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細菌の免疫学的検査

細菌の免疫学的検査
47問 • 2年前
  • RH
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    問題一覧

  • 1

    (1)感染症は、過去20年間に明らかに新しい感染症。 (2)感染症は、過去に脅威であった感染症が、近年再び増加して問題となっている感染症。

    新興, 再興

  • 2

    日和見感染とは、(1)な宿主では感染を起こし得なかった菌が、(2)の減弱や(3)現象により感染を起こすこと。

    正常, 抵抗力, 菌交代

  • 3

    不顕性感染とは、臨床症状が(1)か、極めて(2)で経過する場合。 潜伏感染とは、不顕性感染が(3)の経過をたどり、病原体と宿主の間に(4)関係が保たれる場合。

    ない, 軽度, 慢性, 平衡

  • 4

    リケッチア科とクラミジア科 共通点は(1)という特性である。 差異は、(2)を持つ方が(3)科である。

    偏性細胞内寄生, エネルギー代謝機構, リケッチア

  • 5

    真菌と原虫 どちらも(1)生物である。 差異は、(2)生物であるのが真菌である。

    真核, 多細胞

  • 6

    細胞壁 細菌は(1)と(2)が主成分となる。 真菌類は(3)が主成分である。

    糖鎖, ペプチドグリカン, キチン

  • 7

    敗血症 重症細菌感染症の(1)、(2)の化学療法により免疫力が(3)し引き起こされた病態を言う。 (4)→高(5)血症の状態→全身性(6)反応症候群→(7)、(8)→死亡…のように進行していく。

    進行, がん, 低下, 菌血症, サイトカイン, 炎症, DIC, 多臓器不全

  • 8

    敗血症 リムルステストという、gram(1)菌の(2)を検出する方法がある。 カブトガニの血球抽出成分が(2)である(3)と凝集する。

    陰性, 内毒素, エンドトキシン

  • 9

    細菌感染症 レンサ球菌感染症の感染経路を選べ

    飛沫感染, 経皮感染, 経産道感染

  • 10

    A型β溶血性レンサ球菌 菌の具体例は、(1)である。※フルネールで 症状は、小児の(2)、免疫疾患である(3)、(4)、小児に高熱が出る(5)、人喰いバクテリウムと言われる(6)感染症である。

    ストレプトコッカスピオゲネス, 咽頭炎, リウマチ熱, 急性糸球体腎炎, 猩紅熱, 劇症型レンサ球菌

  • 11

    溶血性レンサ球菌感染症関連抗体 ①抗(1)抗体を調べる抗ストレプトリジン-0価測定 A,C,D群の産生する菌体外毒素を(2)という。 (3)測定法を使う。 この抗体は、感染後(4)で上昇、(5)で最高値となり、(6)で元に戻る。ペア血清が有効である。

    ASO, 溶血素, ラテックス凝集免疫, 1週間, 3〜5週間, 2〜3ヶ月

  • 12

    ラテックス凝集免疫測定法 ラテックス粒子の表面に(1)または(2)を吸着→検体中の(2)または(1)と反応→生成物の濃度を、(3)で測定することを"免疫比濁法"という。濃度を(4)で測定することを"免疫比ろう法"という。

    抗体, 抗原, 吸光度, 散乱光

  • 13

    溶血性レンサ球菌感染症関連抗体 ②抗(1)抗体価─抗ストレプトキナーゼ価測定 (2)担体に(3)であるストレプトキナーゼを吸着するしたもの─(4)が、抗体と反応するかどうかの(5)反応─(6)法を見る。 この抗体は、感染後(7)で上昇し、長期間高値を維持する。ペア血清が有効である。

    ASK, ゼラチン, 抗原, 感作粒子, 粒子凝集, PA, 1〜2週間

  • 14

    溶血性レンサ球菌感染症関連抗体 ③A群β溶血レンサ球菌抗原を(1)液から入手し、(2)法で検出する。 陽性は、判定部(3)および(4)の両方に(5)色のラインが認められる場合。 陰性は、判定部(3)の(5)色のラインが認められず、(4)にのみ認められる場合。 それ以外は測定操作上の問題、あるいら試薬の品質上の問題と言える。

