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平成26年

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    問題一覧

  • 1

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.薬師寺東塔(奈良県)は、各重に裳階こしが付いた本瓦葺きの五重塔であり、奈良時代に建てられた建築物である。 2.円覚寺舎利殿(神奈川県)は、部材が細く、組物が精密に細工され、屋根の反りが強い等の禅宗様(唐様)の特徴を持った建築物である。 3.法隆寺金堂(奈良県)は、重層の入母屋造りの屋根を持つ堂であり、飛鳥様式で建てられた建築物である。 4.中尊寺金色堂(岩手県)は、外観が総漆うるし塗りの金箔押しで仕上げられた方三間の仏 堂であり、平安時代に建てられた建築物である。 5.東大寺南大門(奈良県)は、大仏様(天竺様)の建築様式であり、鎌倉時代に再建された建築物である。

    1

  • 2

    住宅作品に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、( )内は竣工年、所在地を示す。 1.小篠邸(1981年、兵庫県)は、コンクリートで仕上げられた中庭を挟んで平行に配置された2棟と円弧を描いた増築のアトリエから構成され、敷地の段差を巧みに処理して光を採り込んだ住宅であり、安藤忠雄が設計した。 2.立体最小限住居(1950年、東京都)は、住宅に関する技術・工法の合理主義的発想から、吹抜け空間を設けることで、最小限でありながら空間的広がりを持たせた住宅であり、池辺陽が設計した。 3.スカイハウス(1958年、東京都)は、取替えや位置の変更が可能な쓕ムーブネット」と呼ばれる設備ユニットを備え、4枚の壁柱に支えられた住宅であり、菊竹清訓が設計した。 4.塔の家(1966年、東京都)は、都市部の狭い不整形な敷地に対し、住空間は極めて狭いながら垂直方向に積層して広がりを持たせた住宅であり、東孝光が設計した。 5.軽井沢の山荘(1963年、長野県)は、1階部分が土台を兼ねた鉄筋コンクリート造で、その上に大きく張り出した片流れ屋根の木造2階部分が特徴の住宅であり、坂倉準三が設計した。

    5

  • 3

    用語・単位に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.熱伝達率の単位は、熱伝導率の単位と異なり、W/(m・K)である。 2.日射量は、ある面が受ける単位面積・単位時間当たりの日射エネルギー量で表され、その単位はW/m워である。 3.絶対湿度の単位は、相対湿度の単位と異なり、kg/kg(DA)である。 4.着衣量は、人の温熱感覚に影響し、その単位はcloである。 5.音の強さは、音波の進行方向に垂直な単位面積を単位時間当たりに通過する音響エネルギー量で表され、その単位はW/㎡である。

    1

  • 4

    換気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.居室の空気中において、一般に、二酸化炭素の許容濃度は 0.1%(1,000ppm)であり、毒性の強い一酸化炭素の許容濃度は 0.001%(10ppm)である。 2.換気回数は、室の1時間当たりの換気量を室容積で除した値である。 3.第3種機械換気方式は、室内を負圧に保持し、室外への汚染質の流出を防ぐことができるので、便所などに用いられる。 4.汚染質が発生している室における必要換気量は、その室の容積の大小によって変化する。 5.2階建の住宅において、屋内の温度よりも外気温が低い場合、下階には外気が入ってくる力が生じ、上階には屋内の空気が出ていく力が生じる。

    4

  • 5

    伝熱に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.鉄筋コンクリート造建築物において、暖房により室温を一定に保っていた場合、暖房停止後の室温の低下は、外壁の構成材料とその厚みが同じであれば、一般に、内断熱工法とした場合より外断熱工法とした場合のほうが小さい。 2.グラスウールの熱伝導率は、繊維の太さが同じであれば、かさ比重が 16kg/㎡のものより 32kg/㎡のもののほうが小さい。 3.白色ペイント塗りの壁の場合、可視光線などの短波長放射の反射率は高いが、赤外線などの長波長放射の反射率は低い。 4.建築材料の熱伝導率の大小関係は、一般に、木材 > 普通コンクリート > 金属である。 5.グラスウールを充塡した木造建築物の外壁における쓕平均熱貫流率」は、木部のヒートブリッジ(熱橋)の影響により、쓕グラスウールを充塡した部分の熱貫流率」に比べて大きい。

