ログイン

講義①回目

講義①回目
45問 • 1年前
  • *ぽぽポ*
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.薬師寺東塔(奈良県)は、各重に裳階こしが付いた本瓦葺きの五重塔であり、奈良時代に建てられた建築物である。 2.円覚寺舎利殿(神奈川県)は、部材が細く、組物が精密に細工され、屋根の反りが強い等の禅宗様(唐様)の特徴を持った建築物である。 3.法隆寺金堂(奈良県)は、重層の入母屋造りの屋根を持つ堂であり、飛鳥様式で建てられた建築物である。 4.中尊寺金色堂(岩手県)は、外観が総漆うるし塗りの金箔押しで仕上げられた方三間の仏堂であり、平安時代に建てられた建築物である。 5.東大寺南大門(奈良県)は、大仏様(天竺様)の建築様式であり、鎌倉時代に再建された建築物である。

    1

  • 2

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 1 .唐招提寺金堂(奈良県)は、和様の建築様式で、一重、寄棟造りであり、前面 1 間を吹放しとしている。 2 .銀閣と同じ敷地に建つ東求堂(京都府)は、書院造りの先駆けであり、四室のうちの一室は同仁斎といわれ、四畳半茶室の最初と伝えられている。 3 .伊勢神宮内宮正殿(三重県)は、神明造りの建築物であり、式年遷宮によって造替が続けられている。 4 .浄土寺浄土堂(兵庫県)は、阿弥陀三尊を囲む四本の柱に太い繁虹梁が架かり、円束と挿肘木による組物が支える大仏様の建築物である。 5 . 三仏寺投入堂(鳥取県)は、修験の道場として山中に営まれた三仏寺の奥院であり、岩山の崖の窪みに建てられた日吉造りの建築物である。

    5

  • 3

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .数寄屋造りの桂離宮(京都府)は、古書院、中書院、新御殿等から構成され、茶室建築の手法を取り入れた建築物である。 2 .霊廟建築の日光東照宮(栃木県)は、本殿と拝殿とを石の間で繋つなぐ権現造りの建築物である。 3 .東大寺南大門(奈良県)は、肘木を柱に直接差し込んで、組物を前面に大きく突き出した、大仏様(天竺じく様)の建築物である。 4 .住吉造りの住吉大社本殿(大阪府)は、奥行のある長方形の平面形状で、四周に回り縁がなく、内部は内陣と外陣に区分されている等の特徴をもった建築物である。 5 .出雲大社本殿(島根県)は、神社本殿の一形式の大社造りであり、平入りの建築物である。

    5

  • 4

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .清水寺(京都府)は、急な崖に建っている本堂の前面の舞台を、長い束柱で支える懸造りの建築物である。 2 .円覚寺舎利殿(神奈川県)は、部材が細い、組物が精密に細工されている、屋根の反りが強い等の禅宗様(唐様)の特徴をもった建築物である。 3 .鹿苑寺金閣(京都府)は、最上層を禅宗様仏堂風の形式とし、二層を和様仏堂風、一層を住宅風とした建築物である。 4 .中尊寺金色堂(岩手県)は、外観が総漆塗りの金箔押しで仕上げられた方三間の仏堂である。 5 .薬師寺東塔(奈良県)は、各重に裳階が付いた本瓦葺きの五重塔である。

    5

  • 5

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .住吉造りの住吉大社本殿(大阪府)は、奥行のある長方形の平面形状で、四周に回り縁がなく、内部は内陣と外陣に区分されている等の特徴をもった建築物である。 ₂ . 霊廟建築の日光東照宮(栃木県)は、本殿と拝殿とを石の間で繋ぐ権現造りの建築物である。 ₃ .神明造りの伊勢神宮内宮正殿(三重県)は、柱が全て掘立て柱で、棟木を直接支える棟持柱が側柱の外側に独立して設けられた建築物である。 ₄ .数寄屋造りの桂離宮(京都府)は、古書院、中書院、新御殿等から構成され、茶室建築の手法を取り入れた建築物である。 ₅ .大仏様(天竺様)の東大寺南大門(奈良県)は、部材が細く、屋根の反りが強い等の特徴をもった建築物である。

    5

  • 6

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、(  )内は、所在地を示す。 1 .姫路城大天守(兵庫県)は、白漆喰で塗り籠められた外壁が特徴的な城郭建築最盛期を代表する建築物である。 2 .三仏寺投入堂(鳥取県)は、修験の道場として山中に営まれた三仏寺の奥院であり、岩山の崖の窪みに建てられた懸造りの建築物である。 3 .厳島神社社殿(広島県)は、両流れ造りの屋根をもつ本殿と摂社 客神社が主要な社殿で、拝殿、祓殿、舞台、回廊などで構成された建築物である。 4 .旧正宗寺三匝堂(福島県)は、通称さざえ堂と呼ばれ、二重螺旋の連続斜路を有する建築物である。 5 .伊勢神宮内宮正殿(三重県)は、神明造りの建築様式であり、全ての柱が礎石の上に立てられている建築物である。

    5

  • 7

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .鹿苑寺金閣(京都府)は、方形造りの舎利殿で、最上層を禅宗様仏堂風の形式とし、二層を和様仏堂風、一層を住宅風とした建築物である。 2 .円覚寺舎利殿(神奈川県)は、部材が細く、屋根の反りが強い等の和様の特徴をもつ建築物である。 3 .旧正宗寺三匝堂(福島県)は、通称さざえ堂と呼ばれ、堂内に二重螺旋の連続斜路を有する建築物である。 4 .薬師寺東塔(奈良県)は、本瓦葺きの三重塔であり、各重に裳階が付いた建築物である。 5 .法隆寺金堂(奈良県)は、重層の入母屋造りの屋根をもつ堂であり、飛鳥様式で建てられた建築物である。

    2

  • 8

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.厳島神社社殿(広島県)は、檜皮葺きの殿堂を回廊で結び、海面に浮かんで見えるように配置した建築物である。 2.東大寺南大門(奈良県)は、大仏様(天竺様)の建築様式であり、鎌倉時代に再建された建築物である。 3.出雲大社本殿(島根県)は、神社本殿の一形式の大社造りであり、平入りの建築物である。 4.鹿苑寺金閣(京都府)は、方形造りの舎利殿で、最上層を禅宗様仏堂風の形式とし、二層を和様仏堂風、一層を住宅風とした建築物である。 5.中尊寺金色堂(岩手県)は、外観が総漆塗りの金箔押しで仕上げられた方三間の仏堂であり、平安時代に建てられた建築物である。

    3

  • 9

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 円覚寺舎利殿(神奈川県)は、部材が細く、屋根の反りが強い等の和様の特徴をもつ 2 桂離宮(京都府)は、古書院、中書院、新御殿等から構成され、書院造りに茶室建築の特徴を取り入れた数寄屋造りの建築物である。 3 伊勢神宮内宮正殿(三重県)は、倉庫として用いられていた高床屋敷が神社建築に転化したと考えられており、堀立て柱が用いられた建築物である。 4 薬師寺東棟(奈良県)は、本瓦葺きの三重塔であり、各重に裳階がついた建築物である 5 日光東照宮(栃木県)は、本殿と拝殿とを石の間でつなぐ権現造り霊廟建築である。

    1

  • 10

    室内の空気環境に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .室における全般換気とは、室全体に対して換気を行い、その室における汚染質の濃度を薄めることをいう。 2 .送風機を給気側又は排気側のどちらかに設ける場合、室内の汚染空気を他へ流出させないようにするには、排気側へ設ける。 3 .空気齢とは、室内のある点の空気が、流出口までに達するのに要する平均時間のことをいう。 4 .透湿とは、多孔質材料等の壁の両側に水蒸気圧差がある場合、水蒸気圧の高いほうから低いほうへ壁を通して湿気が移動することである。 5 .居室の必要換気量は、一般に、居室内の二酸化炭素濃度の許容値を基準にして算出する。

    3

  • 11

    室内の空気環境に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.室における全般換気とは、一般に、室全体に対して換気を行い、その室における汚染質の濃度を薄めることをいう。 2.温度差換気において、外気温度が室内温度よりも高い場合、中性帯よりも下方から外気が流入する。 3.居室の必要換気量は、一般に、居室内の二酸化炭素濃度の許容値を基準にして算出する。 4.居室において、一般に、一酸化炭素濃度の許容値は、0.00006%(6ppm)である。 5.日本工業規格(JIS)及び日本農林規格(JAS)において定められているホルムアルデヒド放散量による等級区分の表示記号では、쓕F☆☆☆」より「F☆☆☆☆」のほうが放散量は小さい。

