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令和3年

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25問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    施工計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .施工計画書に含まれる基本工程表については、監理者が作成し、検査及び立会の日程等を施工 者へ指示した。 2 .工事種別施工計画書における品質管理計画には、品質評価方法及び管理値を外れた場合の措置 についても記載した。 3 .施工管理には、その任務に必要な能力、資格を有する管理者を選定し、監理者に報告した。 4 .総合施工計画書には、設計図書において指定された仮設物の施工計画に関する事項についても 記載した。 5 .施工図・見本等の作成については、監理者と協議したうえで該当部分の施工図・見本等を作成 し、承認を得た。

    1

  • 2

    建築士法の規定に基づく「建築士事務所の開設者がその業務に関して請求することのできる報酬の基準」において、建築士が行う工事監理に関する標準業務及びその他の標準業務として、最も不適当なものは、次のうちどれか。 1 .設計図書の内容を把握し、設計図書に明らかな、矛盾、誤謬、脱漏、不適切な納まり等を発 見した場合には、設計者に報告し、必要に応じて建築主事に届け出る。 2 .工事施工者から工事に関する質疑書が提出された場合、設計図書に定められた品質確保の観点 から技術的に検討し、必要に応じて建築主を通じて設計者に確認の上、回答を工事施工者に通 知する。 3 .設計図書の定めにより、工事施工者が提案又は提出する工事材料が設計図書の内容に適合して いるかについて検討し、建築主に報告する。 4 .工事請負契約に定められた指示、検査、試験、立会い、確認、審査、承認、助言、協議等を行 い、また工事施工者がこれを求めたときは、速やかにこれに応じる。 5 .建築基準法等の法令に基づく関係機関の検査に必要な書類を工事施工者の協力を得てとりまと めるとともに、当該検査に立会い、その指摘事項等について、工事施工者等が作成し、提出す る検査記録等に基づき建築主に報告する。

    1

  • 3

    工事現場における材料の保管等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .外壁工事に用いる押出成形セメント板は、屋内の平坦で乾燥した場所に、台木を用いて 1.0 m の高さに積み重ねて保管した。 2 .被覆アーク溶接棒は、湿気を吸収しないように保管し、作業時には携帯用乾燥器を用いた。 3 .アスファルトルーフィングは、屋内の乾燥した場所に平積みにして保管した。 4 .屋外にシートを掛けて保管する断熱材は、シートと断熱材との間に伱間を設けて通気できるよ うにした。 5 .セメントは、吸湿しないように、上げ床のある倉庫内に保管した。

    3

  • 4

    建築等の工事現場から排出される廃棄物に関する次の記述のうち、「廃棄物の処理及び 清掃に関する法律」に照らして、誤っているものはどれか。 1 .防水工事用アスファルトの使用残さは、産業廃棄物に該当する。 2 .建築物の解体に伴って生じたれんがの破片は、産業廃棄物に該当する。 3 .事務所の基礎工事に伴って生じた汚泥は、産業廃棄物に該当する。 4 .建築物の改築工事に伴って生じた繊維くずは、一般廃棄物に該当する。 5 .石綿建材除去事業に伴って生じた飛散するおそれのある石綿は、特別管理産業廃棄物に該当する。

    4

  • 5

    仮設工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .高さが 12 mの枠組足場における壁つなぎの間隔を、垂直方向 9 m、水平方向 8 mとした。 2 .高さが 9 mの登り桟橋において、高さ 4.5 mの位置に踊り場を設けた。 3 .はしご道のはしごの上端を、床から 40 cm突出させた。 4 .枠組足場において、墜落防止のために、交差筋かい及び高さ 30 cmの位置に下桟を設けた。 5 .単管足場において、作業に伴う物体の落下防止のために、作業床の両側に高さ 10 cmの幅木を 設けた。

    3

  • 6

    木造住宅の布基礎において、図中のA~Eとその一般的な寸法との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。ただし、アンカーボルトはホールダウン専用アンカーボルト(M16)とし、柱脚部の短期許容耐力を 20 kNとする。 1 .A(立上り部分の厚さ) 150 mm 2 .B(地面から基礎上端までの高さ) 400 mm 3 .C(根入れ深さ) 200 mm 4 .D(底盤の幅) 450 mm 5 .E(アンカーボルトのコンクリート基礎への埋込み長さ) 360 mm

    3

  • 7

    杭工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .アースドリル工法において、表層ケーシングを建て込み、安定液を注入しながらドリリングバ ケットにより掘進した。 2 .オールケーシング工法において、ケーシングチューブを回転圧入しながら、ハンマーグラブに より掘進した。 3 .セメントミルク工法において、アースオーガーによる掘削中は正回転とし、引上げ時には逆回 転とした。 4 .リバース工法において、地下水位を確認し、水頭差を 2 m以上保つように掘進した。 5 .スライムの処理において、一次処理は掘削完了直後に、二次処理はコンクリート打込み直前に 行った。

