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令和元年

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25問 • 2年前
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  • 1

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .清水寺(京都府)は、急な崖に建っている本堂の前面の舞台を、長い束柱で支える懸造りの建築物である。 2 .円覚寺舎利殿(神奈川県)は、部材が細い、組物が精密に細工されている、屋根の反りが強い等の禅宗様(唐様)の特徴をもった建築物である。 3 .鹿苑寺金閣(京都府)は、最上層を禅宗様仏堂風の形式とし、二層を和様仏堂風、一層を住宅風とした建築物である。 4 .中尊寺金色堂(岩手県)は、外観が総漆塗りの金箔押しで仕上げられた方三間の仏堂である。 5 .薬師寺東塔(奈良県)は、各重に裳階が付いた本瓦葺きの五重塔である。

    5

  • 2

    西洋建築史における建築物A~Eについて、建造された年代の古いものから新しいもの へと並べた順序として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、(  )内は、建築様式、所在地を示す。 A.ノートルダム大聖堂 (ゴシック建築・パリ) B.大英博物館 (ネオクラシシスム建築・ロンドン) C.サン・ピエトロ大聖堂 (バロック建築・バチカン) D.フィレンツェ大聖堂 (ルネサンス建築・フィレンツェ) E.ハギア・ソフィア (ビザンチン建築・イスタンブール) 1 .A → E → C → D → B 2 .E → A → D → C → B 3 .C → E → D → B → A 4 .E → C → D → A → B 5 .D → E → C → B → A

    2

  • 3

    建築環境工学に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .同じ体積の場合、容積比熱が大きい材料は、容積比熱が小さい材料に比べて、温めるのに多く の熱量を必要とする。 2 .照度は、受照面における単位面積当たりに入射する光束である。 3 .NC値は、室内騒音を評価する指標の一つである。 4 .クロ(clo)値は、衣服の断熱性を表す指標であり、人の温冷感に影響する要素の一つである。 5 .蛍光ランプなどの照明器具から発生する熱は、潜熱である。

    5

  • 4

    換気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .居室の必要換気量は、一般に、居室内の二酸化炭素濃度の許容値を基準にして算出する。 2 .開放型燃焼器具に対する必要換気量は、一般に、燃料消費量に対する理論廃ガス量の 40 倍で ある。 3 . 2 階建ての住宅において、屋内の温度よりも外気温が低い場合、下階には外気が入ってくる力 が生じ、上階には屋内の空気が出ていく力が生じる。 4 .第 2 種機械換気方式は、室内を負圧に維持することにより、周辺諸室への汚染空気の流出を防 ぐものである。 5 .居室内の一酸化炭素濃度の許容値は、一般に、0.001 %(10 ppm)である。

    4

  • 5

    伝熱に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木材の熱伝導率は、一般に、グラスウールの 3 ~ 4 倍程度である。 2 .中空層において、内部が真空であっても、放射によって熱移動が生じる。 3 .窓付近に生じるコールドドラフトは、室内空気が窓のガラス面で冷やされることによって重く なり、床面に向けて降下する現象である。 4 .白色ペイント塗りの壁においては、短波長放射である可視光線の反射率は低く、長波長放射で ある赤外線の反射率は高い。 5 .壁体の屋外側表面の熱伝達抵抗は、一般に、室内側表面の熱伝達抵抗に比べて小さい。

    4

  • 6

    湿り空気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .絶対湿度が同じであれば、空気を加熱しても、露点温度は変化しない。 2 .絶対湿度が同じであれば、空気を冷却すると、相対湿度は高くなる。 3 .乾球温度が同じであれば、乾球温度と湿球温度との差が小さいほど、相対湿度は低くなる。 4 .乾球温度が同じであれば、相対湿度が高くなると、絶対湿度も高くなる。 5 .ある空気を露点温度以下に冷却した後、元の温度に加熱すると、相対湿度は低くなる。

    3

  • 7

    日照・日射に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .日射遮蔽係数が小さい窓ほど、日射の遮蔽効果が大きい。 2 .北緯 35 度の地点において、快晴時の夏至の日の 1 日間の直達日射量は、東向き鉛直面より南 向き鉛直面のほうが大きい。 3 .北緯 35 度の地点において、開口部に水平な庇を設置する場合、夏期における日射の遮蔽効果 は、西面より南面のほうが大きい。 4 .日照率は、可照時間に対する日照時間の割合である。 5 .昼光率は、全天空照度に対する、室内におけるある点の昼光による照度の割合である。

