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細菌・ウイルス検査

細菌・ウイルス検査
35問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    日和見感染とは、(1)な宿主では感染を起こし得なかった菌が、(2)の減弱や(3)現象により感染を起こすこと。

    正常, 免疫力, 菌交代

  • 2

    不顕性感染とは、臨床症状が(1)か、極めて(2)で経過する場合。 潜伏感染とは、不顕性感染が(3)の経過をたどり、病原体と宿主の間に平衡関係が保たれる場合。 そして、(4)などの(5)的証拠として感染状態にある場合。

    ない, 軽度, 慢性, 抗体, 客観

  • 3

    敗血症 重症細菌感染症の(1)、(2)の化学療法により免疫力が(3)し引き起こされた病態を言う。 (4)→高(5)血症の状態→全身性(6)反応症候群→(7)、(8)→死亡…のように進行していく。

    進行, がん, 低下, 菌血症, サイトカイン, 炎症, DIC, 多臓器不全

  • 4

    真菌と原虫 共通点は(1)であること。 差異は(2)は(3)を持つこと。

    真核生物, 真菌, 細胞壁

  • 5

    細菌の細胞壁は何と何でできているか

    ペプチドグリカン, 糖鎖

  • 6

    真菌の細胞壁は何でできているか

    キチン, マンナン, βグルカン

  • 7

    ペプチドグリカンは何と何でできているか

    蛋白, 糖

  • 8

    (1)キチンは何の重合体か (2)マンナンは何の重合体か (3)βグルカンは何の重合体か

    N-グルコサミン, マンノース, グルコース

  • 9

    梅毒 (1)感染。(2)と言う菌によるもの。 第一期:感染後(3)で初期硬結、潰瘍化した(4)、所属リンパ節の無痛性の腫瘍→しばらくして症状は"消える" 第二期:感染後(5)頃から、(6)、白斑、脱毛、粘膜疹 第三期:晩期梅毒。感染後(7)頃より、大きい発疹、皮膚,筋肉,骨などに梅毒特有の(8)→これらが(5)〜(7)の間"でたり消えたり"する。 第四期:変性梅毒。10年以降に、心/血管系─(9)や(10)ができたり、神経系─脊髄癆、進行麻痺などに至ったりする。

    性, トレポネーマパリズム, 3週間, 硬性下疳, 3ヶ月, ばら疹, 3年, ゴム腫, 大動脈炎, 大動脈瘤

  • 10

    梅毒の抗体 由来の異なる2種類の抗体ができる。 ①(1)抗原に対する抗体を抗(2)抗体といい、(3)素の(4)抗体である。 ②(5)抗原に対する抗体を抗(6)抗体といい、(7)素の(8)抗体である。

    脂質, カルジオリピン, 沈降, 自己, 菌体, TP, 凝集, 異種

  • 11

    カルジオリピン 免疫反応の時、壊れて出てきて、変性した脂質に対する抗体ができる。 これを脂質抗体というが、これは(1)以外でも陽性となってしまう。 そのため、脂質+/菌体-の場合、本当に梅毒なのか、臨床所見などでの鑑別以外に、(2)法を用いた確認検査をする必要がある。 この脂質の別名は(3)で、梅毒で(3)反応と言えばカルジオリピンのことである。

    梅毒, FTA-ABS, レアギン

  • 12

    梅毒感染による抗体産生 感染後(1)で、(2)に対する(3)ができる。 感染後(4)で、(5)に対する(3)ができる。 (6)以降に(7)に対する(8)ができる。 ※TP、脂質

    1〜3週間, TP, IgM, 2週間, 脂質, 4週間, TP, IgG

  • 13

    梅毒血清反応の反応原理の異なる方法を5つ記せ。 ※一つは間に・

    ガラス板法, 梅毒凝集法, 補体結合反応, TPPA・TPHA, 間接蛍光抗体法

  • 14

    梅毒血清反応 脂質抗原を用いた方法 ①(1)法 ②(2)法─(3)凝集反応  カルジオリピンとレシチンを(4)粉末に感作、塩化コリンを加えて凝集確認 ③(2)-LA法  (2)法の自動化。(5)を使う。 ④(6)法 ⑤(7)反応─(8)凝集反応  別名は緒方法

