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5回目
66問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    ハイリスク薬 病院で患者またはその家族に対し、ハイリスク薬などの説明を投与前に実施した場合に算定可能 な算定名はなに? 120点/週1回、100点/日

    病棟薬剤業務実施加算

  • 2

    ハイリスク薬 保険薬局でハイリスク薬に関して必要な薬学的管理及び指導をした場合に算定可能 10点/回

    特定薬剤管理指導加算1

  • 3

    ハイリスク薬 投与量等に注意が必要な医薬品はどれ

    フェニトイン, ジゴキシン, グリベンクラミド, テオフィリン

  • 4

    ハイリスク薬 休薬期間の設けられている医薬品や服薬期間の管理が必要な医薬品はどれ

    メトトレキサート, テガフール・ギメラシル・オラテシルカリウム

  • 5

    ハイリスク薬 併用禁忌や多くの薬剤との相互作用に注意を要する医薬品

    イトラコナゾール, ワルファリンカリウム

  • 6

    ハイリスク薬 特定の疾病や妊婦等に禁忌である医薬品

    リバビリン, エトレチナート

  • 7

    ハイリスク薬 重篤な副作用回避のために、定期的な検査が必要な医薬品はどれ

    チクロピジン, チアマゾール, ベンズブロマロン, ピオグリタゾン, アトルバスタチン

  • 8

    ハイリスク薬 注射薬に関する特記事項 心停止等に注意が必要な医薬品

    塩化カリウム, ジゴキシン

  • 9

    ハイリスク薬 注射薬に関する特記事項 呼吸抑制に注意が必要な注射薬

    スキサメトニウム, ベクロニウム

  • 10

    注射薬に関する特記事項 投与量が単位( Unit )で設定されている注射薬 はどれ

    ヘパリン, インスリン

  • 11

    注射薬に関する特記事項 漏出により皮膚障害を起こす注射薬

    ドキソルビシン, フェニトイン

  • 12

    ハイリスク薬の対象について 投与時に特に注意が必要と考えられる以下の治療領域の薬剤のうちカリウム製剤の算定対象はどれ? (特定薬剤管理指導加算1の対象)

    注射薬のみ

  • 13

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 抗悪性腫瘍薬について 治療内容の事をなんと呼ぶ?(別名)

    レジメン

  • 14

    ハイリスク薬 抗悪性腫瘍薬の治療内容(レジメン)に基づく処方内容の確認に必要なものはなに? 例:薬剤名、用法用量、投与速度、投与期間以外に

    休薬期間

  • 15

    ハイリスク薬 免疫抑制薬の薬物血中濃度モニタリング(TDM)による適正な用量の確認に何を使う (補足:薬名では無い)

    赤血球への薬物分布が多いため、血漿や血清ではなく 『全血を使用』

  • 16

    免疫抑制薬を挙げよ 2つ

    シクロスポリン水和物 タクロリムス水和物

  • 17

    ハイリスク薬 免疫抑制薬の血液検査などによる治療経過として 全血を使用するが何を確認する

    白血球数の確認 白血球の基準4000~10000/μL

  • 18

    ハイリスク薬 不整脈薬はQT延長を起こしやすい薬剤など必要に応じて心電図や薬物血中濃度の確認 K⁺チャネル遮断作用を有するⅠa群やⅢ群を挙げよ

    シベンゾリンコハク酸塩 ジソピラミド アミオダロン ソタロール

  • 19

    ハイリスク薬 不整脈薬の副作用症状として ふらつき、動悸、低血糖などがあるが 特に低血糖に注意が必要な薬名を答えよ

    Ⅰa群のシベンゾリンコハク酸塩やジソピラミド

  • 20

    ハイリスク薬 抗てんかん薬の薬物血中濃度モニタリング(TDM) バルプロ酸の有効血中濃度 適正な用量答えよ

    40~120μg/mL

  • 21

    ハイリスク薬 抗てんかん薬 薬物血中濃度モニタリング(TDM) フェニトインの有効血中濃度を答えよ

    10~20 μg/mL

  • 22

    ハイリスク薬 ミカエリス メンテンの式を答えよ

    消失速度= Vmax × C / Km +C =最大消失速度×血中濃度 / ミカエリス定数+血中濃度

  • 23

    ハイリスク薬 抗てんかん薬のフェニトインは薬物血中濃度と投与量はどっち?