    4

  • 6

    図は、木造建築物の外壁の断面を示したものである。冬期における外壁の内部結露防止上、最も望ましいものは、次のうちどれか。

    4

  • 7

    日照・日射等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.冬至の日の1日当たりの直達日射量は、水平面より南向き鉛直面のほうが大きい。 2.建築物の開口部に水平な庇ひさしを設ける場合、夏期における日射遮 効果は、南面より西面のほうが大きい。 3.夏至の日の居室の冷房負荷は、開口部を南面に設けるより西面に設けるほうが大きい。 4.北向き鉛直面は、春分の日から秋分の日までの期間に、直達日射を受ける。 5.ダイレクトゲイン方式によるパッシブソーラーハウスを計画する場合、室内の熱容量を大きくしたほうが冬期における太陽熱の利用効果が高い。

    2

  • 8

    採光・照明等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.住宅の居間における団らんのための照度は、一般に、150~300lx程度がよいとされている。 2.一つの窓を有する室内におけるある点の昼光率は、一般に、窓からの距離が遠いほど低くなる。 3.室内の照度の均斉度は、ある作業面上において、最低照度が同じであれば、最高照度が高いほど高くなる。 4.一般に、明順応は比ퟛ的短時間で完了するが、暗順応には比較的長時間を要する。 5.光源の色は、色温度が高いほど白く青みを帯び、色温度が低いほど黄色から赤みを帯びる。

    3

  • 9

    音に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.室内騒音の許容値をNC値で示す場合、NC値が大きくなるほど許容される騒音レベルは高くなる。 2.同じ厚さの一重壁であれば、一般に、壁の単位面積当たりの質量が大きいものほど、透過損失が大きい。 3.同じ音圧レベルの場合、一般に、1,000Hzの純音より 100Hzの純音のほうが大きく聞こえる。 4.音が球面状に一様に広がる点音源の場合、音源からの距離が2倍になると音圧レベルは、約6dB低下する。 5.残響時間は、音源から発生した音が停止してから、室内の平均音圧レベルが 60dB低下するまでの時間をいう。

    3

  • 10

    屋外気候に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.気温の年較差は、一般に、沿岸部より内陸部のほうが大きい。 2.快晴日における沿岸部の風は、日中は陸から海へ、夜間は海から陸へ吹く傾向がある。 3.真冬日の判定には日最高気温が用いられ、冬日の判定には日最低気温が用いられる。 4.快晴日における相対湿度は、一般に、1日のうちで、夜間は高く、日中は低くなる。 5.快晴日の夜間における建築物の表面温度は、鉛直面より水平面のほうが低くなりやすい。

    2

  • 11

    住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.ツインベッドを用いる夫婦寝室の内法面積を、収納スペースも含めて9㎡とした。 2.キッチンの機器の配置において、L字型とする場合に、シンク、レンジ、冷蔵庫の各前面の中心を結ぶ動線によってできる三角形の3辺の和が、4m程度となるようにした。 3.浴槽の縁は、腰掛けて浴槽に出入りできる形状とし、その高さを洗い場の床面から400mmとした。 4.食器棚(幅 1,200mm、奥行 450mm)と4人掛けの食卓があるダイニングの内法面積を、11㎡とした。 5.2階にあるバルコニーにおいて、バルコニーの床面からの高さが 500mmの腰壁の上部に設置する手摺の高さを、腰壁の上端から 800mmとした。

