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老年

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100問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    高齢者の健康のアセスメントは❓側面から包括的に行う

    多角的

  • 2

    高齢者のもてる力を最大限に引き出し、それを発揮できるよう自立に向けた支援を行うことにより、❓向上を目指すこと

    生活の質(QOL)

  • 3

    日常生活を送るために最低限必要な日常的な動作で、「起居動作・移乗・移動・食事・更衣・排泄・入浴・整容」動作のことである

    日常生活動作

  • 4

    日常生活動作

    起居動作・移乗・移動, 食事, 更衣, 排泄, 入浴・整容

  • 5

    移動、階段昇降、トイレの使用、食事、着衣、排泄など基本的な日常生活活動度

    基本的ADL

  • 6

    基本的ADLまたの名 Basic ADL

    BADL

  • 7

    高次のADLで買い物、食事の準備、服薬管理、銭管理、交通機関を使っての外出などのより複雑で多くの労作が求められる活動を意味する

    手段的ADL

  • 8

    手段的ADL別名

    Instrumental ADL:IADL

  • 9

    糖尿病患者は 手段的ADLが❓倍、基本的ADLが❓倍 低下しやすい

    1.65, 1.82

  • 10

    整容、食事、排便、排尿、トイレの使用、起居移乗、更衣、階段、入浴の10項目からなる

    Barthel Index

  • 11

    加齢や慢性疾患による障害をもつ患者を対象に「している-していない」の実行状況に重点をおいて開発された指標

    Katz Index

  • 12

    ADLの変化をとらえやすいように構成されており、コミュニケーション能力、認知機能、社会交流に関する全18項具から盛る。

    機能的自立度評価法(FIM)

  • 13

    地域包括ケアシステムにおける認知症の評価であり、21の質間から構成されており、その中に入浴、着替え、トイレ、身だしなみ、食事、移動の項目がある。 「できる」から「全介助」までの4段階評価となっている

    DASC-21

  • 14

    DASC-21=❓

    認知症

  • 15

    手段的ADLの評価は表1のlawtonの尺度、老研式活動能力指標、DASC-21の一部の質問などで行うことができる。著しい高血糖により尿失禁がおこることもあるので、トイレ使用の評価は高血糖の治療後に慎重に評価を行う。

    基本的IADLの質問

  • 16

    基本的IADLの質問 3つ

    Lawtonの尺度, 老年式活動能力指標, DASC-21

  • 17

    電話、買い物、食事準備、家事など

    Lawtonの尺度

  • 18

    老研式活動能力指標

  • 19

    2001年5月にWHO総会にて採択された人間の生活機能と障害の分類法

    国際機能生活分類(ICF)

  • 20

    左から

    心身機能・構造, 活動, 参加

  • 21

    健康状態

  • 22

    環境因子, 個人因子

  • 23

    ICF 疾病や外傷、体調の変調

    健康状態

  • 24

    ICF 心身機能・身体構造

    身体の生理的機能、解剖学的内容

  • 25

    ICF ADL

    活動

  • 26

    ICF 生活の場への参加

    参加

  • 27

    ICF 物理的環境・社会的環境・人的環境

    環境因子

  • 28

    ICF 患者の性別、年齢、身長、体重、性格

    個人因子

  • 29

    ICFの普及以前の1935年から、イギリスでは医学評価のみならずADLや情緒面、コミュニケーション方などの評価を併せて行うことにより、入院の継続や退院の時期を判断した結果、症状の改善が著しい傾向が認められた。この取り組みがCGAの始まりとなった。

    高齢者総合機能評価(CGA)

