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講義⑤回目

講義⑤回目
72問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    コンクリートの一般的な性質等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.コンクリートの圧縮強度は、水セメント比が大きいものほど低い。 2.コンクリートのヤング係数は、圧縮強度が高いものほど大きい。 3.コンクリートの中性化速度は、圧縮強度が低いものほど大きい。 4.コンクリートの調合管理強度は、設計基準強度よりも小さい。 5.コンクリートの短期許容圧縮応力度は、設計基準強度に 2/3 を乗じた値である。

    4

  • 2

    コンクリートに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.コンクリートの養生期間中の温度が高いほど、一般に、初期材齢の強度発現は妨げられるが、長期材齢の強度増進は大きくなる。 2.単位水量が大きくブリーディングが多いコンクリートは、一般に、コンクリートの打込み後、数時間の間に、水平鉄筋に沿った沈みひび割れを誘発することがある。 3.高炉セメントB種を用いたコンクリートは、圧縮強度が同程度の普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートに比べて、長期の湿潤養生期間が必要となる。 4.クリープは、一定の外力が継続して作用したときに、時間の経過とともにひずみが増大する現象である。 5.コールドジョイントを防止するためには、先に打ち込まれたコンクリートの凝結が始まる前に、次のコンクリートを打ち重ねる必要がある。

    1

  • 3

    コンクリートの一般的な性質等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.圧縮強度は、水セメント比が小さいものほど高い。 2.ヤング係数は、圧縮強度が高いものほど大きい。 3.中性化速度は、圧縮強度が高いものほど小さい。 4.線膨張係数は、常温時には、鉄筋の線膨張係数とほぼ等しい。 5.長期許容圧縮応力度は、設計基準強度に 2/3 を乗じた値である。

    5

  • 4

    コンクリートの一般的な性質に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .プラスティック収縮ひび割れは、コンクリートが固まる前に、コンクリートの表面が急激に乾燥することによって生じるひび割れである。 2 .コンクリートの乾燥収縮は、単位水量が小さくなるほど大きくなる。 3 .コンクリートの中性化速度は、圧縮強度が低くなるほど大きくなる。 4 .コンクリートのヤング係数は、単位容積質量が大きくなるほど大きくなる。 5 .コンクリートは、養生温度が低くなるほど、材齢初期の強度発現が遅くなる。

    2

  • 5

    コンクリートに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリートの調合強度は、調合管理強度よりも大きい。 2 .コンクリートの設計基準強度は、品質基準強度よりも大きい。 3 .コンクリートの耐久設計基準強度は、計画供用期間の級が「標準」の場合よりも「長期」の場合の ほうが大きい。 4 .コンクリートのヤング係数は、一般に、圧縮強度が高いものほど大きい。 5 .コンクリートの圧縮強度は、一般に、曲げ強度よりも大きい。

    2

  • 6

    コンクリートに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリート養生期間中の温度が高いほど、一般に、初期材齢の強度発現は促進されるが、長期材齢の強度増進は小さくなる。 2 .コンクリートの乾燥収縮は、一般に、乾燥開始材齢が遅いほど小さくなる。 3 .高炉セメントB種を用いたコンクリートは、圧縮強度が同程度の普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートに比べ、湿潤養生期間を短くすることができる。 4 .アルカリ骨材反応によるコンクリートのひび割れは、骨材中の成分がセメントペースト中に含まれるアルカリ分と反応し、骨材が膨張することによって生じる。 5 .コンクリートの線膨張係数は、常温時において、鉄筋の線膨張係数とほぼ等しい。

    2

  • 7

    コンクリートに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリートの水素イオン濃度(pH)は、12~13 程度のアルカリ性を示すので、鉄筋の腐食を抑制する効果がある。 2 .フライアッシュを使用すると、コンクリートのワーカビリティーは良好になるが、一般に、中性化速度は速くなる。 3 .プラスティック収縮ひび割れは、コンクリートが固まる前に、コンクリートの表面が急激に乾燥することによって生じるひび割れである。 4 .コンクリートのスランプは、空気量が増えると大きくなる。 5 .AE剤の使用により、コンクリート中に微細な独立した空気泡が連行され、耐凍害性を低下さ せる。

