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    問題一覧

  • 1

    下に示すネットワーク工程表に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .この工事全体は、最短 14 日で終了する。 2 .C作業の所要日数を 2 日短縮すると、この工事全体の作業日数は、 1 日の短縮となる。 3 .E作業の所要日数を 1 日延長すると、この工事全体の作業日数は、 1 日の延長となる。 4 .F作業の所要日数を 1 日短縮すると、この工事全体の作業日数は、 1 日の短縮となる。 5 .G作業の所要日数を 1 日延長しても、この工事全体の作業日数は、変わらない。

    3

  • 2

    建築工事に関する届・報告・申請書とその提出先との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。 1 .クレーン設置届 労働基準監督署長 2 .特定元方事業者の事業開始報告 労働基準監督署長 3 .特殊車両通行許可申請書 道路管理者 4 .道路使用許可申請書 警察署長 5 .危険物貯蔵所設置許可申請書 消防署長

    5

  • 3

    工事現場における次の作業のうち、「労働安全衛生法」上、所定の作業主任者を選任しなければならないものはどれか。ただし、いずれの作業も火薬、石綿などの取扱いはないものとする。 1 .軒の高さが 5.0 mの木造の建築物における構造部材の組立て作業 2 .高さが 4.5 mの鉄骨造の建築物における骨組みの組立て作業 3 .高さが 3.6 mの枠組足場の組立て作業 4 .高さが 3.0 mのコンクリート造の工作物の解体作業 5 .掘削面の高さが 1.8 mの地山の掘削作業

    1

  • 4

    工事現場から排出される廃棄物等に関する次の記述のうち、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に照らして、誤っているものはどれか。 1 .建築物の解体に伴って生じたコンクリートの破片は、産業廃棄物に該当する。 2 .建築物の解体に伴って生じた木くずは、産業廃棄物に該当する。 3 .建築物の解体において、石綿の除去作業に用いたプラスチックシート、粉塵マスクは、特別管 理産業廃棄物に該当する。 4 .建築物の改築に伴って取り外した、ポリ塩化ビフェニルが含まれた蛍光灯安定器は、特別管理 産業廃棄物に該当する。 5 .建築物の新築に伴って生じた紙くずは、一般廃棄物に該当する。

    5

  • 5

    仮設工事の枠組足場に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .水平材を、最上層及び 5 層以内ごとに設けた。 2 .墜落防止設備として、構面には、交差筋かい及び作業床からの高さ 30 cmの位置に下桟を設けた。 3 .墜落防止設備として、妻面には、作業床からの高さ 90 cmの位置に手摺と高さ 40 cmの位置に 中桟を設けた。 4 .作業床については、床材間の隙間が 3 cm以下となるようにした。 5 .壁つなぎの間隔を、垂直方向 8 m、水平方向 9 mとした。

    5

  • 6

    木造住宅の基礎工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .べた基礎において、地面から基礎の立上り部分の上端までの高さを、400 mmとした。 2 .布基礎において、底盤部分の主筋にはD10 を用い、その間隔を 300 mmとした。 3 .布基礎の床下防湿措置として、床下地面を盛土し十分に突き固めた後、床下地面全面に厚さ 60 mmのコンクリートを打ち込んだ。 4 .ねこ土台を使用するべた基礎の床下換気措置として、外周部の土台の全周にわたって、 1 m当 たり有効面積 75 cm2以上の換気孔を設けた。 5 .普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートの打込み後、気温が 10~12℃の日が続いた ので、型枠の存置期間を 3 日とした。

    5

  • 7

    地盤調査等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .地表面付近にある地下埋設物の調査は、電磁波探査法により行った。 2 .砂質地盤において、地盤のせん断強度を把握するために、ベーン試験を行った。 3 .標準貫入試験を、ボーリングと同時に行った。 4 .スウェーデン式サウンディング試験の結果を、地盤の許容応力度の算定に利用した。 5 .地層の透水係数を求めるために、ボーリング孔を利用して透水試験を行った。

