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第三回
79問 • 2年前
  • サトゥー
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    問題一覧

  • 1

    イオン結合を形成するのはどれ

    NaCl

  • 2

    最も波長が短い電磁波はどれ

    X線

  • 3

    波長が長い電磁波はどれ

    ラジオ波

  • 4

    電磁波のエネルギー、周波数(振動数)、波数が小さいのはどれ

    ラジオ波

  • 5

    電磁波のエネルギー、周波数(振動数)、波数が大きいとはどれか

    X線

  • 6

    親核種よりも原子番号が1つ大きい娘核種を生成する放射壊変はどれか

    β¯壊変

  • 7

    親核種よりも原子番号が1つ小さい娘核種を生成する放射壊変はどれか

    β⁺壊変, 軌道電子捕獲

  • 8

    親核種よりも原子番号が2つ小さい娘核種を生成する放射壊変はどれか

    α壊変

  • 9

    親核種よりも原子番号が変化しない娘核種を生成する放射壊変はどれか

    γ壊変

  • 10

    系の乱雑さの尺度はどれ

    エントロピー

  • 11

    系に出入りする熱と等しくなる熱力学関数(エネルギー)

    エンタルピー

  • 12

    自発的変化の方向性を判断するために用いられる

    ギブズエネルギー

  • 13

    分子の運動エネルギーや位置エネルギーを含めた、系のもつ全エネルギー

    内部エネルギー

  • 14

    水の状態図において、気体と液体が平衡状態にある温度と圧力を示す点の自由度Fの値はどれか

    1

  • 15

    蒸気圧降下と最も関連する法則はどれか

    ラウールの法則

  • 16

    希薄溶液の濃度と吸光度が比例関係であることを表した法則

    ベールの法則

  • 17

    気体の性質に関する法則

    ゲイリュサックの法則

  • 18

    0.1mol/LのHCl水溶液のイオン強度はどれ

    0.10

  • 19

    0.60mol/L一塩基酸HA水溶液のpHとして、最も近い値はどれか log2=0.30 log3=0.48

    0.2

  • 20

    難溶性塩の溶解度をSとするときの溶解度積はどれか

    4S³

  • 21

    pH8.3~10.0に変色域をもつpH指示薬はどれ

    フェノールフタレイン

  • 22

    pH3.1~4.4に変色域をもつpH指示薬

    メチルオレンジ

  • 23

    pH4.2~6.2に変色域をもつpH指示薬

    メチルレッド

  • 24

    希薄溶液において、蛍光強度と比例関係でないのはどれ

    温度

  • 25

    質量分析法でみられるピーク

    基準ピーク

  • 26

    分子内の結合が切れることなくイオン化ができた際に認められるピーク

    分子イオンピーク

  • 27

    分子内の結合が開裂して小さなイオンに分解する過程により生じたイオンのピーク

