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講義④回目

講義④回目
69問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    屋根工事及び防水工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木造 2 階建て住宅の平家部分の下葺きに用いるアスファルトルーフィングは、壁面との取合い部において、その壁面に沿って 250 mm立ち上げた。 2 .木造住宅の 樋工事において、硬質塩化ビニル製の雨樋を使用し、特記がなかったので、軒樋の樋受金物の取付け間隔を 1.8 mとした。 3 .木造住宅の粘土瓦葺における瓦の留付けに使用する緊結線は、径 0.9 mmのステンレス製のものとした。 4 .鉄筋コンクリート造建築物の陸屋根のアスファルト防水工事において、アスファルトルーフィングの上下層の継目が同一箇所とならないように張り付けた。 5 .鉄筋コンクリート造建築物の陸屋根のウレタンゴム系高伸長形塗膜防水工法(密着工法)において、防水材の塗継ぎの重ね幅については 100 mmとした。

    2

  • 2

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.せっこうプラスター塗りの上塗りにおいて、施工時の気温が低下するおそれがあったので、養生を行い、5°C以上に保つようにした。 2.屋内の床面のセルフレべリング材塗りにおいて、セルフレべリング材の標準塗厚を10mmとした。 3.屋内の一般床のユニットタイルの張付けにおいて、張付けモルタルの調合は、容積比でセメント1:砂1とした。 4.夏期における外壁タイルの改良圧着張りにおいて、前日に、下地となるモルタル面に散水し、十分に吸水させた。 5.外壁への乾式工法による石材の取付けにおいて、特記がなかったので、石材間の目地幅を5mmとし、シーリング材を充塡した。

    5

  • 3

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.外壁湿式工法による石材の取付けにおいて、石材の裏面とコンクリート躯体面との間隔を 40mmとした。 2.壁のタイルの改良圧着張りにおいて、タイル下地面とタイル裏面の双方に張付けモルタルを塗り付けた。 3.壁のモザイクタイル張りにおいて、表張り紙の紙はがしは、張付け後に時期を見計らい、表面に水湿しをしてから行った。 4.ラス下地面へのせっこうプラスター塗りにおいて、上塗りは中塗りが半乾燥の状態のうちに行った。 5.屋内の床面のセルフレベリング材塗りにおいて、材料が硬化するまでの間は、窓や出入口を開けて通風を確保した。

    5

  • 4

    左官工事及びタイル工事に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .コンクリート壁面へのモルタル塗りにおいて、上塗りには、下塗りよりも貧調合のモルタルを使用した。 ₂ .コンクリート壁面へのモルタル塗りにおいて、下塗り → 中塗り → むら直し → 上塗りの順で行った。 ₃ .内壁タイルの密着張りにおいて、タイルは、上部から下部へ、一段置きに水糸に合わせて張った後、それらの間を埋めるように張り進めた。 ₄ .内壁への接着剤を用いた陶器質タイルの張付けにおいて、あらかじめ下地となるモルタル面が十分に乾燥していることを確認した。 ₅ .屋内の床面へのモザイクタイル張りにおいて、あらかじめ下地となるモルタル面に水湿しを行った。

    2

  • 5

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.せっこうプラスター塗りの上塗りにおいて、加水を行ってから1時間経過したプラスターを使用した。 2.セルフレベリング材塗りにおいて、セルフレベリング材の硬化後、打継ぎ部及び気泡跡周辺の突起をサンダーで削り取った。 3.内壁タイルの密着張りにおいて、張付けモルタルの1回の塗付け面積は、2㎡以内とし、かつ、20分以内に張り終える面積とした。 4.内壁タイルの接着剤張りにおいて、タイルを張り付ける際に、下地面に吸水調整材を塗布した。 5.内壁の石張りにおいて、石材を空積工法で取り付ける際に、石材の裏面とコンクリート躯体面との間隔を 40mmとした。

    4

  • 6

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .せっこうプラスター塗りにおいて、上塗りに使用するプラスターは、加水後 1 時間以内に使用した。 2 .セルフレベリング材塗りにおいて、セルフレベリング材の硬化後、打継ぎ部及び気泡跡周辺の突起をサンダーで削り取った。 3 .壁のタイルの改良圧着張りにおいて、タイル下地面とタイル裏面の双方に張付けモルタルを塗り付けた。 4 .内壁タイルの接着剤張りにおいて、タイルの張付けに当たり、下地面に吸水調整材を塗布した。 5 .屋内の床の石張りにおいて、敷きモルタルの調合は、容積比でセメント 1 :砂 4 とした。

    4

  • 7

    タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .内壁の石張りにおいて、石材を空積工法で取り付ける際に、石材の裏面とコンクリート躯体面との間隔を 15 mmとした。 2 .外壁乾式工法による石材の取付けにおいて、特記がなかったので、石材間の目地幅を 10 mmとした。 3 .セメントモルタルによるタイル張りにおいて、タイル張りに先立ち、下地モルタルに水湿しを行った。 4 .タイル工事において、下地のひび割れ誘発目地、打継ぎ目地及び構造スリットの位置には、伸縮調整目地を設けた。 5 .タイル工事において、張付けモルタルの練混ぜは機械練りとし、1 回に練り混ぜる量は 60 分以内に張り終える量とした。

    1

  • 8

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリート床面へのセルフレベリング材塗りにおいて、低温の場合の養生期間は 7 日とした。 2 .コンクリート外壁面へのモルタル塗りにおいて、各層の 1 回当たりの塗り厚は 7 mm以下とし、全塗厚は 25 mm以下とした。 3 .屋外のセメントモルタルによるタイル張りにおいて、セメントモルタルの硬化後、全面にわたり打診を行った。 4 .壁タイル張りの密着張りにおいて、張付けモルタルの塗付け後、直ちにタイルを押し当て、タイル張り用振動機を用い、タイル表面に振動を与えながら張り付けた。 5 .外壁に湿式工法で石材を取り付けるに当たり、裏込めモルタルの調合は、容積比でセメント 1 :砂 3 とした。

    1

  • 9

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .セメントモルタル塗りにおいて、練り混ぜは機械練りとし、 1 回に練り混ぜる量は 60 分以内に使い切れる量とした。 2 .屋内のセルフレベリング材塗りにおいて、材料が硬化するまでの間は、通風を避けるために窓や開口部をふさいだ。 3 .コンクリート外壁へのタイル張りにおいて、下地のひび割れ誘発目地及び各階の水平打継ぎ部の目地の位置に、タイル面の伸縮調整目地を設けた。 4 .密着張りによるタイル張りにおいて、張付けモルタルはこて圧をかけずに 1 層で塗り付けた。 5 .乾式工法による石張りにおいて、石材は、特記がなかったので、形状は正方形に近い矩形で、1 枚の面積は 0.8 m2以下のものを用いた。

    4

  • 10

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.コンクリート壁面へのモルタル塗りにおいて、下塗り → 中塗り → むら直し →上塗りの順で行った。 2.壁のモルタル塗りにおいて、上塗りには、下塗りよりも貧調合のモルタルを使用した。 3.壁のタイルの改良圧着張りにおいて、タイル下地面とタイル裏面の双方に張付けモルタルを塗り付けた。 4.壁のモザイクタイル張りにおいて、表張り紙の紙はがしは、張付け後に時期を見計らい、表面に水湿しをしてから行った。 5.外壁湿式工法による石材の取付けにおいて、石材の裏面とコンクリート躯体面との間隔を 40mmとした。

    1

  • 11

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリート壁面へのモルタル塗りにおいて、上塗りには、下塗りよりも貧調合のモルタルを使用した。 2 .屋内のせっこうプラスター塗りにおいて、施工後、せっこうが硬化したので、適度な通風を与えて塗り面の乾燥を図った。 3 .外壁の二丁掛けタイルの密着張りにおいて、張付けモルタルの塗り厚は、15 mmとした。 4 .タイルのマスク張りにおいて、ユニットタイル用マスクを用い、ユニット裏面全面に張付けモルタルを塗り付け、タイル周辺から張付けモルタルがはみ出すまでたたき締めた。 5 .外壁乾式工法による石材の取付けにおいて、特記がなかったので、石材間の目地幅を 8 mmとし、シーリング材を充填した。

    3

  • 12

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか 。 1 .屋内の木部は、オイルステイン塗りとした。 2 .屋内の亜鉛めっき鋼面は、合成樹脂調合ペイント塗りとした。 3 .木部の素地ごしらえにおいて、穴埋めとして、合成樹脂エマルションパテを使用した。 4 .屋外の鉄骨面は、合成樹脂エマルションペイント塗りとした。 5 .屋外のモルタル面の素地ごしらえにおいて、建築用下地調整塗材を使用した。

    4

  • 13

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .外壁の吹付け塗りにおいて、スプレーガンを素地面に対して直角に保ち、 1 行ごとの吹付け幅が重ならないように吹き付けた。 2 .吹付け塗りは、スプレー塗装時の空気圧力が低すぎると噴霧が粗く、塗り面がゆず肌状になるので、スプレーガンの口径に応じて空気圧力を調整した。 3 .屋内の木部つや有合成樹脂エマルションペイント塗りの下塗り後のパテかいにおいて、水回り部分以外にあっては、耐水形の合成樹脂エマルションパテを使用した。 4 .屋内の木部のクリヤラッカー塗りの中塗り材は、サンジングシーラーを使用した。 5 .屋内のモルタル面のアクリル樹脂系非水分散形塗料塗りにおいて、下塗りには、シーラーではなく、上塗りと同一材料を使用した。

    1

  • 14

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .屋外の鉄鋼面における中塗り及び上塗りは、アクリルシリコン樹脂エナメル塗りとした。 2 .屋内のせっこうボード面は、合成樹脂エマルションペイント塗りとした。 3 .木部の素地ごしらえにおいて、節止めに木部下塗り用調合ペイントを塗布した。 4 .冬期におけるコンクリート面への塗装において、コンクリート素地の乾燥期間の目安を、14 日間とした。 5 .塗料は、気温の低下などから所定の粘度が得られないと判断したので、適切な粘度に調整して使用した。

    4

  • 15

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .塗料は、気温の低下などから所定の粘度が得られないと判断したので、適切な粘度に調整して使用した。 2 .パテかいは、一回で厚塗りせず、木べらを用いて数回に分けて行った。 3 .壁面のローラーブラシ塗りに当たり、隅やちり回りなどは、先行して小ばけを用いて塗装した。 4 .鉄鋼面に使用する合成樹脂調合ペイントの上塗りは、エアレススプレーによる吹付け塗りとした。 5 .外壁の吹付け塗りにおいて、スプレーガンを素地面に対して直角に保ち、1 列ごとの吹付け幅が重ならないように吹き付けた。

    5

  • 16

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.木部のクリヤラッカー塗りにおいて、下塗りにウッドシーラーを用いた。 2.鉄鋼面の錆止め塗料塗りにおいて、見え隠れ部分については、特記がなかったので、研磨紙ずりの工程を省いた。 3.コンクリート面の耐候性塗料塗りにおいて、下塗りに2液形エポキシ樹脂ワニスを用いた。 4.せっこうボード面の合成樹脂エマルションペイント塗りにおいて、下塗りに合成樹脂エマルションシーラーを用いた。 5.シーリング面の塗装仕上げにおいて、シーリング材を充塡した後、直ちに塗装を行った。