    3

  • 8

    鉄筋工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .梁・柱・基礎梁・壁の側面のスペーサーは、特記がなかったので、プラスチック製のものを用 いた。 2 .梁主筋を柱内に折り曲げて定着させる部分では、特記がなかったので、投影定着長さを柱せい の 1/2 とした。 3 .鉄筋に付着した油脂類、浮き錆、セメントペースト類は、コンクリート打込み前に除去した。 4 .鉄筋の重ね継手において、鉄筋径が異なる異形鉄筋相互の継手の長さは、細いほうの鉄筋径を 基準として算出した。 5 .梁の貫通孔に接する鉄筋のかぶり厚さは、梁の鉄筋の最小かぶり厚さと同じとした。

    2

  • 9

    型枠工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .せき板としてJASで規定されているコンクリート型枠用合板は、特記がなかったので、その厚 さを 12 mmとした。 2 .梁の側面のせき板は、建築物の計画供用期間の級が「標準」であり、普通ポルトランドセメント を使用したコンクリートの打込み後 5 日間の平均気温が 20℃以上であったので、圧縮試験を 行わずに取り外した。 3 .支柱として用いるパイプサポートの高さが 3.6 mであったので、水平つなぎを高さ 1.8 mの位 置に二方向に設け、かつ、水平つなぎの変位を防止した。 4 .型枠は、足場等の仮設物とは連結させずに設置した。 5 .構造体コンクリートの圧縮強度が設計基準強度の 90 %に達し、かつ、施工中の荷重及び外力 について構造計算による安全が確認されたので、梁下の支柱を取り外した。

    5

  • 10

    コンクリート工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .ひび割れの発生を防止するため、所要の品質が得られる範囲内で、コンクリートの単位水量を できるだけ小さくした。 2 .構造体強度補正値は、特記がなかったので、セメントの種類及びコンクリートの打込みから材 齢 28 日までの予想平均気温に応じて定めた。 3 .コンクリートの強度試験は、打込み日及び打込み工区ごと、かつ、150 m3 以下にほぼ均等に分割した単位ごとに行った。 4 .コンクリートの品質基準強度は、設計基準強度と耐久設計基準強度との平均値とした。 5 .日平均気温の平年値が 25℃を超える期間のコンクリート工事において、特記がなかったので、 荷卸し時のコンクリートの温度は、35℃以下となるようにした。

    4

  • 11

    コンクリート工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリートの打込みにおいて、同一区画の打込み継続中における打重ね時間の間隔は、外気 温が 20℃であったので、120 分以内とした。 2 .床スラブの打込み後、24 時間が経過したので、振動や衝撃などを与えないように、床スラブ 上において墨出しを行った。 3 .梁及びスラブにおける鉛直打継ぎの位置を、そのスパンの端部とした。 4 .棒形振動機による締固めの加振は、コンクリートの上面にセメントペーストが浮くまでとした。 5 .コンクリートの打込み当初及び打込み中に随時、ワーカビリティーが安定していることを目視 により確認した。

    3

  • 12

    鉄骨工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .ベースプレートとアンカーボルトとの緊結を確実に行うため、ナットは二重とし、ナット上部 にアンカーボルトのねじ山が 3 山以上出るようにした。 2 .トルシア形高力ボルトの締付け作業において、締付け後のボルトの余長は、ナット面から突き 出た長さが、ねじ 1 ~ 6 山の範囲のものを合格とした。 3 .高力ボルトの締付け作業において、高力ボルトを取り付けた後、一次締め、マーキング、本締 めの順で行った。 4 .トルシア形高力ボルトの締付け後の目視検査において、共回りや軸回りの有無については、ピ ンテールの破断により判定した。 5 .建方において、架構の倒壊防止用ワイヤーロープを、建入れ直し用に兼用した。

    4

  • 13

    鉄骨工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .柱の溶接継手におけるエレクションピースに使用する仮ボルトは、高力ボルトを使用して全数 締め付けた。 2 .作業場所の気温が 4 ℃であったので、溶接線から 100 mmまでの範囲の母材部分を加熱して、 溶接を行った。 3 .溶接部に割れがあったので、溶接金属を全長にわたって除去し、再溶接を行った。 4 .溶接部にブローホールがあったので、除去した後、再溶接を行った。 5 .スタッド溶接の溶接面に著しい錆が付着していたので、スタッド軸径の 1.5 倍の範囲の錆をグラインダーで除去し、溶接を行った。