    フラグメントイオンピーク

  • 28

    分析対象物内に同位体が含まれるピーク

    同位体イオンピーク

  • 29

    複数の電荷をもつイオンが含まれるピーク

    多価イオンピーク

  • 30

    ガスクロマトグラフィーの検出器のうち、検出器内にβ線源が存在するもの

    電子捕獲検出器

  • 31

    ガスクロマトグラフィーの検出器のうち、窒素やリンを含む化合物の検出

    アルカリ熱イオン化検出器

  • 32

    ガスクロマトグラフィーの検出器のうち、硫黄やリンを含む化合物の検出

    炎光光度検出器

  • 33

    単光子放射型コンピューター断層撮影(SPECT)において用いられる核種はどれ

    ⁹⁹TC, ¹²³I, ⁶⁷Ga, ¹¹¹In, ²⁰¹Tl

  • 34

    陽電子放射型断層撮影(PET)において用いられる核種はどれ

    ¹¹C, ¹³N, ¹⁵O, ¹⁸F

  • 35

    理想気体に関する記述、正しいもの

    定温定圧条件下で気体体積は物質量に比例, 分子間の相互作用を無視できる

  • 36

    酸性条件下、亜硝酸ナトリウムを反応させるとN-ニトロソ化合物が得られる

    A, 脂肪族第2級アミンの構造をもつ

  • 37

    酢酸鉛を反応させると黒色沈殿が生じる

    D, チオール基をもつ

  • 38

    塩化鉄(Ⅲ)試液を加えると呈色する

    C, フェノール性水酸基をもつ

  • 39

    酸性条件下、亜硝酸ナトリウムを反応させると乳酸を生じる

    B, 脂肪族第1級アミンをもつ

  • 40

    4-ジメチルアミノベンズアルデヒド・塩化鉄(Ⅲ)試液を加えると呈色する

    E, トリプトファンはインドール環をもつ

  • 41

    赤外線吸収スペクトル測定法に関する記述、正しいのはどれ

    赤外線吸収は、一定濃度範囲内ではLambert-Beerの法則に従う, エステルのC=O間の伸縮振動は、アミドのC=O間の伸縮振動より高波長側に吸収が見られる, 個体、気体、液体試料の測定が可能である, 二酸化炭素分子の赤外線吸収は、逆対象伸縮振動や変角振動に起因する。, 特性吸収領域のスペクトルは、主に官能基の確認に用いられる

  • 42

    原子吸光光度法及び誘導結合プラズマ(ICP) 発光分光分析法に関する記述のうち、正しいのはどれか

    原子吸光光度法において、一定渡度範囲内ではランベルトベールの法則を適用することができる。, ICP 発光分光分析法において、試料の導入にはネブライザーが用いられる。, 原子吸光光度法において、光源には中空食極ランプが用いられる

  • 43

    tert-butyl基はどれ

    4

  • 44

    neopentyl基はどれ

    5

  • 45

    isopropyl基はどれ

    1

  • 46

    isobutyl基はどれ

    2

  • 47

    sec-butyl基はどれ

    3

  • 48

    d-カンフルに存在する不斉炭素の数はどれ

    2

  • 49

    ケトンと反応し、オキシムを生成するのはどれ

    ヒドロキシルアミン(NH₂OH)