    比例せず、非線形を示す

  • 24

    ハイリスク薬 抗てんかん薬(フェニトイン)の正しい服用の時濃度測定 フェニトイン錠100mgを1回1錠、1日2回服用 しか飲んでなかったが2回服用の血中濃度は4μg/mL フェニトイン錠100mgを1回1錠、1日3回服用 で元々は処方されていた。

    200mg/day= Vmax × 4μg/mL /4μg/mL+4μg/mL ↑飲み忘れ Vmax=400mg/day × C/4μg/mL+c ↑正しい飲み合わせの時 C= 12μg/mL (10~20も満たす)

  • 25

    ハイリスク薬 血液凝固阻止薬 手術や検査の前後では何の確認が大切か

    服薬中止と再開の前後

  • 26

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 リバーロキサバン

    24時間

  • 27

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 サルポグラレート塩酸塩

    1~2日前 サルポグレラートやと思ってた…

  • 28

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 ダビガトランエテキシラートメタスルホン酸塩

    2~4日前(腎機能による)

  • 29

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 シロスタゾール

    3日前

  • 30

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 ワルファリンカリウム

    3~5日前

  • 31

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 アスピリン

    7日前

  • 32

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 イコサペント酸エチル

    7~10日前

  • 33

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 チクロピジン塩酸塩

    10~14日前

  • 34

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 クロピドグレル塩酸塩

    14日前以上

  • 35

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 プラスグレル塩酸塩

    14日前以上

  • 36

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (血栓・血圧低下リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 ドロスピレノン・エチニルエストラジオール

    術前4週間・術後2週間

  • 37

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (血栓・血圧低下リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 ノルエチステロン・エチニルエストラジオール

    術前4週間・術後2週間

  • 38

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (血栓・血圧低下リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 ラロキシフェン塩酸塩

    長期不動状態(術後回復期、長期安静期など)に 入る3日前 又、完全に歩行可能となるまで再開しない

  • 39

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (血栓・血圧低下リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 バゼドキシフェン塩酸塩

    長期不動状態(術後回復期、長期安静期など)に 入る3日前 又、完全に歩行可能となるまで再開しない

  • 40

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (血栓・血圧低下リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 アンジオテンシンⅡ AT1受容体遮断薬(ARB)

    24時間前 (この薬はレニン-アンジオテンシン系が抑制される為ダメ、手術に伴う血圧低下をレニン-アンジオテンシン系が補うのだが)

  • 41

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (血栓・血圧低下リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 ACE阻害薬

    24時間前 (手術に伴う血圧低下をレニン-アンジオテンシン系が補うため 空けろ)

  • 42

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (血栓・血圧低下リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 〜プリル系のお薬

    24時間前

  • 43

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (血栓・血圧低下リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 〜サルタン

    24時間前

  • 44

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 ジギタリス製剤の薬物血中濃度モニタリングによる有効治療濃度は広い?狭い?

    有効治療濃度が狭い

  • 45

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 ジゴキシンの有効血中濃度はなに?

    0.5~1.5 ng/mL 単位に注意⚠️

  • 46

    ハイリスク薬 テオフィリン製剤について 嗜好品や健康食品の摂取状況として確認が必要なのは何か答えよ

    喫煙、カフェイン摂取について

  • 47

    ハイリスク薬 テオフィリン製剤について穴抜き問題 ( A )が誘導され、テオフィリンの代謝を促進するため血中濃度が( B )

    A=CYP1A2 B=低下

  • 48

    ハイリスク薬 テオフィリン製剤 テオフィリンの有効血中濃度を答えよ

    5~20 μg/mL

  • 49

    ハイリスク薬 テオフィリン製剤 テオフィリン製剤を小児・乳幼児に使用すると起きる発熱とはどのような作用で起きる?

