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2年次食品学1 テスト対策

2年次食品学1 テスト対策
73問 • 2年前
  • 夜1A_05イトウ ツバサ
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    問題一覧

  • 1

    緑黄色野菜についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    ナスやキュウリは色が濃いので緑黄色野菜に分類される。

  • 2

    野菜の保存についての記述です。誤ったものを選びなさい

    ナスやキュウリは10℃以上で保存するとピッティングと呼ばれる表面に茶色や黒い窪みが出来る。

  • 3

    日本列島は長く、季節も地域ごとに変化していくため、同じ野菜も産地を変えながら一年間供給をしている。 これをなんと呼ぶか?

    産地リレー

  • 4

    植物性食品について間違っている物を選びなさい。

    野菜は収穫後は生理活動が止まり、鮮度低下があまりない。そのため野菜室に入れておけば腐敗を起こしにくい。

  • 5

    葉菜類の栄養成分をあげなさい。ビタミン2つ、ミネラル2つ

    カロテン, ビタミンC, カルシウム, 鉄

  • 6

    キャベツの栄養成分で比較的多い物をあげなさい。ビタミン2つ

    ビタミンC, ビタミンK

  • 7

    ほうれんそうについての記述です。正しいものを選びなさい。

    ほうれん草の東洋種は、あくが少なく味が良い。

  • 8

    小松菜についての記述です。誤っているものを選びなさい

    ほうれん草と比べてあくが多いので、使用できる調理は限られる。

  • 9

    ねぎについての質問です。正しいものを選びなさい。

    ねぎの刺激臭と辛味成分は、硫黄化合物のアリシンで、加熱すると刺激臭はなくなる。

  • 10

    野菜の保存性について、正しいものを選びなさい。

    キャベツの芯の部分を爪楊枝などで刺して成長点を破壊すると保存性が高まる。

  • 11

    ネギは、葉菜類、茎菜類のどちらに分類されるか?

    葉菜類

  • 12

    玉ねぎは葉菜類、茎菜類どちらに分類されるか?

    茎菜類

  • 13

    パセリについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    パセリの和名は、亀虫草である。

  • 14

    説明を読み間違っているものを選びなさい。

    三つ葉には、播種後2〜3ヶ月で収穫する、根三つ葉、 根を切り落としたも物を出荷する、切三つ葉の二つである。

  • 15

    葉菜類について誤ったものを選びなさい

    葉菜類はビタミンCを含むがそれ以外の栄養素はない。

  • 16

    野菜はカロテン含量によって、二つに分類される。2つ答えなさい。

    緑黄色野菜, 淡色野菜

  • 17

    ほうれん草に含まれる主な栄養素は何か?(大きいくくりで良い。)

    ビタミン, 鉄, カルシウム

  • 18

    シソの栽培が多い産地はどこか?

    愛知

  • 19

    シソについて間違っているものを選びなさい。

    一般的に赤しそ、青しそを指し。シソ科、シソ属に含まれるエゴマも指す。

  • 20

    春菊の栄養素をあげなさい。ミネラル3つビタミン1つ

    カリウム, カルシウム, 鉄, カロテン

  • 21

    間違ったものを選びなさい

    春菊はもともと鍋に使用していたため、サラダに使用するようになったのはごく最近である。 サラダに使用する場合はよく洗浄してから使用した方が良い。

  • 22

    茎菜類と葉菜類についての説明を読み、間違った物を選びなさい。

    玉ねぎは葉菜類、ネギは、茎菜類に分類される。

  • 23

    問題を読み、誤った物を選びなさい。

    アスパラガスは、日光に当てたホワイトアスパラガスと、遮光して栽培したグリーンアスパラガスがある。

  • 24

    にんにくについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    にんにくは、魚料理の風味を著しく増強する。

  • 25

    ふきについての記述です。正しいものを選びなさい。

    ふきは、あくが強いので塩をまぶして板ずりしてから茹でるとあくがよく抜ける。

  • 26

    根菜類について誤っているものを選びなさい

    根菜類は葉の部分には栄養がほとんどないため切り落とされ販売されている。

  • 27

    大根について正しい物を選びなさい。

    大根は一年中栽培されているが、秋〜冬が旬で、特に冬寒い時期に取れる大根は甘みが増す。

  • 28

    説明を読み誤った物を選びなさい

    人参は東洋種と西洋種があるが、日本では東洋種が主流である。

  • 29

    生姜の説明で誤ったものはどちらか?