    5

  • 8

    コンクリートに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリートのヤング係数は、一般に、圧縮強度が高いものほど大きい。 2 .アルカリ骨材反応によるコンクリートのひび割れは、骨材中の成分がセメントペースト中に含まれるアルカリ分と反応し、骨材が膨張することによって生じる。 3 .水セメント比が小さいコンクリートほど、中性化速度は遅くなる。 4 .コンクリートの線膨張係数は、常温時において、鉄筋の線膨張係数とほぼ等しい。 5 .コンクリートの耐久設計基準強度は、計画供用期間の級が「標準」の場合より「長期」の場合のほうが小さい。

    5

  • 9

    コンクリートに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリートの設計基準強度は、品質基準強度よりも大きい。 2 .コンクリートの調合強度は、調合管理強度よりも大きい。 3 .コンクリートの圧縮強度は、曲げ強度よりも大きい。 4 .単位水量が少ないコンクリートほど、乾燥収縮は小さくなる。 5 .気乾単位容積質量が大きいコンクリートほど、ヤング係数は大きくなる。

    1

  • 10

    骨材及びコンクリートに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.再生骨材は、コンクリート構造物の解体等によって発生したコンクリート塊を、破砕・分級等の処理を行い製造したコンクリート用骨材である。 2.高炉スラグ粗骨材は、溶鉱炉で銑せん鉄と同時に生成される溶融スラグを徐冷し、粒度を調整して製造されるものであり、普通骨材に含まれる。 3.コンクリートの強度の大小関係は、圧縮 > 曲げ > 引張りである。 4.軽量コンクリートは、骨材の一部又は全部に人工軽量骨材を用いたもので、一般に、単位容積質量が小さいコンクリートである。 5.コンクリートのヤング係数は、圧縮強度には関係なく、ほぼ一定である。

    5

  • 11

    セメント、骨材等のコンクリートの材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .高炉セメントB種は、普通ポルトランドセメントに比べて、アルカリシリカ反応に対する抵抗性に優れている。 2 .ポルトランドセメントには、凝結時間を調整するためにせっこうが混合されている。 3 .セメントは、水和反応後、時間が経過して乾燥するにしたがって強度が増大する気硬性材料である。 4 .骨材の粒径は、均一であるよりも、小さな粒径から大きな粒径までが混ざり合っているほうが望ましい。 5 .AE剤は、コンクリートの凍結融解作用に対する抵抗性を増大させ、耐久性も向上させる。

    3

  • 12

    コンクリートの材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .ポルトランドセメントは、水和反応後、時間が経過して乾燥するにしたがって強度が増大する気硬性材料である。 2 .ポルトランドセメントには、凝結時間を調整するためにせっこうが混合されている。 3 .膨張材を使用することにより、硬化後のコンクリートの乾燥収縮によるひび割れを低減することができる。 4 .高炉スラグ微粉末を使用することにより、硬化後のコンクリートの水密性や化学抵抗性を向上させることができる。 5 .流動化剤を使用することにより、硬化後のコンクリートの強度や耐久性に影響を及ぼさずに、打込み時のフレッシュコンクリートの流動性を増大させることができる。

    1

  • 13

    コンクリートの材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .フライアッシュを使用することにより、フレッシュコンクリートのワーカビリティーを良好にすることができる。 2 .高炉スラグ微粉末を使用することにより、硬化後のコンクリートの水密性や化学抵抗性を向上させることができる。 3 .膨張材を使用することにより、硬化後のコンクリートの乾燥収縮によるひび割れを低減することができる。 4 .AE剤を使用することにより、コンクリートの凍結融解作用に対する抵抗性を大きくすることができる。 5 .実積率の小さい粗骨材を使用することにより、同一スランプを得るための単位水量を小さくすることができる。

    5

  • 14

    コンクリートに関する用語とその説明との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。 1.クリープ  コンクリートが固まる前に、コンクリートの表面が急激に乾燥することによって収縮し、ひび割れが生じる現象 2.コールドジョイント  先に打ち込んだコンクリートと、後から打ち込んだコンクリートとの打継ぎ部分に生じる、コンクリートが一体化していない継目 3.ブリーディング  コンクリートを打ち込んだ直後から、練混ぜ水の一部が分離して、コンクリートの上面に上昇する現象 4.中性化  コンクリート中の水酸化カルシウムが空気中の二酸化炭素と反応することにより、主に炭酸カルシウムが生成され、コンクリートのアルカリ性が失われる現象 5.アルカリ骨材反応  骨材がセメントペースト中に含まれるアルカリ成分と化学反応を起こし、水分を吸収して膨張することによって、コンクリートにひび割れを生じさせる現象