  • 30

    外来など短時間で評価する必要がある場面でも有効な方法として総合機能評価ガイドラインにおいて厚生労働省が❓の使用を提案した

    スクリーニング法CGA7

  • 31

    長谷川式認知症スケール、MMSE

    認知機能

  • 32

    CGAの標準的検査法 世界の指標

    MMSE

  • 33

    CGAの標準的検査法 日本の指標

    長谷川式認知症スケール

  • 34

    ・人間が生命を維持するために不可欠な営み ・食習慣や嗜好などの個々の人が築いてきた

    生活行動としての「食事」

  • 35

    満たされた食事が、心地よい睡眠や休息につながる

    睡眠休息

  • 36

    花見や居酒屋での食事、地域の人々との交流した からの食事など、普段とは異なるイベント性のある食事は、活動を広げ豊かにする

    覚醒活動

  • 37

    必要性を満たしたバランスのよい食事摂取や水分 摂取が、快適な排便や排尿をもたらす

    排泄

  • 38

    他の人との食事や会食の機会が、おしゃれや身だしなみを整える機会につながる

    身じたく

  • 39

    食事をともにする仲間、心がはずむ食事の場、おいしい食事が、豊かなコミュニケーションをもたらす

    コミュニケーション

  • 40

    食べたいという思い

    食思

  • 41

    食欲中枢と満腹中枢の調整による生理的欲求

    食欲

  • 42

    食思・食欲不振

    低栄養

  • 43

    食欲過剰

    肥満

  • 44

    ❓で食欲がわかない 口内炎・虫歯・がんなど

    基礎疾患

  • 45

    味覚・臭覚・視覚・聴覚 歯の欠損・入歯が合わない 嚥下機能低下で食事形態の変化した 消化機能の低下 便秘

    加齢変化

  • 46

    薬の副作用

    ポリファーマシー

  • 47

    食物を知、選択し、口腔まで運ぶ一連の動作

    摂食動作

  • 48

    加齢に伴う骨盤の後屈・円背・筋力の低下、麻庫による ❓→摂食動作や咀嚼・嚥下への悪影響

    姿勢の崩れ

  • 49

    加齢による❓の低下、❓の低下

    握力、巧緻性

  • 50

    五感を使って食物を認知し、どのように食べるかを決め指令を出す❓の働き

    大脳

  • 51

    加齢に伴う感覚機能の低下、眼瞼下垂によって食事に関する情報が情報入力の減少し❓する。

    遅延

  • 52

    認知症や脳血管障害→プログラミング事態に❓をきたす

    支障

  • 53

    咀嚼・嚥下機能

    先行期, 準備期, 口腔期, 咽頭期, 食道期

  • 54

    (延髄の嚥下中枢)運動核の障害による弛緩性麻痺

    球麻痺

  • 55

    脳幹部や大脳皮質障害による舌、軟口蓋・咽頭、咳頭などの運動麻痺

    偽性(仮性)球麻痺

  • 56

    嚥下障害の検査

    スクリーニング検査(RSST、MWST), 画像検査(嚥下造影検査)