    生姜には辛味成分であるショウガオールが含まれ、乾燥や、加熱調理でジンゲロールに変化する。

  • 30

    果実または種実を食用とするもの。ウリ科(かぼちゃ、きゅうりなど)、ナス科(なす、ピーマン、トマト、とうがらしなど)、マメ科(さやいんげん、さやえんどう、そらまめなど)に属する物が多い。 これは野菜の分類上何類になるか?

    果菜類

  • 31

    にんじんについての記述です。正しいものを選びなさい。

    東洋種の金時にんじんの赤色は、脂溶性色素のリコペンが多く含まれるためである。

  • 32

    大根についての記述です。誤っているものを選びなさい。

    大根は、葉より根の部分の方がβカロテンや、カルシウムの含有量が多い。

  • 33

    しょうがについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    新しょうがは、その年に収穫したものを数ヶ月貯蔵してから出荷したものである。

  • 34

    なすについての記述です。正しいものを選びなさい。

    紫色のなすの皮には、アントシアニンが多く含まれている

  • 35

    人参の説明で正しい物を選びなさい。

    人参には、東洋種、西洋種があり、現在は西洋種の五寸人参が主流である。

  • 36

    たけのこについて、間違っている物を選びなさい。

    たけのこには、孟宗竹(もうそうちく)、淡竹(はちく)、真竹(まだけ)があるが真竹が主流である。 孟宗竹の旬は4〜5月、淡竹、真竹は5〜6〜月に出回る

  • 37

    果菜類について誤ってるものを選びなさい。

    果菜類は花芽を食べる野菜である。

  • 38

    かぼちゃについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    日本かぼちゃの方が肉質がほくほくしていて、西洋かぼちゃの方がねっとりしている。

  • 39

    説明を読み誤った物を選びなさい。

    ・ピーマンは、唐辛子の1種だか、辛みはない。未熟で緑色のピーマンが主流で、旬は6~8月である。完熟させるとパプリカになる。

  • 40

    誤った物を選びなさい。

    トマトの色素はカロテンの色である。

  • 41

    果菜類について誤っている物を選びなさい

    ・ブロッコリーは、緑が多いがカロテン量が少ないため緑黄色野菜には入らない。ビタミンCに富む。主に、軽くゆでてからサラダや炒め物、シチュー、付け合わせなどにされる。

  • 42

    野菜の加工品についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    ・乾燥野菜には、天日や機械で乾燥した切り干し大根、ゆうがおを乾燥させたかんぴょうなどがある。また、真空凍結乾燥したものには、ねぎ、キャベツ、にんじんなどがあり、インスタント食品の具などに利用されている。 どれも事業者向けで、一般には出回っていない。

  • 43

    果実類の説明として正しい物を選びなさい

    ・ビタミンCやカロテンのほか、ミネラル、特にカリウムの補給源となり、ペクチンなどの食物繊維が多い。

  • 44

    りんごの加工品としてジュースに使われる品種を選びなさい。

    むつ, ジョナゴールド

  • 45

    りんごの加工品としてジャムや、お菓子に使われる品種を選びなさい。

    紅玉, ジョナゴールド

  • 46

    梨、りんごについて誤った物を選びなさい。

    梨の旬は晩春から初夏である

  • 47

    誤った物を選びなさい。

    柿には甘柿と渋柿がある。元々は甘柿だけであったが鎌倉時代に突然変異で渋柿が発見された。

  • 48

    核果類について間違った物を選びなさい

    ・梅の加工品の多くは、未熟な青梅を梅干しに加工、完熟した物は、梅酒や梅シロップなどに加工される。

  • 49

    たけのこについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    孟宗竹のたけのこにはえぐみ成分のシュウ酸などが含まれるが、掘ってから1週間以内であればあく抜きする必要はない。