    1

  • 15

    A~Cのセメントを用いた一般的なコンクリートの初期強度(材齢7日程度までの硬化初期の過程における圧縮強度)の大小関係として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、呼び強度等の条件は同一とする。 A:普通ポルトランドセメント B:中庸熱ポルトランドセメント C:早強ポルトランドセメント 1.A > B > C 2.B > A > C 3.B > C > A 4.C > A > B 5.C > B > A

    4

  • 16

    セメントとそれを使用するコンクリートとの組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。 1.早強ポルトランドセメント マスコンクリート 2.低熱ポルトランドセメント 高強度コンクリート 3.中庸熱ポルトランドセメント 高強度コンクリート 4.フライアッシュセメントB種 マスコンクリート 5.高炉セメントB種 海水の作用を受けるコンクリート

    1

  • 17

    コンクリートに使用する混和剤の効果に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.高性能AE減水剤の使用により、単位水量を低減させるとともに、優れたスランプ保持性能を発揮させることができる。 2.減水剤の使用により、硬化後のコンクリートの耐久性は低下するが、早期にコンクリートの強度を発揮させることができる。 3.収縮低減剤の使用により、硬化後のコンクリートの乾燥収縮及び収縮ひび割れを低減させることができる。 4.流動化剤の使用により、硬化後のコンクリートの強度や耐久性に影響を及ぼさずに、打込み時のフレッシュコンクリートの流動性を増大させることができる。 5.AE剤の使用により、フレッシュコンクリート中に微細な独立した空気泡が連行され、コンクリートのワーカビリティーと耐凍害性を向上させることができる。

    2

  • 18

    表は、コンクリートの調合表の一部である。この表によって求められる事項と計算式との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。ただし、いずれの計算式もその計算結果は正しいものとする。

    5

  • 19

    断面積が 7,850 mm2のコンクリートの円柱供試体(圧縮強度試験用供試体)に荷重を加えて圧縮強度試験を行ったところ、282.6 kNで最大荷重に達したのち荷重は減少し、251.2 kNで急激に耐力が低下した。このコンクリートの圧縮強度として、正しいものは、次のうちどれか。 1 . 24.0 N/mm2 2 . 28.0 N/mm2 3 . 32.0 N/mm2 4 . 36.0 N/mm2 5 . 40.0 N/mm2

    4

  • 20

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.部材の曲げモーメントに対する断面算定においては、一般に、コンクリートの引張応力度を無視する。 2.コンクリートの長期許容圧縮応力度及び短期許容圧縮応力度は、設計基準強度にそれぞれ 1/3 、 2/3 を乗じた値である。 3.許容応力度設計において、圧縮力の働く部分では、鉄筋に対するコンクリートのかぶり部分も圧縮力を負担するものとして設計する。 4.床スラブ各方向の全幅について、コンクリート全断面積に対する鉄筋全断面積の割合は、0.2%以上とする。 5.柱の帯筋の間隔は、一般に、柱の上下端付近より中央部を密にする。

    5

  • 21

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.部材の曲げモーメントに対する断面算定においては、一般に、コンクリートの引張応力度を無視する。 2.コンクリートの長期許容圧縮応力度及び短期許容圧縮応力度は、設計基準強度にそれぞれ 1/3 、 2/3 を乗じた値である。 3.許容応力度設計において、圧縮力の働く部分では、鉄筋に対するコンクリートのかぶり部分も圧縮力を負担するものとして設計する。 4.床スラブ各方向の全幅について、コンクリート全断面積に対する鉄筋全断面積の割合は、0.2%以上とする。 5.部材の曲げ破壊は、脆ぜい性的な破壊であり、建築物の崩壊につながるおそれがあるので、せん断破壊よりも先行しないように設計する。