    2

  • 12

    室内の空気環境に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .送風機を給気側又は排気側のどちらかに設ける場合、室内の汚染空気を他室へ流出させないようにするには、排気側へ設ける。 2 .室内のある点の空気が、流出口までに達するのに要する平均時間を空気齢という。 3 .温度差による自然換気の効果を高めるためには、給気口と排気口の高低差を大きくする。 4 .透湿とは、多孔質材料等の壁の両側に水蒸気圧差がある場合、水蒸気圧の高いほうから低いほうへ壁を通して湿気が移動することである。 5 .JIS及びJASにおけるホルムアルデヒド放散量による等級区分の表示記号では、「F☆☆☆」より「F☆☆☆☆」のほうが放散量は小さい。

    2

  • 13

    換気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.ガスコンロを使用する台所に設ける換気扇の有効換気量の算定には、理論廃ガス量が関係する。 2.便所や浴室の換気については、室内圧を周囲の空間よりも低く保つように、一般に、自然給気と機械排気を行う。 3.居室における全般換気は、一般に、居室全体に対して換気を行い、その居室における汚染質の濃度を薄めることをいう。 4.居室における必要換気量は、一般に、成人1人当たり 30㎥/h程度とされている。 5.温度差による自然換気の効果を高めるためには、給気口と排気口の高低差を小さくする。

    5

  • 14

    換気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.居室の空気中において、一般に、二酸化炭素の許容濃度は 0.1%(1,000ppm)であり、毒性の強い一酸化炭素の許容濃度は 0.0006%(6ppm)である。 2.換気回数は、室の1時間当たりの換気量を室容積で除した値である。 3.第3種機械換気方式は、室内を負圧に保持し、室外への汚染質の流出を防ぐことができるので、便所などに用いられる。 4.汚染質が発生している室における必要換気量は、その室の容積の大小によって変化する。 5.2階建の住宅において、屋内の温度よりも外気温が低い場合、下階には外気が入ってくる力が生じ、上階には屋内の空気が出ていく力が生じる。

    4

  • 15

    イ~ホの条件の室において、最低限必要な換気回数を計算した値として、最も適当なものは、次のうちどれか。 【条件】 イ.室容積                      : 50 m3 ロ.在室者数                     : 3 人 ハ.在室者 1 人当たりの呼吸による二酸化炭素の発生量/h : 0.02 m3 ニ.室内の二酸化炭素の許容濃度            : 0.10 % ホ.外気の二酸化炭素の濃度              : 0.04 % 1 . 1.0 回/h 2 . 1.5 回/h 3 . 2.0 回/h 4 . 2.5 回/h 5 . 3.0 回/h

    3

  • 16

    冬期の結露に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.外壁の室内側に生じる表面結露は、防湿層を設けても防ぐことができない。 2.外壁を内断熱とする場合、断熱材を厚くしても内部結露防止には効果がない。 3.保温性の高い建築物であっても、暖房室と非暖房室がある場合、非暖房室では表面結露が生じやすい。 4.開放型石油ストーブの使用は、表面結露の原因となる場合がある。 5.室内の表面温度を上昇させると、表面結露が生じやすい。

    5

  • 17

    換気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .開放型燃焼器具に対する必要換気量は、一般に、燃料消費量に対する理論廃ガス量の 40 倍である。 2 .居室の空気中において、一般に、二酸化炭素の許容濃度は 0.1 %(1,000 ppm)であり、毒性の強い一酸化炭素の許容濃度は 0.0006 %(6 ppm)である。 3 .温度差換気において、外気温度が室内温度よりも低い場合、中性帯よりも下方から外気が流入する。 4 .第 2 種機械換気方式は、室内を正圧に維持することにより、周辺諸室からの汚染空気の流入を防ぐものである。 5 .汚染物質が発生している室における必要換気量は、汚染物質の発生量が同じ場合、その室の容積の大小によって変化する。

    5

  • 18

    換気に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .換気回数は、室の ₁ 時間当たりの換気量を室容積で除した値である。 ₂ .汚染質が発生している室における必要換気量は、汚染質の発生量が同じ場合、その室の容積の大小によって変化する。 ₃ .第 ₃ 種機械換気方式は、室内を負圧に保持することにより、周辺諸室への汚染質の流出を防ぐことができるので、便所などに用いられる。 ₄ .温度差換気において、外気温度が室内温度よりも低い場合、中性帯よりも下方から外気が流入する。 ₅ .居室の空気中において、一般に、二酸化炭素の許容濃度は ₀.₁ %(₁︐₀₀₀ ppm)であり、毒性の強い一酸化炭素の許容濃度は ₀.₀₀₁ %(₁₀ ppm)である。

    2

  • 19

    換気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .居室の必要換気量は、一般に、居室内の二酸化炭素濃度の許容値を基準にして算出する。 2 .開放型燃焼器具に対する必要換気量は、一般に、燃料消費量に対する理論廃ガス量の 40 倍である。 3 . 2 階建ての住宅において、屋内の温度よりも外気温が低い場合、下階には外気が入ってくる力が生じ、上階には屋内の空気が出ていく力が生じる。 4 .第 2 種機械換気方式は、室内を負圧に維持することにより、周辺諸室への汚染空気の流出を防ぐものである。 5 .居室内の一酸化炭素濃度の許容値は、一般に、0.0006 %(6 ppm)である。

    4

  • 20

    図に示す内断熱を施したコンクリート造の壁体の内部温度分布として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、外気温は0°C、室温は 25°Cで、定常状態とする。

    1

  • 21

    伝熱・断熱に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .壁体の総合熱伝達率は、「対流熱伝達率」と「放射熱伝達率」の合計である。 2 .断熱材の熱伝導抵抗は、一般に、水分を含むと大きくなる。 3 .外壁の構成材料とその厚さが同じであれば、断熱材を躯体の室内側に配置しても、屋外側に配置しても熱貫流率は等しくなる。 4 .鉄筋コンクリート造の建築物において、外断熱工法を用いると、躯体のもつ熱容量を活用しやすくなり、内断熱工法を用いるよりも室温の変動を小さくすることができる。 5 .木造の建築物において、防湿層を外壁の断熱層の室内側に設けることは、外壁の内部結露の防止に効果的である。

    2

  • 22

    伝熱に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .熱伝導は、物質内部に温度差がある場合、温度が高いほうから低いほうへ熱エネルギーが移動する現象をいう。 2 .熱放射は、ある物体から他の物体へ直接伝達される熱の移動現象であり、真空中においても生じる。 3 .壁面と壁面に接する流体との間で熱が移動する現象は、対流熱伝達である。 4 .稠密な固体や静止している流体の中では、熱伝導、熱対流、熱放射のうち、熱伝導のみが生じる。 5 .物質の熱容量が小さくなると、熱の吸収による温度上昇と放出による温度降下とが遅くなり、蓄熱という現象が生じる。

    5

  • 23

    結露に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .冬期において、外壁の室内側表面結露を防止するためには、断熱強化により、外壁の室内側壁面温度を上昇させることが有効である。 2 .外壁の内部結露を防止させるためには、防湿層を断熱材の外気側に配置することが有効である。 3 .地下室において、夏期に生じる結露は、換気をすることによって増加する場合がある。 4 .床下結露には、室内から侵入した水蒸気が結露するものや、地盤からの水蒸気が非暖房室の冷たい床板に触れて結露するものなどがある。 5 .小屋裏結露を防止するためには、天井面での防湿を行い、小屋裏換気を促進するために十分な換気口を確保することが有効である。

    2

  • 24

    伝熱に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.鉄筋コンクリート造建築物において、暖房により室温を一定に保っていた場合、暖房停止後の室温の低下は、外壁の構成材料とその厚みが同じであれば、一般に、内断熱工法とした場合より外断熱工法とした場合のほうが小さい。 2.グラスウールの熱伝導率は、繊維の太さが同じであれば、かさ比重が 16kg/㎡のものより 32kg/㎡のもののほうが小さい。 3.白色ペイント塗りの壁の場合、可視光線などの短波長放射の反射率は高いが、赤外線などの長波長放射の反射率は低い。 4.建築材料の熱伝導率の大小関係は、一般に、木材 > 普通コンクリート > 金属である。 5.グラスウールを充塡した木造建築物の外壁における쓕平均熱貫流率」は、木部のヒートブリッジ(熱橋)の影響により、쓕グラスウールを充塡した部分の熱貫流率」に比べて大きい。