    2

  • 8

    色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .マンセル表色系における明度は、物体表面の反射率の高低を表しており、明度 5 の反射率は 約 50 %である。 2 .床や壁などの色彩計画において、一般に、小さいカラーサンプルよりも実際に施工された大き な面のほうが、明度・彩度ともに高く見える。 3 .マンセル表色系においては、有彩色を 5R4/14 のように表現し、5Rが色相、 4 が明度、14 が 彩度を示している。 4 .各色相のうちで最も彩度の高い色を、一般に、純色といい、純色の彩度は色相や明度によって 異なる。 5 .光の色の三原色は赤、緑、青であり、物体表面の色の三原色はシアン、マゼンタ、イエローで ある。

    1

  • 9

    音に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .同じ音圧レベルの音であっても、3,000~4,000 Hz程度の音が最も大きく聞こえる。 2 .残響時間は、室容積に比例し、室内の総吸音力に反比例する。 3 .人間の知覚可能な音の周波数の範囲は、一般に、20~20,000 Hzである。 4 .壁体における遮音性能は、音響透過損失の値が大きいほど優れている。 5 .板状材料と剛壁との間に空気層を設けた吸音構造は、一般に、低音域の吸音よりも高音域の吸 音に効果がある。

    5

  • 10

    建築物の環境負荷に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .CASBEE(建築環境総合性能評価システム)は、建築物の環境性能について、建築物における 環境品質と省エネルギー性能の二つの指標により評価するものである。 2 .大気中の二酸化炭素濃度の上昇は、ヒートアイランド現象の直接的な原因とはならない。 3 .暖房デグリーデーは、ある地域の統計上の日平均外気温と暖房設定温度との差を暖房期間で積 算したものであり、暖房エネルギー消費量の予測に使われる。 4 .ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、断熱性能の向上や高効率設備・再生可能エネ ルギーの導入により、年間の一次エネルギー消費量の収支を 0(ゼロ)とすることを目指した住 宅である。 5 .建築物におけるLCA(ライフサイクルアセスメント)は、建設から運用、解体に至る一連の過 程で及ぼす様々な環境負荷を分析・評価することをいう。

    1

  • 11

    高齢者や身体障がい者等に配慮した一戸建て住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .車椅子使用者が利用する洗面器の上端の高さは、洗顔を考慮して、床面から 750 mmとした。 2 .浴室の出入口において、脱衣室との段差の解消と水仕舞を考慮して、グレーチングを用いた排 水溝を設けた。 3 .車椅子使用者が利用するキッチンカウンターの下部には、高さ 400 mm、奥行 450 mmのクリ アランスを設けた。 4 .階段の昇り口の側壁に設ける足元灯の高さは、昇り口の 1 段目の踏面から上方に 300 mmとし た。 5 .車椅子使用者が利用する駐車場において、駐車スペースの幅は、乗降を考慮して、3.5 mとし た。

    3

  • 12

    集合住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .住戸の通風・採光やプライバシーを確保するために、共用廊下を住棟から離して設けるフライン グコリドーとした。 2 .住戸内の居室は、将来的な家族構成の変化に対応するために、可動家具を用いて室の大きさを 変更できるようにした。 3 .居住部分の内装仕上げや設備等を、入居者の希望に応じて、容易に改修・更新することができ るスケルトン・インフィル住宅とした。 4 .専用面積が小さい住戸で構成する集合住宅はメゾネット型とし、専用面積が大きい住戸で構成 する集合住宅は階段室型とした。 5 .住戸の自由な間取りを実現するために、住宅入居希望者が組合を作り、住宅の企画・設計から 入居・管理までを運営していくコーポラティブハウスとした。