    5

  • 22

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .梁の圧縮鉄筋は、長期荷重によるクリープたわみの抑制や地震時における靱性の確保に有効である。 2 .四周を梁で支持されている床スラブの厚さが、短辺方向における有効張り間長さの 1/30 以下の場合、建築物の使用上の支障が起こらないことについて確かめる必要がある。 3 .普通コンクリートを用いた柱の小径は、一般に、その構造耐力上主要な支点間の距離の 1/15以上とする。 4 .袖壁付きの柱のせん断補強筋比は、原則として、0.3 %以上とする。 5 .帯筋・あばら筋は、一般に、せん断ひび割れの発生を抑制することを主な目的として設ける。

    5

  • 23

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .柱のコンクリート全断面積に対する主筋全断面積の割合は、一般に、0.8 %以上とする。 2 .地震時の柱の靱じん性を確保するために、帯筋としてスパイラル筋を用いることは有効である。 3 .部材の曲げモーメントに対する断面算定においては、一般に、コンクリートの引張応力度を考慮する必要がある。 4 .あばら筋は、一般に、梁のひび割れの伸展の防止や、部材のせん断終局強度及び靱じん性の確保に有効である。 5 .壁板の厚さが 200 mm以上の壁部材の壁筋は、複配筋(ダブル配筋)とする。

    3

  • 24

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .部材の曲げ破壊は、脆ぜい性的な破壊であり、建築物の崩壊につながるおそれがあるので、せん断破壊よりも先行しないように設計する。 2 .柱は、一般に、負担している軸方向圧縮力が大きくなると、変形能力は小さくなる。 3 .壁板における開口部周囲及び壁端部の補強筋は、一般に、D13 以上の異形鉄筋を用いる。 4 .梁せいは、建築物に変形又は振動による使用上の支障が起こらないことを計算によって確かめた場合を除き、梁の有効長さの 1/10 を超える値とする。 5 .柱梁接合部における帯筋比は、一般に、0.2 %以上とする。

    1

  • 25

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .溶接した閉鎖形帯筋を、柱の主筋を包含するように配置したり、副帯筋を使用したりすることは、柱の靱性の確保に有効である。 2 .梁の圧縮鉄筋は、長期荷重によるクリープたわみの抑制や地震時における靱性の確保に有効である。 3 .壁板の厚さは、原則として、120 mm以上、かつ、壁板の内法高さの 1/30 以上とする。 4 .部材の曲げモーメントに対する断面算定においては、一般に、コンクリートの引張応力度を考慮する。 5 .普通コンクリートを用いた片持ちスラブの厚さは、建築物の使用上の支障が起こらないことを計算によって確かめた場合を除き、片持ちスラブの出の長さの 1/10 を超える値とする。

    4

  • 26

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .柱のコンクリート全断面積に対する主筋全断面積の割合は、一般に、0.4 %以上とする。 2 .柱梁接合部において、その接合部に隣接する柱の帯筋間隔が 10 cmの場合、接合部内の帯筋の間隔を 15 cm以下、帯筋比を 0.2 %以上とする。 3 .床スラブ各方向の全幅について、コンクリート全断面積に対する鉄筋全断面積の割合は、0.2 %以上とする。 4 .梁の引張鉄筋比が、釣り合い鉄筋比以下の場合、梁の許容曲げモーメントは、引張鉄筋の断面積にほぼ比例する。 5 .鉄筋コンクリート造部材の曲げモーメントに対する断面算定は、一般に、曲げ材の各断面が材の湾曲後も平面を保ち、コンクリートの圧縮応力度が中立軸からの距離に比例するとの仮定に基づいて行う。

    1

  • 27

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.耐力壁の壁板のせん断補強筋比を、縦筋と横筋のそれぞれについて 0.25%とした。 2.柱梁接合部において、その接合部に隣接する柱の帯筋間隔が 10cmであったので、接合部内の帯筋の間隔を 15cm、帯筋比を 0.2%とした。 3.柱の靱性を増すために、端部に 135°フックを有する帯筋よりも効果が大きいスパイラル筋を用いた。 4.有効長さの短い大梁において、せん断破壊よりも曲げ降伏のほうが先行するように、梁せいを大きくした。 5.普通コンクリートを用いた柱の小径を、その構造耐力上主要な支点間の距離の 1/15とした。