  • 57

    間接訓練

    嚥下体操, 口腔内のアイスマッサージ

  • 58

    嚥下体操

    唾液腺マッサージ, 舌の運動, パタカラ体操

  • 59

    食物や飲み込む交互嚥下など →危険などで指示の無い状態では行わない

    直接訓練

  • 60

    低栄養

    免疫機能の低下, 筋肉量の減少, 転倒・骨折, 創傷治癒遅延, 浮腫

  • 61

    高齢者は、❓の特徴的な症状が出にくいため発見が遅れやすい

    脱水

  • 62

    スプーンを傾けると流れ落ちる

    薄いとろみ

  • 63

    スプーンを傾けるととろとろ流れ落ちる

    中間のとろみ

  • 64

    スプーンを傾けても形状がある程度保たれ流れにくい

    濃いとろみ

  • 65

    男性の特徴

    尿道が長い, 前立腺がある, 外尿道括約筋が強く、尿道抵抗が強い

  • 66

    女性 

    尿道が短く、下方に真っ直ぐの方向, 前立腺がない, 外尿道括約筋が弱い, 膀胱下垂が起きやすい

  • 67

    300

  • 68

    収縮, 弛緩

  • 69

    大脳皮質, 仙髄

  • 70

    蓄尿障害3つ

    切迫性尿失禁, 腹圧性尿失禁, 機能性尿失禁

  • 71

    蓄尿時に膀胱が勝手に収縮し、尿がしたくなると漏れる

    切迫性尿失禁

  • 72

    尿路感染、過活動膀胱 原因

    切迫性尿失禁

  • 73

    尿道の抵抗が低下し、咳やくしゃみ、腹圧がかなる時に漏れる

    腹圧性尿失禁

  • 74

    尿道括約筋障害、骨盤底弛緩が原因

    腹圧性尿失禁

  • 75

    認知症やADL低下で漏らす

    機能性尿失禁

  • 76

    四肢運動障害、知能精神障害が原因

    機能性尿失禁

  • 77

    成人の1回の排泄尿量は

    200〜400mL

  • 78

    成人の一日の排泄尿量は

    1000〜2000mL

  • 79

    尿量400mL/日以下

    乏尿

  • 80

    尿量100mL/日以下

    無尿

  • 81

    尿路の通過に障害があり、膀胱にたまった尿を排出できない

    尿閉

  • 82

    腎盂腎炎は?しやすい

    重症化

  • 83

    ブリストルスケール 1.7

    コロコロ便, 水様便

  • 84

    便秘

    急性, 慢性

  • 85

    便失禁

    腹圧性便失禁, 切迫性便失禁, 溢流性便尿失禁, 機能性便失禁

  • 86

    腹圧が急激にかかることで便が漏れる

    腹圧性便失禁

  • 87

    急に便意を感じ我慢できず漏れる

    切迫性便失禁

  • 88

    つまっている便よ周の隙間からだらだら便が漏れる

    溢流性便失禁

  • 89

    排便動作や判断がうまくできずに漏れる

    機能性便失禁

  • 90

    立位での歩行困難になる場合は、❓動作や福祉用具を利用して移動

    いざり

  • 91

    いざり動作

    手を使う

  • 92

    高齢者にはリラックスした状態になるように、❓を取り入れる

    リラクセーション

  • 93

    ❓の睡眠を確保するための支援が必要

    夜間

  • 94

    一晩の睡眠経過について、高齢者では子どもや成人に比較して、❓の睡眠時間が短く、昼寝(午睡)の時間は、成人に比較すると増加し、❓が低下する。

    夜間, 睡眠効率

  • 95

    消灯後、なかなか寝付けず、入眠までに時間を要する

    入眠困難

  • 96

    ノンレム睡眠が減少し、睡眠段階 3〜4の深い睡眠を得られにくくなる上、レム睡眠も減少するために、夜中に目覚めて再び眠れない

    中途覚醒

  • 97

    朝早く目が覚めてその後は眠ることができ 堤出ない❓が起こりやすい

    早朝覚醒

  • 98

    周期的変動では、睡眠覚醒リズムに大きな影響を及ぼす

    深部体温

  • 99

    屋外の活動や外出して人との交流を楽しむ機会が減少した高齢者の場合、日中に太陽の光を浴びる機会が減少し、眠気を作り出すホルモンである❓の分泌リズムに影響し、睡限覚醒リズムを保持できなくなる

    メラトニン

  • 100

    高齢者における❓及び❓の中長時間作作用型の睡眠薬の使用は、持ち越し効果ぎ起こりやすく、超短時間作用型の睡眠薬ではせん妄を起こす可能性が高いなど、様々な副作用が出現しやすいため、できる限り睡眠薬に頼らず、日常生活の改善を試みて心地よい睡眠を得られるようにする

    ベンゾジアゼピン系, 非ベンゾジアゼピン系

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  • 1

    高齢者の健康のアセスメントは❓側面から包括的に行う

    多角的

  • 2

    高齢者のもてる力を最大限に引き出し、それを発揮できるよう自立に向けた支援を行うことにより、❓向上を目指すこと

    生活の質(QOL)

  • 3

    日常生活を送るために最低限必要な日常的な動作で、「起居動作・移乗・移動・食事・更衣・排泄・入浴・整容」動作のことである

    日常生活動作

  • 4

    日常生活動作

    起居動作・移乗・移動, 食事, 更衣, 排泄, 入浴・整容

  • 5

    移動、階段昇降、トイレの使用、食事、着衣、排泄など基本的な日常生活活動度

    基本的ADL

  • 6

    基本的ADLまたの名 Basic ADL

    BADL

  • 7

    高次のADLで買い物、食事の準備、服薬管理、銭管理、交通機関を使っての外出などのより複雑で多くの労作が求められる活動を意味する

    手段的ADL

  • 8

    手段的ADL別名

    Instrumental ADL:IADL

  • 9

    糖尿病患者は 手段的ADLが❓倍、基本的ADLが❓倍 低下しやすい

    1.65, 1.82

  • 10

    整容、食事、排便、排尿、トイレの使用、起居移乗、更衣、階段、入浴の10項目からなる

    Barthel Index

  • 11

    加齢や慢性疾患による障害をもつ患者を対象に「している-していない」の実行状況に重点をおいて開発された指標

    Katz Index

  • 12

    ADLの変化をとらえやすいように構成されており、コミュニケーション能力、認知機能、社会交流に関する全18項具から盛る。

    機能的自立度評価法(FIM)

  • 13

    地域包括ケアシステムにおける認知症の評価であり、21の質間から構成されており、その中に入浴、着替え、トイレ、身だしなみ、食事、移動の項目がある。 「できる」から「全介助」までの4段階評価となっている

    DASC-21

  • 14

    DASC-21=❓

    認知症

  • 15

    手段的ADLの評価は表1のlawtonの尺度、老研式活動能力指標、DASC-21の一部の質問などで行うことができる。著しい高血糖により尿失禁がおこることもあるので、トイレ使用の評価は高血糖の治療後に慎重に評価を行う。