    4

  • 25

    伝熱に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.壁表面の熱伝達率は、壁面に当たる風速が大きいほど小さくなる。 2.伝熱現象には、伝導、対流及び放射の三つがある。 3.物体から出る放射の強さは、周囲の物質には関係なく、その物体の温度と表面の状態によって決まる。 4.木材の熱伝導率は、普通コンクリートの熱伝導率より小さい。 5.単一の材料からなる壁を伝わる熱量は、壁の両面の温度の差、時間及び伝熱面積に比例し、伝わる壁の厚さに反比例する。

    1

  • 26

    熱貫流率が 1.0W/(㎡・K)の壁体に、熱伝導率が 0.04W/(m・K)の断熱材を 40mmの厚さで設けたときの壁体の熱貫流率の値として、正しいものは、次のうちどれか。 1. 0.5 W/(㎡・K) 2. 0.6 W/(㎡・K) 3. 0.7 W/(㎡・K) 4. 0.8 W/(㎡・K) 5. 0.9 W/(㎡・K)

    1

  • 27

    伝熱に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木材の熱伝導率は、一般に、グラスウールの 3 ~ 4 倍程度である。 2 .中空層において、内部が真空であっても、放射によって熱移動が生じる。 3 .窓付近に生じるコールドドラフトは、室内空気が窓のガラス面で冷やされることによって重くなり、床面に向けて降下する現象である。 4 .白色ペイント塗りの壁においては、短波長放射である可視光線の反射率は低く、長波長放射である赤外線の反射率は高い。 5 .壁体の屋外側表面の熱伝達抵抗は、一般に、室内側表面の熱伝達抵抗に比べて小さい。

    4

  • 28

    湿り空気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .絶対湿度は、乾燥空気 1 kgに含まれている水蒸気の重量であり、湿り空気の温度によって変化する。 2 .水蒸気分圧は、湿り空気中の水蒸気のみで、湿り空気が占めている容積を占有したときの水蒸気の圧力である。 3 .相対湿度は、湿り空気の絶対湿度と、同じ温度における飽和絶対湿度との比である。 4 .湿球温度は、温度計の感温部を湿った布などで覆って測定した温度である。 5 .湿り空気は、露点温度以下の物体に触れると、物体の表面に露又は霜が生じる。

    1

  • 29

    湿り空気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .絶対湿度が同じであれば、空気を加熱しても、露点温度は変化しない。 2 .絶対湿度が同じであれば、空気を冷却すると、相対湿度は高くなる。 3 .乾球温度が同じであれば、乾球温度と湿球温度との差が小さいほど、相対湿度は低くなる。 4 .乾球温度が同じであれば、相対湿度が高くなると、絶対湿度も高くなる。 5 .ある空気を露点温度以下に冷却した後、元の温度に加熱すると、相対湿度は低くなる。

    3

  • 30

    図は、木造建築物の外壁の断面を示したものである。冬期における外壁の内部結露防止上、最も望ましいものは、次のうちどれか。

    4

  • 31

    イ~ニの条件に示す室の外皮平均熱貫流率の値として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、温度差係数は全て 1.0 とする。 条件 イ.屋根(天井)  : 面積 40 m2、熱貫流率 0.2 W/(m2・K) ロ.外壁(窓を除く): 面積 60 m2、熱貫流率 0.3 W/(m2・K) ハ.窓       : 面積 24 m2、熱貫流率 2.0 W/(m2・K) ニ.床       : 面積 40 m2、熱貫流率 0.2 W/(m2・K) 1 . 0.02 W/(m2・K) 2 . 0.10 W/(m2・K) 3 . 0.50 W/(m2・K) 4 . 1.00 W/(m2・K) 5 . 2.00 W/(m2・K)

    3

  • 32

    湿り空気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .湿り空気の質量は、乾燥空気の質量と水蒸気の質量との和である。 2 .乾球温度が同じであれば、乾球温度と湿球温度との差が大きいほうが、相対湿度は高い。 3 .絶対湿度を変えずに、空気を加熱すると、その空気の相対湿度は低くなる。 4 .絶対湿度を変えずに、空気を加熱・冷却しても、その空気の水蒸気圧は変化しない。 5 .湿球温度は、乾球温度よりも高くなることはない。

    2

  • 33

    図に示す湿り空気線図中のA点の湿り空気(乾球温度 20℃、相対湿度 30 %)及びB点の湿り空気(乾球温度 30℃、相対湿度 60 %)に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .A点の空気を乾球温度 30℃まで加熱すると、相対湿度は約 17 %まで低下する。 2 .B点の空気が 15℃の壁面に触れると、壁の表面に結露が発生する。 3 .A点の空気に含まれる水蒸気量は、B点の空気に含まれる水蒸気量の約 50 %である。 4 .A点の空気をB点の空気と同様な状態にするには、加熱と同時に乾燥空気 1 kg当たり約 12 gの加湿が必要となる。 5 .A点の空気とB点の空気とを同じ量だけ混合すると、「乾球温度約 25℃、相対湿度約 50 %」の空気となる。

    3

  • 34

    湿り空気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.乾球温度が同じであれば、相対湿度が半分になると、絶対湿度も約半分になる。 2.乾球温度が同じであれば、湿球温度と乾球温度との差が小さいほど相対湿度は高くなる。 3.湿球温度は、乾球温度よりも高くなることはない。 4.絶対湿度が同じであれば、空気を加熱すると、その空気の相対湿度は高くなる。 5.絶対湿度が同じであれば、空気を加熱・冷却しても、その空気の露点温度は変化しない。

    4

  • 35

    下記の二酸化炭素濃度を基準とした室の必要換気量の算定式において、A~Dに当てはまる項目ア~オの組合せとして、正しいものは、次のうちどれか。

    3

  • 36

    図に示す湿り空気線図中のA点の湿り空気(乾球温度 12°C、相対湿度 60%)及びB点の湿り空気(乾球温度 22°C、相対湿度 60%)に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.A点の空気を 22°Cまで加熱すると、相対湿度は約 32%まで低下する。 2.A点の空気中に洗濯物を干すよりも、B点の空気中に干すほうが、早く乾燥する。 3.表面温度が 10°Cの窓面に、A点の空気が触れても窓表面で結露しないが、B点の空気が触れると窓表面で結露する。 4.A点の空気に含まれる水蒸気量は、同じ量のB点の空気に含まれる水蒸気量とほぼ等しい。 5.A点の空気とB点の空気を同じ量ずつ混合すると、混合した空気の相対湿度は約63%となる。

    4

  • 37

    図に示す湿り空気線図中のA点の湿り空気(乾球温度 15 ℃、相対湿度 40 %)及びB点の湿り空気(乾球温度 30 ℃、相対湿度 50 %)に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .A点の空気を乾球温度 30 ℃まで加熱すると、相対湿度は約 16 %となる。 2 .A点の空気に含まれる水蒸気量は、B点の空気に含まれる水蒸気量の約 30 %である。 3 .B点の空気が 15 ℃の壁面に接触すると、壁の表面に結露が発生する。 4 .A点の空気をB点の空気と同様な状態にするには、加熱及び乾燥空気 1 kg当たり 9 g程度の加湿が必要となる。 5 .A点の空気とB点の空気を同じ量だけ混合すると、「乾球温度 22.5 ℃、相対湿度約 45 %」の空気となる。

    5

  • 38

    熱貫流率が1.0W/ (m₂・K)の壁体について、熱伝導率0.03W/ (m・K)の断熱材を用いて熱貫流率を0.4W/ (m₂・K)とするために、 必要となる断熱材の厚さ は、次のうちどれか。 1.30mm 2.35mm 3.40mm 4.45mm 5.50mm

    4

  • 39

    屋外気候等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.快晴日における屋外の絶対湿度は、一般に、1日の中ではあまり変化しない。 2.風速増加率は、ビル風の影響を評価する際に用いられる指標で、その値が 1.0の場合、建築物の建築前後で風速の変化がないことを表している。 3.冷房デグリーデーは、その地域の気候条件を表す指標で、その値が大きいほど冷房負荷が大きくなる。 4.ある地域の特定の季節・時刻に吹く風の風向発生頻度を円グラフで表した風配図は、円グラフの中心から遠いほど、その風向の風の発生頻度が高いことを表している。 5.冬期の夜間において、断熱防水を施した陸屋根の外気側表面温度は、外気温が同じであれば、曇天日より快晴日のほうが、高くなりやすい。