    5

  • 17

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.アルミニウム合金素地に塗装を行うに当たって、あらかじめ陽極酸化皮膜処理を行った。 2.屋外の鉄鋼面における中塗り及び上塗りは、アクリルシリコン樹脂エナメル塗りとした。 3.屋外のモルタル面の素地ごしらえにおいて、合成樹脂エマルションパテを使用した。 4.屋内の亜鉛めっき鋼面は、フタル酸樹脂エナメル塗りとした。 5.外壁の吹付け塗装において、スプレーガンを素地面に対して、直角に向け平行に動かし、1行ごとの吹付け幅の約 1/3 を重ねながら吹き付けた。

    3

  • 18

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.木部の素地ごしらえにおいて、節止めに木部下塗り用調合ペイントを塗布した。 2.屋内のせっこうボード面は、合成樹脂エマルションペイント塗りとした。 3.内壁の中塗り及び上塗りにおいて、塗料の色を変えた。 4.塗装場所の湿度が 85%であったので、塗装を行わなかった。 5.冬期におけるコンクリート面への塗装において、コンクリート素地の乾燥期間の目安を、14日間とした。

    5

  • 19

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .鉄鋼面に使用する合成樹脂調合ペイントの上塗りは、エアレススプレーによる吹付け塗りとした。 2 .木部のクリヤラッカー塗りの下塗りには、ジンクリッチプライマーを用いた。 3 .オイルステイン塗りの色調の調整は、所定のシンナーによって行った。 4 .壁面のローラーブラシ塗りに当たり、隅やちり回りなどは、先行して小ばけを用いて塗装した。 5 .パテかいは、一回で厚塗りせず、木べらを用いて数回に分けて行った。

    2

  • 20

    塗装工事に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .鋼製建具の亜鉛めっき鋼面への錆止め塗料塗りにおいて、見え隠れ部分は、部材を組み立てる前に行った。 ₂ .屋内の亜鉛めっき鋼面は、合成樹脂調合ペイント塗りとした。 ₃ .屋内のせっこうボード面は、合成樹脂エマルションペイント塗りとした。 ₄ .屋外のモルタル面の素地ごしらえにおいて、合成樹脂エマルションパテを使用した。 ₅ .冬期におけるコンクリート面への塗装において、素地の乾燥期間の目安を ₄ 週間とした

    4

  • 21

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.塗料は、気温の低下などから所定の粘度が得られないと判断したので、適切な粘度に調整して使用した。 2.屋外の鉄骨面は、合成樹脂エマルションペイント塗りとした。 3.屋内の木部は、オイルステイン塗りとした。 4.木部を透明塗装する際の素地調整については、汚れや付着物を除去した後、研磨紙ずりを行った。 5.屋内のモルタル面の素地調整において、合成樹脂エマルションパテを使用した。

    2

  • 22

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .鉄筋コンクリート造の建築物の外部に面するアルミニウム製建具枠の取付けにおいて、仮留め用のくさびを残し、モルタルを充塡した。 ₂ .外部に面する建具への複層ガラスのはめ込みにおいて、下端のガラス溝に径 ₆ mmの水抜き孔を ₃ 箇所設けた。 ₃ .全面接着工法によりフリーアクセスフロア下地にタイルカーペットを張り付けるに当たって、タイルカーペットを下地パネル目地にまたがるように割り付けた。 ₄ .フローリングボードの根太張り工法において、スクリュー釘を使用した。 ₅ .洗面脱衣室などの断続的に湿潤状態となる壁の下地材料として、日本農林規格(JAS)による普通合板の ₁ 類を使用した。

    1

  • 23

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.水掛り部分におけるアルミニウム製建具枠の取付けにおいて、仮留め用のくさびを残したまま、モルタルを充塡した。 2.樹脂製建具に厚さ 18mmの複層ガラスをはめ込むに当たって、特記がなかったので、建具枠のガラス溝の掛り代しろを 15mmとした。 3.グリッパー工法によるカーペット敷きにおいて、上敷きの敷詰めは、隙間及び不陸をなくすように伸張用工具で幅 300mmにつき 200N程度の張力をかけて伸張し、グリッパーに固定した。 4.フローリングの接着剤張り工法において、板厚 15mm、板幅 150mm、板長さ1,818mmの複合フローリングを、接着剤を用いて張り込んだ。 5.洗面脱衣室などの断続的に湿潤状態となる壁の下地材料として、日本農林規格(JAS)による普通合板の1類を使用した。

    1

  • 24

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木造の一戸建て住宅のバルコニーにおいて、FRP系塗膜防水工事の後のアルミニウム製建具の取付けにより、建具釘打ちフィンと下地の間に伱間が生じたので、パッキン材を挟んだ。 2 .ガラスブロック積みにおいて、特記がなかったので、平積みの目地幅の寸法を 10 mmとした。 3 .地下部分の最下階の床にゴム床タイルを張り付けるに当たり、エポキシ樹脂系の接着剤を使用した。 4 .壁紙の張付け工事において、壁紙のホルムアルデヒド放散量について、特記がなかったので、壁紙はホルムアルデヒド放散量の等級が「F☆☆☆☆」のものを用いた。 5 .高さが 2.1 mの木製開き戸を取り付けるに当たり、特記がなかったので、木製建具用丁番を 2枚使用した。

    5

  • 25

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.鉄筋コンクリートの水掛り部分におけるアルミニウム製建具枠の取付けに当たって、仮留め用のくさびを取り除き、モルタルを充塡した。 2.アルミニウム製建具に厚さ 18mmの複層ガラスをはめ込むに当たって、特記がなかったので、建具枠のガラス溝の掛り代を 15mmとした。 3.接着工法により直張り用複合フローリングを張り付けるに当たって、ウレタン樹脂系接着剤を用いた。 4.コンクリート壁下地にせっこうボードを直張りするに当たって、せっこうボード表面への仕上材に通気性があったので、直張り用接着剤の乾燥期間を、5日間とした。 5.全面接着工法によりフリーアクセスフロア下地にタイルカーペットを張り付けるに当たって、タイルカーペットは、下地パネルの目地にまたがるように割り付けた。

    4

  • 26

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .アルミニウム製建具のコンクリート躯体への取り付けにおいて、建具側のアンカーとあらかじめコンクリートに埋め込んだ溶接下地金物とを溶接により固定した。 2 .外部に面する網入り板ガラスの小口処理については、下辺小口及び縦小口下端から 1/4 の高さまで、防錆テープによる防錆処理を行った。 3 .ガラスブロック積みにおいて、壁用金属枠の外部に面する下枠の溝には、径 8 mmの水抜き孔を 1.5 m間隔に設けた。 4 .ビニル床シートを張付け後、熱溶接工法によって目地処理を行った。 5 .コンクリート壁下地へのせっこうボードの直張りにおいて、せっこうボード表面への仕上材が通気性のない壁紙であったので、直張り用接着材の乾燥期間を 14 日間とした。

    5

  • 27

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木造の一戸建て住宅のバルコニーにおいて、FRP系塗膜防水工事を施工した後、アルミニウム製建具の取付けを行った。 2 .アルミニウム製建具に厚さ 18 mmの複層ガラスをはめ込むに当たって、特記がなかったので、建具枠のガラス溝の掛り代を 10 mmとした。 3 .ガラスブロック積みにおいて、伸縮調整目地の位置について、特記がなかったので、伸縮調整目地を 5 mごとに設置した。 4 .ビニル床シートの張付けに先立ち、床コンクリート直均し仕上げの施工後、28 日以上乾燥させてから、ビニル床シートを張り付けた。 5 .せっこうボードを洗面所内の天井に張り付けるに当たって、ステンレス鋼製の小ねじを使用した。

    2

  • 28

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.外部に面した建具への網入り板ガラスのはめ込みにおいて、下端のガラス溝に径6mmの水抜き孔を2箇所設けた。 2.建具の保管において、障子・ふすまは種類別に立てかけとし、フラッシュ戸は平積みとした。 3.ガラスブロック積みにおいて、特記がなかったので、平積みの目地幅の寸法を 10mmとした。 4.フローリングの施工において、割付けは壁際から行い、寸法の調整は室の中心で行った。 5.タフテッドカーペットを、グリッパー工法により敷き込んだ。

    4

  • 29

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.ガラスブロック積みにおいて、特記がなかったので、平積みの目地幅の寸法を10mmとした。 2.高さ 2.0mの木製開き戸に取り付ける建具用丁番は、ステンレス製のものを3枚使用した。 3.壁紙張りにおいて、接着剤は、日本工業規格(JIS)に規定された쓕壁紙施工用及び建具用でん粉系接着剤」による2種1号とし、使用量は固型換算量(乾燥質量)30g/㎡以下とした。 4.ビニル床シートの張付けにおいて、モルタル塗り下地を施工後 10日間放置し、乾燥させてから行った。 5.フローリングボードの根太張り工法において、フローリングボードをスクリュー釘を用いて張り込んだ。

    4

  • 30

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木製建具の保管に当たり、障子は平積みとし、フラッシュ戸は立てかけとした。 2 .高さが 2.0 mの木製開き戸を取り付けるに当たり、木製建具用丁番を 3 枚使用した。 3 .外部に面したアルミニウム製建具に複層ガラスをはめ込むに当たり、下端のガラス溝に径6 mmの水抜き孔を 3 箇所設けた。 4 .洗面室にビニル床シートを張り付けるに当たり、ウレタン樹脂系の接着剤を使用した。 5 .床にフローリングを張るに当たり、室の中心部から割付けを行い、壁際で寸法調整をした。

    1

  • 31

    木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .屋内の電気配線は、弱電流電線、水道管、ガス管などに接触しないように離隔して施設した。 ₂ .都市ガスのガス漏れ警報設備の検知器は、その下端が天井面から下方 ₃₀ cmの位置に取り付けた。 ₃ .給水管は、断面が変形しないよう、かつ、管軸心に対して直角に切断し、切り口は平滑に仕上げた。 ₄ .給湯管の配管において、管の伸縮を妨げないよう伸縮継手を設けた。 ₅ .屋内排水横管の配管において、管径が ₅₀ mmであったので、勾配を ₁/₁₀₀ とした。

    5

  • 32

    設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .LPガス(液化石油ガス)のガス漏れ警報設備の検知器は、ガス燃焼器から水平距離 4 m以内、かつ、その上端が床面から上方 0.3 m以内の位置となるように取り付けた。 2 .コンクリート埋込みとなる分電盤の外箱は、型枠に取り付けた。 3 .敷地内の雨水ますには、深さ 150 mmの泥だめを設けた。 4 .給水管と排水管とを平行に地中に埋設するに当たり、両配管の水平間隔を 300 mmとし、給水管が排水管の上方となるように埋設した。 5 .温水床暖房に用いる埋設方式の放熱管を樹脂管としたので、管の接合は、メカニカル継手とした。