    5

  • 14

    外壁のALCパネル工事及び押出成形セメント板工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .雨掛り部分のALCパネルの目地には、シーリング材を充填した。 2 .ALCパネルの短辺小口相互の接合部の目地は伸縮調整目地とし、特記がなかったので、目地 幅は 10 mmとした。 3 .押出成形セメント板における出隅及び入隅のパネル接合目地は伸縮調整目地とし、特記がな かったので、目地幅は 15 mmとした。 4 .押出成形セメント板に損傷があったが、パネルの構造耐力や防水性能などに影響のない軽微な ものであったので、補修して使用した。 5 .押出成形セメント板を横張り工法で取り付けるに当たり、取付け金物は、セメント板がスライ ドしないように取り付けた。

    5

  • 15

    木工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .構造材に用いる製材の品質は、JASに適合する構造用製材若しくは広葉樹製材、又はこれらと 同等以上の性能を有するものとする。 2 .根太を設けた床組の床下地板にパーティクルボードを使用する場合は、厚さ 12 mm以上のも のを用いる。 3 .建入れ直し後の建方精度の許容値は、特記がなければ、垂直、水平の誤差の範囲を 1/1,000 以 下とする。 4 .合板とは、木材を薄くむいた 1.0~5.5 mmの単板を繊維方向に 1 枚ごと直交させ、奇数枚を 接着剤で貼り合わせて 1 枚の板としたものである。 5 .合板等の釘打ちについて、長さの表示のない場合の釘の長さは、打ち付ける板厚の 2.5 倍以上 を標準とする。

    2

  • 16

    木工事等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木造軸組工法において、基礎と土台とを緊結するアンカーボルトについては、耐力壁の両端の 柱の下部付近及び土台継手・土台仕口の下木の端部付近に設置した。 2 .垂木と軒桁の接合に、ひねり金物を使用した。 3 .桁に使用する木材については、継ぎ伸しの都合上、やむを得ず長さ 2 mの短材を使用した。 4 .和室の畳床において、根太の間隔を 450 mmとした。 5 .外気に通じる小屋裏の外壁部分については、天井面に断熱材を施工したので、断熱構造としな かった。

    1

  • 17

    屋根工事及び防水工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木造 2 階建て住宅の平家部分の下葺きに用いるアスファルトルーフィングは、壁面との取合い 部において、その壁面に沿って 250 mm立ち上げた。 2 .木造住宅の 樋工事において、硬質塩化ビニル製の雨樋を使用し、特記がなかったので、軒樋の 樋受金物の取付け間隔を 1.8 mとした。 3 .木造住宅の粘土瓦葺における瓦の留付けに使用する緊結線は、径 0.9 mmのステンレス製のも のとした。 4 .鉄筋コンクリート造建築物の陸屋根のアスファルト防水工事において、アスファルトルーフィ ングの上下層の継目が同一箇所とならないように張り付けた。 5 .鉄筋コンクリート造建築物の陸屋根のウレタンゴム系高伸長形塗膜防水工法(密着工法)におい て、防水材の塗継ぎの重ね幅については 100 mmとした。

    2

  • 18

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリート壁面へのモルタル塗りにおいて、上塗りには、下塗りよりも貧調合のモルタルを 使用した。 2 .屋内のせっこうプラスター塗りにおいて、施工後、せっこうが硬化したので、適度な通風を与 えて塗り面の乾燥を図った。 3 .外壁の二丁掛けタイルの密着張りにおいて、張付けモルタルの塗り厚は、15 mmとした。 4 .タイルのマスク張りにおいて、ユニットタイル用マスクを用い、ユニット裏面全面に張付けモ ルタルを塗り付け、タイル周辺から張付けモルタルがはみ出すまでたたき締めた。 5 .外壁乾式工法による石材の取付けにおいて、特記がなかったので、石材間の目地幅を 8 mmと し、シーリング材を充填した。

    3

  • 19

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか 。 1 .屋内の木部は、オイルステイン塗りとした。 2 .屋内の亜鉛めっき鋼面は、合成樹脂調合ペイント塗りとした。 3 .木部の素地ごしらえにおいて、穴埋めとして、合成樹脂エマルションパテを使用した。 4 .屋外の鉄骨面は、合成樹脂エマルションペイント塗りとした。 5 .屋外のモルタル面の素地ごしらえにおいて、建築用下地調整塗材を使用した。

