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倫理 No.4
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    問題一覧

  • 1

    イギリスの経済学者・哲学者アダム・スミスは各人の私益の追求は神の何に導かれ社会全体の利益を増進するとしたか答えよ。

    見えざる手

  • 2

    ベンサムはできるだけ多くの人々にできるだけ多くの幸福を生み出す行為が正しいという考えを何と表現したか答えよ。

    最大多数の最大幸福

  • 3

    産業革命を通じて、資本主義体制そのものの変革なしには真に自由で平等な社会は実現できないと考えとは何か答えよ。

    社会主義思想

  • 4

    ハイデッガーは人間は「(  )へとかかわる存在」であると説き、これを自覚することで本来の自分の生き方を確立できると考えた。

  • 5

    デリダは言語や概念を用いるときの規則や伝統を揺さぶることで、硬直化した見方や秩序を解きほぐすことを、(  )とよんだ。

    脱構築

  • 6

    サルトルは人間とは自由な存在であり、自分で自分のあり方を決めていくことのできる存在であると説き、このことを「(  )は本質に先立つ」と表現した。また、広く社会へかかわせること(=アンガジュマン)の大切さを説いた。

    実存

  • 7

    他者と言語について、次の文中の( )に適する語句を答えよ。 大戦中に過酷な体験をしたレヴィナスは、「a( )と出会う」とはどういうことかを問いなおすことを通じて、人間らしさや倫理を再考した。ファシズムが広がる時代を生きたドイツ人の b( )は、人々のことばへの態度に警鐘を鳴らし、出来事への名づけを通して出来事を救済し、開放することを c( )と呼んだ。d( )は、人間だけがことばと行為によって他者と自分の差異を表明できるとし、これを e( )とよび、これにより公共性の場をひらくことができると主張した。f( )学派の中心であったホルクハイマーとアドルノは、『啓蒙の弁証法』の中で、近代の理性は自然支配のための手段としての道具的理性という性格をもっているとした。ことばと思考の関係を問い直したウィトゲンシュタインは、他者との生活の中で、言語使用の規則を試行錯誤しあう実践をつづけていくことを g( )と呼んだ。

    他者, ベンヤミン, 批評, アーレント, 活動, フランクフルト, 言語ゲーム

  • 8

    イギリスの哲学者マッキンタイアとアメリカの哲学者サンデルらが主張した、個人は帰属する共同体の価値観を背負い内面化しているという考えとはなにか答えよ。

    コミュニタリアニズム

  • 9

    次の文章の下線部が正しければ正を、誤りがあれば正しい語句に改めよ。 (マザー・テレサ)はインドの修道女で、「死を待つ人々の家」を創設するなど、どんな境遇の人も人間として尊重し、貧しい人々への奉仕に努めた。

  • 10

    次の文章の下線部が正しければ正を、誤りがあれば正しい語句に改めよ。 (シュヴァイツァー)はゲーテの自然観に共感し、「生命への畏敬」という思想をうち立てた。

  • 11

    日本人の精神風土について、次の文章の下線部が正しければ正を、誤りがあれば正しい語句に改めなさい。 和辻哲郎による風土の類似について、モンスーン型の特徴を、豊かで気まぐれな自然と(自発的)・忍従的とした。

    受容的

  • 12

    日本人の精神風土について、次の文章の下線部が正しければ正を、誤りがあれば正しい語句に改めなさい。 日本は外国からの新しい異質な宗教・文化を、柔軟にかつ積極的に受け入れて、それらを共存・(重層)させながら独自の日本文化を作り上げてきた。

  • 13

    日本人の精神風土について、次の文章の下線部が正しければ正を、誤りがあれば正しい語句に改めなさい。 日本の神話に登場する神の種類や数はきわめて多く、何らかの点で普通のものよりすぐれていたりおそろしい力や働きをもつものは、すべて神とされ、こうした神々の総称を(天つ神)という。

    八百万神

  • 14

    日本人の精神風土について、次の文章の下線部が正しければ正を、誤りがあれば正しい語句に改めなさい。 心の善さを清さ・きれいさという一種の美しさとして見るとらえ方は、日本人の恥に対する強い意識があり、武士道の(やさしさ)を尊重する姿勢にみられる。