    テオフィリンクリアランス(肝臓での代謝能力)が 低下し、血中濃度が上昇している。

  • 50

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 カリウム製剤(注射薬) 投与量及び投与方法(希釈濃度・投与速度など) 投与速度:カリウムイオンとして ( A )こと

    20 mEq/hrを超えない

  • 51

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 カリウム製剤(注射薬) 投与量及び投与方法(希釈濃度・投与速度など) 濃度:カリウムイオン濃度として ( A )し、十分に混和した後に投与すること

    40 mEq/L以下に必ず希釈

  • 52

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 カリウム製剤(注射薬) 投与量及び投与方法(希釈濃度・投与速度など) 投与量: カリウムイオンとして投与量は ( A )こと

    1日100mEqを超えない ( 100mEq/day )

  • 53

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 カリウム製剤(注射薬) 血清カリウム値の基準値を答えよ。

    3.5 ~ 5.0 mEq/L

  • 54

    50歳男性に対して、水分・電解質補給のため以下の処方が出された。 (処方) ソリタ®-T3号液 500mL KCL注20 mEqキット「テルモ」1キット( 20 mL) 1日4回 4時間かけて点滴静注 又ソリタの電解質濃度(mEq/L) Na⁺/ K⁺ / Cl¯ / L-Lactate¯ 35 / 20 / 35 / 20 テルモの電解質濃度 (1キット中) K⁺ / Cl¯ 20 / 20 投与速度(20mEq/hrを越えない)

    7.5 mEq/hr

  • 55

    50歳男性に対して、水分・電解質補給のため以下の処方が出された。 (処方) ソリタ®-T3号液 500mL KCL注20 mEqキット「テルモ」1キット( 20 mL) 1日4回 4時間かけて点滴静注 又ソリタの電解質濃度(mEq/L) Na⁺/ K⁺ / Cl¯ / L-Lactate¯ 35 / 20 / 35 / 20 テルモの電解質濃度 (1キット中) K⁺ / Cl¯ 20 / 20 濃度( 40 mEq/L以下に必ず希釈)

    58mEq/L (0.058 mEq/mL)

  • 56

    50歳男性に対して、水分・電解質補給のため以下の処方が出された。 (処方) ソリタ®-T3号液 500mL KCL注20 mEqキット「テルモ」1キット( 20 mL) 1日4回 4時間かけて点滴静注 又ソリタの電解質濃度(mEq/L) Na⁺/ K⁺ / Cl¯ / L-Lactate¯ 35 / 20 / 35 / 20 テルモの電解質濃度 (1キット中) K⁺ / Cl¯ 20 / 20 投与量(1日 100mEqを超えない)

    120mEq/日

  • 57

    ポリファーマシー 臨床的に必要以上の薬剤が漫然と投与され害が出ている状態 何種類以上の薬剤併用で有害事象の発生が増えるとのデータがある?

    6種類以上

  • 58

    ポリファーマシーについて 服用されなかった薬剤とはなに?

    残薬(飲み残し)

  • 59

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 糖尿病用薬 膵臓ホルモン薬 シックデイとはどのような状態?

    糖尿病の治療中に発熱・下痢・嘔吐が起こった時、あるいは食欲不振のため食事がとれない状態

  • 60

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 糖尿病用薬 膵臓ホルモン薬 糖尿病の治療中に発熱・下痢・嘔吐が起こった時、あるいは食欲不振のため食事がとれない状態 このような状態をなんと呼ぶ?

    シックデイ

  • 61

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 糖尿病用薬 膵臓ホルモン薬 自己注射では投与法の確認として絶対にしなければならないことがある なに?