    4

  • 20

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木造の一戸建て住宅のバルコニーにおいて、FRP系塗膜防水工事を施工した後、アルミニウム 製建具の取付けを行った。 2 .アルミニウム製建具に厚さ 18 mmの複層ガラスをはめ込むに当たって、特記がなかったので、 建具枠のガラス溝の掛り代を 10 mmとした。 3 .ガラスブロック積みにおいて、伸縮調整目地の位置について、特記がなかったので、伸縮調整 目地を 5 mごとに設置した。 4 .ビニル床シートの張付けに先立ち、床コンクリート直均し仕上げの施工後、28 日以上乾燥さ せてから、ビニル床シートを張り付けた。 5 .せっこうボードを洗面所内の天井に張り付けるに当たって、ステンレス鋼製の小ねじを使用した。

    2

  • 21

    木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .屋内給水管の防露・保温材には、特記がなかったので、厚さ 20 mmの保温筒を使用した。 2 .給水管と排水管を平行に地中に埋設するに当たり、両配管の水平間隔を 500 mm以上とし、給 水管が排水管の上方となるようにした。 3 .住宅用防災警報器は、天井面から下方 0.15 m以上 0.5 m以内の位置にある壁の屋内に面する 部分に取り付けた。 4 .ユニットバスの設置に当たって、下地枠の取付けに並行して、端末設備配管を行った。 5 .空気よりも軽い都市ガスのガス漏れ警報設備の検知器は、その下端が天井面から下方 50 cmの 位置となるように取り付けた。

    5

  • 22

    1 .防水改修工事におけるアスファルト防水の既存下地の処理において、下地コンクリートのひび 割れが 0.7 mmの箇所があったので、その部分をU字形にはつり、シーリングを充填した後、アスファルトルーフィングを増し張りした。 2 .コンクリート打ち放し外壁の 0.5 mmのひび割れを改修する樹脂注入工法において、特記がな かったので、自動式低圧エポキシ樹脂注入工法により行った。 3 .アクリル樹脂系非水分散形塗料塗りの塗替えにおいて、モルタル面の下地調整における吸込止 めの工程を省略した。 4 .防煙シャッターの更新工事において、スラットはオーバーラッピング形とし、自動閉鎖型の障 害物感知装置付とした。 5 .軽量鉄骨壁下地材の錆止め塗料塗りは、現場での溶接を行った箇所には行ったが、高速カッ ターによる切断面には行わなかった。

    1

  • 23

    建築工事に用いられる機械・器具に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .山留め壁の撤去工事において、鋼矢板の引抜きに、バイブロハンマーを使用した。 2 .左官工事において、床コンクリート直均し仕上げに、トロウェルを使用した。 3 .鉄骨工事において、建入れ直しに、ターンバックルを使用した。 4 .杭地業工事において、既製コンクリート杭の打込みに、振動コンパクターを使用した。 5 .鉄筋工事において、鉄筋の切断にシヤーカッターを使用した。

    4

  • 24

    建築積算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .工事費の積算は、建築工事、電気設備工事、機械設備工事及び昇降機設備工事等の工事種別ご とに行う。 2 .工事費は、直接工事費、共通費及び消費税等相当額に区分して積算する。 3 .直接工事費については、設計図書の表示に従って各工事種目ごとに区分する。 4 .共通費については、共通仮設費、現場管理費及び一般管理費等に区分する。 5 .共通仮設費は、各工事種目ごとに必要となる仮設に要する費用とする。

    5

  • 25

    請負契約に関する次の記述のうち、中央建設業審議会「民間建設工事標準請負契約約款 (甲)」に照らして、最も不適当なものはどれか。 1 .発注者は、工事が完成するまでの間は、必要があると認めるときは、書面をもって受注者に通 知して工事を中止することができる。 2 .受注者は、発注者及び監理者立会いのもと、法定検査を受ける。 3 .工事を施工しない日又は工事を施工しない時間帯を定める場合は、その内容を契約書に記載す る。 4 .発注者は、工期の変更をするときは、変更後の工期を建設工事を施工するために通常必要と認 められる期間に比して著しく短い期間としてはならない。 5 .受注者は、工事現場における施工の技術上の管理をつかさどる監理技術者又は主任技術者を定 め、書面をもってその氏名を発注者に通知する。

    2

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    塗料・左官・石・ボード(択一)

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    接合金物(択一)

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    接合金物(択一)

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    接合金物(記述)

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    木造部材(記述)

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    塗料・左官・石・ボード(記述)