    5

  • 40

    屋外気候に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.快晴日における屋外の絶対湿度は、一般に、1日の中ではあまり変化しない。 2.冬期の夜間において、建築物の水平面の外気側表面温度は、外気温が同じであれば、曇天日より快晴日のほうが低くなりやすい。 3.ヒートアイランド現象は、都市における人間活動による大量の熱の放出や、緑地や水面の減少により、都心の気温が郊外の気温よりも高くなる現象である。 4.我が国においては、月平均外気温が最高になる7月から8月にかけて、快晴日に地表面に入射する日射量が最大となる。 5.温室効果ガスには、二酸化炭素、フロン、メタン、水蒸気などがあり、この中では水蒸気を除くガスの人為的な要因による増加が問題となっている。

    4

  • 41

    屋外気候に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.気温の年較差は、一般に、沿岸部より内陸部のほうが大きい。 2.快晴日における沿岸部の風は、日中は陸から海へ、夜間は海から陸へ吹く傾向がある。 3.真冬日の判定には日最高気温が用いられ、冬日の判定には日最低気温が用いられる。 4.快晴日における相対湿度は、一般に、1日のうちで、夜間は高く、日中は低くなる。 5.快晴日の夜間における建築物の表面温度は、鉛直面より水平面のほうが低くなりやすい。

    2

  • 42

    屋外気候に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .大気中の二酸化炭素濃度の上昇は、地球規模の気温上昇を招くとともに、ヒートアイランド現象の主たる原因となる。 ₂ .快晴日における海岸地方の風は、日中は海から陸へ、夜間は陸から海へ吹く傾向がある。 ₃ .快晴日における屋外の絶対湿度は、一般に、 ₁ 日の中ではあまり変化しないので、相対湿度は気温の高い日中に低く、気温の低い夜間に高くなる。 ₄ .我が国においては、夏至の頃に地表面に入射する日射量が最大になるが、土壌等に熱を蓄える性質があるので、月平均気温が最高になるのは夏至の頃よりも遅くなる。 ₅ .深さ ₁₀~₁₀₀ mの地中温度は、一般に、その地域の年平均気温よりわずかに高く、年間を通じて安定している。

    1

  • 43

    屋外気候等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.暖房デグリーデーは、その地域の寒さの指標であり、その値が大きいほど暖房に必要な熱量が大きくなる。 2.CASBEE(建築環境総合性能評価システム)は、建築物の環境性能を建築物における環境品質(Q)と環境負荷(L)で評価するものである。 3.温湿度の特性を表すクリモグラフが右上がりになる地域においては、夏期に湿度が低く冬期には湿度が高い。 4.大気中の二酸化炭素濃度の上昇は、ヒートアイランド現象の直接的な原因とはならない。 5.太陽放射のうち、紫外線は建築物の内外装の退色など、劣化をもたらす原因となる。

    3

  • 44

    屋外気候に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .月平均気温の 1 年の最高気温と最低気温の差を年較差といい、高緯度地域で大きく、低緯度地域で小さくなる傾向がある。 2 .我が国において、一般に、全天積算日射量は夏至の頃に最大となるが、月平均気温は地面の熱容量のため夏至より遅れて最高となる。 3 .日平均気温が、30℃以上の日を真夏日、 0 ℃未満の日を真冬日という。 4 .ある地域の特定の季節・時刻における風向の出現頻度を円グラフに表したものを、風配図という。 5 .縦軸に月平均気温、横軸に月平均湿度をプロットし、年間の推移を示した図をクリモグラフという。

    3

  • 45

    屋外気候に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .大気中の二酸化炭素濃度の上昇は、地球規模の気温上昇を招くとともに、ヒートアイランド現象の主たる原因となる。 ₂ .快晴日における海岸地方の風は、日中は海から陸へ、夜間は陸から海へ吹く傾向がある。 ₃ .快晴日における屋外の絶対湿度は、一般に、 ₁ 日の中ではあまり変化しないので、相対湿度は気温の高い日中に低く、気温の低い夜間に高くなる。 ₄ .我が国においては、夏至の頃に地表面に入射する日射量が最大になるが、土壌等に熱を蓄える性質があるので、月平均気温が最高になるのは夏至の頃よりも遅くなる。 ₅ .深さ ₁₀~₁₀₀ mの地中温度は、一般に、その地域の年平均気温よりわずかに高く、年間を通じて安定している。

    1

  • 第1巻 工事の流れ~鉄骨建物~(PARTⅡ:外部足場~内装工事)

    第1巻 工事の流れ~鉄骨建物~(PARTⅡ:外部足場~内装工事)

    *ぽぽポ* · 22問 · 2年前

    第1巻 工事の流れ~鉄骨建物~(PARTⅡ:外部足場~内装工事)

    第1巻 工事の流れ~鉄骨建物~(PARTⅡ:外部足場~内装工事)

    22問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    計画 気候・空気・熱・光・空気調和・給排水

    計画 気候・空気・熱・光・空気調和・給排水

    *ぽぽポ* · 82問 · 2年前

    計画 気候・空気・熱・光・空気調和・給排水

    計画 気候・空気・熱・光・空気調和・給排水

    82問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    1・1 施工計画

    1・1 施工計画

    *ぽぽポ* · 17問 · 2年前

    1・1 施工計画

    1・1 施工計画

    17問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    1・2 管理計画

    1・2 管理計画

    *ぽぽポ* · 35問 · 2年前

    1・2 管理計画

    1・2 管理計画

    35問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    2・1 仮設工事

    2・1 仮設工事

    *ぽぽポ* · 15問 · 2年前

    2・1 仮設工事

    2・1 仮設工事

    15問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    2・2 鉄筋工事

    2・2 鉄筋工事

    *ぽぽポ* · 19問 · 2年前

    2・2 鉄筋工事

    2・2 鉄筋工事

    19問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    2・3 型枠工事

    2・3 型枠工事

    *ぽぽポ* · 11問 · 2年前

    2・3 型枠工事

    2・3 型枠工事

    11問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    2・4 コンクリート工事

    2・4 コンクリート工事

    *ぽぽポ* · 44問 · 2年前

    2・4 コンクリート工事

    2・4 コンクリート工事

    44問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    第1編_計画原論(環境工学)

    第1編_計画原論(環境工学)

    *ぽぽポ* · 81問 · 2年前

    第1編_計画原論(環境工学)

    第1編_計画原論(環境工学)

    81問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    1・1 用語の定義

    1・1 用語の定義

    *ぽぽポ* · 19問 · 2年前

    1・1 用語の定義

    1・1 用語の定義

    19問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    令和5年

    令和5年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    令和5年

    令和5年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    令和5年

    令和5年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    令和5年

    令和5年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    令和4年

    令和4年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    令和4年

    令和4年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    令和3年

    令和3年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    令和3年

    令和3年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    令和4年

    令和4年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    令和4年

    令和4年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    令和3年

    令和3年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    令和3年

    令和3年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    令和2年

    令和2年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    令和2年

    令和2年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    令和元年

    令和元年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    令和元年

    令和元年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    令和2年

    令和2年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    令和2年

    令和2年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    令和元年

    令和元年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    令和元年

    令和元年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    (1)気候・空気

    (1)気候・空気

    *ぽぽポ* · 5問 · 2年前

    (1)気候・空気

    (1)気候・空気

    5問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    平成30年

    平成30年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    平成30年

    平成30年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    平成29年

    平成29年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    平成29年

    平成29年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    平成28年

    平成28年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    平成28年

    平成28年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    平成27年

    平成27年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    平成27年

    平成27年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    平成30年

    平成30年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    平成30年

    平成30年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    平成29年

    平成29年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    平成29年

    平成29年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    平成28年

    平成28年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    平成28年

    平成28年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    平成27年

    平成27年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    平成27年

    平成27年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    日本建築史

    日本建築史

    *ぽぽポ* · 9問 · 2年前

    日本建築史

    日本建築史

    9問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    建築史融合

    建築史融合

    *ぽぽポ* · 10問 · 2年前

    建築史融合

    建築史融合

    10問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    平成26年

    平成26年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    平成26年

    平成26年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    平成26年

    平成26年

    *ぽぽポ* · 25問 · 2年前

    平成26年

    平成26年

    25問 • 2年前
    *ぽぽポ*

    木造部材(択一)

    木造部材(択一)