    4

  • 33

    木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.メタルラス張りの壁にスイッチボックスを設けるに当たって、スイッチボックス周辺のメタルラスを切り取った。 2.屋内給水管の防露・保温材には、特記がなかったので、厚さ 20mmの保温筒を使用した。 3.雨水用の排水ますには、インバートますを使用した。 4.換気設備のダクトは、住戸内から住戸外に向かって、先下がり勾配となるように取り付けた。 5.住宅用防災警報器は、天井面から下方 0.15m以上 0.5m以内の位置にある壁の屋内に面する部分に取り付けた。

    3

  • 34

    設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.管径 75mmの屋外排水管の主管の勾配は、 1/100とした。 2.給水横走り管は、上向き給水管方式を採用したので、先上がりの均一な勾配で配管した。 3.雨水立て管に排水トラップを設けたので、建築物内で汚水排水管と連結した。 4.温水床暖房に用いる埋設方式の放熱管を樹脂管としたので、管の接合は、メカニカル継手とした。 5.空気よりも軽い都市ガスのガス漏れ警報設備の検知器は、その下端が天井面から下方 30cmの位置となるように取り付けた。

    3

  • 35

    住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .給水横走り管は、上向き給水管方式を採用したので、先上がりの均一な勾配で配管した。 2 .温水床暖房に用いる埋設方式の放熱管を樹脂管としたので、管の接合は、メカニカル継手とした。 3 .雨水用排水ますには、深さ 150 mmの泥だめを設けた。 4 .換気設備の排気ダクトは、住戸内から住戸外に向かって、先下がり勾配となるように取り付けた。 5 .給湯用配管は、管の伸縮が生じないように堅固に固定した。

    5

  • 36

    木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.雨水用排水ますには、深さ 150mmの泥だめを設けた。 2.住宅用防災警報器は、天井面から下方 0.15m以上 0.5m以内の位置にある壁の屋内に面する部分に取り付けた。 3.ユニットバスの設置に当たって、下地枠の取付けに並行して、端末設備配管を行った。 4.LPガス(液化石油ガス)のガス漏れ警報設備の検知器は、ガス燃焼器から水平距離4m以内、かつ、その上端が床面から上方 0.3m以内の位置となるように取り付けた。 5.給水管と排水管を平行に地中に埋設するに当たって、両配管の水平間隔を 400mmとし、給水管が排水管の上方となるようにした。

    5

  • 37

    木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .屋内給水管の防露・保温材には、特記がなかったので、厚さ 20 mmの保温筒を使用した。 2 .給水管と排水管を平行に地中に埋設するに当たり、両配管の水平間隔を 500 mm以上とし、給水管が排水管の上方となるようにした。 3 .住宅用防災警報器は、天井面から下方 0.15 m以上 0.5 m以内の位置にある壁の屋内に面する部分に取り付けた。 4 .ユニットバスの設置に当たって、下地枠の取付けに並行して、端末設備配管を行った。 5 .空気よりも軽い都市ガスのガス漏れ警報設備の検知器は、その下端が天井面から下方 50 cmの位置となるように取り付けた。

    5

  • 38

    木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .換気設備の排気ダクトは、住戸内から住戸外に向かって、先下がり勾配となるように取り付けた。 2 .給湯管には、架橋ポリエチレン管を使用した。 3 .給水横走り管は、上向き給水管方式を採用したので、先上がりの均一な勾配で配管した。 4 .雨水ますには、インバートが設けられたますを使用した。 5 .金属板張りの外壁に照明器具を設置するに当たり、照明器具の金属製部分及び取付金具は、金属板と絶縁して取り付けた。

    4

  • 39

    木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.メタルラス張りの壁にスイッチボックスを設置するに当たり、スイッチボックスがメタルラスに接しないように木板を用いて絶縁した。 2.給水管と排水管を平行に地中に埋設するに当たり、両配管の水平間隔を 300mmとし、給水管が排水管の上方となるようにした。 3.給水管は、断面が変形しないよう、かつ、管軸に対して直角に切断した。 4.雨水用の排水ますには、深さ 15cmの泥だめを有するものを使用した。 5.空気よりも軽い都市ガスのガス漏れ警報設備の検知器は、その下端が天井面から下方 30cmの位置となるように取り付けた。

    2

  • 40

    改修工事に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .かぶせ工法によるアルミニウム製建具の改修工事において、既存枠へ新規に建具を取り付けるに当たり、小ねじの留付け間隔は、中間部で ₄₀₀ mmとした。 ₂ .Uカットシール材充塡工法によるコンクリート外壁のひび割れ改修工事において、充塡時に被着体の温度が ₅ ℃であったので、作業を中止した。 ₃ .モルタル塗り仕上げ外壁の改修工事において、モルタルを撤去した欠損部の面積が ₁ 箇所当たり ₀.₅₀ m₂程度となったので、充塡工法を採用した。 ₄ .内装改修工事において、せっこうボードの壁面を目地のない継目処理工法とするために、テーパー付きせっこうボードを用いた。 ₅ .床の改修工事において、タイルカーペットは、粘着剝離形接着剤を使用し、市松張りとした。

    3

  • 41

    改修工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .モルタル塗り仕上げ外壁の改修において、モルタル層の欠損部の周囲に浮きがあったので、ダイヤモンドカッターにより健全部と縁を切って、その部分をはつり取った。 2 .内装の改修において、せっこうボードを用いた壁面の目地を見せる目透し工法とするために、テーパー付きせっこうボードを用いた。 3 .屋上の防水改修において、既存の露出アスファルト防水層の上に、合成高分子系ルーフィングシートを施工した。 4 .床の改修において、ビニル床シートの張付け前にモルタル下地の乾燥程度を確認するため、高周波式水分計による計測を行った。 5 .天井の改修において、天井のふところが 1.5 mであったので、補強用部材を用いて、軽量鉄骨天井下地の吊りボルトの水平補強と斜め補強を行った。

    2

  • 42

    改修工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.コンクリート間仕切壁の開口部等小規模な取壊しは、所定の位置に両面よりダイヤモンドカッターで切り込み、他の構造体及び仕上げに損傷を与えないように行った。 2.モルタル塗り仕上げのコンクリート外壁の冬期における改修工事において、既存モルタルを撤去した後、躯体に著しい不陸があったので、下地処理として、その箇所を目荒し、水洗いのうえ、モルタルで補修し、14日間放置した。 3.既存部分の養生において、特記がなかったので、ビニルシートで養生を行った。 4.シーリングの再充塡を行うに当たって、既存のシーリング材をできる限り除去するとともに、目地部の軽微な欠損部は、ポリマーセメントモルタルで補修した。 5.コンクリート・モルタル面の塗替えにおいて、合成樹脂調合ペイントを塗布した。

    5

  • 43

    改修工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.天井の改修工事において、天井のふところが 1.5mであったので、軽量鉄骨天井下地の吊りボルトの水平補強と斜め補強を省略した。 2.床の改修工事において、タイルカーペットの張付けに、粘着はく離形接着剤を使用した。 3.タイル張り仕上げの外壁のひび割れ部を改修するに当たって、健全な部分に損傷が拡大しないように、ひび割れ周辺のタイル目地に沿ってダイヤモンドカッターで切り込みを入れた。 4.アルミニウム製建具の改修工事において、かぶせ工法による新規建具の既存枠への留め付けには小ねじを用い、留め付け間隔は、両端を留め付けるとともに中間は400mm以下の間隔とした。 5.シーリングの再充塡を行うに当たって、既存のシーリング材をできる限り除去するとともに、コンクリートの目地部の軽微な欠損部は、ポリマーセメントモルタルで補修した。

    1

  • 44

    改修工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .外壁のタイル張替えにおいて、張付け後のタイルの引張接着強度については、接着力試験機を用いて測定した。 2 .下地がモルタル面の塗装改修工事において、既存塗膜を全面撤去した後、合成樹脂調合ペイントを塗布した。 3 .エポキシ樹脂注入工法によるコンクリート外壁のひび割れ改修工事において、エポキシ樹脂注入材の硬化を待って、注入器具を撤去した。 4 .枠付き鉄骨ブレースを設置する耐震改修工事において、鉄骨が取り付く範囲の既存構造体のコンクリート面には、目荒らしを行った。 5 .コンクリート柱の耐震改修工事において、連続繊維シートの貼り付け後の上塗りは、貼り付けたシートの上面に、下塗りの含浸接着樹脂がにじみ出るのを確認した後、ローラーで塗布した。

    2

  • 45

    改修工事等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.外壁のタイル張替えにおいて、張付け後のタイルの引張接着強度は、接着力試験機を用いて測定した。 2.コンクリート打放し仕上げの外壁改修において、幅 0.5mmの挙動のあるひび割れについては、Uカットシール材充塡工法を採用した。 3.かぶせ工法によるアルミニウム製建具の改修において、既存枠へ新規に建具を取り付けるに当たり、小ねじの留付け間隔は、中間部で 500mmとした。 4.床の改修において、ビニル床シートの張付け前にモルタル下地の乾燥程度を確認するため、高周波式水分計による計測を行った。 5.建材の撤去において、アスベスト含有の有無を把握するため、目視、設計図書等により製品名、製造所名、製造年月日等の確認を行った。

    3

  • 46

    改修工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .せっこうボードを用いた壁面の目地を見せる目透し工法による内装の改修において、テーパー付きせっこうボードを用いた。 2 .コンクリート打放し仕上げの外壁のひび割れの補修を自動式低圧エポキシ樹脂注入工法により行う場合、ひび割れの幅等を考慮して注入用器具の取付間隔を決定した。 3 .コンクリート面を仕上塗材塗りとするので、下地の目違いをサンダー掛けにより取り除いた。 4 .防火シャッター更新工事において、危害防止機構として接触型の障害物感知装置を設け、シャッターに挟まれても重大な障害を受けないようにした。 5 .軽量鉄骨壁下地材におけるそで壁端部の補強は、開口部の垂直方向の補強材と同材を用いて行った。

    1

  • 47

    1 .防水改修工事におけるアスファルト防水の既存下地の処理において、下地コンクリートのひび割れが 0.7 mmの箇所があったので、その部分をU字形にはつり、シーリングを充填した後、アスファルトルーフィングを増し張りした。 2 .コンクリート打ち放し外壁の 0.5 mmのひび割れを改修する樹脂注入工法において、特記がなかったので、自動式低圧エポキシ樹脂注入工法により行った。 3 .アクリル樹脂系非水分散形塗料塗りの塗替えにおいて、モルタル面の下地調整における吸込止めの工程を省略した。 4 .防煙シャッターの更新工事において、スラットはオーバーラッピング形とし、自動閉鎖型の障害物感知装置付とした。 5 .軽量鉄骨壁下地材の錆止め塗料塗りは、現場での溶接を行った箇所には行ったが、高速カッターによる切断面には行わなかった。