    1

  • 12

    集合住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.スケルトンインフィル住宅は、「建築物の躯体や共用設備部分」と「住戸専有部分の内装や設備」とを明確に分けて計画することによって、住戸の更新性や可変性を高めた集合住宅である。 2.リビングアクセス型は、一般に、各住戸の表情を積極的に表に出すことを意図して、共用廊下側に居間や食事室を配置する形式である。 3.テラスハウスは、接地型住宅であり、各住戸が専用庭を持っている。 4.メゾネット型は、一般に、フラット型に比べて、プライバシーを確保しやすく、居住性を高めやすい住戸形式である。 5.コレクティブハウスは、住宅入居希望者が集まり、協力して企画・設計から入居・管理までを運営していく方式の集合住宅である。

    5

  • 13

    商業建築の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.ビジネスホテルにおいて、「延べ面積」に対する「客室部門の床面積の合計」の割合を 70%とした。 2.一般的なレストランにおいて、「レストラン全体の床面積」に対する「厨房の床面積」 の割合を 30%とした。 3.貸事務所ビルにおいて、「基準階の床面積」に対する「基準階の収益部分の床面積の 合計」の割合を 80%とした。 4.喫茶店において、「喫茶店全体の床面積」に対する「厨房の床面積」の割合を15%とした。 5.量販店において、「延べ面積」に対する「売場部分の床面積の合計(売場内の通路を含 む。)」の割合を 50%とした。

    5

  • 14

    学校等の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.保育所において、保育室は、乳児用と幼児用とを間仕切りのないワンルームとし、乳児と幼児の人数比の変動に対応できるようにした。 2.幼稚園において、園児用の大便器のブースの仕切りの高さを 1.2mとした。 3.小学校の敷地内において、環境教育の場として、自然の生態系を観察できるビオトープを設けた。 4.小学校において、多様化する学習形態に合わせたワークスペースとして、多目的スペースを普通教室に隣接して設けた。 5.教科教室型の中学校において、学校生活の拠点となるホームベースを、移動の際に立ち寄りやすい場所に設けた。

    1

  • 15

    駐車場及び駐輪場の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.一般用自転車の駐輪スペースを、1台当たり幅 60cm、長さ 190cmとした。 2.車椅子使用者専用の駐車スペースを、1台当たり幅 300cm、長さ 550cmとした。 3.屋内駐車場において、自動車用の斜路の本勾配を、 1/8 とした。 4.屋内駐車場において、1台当たりの駐車所要面積をなるべく少なくできるように、60度駐車形式ではなく、直角駐車形式とした。 5.直角駐車形式の屋内駐車場において、自動車用の車路の幅員を6mとした。

    2

  • 16

    建築物の各部の寸法及び床面積に関する次の記述のうち、最も不適当なもの はどれか。 1.飲食店において、立位で食事をするためのカウンターの高さを、床面から 1,000mmとした。 2.診療所において、病室のベッド1床当たりの左右に設けるあき寸法を、ベッドの端から 750mmとした。 3.病院において、患者4人収容の一般病室の内法面積を、20㎡とした。 4.一般的な事務所において、12人が執務する事務室の床面積を、120㎡とした。 5.図書館の便所において、隣り合うストール型小便器の心々間隔を、800mmとした。

    3

  • 17

    高齢者や身体障がい者等に配慮した建築物の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.高齢者を対象とした施設において、非常時に円滑に避難できるように、白地の施設の見取図に黄色で避難路を示した。 2.廊下の手摺を上下2段に設置し、床面からの高さを、800mmと 600mmとした。 3.住宅の改修において、階段の手摺については、両側に設置する余裕がなかったので、高齢者が降りるときの利き手側に設置した。 4.車椅子使用者に配慮して、室内のドアのキックプレートの高さを、床面から 350mmとした。 5.車椅子使用者が利用する高低差 160mmの傾斜路において、勾配を 1/8 とした。

    1

  • 18

    住宅地の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.近隣住区内の街路は、一般に、通過交通を防ぐために、ループ状やクルドサックとすることが多い。 2.地区公園は、2~3の近隣分区を合わせた程度の住民の利用を対象とした公園である。 3.近隣住区は、一般に、小学校を1校必要とする程度の人口規模を単位としたものである。 4.近隣グループごとに、公共施設として、プレイロットを設ける。 5.スプロールは、都市周辺部において、市街地が無計画、無秩序に拡大していく現象である