    咽頭ぬぐい, イムノクロマト, T, C, 黒

  • 15

    溶血性レンサ球菌感染症関連抗体 ④(1)試験 主に(2)の患者に用いる。 この菌の(3)を入れて24時間経った後、(4)ができるかどうかを見る。 (4)が"できる"と、(5)が"ない"と言うことであるため、(6)が必要である。

    ディック, 猩紅熱, 毒素, 発赤, 抗体, ワクチン

  • 16

    肺炎球菌 S.pneumoniae 肺炎、副鼻鼻腔炎、(1)、(2)、(3)が症状としてある。 検査には、(4)検出─(5)法がある。

    中耳炎, 髄膜炎, 心内膜炎, 尿中抗原, イムノクロマト

  • 17

    レジオネラ症 (1)による(2)感染。 通常の培地では発育(3)。するorしない 多くは(4)で、ヒト-ヒト感染はない。大量だと集団感染を起こす。 特に(5)を発症する。発熱,咳嗽,重症令では死亡率が高い。

    エアロゾル, 飛沫, しない, 日和見感染, 異型肺炎

  • 18

    レジオネラ症 検査は、(1)、(2)染色、抗原検索─(3)法、(4)測定、(5)法─がある。

    菌分離, ヒメネス, イムノクロマト, 抗体, PCR

  • 19

    百日咳 B.pertussis (1)感染で、伝染性が強く無症候性保菌者は稀。 感冒様症状─(2)様症状で始まり、咳をした後の(3)様吸気が特徴。 (4)物による(5)、呼吸障害などにより死亡する。

    飛沫, 風邪, 吹笛, 嘔吐, 気道閉塞

  • 20

    百日咳 検査として、(1)/(2)や培養による(3)、(4)反応や(5)による(6)価の測定がある。

    菌分離, PCR, 同定, 凝集, EIA, 抗体

  • 21

    酵素免疫測定法(EIA法) ①Heterogeneous EIA  B/F分離を行い(1)量に応じて呈色。固相EIA法。 ②Homogeneous EIA  検体である(2)、酵素結合(2)、(2)抗体の三者を用いる。 ③ELISA法  マイクロプレートに固相化した(3)と反応→B/F分離→(4)標識抗(5)抗体と結合→B/F分離→基質反応液→発色

    抗原抗体複合体, ハプテン, 抗原, 酵素, ヒト免疫グロブリン

  • 22

    ブルセラ症 (1)やマルタ熱がある。 (2)感染症で、(3)性の細菌である。 (4)感染と(5)感染の経路を持つ。 発熱は(1)が特徴で、リンパ節腫脹、関節痛、肝腫大、肺炎、心内膜炎となる。

    波状熱, 人畜共通, 細胞内寄生, 経口, 経皮

  • 23

    ブルセラ症 検査として、(1)/培養、(2)価測定、ブルセラ(3)反応であるブルセロリン反応がある。

    菌分離, LPS抗体, 凝集

  • 24

    H.pylori感染症 (1)感染。 (2)胃炎、(3)、(4)、(5)などの発症と密接に関連する。 (6)のリスクを低下させる可能性もある。

    経口, 萎縮性, 胃潰瘍, 十二指腸潰瘍, 胃がん, 食道がん

  • 25

    H.pylori感染症 検査として、(1)試験、(2)抗体検査、(3)検査、迅速(4)試験、組織鏡検法、培養法がある。

    尿素呼気, IgG, 便中抗原, ウレアーゼ

  • 26

    ライム病 Borrelia (1)による(2)感染。(3)感染症である。 ライム病を起こす菌の別名として、(4)とも言う。 症状として、遊走性(5)、(6)様症状、脊髄膜炎、関節炎などがある。