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    講義①回目

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    講義①回目

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    講義①回目

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    講義①回目

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    講義①回目

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    講義②回目

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    講義②回目

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    講義②回目

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    講義②回目

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    講義②回目

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    講義②回目

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    講義③回目

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    講義③回目

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    講義③回目

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    講義③回目

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    講義③回目

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    講義③回目

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    講義④回目

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    講義④回目

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    講義④回目

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    講義④回目

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    講義④回目

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    講義④回目

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    構造①②③文章まとめ

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    構造①②③文章まとめ

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    過去問①②③

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    過去問①②③④

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    過去問①②③④

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    講義③回目

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    講義③回目

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    計画①②

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    計画①②

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    計画③④

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    計画③④

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    講義⑤回目

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    講義⑤回目

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    過去問①②

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    過去問③④

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    過去問③④

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    講義①②③

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    講義①②③

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    70問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    施工計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .施工計画書に含まれる基本工程表については、監理者が作成し、検査及び立会の日程等を施工 者へ指示した。 2 .工事種別施工計画書における品質管理計画には、品質評価方法及び管理値を外れた場合の措置 についても記載した。 3 .施工管理には、その任務に必要な能力、資格を有する管理者を選定し、監理者に報告した。 4 .総合施工計画書には、設計図書において指定された仮設物の施工計画に関する事項についても 記載した。 5 .施工図・見本等の作成については、監理者と協議したうえで該当部分の施工図・見本等を作成 し、承認を得た。

    1

  • 2

    建築士法の規定に基づく「建築士事務所の開設者がその業務に関して請求することのできる報酬の基準」において、建築士が行う工事監理に関する標準業務及びその他の標準業務として、最も不適当なものは、次のうちどれか。 1 .設計図書の内容を把握し、設計図書に明らかな、矛盾、誤謬、脱漏、不適切な納まり等を発 見した場合には、設計者に報告し、必要に応じて建築主事に届け出る。 2 .工事施工者から工事に関する質疑書が提出された場合、設計図書に定められた品質確保の観点 から技術的に検討し、必要に応じて建築主を通じて設計者に確認の上、回答を工事施工者に通 知する。 3 .設計図書の定めにより、工事施工者が提案又は提出する工事材料が設計図書の内容に適合して いるかについて検討し、建築主に報告する。 4 .工事請負契約に定められた指示、検査、試験、立会い、確認、審査、承認、助言、協議等を行 い、また工事施工者がこれを求めたときは、速やかにこれに応じる。 5 .建築基準法等の法令に基づく関係機関の検査に必要な書類を工事施工者の協力を得てとりまと めるとともに、当該検査に立会い、その指摘事項等について、工事施工者等が作成し、提出す る検査記録等に基づき建築主に報告する。

    1

  • 3

    工事現場における材料の保管等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .外壁工事に用いる押出成形セメント板は、屋内の平坦で乾燥した場所に、台木を用いて 1.0 m の高さに積み重ねて保管した。 2 .被覆アーク溶接棒は、湿気を吸収しないように保管し、作業時には携帯用乾燥器を用いた。 3 .アスファルトルーフィングは、屋内の乾燥した場所に平積みにして保管した。 4 .屋外にシートを掛けて保管する断熱材は、シートと断熱材との間に伱間を設けて通気できるよ うにした。 5 .セメントは、吸湿しないように、上げ床のある倉庫内に保管した。

    3

  • 4

    建築等の工事現場から排出される廃棄物に関する次の記述のうち、「廃棄物の処理及び 清掃に関する法律」に照らして、誤っているものはどれか。 1 .防水工事用アスファルトの使用残さは、産業廃棄物に該当する。 2 .建築物の解体に伴って生じたれんがの破片は、産業廃棄物に該当する。 3 .事務所の基礎工事に伴って生じた汚泥は、産業廃棄物に該当する。 4 .建築物の改築工事に伴って生じた繊維くずは、一般廃棄物に該当する。 5 .石綿建材除去事業に伴って生じた飛散するおそれのある石綿は、特別管理産業廃棄物に該当する。

    4

  • 5

    仮設工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .高さが 12 mの枠組足場における壁つなぎの間隔を、垂直方向 9 m、水平方向 8 mとした。 2 .高さが 9 mの登り桟橋において、高さ 4.5 mの位置に踊り場を設けた。 3 .はしご道のはしごの上端を、床から 40 cm突出させた。 4 .枠組足場において、墜落防止のために、交差筋かい及び高さ 30 cmの位置に下桟を設けた。 5 .単管足場において、作業に伴う物体の落下防止のために、作業床の両側に高さ 10 cmの幅木を 設けた。

    3

  • 6

    木造住宅の布基礎において、図中のA~Eとその一般的な寸法との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。ただし、アンカーボルトはホールダウン専用アンカーボルト(M16)とし、柱脚部の短期許容耐力を 20 kNとする。 1 .A(立上り部分の厚さ) 150 mm 2 .B(地面から基礎上端までの高さ) 400 mm 3 .C(根入れ深さ) 200 mm 4 .D(底盤の幅) 450 mm 5 .E(アンカーボルトのコンクリート基礎への埋込み長さ) 360 mm