    2

  • 19

    建築設備に関する次の用語の組合せのうち、最も関係の少ないものはどれか。 1.照明設備 グレア 2.給水設備 スロッシング 3.空気調和設備 ペリメータ 4.衛生器具設備 ドレンチャ 5.排水設備 ディスポーザ

    4

  • 20

    空気調和設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.ガスエンジンヒートポンプは、一般に、契約電力を低減させたい場合や、暖房負荷の大きい寒冷地で使用する場合に適している。 2.ガス吸収冷温水機は、夏期、冬期ともにガスを燃焼させ、冷水と温水を同時に又は切り換えて取り出すことができる。 3.密閉回路の冷温水配管系には、一般に、膨張タンクは不要である。 4.気化式加湿器は、一般に、加湿素子を水で濡らし、これに空気を接触させ、空気の持つ顕熱により水を蒸発させて加湿を行うものである。 5.放射冷房を行う場合は、放射パネル表面における結露を防止するために、放射パネル表面の温度を下げ過ぎないように制御する必要がある

    3

  • 21

    定風量単一ダクト方式の空気調和設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.熱負荷特性が異なる室に対して、それぞれの室の負荷変動に対応することができない。 2.風量が一定であるので、十分な換気量を定常的に確保できる。 3.冷却除湿した空気の再熱を行わない場合、部分負荷時における室内湿度は、一般に、設定条件よりも上昇する。 4.熱負荷のピークの同時発生がない場合、変風量単一ダクト方式に比べて、空調機やダクトサイズを小さくすることができる。 5.中間期や冬期において、室温よりも低い温度の外気を導入して冷房することができる。

    4

  • 22

    給排水設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.屋内の給水管の結露防止のために、一般に、保温材を用いて防露被覆を行う。 2.高置水槽方式は、一般に、水道直結増圧方式に比べて、給水引込管の管径が大きくなる。 3.バキュームブレーカは、吐水した水又は使用した水が、逆サイホン作用により給水管に逆流することを防止するために設けられる。 4.ポンプ直送方式は、受水槽を設け、給水ポンプによって、建築物内の必要な箇所に給水する方式である。 5.上水道の給水栓からの飲料水には、所定の値以上の残留塩素が含まれていなければならない。

    2

  • 23

    電気設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.無効電力を削減するため、誘導電動機に進相コンデンサを並列に接続した。 2.搬送動力を削減するため、送風機やポンプ等の電動機をインバータ制御とした。 3.配電線路の電力損失を少なくするため、負荷電流が大きくなるような電圧で配電電圧を計画した。 4.変圧器の電力損失を少なくするため、負荷に合わせて変圧器の台数制御を計画した。 5.消費電力を削減するため、便所に人感センサーと連動させた照明器具を用いた。

    3

  • 24

    次の消防用設備等のうち、消防隊による本格的な消防活動を目的とした設備として、最も不適当なものはどれか。 1.無線通信補助設備 2.連結散水設備 3.連結送水管 4.非常コンセント設備 5.屋内消火栓設備

    5

  • 25

    環境・省エネルギーに配慮した建築設備計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.年間を通じて安定した給湯需要のある大きな建築物に対して、コージェネレーションシステムを採用した。 2.小便器の洗浄水として、雨水・排水再利用水を使用する計画とした。 3.夏期の昼間における冷房負荷を低減するため、外気温が低下する夜間に自然換気を行い、昼間に建築物の内部に蓄えられた熱を排出する計画とした。 4.換気による冷暖房負荷を低減するため、全熱交換型の換気設備を採用した。 5.窓システムにおいて、日射による窓部からの熱負荷低減を図るため、ダブルスキン方式より日射による熱負荷の低減効果が高いエアバリア方式を採用した

    5

  • 第1巻 工事の流れ~鉄骨建物~(PARTⅡ:外部足場~内装工事)