    基本的IADLの質問

  • 16

    基本的IADLの質問 3つ

    Lawtonの尺度, 老年式活動能力指標, DASC-21

  • 17

    電話、買い物、食事準備、家事など

    Lawtonの尺度

  • 18

    老研式活動能力指標

  • 19

    2001年5月にWHO総会にて採択された人間の生活機能と障害の分類法

    国際機能生活分類(ICF)

  • 20

    左から

    心身機能・構造, 活動, 参加

  • 21

    健康状態

  • 22

    環境因子, 個人因子

  • 23

    ICF 疾病や外傷、体調の変調

    健康状態

  • 24

    ICF 心身機能・身体構造

    身体の生理的機能、解剖学的内容

  • 25

    ICF ADL

    活動

  • 26

    ICF 生活の場への参加

    参加

  • 27

    ICF 物理的環境・社会的環境・人的環境

    環境因子

  • 28

    ICF 患者の性別、年齢、身長、体重、性格

    個人因子

  • 29

    ICFの普及以前の1935年から、イギリスでは医学評価のみならずADLや情緒面、コミュニケーション方などの評価を併せて行うことにより、入院の継続や退院の時期を判断した結果、症状の改善が著しい傾向が認められた。この取り組みがCGAの始まりとなった。

    高齢者総合機能評価(CGA)

  • 30

    外来など短時間で評価する必要がある場面でも有効な方法として総合機能評価ガイドラインにおいて厚生労働省が❓の使用を提案した

    スクリーニング法CGA7

  • 31

    長谷川式認知症スケール、MMSE

    認知機能

  • 32

    CGAの標準的検査法 世界の指標

    MMSE

  • 33

    CGAの標準的検査法 日本の指標

    長谷川式認知症スケール

  • 34

    ・人間が生命を維持するために不可欠な営み ・食習慣や嗜好などの個々の人が築いてきた

    生活行動としての「食事」

  • 35

    満たされた食事が、心地よい睡眠や休息につながる

    睡眠休息

  • 36

    花見や居酒屋での食事、地域の人々との交流した からの食事など、普段とは異なるイベント性のある食事は、活動を広げ豊かにする

    覚醒活動

  • 37

    必要性を満たしたバランスのよい食事摂取や水分 摂取が、快適な排便や排尿をもたらす

    排泄

  • 38

    他の人との食事や会食の機会が、おしゃれや身だしなみを整える機会につながる

    身じたく

  • 39

    食事をともにする仲間、心がはずむ食事の場、おいしい食事が、豊かなコミュニケーションをもたらす

    コミュニケーション

  • 40

    食べたいという思い

    食思

  • 41

    食欲中枢と満腹中枢の調整による生理的欲求

    食欲

  • 42

    食思・食欲不振

    低栄養

  • 43

    食欲過剰

    肥満

  • 44

    ❓で食欲がわかない 口内炎・虫歯・がんなど

    基礎疾患

  • 45

    味覚・臭覚・視覚・聴覚 歯の欠損・入歯が合わない 嚥下機能低下で食事形態の変化した 消化機能の低下 便秘

    加齢変化

  • 46

    薬の副作用

    ポリファーマシー

  • 47

    食物を知、選択し、口腔まで運ぶ一連の動作

    摂食動作

  • 48

    加齢に伴う骨盤の後屈・円背・筋力の低下、麻庫による ❓→摂食動作や咀嚼・嚥下への悪影響

    姿勢の崩れ

  • 49

    加齢による❓の低下、❓の低下

    握力、巧緻性

  • 50

    五感を使って食物を認知し、どのように食べるかを決め指令を出す❓の働き

    大脳

  • 51

    加齢に伴う感覚機能の低下、眼瞼下垂によって食事に関する情報が情報入力の減少し❓する。

    遅延

  • 52

    認知症や脳血管障害→プログラミング事態に❓をきたす

    支障

  • 53

    咀嚼・嚥下機能

    先行期, 準備期, 口腔期, 咽頭期, 食道期

  • 54

    (延髄の嚥下中枢)運動核の障害による弛緩性麻痺

    球麻痺

  • 55

    脳幹部や大脳皮質障害による舌、軟口蓋・咽頭、咳頭などの運動麻痺

    偽性(仮性)球麻痺

  • 56

    嚥下障害の検査

    スクリーニング検査(RSST、MWST), 画像検査(嚥下造影検査)