  • 50

    トマトについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    トマトにはうま味成分のイノシン酸も多く含まれている。

  • 51

    梨についての記述です。誤っているものを選びなさい。

    西洋梨は、石細胞が多くシャキシャキした食感が特徴の品種である。

  • 52

    柿についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    渋抜きは、渋の原因であるタンニンを水溶性にして果肉中のタンニンを減らすため冷水につけておく。

  • 53

    桃についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    桃は、大正時代になってから本格的に栽培され、現在最も生産量の多い産地は山形県である。

  • 54

    さくらんぼについての記述です。正しいものを選びなさい。

    国内では、山形県の生産量が最も多く、約75%の生産量を占める。

  • 55

    梅についての記述です。誤ったものを選びなさい

    青い梅を梅干しに、熟した梅を梅酒や、梅シロップに使用する。

  • 56

    説明を読み正しい物を選びなさい。 種子を包む子房を取り囲む花托(花床)が肥大して肉になったもの

    仁果類

  • 57

    果物についての説明を読み正しい物を選びなさい。 子房(内果皮、中果皮、外果皮)が発達したもの

    準仁果類

  • 58

    果物についての説明を読み正しい物を選びなさい。 種子を取り囲む核(内果皮の外側にある果肉(中果皮)が肥大したもの。果肉に比べ核の割合が大きい。

    核果類

  • 59

    果物についての説明を読み正しい物を選びなさい。 しょう果類ともいい、種子を取り囲む内果皮と中果皮が肥大して果肉になった物。 果肉が柔らかく、多汁な果実である。

    液果物

  • 60

    メロンはマクワウリの(①種)とメロンの(②種)に分類され、メロンとして出回っているものは(②種)である。

    東洋, 西洋

  • 61

    果実の加工品についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    果汁の割合が50%以上であれば果汁入り飲料と表示出来、30%未満の場合は清涼飲料水と表示が必要。

  • 62

    きのこについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    きのこの出汁にはグルタミン酸が多く含まれ、鰹節と合わせると対比効果で旨味が弱くなる。

  • 63

    キノコについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    ・しめじ類は、ほんしめじ、ぶなしめじ、ひらたけなどがある。しめじとして一般に市販されているものには、ほんしめじで、生産量が多い。

  • 64

    きのこの加工品についての記述です。正しいものを選びなさい。

    天日干しで生成されたビタミンD2は1ヶ月半で半減してしまう。

  • 65

    海藻類について誤った物を選びなさい。

    ・食品成分表の改訂の際、ひじきの鉄の含有量が見直された。ステンレスで煮たものは、鉄分が多く、鉄釜で煮たものや蒸したものは鉄分が少ないことがわかった。

  • 66

    海藻類について、誤っているものをえらびなさい。

    ・昆布にはイノシン酸が多く、かつお節とともにだしの素材として、日本料理に欠かせない海藻である。加熱すると粘りが出てしまうので、水で出汁を取るのが良い。

  • 67

    海藻類について、正しい物を選びなさい。

    ・おごのりは無毒化のためにアルカリ処理をして、生食する。寒天製造の副原料としても使用され、酢の物、サラダ、汁物、刺身のつまなどにされる。

  • 68

    説明を読み正しい物を選びなさい。 水前寺のりが代表とされ、淡水産の藻類である。

    藍藻類

  • 69

    てんぐさについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    てんぐさには毒があるので、アルカリ処理してから食用にする。

  • 70

    ひじきについての記述です。正しいものを選びなさい。

    ひじきの鉄分は、鉄釜で煮ることで多くなるため、ステンレスの釜で煮たものは鉄分が少ない。

  • 71

    わかめについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    現在販売されているわかめは、ほとんどが天然物で養殖はごくわずかである。

  • 72

    この中で処理をしなければ食べれないものはどれか?

    おごのり

  • 73

    現在では青のり(粉末)で一般に出回る(安価)なのはどちらか?