    マダニ, 経皮, 人畜共通, 回帰熱ボレリア, 紅斑, 風邪

  • 27

    ライム病 菌の培養、血清の診断は(1)法。

    ELISA

  • 28

    梅毒 (1)感染。(2)と言う菌によるもの。 第一期:感染後(3)で初期硬結、潰瘍化した(4)、所属リンパ節の無痛性の腫瘍→しばらくして症状は"消える" 第二期:感染後(5)頃から、(6)、白斑、脱毛、粘膜疹 第三期:晩期梅毒。感染後(7)頃より、大きい発疹、皮膚,筋肉,骨などに梅毒特有の(8)→これらが(5)〜(7)の間"でたり消えたり"する。 第四期:変性梅毒。10年以降に、心/血管系─(9)や(10)ができたり、神経系─脊髄癆、進行麻痺などに至ったりする。

    性, トレポネーマパリズム, 3週間, 硬性下疳, 3ヶ月, ばら疹, 3年, ゴム腫, 大動脈炎, 大動脈瘤

  • 29

    梅毒の抗体 由来の異なる2種類の抗体ができる。 ①(1)抗原に対する抗体を抗(2)抗体といい、(3)素の(4)抗体である。 ②(5)抗原に対する抗体を抗(6)抗体といい、(7)素の(8)抗体である。

    脂質, カルジオリピン, 沈降, 自己, 菌体, TP, 凝集, 異種

  • 30

    カルジオリピン 免疫反応の時、壊れて出てきて、変性した脂質に対する抗体ができる。 これを脂質抗体というが、(1)以外でも(2)や(3)でも陽性となってしまう。 そのため、脂質+/菌体-の場合、本当に梅毒なのか、(2)や(3)などとの臨床所見などでの鑑別以外に、(4)法を用いた確認検査をする必要がある。 別名は(5)で、梅毒で(5)反応と言えばカルジオリピンのことである。

    梅毒, 全身性エリテマトーデス, 抗リン脂質抗体症候群, FTA-ABS, レアギン

  • 31

    梅毒感染による抗体産生 感染後(1)で、(2)に対する(3)ができる。 感染後(4)で、(5)に対する(3)ができる。 (6)以降に(7)に対する(8)ができる。 ※TP、脂質

    1〜3週間, TP, IgM, 2週間, 脂質, 4週間, TP, IgG

  • 32

    梅毒血清反応の反応原理の異なる方法を5つ記せ。 ※一つは間に・

    ガラス板法, 梅毒凝集法, 補体結合反応, TPPA・TPHA, 間接蛍光抗体法

  • 33

    梅毒血清反応 脂質抗原を用いた方法 ①(1)法 ②(2)法─(3)凝集反応  カルジオリピンとレシチンを(4)粉末に感作、塩化コリンを加えて凝集確認 ③(2)-LA法  (2)法の自動化。(5)を使う。 ④(6)法 ⑤(7)反応─(8)凝集反応  別名は緒方法

    ガラス板, RPR, 間接, 炭素, ラテックス, 梅毒凝集, 補体結合, 間接

  • 34

    ガラス板法 脂質抗体を見るが、(1)素かつ(2)凝集反応なので、結果は肉眼では見えない。 そのため、(3)を用いて+-を確認する。

    沈降, 直接, 顕微鏡

  • 35

    補体結合反応 (1)─(2)や(3)─と、患者血清の(4)を使う。 (1)(4)複合体があると、(5)が活性化し(6)ができる。 しかし複合体がない─つまり、反応陰性の場合、(5)と共に入れた(7)に(5)が結合し、(8)が起きる。 (8)が起きたら(4)はなかったと言うことになる。

    抗原, カルジオリピン, ウイルス, 抗体, 補体, MAC, 感作赤血球, 溶血

  • 36

    FTA-ABS法 ①プレパラート上に、(1)株TPを置く。 ②そこに患者血清を入れる。 ③そこに(2)標識抗(3)抗体を試薬として入れる ④抗体があれば=陽性であれば、TPに患者血清の抗体が結合し、そこに③の抗体が結合するため、光って見えるはずである。