    4

  • 13

    事務所ビル、商業建築の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コアプランの計画において、事務室の自由な執務空間を確保するため、コアを事務室から独立 させた分離コア型とした。 2 .事務室において、在席率が 50~60 %と想定されたので、個人専用の座席を設けず、在籍者が 座席を共用し、スペースを効率的に利用するために、オフィスランドスケープ方式で計画した。 3 .地下階に設ける自走式駐車場において、一般的な自動車の車高を考慮して、駐車スぺースの梁 下の高さが 2.3 mになるように計画した。 4 .バーにおいて、カウンター内の床の高さは、客席の床の高さに比べて低くなるように計画した。 5 .喫茶店において、厨房の床面積を延べ面積の 15 %で計画した。

    2

  • 14

    教育施設等の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .地域図書館において、新聞や雑誌などを気軽に読む空間として、レファレンスルームを設けた。 2 .地域図書館の分館において、一般閲覧室と児童閲覧室とは分けて配置し、貸出しカウンターは 共用とした。 3 .中学校の教室において、「黒板や掲示板」と「その周辺の壁」との明度対比が大きくなり過ぎないように、色彩調整を行った。 4 .幼稚園の保育室において、 1 人当たりの床面積は、 5 歳児学級用より 3 歳児学級用のほうを広 くした。 5 .保育所の幼児用便所は、見守りや指導をしやすくするため、保育室の近くに設けた。

    1

  • 15

    文化施設の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .美術館において、参加型企画に使用する学習体験室や講義室は、一般に、利用者がエントラン スホールから展示室を通過せずに移動できる計画とする。 2 .美術館の展示室は、一般に、来館者の逆戻りや交差が生じないように、一筆書きの動線計画と する。 3 .劇場の舞台において、下手とは客席側から見て右側をいう。 4 .劇場において、オープンステージ形式は、舞台と観客席が仕切られていないことから、演者と 観客の一体感が生まれやすい。 5 .博物館において、低湿収蔵庫や高湿収蔵庫を設ける場合は、ならし室を近接させ、収蔵物を仮 収納できる計画とする。

    3

  • 16

    屋根伏図A~Eとその屋根の名称との組合せとして、最も適当なものは、次のうちどれか。ただし、図中の矢印は屋根の流れ方向を示す。    A       B      C      D      E 1 切妻屋根   入母屋屋根  寄棟屋根   方形屋根   陸屋根 2 切妻屋根   寄棟屋根   方形屋根   入母屋屋根  陸屋根  3 入母屋屋根  切妻屋根   陸屋根    寄棟屋根   方形屋根        4 陸屋根    寄棟屋根   方形屋根   入母屋屋根  切妻屋根            5 切妻屋根   入母屋屋根  陸屋根    寄棟屋根   方形屋根            

    2

  • 17

    車椅子使用者に配慮した建築物の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .水飲み器は、操作部が手動式のものを採用した。 2 .コンセントの中心高さは、抜き差しを考慮して、床面から 250 mmとした。 3 .引戸には、引手とドア枠の間に手が挟まれないように、引き残しを設けた。 4 .建具枠には、車椅子のフットレストや車輪との接触によって傷がつくのを防ぐために、床面か らの高さ 350 mm程度まで金属板のカバーを設けた。 5 .高低差 170 mmの屋内傾斜路は、勾配を1/12とした。

    2

  • 18

    建築生産に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .カーテンウォールは、建築物の外周に設けられた、荷重を支持しない壁のことである。 2 .枠組壁工法(ツーバイフォー工法)は、北米において発展した木造建築の工法で、主に断面が 2インチ×4インチの部材により構成される工法である。 3 .プレカット方式は、従来、大工が行っていた木材の継手・仕口等の加工を、工場の機械によっ て行う方式である。 4 .ボックスユニット構法は、建築物の一部又は全体を、空間を内包する大型の部品としてあらか じめ組み立てておく構法である。 5 .モデュラーコーディネーションは、在来軸組工法において耐震性を向上させるために、壁をバ ランスよく配置することである。

    5

  • 19

    建築設備に関する次の用語の組合せのうち、最も関係の少ないものはどれか。 1 .昇降機設備 頂部すき間 2 .消火設備 窒息作用 3 .避雷設備 回転球体法 4 .排水設備 成績係数 5 .ガス設備 BF方式