    2

  • 8

    コンクリート工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリートの締固めにおいて、コンクリート棒形振動機は、打込み各層ごとに用い、その下 層に振動機の先端が入るようにほぼ鉛直に挿入し、引き抜くときはコンクリートに穴を残さないように加振しながら徐々に行った。 2 .片持ちスラブなどのはね出し部は、これを支持する構造体部分と一体となるようにコンクリー トを打ち込んだ。 3 .コンクリートの打継ぎにおいては、打継ぎ面にあるレイタンスなどを取り除き、十分に乾燥さ せた状態で、コンクリートを打ち込んだ。 4 .寒冷期におけるコンクリートの養生については、コンクリートを寒気から保護し、打込み後 5 日間にわたって、コンクリート温度を 2 ℃以上に保った。 5 .構造体コンクリート強度の判定用の供試体の養生は、標準養生とした。

    3

  • 9

    コンクリート工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .レディーミクストコンクリートの受入れにおいて、荷卸し直前にトラックアジテータのドラム を高速回転させ、コンクリートを均質にしてから排出した。 2 .レディーミクストコンクリートの受入検査において、指定した空気量の値に対して、+1.5 % であったので許容した。 3 .レディーミクストコンクリートの受入検査において、指定したスランプ 18 cmに対して、 20 cmであったので許容した。 4 .コンクリートの圧送に先立ち、コンクリートの品質の変化を防止するための先送りモルタルは、 型枠内には打ち込まずに廃棄した。 5 .コンクリートの練混ぜから打込み終了までの時間は、外気温が 28℃であったので、特段の措 置を講ずることなく、120 分を限度とした。

    5

  • 10

    型枠工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリートの表面が打放し仕上げであったので、型枠緊張材(セパレーター)にコーンを使用 した。 2 .せき板として使用する合板は、特記がなかったので、国産材の活用促進等の観点から、材料に 国産の針葉樹を用いたコンクリート型枠用合板で、JASに適合するものを使用した。 3 .柱の型枠下部には、打込み前の清掃用に掃除口を設けた。 4 .構造体コンクリートの圧縮強度が 12 N/mm2に達し、かつ、施工中の荷重及び外力に対して、 構造計算により安全が確認されたので、片持ちスラブ下の支保工を取り外した。 5 .使用後の型枠については、コンクリートに接する面をよく清掃し、締付けボルトなどの貫通孔 や破損箇所を修理のうえ、剝離剤を塗布して再使用した。

    4

  • 11

    鉄筋工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .柱主筋のガス圧接継手の位置については、特記がなかったので、隣り合う主筋で同じ位置とな らないように 300 mmずらした。 2 .鉄筋表面のごく薄い赤錆は、コンクリートとの付着を妨げるものではないので、除去せずに鉄筋を組み立てた。 3 .ガス圧接継手において、外観検査の結果、圧接部に明らかな折れ曲がりが生じたことによって 不合格となったので、再加熱して修正し、所定の検査を行った。 4 .鉄筋径が異なるガス圧接継手において、圧接部のふくらみの直径を、細いほうの鉄筋径の 1.4 倍以上とした。 5 .柱の配筋において、鉄筋のかぶり厚さを確保するために使用するスペーサーについては、特記 がなかったので、同一平面に点対称となるように設置した。

    1

  • 12

    鉄骨工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .ターンバックル付き筋かいを有する建築物であったので、その筋かいを活用して建入れ直しを 行った。 2 .柱の現場溶接継手において、エレクションピースに使用する仮ボルトは、高力ボルトを使用し て全数締め付けた。 3 .高力ボルト接合による継手の仮ボルトは、本接合のボルトと同軸径の普通ボルトを用い、締付 け本数は、一群のボルト数の 1/3 以上、かつ、 2 本以上とした。 4 .高力ボルト摩擦接合において、接合部の材厚の差により生じた肌すきが 1.0 mmであったので、 フィラープレートを挿入せず、そのまま締め付けた。 5 .高力ボルト用の孔あけ加工は、接合面をブラスト処理する前に行った。