  • 50

    ケトンと反応し、イミンが生成される

    アンモニアor第1級アミン

  • 51

    ケトンと反応し、アセタールを生成するのはどれ

    アルコール

  • 52

    ケトンと反応し、シアノヒドリンが生成するのはどれ

    シアン化水素

  • 53

    ケトンと反応し、ヒドレートが生成するのはどれ

  • 54

    赤外吸収スペクトル測定法において、1700cm¯¹付近に吸収を示す官能基はどれ

    C=O

  • 55

    質量分析法において、タンパク質(分子量5000以上)のイオン化に最も適したイオン化法はどれ

    マトリックス支援レーザー脱離イオン化法

  • 56

    質量分析法において、タンパク質(分子量2200程度)のイオン化に適したものはどれか

    高速原子衝撃法

  • 57

    試料を加熱気化させることによりイオン化させるイオン化法はどれ

    電子衝撃イオン化法, 化学イオン化法, 大気圧化学イオン化法

  • 58

    窒素の酸化数が最も大きいのはどれか

    HNO₃

  • 59

    消化性潰瘍治療薬のスクラルファートに含有される金属原子はどれか

    Al

  • 60

    シアノコバラミン(ビタミンB₁₂)などに含有される金属原子はどれ

    Co

  • 61

    節足動物や軟体動物の酸素運搬体(ヘモシアニン)などに含有される金属原子はどれ

    Cu

  • 62

    植物中の葉緑素(クロロフィル)などに含有される金属原子はどれ

    Mg

  • 63

    ヘモグロビン中のヘムなどに含有される金属原子はどれ

    Fe

  • 64

    インドール骨格をもつアミノ酸はどれ

    トリプトファン

  • 65

    グアニジノ基をもつアミノ酸はどれか

    アルギニン

  • 66

    酸素活性部位におけるルイス酸としての機能をもつものはどれ

    Ca²⁺, Mg²⁺

  • 67

    細胞内セカンドメッセンジャーとして働く金属はどれ

    Ca²⁺

  • 68

    生体内の細胞膜電位を調整する金属はどれ

    Na⁺, K⁺

  • 69

    生体内の酸素運搬の際、酸素と結合する金属はどれ

    Fe²⁺

  • 70

    バラシクロビルのプロドラッグ化の目的はどれ

    消化管からの吸収性の改善

  • 71

    モルヒネのフェノール性水酸基とオピオイド受容体との間で形成される相互作用はどれ

    水素結合

  • 72

    トロパン骨格を有する天然由来医薬品はどれ

    アトロピン硫酸塩

  • 73

    ベンジルイソキノリン骨格を有する天然由来医薬品はどれ

    ノスカピン塩酸塩

  • 74

    クマリン骨格を有する天然由来医薬品はどれ

    ワルファリンカリウム

  • 75

    インドール骨格を有する天然由来医薬品はどれ

    ビンクリスチン硫酸塩

  • 76

    イミダゾール骨格を有する天然由来医薬品はどれ

    ピロカルピン塩酸塩

  • 77

    シクロヘキサン誘導体Aの脱離反応に関する記述のうち 正しいものを選べ

    反応速度はA及びC₂H₅ONaの濃度の両者に比例する, 反応はクロロ基がアキシアル位の配座で進行する, 主生成物は2置換アルケンである, E2反応で進行する

  • 78

    ベンダムスチン塩酸塩の合成に関する記述のうち正しいのはどれ

    反応Cでは、二酸化硫黄が発生する, 反応Dでは、加水分解反応である, 反応Aは、還元反応である。

  • 79

    薄層クロマトグラフィー(TLC)を用いて、生薬成分の確認を行った。 以下の生薬名とTLCで確認する成分名の組み合わせで正しいのはどれか

    オウバク-ベルベリン, オウゴン-バイカリン

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    問題一覧

  • 1

    イオン結合を形成するのはどれ

    NaCl

  • 2

    最も波長が短い電磁波はどれ

    X線

  • 3

    波長が長い電磁波はどれ

    ラジオ波

  • 4

    電磁波のエネルギー、周波数(振動数)、波数が小さいのはどれ

    ラジオ波

  • 5

    電磁波のエネルギー、周波数(振動数)、波数が大きいとはどれか

    X線

  • 6

    親核種よりも原子番号が1つ大きい娘核種を生成する放射壊変はどれか

    β¯壊変

  • 7

    親核種よりも原子番号が1つ小さい娘核種を生成する放射壊変はどれか

    β⁺壊変, 軌道電子捕獲

  • 8

    親核種よりも原子番号が2つ小さい娘核種を生成する放射壊変はどれか

    α壊変

  • 9

    親核種よりも原子番号が変化しない娘核種を生成する放射壊変はどれか

    γ壊変

  • 10

    系の乱雑さの尺度はどれ

    エントロピー

  • 11

    系に出入りする熱と等しくなる熱力学関数(エネルギー)