    1

  • 48

    改修工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木部のクリヤラッカー塗りにおける着色は、下塗りのウッドシーラー塗布前に行った。 2 .合成樹脂エマルションペイント塗りにおいて、天井面等の見上げ部分については、研磨紙ずりを省略した。 3 .コンクリート柱の耐震改修工事において、連続繊維シートを張り付けて、シートの上面に下塗りの含浸接着樹脂がにじみ出るのを確認した後、ローラーで上塗りを行った。 4 .防煙シャッター更新工事において、スラットの形状は、インターロッキング形とした。 5 .枠付き鉄骨ブレースを設置する耐震改修工事において、鉄骨が取り付く範囲の既存構造体のコンクリート面には、目荒らしを行った。

    4

  • 49

    改修工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.アルミニウム製建具の改修工事において、既存建具の枠に著しい腐食がなかったので、既存建具の外周枠を残し、その枠に新規のアルミニウム製建具を取り付けた。 2.合成高分子系ルーフィングシート防水の既存防水層撤去後のコンクリート面において、幅2mm以上のひび割れに対しては、ポリマーセメントモルタルで補修した。 3.内装改修工事において、ビニル床タイルの接着剤には、特記がなかったので、ホルムアルデヒド放散量による区分の等級が쓕F☆☆☆☆」のものを使用した。 4.天井内の既存壁の撤去に伴い、取り合う天井の改修範囲は、特記がなかったので、壁面より両側 600mmとした。 5.外壁改修工事の高圧水洗工法による既存塗膜の除去において、高圧水洗機の加圧力は、試験施工を行い決定した。

    2

  • 50

    閉合トラバースの内角を測定した結果、図に示す実測値を得た。測角誤差の値として、正しいものは、次のうちどれか。 1 . 6″ 2 . 16″ 3 . 26″ 4 . 36″ 5 . 46″

    4

  • 51

    建築工事に用いられる施工機械・器具及び工法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.土工事において、掘削機械の接地面よりも低い位置の土砂の掘削に、バックホウを使用した。 2.杭地業工事において、既製コンクリート杭の打込みに、振動コンパクターを使用した。 3.鉄筋工事において、鉄筋の継手に、グリップジョイント工法を採用した。 4.鉄骨工事において、ボルトの締付けに、ラチェットレンチを使用した。 5.木工事において、木材の表面を平滑に仕上げるために、サンダーを使用した。

    2

  • 52

    施工機械・器具とそれを用いた作業との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。 1 .ハッカー 鉄筋の結束 2 .チェーンブロック 鉄骨骨組の建入れ直し 3 .インパクトレンチ 型枠のフォームタイの締付け 4 .トレミー管 場所打ちコンクリート杭のコンクリートの打込み 5 .タンパー コンクリート表面のたたき締め

    3

  • 53

    測量に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .傾斜地の距離測量において、傾斜地の高いほうから低いほうへ下がりながら測定する降測法を用いた。 2 .平板測量において、敷地内に建築物があり、見通しが悪いので放射法により測量した。 3 .真北の測定において、測量した場所の磁針偏差を調べて真北を求めた。 4 .水準測量において、高低差が大きかったので、レベルを据え付ける位置を変えながら測量した。 5 .トラバース測量において、閉合トラバースの測角誤差が許容誤差以内であったので、それぞれの角に等しく配分して調整した。

    2

  • 54

    建築工事に用いられる工法及び機械・器具に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.杭工事において、地盤が軟弱であったので、地盤アンカー工法を採用した。 2.防水工事において、におい対策に有効なトーチ工法を採用した。 3.土工事において、掘削機械が置かれている地面よりも高い位置の土砂の掘削に、パワーショベルを使用した。 4.鉄筋工事において、鉄筋の切断にシヤーカッターを使用した。 5.鉄骨工事において、トルシア形高力ボルトの一次締付けに電動式インパクトレンチを使用した。

    1

  • 55

    建築工事に用いられる機械・器具に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .山留め壁の撤去工事において、鋼矢板の引抜きに、バイブロハンマーを使用した。 2 .左官工事において、床コンクリート直均し仕上げに、トロウェルを使用した。 3 .鉄骨工事において、建入れ直しに、ターンバックルを使用した。 4 .杭地業工事において、既製コンクリート杭の打込みに、振動コンパクターを使用した。 5 .鉄筋工事において、鉄筋の切断にシヤーカッターを使用した。

    4

  • 56

    図に示す高低測量において、A点の標高が ₂.₀ mであった場合、D点の標高として、 正しいものは、次のうちどれか。 ₁ . ₃.₂ m ₂ . ₃.₄ m ₃ . ₃.₆ m ₄ . ₃.₈ m ₅ . ₄.₀ m

    1

  • 57

    建築工事に用いられる工法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .山留め工事において、地下水位が床付け面より低かったので、親杭横矢板工法を採用した。 2 .既製コンクリート杭工事において、支持地盤に杭先端部を定着させるプレボーリング根固め工法を採用した。 3 .鉄筋工事において、同一径の鉄筋の継手には、ノンスカラップ工法を採用した。 4 .鉄骨工事において、露出形式柱脚のベースモルタルの全面を、あらかじめ同一の高さで平滑に仕上げることが困難であったので、あと詰め中心塗り工法を採用した。 5 .タイル工事において、外壁への二丁掛けタイルの張付けは、特記がなかったので、密着張り(ヴィブラート工法)を採用した。

    3

  • 58

    建築工事又は測量と、それに用いる工法又は機械・器具との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。 1.杭地業工事 プレボーリング拡大根固め工法 2.鉄筋工事 ドラッグライン 3.防水工事 トーチ工法 4.トラバース測量 トータルステーション 5.水準測量 自動レベル

    2

  • 59

    建築工事又は測量と、それに用いる工法又は機械・器具との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。 1.根切り工事 クラムシェル 2.耐震改修工事 連続繊維補強工法(炭素繊維補強) 3.杭地業工事 地盤アンカー工法 4.水準測量 自動レベル 5.トラバース測量 セオドライト

    3

  • 60

    建築積算の用語に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.工事原価は、純工事費と現場管理費とを合わせたものである。 2.複合単価は、材料費や労務費など、2種類以上の費用を合わせたものである。 3.共通費は、共通仮設費、一般管理費等及び現場管理費とを合わせたものである。 4.計画数量は、設計図書に表示されていない施工計画に基づいた数量である。 5.設計数量は、定尺寸法による切り無駄及び施工上やむを得ない損耗を含んだ数量である。

    5

  • 61

    建築積算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .工事費の積算は、建築工事、電気設備工事、機械設備工事及び昇降機設備工事等の工事種別ごとに行う。 2 .工事費は、直接工事費、共通費及び消費税等相当額に区分して積算する。 3 .直接工事費については、設計図書の表示に従って各工事種目ごとに区分する。 4 .共通費については、共通仮設費、現場管理費及び一般管理費等に区分する。 5 .共通仮設費は、各工事種目ごとに必要となる仮設に要する費用とする。

    5

  • 62

    建築積算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .共通仮設費は、各工事種目に共通の仮設に要する費用である。 2 .現場管理費は、工事施工に当たり、工事現場を管理運営するために必要な費用で、共通仮設費以外の費用である。 3 .一般管理費等は、工事施工に当たる受注者の継続運営に必要な費用で、一般管理費と付加利益等からなる。 4 .消費税等相当額は、工事価格に消費税及び地方消費税相当分からなる税率を乗じて算定する。 5 .共通費は、共通仮設費、現場管理費及び直接工事費に区分される。

    5

  • 63

    建築積算に関する次の記述のうち、建築工事建築数量積算研究会쓕建築数量積算基準」に照らして、最も不適当なものはどれか。 1.土工事における土砂量は、地山数量とし、掘削による増加や締固めによる減少は考慮しないで算出した。 2.鉄筋の所要数量は、その設計数量の4%割増を標準として算出した。 3.鉄筋コンクリート造のコンクリートの数量は、鉄筋及び小口径管類によるコンクリートの欠除はないものとして算出した。 4.型枠の数量は、各部材の接続部の面積が 1.0m워を超える場合、型枠不要部分としてその面積を差し引いて算出した。 5.シート防水の数量は、シートの重ね代しろの面積を加えて算出した。

    5

  • 64

    建築積算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .共通仮設は、複数の工事種目に共通して使用する仮設をいう。 2 .直接仮設は、工事種目ごとの複数の工事科目に共通して使用する仮設をいう。 3 .専用仮設には、コンクリート足場が含まれる。 4 .直接仮設には、遣方や墨出しが含まれる。 5 .共通仮設には、土工事における山留めが含まれる。

    5

  • 65

    建築積算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .工事費は、工事価格に消費税等相当額を合わせたものをいう。 2 .一般管理費等には、現場管理費は含まれない。 3 .直接工事費には、直接仮設及び下請経費は含まれない。 4 .共通仮設費には、現場事務所などの施設に要する仮設建物費が含まれる。 5 .直接仮設は、工事種目ごとの複数の工事科目に共通して使用する仮設をいう。

    3

  • 66

    建築積算の用語に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .設計数量は、設計図書に記載されている個数及び設計寸法から求めた長さ、面積、体積等の数量をいう。 2 .所要数量は、定尺寸法による切り無駄や、施工上やむを得ない損耗を含んだ数量をいう。 3 .計画数量は、設計図書に基づいた施工計画により求めた数量をいう。 4 .共通仮設は、複数の工事種目に共通して使用する仮設をいう。 5 .直接仮設は、工事種目ごとの工事科目で単独に使用する仮設をいう。

    5

  • 67

    建築積算の用語に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.所要数量は、定尺寸法による切り無駄及び施工上やむを得ない損耗を含まない数量である。 2.計画数量は、設計図書に表示されていない施工計画に基づいた数量である。 3.複合単価は、材料費や労務費など、2種類以上の費用を合わせたものの単価である。 4.工事原価は、純工事費と現場管理費を合わせたものである。 5.設計数量は、設計図書に表示されている個数や設計寸法から求めた正味の数量である。

    1

  • 68

    工事費の構成において、A~Cに該当する用語の組合せとして、最も適当なものは、次のうちどれか。

    5

  • 69

    建築積算に関する次の記述のうち、建築工事建築数量積算研究会「建築数量積算基準」に照らして、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .外部本足場の数量は、足場の中心(構築物等の外壁面から ₁.₀ mの位置)の水平長さと構築物等の上部までの高さによる面積として算出した。 ₂ .土工事における土砂量は、地山数量とし、掘削による増加や締固めによる減少は考慮しないで算出した。 ₃ .鉄骨工事における形鋼、鋼管及び平鋼の所要数量は、設計数量の ₅ %増しとして算出した。 ₄ .シート防水の数量は、シートの重ね代の面積を加えて算出した。 ₅ .壁仕上げ塗装で開口部の面積が ₁ 箇所当たり ₀.₅ m₂以下は、開口部による主仕上の欠除はないものとして算出した。

    4

  • 第1巻 工事の流れ~鉄骨建物~(PARTⅡ:外部足場~内装工事)