    4

  • 20

    空気調和設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .暖房時において、ガスエンジンヒートポンプは、ヒートポンプ運転により得られる加熱量と エンジンの排熱量とを合わせて利用できる。 2 .変風量単一ダクト方式は、低負荷時においては、必要換気量の確保と空気清浄度の維持が困難 な場合がある。 3 .密閉回路の冷温水配管系には、一般に、膨張タンクは不要である。 4 .ファンコイルユニットと定風量単一ダクトとを併用した方式は、定風量単一ダクト方式に比べ て、必要とするダクトスペースを小さくすることができる。 5 .空気熱源ヒートポンプ方式のルームエアコンの暖房能力は、一般に、外気の温度が低くなるほ ど低下する。

    3

  • 21

    給排水衛生設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .給水設備において、水道直結直圧方式は、水道直結増圧方式に比べて、維持管理がしやすい。 2 .飲料水用の受水槽の水抜き管は、一般排水系統の配管等へ、排水口空間を介した間接排水とす る。 3 .ロータンク方式の大便器は、洗浄弁方式の大便器に比べて、給水管径を小さくすることができ る。 4 .バキュームブレーカは、逆サイホン作用により汚水が逆流することを防止するために、排水管 に設けられる。 5 .自然流下式の排水立て管の管径は、どの階においても、最下部の最も大きな排水負荷を負担す る部分の管径と同一にする必要がある。

    4

  • 22

    給排水衛生設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .飲料水用の受水槽に設ける保守点検のためのマンホールは、有効内径 60 cm以上とする。 2 .飲料水用の高置水槽から配管した給水管には、屋内消火栓の消火管を直接接続してはならない。 3 .ガス瞬間式給湯機の 20 号は、 1 分間で 20 lの水を 20℃上昇させる能力を有することを示して いる。 4 .給水設備におけるポンプ直送方式は、水の使用状況に応じて給水ポンプの運転台数や回転数の 制御を行って給水する。 5 .重力式の排水横主管や排水横枝管などの排水横走管には、管径に応じて 1/50 ~ 1/200 の勾配が 必要である。

    3

  • 23

    電気設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .接地工事の種類は、接地工事の施設方法、接地抵抗値及び接地線の太さに応じて、A種、B種、 C種の 3 種類である。 2 .建築物の受電電圧は、電気事業者から電気の供給を受ける場合、一般に、契約電力により決定 される。 3 .受変電設備における進相コンデンサは、主に、力率の改善を目的として使用される。 4 .中小規模の事務所ビルにおいて、電灯・コンセント用幹線の電気方式には、一般に、単相 3 線式 100 V/200 Vが用いられる。 5 .分電盤の二次側配線距離が長くなると、電圧降下のため配線サイズを太くする必要があるので、 分電盤は、電力負荷の中心に配置することが望ましい。

    1

  • 24

    照明計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .点光源による直接照度は、光源からの距離の 2 乗に反比例する。 2 .照明器具の初期照度補正制御を行うことは、明るさを一定に保つ効果はあるが、省エネルギー 効果は低い。 3 .照明率は、器具の配光や内装材の反射率が同じ場合、室指数が大きいほど高くなる。 4 .昼光利用制御は、室内に入る自然光を利用して、照明器具の調光を行うものである。 5 .給湯室に人感センサーと連動させた照明器具を採用することは、省エネルギー効果が期待でき る。

    2

  • 25

    環境に配慮した建築設備計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .電気設備において、配電線路における電力損失を低減するために、配電電圧を高めた。 2 .受変電設備において、変換効率を高めるために、トップランナー仕様の変圧器を使用した。 3 .空調負荷を低減するために、地中熱を利用したクールチューブを採用した。 4 .外気負荷を低減するために、全熱交換型の換気設備を採用した。 5 .居室の南側に付室を設け、そこで集めた熱を室内に循環する方式であるソーラーチムニー方式 を採用した。

    5

  • 第1巻 工事の流れ~鉄骨建物~(PARTⅡ:外部足場~内装工事)

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    1・1 施工計画

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    1・2 管理計画

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    2・1 仮設工事

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    2・2 鉄筋工事

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    木造部材(記述)

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    塗料・左官・石・ボード(記述)