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    1・1 施工計画

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    1・2 管理計画

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    2・1 仮設工事

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    2・2 鉄筋工事

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    構造①②③文章まとめ

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    問題一覧

  • 1

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.薬師寺東塔(奈良県)は、各重に裳階こしが付いた本瓦葺きの五重塔であり、奈良時代に建てられた建築物である。 2.円覚寺舎利殿(神奈川県)は、部材が細く、組物が精密に細工され、屋根の反りが強い等の禅宗様(唐様)の特徴を持った建築物である。 3.法隆寺金堂(奈良県)は、重層の入母屋造りの屋根を持つ堂であり、飛鳥様式で建てられた建築物である。 4.中尊寺金色堂(岩手県)は、外観が総漆うるし塗りの金箔押しで仕上げられた方三間の仏 堂であり、平安時代に建てられた建築物である。 5.東大寺南大門(奈良県)は、大仏様(天竺様)の建築様式であり、鎌倉時代に再建された建築物である。

    1

  • 2

    住宅作品に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、( )内は竣工年、所在地を示す。 1.小篠邸(1981年、兵庫県)は、コンクリートで仕上げられた中庭を挟んで平行に配置された2棟と円弧を描いた増築のアトリエから構成され、敷地の段差を巧みに処理して光を採り込んだ住宅であり、安藤忠雄が設計した。 2.立体最小限住居(1950年、東京都)は、住宅に関する技術・工法の合理主義的発想から、吹抜け空間を設けることで、最小限でありながら空間的広がりを持たせた住宅であり、池辺陽が設計した。 3.スカイハウス(1958年、東京都)は、取替えや位置の変更が可能な쓕ムーブネット」と呼ばれる設備ユニットを備え、4枚の壁柱に支えられた住宅であり、菊竹清訓が設計した。 4.塔の家(1966年、東京都)は、都市部の狭い不整形な敷地に対し、住空間は極めて狭いながら垂直方向に積層して広がりを持たせた住宅であり、東孝光が設計した。 5.軽井沢の山荘(1963年、長野県)は、1階部分が土台を兼ねた鉄筋コンクリート造で、その上に大きく張り出した片流れ屋根の木造2階部分が特徴の住宅であり、坂倉準三が設計した。

    5

  • 3

    用語・単位に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.熱伝達率の単位は、熱伝導率の単位と異なり、W/(m・K)である。 2.日射量は、ある面が受ける単位面積・単位時間当たりの日射エネルギー量で表され、その単位はW/m워である。 3.絶対湿度の単位は、相対湿度の単位と異なり、kg/kg(DA)である。 4.着衣量は、人の温熱感覚に影響し、その単位はcloである。 5.音の強さは、音波の進行方向に垂直な単位面積を単位時間当たりに通過する音響エネルギー量で表され、その単位はW/㎡である。

    1

  • 4

    換気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.居室の空気中において、一般に、二酸化炭素の許容濃度は 0.1%(1,000ppm)であり、毒性の強い一酸化炭素の許容濃度は 0.001%(10ppm)である。 2.換気回数は、室の1時間当たりの換気量を室容積で除した値である。 3.第3種機械換気方式は、室内を負圧に保持し、室外への汚染質の流出を防ぐことができるので、便所などに用いられる。 4.汚染質が発生している室における必要換気量は、その室の容積の大小によって変化する。 5.2階建の住宅において、屋内の温度よりも外気温が低い場合、下階には外気が入ってくる力が生じ、上階には屋内の空気が出ていく力が生じる。

    4

  • 5

    伝熱に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.鉄筋コンクリート造建築物において、暖房により室温を一定に保っていた場合、暖房停止後の室温の低下は、外壁の構成材料とその厚みが同じであれば、一般に、内断熱工法とした場合より外断熱工法とした場合のほうが小さい。 2.グラスウールの熱伝導率は、繊維の太さが同じであれば、かさ比重が 16kg/㎡のものより 32kg/㎡のもののほうが小さい。 3.白色ペイント塗りの壁の場合、可視光線などの短波長放射の反射率は高いが、赤外線などの長波長放射の反射率は低い。 4.建築材料の熱伝導率の大小関係は、一般に、木材 > 普通コンクリート > 金属である。 5.グラスウールを充塡した木造建築物の外壁における쓕平均熱貫流率」は、木部のヒートブリッジ(熱橋)の影響により、쓕グラスウールを充塡した部分の熱貫流率」に比べて大きい。