    4

  • 28

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.梁の引張鉄筋比が、釣り合い鉄筋比以上の場合、梁の許容曲げモーメントは、引張鉄筋の断面積にほぼ比例する。 2.柱は、一般に、負担している軸方向圧縮力が大きくなると、靱じん性が小さくなる。 3.耐震壁の上下に配置する大梁の主筋には、地震時における耐震壁のせん断ひび割れの広がりを抑制する補強筋としての役割があるので、スラブを除く大梁のコンクリート全断面積に対する主筋全断面積の割合を、0.8%以上とする。 4.普通コンクリートを用いた片持ちスラブの厚さは、建築物の使用上の支障が起こらないことを計算によって確かめた場合を除き、片持ちスラブの出の長さの 1/10 を超える値とする。 5.梁に貫通孔を設ける場合、柱には近接しないほうがよい。

    1

  • 29

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .柱は、一般に、負担している軸方向圧縮力が大きくなると、靱性が小さくなる。 2 .梁とスラブのコンクリートを一体に打ち込む場合、両側にスラブが付く梁の剛性については、一般に、スラブの有効幅を考慮したT形梁として計算する。 3 .梁端部の主筋に生じる引張力に対し、梁から梁主筋が引き抜けないことの確認を定着の検定、柱から梁主筋が引き抜けないことの確認を付着の検定という。 4 .梁のせいは、建築物に変形又は振動による使用上の支障が起こらないことを計算によって確かめた場合を除き、梁の有効長さの 1/10 を超える値とする。 5 .部材の曲げモーメントに対する断面算定においては、一般に、コンクリートの引張応力度を無視する。

    3

  • 30

    鉄筋コンクリート構造における配筋に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .鉄筋の重ね継手を、部材応力及び鉄筋の応力度の小さい箇所に設けた。 2 .D35 の異形鉄筋の継手を、重ね継手とした。 3 .柱のせん断補強筋比を、0.2 %とした。 4 .梁の圧縮鉄筋は、長期荷重によるクリープたわみの抑制及び地震時における靱性の確保に有効であることから、全スパンにわたって複筋梁とした。 5 .ラーメン構造の中間階にある内柱の柱梁接合部において、大梁主筋を通し配筋としたので、地震時の接合部内における大梁主筋の付着応力度の検討を行った。

    2

  • 31

    鉄筋コンクリート構造の配筋及び継手に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .柱梁接合部内の帯筋の間隔は、原則として、200 mm以下、かつ、その接合部に隣接する柱の帯筋の間隔の 2 倍以下とする。 2 .スラブの短辺方向の鉄筋量は、一般に、長辺方向の鉄筋量に比べて多くなる。 3 .D35 以上の異形鉄筋の継手には、原則として、重ね継手を用いない。 4 .梁の圧縮鉄筋は、長期荷重によるクリープたわみの抑制及び地震時における靱性の確保に有効であるので、一般に、全スパンにわたって複筋梁とする。 5 .鉄筋の径(呼び名の数値)の差が 7 mmを超える場合には、原則として、ガス圧接継手を設けてはならない。

    1

  • 32

    鉄筋コンクリート構造における配筋等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .耐震壁の開口に近接する柱(開口端から柱端までの距離が 300 mm未満)のせん断補強筋比は、一般に、0.4 %以上とする。 2 .柱の帯筋は、「せん断補強」、「内部のコンクリートの拘束」、「主筋の座屈防止」等に有効である。 3 .周辺固定とみなせる長方形スラブが等分布荷重を受ける場合、一般に、生じる応力から必要となるスラブの配筋量は、両端の上端配筋量のほうが、中央の下端配筋量より多くなる。 4 .フック付き重ね継手の長さは、鉄筋相互の折曲げ開始点間の距離とする。 5 .柱の主筋をガス圧接する場合、一般に、各主筋の継手位置は、同じ高さに設ける。