    3

  • 7

    杭工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .アースドリル工法において、表層ケーシングを建て込み、安定液を注入しながらドリリングバ ケットにより掘進した。 2 .オールケーシング工法において、ケーシングチューブを回転圧入しながら、ハンマーグラブに より掘進した。 3 .セメントミルク工法において、アースオーガーによる掘削中は正回転とし、引上げ時には逆回 転とした。 4 .リバース工法において、地下水位を確認し、水頭差を 2 m以上保つように掘進した。 5 .スライムの処理において、一次処理は掘削完了直後に、二次処理はコンクリート打込み直前に 行った。

    3

  • 8

    鉄筋工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .梁・柱・基礎梁・壁の側面のスペーサーは、特記がなかったので、プラスチック製のものを用 いた。 2 .梁主筋を柱内に折り曲げて定着させる部分では、特記がなかったので、投影定着長さを柱せい の 1/2 とした。 3 .鉄筋に付着した油脂類、浮き錆、セメントペースト類は、コンクリート打込み前に除去した。 4 .鉄筋の重ね継手において、鉄筋径が異なる異形鉄筋相互の継手の長さは、細いほうの鉄筋径を 基準として算出した。 5 .梁の貫通孔に接する鉄筋のかぶり厚さは、梁の鉄筋の最小かぶり厚さと同じとした。

    2

  • 9

    型枠工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .せき板としてJASで規定されているコンクリート型枠用合板は、特記がなかったので、その厚 さを 12 mmとした。 2 .梁の側面のせき板は、建築物の計画供用期間の級が「標準」であり、普通ポルトランドセメント を使用したコンクリートの打込み後 5 日間の平均気温が 20℃以上であったので、圧縮試験を 行わずに取り外した。 3 .支柱として用いるパイプサポートの高さが 3.6 mであったので、水平つなぎを高さ 1.8 mの位 置に二方向に設け、かつ、水平つなぎの変位を防止した。 4 .型枠は、足場等の仮設物とは連結させずに設置した。 5 .構造体コンクリートの圧縮強度が設計基準強度の 90 %に達し、かつ、施工中の荷重及び外力 について構造計算による安全が確認されたので、梁下の支柱を取り外した。

    5

  • 10

    コンクリート工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .ひび割れの発生を防止するため、所要の品質が得られる範囲内で、コンクリートの単位水量を できるだけ小さくした。 2 .構造体強度補正値は、特記がなかったので、セメントの種類及びコンクリートの打込みから材 齢 28 日までの予想平均気温に応じて定めた。 3 .コンクリートの強度試験は、打込み日及び打込み工区ごと、かつ、150 m3 以下にほぼ均等に分割した単位ごとに行った。 4 .コンクリートの品質基準強度は、設計基準強度と耐久設計基準強度との平均値とした。 5 .日平均気温の平年値が 25℃を超える期間のコンクリート工事において、特記がなかったので、 荷卸し時のコンクリートの温度は、35℃以下となるようにした。

    4

  • 11

    コンクリート工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリートの打込みにおいて、同一区画の打込み継続中における打重ね時間の間隔は、外気 温が 20℃であったので、120 分以内とした。 2 .床スラブの打込み後、24 時間が経過したので、振動や衝撃などを与えないように、床スラブ 上において墨出しを行った。 3 .梁及びスラブにおける鉛直打継ぎの位置を、そのスパンの端部とした。 4 .棒形振動機による締固めの加振は、コンクリートの上面にセメントペーストが浮くまでとした。 5 .コンクリートの打込み当初及び打込み中に随時、ワーカビリティーが安定していることを目視 により確認した。

    3

  • 12

    鉄骨工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .ベースプレートとアンカーボルトとの緊結を確実に行うため、ナットは二重とし、ナット上部 にアンカーボルトのねじ山が 3 山以上出るようにした。 2 .トルシア形高力ボルトの締付け作業において、締付け後のボルトの余長は、ナット面から突き 出た長さが、ねじ 1 ~ 6 山の範囲のものを合格とした。 3 .高力ボルトの締付け作業において、高力ボルトを取り付けた後、一次締め、マーキング、本締 めの順で行った。 4 .トルシア形高力ボルトの締付け後の目視検査において、共回りや軸回りの有無については、ピ ンテールの破断により判定した。 5 .建方において、架構の倒壊防止用ワイヤーロープを、建入れ直し用に兼用した。