    あおさ

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    問題一覧

  • 1

    緑黄色野菜についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    ナスやキュウリは色が濃いので緑黄色野菜に分類される。

  • 2

    野菜の保存についての記述です。誤ったものを選びなさい

    ナスやキュウリは10℃以上で保存するとピッティングと呼ばれる表面に茶色や黒い窪みが出来る。

  • 3

    日本列島は長く、季節も地域ごとに変化していくため、同じ野菜も産地を変えながら一年間供給をしている。 これをなんと呼ぶか?

    産地リレー

  • 4

    植物性食品について間違っている物を選びなさい。

    野菜は収穫後は生理活動が止まり、鮮度低下があまりない。そのため野菜室に入れておけば腐敗を起こしにくい。

  • 5

    葉菜類の栄養成分をあげなさい。ビタミン2つ、ミネラル2つ

    カロテン, ビタミンC, カルシウム, 鉄

  • 6

    キャベツの栄養成分で比較的多い物をあげなさい。ビタミン2つ

    ビタミンC, ビタミンK

  • 7

    ほうれんそうについての記述です。正しいものを選びなさい。

    ほうれん草の東洋種は、あくが少なく味が良い。

  • 8

    小松菜についての記述です。誤っているものを選びなさい

    ほうれん草と比べてあくが多いので、使用できる調理は限られる。

  • 9

    ねぎについての質問です。正しいものを選びなさい。

    ねぎの刺激臭と辛味成分は、硫黄化合物のアリシンで、加熱すると刺激臭はなくなる。

  • 10

    野菜の保存性について、正しいものを選びなさい。

    キャベツの芯の部分を爪楊枝などで刺して成長点を破壊すると保存性が高まる。

  • 11

    ネギは、葉菜類、茎菜類のどちらに分類されるか?

    葉菜類

  • 12

    玉ねぎは葉菜類、茎菜類どちらに分類されるか?

    茎菜類

  • 13

    パセリについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    パセリの和名は、亀虫草である。

  • 14

    説明を読み間違っているものを選びなさい。

    三つ葉には、播種後2〜3ヶ月で収穫する、根三つ葉、 根を切り落としたも物を出荷する、切三つ葉の二つである。

  • 15

    葉菜類について誤ったものを選びなさい

    葉菜類はビタミンCを含むがそれ以外の栄養素はない。

  • 16

    野菜はカロテン含量によって、二つに分類される。2つ答えなさい。

    緑黄色野菜, 淡色野菜

  • 17

    ほうれん草に含まれる主な栄養素は何か?(大きいくくりで良い。)

    ビタミン, 鉄, カルシウム

  • 18

    シソの栽培が多い産地はどこか?

    愛知

  • 19

    シソについて間違っているものを選びなさい。

    一般的に赤しそ、青しそを指し。シソ科、シソ属に含まれるエゴマも指す。

  • 20

    春菊の栄養素をあげなさい。ミネラル3つビタミン1つ

    カリウム, カルシウム, 鉄, カロテン

  • 21

    間違ったものを選びなさい

    春菊はもともと鍋に使用していたため、サラダに使用するようになったのはごく最近である。 サラダに使用する場合はよく洗浄してから使用した方が良い。

  • 22

    茎菜類と葉菜類についての説明を読み、間違った物を選びなさい。

    玉ねぎは葉菜類、ネギは、茎菜類に分類される。

  • 23

    問題を読み、誤った物を選びなさい。

    アスパラガスは、日光に当てたホワイトアスパラガスと、遮光して栽培したグリーンアスパラガスがある。

  • 24

    にんにくについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    にんにくは、魚料理の風味を著しく増強する。

  • 25

    ふきについての記述です。正しいものを選びなさい。

    ふきは、あくが強いので塩をまぶして板ずりしてから茹でるとあくがよく抜ける。

  • 26

    根菜類について誤っているものを選びなさい

    根菜類は葉の部分には栄養がほとんどないため切り落とされ販売されている。

  • 27

    大根について正しい物を選びなさい。

    大根は一年中栽培されているが、秋〜冬が旬で、特に冬寒い時期に取れる大根は甘みが増す。

  • 28

    説明を読み誤った物を選びなさい

    人参は東洋種と西洋種があるが、日本では東洋種が主流である。

  • 29

    生姜の説明で誤ったものはどちらか?