    4

  • 6

    図は、木造建築物の外壁の断面を示したものである。冬期における外壁の内部結露防止上、最も望ましいものは、次のうちどれか。

    4

  • 7

    日照・日射等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.冬至の日の1日当たりの直達日射量は、水平面より南向き鉛直面のほうが大きい。 2.建築物の開口部に水平な庇ひさしを設ける場合、夏期における日射遮 効果は、南面より西面のほうが大きい。 3.夏至の日の居室の冷房負荷は、開口部を南面に設けるより西面に設けるほうが大きい。 4.北向き鉛直面は、春分の日から秋分の日までの期間に、直達日射を受ける。 5.ダイレクトゲイン方式によるパッシブソーラーハウスを計画する場合、室内の熱容量を大きくしたほうが冬期における太陽熱の利用効果が高い。

    2

  • 8

    採光・照明等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.住宅の居間における団らんのための照度は、一般に、150~300lx程度がよいとされている。 2.一つの窓を有する室内におけるある点の昼光率は、一般に、窓からの距離が遠いほど低くなる。 3.室内の照度の均斉度は、ある作業面上において、最低照度が同じであれば、最高照度が高いほど高くなる。 4.一般に、明順応は比ퟛ的短時間で完了するが、暗順応には比較的長時間を要する。 5.光源の色は、色温度が高いほど白く青みを帯び、色温度が低いほど黄色から赤みを帯びる。

    3

  • 9

    音に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.室内騒音の許容値をNC値で示す場合、NC値が大きくなるほど許容される騒音レベルは高くなる。 2.同じ厚さの一重壁であれば、一般に、壁の単位面積当たりの質量が大きいものほど、透過損失が大きい。 3.同じ音圧レベルの場合、一般に、1,000Hzの純音より 100Hzの純音のほうが大きく聞こえる。 4.音が球面状に一様に広がる点音源の場合、音源からの距離が2倍になると音圧レベルは、約6dB低下する。 5.残響時間は、音源から発生した音が停止してから、室内の平均音圧レベルが 60dB低下するまでの時間をいう。

    3

  • 10

    屋外気候に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.気温の年較差は、一般に、沿岸部より内陸部のほうが大きい。 2.快晴日における沿岸部の風は、日中は陸から海へ、夜間は海から陸へ吹く傾向がある。 3.真冬日の判定には日最高気温が用いられ、冬日の判定には日最低気温が用いられる。 4.快晴日における相対湿度は、一般に、1日のうちで、夜間は高く、日中は低くなる。 5.快晴日の夜間における建築物の表面温度は、鉛直面より水平面のほうが低くなりやすい。

    2

  • 11

    住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.ツインベッドを用いる夫婦寝室の内法面積を、収納スペースも含めて9㎡とした。 2.キッチンの機器の配置において、L字型とする場合に、シンク、レンジ、冷蔵庫の各前面の中心を結ぶ動線によってできる三角形の3辺の和が、4m程度となるようにした。 3.浴槽の縁は、腰掛けて浴槽に出入りできる形状とし、その高さを洗い場の床面から400mmとした。 4.食器棚(幅 1,200mm、奥行 450mm)と4人掛けの食卓があるダイニングの内法面積を、11㎡とした。 5.2階にあるバルコニーにおいて、バルコニーの床面からの高さが 500mmの腰壁の上部に設置する手摺の高さを、腰壁の上端から 800mmとした。