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    講義②回目

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    講義②回目

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    講義②回目

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    講義②回目

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    講義③回目

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    講義③回目

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    講義③回目

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    講義③回目

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    講義③回目

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    講義④回目

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    講義④回目

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    講義④回目

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    講義④回目

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    構造①②③文章まとめ

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    構造①②③文章まとめ

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    講義③回目

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    講義③回目

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    計画①②

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    計画③④

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    講義⑤回目

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    過去問①②

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    講義①②③

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    講義①②③

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    70問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    屋根工事及び防水工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木造 2 階建て住宅の平家部分の下葺きに用いるアスファルトルーフィングは、壁面との取合い部において、その壁面に沿って 250 mm立ち上げた。 2 .木造住宅の 樋工事において、硬質塩化ビニル製の雨樋を使用し、特記がなかったので、軒樋の樋受金物の取付け間隔を 1.8 mとした。 3 .木造住宅の粘土瓦葺における瓦の留付けに使用する緊結線は、径 0.9 mmのステンレス製のものとした。 4 .鉄筋コンクリート造建築物の陸屋根のアスファルト防水工事において、アスファルトルーフィングの上下層の継目が同一箇所とならないように張り付けた。 5 .鉄筋コンクリート造建築物の陸屋根のウレタンゴム系高伸長形塗膜防水工法(密着工法)において、防水材の塗継ぎの重ね幅については 100 mmとした。

    2

  • 2

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.せっこうプラスター塗りの上塗りにおいて、施工時の気温が低下するおそれがあったので、養生を行い、5°C以上に保つようにした。 2.屋内の床面のセルフレべリング材塗りにおいて、セルフレべリング材の標準塗厚を10mmとした。 3.屋内の一般床のユニットタイルの張付けにおいて、張付けモルタルの調合は、容積比でセメント1:砂1とした。 4.夏期における外壁タイルの改良圧着張りにおいて、前日に、下地となるモルタル面に散水し、十分に吸水させた。 5.外壁への乾式工法による石材の取付けにおいて、特記がなかったので、石材間の目地幅を5mmとし、シーリング材を充塡した。

    5

  • 3

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.外壁湿式工法による石材の取付けにおいて、石材の裏面とコンクリート躯体面との間隔を 40mmとした。 2.壁のタイルの改良圧着張りにおいて、タイル下地面とタイル裏面の双方に張付けモルタルを塗り付けた。 3.壁のモザイクタイル張りにおいて、表張り紙の紙はがしは、張付け後に時期を見計らい、表面に水湿しをしてから行った。 4.ラス下地面へのせっこうプラスター塗りにおいて、上塗りは中塗りが半乾燥の状態のうちに行った。 5.屋内の床面のセルフレベリング材塗りにおいて、材料が硬化するまでの間は、窓や出入口を開けて通風を確保した。

    5

  • 4

    左官工事及びタイル工事に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .コンクリート壁面へのモルタル塗りにおいて、上塗りには、下塗りよりも貧調合のモルタルを使用した。 ₂ .コンクリート壁面へのモルタル塗りにおいて、下塗り → 中塗り → むら直し → 上塗りの順で行った。 ₃ .内壁タイルの密着張りにおいて、タイルは、上部から下部へ、一段置きに水糸に合わせて張った後、それらの間を埋めるように張り進めた。 ₄ .内壁への接着剤を用いた陶器質タイルの張付けにおいて、あらかじめ下地となるモルタル面が十分に乾燥していることを確認した。 ₅ .屋内の床面へのモザイクタイル張りにおいて、あらかじめ下地となるモルタル面に水湿しを行った。

    2

  • 5

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.せっこうプラスター塗りの上塗りにおいて、加水を行ってから1時間経過したプラスターを使用した。 2.セルフレベリング材塗りにおいて、セルフレベリング材の硬化後、打継ぎ部及び気泡跡周辺の突起をサンダーで削り取った。 3.内壁タイルの密着張りにおいて、張付けモルタルの1回の塗付け面積は、2㎡以内とし、かつ、20分以内に張り終える面積とした。 4.内壁タイルの接着剤張りにおいて、タイルを張り付ける際に、下地面に吸水調整材を塗布した。 5.内壁の石張りにおいて、石材を空積工法で取り付ける際に、石材の裏面とコンクリート躯体面との間隔を 40mmとした。

    4

  • 6

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .せっこうプラスター塗りにおいて、上塗りに使用するプラスターは、加水後 1 時間以内に使用した。 2 .セルフレベリング材塗りにおいて、セルフレベリング材の硬化後、打継ぎ部及び気泡跡周辺の突起をサンダーで削り取った。 3 .壁のタイルの改良圧着張りにおいて、タイル下地面とタイル裏面の双方に張付けモルタルを塗り付けた。 4 .内壁タイルの接着剤張りにおいて、タイルの張付けに当たり、下地面に吸水調整材を塗布した。 5 .屋内の床の石張りにおいて、敷きモルタルの調合は、容積比でセメント 1 :砂 4 とした。

    4

  • 7

    タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .内壁の石張りにおいて、石材を空積工法で取り付ける際に、石材の裏面とコンクリート躯体面との間隔を 15 mmとした。 2 .外壁乾式工法による石材の取付けにおいて、特記がなかったので、石材間の目地幅を 10 mmとした。 3 .セメントモルタルによるタイル張りにおいて、タイル張りに先立ち、下地モルタルに水湿しを行った。 4 .タイル工事において、下地のひび割れ誘発目地、打継ぎ目地及び構造スリットの位置には、伸縮調整目地を設けた。 5 .タイル工事において、張付けモルタルの練混ぜは機械練りとし、1 回に練り混ぜる量は 60 分以内に張り終える量とした。

    1

  • 8

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリート床面へのセルフレベリング材塗りにおいて、低温の場合の養生期間は 7 日とした。 2 .コンクリート外壁面へのモルタル塗りにおいて、各層の 1 回当たりの塗り厚は 7 mm以下とし、全塗厚は 25 mm以下とした。 3 .屋外のセメントモルタルによるタイル張りにおいて、セメントモルタルの硬化後、全面にわたり打診を行った。 4 .壁タイル張りの密着張りにおいて、張付けモルタルの塗付け後、直ちにタイルを押し当て、タイル張り用振動機を用い、タイル表面に振動を与えながら張り付けた。 5 .外壁に湿式工法で石材を取り付けるに当たり、裏込めモルタルの調合は、容積比でセメント 1 :砂 3 とした。

    1

  • 9

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .セメントモルタル塗りにおいて、練り混ぜは機械練りとし、 1 回に練り混ぜる量は 60 分以内に使い切れる量とした。 2 .屋内のセルフレベリング材塗りにおいて、材料が硬化するまでの間は、通風を避けるために窓や開口部をふさいだ。 3 .コンクリート外壁へのタイル張りにおいて、下地のひび割れ誘発目地及び各階の水平打継ぎ部の目地の位置に、タイル面の伸縮調整目地を設けた。 4 .密着張りによるタイル張りにおいて、張付けモルタルはこて圧をかけずに 1 層で塗り付けた。 5 .乾式工法による石張りにおいて、石材は、特記がなかったので、形状は正方形に近い矩形で、1 枚の面積は 0.8 m2以下のものを用いた。

    4

  • 10

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.コンクリート壁面へのモルタル塗りにおいて、下塗り → 中塗り → むら直し →上塗りの順で行った。 2.壁のモルタル塗りにおいて、上塗りには、下塗りよりも貧調合のモルタルを使用した。 3.壁のタイルの改良圧着張りにおいて、タイル下地面とタイル裏面の双方に張付けモルタルを塗り付けた。 4.壁のモザイクタイル張りにおいて、表張り紙の紙はがしは、張付け後に時期を見計らい、表面に水湿しをしてから行った。 5.外壁湿式工法による石材の取付けにおいて、石材の裏面とコンクリート躯体面との間隔を 40mmとした。

    1

  • 11

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリート壁面へのモルタル塗りにおいて、上塗りには、下塗りよりも貧調合のモルタルを使用した。 2 .屋内のせっこうプラスター塗りにおいて、施工後、せっこうが硬化したので、適度な通風を与えて塗り面の乾燥を図った。 3 .外壁の二丁掛けタイルの密着張りにおいて、張付けモルタルの塗り厚は、15 mmとした。 4 .タイルのマスク張りにおいて、ユニットタイル用マスクを用い、ユニット裏面全面に張付けモルタルを塗り付け、タイル周辺から張付けモルタルがはみ出すまでたたき締めた。 5 .外壁乾式工法による石材の取付けにおいて、特記がなかったので、石材間の目地幅を 8 mmとし、シーリング材を充填した。

    3

  • 12

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか 。 1 .屋内の木部は、オイルステイン塗りとした。 2 .屋内の亜鉛めっき鋼面は、合成樹脂調合ペイント塗りとした。 3 .木部の素地ごしらえにおいて、穴埋めとして、合成樹脂エマルションパテを使用した。 4 .屋外の鉄骨面は、合成樹脂エマルションペイント塗りとした。 5 .屋外のモルタル面の素地ごしらえにおいて、建築用下地調整塗材を使用した。

    4

  • 13

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .外壁の吹付け塗りにおいて、スプレーガンを素地面に対して直角に保ち、 1 行ごとの吹付け幅が重ならないように吹き付けた。 2 .吹付け塗りは、スプレー塗装時の空気圧力が低すぎると噴霧が粗く、塗り面がゆず肌状になるので、スプレーガンの口径に応じて空気圧力を調整した。 3 .屋内の木部つや有合成樹脂エマルションペイント塗りの下塗り後のパテかいにおいて、水回り部分以外にあっては、耐水形の合成樹脂エマルションパテを使用した。 4 .屋内の木部のクリヤラッカー塗りの中塗り材は、サンジングシーラーを使用した。 5 .屋内のモルタル面のアクリル樹脂系非水分散形塗料塗りにおいて、下塗りには、シーラーではなく、上塗りと同一材料を使用した。

    1

  • 14

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .屋外の鉄鋼面における中塗り及び上塗りは、アクリルシリコン樹脂エナメル塗りとした。 2 .屋内のせっこうボード面は、合成樹脂エマルションペイント塗りとした。 3 .木部の素地ごしらえにおいて、節止めに木部下塗り用調合ペイントを塗布した。 4 .冬期におけるコンクリート面への塗装において、コンクリート素地の乾燥期間の目安を、14 日間とした。 5 .塗料は、気温の低下などから所定の粘度が得られないと判断したので、適切な粘度に調整して使用した。

    4

  • 15

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .塗料は、気温の低下などから所定の粘度が得られないと判断したので、適切な粘度に調整して使用した。 2 .パテかいは、一回で厚塗りせず、木べらを用いて数回に分けて行った。 3 .壁面のローラーブラシ塗りに当たり、隅やちり回りなどは、先行して小ばけを用いて塗装した。 4 .鉄鋼面に使用する合成樹脂調合ペイントの上塗りは、エアレススプレーによる吹付け塗りとした。 5 .外壁の吹付け塗りにおいて、スプレーガンを素地面に対して直角に保ち、1 列ごとの吹付け幅が重ならないように吹き付けた。