    *ぽぽポ* · 33問 · 1年前

    木造部材(択一)

    木造部材(択一)

    33問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    塗料・左官・石・ボード(択一)

    塗料・左官・石・ボード(択一)

    *ぽぽポ* · 19問 · 1年前

    塗料・左官・石・ボード(択一)

    塗料・左官・石・ボード(択一)

    19問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    接合金物(択一)

    接合金物(択一)

    *ぽぽポ* · 12問 · 1年前

    接合金物(択一)

    接合金物(択一)

    12問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    接合金物(記述)

    接合金物(記述)

    *ぽぽポ* · 12問 · 1年前

    接合金物(記述)

    接合金物(記述)

    12問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    木造部材(記述)

    木造部材(記述)

    *ぽぽポ* · 33問 · 1年前

    木造部材(記述)

    木造部材(記述)

    33問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    塗料・左官・石・ボード(記述)

    塗料・左官・石・ボード(記述)

    *ぽぽポ* · 19問 · 1年前

    塗料・左官・石・ボード(記述)

    塗料・左官・石・ボード(記述)

    19問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    講義①回目

    講義①回目

    *ぽぽポ* · 20問 · 1年前

    講義①回目

    講義①回目

    20問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    講義①回目

    講義①回目

    *ぽぽポ* · 70問 · 1年前

    講義①回目

    講義①回目

    70問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    講義②回目

    講義②回目

    *ぽぽポ* · 14問 · 1年前

    講義②回目

    講義②回目

    14問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    講義②回目

    講義②回目

    *ぽぽポ* · 50問 · 1年前

    講義②回目

    講義②回目

    50問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    講義②回目

    講義②回目

    *ぽぽポ* · 64問 · 1年前

    講義②回目

    講義②回目

    64問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    講義③回目

    講義③回目

    *ぽぽポ* · 36問 · 1年前

    講義③回目

    講義③回目

    36問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    講義③回目

    講義③回目

    *ぽぽポ* · 75問 · 1年前

    講義③回目

    講義③回目

    75問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    講義③回目

    講義③回目

    *ぽぽポ* · 58問 · 1年前

    講義③回目

    講義③回目

    58問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    講義④回目

    講義④回目

    *ぽぽポ* · 44問 · 1年前

    講義④回目

    講義④回目

    44問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    講義④回目

    講義④回目

    *ぽぽポ* · 69問 · 1年前

    講義④回目

    講義④回目

    69問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    講義④回目

    講義④回目

    *ぽぽポ* · 105問 · 1年前

    講義④回目

    講義④回目

    105問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    構造①②③文章まとめ

    構造①②③文章まとめ

    *ぽぽポ* · 34問 · 1年前

    構造①②③文章まとめ

    構造①②③文章まとめ

    34問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    過去問①②③

    過去問①②③

    *ぽぽポ* · 195問 · 1年前

    過去問①②③

    過去問①②③

    195問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    過去問①②③④

    過去問①②③④

    *ぽぽポ* · 272問 · 1年前

    過去問①②③④

    過去問①②③④

    272問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    講義③回目

    講義③回目

    *ぽぽポ* · 36問 · 1年前

    講義③回目

    講義③回目

    36問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    計画①②

    計画①②

    *ぽぽポ* · 102問 · 1年前

    計画①②

    計画①②

    102問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    計画③④

    計画③④

    *ぽぽポ* · 163問 · 1年前

    計画③④

    計画③④

    163問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    講義⑤回目

    講義⑤回目

    *ぽぽポ* · 72問 · 1年前

    講義⑤回目

    講義⑤回目

    72問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    過去問①②

    過去問①②

    *ぽぽポ* · 120問 · 1年前

    過去問①②

    過去問①②

    120問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    過去問③④

    過去問③④

    *ぽぽポ* · 144問 · 1年前

    過去問③④

    過去問③④

    144問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    講義①②③

    講義①②③

    *ぽぽポ* · 70問 · 1年前

    講義①②③

    講義①②③

    70問 • 1年前
    *ぽぽポ*

    問題一覧

  • 1

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.薬師寺東塔(奈良県)は、各重に裳階こしが付いた本瓦葺きの五重塔であり、奈良時代に建てられた建築物である。 2.円覚寺舎利殿(神奈川県)は、部材が細く、組物が精密に細工され、屋根の反りが強い等の禅宗様(唐様)の特徴を持った建築物である。 3.法隆寺金堂(奈良県)は、重層の入母屋造りの屋根を持つ堂であり、飛鳥様式で建てられた建築物である。 4.中尊寺金色堂(岩手県)は、外観が総漆うるし塗りの金箔押しで仕上げられた方三間の仏堂であり、平安時代に建てられた建築物である。 5.東大寺南大門(奈良県)は、大仏様(天竺様)の建築様式であり、鎌倉時代に再建された建築物である。

    1

  • 2

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 1 .唐招提寺金堂(奈良県)は、和様の建築様式で、一重、寄棟造りであり、前面 1 間を吹放しとしている。 2 .銀閣と同じ敷地に建つ東求堂(京都府)は、書院造りの先駆けであり、四室のうちの一室は同仁斎といわれ、四畳半茶室の最初と伝えられている。 3 .伊勢神宮内宮正殿(三重県)は、神明造りの建築物であり、式年遷宮によって造替が続けられている。 4 .浄土寺浄土堂(兵庫県)は、阿弥陀三尊を囲む四本の柱に太い繁虹梁が架かり、円束と挿肘木による組物が支える大仏様の建築物である。 5 . 三仏寺投入堂(鳥取県)は、修験の道場として山中に営まれた三仏寺の奥院であり、岩山の崖の窪みに建てられた日吉造りの建築物である。

    5

  • 3

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .数寄屋造りの桂離宮(京都府)は、古書院、中書院、新御殿等から構成され、茶室建築の手法を取り入れた建築物である。 2 .霊廟建築の日光東照宮(栃木県)は、本殿と拝殿とを石の間で繋つなぐ権現造りの建築物である。 3 .東大寺南大門(奈良県)は、肘木を柱に直接差し込んで、組物を前面に大きく突き出した、大仏様(天竺じく様)の建築物である。 4 .住吉造りの住吉大社本殿(大阪府)は、奥行のある長方形の平面形状で、四周に回り縁がなく、内部は内陣と外陣に区分されている等の特徴をもった建築物である。 5 .出雲大社本殿(島根県)は、神社本殿の一形式の大社造りであり、平入りの建築物である。

    5

  • 4

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .清水寺(京都府)は、急な崖に建っている本堂の前面の舞台を、長い束柱で支える懸造りの建築物である。 2 .円覚寺舎利殿(神奈川県)は、部材が細い、組物が精密に細工されている、屋根の反りが強い等の禅宗様(唐様)の特徴をもった建築物である。 3 .鹿苑寺金閣(京都府)は、最上層を禅宗様仏堂風の形式とし、二層を和様仏堂風、一層を住宅風とした建築物である。 4 .中尊寺金色堂(岩手県)は、外観が総漆塗りの金箔押しで仕上げられた方三間の仏堂である。 5 .薬師寺東塔(奈良県)は、各重に裳階が付いた本瓦葺きの五重塔である。

    5

  • 5

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .住吉造りの住吉大社本殿(大阪府)は、奥行のある長方形の平面形状で、四周に回り縁がなく、内部は内陣と外陣に区分されている等の特徴をもった建築物である。 ₂ . 霊廟建築の日光東照宮(栃木県)は、本殿と拝殿とを石の間で繋ぐ権現造りの建築物である。 ₃ .神明造りの伊勢神宮内宮正殿(三重県)は、柱が全て掘立て柱で、棟木を直接支える棟持柱が側柱の外側に独立して設けられた建築物である。 ₄ .数寄屋造りの桂離宮(京都府)は、古書院、中書院、新御殿等から構成され、茶室建築の手法を取り入れた建築物である。 ₅ .大仏様(天竺様)の東大寺南大門(奈良県)は、部材が細く、屋根の反りが強い等の特徴をもった建築物である。

    5

  • 6

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、(  )内は、所在地を示す。 1 .姫路城大天守(兵庫県)は、白漆喰で塗り籠められた外壁が特徴的な城郭建築最盛期を代表する建築物である。 2 .三仏寺投入堂(鳥取県)は、修験の道場として山中に営まれた三仏寺の奥院であり、岩山の崖の窪みに建てられた懸造りの建築物である。 3 .厳島神社社殿(広島県)は、両流れ造りの屋根をもつ本殿と摂社 客神社が主要な社殿で、拝殿、祓殿、舞台、回廊などで構成された建築物である。 4 .旧正宗寺三匝堂(福島県)は、通称さざえ堂と呼ばれ、二重螺旋の連続斜路を有する建築物である。 5 .伊勢神宮内宮正殿(三重県)は、神明造りの建築様式であり、全ての柱が礎石の上に立てられている建築物である。