    1

  • 13

    鉄骨工事における溶接に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .溶接部の清掃作業において、溶接作業に支障のない溶接面に固着したミルスケールは、除去せ ずにそのまま残した。 2 .隅肉溶接の溶接長さは、有効溶接長さに隅肉サイズの 1/2 倍を加えたものとした。 3 .板厚が 22 mmの鋼材相互を突合せ継手とする完全溶込み溶接において、溶接部の余盛りの高 さは、特記がなかったので、 2 mmとした。 4 .不合格溶接部の手溶接による補修作業は、径が 4 mmの溶接棒を用いて行った。 5 .溶接作業は、治具を使用して、できるだけ下向きの姿勢で行った。

    2

  • 14

    補強コンクリートブロック造工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .耐力壁の縦筋は、基礎コンクリート打込み時に移動しないように、仮設の振れ止めと縦筋上部 とを固定した。 2 .直交壁がある耐力壁の横筋の端部は、その直交壁の横筋に重ね継手とした。 3 .ブロック積みは、中央部から隅角部に向かって、順次水平に積み進めた。 4 .押し目地仕上げとするので、目地モルタルの硬化前に、目地ごてで目地ずりを行った。 5 .吸水率の高いブロックを使用するブロック積みに先立ち、モルタルと接するブロック面に、適 度な水湿しを行った。

    3

  • 15

    木造軸組工法における接合金物とその用途との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。 1 .かど金物  引張りを受ける柱の上下の接合 2 .短ざく金物  上下階の柱相互の接合 3 .かね折り金物 通し柱と胴差の取り合い 4 .折曲げ金物  小屋組の隅角部の補強 5 .ひねり金物  垂木と軒桁の接合

    4

  • 16

    木工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .外気に通じる小屋裏の外壁部分については、断熱構造としなかった。 2 .梁は、背を上端にして取り付けた。 3 .大引の継手は、床束心から 150 mm持ち出し、そぎ継ぎとした。 4 .桁に使用する木材については、継ぎ伸ばしの都合上、やむを得ず短材を使用する必要があった ので、その長さを 2 ⅿとした。 5 .構造用面材による床組の補強において、根太、床梁及び胴差の上端高さが同じであったので、 根太の間隔を 455 mmとした。

    3

  • 17

    防水工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .アスファルト防水工事において、アスファルト防水層の保護コンクリートにおける伸縮調整目 地の深さは、保護コンクリートの上面から下面まで達するようにした。 2 .加硫ゴム系シートを用いた合成高分子系シート防水工事において、平場一般部のシートの重ね 幅を、幅方向、長手方向とも 40 mmとした。 3 .合成高分子系シート防水工事において、防水下地の屋根スラブとパラペットとが交差する入隅 部分は、通りよく直角とした。 4 .塗膜防水工事において、プライマー塗りについては、当日の防水材施工範囲のみ行った。 5 .シーリング防水工事において、窯業系サイディングのパネル間目地については、目地深さが所 定の寸法であったので、目地底にボンドブレーカーを設置して、二面接着とした。

    2

  • 18

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .セメントモルタル塗りにおいて、練り混ぜは機械練りとし、 1 回に練り混ぜる量は 60 分以内 に使い切れる量とした。 2 .屋内のセルフレベリング材塗りにおいて、材料が硬化するまでの間は、通風を避けるために窓や開口部をふさいだ。 3 .コンクリート外壁へのタイル張りにおいて、下地のひび割れ誘発目地及び各階の水平打継ぎ部の目地の位置に、タイル面の伸縮調整目地を設けた。 4 .密着張りによるタイル張りにおいて、張付けモルタルはこて圧をかけずに 1 層で塗り付けた。 5 .乾式工法による石張りにおいて、石材は、特記がなかったので、形状は正方形に近い矩形で、1 枚の面積は 0.8 m2以下のものを用いた。