    1

  • 12

    集合住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.スケルトンインフィル住宅は、「建築物の躯体や共用設備部分」と「住戸専有部分の内装や設備」とを明確に分けて計画することによって、住戸の更新性や可変性を高めた集合住宅である。 2.リビングアクセス型は、一般に、各住戸の表情を積極的に表に出すことを意図して、共用廊下側に居間や食事室を配置する形式である。 3.テラスハウスは、接地型住宅であり、各住戸が専用庭を持っている。 4.メゾネット型は、一般に、フラット型に比べて、プライバシーを確保しやすく、居住性を高めやすい住戸形式である。 5.コレクティブハウスは、住宅入居希望者が集まり、協力して企画・設計から入居・管理までを運営していく方式の集合住宅である。

    5

  • 13

    商業建築の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.ビジネスホテルにおいて、「延べ面積」に対する「客室部門の床面積の合計」の割合を 70%とした。 2.一般的なレストランにおいて、「レストラン全体の床面積」に対する「厨房の床面積」 の割合を 30%とした。 3.貸事務所ビルにおいて、「基準階の床面積」に対する「基準階の収益部分の床面積の 合計」の割合を 80%とした。 4.喫茶店において、「喫茶店全体の床面積」に対する「厨房の床面積」の割合を15%とした。 5.量販店において、「延べ面積」に対する「売場部分の床面積の合計(売場内の通路を含 む。)」の割合を 50%とした。

    5

  • 14

    学校等の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.保育所において、保育室は、乳児用と幼児用とを間仕切りのないワンルームとし、乳児と幼児の人数比の変動に対応できるようにした。 2.幼稚園において、園児用の大便器のブースの仕切りの高さを 1.2mとした。 3.小学校の敷地内において、環境教育の場として、自然の生態系を観察できるビオトープを設けた。 4.小学校において、多様化する学習形態に合わせたワークスペースとして、多目的スペースを普通教室に隣接して設けた。 5.教科教室型の中学校において、学校生活の拠点となるホームベースを、移動の際に立ち寄りやすい場所に設けた。

    1

  • 15

    駐車場及び駐輪場の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.一般用自転車の駐輪スペースを、1台当たり幅 60cm、長さ 190cmとした。 2.車椅子使用者専用の駐車スペースを、1台当たり幅 300cm、長さ 550cmとした。 3.屋内駐車場において、自動車用の斜路の本勾配を、 1/8 とした。 4.屋内駐車場において、1台当たりの駐車所要面積をなるべく少なくできるように、60度駐車形式ではなく、直角駐車形式とした。 5.直角駐車形式の屋内駐車場において、自動車用の車路の幅員を6mとした。

    2

  • 16

    建築物の各部の寸法及び床面積に関する次の記述のうち、最も不適当なもの はどれか。 1.飲食店において、立位で食事をするためのカウンターの高さを、床面から 1,000mmとした。 2.診療所において、病室のベッド1床当たりの左右に設けるあき寸法を、ベッドの端から 750mmとした。 3.病院において、患者4人収容の一般病室の内法面積を、20㎡とした。 4.一般的な事務所において、12人が執務する事務室の床面積を、120㎡とした。 5.図書館の便所において、隣り合うストール型小便器の心々間隔を、800mmとした。

    3

  • 17

    高齢者や身体障がい者等に配慮した建築物の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.高齢者を対象とした施設において、非常時に円滑に避難できるように、白地の施設の見取図に黄色で避難路を示した。 2.廊下の手摺を上下2段に設置し、床面からの高さを、800mmと 600mmとした。 3.住宅の改修において、階段の手摺については、両側に設置する余裕がなかったので、高齢者が降りるときの利き手側に設置した。 4.車椅子使用者に配慮して、室内のドアのキックプレートの高さを、床面から 350mmとした。 5.車椅子使用者が利用する高低差 160mmの傾斜路において、勾配を 1/8 とした。