    エンタルピー

  • 12

    自発的変化の方向性を判断するために用いられる

    ギブズエネルギー

  • 13

    分子の運動エネルギーや位置エネルギーを含めた、系のもつ全エネルギー

    内部エネルギー

  • 14

    水の状態図において、気体と液体が平衡状態にある温度と圧力を示す点の自由度Fの値はどれか

    1

  • 15

    蒸気圧降下と最も関連する法則はどれか

    ラウールの法則

  • 16

    希薄溶液の濃度と吸光度が比例関係であることを表した法則

    ベールの法則

  • 17

    気体の性質に関する法則

    ゲイリュサックの法則

  • 18

    0.1mol/LのHCl水溶液のイオン強度はどれ

    0.10

  • 19

    0.60mol/L一塩基酸HA水溶液のpHとして、最も近い値はどれか log2=0.30 log3=0.48

    0.2

  • 20

    難溶性塩の溶解度をSとするときの溶解度積はどれか

    4S³

  • 21

    pH8.3~10.0に変色域をもつpH指示薬はどれ

    フェノールフタレイン

  • 22

    pH3.1~4.4に変色域をもつpH指示薬

    メチルオレンジ

  • 23

    pH4.2~6.2に変色域をもつpH指示薬

    メチルレッド

  • 24

    希薄溶液において、蛍光強度と比例関係でないのはどれ

    温度

  • 25

    質量分析法でみられるピーク

    基準ピーク

  • 26

    分子内の結合が切れることなくイオン化ができた際に認められるピーク

    分子イオンピーク

  • 27

    分子内の結合が開裂して小さなイオンに分解する過程により生じたイオンのピーク

    フラグメントイオンピーク

  • 28

    分析対象物内に同位体が含まれるピーク

    同位体イオンピーク

  • 29

    複数の電荷をもつイオンが含まれるピーク

    多価イオンピーク

  • 30

    ガスクロマトグラフィーの検出器のうち、検出器内にβ線源が存在するもの

    電子捕獲検出器

  • 31

    ガスクロマトグラフィーの検出器のうち、窒素やリンを含む化合物の検出

    アルカリ熱イオン化検出器

  • 32

    ガスクロマトグラフィーの検出器のうち、硫黄やリンを含む化合物の検出

    炎光光度検出器

  • 33

    単光子放射型コンピューター断層撮影(SPECT)において用いられる核種はどれ

    ⁹⁹TC, ¹²³I, ⁶⁷Ga, ¹¹¹In, ²⁰¹Tl

  • 34

    陽電子放射型断層撮影(PET)において用いられる核種はどれ

    ¹¹C, ¹³N, ¹⁵O, ¹⁸F

  • 35

    理想気体に関する記述、正しいもの

    定温定圧条件下で気体体積は物質量に比例, 分子間の相互作用を無視できる

  • 36

    酸性条件下、亜硝酸ナトリウムを反応させるとN-ニトロソ化合物が得られる

    A, 脂肪族第2級アミンの構造をもつ

  • 37

    酢酸鉛を反応させると黒色沈殿が生じる

    D, チオール基をもつ

  • 38

    塩化鉄(Ⅲ)試液を加えると呈色する

    C, フェノール性水酸基をもつ

  • 39

    酸性条件下、亜硝酸ナトリウムを反応させると乳酸を生じる

    B, 脂肪族第1級アミンをもつ

  • 40

    4-ジメチルアミノベンズアルデヒド・塩化鉄(Ⅲ)試液を加えると呈色する

    E, トリプトファンはインドール環をもつ

  • 41

    赤外線吸収スペクトル測定法に関する記述、正しいのはどれ

    赤外線吸収は、一定濃度範囲内ではLambert-Beerの法則に従う, エステルのC=O間の伸縮振動は、アミドのC=O間の伸縮振動より高波長側に吸収が見られる, 個体、気体、液体試料の測定が可能である, 二酸化炭素分子の赤外線吸収は、逆対象伸縮振動や変角振動に起因する。, 特性吸収領域のスペクトルは、主に官能基の確認に用いられる

  • 42

    原子吸光光度法及び誘導結合プラズマ(ICP) 発光分光分析法に関する記述のうち、正しいのはどれか

    原子吸光光度法において、一定渡度範囲内ではランベルトベールの法則を適用することができる。, ICP 発光分光分析法において、試料の導入にはネブライザーが用いられる。, 原子吸光光度法において、光源には中空食極ランプが用いられる

  • 43

    tert-butyl基はどれ

    4

  • 44

    neopentyl基はどれ

    5

  • 45

    isopropyl基はどれ

    1

  • 46

    isobutyl基はどれ

    2

  • 47

    sec-butyl基はどれ

    3

  • 48

    d-カンフルに存在する不斉炭素の数はどれ

    2

  • 49

    ケトンと反応し、オキシムを生成するのはどれ

    ヒドロキシルアミン(NH₂OH)