    ガラス板, RPR, 間接, 炭素, ラテックス, 梅毒凝集, 補体結合, 間接

  • 15

    ガラス板法 脂質抗体を見るが、(1)素かつ(2)凝集反応なので、結果は肉眼では見えない。 そのため、(3)を用いて+-を確認する。

    沈降, 直接, 顕微鏡

  • 16

    補体結合反応 (1)─(2)や(3)─と、患者血清の(4)を使う。 (1)(4)複合体があると、(5)が活性化し(6)ができる。 しかし複合体がない─つまり、反応陰性の場合、(5)と共に入れた(7)に(5)が結合し、(8)が起きる。 (8)が起きたら(4)は(9)と言うことになる。 ※9は陽性or陰性

    抗原, カルジオリピン, ウイルス, 抗体, 補体, MAC, 感作赤血球, 溶血, 陰性

  • 17

    梅毒血清反応 TPを用いた方法 ①(1)法  (2)などの粒子を用いた(3)凝集反応 ②(4)法  (5)を用いた(6)凝集反応 ③化学発光酵素免疫測定法 ④(7)法 ⑤(8)蛍光抗体法─別名(9)法  ※間に-

    TPPA, ゼラチン粒子, 間接, TPHA, 赤血球, 間接, イムノクロマト, 間接, FTA-ABS

  • 18

    FTA-ABS法 ①プレパラート上に、(1)株TPを置く。 ②そこに患者血清を入れる。 ③そこに(2)標識抗(3)抗体を試薬として入れる ④抗体があれば=陽性であれば、TPに患者血清の抗体が結合し、そこに③の抗体が結合するため、光って見えるはずである。

    ニコルス, FITC, ヒト免疫グロブリン

  • 19

    梅毒検査 今でも脂質抗体と菌体抗体の両方が使われる。 ①脂質-/菌体-の場合、(1)または感染(2)となる。 ②脂質+/菌体-の場合、感染(3)で、菌体抗原がまだできていない。または、(4)─BFPである。 ③脂質+/菌体+の場合、梅毒陽性。 ④脂質-/菌体+の場合、(5)後、または長期間経過した者となる。脂質が壊されないためこうなる。菌体抗体の(6)は、(7)経過後も陽性となり続ける。

    未感染, ごく初期, 2〜3週間, 生物学的偽陽性, 治療, IgG, 20〜30年

  • 20

    生物学的偽陽性 梅毒でのBFPは、(1)や(2)や(3)で主に起きる。 ※正式名称

    全身性エリテマトーデス, 抗リン脂質抗体症候群, 妊娠

  • 21

    レンサ球菌 特に(1)-0価測定と(2)価測定は、(3)反応である。 他にも、猩紅熱かを見る(4)反応などが検査としてある。

    ASO, ASK, ラテックス凝集, ディック

  • 22

    尿からの抗原検出法で検出できる菌を答えよ 属不要

    レジオネラ, ストレプトコッカスニューモニエ

  • 23

    マイコプラズマ肺炎 <抗体検査> ①(1)凝集反応  ゼラチン(1)に(2)を感作し凝集を見る ②(3)凝集反応  自己赤血球と同種/異種赤血球を凝集させる(4)抗体を使う <抗原検査> ①(5)抗原  リボソーム蛋白L7/L12を抗原とした(6)法

    粒子, マイコプラズマ抗原, 寒冷, 冷式, マイコプラズマ, イムノクロマト

  • 24

    サイトメガロウイルス 大体は(1)感染。移植の時に免疫低下すると重症日和見感染を発症する。 (2)が存在しない。

    不顕性, ワクチン

  • 25

    ミドルブルック-デュボス反応 (1)の血清診断法で、菌が抗原である。 (2)凝集反応。

    結核, 間接

  • 26

    (1・2)レトロウイルスを二つ答えよ。 レトロウイルスは(3)ウイルスで、その証拠に酵素(4)を持つ。 これは(5)酵素と言われ、(3)ウイルスはこの酵素により、DNAに(5)され2本鎖DNAとなって初めて細胞の遺伝子に組み込みができる。 env,gag,polのウイルス蛋白成分である。