    4

  • 19

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .外壁の吹付け塗りにおいて、スプレーガンを素地面に対して直角に保ち、 1 行ごとの吹付け幅が重ならないように吹き付けた。 2 .吹付け塗りは、スプレー塗装時の空気圧力が低すぎると噴霧が粗く、塗り面がゆず肌状になるので、スプレーガンの口径に応じて空気圧力を調整した。 3 .屋内の木部つや有合成樹脂エマルションペイント塗りの下塗り後のパテかいにおいて、水回り部分以外にあっては、耐水形の合成樹脂エマルションパテを使用した。 4 .屋内の木部のクリヤラッカー塗りの中塗り材は、サンジングシーラーを使用した。 5 .屋内のモルタル面のアクリル樹脂系非水分散形塗料塗りにおいて、下塗りには、シーラーではなく、上塗りと同一材料を使用した。

    1

  • 20

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .アルミニウム製建具のコンクリート躯体への取り付けにおいて、建具側のアンカーとあらかじめコンクリートに埋め込んだ溶接下地金物とを溶接により固定した。 2 .外部に面する網入り板ガラスの小口処理については、下辺小口及び縦小口下端から 1/4 の高さ まで、防錆テープによる防錆処理を行った。 3 .ガラスブロック積みにおいて、壁用金属枠の外部に面する下枠の溝には、径 8 mmの水抜き孔を 1.5 m間隔に設けた。 4 .ビニル床シートを張付け後、熱溶接工法によって目地処理を行った。 5 .コンクリート壁下地へのせっこうボードの直張りにおいて、せっこうボード表面への仕上材が通気性のない壁紙であったので、直張り用接着材の乾燥期間を 14 日間とした。

    5

  • 21

    設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .LPガス(液化石油ガス)のガス漏れ警報設備の検知器は、ガス燃焼器から水平距離 4 m以内、かつ、その上端が床面から上方 0.3 m以内の位置となるように取り付けた。 2 .コンクリート埋込みとなる分電盤の外箱は、型枠に取り付けた。 3 .敷地内の雨水ますには、深さ 150 mmの泥だめを設けた。 4 .給水管と排水管とを平行に地中に埋設するに当たり、両配管の水平間隔を 300 mmとし、給水管が排水管の上方となるように埋設した。 5 .温水床暖房に用いる埋設方式の放熱管を樹脂管としたので、管の接合は、メカニカル継手とした。

    4

  • 22

    改修工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .外壁のタイル張替えにおいて、張付け後のタイルの引張接着強度については、接着力試験機を用いて測定した。 2 .下地がモルタル面の塗装改修工事において、既存塗膜を全面撤去した後、合成樹脂調合ペイントを塗布した。 3 .エポキシ樹脂注入工法によるコンクリート外壁のひび割れ改修工事において、エポキシ樹脂注入材の硬化を待って、注入器具を撤去した。 4 .枠付き鉄骨ブレースを設置する耐震改修工事において、鉄骨が取り付く範囲の既存構造体のコンクリート面には、目荒らしを行った。 5 .コンクリート柱の耐震改修工事において、連続繊維シートの貼り付け後の上塗りは、貼り付けたシートの上面に、下塗りの含浸接着樹脂がにじみ出るのを確認した後、ローラーで塗布した。

    2

  • 23

    閉合トラバースの内角を測定した結果、図に示す実測値を得た。測角誤差の値として、正しいものは、次のうちどれか。 1 . 6″ 2 . 16″ 3 . 26″ 4 . 36″ 5 . 46″

    4

  • 24

    建築積算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .工事費は、工事価格に消費税等相当額を合わせたものをいう。 2 .一般管理費等には、現場管理費は含まれない。 3 .直接工事費には、直接仮設及び下請経費は含まれない。 4 .共通仮設費には、現場事務所などの施設に要する仮設建物費が含まれる。 5 .直接仮設は、工事種目ごとの複数の工事科目に共通して使用する仮設をいう。

    3

  • 25

    中央建設業審議会「民間建設工事標準請負契約約款(甲)」(平成 29 年 7 月改正)上、設計図書に含まれないものは、次のうちどれか。 1 .仕様書 2 .設計図 3 .施工図 4 .現場説明書 5 .質問回答書

    3

  • 第1巻 工事の流れ~鉄骨建物~(PARTⅡ:外部足場~内装工事)