  • 50

    ケトンと反応し、イミンが生成される

    アンモニアor第1級アミン

  • 51

    ケトンと反応し、アセタールを生成するのはどれ

    アルコール

  • 52

    ケトンと反応し、シアノヒドリンが生成するのはどれ

    シアン化水素

  • 53

    ケトンと反応し、ヒドレートが生成するのはどれ

  • 54

    赤外吸収スペクトル測定法において、1700cm¯¹付近に吸収を示す官能基はどれ

    C=O

  • 55

    質量分析法において、タンパク質(分子量5000以上)のイオン化に最も適したイオン化法はどれ

    マトリックス支援レーザー脱離イオン化法

  • 56

    質量分析法において、タンパク質(分子量2200程度)のイオン化に適したものはどれか

    高速原子衝撃法

  • 57

    試料を加熱気化させることによりイオン化させるイオン化法はどれ

    電子衝撃イオン化法, 化学イオン化法, 大気圧化学イオン化法

  • 58

    窒素の酸化数が最も大きいのはどれか

    HNO₃

  • 59

    消化性潰瘍治療薬のスクラルファートに含有される金属原子はどれか

    Al

  • 60

    シアノコバラミン(ビタミンB₁₂)などに含有される金属原子はどれ

    Co

  • 61

    節足動物や軟体動物の酸素運搬体(ヘモシアニン)などに含有される金属原子はどれ

    Cu

  • 62

    植物中の葉緑素(クロロフィル)などに含有される金属原子はどれ

    Mg

  • 63

    ヘモグロビン中のヘムなどに含有される金属原子はどれ

    Fe

  • 64

    インドール骨格をもつアミノ酸はどれ

    トリプトファン

  • 65

    グアニジノ基をもつアミノ酸はどれか

    アルギニン

  • 66

    酸素活性部位におけるルイス酸としての機能をもつものはどれ

    Ca²⁺, Mg²⁺

  • 67

    細胞内セカンドメッセンジャーとして働く金属はどれ

    Ca²⁺

  • 68

    生体内の細胞膜電位を調整する金属はどれ

    Na⁺, K⁺

  • 69

    生体内の酸素運搬の際、酸素と結合する金属はどれ

    Fe²⁺

  • 70

    バラシクロビルのプロドラッグ化の目的はどれ

    消化管からの吸収性の改善

  • 71

    モルヒネのフェノール性水酸基とオピオイド受容体との間で形成される相互作用はどれ

    水素結合

  • 72

    トロパン骨格を有する天然由来医薬品はどれ

    アトロピン硫酸塩

  • 73

    ベンジルイソキノリン骨格を有する天然由来医薬品はどれ

    ノスカピン塩酸塩

  • 74

    クマリン骨格を有する天然由来医薬品はどれ

    ワルファリンカリウム

  • 75

    インドール骨格を有する天然由来医薬品はどれ

    ビンクリスチン硫酸塩

  • 76

    イミダゾール骨格を有する天然由来医薬品はどれ

    ピロカルピン塩酸塩

  • 77

    シクロヘキサン誘導体Aの脱離反応に関する記述のうち 正しいものを選べ

    反応速度はA及びC₂H₅ONaの濃度の両者に比例する, 反応はクロロ基がアキシアル位の配座で進行する, 主生成物は2置換アルケンである, E2反応で進行する

  • 78

    ベンダムスチン塩酸塩の合成に関する記述のうち正しいのはどれ

    反応Cでは、二酸化硫黄が発生する, 反応Dでは、加水分解反応である, 反応Aは、還元反応である。

  • 79

    薄層クロマトグラフィー(TLC)を用いて、生薬成分の確認を行った。 以下の生薬名とTLCで確認する成分名の組み合わせで正しいのはどれか

    オウバク-ベルベリン, オウゴン-バイカリン