    いさぎよさ

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    見えざる手

  • 2

    ベンサムはできるだけ多くの人々にできるだけ多くの幸福を生み出す行為が正しいという考えを何と表現したか答えよ。

    最大多数の最大幸福

  • 3

    産業革命を通じて、資本主義体制そのものの変革なしには真に自由で平等な社会は実現できないと考えとは何か答えよ。

    社会主義思想

  • 4

    ハイデッガーは人間は「(  )へとかかわる存在」であると説き、これを自覚することで本来の自分の生き方を確立できると考えた。

  • 5

    デリダは言語や概念を用いるときの規則や伝統を揺さぶることで、硬直化した見方や秩序を解きほぐすことを、(  )とよんだ。

    脱構築

  • 6

    サルトルは人間とは自由な存在であり、自分で自分のあり方を決めていくことのできる存在であると説き、このことを「(  )は本質に先立つ」と表現した。また、広く社会へかかわせること(=アンガジュマン)の大切さを説いた。

    実存

  • 7

    他者と言語について、次の文中の( )に適する語句を答えよ。 大戦中に過酷な体験をしたレヴィナスは、「a( )と出会う」とはどういうことかを問いなおすことを通じて、人間らしさや倫理を再考した。ファシズムが広がる時代を生きたドイツ人の b( )は、人々のことばへの態度に警鐘を鳴らし、出来事への名づけを通して出来事を救済し、開放することを c( )と呼んだ。d( )は、人間だけがことばと行為によって他者と自分の差異を表明できるとし、これを e( )とよび、これにより公共性の場をひらくことができると主張した。f( )学派の中心であったホルクハイマーとアドルノは、『啓蒙の弁証法』の中で、近代の理性は自然支配のための手段としての道具的理性という性格をもっているとした。ことばと思考の関係を問い直したウィトゲンシュタインは、他者との生活の中で、言語使用の規則を試行錯誤しあう実践をつづけていくことを g( )と呼んだ。

    他者, ベンヤミン, 批評, アーレント, 活動, フランクフルト, 言語ゲーム

  • 8

    イギリスの哲学者マッキンタイアとアメリカの哲学者サンデルらが主張した、個人は帰属する共同体の価値観を背負い内面化しているという考えとはなにか答えよ。

    コミュニタリアニズム

  • 9

    次の文章の下線部が正しければ正を、誤りがあれば正しい語句に改めよ。 (マザー・テレサ)はインドの修道女で、「死を待つ人々の家」を創設するなど、どんな境遇の人も人間として尊重し、貧しい人々への奉仕に努めた。

  • 10

    次の文章の下線部が正しければ正を、誤りがあれば正しい語句に改めよ。 (シュヴァイツァー)はゲーテの自然観に共感し、「生命への畏敬」という思想をうち立てた。

  • 11

    日本人の精神風土について、次の文章の下線部が正しければ正を、誤りがあれば正しい語句に改めなさい。 和辻哲郎による風土の類似について、モンスーン型の特徴を、豊かで気まぐれな自然と(自発的)・忍従的とした。

    受容的

  • 12

    日本人の精神風土について、次の文章の下線部が正しければ正を、誤りがあれば正しい語句に改めなさい。 日本は外国からの新しい異質な宗教・文化を、柔軟にかつ積極的に受け入れて、それらを共存・(重層)させながら独自の日本文化を作り上げてきた。

  • 13

    日本人の精神風土について、次の文章の下線部が正しければ正を、誤りがあれば正しい語句に改めなさい。 日本の神話に登場する神の種類や数はきわめて多く、何らかの点で普通のものよりすぐれていたりおそろしい力や働きをもつものは、すべて神とされ、こうした神々の総称を(天つ神)という。

    八百万神

  • 14

    日本人の精神風土について、次の文章の下線部が正しければ正を、誤りがあれば正しい語句に改めなさい。 心の善さを清さ・きれいさという一種の美しさとして見るとらえ方は、日本人の恥に対する強い意識があり、武士道の(やさしさ)を尊重する姿勢にみられる。

    いさぎよさ