    5

  • 16

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.木部のクリヤラッカー塗りにおいて、下塗りにウッドシーラーを用いた。 2.鉄鋼面の錆止め塗料塗りにおいて、見え隠れ部分については、特記がなかったので、研磨紙ずりの工程を省いた。 3.コンクリート面の耐候性塗料塗りにおいて、下塗りに2液形エポキシ樹脂ワニスを用いた。 4.せっこうボード面の合成樹脂エマルションペイント塗りにおいて、下塗りに合成樹脂エマルションシーラーを用いた。 5.シーリング面の塗装仕上げにおいて、シーリング材を充塡した後、直ちに塗装を行った。

    5

  • 17

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.アルミニウム合金素地に塗装を行うに当たって、あらかじめ陽極酸化皮膜処理を行った。 2.屋外の鉄鋼面における中塗り及び上塗りは、アクリルシリコン樹脂エナメル塗りとした。 3.屋外のモルタル面の素地ごしらえにおいて、合成樹脂エマルションパテを使用した。 4.屋内の亜鉛めっき鋼面は、フタル酸樹脂エナメル塗りとした。 5.外壁の吹付け塗装において、スプレーガンを素地面に対して、直角に向け平行に動かし、1行ごとの吹付け幅の約 1/3 を重ねながら吹き付けた。

    3

  • 18

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.木部の素地ごしらえにおいて、節止めに木部下塗り用調合ペイントを塗布した。 2.屋内のせっこうボード面は、合成樹脂エマルションペイント塗りとした。 3.内壁の中塗り及び上塗りにおいて、塗料の色を変えた。 4.塗装場所の湿度が 85%であったので、塗装を行わなかった。 5.冬期におけるコンクリート面への塗装において、コンクリート素地の乾燥期間の目安を、14日間とした。

    5

  • 19

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .鉄鋼面に使用する合成樹脂調合ペイントの上塗りは、エアレススプレーによる吹付け塗りとした。 2 .木部のクリヤラッカー塗りの下塗りには、ジンクリッチプライマーを用いた。 3 .オイルステイン塗りの色調の調整は、所定のシンナーによって行った。 4 .壁面のローラーブラシ塗りに当たり、隅やちり回りなどは、先行して小ばけを用いて塗装した。 5 .パテかいは、一回で厚塗りせず、木べらを用いて数回に分けて行った。

    2

  • 20

    塗装工事に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .鋼製建具の亜鉛めっき鋼面への錆止め塗料塗りにおいて、見え隠れ部分は、部材を組み立てる前に行った。 ₂ .屋内の亜鉛めっき鋼面は、合成樹脂調合ペイント塗りとした。 ₃ .屋内のせっこうボード面は、合成樹脂エマルションペイント塗りとした。 ₄ .屋外のモルタル面の素地ごしらえにおいて、合成樹脂エマルションパテを使用した。 ₅ .冬期におけるコンクリート面への塗装において、素地の乾燥期間の目安を ₄ 週間とした

    4

  • 21

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.塗料は、気温の低下などから所定の粘度が得られないと判断したので、適切な粘度に調整して使用した。 2.屋外の鉄骨面は、合成樹脂エマルションペイント塗りとした。 3.屋内の木部は、オイルステイン塗りとした。 4.木部を透明塗装する際の素地調整については、汚れや付着物を除去した後、研磨紙ずりを行った。 5.屋内のモルタル面の素地調整において、合成樹脂エマルションパテを使用した。

    2

  • 22

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .鉄筋コンクリート造の建築物の外部に面するアルミニウム製建具枠の取付けにおいて、仮留め用のくさびを残し、モルタルを充塡した。 ₂ .外部に面する建具への複層ガラスのはめ込みにおいて、下端のガラス溝に径 ₆ mmの水抜き孔を ₃ 箇所設けた。 ₃ .全面接着工法によりフリーアクセスフロア下地にタイルカーペットを張り付けるに当たって、タイルカーペットを下地パネル目地にまたがるように割り付けた。 ₄ .フローリングボードの根太張り工法において、スクリュー釘を使用した。 ₅ .洗面脱衣室などの断続的に湿潤状態となる壁の下地材料として、日本農林規格(JAS)による普通合板の ₁ 類を使用した。

    1

  • 23

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.水掛り部分におけるアルミニウム製建具枠の取付けにおいて、仮留め用のくさびを残したまま、モルタルを充塡した。 2.樹脂製建具に厚さ 18mmの複層ガラスをはめ込むに当たって、特記がなかったので、建具枠のガラス溝の掛り代しろを 15mmとした。 3.グリッパー工法によるカーペット敷きにおいて、上敷きの敷詰めは、隙間及び不陸をなくすように伸張用工具で幅 300mmにつき 200N程度の張力をかけて伸張し、グリッパーに固定した。 4.フローリングの接着剤張り工法において、板厚 15mm、板幅 150mm、板長さ1,818mmの複合フローリングを、接着剤を用いて張り込んだ。 5.洗面脱衣室などの断続的に湿潤状態となる壁の下地材料として、日本農林規格(JAS)による普通合板の1類を使用した。

    1

  • 24

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木造の一戸建て住宅のバルコニーにおいて、FRP系塗膜防水工事の後のアルミニウム製建具の取付けにより、建具釘打ちフィンと下地の間に伱間が生じたので、パッキン材を挟んだ。 2 .ガラスブロック積みにおいて、特記がなかったので、平積みの目地幅の寸法を 10 mmとした。 3 .地下部分の最下階の床にゴム床タイルを張り付けるに当たり、エポキシ樹脂系の接着剤を使用した。 4 .壁紙の張付け工事において、壁紙のホルムアルデヒド放散量について、特記がなかったので、壁紙はホルムアルデヒド放散量の等級が「F☆☆☆☆」のものを用いた。 5 .高さが 2.1 mの木製開き戸を取り付けるに当たり、特記がなかったので、木製建具用丁番を 2枚使用した。

    5

  • 25

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.鉄筋コンクリートの水掛り部分におけるアルミニウム製建具枠の取付けに当たって、仮留め用のくさびを取り除き、モルタルを充塡した。 2.アルミニウム製建具に厚さ 18mmの複層ガラスをはめ込むに当たって、特記がなかったので、建具枠のガラス溝の掛り代を 15mmとした。 3.接着工法により直張り用複合フローリングを張り付けるに当たって、ウレタン樹脂系接着剤を用いた。 4.コンクリート壁下地にせっこうボードを直張りするに当たって、せっこうボード表面への仕上材に通気性があったので、直張り用接着剤の乾燥期間を、5日間とした。 5.全面接着工法によりフリーアクセスフロア下地にタイルカーペットを張り付けるに当たって、タイルカーペットは、下地パネルの目地にまたがるように割り付けた。

    4

  • 26

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .アルミニウム製建具のコンクリート躯体への取り付けにおいて、建具側のアンカーとあらかじめコンクリートに埋め込んだ溶接下地金物とを溶接により固定した。 2 .外部に面する網入り板ガラスの小口処理については、下辺小口及び縦小口下端から 1/4 の高さまで、防錆テープによる防錆処理を行った。 3 .ガラスブロック積みにおいて、壁用金属枠の外部に面する下枠の溝には、径 8 mmの水抜き孔を 1.5 m間隔に設けた。 4 .ビニル床シートを張付け後、熱溶接工法によって目地処理を行った。 5 .コンクリート壁下地へのせっこうボードの直張りにおいて、せっこうボード表面への仕上材が通気性のない壁紙であったので、直張り用接着材の乾燥期間を 14 日間とした。

    5

  • 27

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木造の一戸建て住宅のバルコニーにおいて、FRP系塗膜防水工事を施工した後、アルミニウム製建具の取付けを行った。 2 .アルミニウム製建具に厚さ 18 mmの複層ガラスをはめ込むに当たって、特記がなかったので、建具枠のガラス溝の掛り代を 10 mmとした。 3 .ガラスブロック積みにおいて、伸縮調整目地の位置について、特記がなかったので、伸縮調整目地を 5 mごとに設置した。 4 .ビニル床シートの張付けに先立ち、床コンクリート直均し仕上げの施工後、28 日以上乾燥させてから、ビニル床シートを張り付けた。 5 .せっこうボードを洗面所内の天井に張り付けるに当たって、ステンレス鋼製の小ねじを使用した。

    2

  • 28

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.外部に面した建具への網入り板ガラスのはめ込みにおいて、下端のガラス溝に径6mmの水抜き孔を2箇所設けた。 2.建具の保管において、障子・ふすまは種類別に立てかけとし、フラッシュ戸は平積みとした。 3.ガラスブロック積みにおいて、特記がなかったので、平積みの目地幅の寸法を 10mmとした。 4.フローリングの施工において、割付けは壁際から行い、寸法の調整は室の中心で行った。 5.タフテッドカーペットを、グリッパー工法により敷き込んだ。

    4

  • 29

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.ガラスブロック積みにおいて、特記がなかったので、平積みの目地幅の寸法を10mmとした。 2.高さ 2.0mの木製開き戸に取り付ける建具用丁番は、ステンレス製のものを3枚使用した。 3.壁紙張りにおいて、接着剤は、日本工業規格(JIS)に規定された쓕壁紙施工用及び建具用でん粉系接着剤」による2種1号とし、使用量は固型換算量(乾燥質量)30g/㎡以下とした。 4.ビニル床シートの張付けにおいて、モルタル塗り下地を施工後 10日間放置し、乾燥させてから行った。 5.フローリングボードの根太張り工法において、フローリングボードをスクリュー釘を用いて張り込んだ。

    4

  • 30

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木製建具の保管に当たり、障子は平積みとし、フラッシュ戸は立てかけとした。 2 .高さが 2.0 mの木製開き戸を取り付けるに当たり、木製建具用丁番を 3 枚使用した。 3 .外部に面したアルミニウム製建具に複層ガラスをはめ込むに当たり、下端のガラス溝に径6 mmの水抜き孔を 3 箇所設けた。 4 .洗面室にビニル床シートを張り付けるに当たり、ウレタン樹脂系の接着剤を使用した。 5 .床にフローリングを張るに当たり、室の中心部から割付けを行い、壁際で寸法調整をした。

    1

  • 31

    木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .屋内の電気配線は、弱電流電線、水道管、ガス管などに接触しないように離隔して施設した。 ₂ .都市ガスのガス漏れ警報設備の検知器は、その下端が天井面から下方 ₃₀ cmの位置に取り付けた。 ₃ .給水管は、断面が変形しないよう、かつ、管軸心に対して直角に切断し、切り口は平滑に仕上げた。 ₄ .給湯管の配管において、管の伸縮を妨げないよう伸縮継手を設けた。 ₅ .屋内排水横管の配管において、管径が ₅₀ mmであったので、勾配を ₁/₁₀₀ とした。

    5

  • 32

    設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .LPガス(液化石油ガス)のガス漏れ警報設備の検知器は、ガス燃焼器から水平距離 4 m以内、かつ、その上端が床面から上方 0.3 m以内の位置となるように取り付けた。 2 .コンクリート埋込みとなる分電盤の外箱は、型枠に取り付けた。 3 .敷地内の雨水ますには、深さ 150 mmの泥だめを設けた。 4 .給水管と排水管とを平行に地中に埋設するに当たり、両配管の水平間隔を 300 mmとし、給水管が排水管の上方となるように埋設した。 5 .温水床暖房に用いる埋設方式の放熱管を樹脂管としたので、管の接合は、メカニカル継手とした。