    ニコルス, FITC, ヒト免疫グロブリン

  • 37

    蛍光抗体法 直接と間接があるが、検出するのが(1)の場合"直接"を使う。 検出するのが(2)の場合"間接"を使う。

    抗原, 抗体

  • 38

    梅毒検査 今でも脂質抗体と菌体抗体の両方が使われる。 ①脂質-/菌体-の場合、(1)または感染(2)となる。 ②脂質+/菌体-の場合、感染(3)で、菌体抗原がまだできていない。または、(4)─BFPである。 ③脂質+/菌体+の場合、梅毒陽性。 ④脂質-/菌体+の場合、(5)後、または長期間経過した者となる。脂質が壊されないためこうなる。菌体抗体の(6)は、(7)経過後も陽性となり続ける。

    未感染, ごく初期, 2〜3週間, 生物学的偽陽性, 治療, IgG, 20〜30年

  • 39

    クラミジア感染症 オウム病は、C.(1)の(2)感染により、(3)となる。4類の人畜共通感染症。 クラミジア肺炎は、C.pneumoniaeの(4)感染、(2)感染による。オウム病よりも軽症で、乾性咳が継続する。 15種の血清型を持つC.(5)による(6)感染の症状は、子宮頸管炎、尿道炎、精巣上体炎、性病性リンパ肉芽腫、(7)、肺炎やトラコーマなどがある。

    シッタシ, 飛沫, 肺炎, 接触, トラコマチス, 性, 新生児封入体結膜炎

  • 40

    クラミジア感染症 C.trachomatis <抗原検査> ①(1)法  抽出した(2)を(1)と反応→磁気に吸着→未反応の(1)と分離→ハイブリッドを化学発酵させ測定 ②(3)法  抽出した(4)にプライマーを用いて(3)を行い、(4)プローブとハイブリダイゼーション、酵素標識アビジンを反応させ気質を加えて発色 <抗体検査> ①(5)法

    DNAプローブ, rRNA, PCR, DNA, EIA

  • 41

    リケッチア感染症 ①日本紅斑熱:(1)による(2)感染 ②ツツガムシ病:ツツガムシ赤虫という(3)による熱性発疹性疾患  (4)が減少し、(5)が陽性となる ③発疹チフス:(6)による(2)感染または(7)感染  重症例の半数に精神神経症状が出現

    マダニ, 経皮, ダニ, 白血球, CRP, コロモジラミ, 気道

  • 42

    リケッチア感染症 日本紅斑熱とツツガムシ病に共通する3徴候を記せ

    高熱, 発疹, 刺し口

  • 43

    リケッチア感染症 検査法として、(1)法、(2)法、(3)法、(4)法がある。 ワイル・フェリックス反応は、リケッチアの代わりの(5)菌株を凝集する(6)を産生することを利用した方法。

    CF, IF, EIA, CRP, プロテウス, 異好抗体

  • 44

    マイコプラズマ肺炎 (1)を有しない最小の微生物。 (2)症状で発症し、発熱および乾性の長期咳が主徴候である(3)を発症する。

    細胞壁, 風邪, 異型肺炎

  • 45

    マイコプラズマ肺炎 <抗体検査> ①(1)凝集反応  ゼラチン(1)に(2)を感作し凝集を見る ②(3)凝集反応  自己赤血球と同種/異種赤血球を凝集させる(4)抗体を使う <抗原検査> ①(5)抗原  リボソーム蛋白L7/L12を抗原とした(6)法

    粒子, マイコプラズマ抗原, 寒冷, 冷式, マイコプラズマ, イムノクロマト

  • 46

    梅毒血清反応 TPを用いた方法 ①(1)法  (2)などの粒子を用いた(3)凝集反応 ②(4)法  (5)を用いた(6)凝集反応 ③化学発光酵素免疫測定法 ④(7)法 ⑤(8)蛍光抗体法─別名(9)法  ※間に-