    空打ち

  • 62

    インスリン自己注射使用時の注意点 未使用 の保管方法を答えよ

    凍結を避け2~8℃で遮光

  • 63

    インスリン自己注射使用時の注意点 使用中 の保管方法はなに

    室温(1 ~30℃)で遮光

  • 64

    インスリン自己注射使用時の注意点 下記は何についての文? インスリン自己注射は毎回針を交換して使用するため、その都度針先から薬液が出るかどうか確認する

    空打ち

  • 65

    インスリン自己注射使用時 注射部位を答えよ

    上腕、腹部、大腿部、臀部

  • 66

    インスリン自己注射使用時の注射部位のローテーションについて説明せよ。

    注射部位を4分割し、1箇所を1週間使用し その中で刺す部位は注射の度に2~3cmずつずらす。 4分割した注射部位は1週間ごとに常に時計回りの方向に変更していく。

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    問題一覧

  • 1

    ハイリスク薬 病院で患者またはその家族に対し、ハイリスク薬などの説明を投与前に実施した場合に算定可能 な算定名はなに? 120点/週1回、100点/日

    病棟薬剤業務実施加算

  • 2

    ハイリスク薬 保険薬局でハイリスク薬に関して必要な薬学的管理及び指導をした場合に算定可能 10点/回

    特定薬剤管理指導加算1

  • 3

    ハイリスク薬 投与量等に注意が必要な医薬品はどれ

    フェニトイン, ジゴキシン, グリベンクラミド, テオフィリン

  • 4

    ハイリスク薬 休薬期間の設けられている医薬品や服薬期間の管理が必要な医薬品はどれ

    メトトレキサート, テガフール・ギメラシル・オラテシルカリウム

  • 5

    ハイリスク薬 併用禁忌や多くの薬剤との相互作用に注意を要する医薬品

    イトラコナゾール, ワルファリンカリウム

  • 6

    ハイリスク薬 特定の疾病や妊婦等に禁忌である医薬品

    リバビリン, エトレチナート

  • 7

    ハイリスク薬 重篤な副作用回避のために、定期的な検査が必要な医薬品はどれ

    チクロピジン, チアマゾール, ベンズブロマロン, ピオグリタゾン, アトルバスタチン

  • 8

    ハイリスク薬 注射薬に関する特記事項 心停止等に注意が必要な医薬品

    塩化カリウム, ジゴキシン

  • 9

    ハイリスク薬 注射薬に関する特記事項 呼吸抑制に注意が必要な注射薬

    スキサメトニウム, ベクロニウム

  • 10

    注射薬に関する特記事項 投与量が単位( Unit )で設定されている注射薬 はどれ

    ヘパリン, インスリン

  • 11

    注射薬に関する特記事項 漏出により皮膚障害を起こす注射薬

    ドキソルビシン, フェニトイン

  • 12

    ハイリスク薬の対象について 投与時に特に注意が必要と考えられる以下の治療領域の薬剤のうちカリウム製剤の算定対象はどれ? (特定薬剤管理指導加算1の対象)

    注射薬のみ

  • 13

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 抗悪性腫瘍薬について 治療内容の事をなんと呼ぶ?(別名)

    レジメン

  • 14

    ハイリスク薬 抗悪性腫瘍薬の治療内容(レジメン)に基づく処方内容の確認に必要なものはなに? 例:薬剤名、用法用量、投与速度、投与期間以外に

    休薬期間

  • 15

    ハイリスク薬 免疫抑制薬の薬物血中濃度モニタリング(TDM)による適正な用量の確認に何を使う (補足:薬名では無い)

    赤血球への薬物分布が多いため、血漿や血清ではなく 『全血を使用』

  • 16

    免疫抑制薬を挙げよ 2つ

    シクロスポリン水和物 タクロリムス水和物

  • 17

    ハイリスク薬 免疫抑制薬の血液検査などによる治療経過として 全血を使用するが何を確認する

    白血球数の確認 白血球の基準4000~10000/μL

  • 18

    ハイリスク薬 不整脈薬はQT延長を起こしやすい薬剤など必要に応じて心電図や薬物血中濃度の確認 K⁺チャネル遮断作用を有するⅠa群やⅢ群を挙げよ

    シベンゾリンコハク酸塩 ジソピラミド アミオダロン ソタロール

  • 19

    ハイリスク薬 不整脈薬の副作用症状として ふらつき、動悸、低血糖などがあるが 特に低血糖に注意が必要な薬名を答えよ

    Ⅰa群のシベンゾリンコハク酸塩やジソピラミド

  • 20

    ハイリスク薬 抗てんかん薬の薬物血中濃度モニタリング(TDM) バルプロ酸の有効血中濃度 適正な用量答えよ

    40~120μg/mL

  • 21

    ハイリスク薬 抗てんかん薬 薬物血中濃度モニタリング(TDM) フェニトインの有効血中濃度を答えよ

    10~20 μg/mL

  • 22

    ハイリスク薬 ミカエリス メンテンの式を答えよ

    消失速度= Vmax × C / Km +C =最大消失速度×血中濃度 / ミカエリス定数+血中濃度

  • 23

    ハイリスク薬 抗てんかん薬のフェニトインは薬物血中濃度と投与量はどっち?