    4

  • 33

    木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.メタルラス張りの壁にスイッチボックスを設けるに当たって、スイッチボックス周辺のメタルラスを切り取った。 2.屋内給水管の防露・保温材には、特記がなかったので、厚さ 20mmの保温筒を使用した。 3.雨水用の排水ますには、インバートますを使用した。 4.換気設備のダクトは、住戸内から住戸外に向かって、先下がり勾配となるように取り付けた。 5.住宅用防災警報器は、天井面から下方 0.15m以上 0.5m以内の位置にある壁の屋内に面する部分に取り付けた。

    3

  • 34

    設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.管径 75mmの屋外排水管の主管の勾配は、 1/100とした。 2.給水横走り管は、上向き給水管方式を採用したので、先上がりの均一な勾配で配管した。 3.雨水立て管に排水トラップを設けたので、建築物内で汚水排水管と連結した。 4.温水床暖房に用いる埋設方式の放熱管を樹脂管としたので、管の接合は、メカニカル継手とした。 5.空気よりも軽い都市ガスのガス漏れ警報設備の検知器は、その下端が天井面から下方 30cmの位置となるように取り付けた。

    3

  • 35

    住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .給水横走り管は、上向き給水管方式を採用したので、先上がりの均一な勾配で配管した。 2 .温水床暖房に用いる埋設方式の放熱管を樹脂管としたので、管の接合は、メカニカル継手とした。 3 .雨水用排水ますには、深さ 150 mmの泥だめを設けた。 4 .換気設備の排気ダクトは、住戸内から住戸外に向かって、先下がり勾配となるように取り付けた。 5 .給湯用配管は、管の伸縮が生じないように堅固に固定した。

    5

  • 36

    木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.雨水用排水ますには、深さ 150mmの泥だめを設けた。 2.住宅用防災警報器は、天井面から下方 0.15m以上 0.5m以内の位置にある壁の屋内に面する部分に取り付けた。 3.ユニットバスの設置に当たって、下地枠の取付けに並行して、端末設備配管を行った。 4.LPガス(液化石油ガス)のガス漏れ警報設備の検知器は、ガス燃焼器から水平距離4m以内、かつ、その上端が床面から上方 0.3m以内の位置となるように取り付けた。 5.給水管と排水管を平行に地中に埋設するに当たって、両配管の水平間隔を 400mmとし、給水管が排水管の上方となるようにした。

    5

  • 37

    木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .屋内給水管の防露・保温材には、特記がなかったので、厚さ 20 mmの保温筒を使用した。 2 .給水管と排水管を平行に地中に埋設するに当たり、両配管の水平間隔を 500 mm以上とし、給水管が排水管の上方となるようにした。 3 .住宅用防災警報器は、天井面から下方 0.15 m以上 0.5 m以内の位置にある壁の屋内に面する部分に取り付けた。 4 .ユニットバスの設置に当たって、下地枠の取付けに並行して、端末設備配管を行った。 5 .空気よりも軽い都市ガスのガス漏れ警報設備の検知器は、その下端が天井面から下方 50 cmの位置となるように取り付けた。

    5

  • 38

    木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .換気設備の排気ダクトは、住戸内から住戸外に向かって、先下がり勾配となるように取り付けた。 2 .給湯管には、架橋ポリエチレン管を使用した。 3 .給水横走り管は、上向き給水管方式を採用したので、先上がりの均一な勾配で配管した。 4 .雨水ますには、インバートが設けられたますを使用した。 5 .金属板張りの外壁に照明器具を設置するに当たり、照明器具の金属製部分及び取付金具は、金属板と絶縁して取り付けた。

    4

  • 39

    木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.メタルラス張りの壁にスイッチボックスを設置するに当たり、スイッチボックスがメタルラスに接しないように木板を用いて絶縁した。 2.給水管と排水管を平行に地中に埋設するに当たり、両配管の水平間隔を 300mmとし、給水管が排水管の上方となるようにした。 3.給水管は、断面が変形しないよう、かつ、管軸に対して直角に切断した。 4.雨水用の排水ますには、深さ 15cmの泥だめを有するものを使用した。 5.空気よりも軽い都市ガスのガス漏れ警報設備の検知器は、その下端が天井面から下方 30cmの位置となるように取り付けた。

    2

  • 40

    改修工事に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .かぶせ工法によるアルミニウム製建具の改修工事において、既存枠へ新規に建具を取り付けるに当たり、小ねじの留付け間隔は、中間部で ₄₀₀ mmとした。 ₂ .Uカットシール材充塡工法によるコンクリート外壁のひび割れ改修工事において、充塡時に被着体の温度が ₅ ℃であったので、作業を中止した。 ₃ .モルタル塗り仕上げ外壁の改修工事において、モルタルを撤去した欠損部の面積が ₁ 箇所当たり ₀.₅₀ m₂程度となったので、充塡工法を採用した。 ₄ .内装改修工事において、せっこうボードの壁面を目地のない継目処理工法とするために、テーパー付きせっこうボードを用いた。 ₅ .床の改修工事において、タイルカーペットは、粘着剝離形接着剤を使用し、市松張りとした。

    3

  • 41

    改修工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .モルタル塗り仕上げ外壁の改修において、モルタル層の欠損部の周囲に浮きがあったので、ダイヤモンドカッターにより健全部と縁を切って、その部分をはつり取った。 2 .内装の改修において、せっこうボードを用いた壁面の目地を見せる目透し工法とするために、テーパー付きせっこうボードを用いた。 3 .屋上の防水改修において、既存の露出アスファルト防水層の上に、合成高分子系ルーフィングシートを施工した。 4 .床の改修において、ビニル床シートの張付け前にモルタル下地の乾燥程度を確認するため、高周波式水分計による計測を行った。 5 .天井の改修において、天井のふところが 1.5 mであったので、補強用部材を用いて、軽量鉄骨天井下地の吊りボルトの水平補強と斜め補強を行った。

    2

  • 42

    改修工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.コンクリート間仕切壁の開口部等小規模な取壊しは、所定の位置に両面よりダイヤモンドカッターで切り込み、他の構造体及び仕上げに損傷を与えないように行った。 2.モルタル塗り仕上げのコンクリート外壁の冬期における改修工事において、既存モルタルを撤去した後、躯体に著しい不陸があったので、下地処理として、その箇所を目荒し、水洗いのうえ、モルタルで補修し、14日間放置した。 3.既存部分の養生において、特記がなかったので、ビニルシートで養生を行った。 4.シーリングの再充塡を行うに当たって、既存のシーリング材をできる限り除去するとともに、目地部の軽微な欠損部は、ポリマーセメントモルタルで補修した。 5.コンクリート・モルタル面の塗替えにおいて、合成樹脂調合ペイントを塗布した。

    5

  • 43

    改修工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.天井の改修工事において、天井のふところが 1.5mであったので、軽量鉄骨天井下地の吊りボルトの水平補強と斜め補強を省略した。 2.床の改修工事において、タイルカーペットの張付けに、粘着はく離形接着剤を使用した。 3.タイル張り仕上げの外壁のひび割れ部を改修するに当たって、健全な部分に損傷が拡大しないように、ひび割れ周辺のタイル目地に沿ってダイヤモンドカッターで切り込みを入れた。 4.アルミニウム製建具の改修工事において、かぶせ工法による新規建具の既存枠への留め付けには小ねじを用い、留め付け間隔は、両端を留め付けるとともに中間は400mm以下の間隔とした。 5.シーリングの再充塡を行うに当たって、既存のシーリング材をできる限り除去するとともに、コンクリートの目地部の軽微な欠損部は、ポリマーセメントモルタルで補修した。

    1

  • 44

    改修工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .外壁のタイル張替えにおいて、張付け後のタイルの引張接着強度については、接着力試験機を用いて測定した。 2 .下地がモルタル面の塗装改修工事において、既存塗膜を全面撤去した後、合成樹脂調合ペイントを塗布した。 3 .エポキシ樹脂注入工法によるコンクリート外壁のひび割れ改修工事において、エポキシ樹脂注入材の硬化を待って、注入器具を撤去した。 4 .枠付き鉄骨ブレースを設置する耐震改修工事において、鉄骨が取り付く範囲の既存構造体のコンクリート面には、目荒らしを行った。 5 .コンクリート柱の耐震改修工事において、連続繊維シートの貼り付け後の上塗りは、貼り付けたシートの上面に、下塗りの含浸接着樹脂がにじみ出るのを確認した後、ローラーで塗布した。

    2

  • 45

    改修工事等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.外壁のタイル張替えにおいて、張付け後のタイルの引張接着強度は、接着力試験機を用いて測定した。 2.コンクリート打放し仕上げの外壁改修において、幅 0.5mmの挙動のあるひび割れについては、Uカットシール材充塡工法を採用した。 3.かぶせ工法によるアルミニウム製建具の改修において、既存枠へ新規に建具を取り付けるに当たり、小ねじの留付け間隔は、中間部で 500mmとした。 4.床の改修において、ビニル床シートの張付け前にモルタル下地の乾燥程度を確認するため、高周波式水分計による計測を行った。 5.建材の撤去において、アスベスト含有の有無を把握するため、目視、設計図書等により製品名、製造所名、製造年月日等の確認を行った。

    3

  • 46

    改修工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .せっこうボードを用いた壁面の目地を見せる目透し工法による内装の改修において、テーパー付きせっこうボードを用いた。 2 .コンクリート打放し仕上げの外壁のひび割れの補修を自動式低圧エポキシ樹脂注入工法により行う場合、ひび割れの幅等を考慮して注入用器具の取付間隔を決定した。 3 .コンクリート面を仕上塗材塗りとするので、下地の目違いをサンダー掛けにより取り除いた。 4 .防火シャッター更新工事において、危害防止機構として接触型の障害物感知装置を設け、シャッターに挟まれても重大な障害を受けないようにした。 5 .軽量鉄骨壁下地材におけるそで壁端部の補強は、開口部の垂直方向の補強材と同材を用いて行った。

    1

  • 47

    1 .防水改修工事におけるアスファルト防水の既存下地の処理において、下地コンクリートのひび割れが 0.7 mmの箇所があったので、その部分をU字形にはつり、シーリングを充填した後、アスファルトルーフィングを増し張りした。 2 .コンクリート打ち放し外壁の 0.5 mmのひび割れを改修する樹脂注入工法において、特記がなかったので、自動式低圧エポキシ樹脂注入工法により行った。 3 .アクリル樹脂系非水分散形塗料塗りの塗替えにおいて、モルタル面の下地調整における吸込止めの工程を省略した。 4 .防煙シャッターの更新工事において、スラットはオーバーラッピング形とし、自動閉鎖型の障害物感知装置付とした。 5 .軽量鉄骨壁下地材の錆止め塗料塗りは、現場での溶接を行った箇所には行ったが、高速カッターによる切断面には行わなかった。