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    講義②回目

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    講義②回目

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    講義②回目

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    講義②回目

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    講義②回目

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    講義③回目

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    講義③回目

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    講義③回目

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    講義③回目

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    講義③回目

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    講義④回目

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    講義④回目

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    講義④回目

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    講義④回目

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    講義④回目

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    講義④回目

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    構造①②③文章まとめ

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    構造①②③文章まとめ

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    過去問①②③④

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    講義③回目

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    講義③回目

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    計画①②

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    計画①②

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    計画③④

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    計画③④

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    講義⑤回目

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    講義⑤回目

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    過去問①②

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    過去問①②

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    過去問③④

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    過去問③④

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    講義①②③

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    *ぽぽポ* · 70問 · 1年前

    講義①②③

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    70問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .清水寺(京都府)は、急な崖に建っている本堂の前面の舞台を、長い束柱で支える懸造りの建築物である。 2 .円覚寺舎利殿(神奈川県)は、部材が細い、組物が精密に細工されている、屋根の反りが強い等の禅宗様(唐様)の特徴をもった建築物である。 3 .鹿苑寺金閣(京都府)は、最上層を禅宗様仏堂風の形式とし、二層を和様仏堂風、一層を住宅風とした建築物である。 4 .中尊寺金色堂(岩手県)は、外観が総漆塗りの金箔押しで仕上げられた方三間の仏堂である。 5 .薬師寺東塔(奈良県)は、各重に裳階が付いた本瓦葺きの五重塔である。

    5

  • 2

    西洋建築史における建築物A~Eについて、建造された年代の古いものから新しいもの へと並べた順序として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、(  )内は、建築様式、所在地を示す。 A.ノートルダム大聖堂 (ゴシック建築・パリ) B.大英博物館 (ネオクラシシスム建築・ロンドン) C.サン・ピエトロ大聖堂 (バロック建築・バチカン) D.フィレンツェ大聖堂 (ルネサンス建築・フィレンツェ) E.ハギア・ソフィア (ビザンチン建築・イスタンブール) 1 .A → E → C → D → B 2 .E → A → D → C → B 3 .C → E → D → B → A 4 .E → C → D → A → B 5 .D → E → C → B → A

    2

  • 3

    建築環境工学に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .同じ体積の場合、容積比熱が大きい材料は、容積比熱が小さい材料に比べて、温めるのに多く の熱量を必要とする。 2 .照度は、受照面における単位面積当たりに入射する光束である。 3 .NC値は、室内騒音を評価する指標の一つである。 4 .クロ(clo)値は、衣服の断熱性を表す指標であり、人の温冷感に影響する要素の一つである。 5 .蛍光ランプなどの照明器具から発生する熱は、潜熱である。

    5

  • 4

    換気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .居室の必要換気量は、一般に、居室内の二酸化炭素濃度の許容値を基準にして算出する。 2 .開放型燃焼器具に対する必要換気量は、一般に、燃料消費量に対する理論廃ガス量の 40 倍で ある。 3 . 2 階建ての住宅において、屋内の温度よりも外気温が低い場合、下階には外気が入ってくる力 が生じ、上階には屋内の空気が出ていく力が生じる。 4 .第 2 種機械換気方式は、室内を負圧に維持することにより、周辺諸室への汚染空気の流出を防 ぐものである。 5 .居室内の一酸化炭素濃度の許容値は、一般に、0.001 %(10 ppm)である。

    4

  • 5

    伝熱に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木材の熱伝導率は、一般に、グラスウールの 3 ~ 4 倍程度である。 2 .中空層において、内部が真空であっても、放射によって熱移動が生じる。 3 .窓付近に生じるコールドドラフトは、室内空気が窓のガラス面で冷やされることによって重く なり、床面に向けて降下する現象である。 4 .白色ペイント塗りの壁においては、短波長放射である可視光線の反射率は低く、長波長放射で ある赤外線の反射率は高い。 5 .壁体の屋外側表面の熱伝達抵抗は、一般に、室内側表面の熱伝達抵抗に比べて小さい。

    4

  • 6

    湿り空気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .絶対湿度が同じであれば、空気を加熱しても、露点温度は変化しない。 2 .絶対湿度が同じであれば、空気を冷却すると、相対湿度は高くなる。 3 .乾球温度が同じであれば、乾球温度と湿球温度との差が小さいほど、相対湿度は低くなる。 4 .乾球温度が同じであれば、相対湿度が高くなると、絶対湿度も高くなる。 5 .ある空気を露点温度以下に冷却した後、元の温度に加熱すると、相対湿度は低くなる。