    TPPA, ゼラチン, 間接, TPHA, 赤血球, 間接, イムノクロマト, 間接, FTA-ABS

  • 47

    マイコプラズマ肺炎 検査法として、(1)、(2)法、nested(3)法、(4)蛍光抗体法、(5)法、粒子凝集反応がある。

    菌分離, DNAプローブ, PCR, 間接, CF

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    問題一覧

  • 1

    (1)感染症は、過去20年間に明らかに新しい感染症。 (2)感染症は、過去に脅威であった感染症が、近年再び増加して問題となっている感染症。

    新興, 再興

  • 2

    日和見感染とは、(1)な宿主では感染を起こし得なかった菌が、(2)の減弱や(3)現象により感染を起こすこと。

    正常, 抵抗力, 菌交代

  • 3

    不顕性感染とは、臨床症状が(1)か、極めて(2)で経過する場合。 潜伏感染とは、不顕性感染が(3)の経過をたどり、病原体と宿主の間に(4)関係が保たれる場合。

    ない, 軽度, 慢性, 平衡

  • 4

    リケッチア科とクラミジア科 共通点は(1)という特性である。 差異は、(2)を持つ方が(3)科である。

    偏性細胞内寄生, エネルギー代謝機構, リケッチア

  • 5

    真菌と原虫 どちらも(1)生物である。 差異は、(2)生物であるのが真菌である。

    真核, 多細胞

  • 6

    細胞壁 細菌は(1)と(2)が主成分となる。 真菌類は(3)が主成分である。

    糖鎖, ペプチドグリカン, キチン

  • 7

    敗血症 重症細菌感染症の(1)、(2)の化学療法により免疫力が(3)し引き起こされた病態を言う。 (4)→高(5)血症の状態→全身性(6)反応症候群→(7)、(8)→死亡…のように進行していく。

    進行, がん, 低下, 菌血症, サイトカイン, 炎症, DIC, 多臓器不全

  • 8

    敗血症 リムルステストという、gram(1)菌の(2)を検出する方法がある。 カブトガニの血球抽出成分が(2)である(3)と凝集する。

    陰性, 内毒素, エンドトキシン

  • 9

    細菌感染症 レンサ球菌感染症の感染経路を選べ

    飛沫感染, 経皮感染, 経産道感染

  • 10

    A型β溶血性レンサ球菌 菌の具体例は、(1)である。※フルネールで 症状は、小児の(2)、免疫疾患である(3)、(4)、小児に高熱が出る(5)、人喰いバクテリウムと言われる(6)感染症である。

    ストレプトコッカスピオゲネス, 咽頭炎, リウマチ熱, 急性糸球体腎炎, 猩紅熱, 劇症型レンサ球菌

  • 11

    溶血性レンサ球菌感染症関連抗体 ①抗(1)抗体を調べる抗ストレプトリジン-0価測定 A,C,D群の産生する菌体外毒素を(2)という。 (3)測定法を使う。 この抗体は、感染後(4)で上昇、(5)で最高値となり、(6)で元に戻る。ペア血清が有効である。

    ASO, 溶血素, ラテックス凝集免疫, 1週間, 3〜5週間, 2〜3ヶ月

  • 12

    ラテックス凝集免疫測定法 ラテックス粒子の表面に(1)または(2)を吸着→検体中の(2)または(1)と反応→生成物の濃度を、(3)で測定することを"免疫比濁法"という。濃度を(4)で測定することを"免疫比ろう法"という。

    抗体, 抗原, 吸光度, 散乱光

  • 13

    溶血性レンサ球菌感染症関連抗体 ②抗(1)抗体価─抗ストレプトキナーゼ価測定 (2)担体に(3)であるストレプトキナーゼを吸着するしたもの─(4)が、抗体と反応するかどうかの(5)反応─(6)法を見る。 この抗体は、感染後(7)で上昇し、長期間高値を維持する。ペア血清が有効である。

    ASK, ゼラチン, 抗原, 感作粒子, 粒子凝集, PA, 1〜2週間

  • 14

    溶血性レンサ球菌感染症関連抗体 ③A群β溶血レンサ球菌抗原を(1)液から入手し、(2)法で検出する。 陽性は、判定部(3)および(4)の両方に(5)色のラインが認められる場合。 陰性は、判定部(3)の(5)色のラインが認められず、(4)にのみ認められる場合。 それ以外は測定操作上の問題、あるいら試薬の品質上の問題と言える。

