉が全部落ちること

  • 11

    〔11〕教科書P58-5行目『きりきりともみ込むやうな冬』とはどのような冬のことを言っているのか選びなさい。

    厳しい寒さが持続する冬

  • 12

    〔12〕次で使われている修辞技法を答えなさい 人にいやがられる冬

    体言止め

  • 13

    〔13〕次で使われている修辞技法を答えなさい 公孫樹の木も箒になつた

    隠喩

  • 14

    〔14〕次で使われている修辞技法を答えなさい 刃物のやうな冬が来た

    直喩

  • 15

    〔15〕p58『冬が来た』という詩の説明としてあてはまるものは、自由詩、抒情詩と、あと一つは何か答えよ。

    口語詩

  • 16

    〔16〕第一連で用いられている動詞「来た」とは異なる活用形が、他の連で使われている。その第一連とは異なる活用形とは何か。次の空欄にあてはまる語句を答えよ。 ( )形

    命令

  • 17

    〔17〕p58『冬が来た』という詩の説明として間違っているものを選びなさい。

    「草木」や「虫」 を描くことで、冬は 誰しもが乗り越えるべき試練だと強調 している。

  • 18

    〔18〕高村光太郎の作品として間違っているものを選びなさい。

    桐の花

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    〔1〕『正』または『正しい語句』 清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢ふ人みなうつくしき この歌は「(清水寺)の方向へ行こうとして祇園をよぎると、夜桜が咲いた朧月夜で、とても幸せな気持ちで今夜会う人は皆美しく見えるなあ」という意味です。

  • 2

    〔2〕『正』または『正しい語句』で答えなさい 我が母よ死にたまひゆく我が母よ我を生まし乳足らひし母よ この歌は母の(出産)の場面に立ち会う息子の心情を詠んでいる。母への尊敬の念が込められている。

  • 3

    〔3〕『正』または『正しい語句』で答えなさい やはらかに柳あをめる北上の岸辺目に見ゆ泣けとごとくに この歌は北上とその湖畔の柳を通して故郷の早春の様子が描かれている。また「岸辺目に見ゆ」と「泣けとごとくに」は(対句)の関係となっている。

    倒置

  • 4

    〔4〕P50‐52「柳あをめる」より、次の短歌のうち、句切れのないものを選びなさい。

    ふるさとの訛りなくせし友といてモカ 珈琲はかくまでにがし

  • 5

    〔5〕季語を答えなさい。 星空へ店より林檎あふれをり 橋本多佳子

    林檎

  • 6

    〔6〕季語を答えなさい。 海に出て木枯帰るところなし 山口誓子

    木枯

  • 7

    〔7〕季語を答えなさい。 待ちし一枚その中にあり年賀状 黛まどか

    年賀状

  • 8

    〔8〕季語を答えなさい。 来しかたや馬酔木咲く野の日のひかり 水原秋桜子

    馬酔木

  • 9

    〔9〕P50‐56「柳あをめる」及び「雪の深さを」より、それぞれの人物の作品として適切なものを①の解答から順に選びなさい。 ①与謝野晶子 ②斎藤茂吉 ③種田山頭火

    みだれ髪, 赤光, 草木塔

  • 10

    〔10〕教科書P58-3行目『公孫樹の木も箒になつた』について、「箒になる」とはどういうことか選びなさい。

    葉が全部落ちること

  • 11

    〔11〕教科書P58-5行目『きりきりともみ込むやうな冬』とはどのような冬のことを言っているのか選びなさい。

    厳しい寒さが持続する冬

  • 12

    〔12〕次で使われている修辞技法を答えなさい 人にいやがられる冬

    体言止め

  • 13

    〔13〕次で使われている修辞技法を答えなさい 公孫樹の木も箒になつた

    隠喩

  • 14

    〔14〕次で使われている修辞技法を答えなさい 刃物のやうな冬が来た

    直喩

  • 15

    〔15〕p58『冬が来た』という詩の説明としてあてはまるものは、自由詩、抒情詩と、あと一つは何か答えよ。

    口語詩

  • 16

    〔16〕第一連で用いられている動詞「来た」とは異なる活用形が、他の連で使われている。その第一連とは異なる活用形とは何か。次の空欄にあてはまる語句を答えよ。 ( )形

    命令

  • 17

    〔17〕p58『冬が来た』という詩の説明として間違っているものを選びなさい。

    「草木」や「虫」 を描くことで、冬は 誰しもが乗り越えるべき試練だと強調 している。

  • 18

    〔18〕高村光太郎の作品として間違っているものを選びなさい。

    桐の花