    5

  • 33

    鉄筋コンクリート構造における配筋等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .梁のせん断補強筋比は、0.2 %以上とする。 2 .柱の帯筋の末端部は、135 度以上に折り曲げて定着させるか、又は相互に溶接する。 3 .内柱において、梁降伏先行型の柱梁接合部に大梁主筋を通し配筋として定着する場合、大梁主筋の付着応力度の検討は不要である。 4 .鉄筋の径(呼び名の数値)の差が 7 mmを超える場合には、原則として、ガス圧接継手を設けてはならない。 5 .D35 以上の異形鉄筋の継手には、原則として、重ね継手を用いない。

    3

  • 34

    鉄筋コンクリート構造における配筋等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.梁の圧縮鉄筋は、長期荷重によるクリープたわみの抑制及び地震時における靱性の確保に有効であるので、一般に、全スパンにわたって複筋梁とする。 2.耐震壁の開口に近接する柱(開口端から柱端までの距離が 300mm未満)のせん断補強筋比は、原則として、0.4%以上とする。 3.ラーメン構造の中間階における内柱の柱梁接合部において、大梁主筋を通し配筋とする場合は、接合部内で大梁主筋が付着劣化をしないことを確かめる必要がある。 4.帯筋に用いるスパイラル筋の重ね継手の末端に 90°フックを設ける場合、余長は鉄筋の径(異形鉄筋では呼び名に用いた数値)の 12倍以上とする。 5.フック付き重ね継手の長さは、鉄筋相互のフックの最外端間の距離とする。

    5

  • 35

    図のように配筋された柱のせん断補強筋比pwを求める式として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、地震力は、図に示す方向とする。 凡例 at:主筋1本当たりの断面積 aw:せん断補強筋1本当たりの断面積 DX、DY:柱の幅 s:せん断補強筋の間隔

    3

  • 36

    図のように配筋された柱のせん断補強筋比pwを求める式として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、地震力は、図に示す方向とする。 凡例  at:主筋1本当たりの断面積  aw:せん断補強筋1本当たりの断面積 b b:柱の幅 x:せん断補強筋の間隔

    1

  • 37

    図のような鉄筋コンクリート構造の大梁主筋の定着長さlとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

    1

  • 38

    鉄筋コンクリート構造の建築物において、図- 1 のような大梁及び図- 2 のような柱における主筋の重ね継手の位置ア~キの組合せとして、最も適当なものは、次のうちどれか。なお、図中の 印は、継手の中心位置を示す。

    4

  • 39

    壁式鉄筋コンクリート造2階建ての住宅に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造ではないものとする。 1.2階にバルコニーを計画したので、1階の地震力に対する壁量算定用床面積は、1階の外周の耐力壁の中心線で囲まれる面積に、当該バルコニーの床面積の 1/2 を加えたものとした。 2.各階の階高を3mとしたので、耐力壁の厚さを 12cmとした。 3.2階の壁梁のあばら筋比を、0.2%とした。 4.構造耐力上主要な部分のコンクリートの設計基準強度を、18N/mm워とした。 5.耐力壁の実長を、45cm以上、かつ、同一の実長を有する部分の高さの 30%以上とした。

    2

  • 40

    壁式鉄筋コンクリート造 2 階建ての住宅に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .構造耐力上主要な部分のコンクリートの設計基準強度を、18 N/mm2とした。 2 .各階の階高を、3.5 mとした。 3 .耐力壁の厚さを、15 cmとした。 4 .壁梁のせいを、45 cmとした。 5 .壁梁の主筋の径を、10 mmとした。

    5

  • 41

    壁式鉄筋コンクリート造2階建の住宅に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造ではないものとする。 1.構造計算によって構造耐力上安全であることを確認したので、1階部分の耐力壁の縦筋及び横筋の鉄筋比を 0.15%とした。 2.各階の階高を 3.2mとしたので、耐力壁の厚さを 15cmとした。 3.壁梁は、主筋にD13を用い、梁せいを 45cmとした。 4.耐力壁の実長を、45cm以上、かつ、同一の実長を有する部分の高さの 30%以上とした。 5.構造耐力上主要な部分のコンクリートに、軽量コンクリート1種を使用するので、設計基準強度を 15N/mm3とした。