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    講義④回目

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    構造①②③文章まとめ

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    構造①②③文章まとめ

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    過去問①②③

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    過去問①②③④

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    講義③回目

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    講義③回目

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    計画①②

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    計画③④

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    計画③④

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    過去問①②

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    過去問③④

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    過去問③④

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    講義①②③

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    講義①②③

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    問題一覧

  • 1

    下に示すネットワーク工程表に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .この工事全体は、最短 14 日で終了する。 2 .C作業の所要日数を 2 日短縮すると、この工事全体の作業日数は、 1 日の短縮となる。 3 .E作業の所要日数を 1 日延長すると、この工事全体の作業日数は、 1 日の延長となる。 4 .F作業の所要日数を 1 日短縮すると、この工事全体の作業日数は、 1 日の短縮となる。 5 .G作業の所要日数を 1 日延長しても、この工事全体の作業日数は、変わらない。

    3

  • 2

    建築工事に関する届・報告・申請書とその提出先との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。 1 .クレーン設置届 労働基準監督署長 2 .特定元方事業者の事業開始報告 労働基準監督署長 3 .特殊車両通行許可申請書 道路管理者 4 .道路使用許可申請書 警察署長 5 .危険物貯蔵所設置許可申請書 消防署長

    5

  • 3

    工事現場における次の作業のうち、「労働安全衛生法」上、所定の作業主任者を選任しなければならないものはどれか。ただし、いずれの作業も火薬、石綿などの取扱いはないものとする。 1 .軒の高さが 5.0 mの木造の建築物における構造部材の組立て作業 2 .高さが 4.5 mの鉄骨造の建築物における骨組みの組立て作業 3 .高さが 3.6 mの枠組足場の組立て作業 4 .高さが 3.0 mのコンクリート造の工作物の解体作業 5 .掘削面の高さが 1.8 mの地山の掘削作業

    1

  • 4

    工事現場から排出される廃棄物等に関する次の記述のうち、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に照らして、誤っているものはどれか。 1 .建築物の解体に伴って生じたコンクリートの破片は、産業廃棄物に該当する。 2 .建築物の解体に伴って生じた木くずは、産業廃棄物に該当する。 3 .建築物の解体において、石綿の除去作業に用いたプラスチックシート、粉塵マスクは、特別管 理産業廃棄物に該当する。 4 .建築物の改築に伴って取り外した、ポリ塩化ビフェニルが含まれた蛍光灯安定器は、特別管理 産業廃棄物に該当する。 5 .建築物の新築に伴って生じた紙くずは、一般廃棄物に該当する。

    5

  • 5

    仮設工事の枠組足場に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .水平材を、最上層及び 5 層以内ごとに設けた。 2 .墜落防止設備として、構面には、交差筋かい及び作業床からの高さ 30 cmの位置に下桟を設けた。 3 .墜落防止設備として、妻面には、作業床からの高さ 90 cmの位置に手摺と高さ 40 cmの位置に 中桟を設けた。 4 .作業床については、床材間の隙間が 3 cm以下となるようにした。 5 .壁つなぎの間隔を、垂直方向 8 m、水平方向 9 mとした。

    5

  • 6

    木造住宅の基礎工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .べた基礎において、地面から基礎の立上り部分の上端までの高さを、400 mmとした。 2 .布基礎において、底盤部分の主筋にはD10 を用い、その間隔を 300 mmとした。 3 .布基礎の床下防湿措置として、床下地面を盛土し十分に突き固めた後、床下地面全面に厚さ 60 mmのコンクリートを打ち込んだ。 4 .ねこ土台を使用するべた基礎の床下換気措置として、外周部の土台の全周にわたって、 1 m当 たり有効面積 75 cm2以上の換気孔を設けた。 5 .普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートの打込み後、気温が 10~12℃の日が続いた ので、型枠の存置期間を 3 日とした。

    5

  • 7

    地盤調査等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .地表面付近にある地下埋設物の調査は、電磁波探査法により行った。 2 .砂質地盤において、地盤のせん断強度を把握するために、ベーン試験を行った。 3 .標準貫入試験を、ボーリングと同時に行った。 4 .スウェーデン式サウンディング試験の結果を、地盤の許容応力度の算定に利用した。 5 .地層の透水係数を求めるために、ボーリング孔を利用して透水試験を行った。