    咽頭ぬぐい, イムノクロマト, T, C, 黒

  • 15

    溶血性レンサ球菌感染症関連抗体 ④(1)試験 主に(2)の患者に用いる。 この菌の(3)を入れて24時間経った後、(4)ができるかどうかを見る。 (4)が"できる"と、(5)が"ない"と言うことであるため、(6)が必要である。

    ディック, 猩紅熱, 毒素, 発赤, 抗体, ワクチン

  • 16

    肺炎球菌 S.pneumoniae 肺炎、副鼻鼻腔炎、(1)、(2)、(3)が症状としてある。 検査には、(4)検出─(5)法がある。

    中耳炎, 髄膜炎, 心内膜炎, 尿中抗原, イムノクロマト

  • 17

    レジオネラ症 (1)による(2)感染。 通常の培地では発育(3)。するorしない 多くは(4)で、ヒト-ヒト感染はない。大量だと集団感染を起こす。 特に(5)を発症する。発熱,咳嗽,重症令では死亡率が高い。

    エアロゾル, 飛沫, しない, 日和見感染, 異型肺炎

  • 18

    レジオネラ症 検査は、(1)、(2)染色、抗原検索─(3)法、(4)測定、(5)法─がある。

    菌分離, ヒメネス, イムノクロマト, 抗体, PCR

  • 19

    百日咳 B.pertussis (1)感染で、伝染性が強く無症候性保菌者は稀。 感冒様症状─(2)様症状で始まり、咳をした後の(3)様吸気が特徴。 (4)物による(5)、呼吸障害などにより死亡する。

    飛沫, 風邪, 吹笛, 嘔吐, 気道閉塞

  • 20

    百日咳 検査として、(1)/(2)や培養による(3)、(4)反応や(5)による(6)価の測定がある。

    菌分離, PCR, 同定, 凝集, EIA, 抗体

  • 21

    酵素免疫測定法(EIA法) ①Heterogeneous EIA  B/F分離を行い(1)量に応じて呈色。固相EIA法。 ②Homogeneous EIA  検体である(2)、酵素結合(2)、(2)抗体の三者を用いる。 ③ELISA法  マイクロプレートに固相化した(3)と反応→B/F分離→(4)標識抗(5)抗体と結合→B/F分離→基質反応液→発色

    抗原抗体複合体, ハプテン, 抗原, 酵素, ヒト免疫グロブリン

  • 22

    ブルセラ症 (1)やマルタ熱がある。 (2)感染症で、(3)性の細菌である。 (4)感染と(5)感染の経路を持つ。 発熱は(1)が特徴で、リンパ節腫脹、関節痛、肝腫大、肺炎、心内膜炎となる。

    波状熱, 人畜共通, 細胞内寄生, 経口, 経皮

  • 23

    ブルセラ症 検査として、(1)/培養、(2)価測定、ブルセラ(3)反応であるブルセロリン反応がある。

    菌分離, LPS抗体, 凝集

  • 24

    H.pylori感染症 (1)感染。 (2)胃炎、(3)、(4)、(5)などの発症と密接に関連する。 (6)のリスクを低下させる可能性もある。

    経口, 萎縮性, 胃潰瘍, 十二指腸潰瘍, 胃がん, 食道がん

  • 25

    H.pylori感染症 検査として、(1)試験、(2)抗体検査、(3)検査、迅速(4)試験、組織鏡検法、培養法がある。

    尿素呼気, IgG, 便中抗原, ウレアーゼ

  • 26

    ライム病 Borrelia (1)による(2)感染。(3)感染症である。 ライム病を起こす菌の別名として、(4)とも言う。 症状として、遊走性(5)、(6)様症状、脊髄膜炎、関節炎などがある。