    5

  • 7

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .鹿苑寺金閣(京都府)は、方形造りの舎利殿で、最上層を禅宗様仏堂風の形式とし、二層を和様仏堂風、一層を住宅風とした建築物である。 2 .円覚寺舎利殿(神奈川県)は、部材が細く、屋根の反りが強い等の和様の特徴をもつ建築物である。 3 .旧正宗寺三匝堂(福島県)は、通称さざえ堂と呼ばれ、堂内に二重螺旋の連続斜路を有する建築物である。 4 .薬師寺東塔(奈良県)は、本瓦葺きの三重塔であり、各重に裳階が付いた建築物である。 5 .法隆寺金堂(奈良県)は、重層の入母屋造りの屋根をもつ堂であり、飛鳥様式で建てられた建築物である。

    2

  • 8

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.厳島神社社殿(広島県)は、檜皮葺きの殿堂を回廊で結び、海面に浮かんで見えるように配置した建築物である。 2.東大寺南大門(奈良県)は、大仏様(天竺様)の建築様式であり、鎌倉時代に再建された建築物である。 3.出雲大社本殿(島根県)は、神社本殿の一形式の大社造りであり、平入りの建築物である。 4.鹿苑寺金閣(京都府)は、方形造りの舎利殿で、最上層を禅宗様仏堂風の形式とし、二層を和様仏堂風、一層を住宅風とした建築物である。 5.中尊寺金色堂(岩手県)は、外観が総漆塗りの金箔押しで仕上げられた方三間の仏堂であり、平安時代に建てられた建築物である。

    3

  • 9

    日本の歴史的な建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 円覚寺舎利殿(神奈川県)は、部材が細く、屋根の反りが強い等の和様の特徴をもつ 2 桂離宮(京都府)は、古書院、中書院、新御殿等から構成され、書院造りに茶室建築の特徴を取り入れた数寄屋造りの建築物である。 3 伊勢神宮内宮正殿(三重県)は、倉庫として用いられていた高床屋敷が神社建築に転化したと考えられており、堀立て柱が用いられた建築物である。 4 薬師寺東棟(奈良県)は、本瓦葺きの三重塔であり、各重に裳階がついた建築物である 5 日光東照宮(栃木県)は、本殿と拝殿とを石の間でつなぐ権現造り霊廟建築である。

    1

  • 10

    室内の空気環境に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .室における全般換気とは、室全体に対して換気を行い、その室における汚染質の濃度を薄めることをいう。 2 .送風機を給気側又は排気側のどちらかに設ける場合、室内の汚染空気を他へ流出させないようにするには、排気側へ設ける。 3 .空気齢とは、室内のある点の空気が、流出口までに達するのに要する平均時間のことをいう。 4 .透湿とは、多孔質材料等の壁の両側に水蒸気圧差がある場合、水蒸気圧の高いほうから低いほうへ壁を通して湿気が移動することである。 5 .居室の必要換気量は、一般に、居室内の二酸化炭素濃度の許容値を基準にして算出する。

    3

  • 11

    室内の空気環境に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.室における全般換気とは、一般に、室全体に対して換気を行い、その室における汚染質の濃度を薄めることをいう。 2.温度差換気において、外気温度が室内温度よりも高い場合、中性帯よりも下方から外気が流入する。 3.居室の必要換気量は、一般に、居室内の二酸化炭素濃度の許容値を基準にして算出する。 4.居室において、一般に、一酸化炭素濃度の許容値は、0.00006%(6ppm)である。 5.日本工業規格(JIS)及び日本農林規格(JAS)において定められているホルムアルデヒド放散量による等級区分の表示記号では、쓕F☆☆☆」より「F☆☆☆☆」のほうが放散量は小さい。

    2

  • 12

    室内の空気環境に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .送風機を給気側又は排気側のどちらかに設ける場合、室内の汚染空気を他室へ流出させないようにするには、排気側へ設ける。 2 .室内のある点の空気が、流出口までに達するのに要する平均時間を空気齢という。 3 .温度差による自然換気の効果を高めるためには、給気口と排気口の高低差を大きくする。 4 .透湿とは、多孔質材料等の壁の両側に水蒸気圧差がある場合、水蒸気圧の高いほうから低いほうへ壁を通して湿気が移動することである。 5 .JIS及びJASにおけるホルムアルデヒド放散量による等級区分の表示記号では、「F☆☆☆」より「F☆☆☆☆」のほうが放散量は小さい。

    2

  • 13

    換気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.ガスコンロを使用する台所に設ける換気扇の有効換気量の算定には、理論廃ガス量が関係する。 2.便所や浴室の換気については、室内圧を周囲の空間よりも低く保つように、一般に、自然給気と機械排気を行う。 3.居室における全般換気は、一般に、居室全体に対して換気を行い、その居室における汚染質の濃度を薄めることをいう。 4.居室における必要換気量は、一般に、成人1人当たり 30㎥/h程度とされている。 5.温度差による自然換気の効果を高めるためには、給気口と排気口の高低差を小さくする。

    5

  • 14

    換気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.居室の空気中において、一般に、二酸化炭素の許容濃度は 0.1%(1,000ppm)であり、毒性の強い一酸化炭素の許容濃度は 0.0006%(6ppm)である。 2.換気回数は、室の1時間当たりの換気量を室容積で除した値である。 3.第3種機械換気方式は、室内を負圧に保持し、室外への汚染質の流出を防ぐことができるので、便所などに用いられる。 4.汚染質が発生している室における必要換気量は、その室の容積の大小によって変化する。 5.2階建の住宅において、屋内の温度よりも外気温が低い場合、下階には外気が入ってくる力が生じ、上階には屋内の空気が出ていく力が生じる。

    4

  • 15

    イ~ホの条件の室において、最低限必要な換気回数を計算した値として、最も適当なものは、次のうちどれか。 【条件】 イ.室容積                      : 50 m3 ロ.在室者数                     : 3 人 ハ.在室者 1 人当たりの呼吸による二酸化炭素の発生量/h : 0.02 m3 ニ.室内の二酸化炭素の許容濃度            : 0.10 % ホ.外気の二酸化炭素の濃度              : 0.04 % 1 . 1.0 回/h 2 . 1.5 回/h 3 . 2.0 回/h 4 . 2.5 回/h 5 . 3.0 回/h

    3

  • 16

    冬期の結露に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.外壁の室内側に生じる表面結露は、防湿層を設けても防ぐことができない。 2.外壁を内断熱とする場合、断熱材を厚くしても内部結露防止には効果がない。 3.保温性の高い建築物であっても、暖房室と非暖房室がある場合、非暖房室では表面結露が生じやすい。 4.開放型石油ストーブの使用は、表面結露の原因となる場合がある。 5.室内の表面温度を上昇させると、表面結露が生じやすい。

    5

  • 17

    換気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .開放型燃焼器具に対する必要換気量は、一般に、燃料消費量に対する理論廃ガス量の 40 倍である。 2 .居室の空気中において、一般に、二酸化炭素の許容濃度は 0.1 %(1,000 ppm)であり、毒性の強い一酸化炭素の許容濃度は 0.0006 %(6 ppm)である。 3 .温度差換気において、外気温度が室内温度よりも低い場合、中性帯よりも下方から外気が流入する。 4 .第 2 種機械換気方式は、室内を正圧に維持することにより、周辺諸室からの汚染空気の流入を防ぐものである。 5 .汚染物質が発生している室における必要換気量は、汚染物質の発生量が同じ場合、その室の容積の大小によって変化する。

    5

  • 18

    換気に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .換気回数は、室の ₁ 時間当たりの換気量を室容積で除した値である。 ₂ .汚染質が発生している室における必要換気量は、汚染質の発生量が同じ場合、その室の容積の大小によって変化する。 ₃ .第 ₃ 種機械換気方式は、室内を負圧に保持することにより、周辺諸室への汚染質の流出を防ぐことができるので、便所などに用いられる。 ₄ .温度差換気において、外気温度が室内温度よりも低い場合、中性帯よりも下方から外気が流入する。 ₅ .居室の空気中において、一般に、二酸化炭素の許容濃度は ₀.₁ %(₁︐₀₀₀ ppm)であり、毒性の強い一酸化炭素の許容濃度は ₀.₀₀₁ %(₁₀ ppm)である。