    1

  • 48

    改修工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木部のクリヤラッカー塗りにおける着色は、下塗りのウッドシーラー塗布前に行った。 2 .合成樹脂エマルションペイント塗りにおいて、天井面等の見上げ部分については、研磨紙ずりを省略した。 3 .コンクリート柱の耐震改修工事において、連続繊維シートを張り付けて、シートの上面に下塗りの含浸接着樹脂がにじみ出るのを確認した後、ローラーで上塗りを行った。 4 .防煙シャッター更新工事において、スラットの形状は、インターロッキング形とした。 5 .枠付き鉄骨ブレースを設置する耐震改修工事において、鉄骨が取り付く範囲の既存構造体のコンクリート面には、目荒らしを行った。

    4

  • 49

    改修工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.アルミニウム製建具の改修工事において、既存建具の枠に著しい腐食がなかったので、既存建具の外周枠を残し、その枠に新規のアルミニウム製建具を取り付けた。 2.合成高分子系ルーフィングシート防水の既存防水層撤去後のコンクリート面において、幅2mm以上のひび割れに対しては、ポリマーセメントモルタルで補修した。 3.内装改修工事において、ビニル床タイルの接着剤には、特記がなかったので、ホルムアルデヒド放散量による区分の等級が쓕F☆☆☆☆」のものを使用した。 4.天井内の既存壁の撤去に伴い、取り合う天井の改修範囲は、特記がなかったので、壁面より両側 600mmとした。 5.外壁改修工事の高圧水洗工法による既存塗膜の除去において、高圧水洗機の加圧力は、試験施工を行い決定した。

    2

  • 50

    閉合トラバースの内角を測定した結果、図に示す実測値を得た。測角誤差の値として、正しいものは、次のうちどれか。 1 . 6″ 2 . 16″ 3 . 26″ 4 . 36″ 5 . 46″

    4

  • 51

    建築工事に用いられる施工機械・器具及び工法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.土工事において、掘削機械の接地面よりも低い位置の土砂の掘削に、バックホウを使用した。 2.杭地業工事において、既製コンクリート杭の打込みに、振動コンパクターを使用した。 3.鉄筋工事において、鉄筋の継手に、グリップジョイント工法を採用した。 4.鉄骨工事において、ボルトの締付けに、ラチェットレンチを使用した。 5.木工事において、木材の表面を平滑に仕上げるために、サンダーを使用した。

    2

  • 52

    施工機械・器具とそれを用いた作業との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。 1 .ハッカー 鉄筋の結束 2 .チェーンブロック 鉄骨骨組の建入れ直し 3 .インパクトレンチ 型枠のフォームタイの締付け 4 .トレミー管 場所打ちコンクリート杭のコンクリートの打込み 5 .タンパー コンクリート表面のたたき締め

    3

  • 53

    測量に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .傾斜地の距離測量において、傾斜地の高いほうから低いほうへ下がりながら測定する降測法を用いた。 2 .平板測量において、敷地内に建築物があり、見通しが悪いので放射法により測量した。 3 .真北の測定において、測量した場所の磁針偏差を調べて真北を求めた。 4 .水準測量において、高低差が大きかったので、レベルを据え付ける位置を変えながら測量した。 5 .トラバース測量において、閉合トラバースの測角誤差が許容誤差以内であったので、それぞれの角に等しく配分して調整した。

    2

  • 54

    建築工事に用いられる工法及び機械・器具に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.杭工事において、地盤が軟弱であったので、地盤アンカー工法を採用した。 2.防水工事において、におい対策に有効なトーチ工法を採用した。 3.土工事において、掘削機械が置かれている地面よりも高い位置の土砂の掘削に、パワーショベルを使用した。 4.鉄筋工事において、鉄筋の切断にシヤーカッターを使用した。 5.鉄骨工事において、トルシア形高力ボルトの一次締付けに電動式インパクトレンチを使用した。

    1

  • 55

    建築工事に用いられる機械・器具に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .山留め壁の撤去工事において、鋼矢板の引抜きに、バイブロハンマーを使用した。 2 .左官工事において、床コンクリート直均し仕上げに、トロウェルを使用した。 3 .鉄骨工事において、建入れ直しに、ターンバックルを使用した。 4 .杭地業工事において、既製コンクリート杭の打込みに、振動コンパクターを使用した。 5 .鉄筋工事において、鉄筋の切断にシヤーカッターを使用した。

    4

  • 56

    図に示す高低測量において、A点の標高が ₂.₀ mであった場合、D点の標高として、 正しいものは、次のうちどれか。 ₁ . ₃.₂ m ₂ . ₃.₄ m ₃ . ₃.₆ m ₄ . ₃.₈ m ₅ . ₄.₀ m

    1

  • 57

    建築工事に用いられる工法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .山留め工事において、地下水位が床付け面より低かったので、親杭横矢板工法を採用した。 2 .既製コンクリート杭工事において、支持地盤に杭先端部を定着させるプレボーリング根固め工法を採用した。 3 .鉄筋工事において、同一径の鉄筋の継手には、ノンスカラップ工法を採用した。 4 .鉄骨工事において、露出形式柱脚のベースモルタルの全面を、あらかじめ同一の高さで平滑に仕上げることが困難であったので、あと詰め中心塗り工法を採用した。 5 .タイル工事において、外壁への二丁掛けタイルの張付けは、特記がなかったので、密着張り(ヴィブラート工法)を採用した。

    3

  • 58

    建築工事又は測量と、それに用いる工法又は機械・器具との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。 1.杭地業工事 プレボーリング拡大根固め工法 2.鉄筋工事 ドラッグライン 3.防水工事 トーチ工法 4.トラバース測量 トータルステーション 5.水準測量 自動レベル

    2

  • 59

    建築工事又は測量と、それに用いる工法又は機械・器具との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。 1.根切り工事 クラムシェル 2.耐震改修工事 連続繊維補強工法(炭素繊維補強) 3.杭地業工事 地盤アンカー工法 4.水準測量 自動レベル 5.トラバース測量 セオドライト

    3

  • 60

    建築積算の用語に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.工事原価は、純工事費と現場管理費とを合わせたものである。 2.複合単価は、材料費や労務費など、2種類以上の費用を合わせたものである。 3.共通費は、共通仮設費、一般管理費等及び現場管理費とを合わせたものである。 4.計画数量は、設計図書に表示されていない施工計画に基づいた数量である。 5.設計数量は、定尺寸法による切り無駄及び施工上やむを得ない損耗を含んだ数量である。

    5

  • 61

    建築積算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .工事費の積算は、建築工事、電気設備工事、機械設備工事及び昇降機設備工事等の工事種別ごとに行う。 2 .工事費は、直接工事費、共通費及び消費税等相当額に区分して積算する。 3 .直接工事費については、設計図書の表示に従って各工事種目ごとに区分する。 4 .共通費については、共通仮設費、現場管理費及び一般管理費等に区分する。 5 .共通仮設費は、各工事種目ごとに必要となる仮設に要する費用とする。

    5

  • 62

    建築積算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .共通仮設費は、各工事種目に共通の仮設に要する費用である。 2 .現場管理費は、工事施工に当たり、工事現場を管理運営するために必要な費用で、共通仮設費以外の費用である。 3 .一般管理費等は、工事施工に当たる受注者の継続運営に必要な費用で、一般管理費と付加利益等からなる。 4 .消費税等相当額は、工事価格に消費税及び地方消費税相当分からなる税率を乗じて算定する。 5 .共通費は、共通仮設費、現場管理費及び直接工事費に区分される。

    5

  • 63

    建築積算に関する次の記述のうち、建築工事建築数量積算研究会쓕建築数量積算基準」に照らして、最も不適当なものはどれか。 1.土工事における土砂量は、地山数量とし、掘削による増加や締固めによる減少は考慮しないで算出した。 2.鉄筋の所要数量は、その設計数量の4%割増を標準として算出した。 3.鉄筋コンクリート造のコンクリートの数量は、鉄筋及び小口径管類によるコンクリートの欠除はないものとして算出した。 4.型枠の数量は、各部材の接続部の面積が 1.0m워を超える場合、型枠不要部分としてその面積を差し引いて算出した。 5.シート防水の数量は、シートの重ね代しろの面積を加えて算出した。

    5

  • 64

    建築積算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .共通仮設は、複数の工事種目に共通して使用する仮設をいう。 2 .直接仮設は、工事種目ごとの複数の工事科目に共通して使用する仮設をいう。 3 .専用仮設には、コンクリート足場が含まれる。 4 .直接仮設には、遣方や墨出しが含まれる。 5 .共通仮設には、土工事における山留めが含まれる。

    5

  • 65

    建築積算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .工事費は、工事価格に消費税等相当額を合わせたものをいう。 2 .一般管理費等には、現場管理費は含まれない。 3 .直接工事費には、直接仮設及び下請経費は含まれない。 4 .共通仮設費には、現場事務所などの施設に要する仮設建物費が含まれる。 5 .直接仮設は、工事種目ごとの複数の工事科目に共通して使用する仮設をいう。

    3

  • 66

    建築積算の用語に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .設計数量は、設計図書に記載されている個数及び設計寸法から求めた長さ、面積、体積等の数量をいう。 2 .所要数量は、定尺寸法による切り無駄や、施工上やむを得ない損耗を含んだ数量をいう。 3 .計画数量は、設計図書に基づいた施工計画により求めた数量をいう。 4 .共通仮設は、複数の工事種目に共通して使用する仮設をいう。 5 .直接仮設は、工事種目ごとの工事科目で単独に使用する仮設をいう。

    5

  • 67

    建築積算の用語に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.所要数量は、定尺寸法による切り無駄及び施工上やむを得ない損耗を含まない数量である。 2.計画数量は、設計図書に表示されていない施工計画に基づいた数量である。 3.複合単価は、材料費や労務費など、2種類以上の費用を合わせたものの単価である。 4.工事原価は、純工事費と現場管理費を合わせたものである。 5.設計数量は、設計図書に表示されている個数や設計寸法から求めた正味の数量である。

    1

  • 68

    工事費の構成において、A~Cに該当する用語の組合せとして、最も適当なものは、次のうちどれか。

    5

  • 69

    建築積算に関する次の記述のうち、建築工事建築数量積算研究会「建築数量積算基準」に照らして、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .外部本足場の数量は、足場の中心(構築物等の外壁面から ₁.₀ mの位置)の水平長さと構築物等の上部までの高さによる面積として算出した。 ₂ .土工事における土砂量は、地山数量とし、掘削による増加や締固めによる減少は考慮しないで算出した。 ₃ .鉄骨工事における形鋼、鋼管及び平鋼の所要数量は、設計数量の ₅ %増しとして算出した。 ₄ .シート防水の数量は、シートの重ね代の面積を加えて算出した。 ₅ .壁仕上げ塗装で開口部の面積が ₁ 箇所当たり ₀.₅ m₂以下は、開口部による主仕上の欠除はないものとして算出した。

    4