    HIV, HTLV-1, RNA, RT, 逆転写

  • 27

    HTLV-1 成人T細胞白血病の原因。 (1)による(2)感染、性交渉、輸血などが感染の原因。 潜伏期間は20〜30年以上で、30歳以上の成人に発症することが名前の由来。 予後は(3)で、半年以内の死亡率は66%、一年以内の死亡率は88%である。 ATL細胞は(4)、(5)、(6)が陽性となる。

    母乳, 母子, 不良, CD3, CD4, CD25

  • 28

    インフルエンザ A、B、C型がある。Aは亜型が(1)あり、BとCは1種類である。 スクリーニングでは、(2)法で検出する。

    144, イムノクロマト

  • 29

    HIV 標的分子は(1)で、(2)細胞に感染する。 それによる(3)を引き起こし、23の疾患のうちいつくかにかかればAIDSとされる。 我が国では、HIV-(4)による感染が主である。ⅠorⅡ

    CD4, ヘルパーT, 日和見感染, Ⅰ

  • 30

    HIVの確認検査 (1)法や(2)-PCR法が用いられる。 (1)法では、抗(3)と(4)が重要視される。

    ウエスタンブロット, RT, p24, gp41

  • 31

    HIVのスクリーニング検査 (1)法や、(2)凝集反応、(3)免疫測定法やウイルス(4)培養法などが用いられる。ただし、ウイルスが(4)されても、抗体を作れないほどの免疫不全の場合や初期の場合では、抗体は(5)になる場合もある。 IgG抗体は感染後(6)後くらいにできる。

    イムノクロマト, 間接, 酵素, 分離, 陰性, 6〜8週間

  • 32

    キャリアの体の中には、(1)という種類の抗体は存在しない。

    中和抗体

  • 33

    リケッチア感染症 ワイル・フェリックス反応は、リケッチアの代わりの(1)菌株を凝集する(2)を産生することを利用した、(3)凝集反応である。

    プロテウス, 異好抗体, 細菌

  • 34

    インターフェロンγ遊離試験が用いられるもはどれか

    結核菌感染症

  • 35

    イムノクロマト法による"抗原"の検出が用いられていない感染症はどれか

    梅毒

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    問題一覧

  • 1

    日和見感染とは、(1)な宿主では感染を起こし得なかった菌が、(2)の減弱や(3)現象により感染を起こすこと。

    正常, 免疫力, 菌交代

  • 2

    不顕性感染とは、臨床症状が(1)か、極めて(2)で経過する場合。 潜伏感染とは、不顕性感染が(3)の経過をたどり、病原体と宿主の間に平衡関係が保たれる場合。 そして、(4)などの(5)的証拠として感染状態にある場合。

    ない, 軽度, 慢性, 抗体, 客観

  • 3

    敗血症 重症細菌感染症の(1)、(2)の化学療法により免疫力が(3)し引き起こされた病態を言う。 (4)→高(5)血症の状態→全身性(6)反応症候群→(7)、(8)→死亡…のように進行していく。

    進行, がん, 低下, 菌血症, サイトカイン, 炎症, DIC, 多臓器不全

  • 4

    真菌と原虫 共通点は(1)であること。 差異は(2)は(3)を持つこと。

    真核生物, 真菌, 細胞壁

  • 5

    細菌の細胞壁は何と何でできているか

    ペプチドグリカン, 糖鎖

  • 6

    真菌の細胞壁は何でできているか

    キチン, マンナン, βグルカン

  • 7

    ペプチドグリカンは何と何でできているか

    蛋白, 糖

  • 8

    (1)キチンは何の重合体か (2)マンナンは何の重合体か (3)βグルカンは何の重合体か

    N-グルコサミン, マンノース, グルコース

  • 9

    梅毒 (1)感染。(2)と言う菌によるもの。 第一期:感染後(3)で初期硬結、潰瘍化した(4)、所属リンパ節の無痛性の腫瘍→しばらくして症状は"消える" 第二期:感染後(5)頃から、(6)、白斑、脱毛、粘膜疹 第三期:晩期梅毒。感染後(7)頃より、大きい発疹、皮膚,筋肉,骨などに梅毒特有の(8)→これらが(5)〜(7)の間"でたり消えたり"する。 第四期:変性梅毒。10年以降に、心/血管系─(9)や(10)ができたり、神経系─脊髄癆、進行麻痺などに至ったりする。