    3

  • 7

    日照・日射に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .日射遮蔽係数が小さい窓ほど、日射の遮蔽効果が大きい。 2 .北緯 35 度の地点において、快晴時の夏至の日の 1 日間の直達日射量は、東向き鉛直面より南 向き鉛直面のほうが大きい。 3 .北緯 35 度の地点において、開口部に水平な庇を設置する場合、夏期における日射の遮蔽効果 は、西面より南面のほうが大きい。 4 .日照率は、可照時間に対する日照時間の割合である。 5 .昼光率は、全天空照度に対する、室内におけるある点の昼光による照度の割合である。

    2

  • 8

    色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .マンセル表色系における明度は、物体表面の反射率の高低を表しており、明度 5 の反射率は 約 50 %である。 2 .床や壁などの色彩計画において、一般に、小さいカラーサンプルよりも実際に施工された大き な面のほうが、明度・彩度ともに高く見える。 3 .マンセル表色系においては、有彩色を 5R4/14 のように表現し、5Rが色相、 4 が明度、14 が 彩度を示している。 4 .各色相のうちで最も彩度の高い色を、一般に、純色といい、純色の彩度は色相や明度によって 異なる。 5 .光の色の三原色は赤、緑、青であり、物体表面の色の三原色はシアン、マゼンタ、イエローで ある。

    1

  • 9

    音に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .同じ音圧レベルの音であっても、3,000~4,000 Hz程度の音が最も大きく聞こえる。 2 .残響時間は、室容積に比例し、室内の総吸音力に反比例する。 3 .人間の知覚可能な音の周波数の範囲は、一般に、20~20,000 Hzである。 4 .壁体における遮音性能は、音響透過損失の値が大きいほど優れている。 5 .板状材料と剛壁との間に空気層を設けた吸音構造は、一般に、低音域の吸音よりも高音域の吸 音に効果がある。

    5

  • 10

    建築物の環境負荷に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .CASBEE(建築環境総合性能評価システム)は、建築物の環境性能について、建築物における 環境品質と省エネルギー性能の二つの指標により評価するものである。 2 .大気中の二酸化炭素濃度の上昇は、ヒートアイランド現象の直接的な原因とはならない。 3 .暖房デグリーデーは、ある地域の統計上の日平均外気温と暖房設定温度との差を暖房期間で積 算したものであり、暖房エネルギー消費量の予測に使われる。 4 .ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)は、断熱性能の向上や高効率設備・再生可能エネ ルギーの導入により、年間の一次エネルギー消費量の収支を 0(ゼロ)とすることを目指した住 宅である。 5 .建築物におけるLCA(ライフサイクルアセスメント)は、建設から運用、解体に至る一連の過 程で及ぼす様々な環境負荷を分析・評価することをいう。

    1

  • 11

    高齢者や身体障がい者等に配慮した一戸建て住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .車椅子使用者が利用する洗面器の上端の高さは、洗顔を考慮して、床面から 750 mmとした。 2 .浴室の出入口において、脱衣室との段差の解消と水仕舞を考慮して、グレーチングを用いた排 水溝を設けた。 3 .車椅子使用者が利用するキッチンカウンターの下部には、高さ 400 mm、奥行 450 mmのクリ アランスを設けた。 4 .階段の昇り口の側壁に設ける足元灯の高さは、昇り口の 1 段目の踏面から上方に 300 mmとし た。 5 .車椅子使用者が利用する駐車場において、駐車スペースの幅は、乗降を考慮して、3.5 mとし た。

    3

  • 12

    集合住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .住戸の通風・採光やプライバシーを確保するために、共用廊下を住棟から離して設けるフライン グコリドーとした。 2 .住戸内の居室は、将来的な家族構成の変化に対応するために、可動家具を用いて室の大きさを 変更できるようにした。 3 .居住部分の内装仕上げや設備等を、入居者の希望に応じて、容易に改修・更新することができ るスケルトン・インフィル住宅とした。 4 .専用面積が小さい住戸で構成する集合住宅はメゾネット型とし、専用面積が大きい住戸で構成 する集合住宅は階段室型とした。 5 .住戸の自由な間取りを実現するために、住宅入居希望者が組合を作り、住宅の企画・設計から 入居・管理までを運営していくコーポラティブハウスとした。

