病原体などの異物から体を守るしくみを何というか。免疫
好中球やマクロファージなどが、体内に病原体などの異物が侵入した際に、血管から組織へすみやかに移動して病原体などの異物を取り込むはたらきを何というか。食作用
B細胞やT細胞によって異物と認識される物質を何というか。抗原
臓器移植を行った際に、移植した臓器がキラーT細胞によって攻撃される反応を何というか。拒絶反応
抗体は何というタンパク質からできているか。免疫グロブリン
自分自身の正常な細胞や組織に対して免疫が作用することで生じる疾患を何というか。自己免疫疾患
次の文は血液が傷口をふさぐしくみについて述べている。空欄にあてはまる語句を答えなさい。
血管が傷つくと a( )が集まって傷口をふさぐ。そして(a)のはたらきによって b( )という繊維状のタンパク質がつくられる。これが血球と絡み合って血ぺいをつくり、傷口を強固にふさぐ。この一連の過程を c( )という。血小板, フィブリン, 血液凝固
キラーT細胞が病原体に感染した細胞を排除する。細胞性免疫
食作用などによって、即座にさまざまな病原体に対して幅広くはたらく。自然免疫
次の文を免疫の過程で起こる順序に並べ替えたとき、2番目になる文を選びなさい。樹状細胞がヘルパーT細胞を活性化する。
本来は免疫がはたらく必要のない非自己の物質に対して過敏に免疫がはたらいてしまうことを何というか。アレルギー
花粉やハウスダスト、食品の成分など、アレルギーの反応を引き起こす物質を何というか。アレルゲン
疲労やストレスなどによって免疫のしくみが正常にはたらかなくなると、健康なヒトでは通常発症することのない病気を発症することがある。これを何というか。日和見感染症
ヒトには無害なウイルスAを、ウイルスAに感染したことのないヒトに6週間の間隔をおいて2回接種した。図1は1回目の接種、図2は2回目の接種によって産生された抗体の量の変化を示している。次の問いに答えなさい。
図1、2からわかることの組み合わせを選びなさい。
A 産生される抗体の量は、1回目の接種よりも2回目のときの方が多かった。
B 産生される抗体の量は、1回目の接種よりも2回目のときの方が少なかった。
C 産生される抗体の量は、2回の接種のときでほぼ同じだった。
D 2回目の接種のときは、1回目よりもすばやく抗体がつくられた。
E 2回目の接種のときは、1回目よりも抗体がつくられるまでに時間がかかった。AとD
ヒトには無害なウイルスAを、ウイルスAに感染したことのないヒトに6週間の間隔をおいて2回接種した。図1は1回目の接種、図2は2回目の接種によって産生された抗体の量の変化を示している。次の問いに答えなさい。
2回目の接種のときの免疫反応を何というか。二次応答
ヒトには無害なウイルスAを、ウイルスAに感染したことのないヒトに6週間の間隔をおいて2回接種した。図1は1回目の接種、図2は2回目の接種によって産生された抗体の量の変化を示している。次の問いに答えなさい。
このあと、ウイルスB(ヒトに無害なウイルスで、このヒトはウイルスBに感染したことがない)を接種して、産生された抗体の量の変化を調べると、どのような結果になると考えられるか。次のうちどちらか答えよ。図1と似た結果が得られる。
ヒトには無害なウイルスAを、ウイルスAに感染したことのないヒトに6週間の間隔をおいて2回接種した。図1は1回目の接種、図2は2回目の接種によって産生された抗体の量の変化を示している。次の問いに答えなさい。
このあと、ウイルスB(ヒトに無害なウイルスで、このヒトはウイルスBに感染したことがない)を接種して、産生された抗体について述べた次の文のうち、正しいものの組み合わせを選びなさい。
A この抗体は、ウイルスAに結合するが、ウイルスBには結合しない。
B この抗体は、ウイルスBに結合するが、ウイルスAには結合しない。
C この抗体は、ウイルスAにもウイルスBにも結合する。
D この抗体を産生した細胞は、ウイルスAを接種したときに抗体を産生した細胞である。
E この抗体を産生した細胞は、ウイルスAを接種したときに抗体を産生した細胞とは別の細胞である。BとE