    マダニ, 経皮, 人畜共通, 回帰熱ボレリア, 紅斑, 風邪

  • 27

    ライム病 菌の培養、血清の診断は(1)法。

    ELISA

  • 28

    梅毒 (1)感染。(2)と言う菌によるもの。 第一期:感染後(3)で初期硬結、潰瘍化した(4)、所属リンパ節の無痛性の腫瘍→しばらくして症状は"消える" 第二期:感染後(5)頃から、(6)、白斑、脱毛、粘膜疹 第三期:晩期梅毒。感染後(7)頃より、大きい発疹、皮膚,筋肉,骨などに梅毒特有の(8)→これらが(5)〜(7)の間"でたり消えたり"する。 第四期:変性梅毒。10年以降に、心/血管系─(9)や(10)ができたり、神経系─脊髄癆、進行麻痺などに至ったりする。

    性, トレポネーマパリズム, 3週間, 硬性下疳, 3ヶ月, ばら疹, 3年, ゴム腫, 大動脈炎, 大動脈瘤

  • 29

    梅毒の抗体 由来の異なる2種類の抗体ができる。 ①(1)抗原に対する抗体を抗(2)抗体といい、(3)素の(4)抗体である。 ②(5)抗原に対する抗体を抗(6)抗体といい、(7)素の(8)抗体である。

    脂質, カルジオリピン, 沈降, 自己, 菌体, TP, 凝集, 異種

  • 30

    カルジオリピン 免疫反応の時、壊れて出てきて、変性した脂質に対する抗体ができる。 これを脂質抗体というが、(1)以外でも(2)や(3)でも陽性となってしまう。 そのため、脂質+/菌体-の場合、本当に梅毒なのか、(2)や(3)などとの臨床所見などでの鑑別以外に、(4)法を用いた確認検査をする必要がある。 別名は(5)で、梅毒で(5)反応と言えばカルジオリピンのことである。

    梅毒, 全身性エリテマトーデス, 抗リン脂質抗体症候群, FTA-ABS, レアギン

  • 31

    梅毒感染による抗体産生 感染後(1)で、(2)に対する(3)ができる。 感染後(4)で、(5)に対する(3)ができる。 (6)以降に(7)に対する(8)ができる。 ※TP、脂質

    1〜3週間, TP, IgM, 2週間, 脂質, 4週間, TP, IgG

  • 32

    梅毒血清反応の反応原理の異なる方法を5つ記せ。 ※一つは間に・

    ガラス板法, 梅毒凝集法, 補体結合反応, TPPA・TPHA, 間接蛍光抗体法

  • 33

    梅毒血清反応 脂質抗原を用いた方法 ①(1)法 ②(2)法─(3)凝集反応  カルジオリピンとレシチンを(4)粉末に感作、塩化コリンを加えて凝集確認 ③(2)-LA法  (2)法の自動化。(5)を使う。 ④(6)法 ⑤(7)反応─(8)凝集反応  別名は緒方法

    ガラス板, RPR, 間接, 炭素, ラテックス, 梅毒凝集, 補体結合, 間接

  • 34

    ガラス板法 脂質抗体を見るが、(1)素かつ(2)凝集反応なので、結果は肉眼では見えない。 そのため、(3)を用いて+-を確認する。

    沈降, 直接, 顕微鏡

  • 35

    補体結合反応 (1)─(2)や(3)─と、患者血清の(4)を使う。 (1)(4)複合体があると、(5)が活性化し(6)ができる。 しかし複合体がない─つまり、反応陰性の場合、(5)と共に入れた(7)に(5)が結合し、(8)が起きる。 (8)が起きたら(4)はなかったと言うことになる。

    抗原, カルジオリピン, ウイルス, 抗体, 補体, MAC, 感作赤血球, 溶血

  • 36

    FTA-ABS法 ①プレパラート上に、(1)株TPを置く。 ②そこに患者血清を入れる。 ③そこに(2)標識抗(3)抗体を試薬として入れる ④抗体があれば=陽性であれば、TPに患者血清の抗体が結合し、そこに③の抗体が結合するため、光って見えるはずである。