    生姜には辛味成分であるショウガオールが含まれ、乾燥や、加熱調理でジンゲロールに変化する。

  • 30

    果実または種実を食用とするもの。ウリ科(かぼちゃ、きゅうりなど)、ナス科(なす、ピーマン、トマト、とうがらしなど)、マメ科(さやいんげん、さやえんどう、そらまめなど)に属する物が多い。 これは野菜の分類上何類になるか?

    果菜類

  • 31

    にんじんについての記述です。正しいものを選びなさい。

    東洋種の金時にんじんの赤色は、脂溶性色素のリコペンが多く含まれるためである。

  • 32

    大根についての記述です。誤っているものを選びなさい。

    大根は、葉より根の部分の方がβカロテンや、カルシウムの含有量が多い。

  • 33

    しょうがについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    新しょうがは、その年に収穫したものを数ヶ月貯蔵してから出荷したものである。

  • 34

    なすについての記述です。正しいものを選びなさい。

    紫色のなすの皮には、アントシアニンが多く含まれている

  • 35

    人参の説明で正しい物を選びなさい。

    人参には、東洋種、西洋種があり、現在は西洋種の五寸人参が主流である。

  • 36

    たけのこについて、間違っている物を選びなさい。

    たけのこには、孟宗竹(もうそうちく)、淡竹(はちく)、真竹(まだけ)があるが真竹が主流である。 孟宗竹の旬は4〜5月、淡竹、真竹は5〜6〜月に出回る

  • 37

    果菜類について誤ってるものを選びなさい。

    果菜類は花芽を食べる野菜である。

  • 38

    かぼちゃについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    日本かぼちゃの方が肉質がほくほくしていて、西洋かぼちゃの方がねっとりしている。

  • 39

    説明を読み誤った物を選びなさい。

    ・ピーマンは、唐辛子の1種だか、辛みはない。未熟で緑色のピーマンが主流で、旬は6~8月である。完熟させるとパプリカになる。

  • 40

    誤った物を選びなさい。

    トマトの色素はカロテンの色である。

  • 41

    果菜類について誤っている物を選びなさい

    ・ブロッコリーは、緑が多いがカロテン量が少ないため緑黄色野菜には入らない。ビタミンCに富む。主に、軽くゆでてからサラダや炒め物、シチュー、付け合わせなどにされる。

  • 42

    野菜の加工品についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    ・乾燥野菜には、天日や機械で乾燥した切り干し大根、ゆうがおを乾燥させたかんぴょうなどがある。また、真空凍結乾燥したものには、ねぎ、キャベツ、にんじんなどがあり、インスタント食品の具などに利用されている。 どれも事業者向けで、一般には出回っていない。

  • 43

    果実類の説明として正しい物を選びなさい

    ・ビタミンCやカロテンのほか、ミネラル、特にカリウムの補給源となり、ペクチンなどの食物繊維が多い。

  • 44

    りんごの加工品としてジュースに使われる品種を選びなさい。

    むつ, ジョナゴールド

  • 45

    りんごの加工品としてジャムや、お菓子に使われる品種を選びなさい。

    紅玉, ジョナゴールド

  • 46

    梨、りんごについて誤った物を選びなさい。

    梨の旬は晩春から初夏である

  • 47

    誤った物を選びなさい。

    柿には甘柿と渋柿がある。元々は甘柿だけであったが鎌倉時代に突然変異で渋柿が発見された。

  • 48

    核果類について間違った物を選びなさい

    ・梅の加工品の多くは、未熟な青梅を梅干しに加工、完熟した物は、梅酒や梅シロップなどに加工される。

  • 49

    たけのこについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    孟宗竹のたけのこにはえぐみ成分のシュウ酸などが含まれるが、掘ってから1週間以内であればあく抜きする必要はない。