    性, トレポネーマパリズム, 3週間, 硬性下疳, 3ヶ月, ばら疹, 3年, ゴム腫, 大動脈炎, 大動脈瘤

  • 10

    梅毒の抗体 由来の異なる2種類の抗体ができる。 ①(1)抗原に対する抗体を抗(2)抗体といい、(3)素の(4)抗体である。 ②(5)抗原に対する抗体を抗(6)抗体といい、(7)素の(8)抗体である。

    脂質, カルジオリピン, 沈降, 自己, 菌体, TP, 凝集, 異種

  • 11

    カルジオリピン 免疫反応の時、壊れて出てきて、変性した脂質に対する抗体ができる。 これを脂質抗体というが、これは(1)以外でも陽性となってしまう。 そのため、脂質+/菌体-の場合、本当に梅毒なのか、臨床所見などでの鑑別以外に、(2)法を用いた確認検査をする必要がある。 この脂質の別名は(3)で、梅毒で(3)反応と言えばカルジオリピンのことである。

    梅毒, FTA-ABS, レアギン

  • 12

    梅毒感染による抗体産生 感染後(1)で、(2)に対する(3)ができる。 感染後(4)で、(5)に対する(3)ができる。 (6)以降に(7)に対する(8)ができる。 ※TP、脂質

    1〜3週間, TP, IgM, 2週間, 脂質, 4週間, TP, IgG

  • 13

    梅毒血清反応の反応原理の異なる方法を5つ記せ。 ※一つは間に・

    ガラス板法, 梅毒凝集法, 補体結合反応, TPPA・TPHA, 間接蛍光抗体法

  • 14

    梅毒血清反応 脂質抗原を用いた方法 ①(1)法 ②(2)法─(3)凝集反応  カルジオリピンとレシチンを(4)粉末に感作、塩化コリンを加えて凝集確認 ③(2)-LA法  (2)法の自動化。(5)を使う。 ④(6)法 ⑤(7)反応─(8)凝集反応  別名は緒方法

    ガラス板, RPR, 間接, 炭素, ラテックス, 梅毒凝集, 補体結合, 間接

  • 15

    ガラス板法 脂質抗体を見るが、(1)素かつ(2)凝集反応なので、結果は肉眼では見えない。 そのため、(3)を用いて+-を確認する。

    沈降, 直接, 顕微鏡

  • 16

    補体結合反応 (1)─(2)や(3)─と、患者血清の(4)を使う。 (1)(4)複合体があると、(5)が活性化し(6)ができる。 しかし複合体がない─つまり、反応陰性の場合、(5)と共に入れた(7)に(5)が結合し、(8)が起きる。 (8)が起きたら(4)は(9)と言うことになる。 ※9は陽性or陰性

    抗原, カルジオリピン, ウイルス, 抗体, 補体, MAC, 感作赤血球, 溶血, 陰性

  • 17

    梅毒血清反応 TPを用いた方法 ①(1)法  (2)などの粒子を用いた(3)凝集反応 ②(4)法  (5)を用いた(6)凝集反応 ③化学発光酵素免疫測定法 ④(7)法 ⑤(8)蛍光抗体法─別名(9)法  ※間に-

    TPPA, ゼラチン粒子, 間接, TPHA, 赤血球, 間接, イムノクロマト, 間接, FTA-ABS

  • 18

    FTA-ABS法 ①プレパラート上に、(1)株TPを置く。 ②そこに患者血清を入れる。 ③そこに(2)標識抗(3)抗体を試薬として入れる ④抗体があれば=陽性であれば、TPに患者血清の抗体が結合し、そこに③の抗体が結合するため、光って見えるはずである。

    ニコルス, FITC, ヒト免疫グロブリン

  • 19

    梅毒検査 今でも脂質抗体と菌体抗体の両方が使われる。 ①脂質-/菌体-の場合、(1)または感染(2)となる。 ②脂質+/菌体-の場合、感染(3)で、菌体抗原がまだできていない。または、(4)─BFPである。 ③脂質+/菌体+の場合、梅毒陽性。 ④脂質-/菌体+の場合、(5)後、または長期間経過した者となる。脂質が壊されないためこうなる。菌体抗体の(6)は、(7)経過後も陽性となり続ける。