    4

  • 13

    鉄骨工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .柱の溶接継手におけるエレクションピースに使用する仮ボルトは、高力ボルトを使用して全数 締め付けた。 2 .作業場所の気温が 4 ℃であったので、溶接線から 100 mmまでの範囲の母材部分を加熱して、 溶接を行った。 3 .溶接部に割れがあったので、溶接金属を全長にわたって除去し、再溶接を行った。 4 .溶接部にブローホールがあったので、除去した後、再溶接を行った。 5 .スタッド溶接の溶接面に著しい錆が付着していたので、スタッド軸径の 1.5 倍の範囲の錆をグラインダーで除去し、溶接を行った。

    5

  • 14

    外壁のALCパネル工事及び押出成形セメント板工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .雨掛り部分のALCパネルの目地には、シーリング材を充填した。 2 .ALCパネルの短辺小口相互の接合部の目地は伸縮調整目地とし、特記がなかったので、目地 幅は 10 mmとした。 3 .押出成形セメント板における出隅及び入隅のパネル接合目地は伸縮調整目地とし、特記がな かったので、目地幅は 15 mmとした。 4 .押出成形セメント板に損傷があったが、パネルの構造耐力や防水性能などに影響のない軽微な ものであったので、補修して使用した。 5 .押出成形セメント板を横張り工法で取り付けるに当たり、取付け金物は、セメント板がスライ ドしないように取り付けた。

    5

  • 15

    木工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .構造材に用いる製材の品質は、JASに適合する構造用製材若しくは広葉樹製材、又はこれらと 同等以上の性能を有するものとする。 2 .根太を設けた床組の床下地板にパーティクルボードを使用する場合は、厚さ 12 mm以上のも のを用いる。 3 .建入れ直し後の建方精度の許容値は、特記がなければ、垂直、水平の誤差の範囲を 1/1,000 以 下とする。 4 .合板とは、木材を薄くむいた 1.0~5.5 mmの単板を繊維方向に 1 枚ごと直交させ、奇数枚を 接着剤で貼り合わせて 1 枚の板としたものである。 5 .合板等の釘打ちについて、長さの表示のない場合の釘の長さは、打ち付ける板厚の 2.5 倍以上 を標準とする。

    2

  • 16

    木工事等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木造軸組工法において、基礎と土台とを緊結するアンカーボルトについては、耐力壁の両端の 柱の下部付近及び土台継手・土台仕口の下木の端部付近に設置した。 2 .垂木と軒桁の接合に、ひねり金物を使用した。 3 .桁に使用する木材については、継ぎ伸しの都合上、やむを得ず長さ 2 mの短材を使用した。 4 .和室の畳床において、根太の間隔を 450 mmとした。 5 .外気に通じる小屋裏の外壁部分については、天井面に断熱材を施工したので、断熱構造としな かった。

    1

  • 17

    屋根工事及び防水工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木造 2 階建て住宅の平家部分の下葺きに用いるアスファルトルーフィングは、壁面との取合い 部において、その壁面に沿って 250 mm立ち上げた。 2 .木造住宅の 樋工事において、硬質塩化ビニル製の雨樋を使用し、特記がなかったので、軒樋の 樋受金物の取付け間隔を 1.8 mとした。 3 .木造住宅の粘土瓦葺における瓦の留付けに使用する緊結線は、径 0.9 mmのステンレス製のも のとした。 4 .鉄筋コンクリート造建築物の陸屋根のアスファルト防水工事において、アスファルトルーフィ ングの上下層の継目が同一箇所とならないように張り付けた。 5 .鉄筋コンクリート造建築物の陸屋根のウレタンゴム系高伸長形塗膜防水工法(密着工法)におい て、防水材の塗継ぎの重ね幅については 100 mmとした。

    2

  • 18

    左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリート壁面へのモルタル塗りにおいて、上塗りには、下塗りよりも貧調合のモルタルを 使用した。 2 .屋内のせっこうプラスター塗りにおいて、施工後、せっこうが硬化したので、適度な通風を与 えて塗り面の乾燥を図った。 3 .外壁の二丁掛けタイルの密着張りにおいて、張付けモルタルの塗り厚は、15 mmとした。 4 .タイルのマスク張りにおいて、ユニットタイル用マスクを用い、ユニット裏面全面に張付けモ ルタルを塗り付け、タイル周辺から張付けモルタルがはみ出すまでたたき締めた。 5 .外壁乾式工法による石材の取付けにおいて、特記がなかったので、石材間の目地幅を 8 mmと し、シーリング材を充填した。