    1

  • 18

    住宅地の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.近隣住区内の街路は、一般に、通過交通を防ぐために、ループ状やクルドサックとすることが多い。 2.地区公園は、2~3の近隣分区を合わせた程度の住民の利用を対象とした公園である。 3.近隣住区は、一般に、小学校を1校必要とする程度の人口規模を単位としたものである。 4.近隣グループごとに、公共施設として、プレイロットを設ける。 5.スプロールは、都市周辺部において、市街地が無計画、無秩序に拡大していく現象である

    2

  • 19

    建築設備に関する次の用語の組合せのうち、最も関係の少ないものはどれか。 1.照明設備 グレア 2.給水設備 スロッシング 3.空気調和設備 ペリメータ 4.衛生器具設備 ドレンチャ 5.排水設備 ディスポーザ

    4

  • 20

    空気調和設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.ガスエンジンヒートポンプは、一般に、契約電力を低減させたい場合や、暖房負荷の大きい寒冷地で使用する場合に適している。 2.ガス吸収冷温水機は、夏期、冬期ともにガスを燃焼させ、冷水と温水を同時に又は切り換えて取り出すことができる。 3.密閉回路の冷温水配管系には、一般に、膨張タンクは不要である。 4.気化式加湿器は、一般に、加湿素子を水で濡らし、これに空気を接触させ、空気の持つ顕熱により水を蒸発させて加湿を行うものである。 5.放射冷房を行う場合は、放射パネル表面における結露を防止するために、放射パネル表面の温度を下げ過ぎないように制御する必要がある

    3

  • 21

    定風量単一ダクト方式の空気調和設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.熱負荷特性が異なる室に対して、それぞれの室の負荷変動に対応することができない。 2.風量が一定であるので、十分な換気量を定常的に確保できる。 3.冷却除湿した空気の再熱を行わない場合、部分負荷時における室内湿度は、一般に、設定条件よりも上昇する。 4.熱負荷のピークの同時発生がない場合、変風量単一ダクト方式に比べて、空調機やダクトサイズを小さくすることができる。 5.中間期や冬期において、室温よりも低い温度の外気を導入して冷房することができる。

    4

  • 22

    給排水設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.屋内の給水管の結露防止のために、一般に、保温材を用いて防露被覆を行う。 2.高置水槽方式は、一般に、水道直結増圧方式に比べて、給水引込管の管径が大きくなる。 3.バキュームブレーカは、吐水した水又は使用した水が、逆サイホン作用により給水管に逆流することを防止するために設けられる。 4.ポンプ直送方式は、受水槽を設け、給水ポンプによって、建築物内の必要な箇所に給水する方式である。 5.上水道の給水栓からの飲料水には、所定の値以上の残留塩素が含まれていなければならない。

    2

  • 23

    電気設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.無効電力を削減するため、誘導電動機に進相コンデンサを並列に接続した。 2.搬送動力を削減するため、送風機やポンプ等の電動機をインバータ制御とした。 3.配電線路の電力損失を少なくするため、負荷電流が大きくなるような電圧で配電電圧を計画した。 4.変圧器の電力損失を少なくするため、負荷に合わせて変圧器の台数制御を計画した。 5.消費電力を削減するため、便所に人感センサーと連動させた照明器具を用いた。

    3

  • 24

    次の消防用設備等のうち、消防隊による本格的な消防活動を目的とした設備として、最も不適当なものはどれか。 1.無線通信補助設備 2.連結散水設備 3.連結送水管 4.非常コンセント設備 5.屋内消火栓設備

    5

  • 25

    環境・省エネルギーに配慮した建築設備計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.年間を通じて安定した給湯需要のある大きな建築物に対して、コージェネレーションシステムを採用した。 2.小便器の洗浄水として、雨水・排水再利用水を使用する計画とした。 3.夏期の昼間における冷房負荷を低減するため、外気温が低下する夜間に自然換気を行い、昼間に建築物の内部に蓄えられた熱を排出する計画とした。 4.換気による冷暖房負荷を低減するため、全熱交換型の換気設備を採用した。 5.窓システムにおいて、日射による窓部からの熱負荷低減を図るため、ダブルスキン方式より日射による熱負荷の低減効果が高いエアバリア方式を採用した

    5