    2

  • 19

    換気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .居室の必要換気量は、一般に、居室内の二酸化炭素濃度の許容値を基準にして算出する。 2 .開放型燃焼器具に対する必要換気量は、一般に、燃料消費量に対する理論廃ガス量の 40 倍である。 3 . 2 階建ての住宅において、屋内の温度よりも外気温が低い場合、下階には外気が入ってくる力が生じ、上階には屋内の空気が出ていく力が生じる。 4 .第 2 種機械換気方式は、室内を負圧に維持することにより、周辺諸室への汚染空気の流出を防ぐものである。 5 .居室内の一酸化炭素濃度の許容値は、一般に、0.0006 %(6 ppm)である。

    4

  • 20

    図に示す内断熱を施したコンクリート造の壁体の内部温度分布として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、外気温は0°C、室温は 25°Cで、定常状態とする。

    1

  • 21

    伝熱・断熱に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .壁体の総合熱伝達率は、「対流熱伝達率」と「放射熱伝達率」の合計である。 2 .断熱材の熱伝導抵抗は、一般に、水分を含むと大きくなる。 3 .外壁の構成材料とその厚さが同じであれば、断熱材を躯体の室内側に配置しても、屋外側に配置しても熱貫流率は等しくなる。 4 .鉄筋コンクリート造の建築物において、外断熱工法を用いると、躯体のもつ熱容量を活用しやすくなり、内断熱工法を用いるよりも室温の変動を小さくすることができる。 5 .木造の建築物において、防湿層を外壁の断熱層の室内側に設けることは、外壁の内部結露の防止に効果的である。

    2

  • 22

    伝熱に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .熱伝導は、物質内部に温度差がある場合、温度が高いほうから低いほうへ熱エネルギーが移動する現象をいう。 2 .熱放射は、ある物体から他の物体へ直接伝達される熱の移動現象であり、真空中においても生じる。 3 .壁面と壁面に接する流体との間で熱が移動する現象は、対流熱伝達である。 4 .稠密な固体や静止している流体の中では、熱伝導、熱対流、熱放射のうち、熱伝導のみが生じる。 5 .物質の熱容量が小さくなると、熱の吸収による温度上昇と放出による温度降下とが遅くなり、蓄熱という現象が生じる。

    5

  • 23

    結露に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .冬期において、外壁の室内側表面結露を防止するためには、断熱強化により、外壁の室内側壁面温度を上昇させることが有効である。 2 .外壁の内部結露を防止させるためには、防湿層を断熱材の外気側に配置することが有効である。 3 .地下室において、夏期に生じる結露は、換気をすることによって増加する場合がある。 4 .床下結露には、室内から侵入した水蒸気が結露するものや、地盤からの水蒸気が非暖房室の冷たい床板に触れて結露するものなどがある。 5 .小屋裏結露を防止するためには、天井面での防湿を行い、小屋裏換気を促進するために十分な換気口を確保することが有効である。

    2

  • 24

    伝熱に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.鉄筋コンクリート造建築物において、暖房により室温を一定に保っていた場合、暖房停止後の室温の低下は、外壁の構成材料とその厚みが同じであれば、一般に、内断熱工法とした場合より外断熱工法とした場合のほうが小さい。 2.グラスウールの熱伝導率は、繊維の太さが同じであれば、かさ比重が 16kg/㎡のものより 32kg/㎡のもののほうが小さい。 3.白色ペイント塗りの壁の場合、可視光線などの短波長放射の反射率は高いが、赤外線などの長波長放射の反射率は低い。 4.建築材料の熱伝導率の大小関係は、一般に、木材 > 普通コンクリート > 金属である。 5.グラスウールを充塡した木造建築物の外壁における쓕平均熱貫流率」は、木部のヒートブリッジ(熱橋)の影響により、쓕グラスウールを充塡した部分の熱貫流率」に比べて大きい。

    4

  • 25

    伝熱に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.壁表面の熱伝達率は、壁面に当たる風速が大きいほど小さくなる。 2.伝熱現象には、伝導、対流及び放射の三つがある。 3.物体から出る放射の強さは、周囲の物質には関係なく、その物体の温度と表面の状態によって決まる。 4.木材の熱伝導率は、普通コンクリートの熱伝導率より小さい。 5.単一の材料からなる壁を伝わる熱量は、壁の両面の温度の差、時間及び伝熱面積に比例し、伝わる壁の厚さに反比例する。

    1

  • 26

    熱貫流率が 1.0W/(㎡・K)の壁体に、熱伝導率が 0.04W/(m・K)の断熱材を 40mmの厚さで設けたときの壁体の熱貫流率の値として、正しいものは、次のうちどれか。 1. 0.5 W/(㎡・K) 2. 0.6 W/(㎡・K) 3. 0.7 W/(㎡・K) 4. 0.8 W/(㎡・K) 5. 0.9 W/(㎡・K)

    1

  • 27

    伝熱に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木材の熱伝導率は、一般に、グラスウールの 3 ~ 4 倍程度である。 2 .中空層において、内部が真空であっても、放射によって熱移動が生じる。 3 .窓付近に生じるコールドドラフトは、室内空気が窓のガラス面で冷やされることによって重くなり、床面に向けて降下する現象である。 4 .白色ペイント塗りの壁においては、短波長放射である可視光線の反射率は低く、長波長放射である赤外線の反射率は高い。 5 .壁体の屋外側表面の熱伝達抵抗は、一般に、室内側表面の熱伝達抵抗に比べて小さい。

    4

  • 28

    湿り空気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .絶対湿度は、乾燥空気 1 kgに含まれている水蒸気の重量であり、湿り空気の温度によって変化する。 2 .水蒸気分圧は、湿り空気中の水蒸気のみで、湿り空気が占めている容積を占有したときの水蒸気の圧力である。 3 .相対湿度は、湿り空気の絶対湿度と、同じ温度における飽和絶対湿度との比である。 4 .湿球温度は、温度計の感温部を湿った布などで覆って測定した温度である。 5 .湿り空気は、露点温度以下の物体に触れると、物体の表面に露又は霜が生じる。

    1

  • 29

    湿り空気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .絶対湿度が同じであれば、空気を加熱しても、露点温度は変化しない。 2 .絶対湿度が同じであれば、空気を冷却すると、相対湿度は高くなる。 3 .乾球温度が同じであれば、乾球温度と湿球温度との差が小さいほど、相対湿度は低くなる。 4 .乾球温度が同じであれば、相対湿度が高くなると、絶対湿度も高くなる。 5 .ある空気を露点温度以下に冷却した後、元の温度に加熱すると、相対湿度は低くなる。

    3

  • 30

    図は、木造建築物の外壁の断面を示したものである。冬期における外壁の内部結露防止上、最も望ましいものは、次のうちどれか。

    4

  • 31

    イ~ニの条件に示す室の外皮平均熱貫流率の値として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、温度差係数は全て 1.0 とする。 条件 イ.屋根(天井)  : 面積 40 m2、熱貫流率 0.2 W/(m2・K) ロ.外壁(窓を除く): 面積 60 m2、熱貫流率 0.3 W/(m2・K) ハ.窓       : 面積 24 m2、熱貫流率 2.0 W/(m2・K) ニ.床       : 面積 40 m2、熱貫流率 0.2 W/(m2・K) 1 . 0.02 W/(m2・K) 2 . 0.10 W/(m2・K) 3 . 0.50 W/(m2・K) 4 . 1.00 W/(m2・K) 5 . 2.00 W/(m2・K)

    3

  • 32

    湿り空気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .湿り空気の質量は、乾燥空気の質量と水蒸気の質量との和である。 2 .乾球温度が同じであれば、乾球温度と湿球温度との差が大きいほうが、相対湿度は高い。 3 .絶対湿度を変えずに、空気を加熱すると、その空気の相対湿度は低くなる。 4 .絶対湿度を変えずに、空気を加熱・冷却しても、その空気の水蒸気圧は変化しない。 5 .湿球温度は、乾球温度よりも高くなることはない。