    比例せず、非線形を示す

  • 24

    ハイリスク薬 抗てんかん薬(フェニトイン)の正しい服用の時濃度測定 フェニトイン錠100mgを1回1錠、1日2回服用 しか飲んでなかったが2回服用の血中濃度は4μg/mL フェニトイン錠100mgを1回1錠、1日3回服用 で元々は処方されていた。

    200mg/day= Vmax × 4μg/mL /4μg/mL+4μg/mL ↑飲み忘れ Vmax=400mg/day × C/4μg/mL+c ↑正しい飲み合わせの時 C= 12μg/mL (10~20も満たす)

  • 25

    ハイリスク薬 血液凝固阻止薬 手術や検査の前後では何の確認が大切か

    服薬中止と再開の前後

  • 26

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 リバーロキサバン

    24時間

  • 27

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 サルポグラレート塩酸塩

    1~2日前 サルポグレラートやと思ってた…

  • 28

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 ダビガトランエテキシラートメタスルホン酸塩

    2~4日前(腎機能による)

  • 29

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 シロスタゾール

    3日前

  • 30

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 ワルファリンカリウム

    3~5日前

  • 31

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 アスピリン

    7日前

  • 32

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 イコサペント酸エチル

    7~10日前

  • 33

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 チクロピジン塩酸塩

    10~14日前

  • 34

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 クロピドグレル塩酸塩

    14日前以上

  • 35

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (出血リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 プラスグレル塩酸塩

    14日前以上

  • 36

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (血栓・血圧低下リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 ドロスピレノン・エチニルエストラジオール

    術前4週間・術後2週間

  • 37

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (血栓・血圧低下リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 ノルエチステロン・エチニルエストラジオール

    術前4週間・術後2週間

  • 38

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (血栓・血圧低下リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 ラロキシフェン塩酸塩

    長期不動状態(術後回復期、長期安静期など)に 入る3日前 又、完全に歩行可能となるまで再開しない

  • 39

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (血栓・血圧低下リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 バゼドキシフェン塩酸塩

    長期不動状態(術後回復期、長期安静期など)に 入る3日前 又、完全に歩行可能となるまで再開しない

  • 40

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (血栓・血圧低下リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 アンジオテンシンⅡ AT1受容体遮断薬(ARB)

    24時間前 (この薬はレニン-アンジオテンシン系が抑制される為ダメ、手術に伴う血圧低下をレニン-アンジオテンシン系が補うのだが)

  • 41

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (血栓・血圧低下リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 ACE阻害薬

    24時間前 (手術に伴う血圧低下をレニン-アンジオテンシン系が補うため 空けろ)

  • 42

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (血栓・血圧低下リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 〜プリル系のお薬

    24時間前

  • 43

    手術・検査前に投与を中止する医薬品 (血栓・血圧低下リスクのある医薬品) 投与中止期間を答えよ。 〜サルタン

    24時間前

  • 44

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 ジギタリス製剤の薬物血中濃度モニタリングによる有効治療濃度は広い?狭い?

    有効治療濃度が狭い

  • 45

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 ジゴキシンの有効血中濃度はなに?

    0.5~1.5 ng/mL 単位に注意⚠️

  • 46

    ハイリスク薬 テオフィリン製剤について 嗜好品や健康食品の摂取状況として確認が必要なのは何か答えよ

    喫煙、カフェイン摂取について

  • 47

    ハイリスク薬 テオフィリン製剤について穴抜き問題 ( A )が誘導され、テオフィリンの代謝を促進するため血中濃度が( B )

    A=CYP1A2 B=低下

  • 48

    ハイリスク薬 テオフィリン製剤 テオフィリンの有効血中濃度を答えよ

    5~20 μg/mL

  • 49

    ハイリスク薬 テオフィリン製剤 テオフィリン製剤を小児・乳幼児に使用すると起きる発熱とはどのような作用で起きる?