    4

  • 13

    事務所ビル、商業建築の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コアプランの計画において、事務室の自由な執務空間を確保するため、コアを事務室から独立 させた分離コア型とした。 2 .事務室において、在席率が 50~60 %と想定されたので、個人専用の座席を設けず、在籍者が 座席を共用し、スペースを効率的に利用するために、オフィスランドスケープ方式で計画した。 3 .地下階に設ける自走式駐車場において、一般的な自動車の車高を考慮して、駐車スぺースの梁 下の高さが 2.3 mになるように計画した。 4 .バーにおいて、カウンター内の床の高さは、客席の床の高さに比べて低くなるように計画した。 5 .喫茶店において、厨房の床面積を延べ面積の 15 %で計画した。

    2

  • 14

    教育施設等の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .地域図書館において、新聞や雑誌などを気軽に読む空間として、レファレンスルームを設けた。 2 .地域図書館の分館において、一般閲覧室と児童閲覧室とは分けて配置し、貸出しカウンターは 共用とした。 3 .中学校の教室において、「黒板や掲示板」と「その周辺の壁」との明度対比が大きくなり過ぎないように、色彩調整を行った。 4 .幼稚園の保育室において、 1 人当たりの床面積は、 5 歳児学級用より 3 歳児学級用のほうを広 くした。 5 .保育所の幼児用便所は、見守りや指導をしやすくするため、保育室の近くに設けた。

    1

  • 15

    文化施設の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .美術館において、参加型企画に使用する学習体験室や講義室は、一般に、利用者がエントラン スホールから展示室を通過せずに移動できる計画とする。 2 .美術館の展示室は、一般に、来館者の逆戻りや交差が生じないように、一筆書きの動線計画と する。 3 .劇場の舞台において、下手とは客席側から見て右側をいう。 4 .劇場において、オープンステージ形式は、舞台と観客席が仕切られていないことから、演者と 観客の一体感が生まれやすい。 5 .博物館において、低湿収蔵庫や高湿収蔵庫を設ける場合は、ならし室を近接させ、収蔵物を仮 収納できる計画とする。

    3

  • 16

    屋根伏図A~Eとその屋根の名称との組合せとして、最も適当なものは、次のうちどれか。ただし、図中の矢印は屋根の流れ方向を示す。    A       B      C      D      E 1 切妻屋根   入母屋屋根  寄棟屋根   方形屋根   陸屋根 2 切妻屋根   寄棟屋根   方形屋根   入母屋屋根  陸屋根  3 入母屋屋根  切妻屋根   陸屋根    寄棟屋根   方形屋根        4 陸屋根    寄棟屋根   方形屋根   入母屋屋根  切妻屋根            5 切妻屋根   入母屋屋根  陸屋根    寄棟屋根   方形屋根            

    2

  • 17

    車椅子使用者に配慮した建築物の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .水飲み器は、操作部が手動式のものを採用した。 2 .コンセントの中心高さは、抜き差しを考慮して、床面から 250 mmとした。 3 .引戸には、引手とドア枠の間に手が挟まれないように、引き残しを設けた。 4 .建具枠には、車椅子のフットレストや車輪との接触によって傷がつくのを防ぐために、床面か らの高さ 350 mm程度まで金属板のカバーを設けた。 5 .高低差 170 mmの屋内傾斜路は、勾配を1/12とした。

    2

  • 18

    建築生産に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .カーテンウォールは、建築物の外周に設けられた、荷重を支持しない壁のことである。 2 .枠組壁工法(ツーバイフォー工法)は、北米において発展した木造建築の工法で、主に断面が 2インチ×4インチの部材により構成される工法である。 3 .プレカット方式は、従来、大工が行っていた木材の継手・仕口等の加工を、工場の機械によっ て行う方式である。 4 .ボックスユニット構法は、建築物の一部又は全体を、空間を内包する大型の部品としてあらか じめ組み立てておく構法である。 5 .モデュラーコーディネーションは、在来軸組工法において耐震性を向上させるために、壁をバ ランスよく配置することである。