  • 57

    間接訓練

    嚥下体操, 口腔内のアイスマッサージ

  • 58

    嚥下体操

    唾液腺マッサージ, 舌の運動, パタカラ体操

  • 59

    食物や飲み込む交互嚥下など →危険などで指示の無い状態では行わない

    直接訓練

  • 60

    低栄養

    免疫機能の低下, 筋肉量の減少, 転倒・骨折, 創傷治癒遅延, 浮腫

  • 61

    高齢者は、❓の特徴的な症状が出にくいため発見が遅れやすい

    脱水

  • 62

    スプーンを傾けると流れ落ちる

    薄いとろみ

  • 63

    スプーンを傾けるととろとろ流れ落ちる

    中間のとろみ

  • 64

    スプーンを傾けても形状がある程度保たれ流れにくい

    濃いとろみ

  • 65

    男性の特徴

    尿道が長い, 前立腺がある, 外尿道括約筋が強く、尿道抵抗が強い

  • 66

    女性 

    尿道が短く、下方に真っ直ぐの方向, 前立腺がない, 外尿道括約筋が弱い, 膀胱下垂が起きやすい

  • 67

    300

  • 68

    収縮, 弛緩

  • 69

    大脳皮質, 仙髄

  • 70

    蓄尿障害3つ

    切迫性尿失禁, 腹圧性尿失禁, 機能性尿失禁

  • 71

    蓄尿時に膀胱が勝手に収縮し、尿がしたくなると漏れる

    切迫性尿失禁

  • 72

    尿路感染、過活動膀胱 原因

    切迫性尿失禁

  • 73

    尿道の抵抗が低下し、咳やくしゃみ、腹圧がかなる時に漏れる

    腹圧性尿失禁

  • 74

    尿道括約筋障害、骨盤底弛緩が原因

    腹圧性尿失禁

  • 75

    認知症やADL低下で漏らす

    機能性尿失禁

  • 76

    四肢運動障害、知能精神障害が原因

    機能性尿失禁

  • 77

    成人の1回の排泄尿量は

    200〜400mL

  • 78

    成人の一日の排泄尿量は

    1000〜2000mL

  • 79

    尿量400mL/日以下

    乏尿

  • 80

    尿量100mL/日以下

    無尿

  • 81

    尿路の通過に障害があり、膀胱にたまった尿を排出できない

    尿閉

  • 82

    腎盂腎炎は?しやすい

    重症化

  • 83

    ブリストルスケール 1.7

    コロコロ便, 水様便

  • 84

    便秘

    急性, 慢性

  • 85

    便失禁

    腹圧性便失禁, 切迫性便失禁, 溢流性便尿失禁, 機能性便失禁

  • 86

    腹圧が急激にかかることで便が漏れる

    腹圧性便失禁

  • 87

    急に便意を感じ我慢できず漏れる

    切迫性便失禁

  • 88

    つまっている便よ周の隙間からだらだら便が漏れる

    溢流性便失禁

  • 89

    排便動作や判断がうまくできずに漏れる

    機能性便失禁

  • 90

    立位での歩行困難になる場合は、❓動作や福祉用具を利用して移動

    いざり

  • 91

    いざり動作

    手を使う

  • 92

    高齢者にはリラックスした状態になるように、❓を取り入れる

    リラクセーション

  • 93

    ❓の睡眠を確保するための支援が必要

    夜間

  • 94

    一晩の睡眠経過について、高齢者では子どもや成人に比較して、❓の睡眠時間が短く、昼寝(午睡)の時間は、成人に比較すると増加し、❓が低下する。

    夜間, 睡眠効率

  • 95

    消灯後、なかなか寝付けず、入眠までに時間を要する

    入眠困難

  • 96

    ノンレム睡眠が減少し、睡眠段階 3〜4の深い睡眠を得られにくくなる上、レム睡眠も減少するために、夜中に目覚めて再び眠れない

    中途覚醒

  • 97

    朝早く目が覚めてその後は眠ることができ 堤出ない❓が起こりやすい

    早朝覚醒

  • 98

    周期的変動では、睡眠覚醒リズムに大きな影響を及ぼす

    深部体温

  • 99

    屋外の活動や外出して人との交流を楽しむ機会が減少した高齢者の場合、日中に太陽の光を浴びる機会が減少し、眠気を作り出すホルモンである❓の分泌リズムに影響し、睡限覚醒リズムを保持できなくなる

    メラトニン

  • 100

    高齢者における❓及び❓の中長時間作作用型の睡眠薬の使用は、持ち越し効果ぎ起こりやすく、超短時間作用型の睡眠薬ではせん妄を起こす可能性が高いなど、様々な副作用が出現しやすいため、できる限り睡眠薬に頼らず、日常生活の改善を試みて心地よい睡眠を得られるようにする

    ベンゾジアゼピン系, 非ベンゾジアゼピン系