    テオフィリンクリアランス(肝臓での代謝能力)が 低下し、血中濃度が上昇している。

  • 50

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 カリウム製剤(注射薬) 投与量及び投与方法(希釈濃度・投与速度など) 投与速度:カリウムイオンとして ( A )こと

    20 mEq/hrを超えない

  • 51

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 カリウム製剤(注射薬) 投与量及び投与方法(希釈濃度・投与速度など) 濃度:カリウムイオン濃度として ( A )し、十分に混和した後に投与すること

    40 mEq/L以下に必ず希釈

  • 52

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 カリウム製剤(注射薬) 投与量及び投与方法(希釈濃度・投与速度など) 投与量: カリウムイオンとして投与量は ( A )こと

    1日100mEqを超えない ( 100mEq/day )

  • 53

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 カリウム製剤(注射薬) 血清カリウム値の基準値を答えよ。

    3.5 ~ 5.0 mEq/L

  • 54

    50歳男性に対して、水分・電解質補給のため以下の処方が出された。 (処方) ソリタ®-T3号液 500mL KCL注20 mEqキット「テルモ」1キット( 20 mL) 1日4回 4時間かけて点滴静注 又ソリタの電解質濃度(mEq/L) Na⁺/ K⁺ / Cl¯ / L-Lactate¯ 35 / 20 / 35 / 20 テルモの電解質濃度 (1キット中) K⁺ / Cl¯ 20 / 20 投与速度(20mEq/hrを越えない)

    7.5 mEq/hr

  • 55

    50歳男性に対して、水分・電解質補給のため以下の処方が出された。 (処方) ソリタ®-T3号液 500mL KCL注20 mEqキット「テルモ」1キット( 20 mL) 1日4回 4時間かけて点滴静注 又ソリタの電解質濃度(mEq/L) Na⁺/ K⁺ / Cl¯ / L-Lactate¯ 35 / 20 / 35 / 20 テルモの電解質濃度 (1キット中) K⁺ / Cl¯ 20 / 20 濃度( 40 mEq/L以下に必ず希釈)

    58mEq/L (0.058 mEq/mL)

  • 56

    50歳男性に対して、水分・電解質補給のため以下の処方が出された。 (処方) ソリタ®-T3号液 500mL KCL注20 mEqキット「テルモ」1キット( 20 mL) 1日4回 4時間かけて点滴静注 又ソリタの電解質濃度(mEq/L) Na⁺/ K⁺ / Cl¯ / L-Lactate¯ 35 / 20 / 35 / 20 テルモの電解質濃度 (1キット中) K⁺ / Cl¯ 20 / 20 投与量(1日 100mEqを超えない)

    120mEq/日

  • 57

    ポリファーマシー 臨床的に必要以上の薬剤が漫然と投与され害が出ている状態 何種類以上の薬剤併用で有害事象の発生が増えるとのデータがある?

    6種類以上

  • 58

    ポリファーマシーについて 服用されなかった薬剤とはなに?

    残薬(飲み残し)

  • 59

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 糖尿病用薬 膵臓ホルモン薬 シックデイとはどのような状態?

    糖尿病の治療中に発熱・下痢・嘔吐が起こった時、あるいは食欲不振のため食事がとれない状態

  • 60

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 糖尿病用薬 膵臓ホルモン薬 糖尿病の治療中に発熱・下痢・嘔吐が起こった時、あるいは食欲不振のため食事がとれない状態 このような状態をなんと呼ぶ?

    シックデイ

  • 61

    ハイリスク薬の薬学的管理指導 糖尿病用薬 膵臓ホルモン薬 自己注射では投与法の確認として絶対にしなければならないことがある なに?

    空打ち

  • 62

    インスリン自己注射使用時の注意点 未使用 の保管方法を答えよ

    凍結を避け2~8℃で遮光

  • 63

    インスリン自己注射使用時の注意点 使用中 の保管方法はなに

    室温(1 ~30℃)で遮光

  • 64

    インスリン自己注射使用時の注意点 下記は何についての文? インスリン自己注射は毎回針を交換して使用するため、その都度針先から薬液が出るかどうか確認する

    空打ち

  • 65

    インスリン自己注射使用時 注射部位を答えよ

    上腕、腹部、大腿部、臀部

  • 66

    インスリン自己注射使用時の注射部位のローテーションについて説明せよ。

    注射部位を4分割し、1箇所を1週間使用し その中で刺す部位は注射の度に2~3cmずつずらす。 4分割した注射部位は1週間ごとに常に時計回りの方向に変更していく。