    2

  • 8

    コンクリート工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリートの締固めにおいて、コンクリート棒形振動機は、打込み各層ごとに用い、その下 層に振動機の先端が入るようにほぼ鉛直に挿入し、引き抜くときはコンクリートに穴を残さないように加振しながら徐々に行った。 2 .片持ちスラブなどのはね出し部は、これを支持する構造体部分と一体となるようにコンクリー トを打ち込んだ。 3 .コンクリートの打継ぎにおいては、打継ぎ面にあるレイタンスなどを取り除き、十分に乾燥さ せた状態で、コンクリートを打ち込んだ。 4 .寒冷期におけるコンクリートの養生については、コンクリートを寒気から保護し、打込み後 5 日間にわたって、コンクリート温度を 2 ℃以上に保った。 5 .構造体コンクリート強度の判定用の供試体の養生は、標準養生とした。

    3

  • 9

    コンクリート工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .レディーミクストコンクリートの受入れにおいて、荷卸し直前にトラックアジテータのドラム を高速回転させ、コンクリートを均質にしてから排出した。 2 .レディーミクストコンクリートの受入検査において、指定した空気量の値に対して、+1.5 % であったので許容した。 3 .レディーミクストコンクリートの受入検査において、指定したスランプ 18 cmに対して、 20 cmであったので許容した。 4 .コンクリートの圧送に先立ち、コンクリートの品質の変化を防止するための先送りモルタルは、 型枠内には打ち込まずに廃棄した。 5 .コンクリートの練混ぜから打込み終了までの時間は、外気温が 28℃であったので、特段の措 置を講ずることなく、120 分を限度とした。

    5

  • 10

    型枠工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリートの表面が打放し仕上げであったので、型枠緊張材(セパレーター)にコーンを使用 した。 2 .せき板として使用する合板は、特記がなかったので、国産材の活用促進等の観点から、材料に 国産の針葉樹を用いたコンクリート型枠用合板で、JASに適合するものを使用した。 3 .柱の型枠下部には、打込み前の清掃用に掃除口を設けた。 4 .構造体コンクリートの圧縮強度が 12 N/mm2に達し、かつ、施工中の荷重及び外力に対して、 構造計算により安全が確認されたので、片持ちスラブ下の支保工を取り外した。 5 .使用後の型枠については、コンクリートに接する面をよく清掃し、締付けボルトなどの貫通孔 や破損箇所を修理のうえ、剝離剤を塗布して再使用した。

    4

  • 11

    鉄筋工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .柱主筋のガス圧接継手の位置については、特記がなかったので、隣り合う主筋で同じ位置とな らないように 300 mmずらした。 2 .鉄筋表面のごく薄い赤錆は、コンクリートとの付着を妨げるものではないので、除去せずに鉄筋を組み立てた。 3 .ガス圧接継手において、外観検査の結果、圧接部に明らかな折れ曲がりが生じたことによって 不合格となったので、再加熱して修正し、所定の検査を行った。 4 .鉄筋径が異なるガス圧接継手において、圧接部のふくらみの直径を、細いほうの鉄筋径の 1.4 倍以上とした。 5 .柱の配筋において、鉄筋のかぶり厚さを確保するために使用するスペーサーについては、特記 がなかったので、同一平面に点対称となるように設置した。

    1

  • 12

    鉄骨工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .ターンバックル付き筋かいを有する建築物であったので、その筋かいを活用して建入れ直しを 行った。 2 .柱の現場溶接継手において、エレクションピースに使用する仮ボルトは、高力ボルトを使用し て全数締め付けた。 3 .高力ボルト接合による継手の仮ボルトは、本接合のボルトと同軸径の普通ボルトを用い、締付 け本数は、一群のボルト数の 1/3 以上、かつ、 2 本以上とした。 4 .高力ボルト摩擦接合において、接合部の材厚の差により生じた肌すきが 1.0 mmであったので、 フィラープレートを挿入せず、そのまま締め付けた。 5 .高力ボルト用の孔あけ加工は、接合面をブラスト処理する前に行った。