    2

  • 33

    図に示す湿り空気線図中のA点の湿り空気(乾球温度 20℃、相対湿度 30 %)及びB点の湿り空気(乾球温度 30℃、相対湿度 60 %)に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .A点の空気を乾球温度 30℃まで加熱すると、相対湿度は約 17 %まで低下する。 2 .B点の空気が 15℃の壁面に触れると、壁の表面に結露が発生する。 3 .A点の空気に含まれる水蒸気量は、B点の空気に含まれる水蒸気量の約 50 %である。 4 .A点の空気をB点の空気と同様な状態にするには、加熱と同時に乾燥空気 1 kg当たり約 12 gの加湿が必要となる。 5 .A点の空気とB点の空気とを同じ量だけ混合すると、「乾球温度約 25℃、相対湿度約 50 %」の空気となる。

    3

  • 34

    湿り空気に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.乾球温度が同じであれば、相対湿度が半分になると、絶対湿度も約半分になる。 2.乾球温度が同じであれば、湿球温度と乾球温度との差が小さいほど相対湿度は高くなる。 3.湿球温度は、乾球温度よりも高くなることはない。 4.絶対湿度が同じであれば、空気を加熱すると、その空気の相対湿度は高くなる。 5.絶対湿度が同じであれば、空気を加熱・冷却しても、その空気の露点温度は変化しない。

    4

  • 35

    下記の二酸化炭素濃度を基準とした室の必要換気量の算定式において、A~Dに当てはまる項目ア~オの組合せとして、正しいものは、次のうちどれか。

    3

  • 36

    図に示す湿り空気線図中のA点の湿り空気(乾球温度 12°C、相対湿度 60%)及びB点の湿り空気(乾球温度 22°C、相対湿度 60%)に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.A点の空気を 22°Cまで加熱すると、相対湿度は約 32%まで低下する。 2.A点の空気中に洗濯物を干すよりも、B点の空気中に干すほうが、早く乾燥する。 3.表面温度が 10°Cの窓面に、A点の空気が触れても窓表面で結露しないが、B点の空気が触れると窓表面で結露する。 4.A点の空気に含まれる水蒸気量は、同じ量のB点の空気に含まれる水蒸気量とほぼ等しい。 5.A点の空気とB点の空気を同じ量ずつ混合すると、混合した空気の相対湿度は約63%となる。

    4

  • 37

    図に示す湿り空気線図中のA点の湿り空気(乾球温度 15 ℃、相対湿度 40 %)及びB点の湿り空気(乾球温度 30 ℃、相対湿度 50 %)に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .A点の空気を乾球温度 30 ℃まで加熱すると、相対湿度は約 16 %となる。 2 .A点の空気に含まれる水蒸気量は、B点の空気に含まれる水蒸気量の約 30 %である。 3 .B点の空気が 15 ℃の壁面に接触すると、壁の表面に結露が発生する。 4 .A点の空気をB点の空気と同様な状態にするには、加熱及び乾燥空気 1 kg当たり 9 g程度の加湿が必要となる。 5 .A点の空気とB点の空気を同じ量だけ混合すると、「乾球温度 22.5 ℃、相対湿度約 45 %」の空気となる。

    5

  • 38

    熱貫流率が1.0W/ (m₂・K)の壁体について、熱伝導率0.03W/ (m・K)の断熱材を用いて熱貫流率を0.4W/ (m₂・K)とするために、 必要となる断熱材の厚さ は、次のうちどれか。 1.30mm 2.35mm 3.40mm 4.45mm 5.50mm

    4

  • 39

    屋外気候等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.快晴日における屋外の絶対湿度は、一般に、1日の中ではあまり変化しない。 2.風速増加率は、ビル風の影響を評価する際に用いられる指標で、その値が 1.0の場合、建築物の建築前後で風速の変化がないことを表している。 3.冷房デグリーデーは、その地域の気候条件を表す指標で、その値が大きいほど冷房負荷が大きくなる。 4.ある地域の特定の季節・時刻に吹く風の風向発生頻度を円グラフで表した風配図は、円グラフの中心から遠いほど、その風向の風の発生頻度が高いことを表している。 5.冬期の夜間において、断熱防水を施した陸屋根の外気側表面温度は、外気温が同じであれば、曇天日より快晴日のほうが、高くなりやすい。

    5

  • 40

    屋外気候に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.快晴日における屋外の絶対湿度は、一般に、1日の中ではあまり変化しない。 2.冬期の夜間において、建築物の水平面の外気側表面温度は、外気温が同じであれば、曇天日より快晴日のほうが低くなりやすい。 3.ヒートアイランド現象は、都市における人間活動による大量の熱の放出や、緑地や水面の減少により、都心の気温が郊外の気温よりも高くなる現象である。 4.我が国においては、月平均外気温が最高になる7月から8月にかけて、快晴日に地表面に入射する日射量が最大となる。 5.温室効果ガスには、二酸化炭素、フロン、メタン、水蒸気などがあり、この中では水蒸気を除くガスの人為的な要因による増加が問題となっている。

    4

  • 41

    屋外気候に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.気温の年較差は、一般に、沿岸部より内陸部のほうが大きい。 2.快晴日における沿岸部の風は、日中は陸から海へ、夜間は海から陸へ吹く傾向がある。 3.真冬日の判定には日最高気温が用いられ、冬日の判定には日最低気温が用いられる。 4.快晴日における相対湿度は、一般に、1日のうちで、夜間は高く、日中は低くなる。 5.快晴日の夜間における建築物の表面温度は、鉛直面より水平面のほうが低くなりやすい。

    2

  • 42

    屋外気候に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .大気中の二酸化炭素濃度の上昇は、地球規模の気温上昇を招くとともに、ヒートアイランド現象の主たる原因となる。 ₂ .快晴日における海岸地方の風は、日中は海から陸へ、夜間は陸から海へ吹く傾向がある。 ₃ .快晴日における屋外の絶対湿度は、一般に、 ₁ 日の中ではあまり変化しないので、相対湿度は気温の高い日中に低く、気温の低い夜間に高くなる。 ₄ .我が国においては、夏至の頃に地表面に入射する日射量が最大になるが、土壌等に熱を蓄える性質があるので、月平均気温が最高になるのは夏至の頃よりも遅くなる。 ₅ .深さ ₁₀~₁₀₀ mの地中温度は、一般に、その地域の年平均気温よりわずかに高く、年間を通じて安定している。

    1

  • 43

    屋外気候等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.暖房デグリーデーは、その地域の寒さの指標であり、その値が大きいほど暖房に必要な熱量が大きくなる。 2.CASBEE(建築環境総合性能評価システム)は、建築物の環境性能を建築物における環境品質(Q)と環境負荷(L)で評価するものである。 3.温湿度の特性を表すクリモグラフが右上がりになる地域においては、夏期に湿度が低く冬期には湿度が高い。 4.大気中の二酸化炭素濃度の上昇は、ヒートアイランド現象の直接的な原因とはならない。 5.太陽放射のうち、紫外線は建築物の内外装の退色など、劣化をもたらす原因となる。

    3

  • 44

    屋外気候に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .月平均気温の 1 年の最高気温と最低気温の差を年較差といい、高緯度地域で大きく、低緯度地域で小さくなる傾向がある。 2 .我が国において、一般に、全天積算日射量は夏至の頃に最大となるが、月平均気温は地面の熱容量のため夏至より遅れて最高となる。 3 .日平均気温が、30℃以上の日を真夏日、 0 ℃未満の日を真冬日という。 4 .ある地域の特定の季節・時刻における風向の出現頻度を円グラフに表したものを、風配図という。 5 .縦軸に月平均気温、横軸に月平均湿度をプロットし、年間の推移を示した図をクリモグラフという。

    3

  • 45

    屋外気候に関する次の記述のうち、 最も不適当なものはどれか。 ₁ .大気中の二酸化炭素濃度の上昇は、地球規模の気温上昇を招くとともに、ヒートアイランド現象の主たる原因となる。 ₂ .快晴日における海岸地方の風は、日中は海から陸へ、夜間は陸から海へ吹く傾向がある。 ₃ .快晴日における屋外の絶対湿度は、一般に、 ₁ 日の中ではあまり変化しないので、相対湿度は気温の高い日中に低く、気温の低い夜間に高くなる。 ₄ .我が国においては、夏至の頃に地表面に入射する日射量が最大になるが、土壌等に熱を蓄える性質があるので、月平均気温が最高になるのは夏至の頃よりも遅くなる。 ₅ .深さ ₁₀~₁₀₀ mの地中温度は、一般に、その地域の年平均気温よりわずかに高く、年間を通じて安定している。

    1