    3

  • 19

    塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか 。 1 .屋内の木部は、オイルステイン塗りとした。 2 .屋内の亜鉛めっき鋼面は、合成樹脂調合ペイント塗りとした。 3 .木部の素地ごしらえにおいて、穴埋めとして、合成樹脂エマルションパテを使用した。 4 .屋外の鉄骨面は、合成樹脂エマルションペイント塗りとした。 5 .屋外のモルタル面の素地ごしらえにおいて、建築用下地調整塗材を使用した。

    4

  • 20

    建具工事、ガラス工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木造の一戸建て住宅のバルコニーにおいて、FRP系塗膜防水工事を施工した後、アルミニウム 製建具の取付けを行った。 2 .アルミニウム製建具に厚さ 18 mmの複層ガラスをはめ込むに当たって、特記がなかったので、 建具枠のガラス溝の掛り代を 10 mmとした。 3 .ガラスブロック積みにおいて、伸縮調整目地の位置について、特記がなかったので、伸縮調整 目地を 5 mごとに設置した。 4 .ビニル床シートの張付けに先立ち、床コンクリート直均し仕上げの施工後、28 日以上乾燥さ せてから、ビニル床シートを張り付けた。 5 .せっこうボードを洗面所内の天井に張り付けるに当たって、ステンレス鋼製の小ねじを使用した。

    2

  • 21

    木造住宅における設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .屋内給水管の防露・保温材には、特記がなかったので、厚さ 20 mmの保温筒を使用した。 2 .給水管と排水管を平行に地中に埋設するに当たり、両配管の水平間隔を 500 mm以上とし、給 水管が排水管の上方となるようにした。 3 .住宅用防災警報器は、天井面から下方 0.15 m以上 0.5 m以内の位置にある壁の屋内に面する 部分に取り付けた。 4 .ユニットバスの設置に当たって、下地枠の取付けに並行して、端末設備配管を行った。 5 .空気よりも軽い都市ガスのガス漏れ警報設備の検知器は、その下端が天井面から下方 50 cmの 位置となるように取り付けた。

    5

  • 22

    1 .防水改修工事におけるアスファルト防水の既存下地の処理において、下地コンクリートのひび 割れが 0.7 mmの箇所があったので、その部分をU字形にはつり、シーリングを充填した後、アスファルトルーフィングを増し張りした。 2 .コンクリート打ち放し外壁の 0.5 mmのひび割れを改修する樹脂注入工法において、特記がな かったので、自動式低圧エポキシ樹脂注入工法により行った。 3 .アクリル樹脂系非水分散形塗料塗りの塗替えにおいて、モルタル面の下地調整における吸込止 めの工程を省略した。 4 .防煙シャッターの更新工事において、スラットはオーバーラッピング形とし、自動閉鎖型の障 害物感知装置付とした。 5 .軽量鉄骨壁下地材の錆止め塗料塗りは、現場での溶接を行った箇所には行ったが、高速カッ ターによる切断面には行わなかった。

    1

  • 23

    建築工事に用いられる機械・器具に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .山留め壁の撤去工事において、鋼矢板の引抜きに、バイブロハンマーを使用した。 2 .左官工事において、床コンクリート直均し仕上げに、トロウェルを使用した。 3 .鉄骨工事において、建入れ直しに、ターンバックルを使用した。 4 .杭地業工事において、既製コンクリート杭の打込みに、振動コンパクターを使用した。 5 .鉄筋工事において、鉄筋の切断にシヤーカッターを使用した。

    4

  • 24

    建築積算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .工事費の積算は、建築工事、電気設備工事、機械設備工事及び昇降機設備工事等の工事種別ご とに行う。 2 .工事費は、直接工事費、共通費及び消費税等相当額に区分して積算する。 3 .直接工事費については、設計図書の表示に従って各工事種目ごとに区分する。 4 .共通費については、共通仮設費、現場管理費及び一般管理費等に区分する。 5 .共通仮設費は、各工事種目ごとに必要となる仮設に要する費用とする。

    5

  • 25

    請負契約に関する次の記述のうち、中央建設業審議会「民間建設工事標準請負契約約款 (甲)」に照らして、最も不適当なものはどれか。 1 .発注者は、工事が完成するまでの間は、必要があると認めるときは、書面をもって受注者に通 知して工事を中止することができる。 2 .受注者は、発注者及び監理者立会いのもと、法定検査を受ける。 3 .工事を施工しない日又は工事を施工しない時間帯を定める場合は、その内容を契約書に記載す る。 4 .発注者は、工期の変更をするときは、変更後の工期を建設工事を施工するために通常必要と認 められる期間に比して著しく短い期間としてはならない。 5 .受注者は、工事現場における施工の技術上の管理をつかさどる監理技術者又は主任技術者を定 め、書面をもってその氏名を発注者に通知する。

    2