    1

  • 13

    鉄骨工事における溶接に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .溶接部の清掃作業において、溶接作業に支障のない溶接面に固着したミルスケールは、除去せ ずにそのまま残した。 2 .隅肉溶接の溶接長さは、有効溶接長さに隅肉サイズの 1/2 倍を加えたものとした。 3 .板厚が 22 mmの鋼材相互を突合せ継手とする完全溶込み溶接において、溶接部の余盛りの高 さは、特記がなかったので、 2 mmとした。 4 .不合格溶接部の手溶接による補修作業は、径が 4 mmの溶接棒を用いて行った。 5 .溶接作業は、治具を使用して、できるだけ下向きの姿勢で行った。

    2

  • 14

    補強コンクリートブロック造工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .耐力壁の縦筋は、基礎コンクリート打込み時に移動しないように、仮設の振れ止めと縦筋上部 とを固定した。 2 .直交壁がある耐力壁の横筋の端部は、その直交壁の横筋に重ね継手とした。 3 .ブロック積みは、中央部から隅角部に向かって、順次水平に積み進めた。 4 .押し目地仕上げとするので、目地モルタルの硬化前に、目地ごてで目地ずりを行った。 5 .吸水率の高いブロックを使用するブロック積みに先立ち、モルタルと接するブロック面に、適 度な水湿しを行った。

    3

  • 15

    木造軸組工法における接合金物とその用途との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。 1 .かど金物  引張りを受ける柱の上下の接合 2 .短ざく金物  上下階の柱相互の接合 3 .かね折り金物 通し柱と胴差の取り合い 4 .折曲げ金物  小屋組の隅角部の補強 5 .ひねり金物  垂木と軒桁の接合

    4

  • 16

    木工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .外気に通じる小屋裏の外壁部分については、断熱構造としなかった。 2 .梁は、背を上端にして取り付けた。 3 .大引の継手は、床束心から 150 mm持ち出し、そぎ継ぎとした。 4 .桁に使用する木材については、継ぎ伸ばしの都合上、やむを得ず短材を使用する必要があった ので、その長さを 2 ⅿとした。 5 .構造用面材による床組の補強において、根太、床梁及び胴差の上端高さが同じであったので、 根太の間隔を 455 mmとした。

    3

  • 17

    防水工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .アスファルト防水工事において、アスファルト防水層の保護コンクリートにおける伸縮調整目 地の深さは、保護コンクリートの上面から下面まで達するようにした。 2 .加硫ゴム系シートを用いた合成高分子系シート防水工事において、平場一般部のシートの重ね 幅を、幅方向、長手方向とも 40 mmとした。 3 .合成高分子系シート防水工事において、防水下地の屋根スラブとパラペットとが交差する入隅 部分は、通りよく直角とした。 4 .塗膜防水工事において、プライマー塗りについては、当日の防水材施工範囲のみ行った。 5 .シーリング防水工事において、窯業系サイディングのパネル間目地については、目地深さが所 定の寸法であったので、目地底にボンドブレーカーを設置して、二面接着とした。

    2

  • 18

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .セメントモルタル塗りにおいて、練り混ぜは機械練りとし、 1 回に練り混ぜる量は 60 分以内 に使い切れる量とした。 2 .屋内のセルフレベリング材塗りにおいて、材料が硬化するまでの間は、通風を避けるために窓や開口部をふさいだ。 3 .コンクリート外壁へのタイル張りにおいて、下地のひび割れ誘発目地及び各階の水平打継ぎ部の目地の位置に、タイル面の伸縮調整目地を設けた。 4 .密着張りによるタイル張りにおいて、張付けモルタルはこて圧をかけずに 1 層で塗り付けた。 5 .乾式工法による石張りにおいて、石材は、特記がなかったので、形状は正方形に近い矩形で、1 枚の面積は 0.8 m2以下のものを用いた。