病原体などの異物から体を守るしくみを何というか。免疫
好中球やマクロファージなどが、体内に病原体などの異物が侵入した際に、血管から組織へすみやかに移動して病原体などの異物を取り込むはたらきを何というか。食作用
B細胞やT細胞によって異物と認識される物質を何というか。抗原
臓器移植を行った際に、移植した臓器がキラーT細胞によって攻撃される反応を何というか。拒絶反応
抗体は何というタンパク質からできているか。免疫グロブリン
自分自身の正常な細胞や組織に対して免疫が作用することで生じる疾患を何というか。自己免疫疾患
次の文は血液が傷口をふさぐしくみについて述べている。空欄にあてはまる語句を答えなさい。
血管が傷つくと a( )が集まって傷口をふさぐ。そして(a)のはたらきによって b( )という繊維状のタンパク質がつくられる。これが血球と絡み合って血ぺいをつくり、傷口を強固にふさぐ。この一連の過程を c( )という。血小板, フィブリン, 血液凝固
キラーT細胞が病原体に感染した細胞を排除する。細胞性免疫
食作用などによって、即座にさまざまな病原体に対して幅広くはたらく。自然免疫
次の文を免疫の過程で起こる順序に並べ替えたとき、2番目になる文を選びなさい。樹状細胞がヘルパーT細胞を活性化する。
本来は免疫がはたらく必要のない非自己の物質に対して過敏に免疫がはたらいてしまうことを何というか。アレルギー
花粉やハウスダスト、食品の成分など、アレルギーの反応を引き起こす物質を何というか。アレルゲン
疲労やストレスなどによって免疫のしくみが正常にはたらかなくなると、健康なヒトでは通常発症することのない病気を発症することがある。これを何というか。日和見感染症
ヒトには無害なウイルスAを、ウイルスAに感染したことのないヒトに6週間の間隔をおいて2回接種した。図1は1回目の接種、図2は2回目の接種によって産生された抗体の量の変化を示している。次の問いに答えなさい。
図1、2からわかることの組み合わせを選びなさい。
A 産生される抗体の量は、1回目の接種よりも2回目のときの方が多かった。
B 産生される抗体の量は、1回目の接種よりも2回目のときの方が少なかった。
C 産生される抗体の量は、2回の接種のときでほぼ同じだった。
D 2回目の接種のときは、1回目よりもすばやく抗体がつくられた。
E 2回目の接種のときは、1回目よりも抗体がつくられるまでに時間がかかった。AとD
ヒトには無害なウイルスAを、ウイルスAに感染したことのないヒトに6週間の間隔をおいて2回接種した。図1は1回目の接種、図2は2回目の接種によって産生された抗体の量の変化を示している。次の問いに答えなさい。
2回目の接種のときの免疫反応を何というか。二次応答
ヒトには無害なウイルスAを、ウイルスAに感染したことのないヒトに6週間の間隔をおいて2回接種した。図1は1回目の接種、図2は2回目の接種によって産生された抗体の量の変化を示している。次の問いに答えなさい。
このあと、ウイルスB(ヒトに無害なウイルスで、このヒトはウイルスBに感染したことがない)を接種して、産生された抗体の量の変化を調べると、どのような結果になると考えられるか。次のうちどちらか答えよ。図1と似た結果が得られる。
ヒトには無害なウイルスAを、ウイルスAに感染したことのないヒトに6週間の間隔をおいて2回接種した。図1は1回目の接種、図2は2回目の接種によって産生された抗体の量の変化を示している。次の問いに答えなさい。
このあと、ウイルスB(ヒトに無害なウイルスで、このヒトはウイルスBに感染したことがない)を接種して、産生された抗体について述べた次の文のうち、正しいものの組み合わせを選びなさい。
A この抗体は、ウイルスAに結合するが、ウイルスBには結合しない。
B この抗体は、ウイルスBに結合するが、ウイルスAには結合しない。
C この抗体は、ウイルスAにもウイルスBにも結合する。
D この抗体を産生した細胞は、ウイルスAを接種したときに抗体を産生した細胞である。
E この抗体を産生した細胞は、ウイルスAを接種したときに抗体を産生した細胞とは別の細胞である。BとE