    未感染, ごく初期, 2〜3週間, 生物学的偽陽性, 治療, IgG, 20〜30年

  • 20

    生物学的偽陽性 梅毒でのBFPは、(1)や(2)や(3)で主に起きる。 ※正式名称

    全身性エリテマトーデス, 抗リン脂質抗体症候群, 妊娠

  • 21

    レンサ球菌 特に(1)-0価測定と(2)価測定は、(3)反応である。 他にも、猩紅熱かを見る(4)反応などが検査としてある。

    ASO, ASK, ラテックス凝集, ディック

  • 22

    尿からの抗原検出法で検出できる菌を答えよ 属不要

    レジオネラ, ストレプトコッカスニューモニエ

  • 23

    マイコプラズマ肺炎 <抗体検査> ①(1)凝集反応  ゼラチン(1)に(2)を感作し凝集を見る ②(3)凝集反応  自己赤血球と同種/異種赤血球を凝集させる(4)抗体を使う <抗原検査> ①(5)抗原  リボソーム蛋白L7/L12を抗原とした(6)法

    粒子, マイコプラズマ抗原, 寒冷, 冷式, マイコプラズマ, イムノクロマト

  • 24

    サイトメガロウイルス 大体は(1)感染。移植の時に免疫低下すると重症日和見感染を発症する。 (2)が存在しない。

    不顕性, ワクチン

  • 25

    ミドルブルック-デュボス反応 (1)の血清診断法で、菌が抗原である。 (2)凝集反応。

    結核, 間接

  • 26

    (1・2)レトロウイルスを二つ答えよ。 レトロウイルスは(3)ウイルスで、その証拠に酵素(4)を持つ。 これは(5)酵素と言われ、(3)ウイルスはこの酵素により、DNAに(5)され2本鎖DNAとなって初めて細胞の遺伝子に組み込みができる。 env,gag,polのウイルス蛋白成分である。

    HIV, HTLV-1, RNA, RT, 逆転写

  • 27

    HTLV-1 成人T細胞白血病の原因。 (1)による(2)感染、性交渉、輸血などが感染の原因。 潜伏期間は20〜30年以上で、30歳以上の成人に発症することが名前の由来。 予後は(3)で、半年以内の死亡率は66%、一年以内の死亡率は88%である。 ATL細胞は(4)、(5)、(6)が陽性となる。

    母乳, 母子, 不良, CD3, CD4, CD25

  • 28

    インフルエンザ A、B、C型がある。Aは亜型が(1)あり、BとCは1種類である。 スクリーニングでは、(2)法で検出する。

    144, イムノクロマト

  • 29

    HIV 標的分子は(1)で、(2)細胞に感染する。 それによる(3)を引き起こし、23の疾患のうちいつくかにかかればAIDSとされる。 我が国では、HIV-(4)による感染が主である。ⅠorⅡ

    CD4, ヘルパーT, 日和見感染, Ⅰ

  • 30

    HIVの確認検査 (1)法や(2)-PCR法が用いられる。 (1)法では、抗(3)と(4)が重要視される。

    ウエスタンブロット, RT, p24, gp41

  • 31

    HIVのスクリーニング検査 (1)法や、(2)凝集反応、(3)免疫測定法やウイルス(4)培養法などが用いられる。ただし、ウイルスが(4)されても、抗体を作れないほどの免疫不全の場合や初期の場合では、抗体は(5)になる場合もある。 IgG抗体は感染後(6)後くらいにできる。

    イムノクロマト, 間接, 酵素, 分離, 陰性, 6〜8週間

  • 32

    キャリアの体の中には、(1)という種類の抗体は存在しない。

    中和抗体

  • 33

    リケッチア感染症 ワイル・フェリックス反応は、リケッチアの代わりの(1)菌株を凝集する(2)を産生することを利用した、(3)凝集反応である。

    プロテウス, 異好抗体, 細菌

  • 34

    インターフェロンγ遊離試験が用いられるもはどれか

    結核菌感染症

  • 35

    イムノクロマト法による"抗原"の検出が用いられていない感染症はどれか

    梅毒