    4

  • 19

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .外壁の吹付け塗りにおいて、スプレーガンを素地面に対して直角に保ち、 1 行ごとの吹付け幅が重ならないように吹き付けた。 2 .吹付け塗りは、スプレー塗装時の空気圧力が低すぎると噴霧が粗く、塗り面がゆず肌状になるので、スプレーガンの口径に応じて空気圧力を調整した。 3 .屋内の木部つや有合成樹脂エマルションペイント塗りの下塗り後のパテかいにおいて、水回り部分以外にあっては、耐水形の合成樹脂エマルションパテを使用した。 4 .屋内の木部のクリヤラッカー塗りの中塗り材は、サンジングシーラーを使用した。 5 .屋内のモルタル面のアクリル樹脂系非水分散形塗料塗りにおいて、下塗りには、シーラーではなく、上塗りと同一材料を使用した。

    1

  • 20

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .アルミニウム製建具のコンクリート躯体への取り付けにおいて、建具側のアンカーとあらかじめコンクリートに埋め込んだ溶接下地金物とを溶接により固定した。 2 .外部に面する網入り板ガラスの小口処理については、下辺小口及び縦小口下端から 1/4 の高さ まで、防錆テープによる防錆処理を行った。 3 .ガラスブロック積みにおいて、壁用金属枠の外部に面する下枠の溝には、径 8 mmの水抜き孔を 1.5 m間隔に設けた。 4 .ビニル床シートを張付け後、熱溶接工法によって目地処理を行った。 5 .コンクリート壁下地へのせっこうボードの直張りにおいて、せっこうボード表面への仕上材が通気性のない壁紙であったので、直張り用接着材の乾燥期間を 14 日間とした。

    5

  • 21

    設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .LPガス(液化石油ガス)のガス漏れ警報設備の検知器は、ガス燃焼器から水平距離 4 m以内、かつ、その上端が床面から上方 0.3 m以内の位置となるように取り付けた。 2 .コンクリート埋込みとなる分電盤の外箱は、型枠に取り付けた。 3 .敷地内の雨水ますには、深さ 150 mmの泥だめを設けた。 4 .給水管と排水管とを平行に地中に埋設するに当たり、両配管の水平間隔を 300 mmとし、給水管が排水管の上方となるように埋設した。 5 .温水床暖房に用いる埋設方式の放熱管を樹脂管としたので、管の接合は、メカニカル継手とした。

    4

  • 22

    改修工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .外壁のタイル張替えにおいて、張付け後のタイルの引張接着強度については、接着力試験機を用いて測定した。 2 .下地がモルタル面の塗装改修工事において、既存塗膜を全面撤去した後、合成樹脂調合ペイントを塗布した。 3 .エポキシ樹脂注入工法によるコンクリート外壁のひび割れ改修工事において、エポキシ樹脂注入材の硬化を待って、注入器具を撤去した。 4 .枠付き鉄骨ブレースを設置する耐震改修工事において、鉄骨が取り付く範囲の既存構造体のコンクリート面には、目荒らしを行った。 5 .コンクリート柱の耐震改修工事において、連続繊維シートの貼り付け後の上塗りは、貼り付けたシートの上面に、下塗りの含浸接着樹脂がにじみ出るのを確認した後、ローラーで塗布した。

    2

  • 23

    閉合トラバースの内角を測定した結果、図に示す実測値を得た。測角誤差の値として、正しいものは、次のうちどれか。 1 . 6″ 2 . 16″ 3 . 26″ 4 . 36″ 5 . 46″

    4

  • 24

    建築積算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .工事費は、工事価格に消費税等相当額を合わせたものをいう。 2 .一般管理費等には、現場管理費は含まれない。 3 .直接工事費には、直接仮設及び下請経費は含まれない。 4 .共通仮設費には、現場事務所などの施設に要する仮設建物費が含まれる。 5 .直接仮設は、工事種目ごとの複数の工事科目に共通して使用する仮設をいう。

    3

  • 25

    中央建設業審議会「民間建設工事標準請負契約約款(甲)」(平成 29 年 7 月改正)上、設計図書に含まれないものは、次のうちどれか。 1 .仕様書 2 .設計図 3 .施工図 4 .現場説明書 5 .質問回答書

    3