    ニコルス, FITC, ヒト免疫グロブリン

  • 37

    蛍光抗体法 直接と間接があるが、検出するのが(1)の場合"直接"を使う。 検出するのが(2)の場合"間接"を使う。

    抗原, 抗体

  • 38

    梅毒検査 今でも脂質抗体と菌体抗体の両方が使われる。 ①脂質-/菌体-の場合、(1)または感染(2)となる。 ②脂質+/菌体-の場合、感染(3)で、菌体抗原がまだできていない。または、(4)─BFPである。 ③脂質+/菌体+の場合、梅毒陽性。 ④脂質-/菌体+の場合、(5)後、または長期間経過した者となる。脂質が壊されないためこうなる。菌体抗体の(6)は、(7)経過後も陽性となり続ける。

    未感染, ごく初期, 2〜3週間, 生物学的偽陽性, 治療, IgG, 20〜30年

  • 39

    クラミジア感染症 オウム病は、C.(1)の(2)感染により、(3)となる。4類の人畜共通感染症。 クラミジア肺炎は、C.pneumoniaeの(4)感染、(2)感染による。オウム病よりも軽症で、乾性咳が継続する。 15種の血清型を持つC.(5)による(6)感染の症状は、子宮頸管炎、尿道炎、精巣上体炎、性病性リンパ肉芽腫、(7)、肺炎やトラコーマなどがある。

    シッタシ, 飛沫, 肺炎, 接触, トラコマチス, 性, 新生児封入体結膜炎

  • 40

    クラミジア感染症 C.trachomatis <抗原検査> ①(1)法  抽出した(2)を(1)と反応→磁気に吸着→未反応の(1)と分離→ハイブリッドを化学発酵させ測定 ②(3)法  抽出した(4)にプライマーを用いて(3)を行い、(4)プローブとハイブリダイゼーション、酵素標識アビジンを反応させ気質を加えて発色 <抗体検査> ①(5)法

    DNAプローブ, rRNA, PCR, DNA, EIA

  • 41

    リケッチア感染症 ①日本紅斑熱:(1)による(2)感染 ②ツツガムシ病:ツツガムシ赤虫という(3)による熱性発疹性疾患  (4)が減少し、(5)が陽性となる ③発疹チフス:(6)による(2)感染または(7)感染  重症例の半数に精神神経症状が出現

    マダニ, 経皮, ダニ, 白血球, CRP, コロモジラミ, 気道

  • 42

    リケッチア感染症 日本紅斑熱とツツガムシ病に共通する3徴候を記せ

    高熱, 発疹, 刺し口

  • 43

    リケッチア感染症 検査法として、(1)法、(2)法、(3)法、(4)法がある。 ワイル・フェリックス反応は、リケッチアの代わりの(5)菌株を凝集する(6)を産生することを利用した方法。

    CF, IF, EIA, CRP, プロテウス, 異好抗体

  • 44

    マイコプラズマ肺炎 (1)を有しない最小の微生物。 (2)症状で発症し、発熱および乾性の長期咳が主徴候である(3)を発症する。

    細胞壁, 風邪, 異型肺炎

  • 45

    マイコプラズマ肺炎 <抗体検査> ①(1)凝集反応  ゼラチン(1)に(2)を感作し凝集を見る ②(3)凝集反応  自己赤血球と同種/異種赤血球を凝集させる(4)抗体を使う <抗原検査> ①(5)抗原  リボソーム蛋白L7/L12を抗原とした(6)法

    粒子, マイコプラズマ抗原, 寒冷, 冷式, マイコプラズマ, イムノクロマト

  • 46

    梅毒血清反応 TPを用いた方法 ①(1)法  (2)などの粒子を用いた(3)凝集反応 ②(4)法  (5)を用いた(6)凝集反応 ③化学発光酵素免疫測定法 ④(7)法 ⑤(8)蛍光抗体法─別名(9)法  ※間に-

    TPPA, ゼラチン, 間接, TPHA, 赤血球, 間接, イムノクロマト, 間接, FTA-ABS

  • 47

    マイコプラズマ肺炎 検査法として、(1)、(2)法、nested(3)法、(4)蛍光抗体法、(5)法、粒子凝集反応がある。

    菌分離, DNAプローブ, PCR, 間接, CF