  • 50

    トマトについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    トマトにはうま味成分のイノシン酸も多く含まれている。

  • 51

    梨についての記述です。誤っているものを選びなさい。

    西洋梨は、石細胞が多くシャキシャキした食感が特徴の品種である。

  • 52

    柿についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    渋抜きは、渋の原因であるタンニンを水溶性にして果肉中のタンニンを減らすため冷水につけておく。

  • 53

    桃についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    桃は、大正時代になってから本格的に栽培され、現在最も生産量の多い産地は山形県である。

  • 54

    さくらんぼについての記述です。正しいものを選びなさい。

    国内では、山形県の生産量が最も多く、約75%の生産量を占める。

  • 55

    梅についての記述です。誤ったものを選びなさい

    青い梅を梅干しに、熟した梅を梅酒や、梅シロップに使用する。

  • 56

    説明を読み正しい物を選びなさい。 種子を包む子房を取り囲む花托(花床)が肥大して肉になったもの

    仁果類

  • 57

    果物についての説明を読み正しい物を選びなさい。 子房(内果皮、中果皮、外果皮)が発達したもの

    準仁果類

  • 58

    果物についての説明を読み正しい物を選びなさい。 種子を取り囲む核(内果皮の外側にある果肉(中果皮)が肥大したもの。果肉に比べ核の割合が大きい。

    核果類

  • 59

    果物についての説明を読み正しい物を選びなさい。 しょう果類ともいい、種子を取り囲む内果皮と中果皮が肥大して果肉になった物。 果肉が柔らかく、多汁な果実である。

    液果物

  • 60

    メロンはマクワウリの(①種)とメロンの(②種)に分類され、メロンとして出回っているものは(②種)である。

    東洋, 西洋

  • 61

    果実の加工品についての記述です。誤ったものを選びなさい。

    果汁の割合が50%以上であれば果汁入り飲料と表示出来、30%未満の場合は清涼飲料水と表示が必要。

  • 62

    きのこについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    きのこの出汁にはグルタミン酸が多く含まれ、鰹節と合わせると対比効果で旨味が弱くなる。

  • 63

    キノコについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    ・しめじ類は、ほんしめじ、ぶなしめじ、ひらたけなどがある。しめじとして一般に市販されているものには、ほんしめじで、生産量が多い。

  • 64

    きのこの加工品についての記述です。正しいものを選びなさい。

    天日干しで生成されたビタミンD2は1ヶ月半で半減してしまう。

  • 65

    海藻類について誤った物を選びなさい。

    ・食品成分表の改訂の際、ひじきの鉄の含有量が見直された。ステンレスで煮たものは、鉄分が多く、鉄釜で煮たものや蒸したものは鉄分が少ないことがわかった。

  • 66

    海藻類について、誤っているものをえらびなさい。

    ・昆布にはイノシン酸が多く、かつお節とともにだしの素材として、日本料理に欠かせない海藻である。加熱すると粘りが出てしまうので、水で出汁を取るのが良い。

  • 67

    海藻類について、正しい物を選びなさい。

    ・おごのりは無毒化のためにアルカリ処理をして、生食する。寒天製造の副原料としても使用され、酢の物、サラダ、汁物、刺身のつまなどにされる。

  • 68

    説明を読み正しい物を選びなさい。 水前寺のりが代表とされ、淡水産の藻類である。

    藍藻類

  • 69

    てんぐさについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    てんぐさには毒があるので、アルカリ処理してから食用にする。

  • 70

    ひじきについての記述です。正しいものを選びなさい。

    ひじきの鉄分は、鉄釜で煮ることで多くなるため、ステンレスの釜で煮たものは鉄分が少ない。

  • 71

    わかめについての記述です。誤ったものを選びなさい。

    現在販売されているわかめは、ほとんどが天然物で養殖はごくわずかである。

  • 72

    この中で処理をしなければ食べれないものはどれか?

    おごのり

  • 73

    現在では青のり(粉末)で一般に出回る(安価)なのはどちらか?

    あおさ