    5

  • 19

    建築設備に関する次の用語の組合せのうち、最も関係の少ないものはどれか。 1 .昇降機設備 頂部すき間 2 .消火設備 窒息作用 3 .避雷設備 回転球体法 4 .排水設備 成績係数 5 .ガス設備 BF方式

    4

  • 20

    空気調和設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .暖房時において、ガスエンジンヒートポンプは、ヒートポンプ運転により得られる加熱量と エンジンの排熱量とを合わせて利用できる。 2 .変風量単一ダクト方式は、低負荷時においては、必要換気量の確保と空気清浄度の維持が困難 な場合がある。 3 .密閉回路の冷温水配管系には、一般に、膨張タンクは不要である。 4 .ファンコイルユニットと定風量単一ダクトとを併用した方式は、定風量単一ダクト方式に比べ て、必要とするダクトスペースを小さくすることができる。 5 .空気熱源ヒートポンプ方式のルームエアコンの暖房能力は、一般に、外気の温度が低くなるほ ど低下する。

    3

  • 21

    給排水衛生設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .給水設備において、水道直結直圧方式は、水道直結増圧方式に比べて、維持管理がしやすい。 2 .飲料水用の受水槽の水抜き管は、一般排水系統の配管等へ、排水口空間を介した間接排水とす る。 3 .ロータンク方式の大便器は、洗浄弁方式の大便器に比べて、給水管径を小さくすることができ る。 4 .バキュームブレーカは、逆サイホン作用により汚水が逆流することを防止するために、排水管 に設けられる。 5 .自然流下式の排水立て管の管径は、どの階においても、最下部の最も大きな排水負荷を負担す る部分の管径と同一にする必要がある。

    4

  • 22

    給排水衛生設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .飲料水用の受水槽に設ける保守点検のためのマンホールは、有効内径 60 cm以上とする。 2 .飲料水用の高置水槽から配管した給水管には、屋内消火栓の消火管を直接接続してはならない。 3 .ガス瞬間式給湯機の 20 号は、 1 分間で 20 lの水を 20℃上昇させる能力を有することを示して いる。 4 .給水設備におけるポンプ直送方式は、水の使用状況に応じて給水ポンプの運転台数や回転数の 制御を行って給水する。 5 .重力式の排水横主管や排水横枝管などの排水横走管には、管径に応じて 1/50 ~ 1/200 の勾配が 必要である。

    3

  • 23

    電気設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .接地工事の種類は、接地工事の施設方法、接地抵抗値及び接地線の太さに応じて、A種、B種、 C種の 3 種類である。 2 .建築物の受電電圧は、電気事業者から電気の供給を受ける場合、一般に、契約電力により決定 される。 3 .受変電設備における進相コンデンサは、主に、力率の改善を目的として使用される。 4 .中小規模の事務所ビルにおいて、電灯・コンセント用幹線の電気方式には、一般に、単相 3 線式 100 V/200 Vが用いられる。 5 .分電盤の二次側配線距離が長くなると、電圧降下のため配線サイズを太くする必要があるので、 分電盤は、電力負荷の中心に配置することが望ましい。

    1

  • 24

    照明計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .点光源による直接照度は、光源からの距離の 2 乗に反比例する。 2 .照明器具の初期照度補正制御を行うことは、明るさを一定に保つ効果はあるが、省エネルギー 効果は低い。 3 .照明率は、器具の配光や内装材の反射率が同じ場合、室指数が大きいほど高くなる。 4 .昼光利用制御は、室内に入る自然光を利用して、照明器具の調光を行うものである。 5 .給湯室に人感センサーと連動させた照明器具を採用することは、省エネルギー効果が期待でき る。

    2

  • 25

    環境に配慮した建築設備計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .電気設備において、配電線路における電力損失を低減するために、配電電圧を高めた。 2 .受変電設備において、変換効率を高めるために、トップランナー仕様の変圧器を使用した。 3 .空調負荷を低減するために、地中熱を利用したクールチューブを採用した。 4 .外気負荷を低減するために、全熱交換型の換気設備を採用した。 5 .居室の南側に付室を設け、そこで集めた熱を室内に循環する方式であるソーラーチムニー方式 を採用した。

    5