    5

  • 42

    壁式鉄筋コンクリート造 2 階建ての住宅に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .構造耐力上主要な部分のコンクリートの設計基準強度を、18 N/mm2とした。 2 .各階の階高を 3 mとしたので、耐力壁の厚さを 15 cmとした。 3 .長さが 45 cmの壁で、かつ、同一の実長を有する部分の高さが 200 cmである壁を、耐力壁として壁量計算に算入した。 4 .基礎梁にプレキャスト鉄筋コンクリート部材を使用したので、部材相互を緊結し基礎梁を一体化した。 5 .構造計算によって構造耐力上安全であることを確認したので、壁梁は主筋にD13 を用い、梁せいを 40 cmとした。

    3

  • 43

    補強コンクリートブロック造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.耐力壁の中心線によって囲まれた部分の水平投影面積は、床及び屋根が鉄筋コンクリート造であったので、50m2とした。 2.耐力壁の端部及び隅角部を、場所打ちコンクリートによって形成する構造とした。 3.耐力壁の水平支点間距離(耐力壁に直交して接合する二つの隣り合う耐力壁等の間隔)が8mであったので、耐力壁の厚さを、15cmとした。 4.床面積が 100m2の平家建の建築物において、張り間方向の耐力壁の長さの合計を20mとした。 5.耐力壁の端部において、横筋に用いた異形鉄筋(D13)は、直交する耐力壁の内部に定着させ、その定着長さを 520mmとした。

    3

  • 44

    補強コンクリートブロック造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .耐力壁の端部に縦方向に設ける鉄筋を、D10 の異形鉄筋とした。 2 .耐力壁の縦筋は、溶接接合としたので、コンクリートブロックの空洞部内で継ぐこととした。 3 .耐力壁の端部及び隅角部を、場所打ちコンクリートによって形成する構造とした。 4 .耐力壁を臥梁で有効に連結させて、地震力等に対し、各耐力壁が一体となって抵抗するようにした。 5 .両側に開口部のある耐力壁の長さを、耐力壁の有効高さの 30 %以上、かつ、55 cm以上とした。

    1

  • 45

    補強コンクリートブロック造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .床及び屋根が鉄筋コンクリート造であったので、耐力壁の中心線によって囲まれた部分の水平投影面積を、60 m2とした。 2 . 2 階建て、軒の高さ 7 m(1 階の階高 3.5 m)の建築物に、A種の空洞ブロックを用いた。 3 .両側に開口部のある耐力壁の長さ(実長)を 75 cmとし、かつ、耐力壁の有効高さの 30 %以上を確保した。 4 .耐力壁の端部において、横筋に用いた異形鉄筋(D13)は、直交する耐力壁の内部に定着させ、その定着長さを 300 mmとした。 5 .耐力壁の端部において、縦筋に、異形鉄筋(D13)を用いた。

    4

  • 46

    鉄骨構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .長期に作用する荷重に対する梁材のたわみは、通常の場合ではスパンの 1/200 以下とし、片持ち梁の場合ではスパンの 1/150 以下とする。 2 .構造用鋼材の短期許容応力度は、圧縮、引張り、曲げ、せん断にかかわらず、それぞれの長期許容応力度の 1.5 倍とする。 3 .露出形式の柱脚においては、一般に、アンカーボルトの基礎に対する定着長さをアンカーボルトの径の 20 倍以上とする。 4 .鋳鉄は、原則として、引張応力が生ずる構造耐力上主要な部分には、使用してはならない。 5 .鋼材に多数回の繰返し荷重が作用する場合、応力の大きさが降伏点以下の範囲であっても破断することがある。

    1

  • 47

    鉄骨構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .露出形式の柱脚において、柱のベースプレートの厚さは、一般に、アンカーボルトの径の 1.3 倍以上とする。 2 .柱及び梁材の断面において、構造耐力上支障のある局部座屈を生じさせないための幅厚比は、炭素鋼の基準強度(F値)により異なる。 3 .「建築構造用圧延鋼材SN400」は、溶接接合を用いる建築物の場合、一般に、A種を用いる。 4 .母屋などに用いる水平材において、長期に作用する荷重に対するたわみは、通常の場合、仕上げ材に支障を与えない範囲で、スパンの 1/300 を超えることができる。 5 .トラスにおいて、ウェブ材の構面内座屈は、材端支持状態が特に剛である場合を除き、節点間距離をもって座屈長さとする。

    3

  • 48

    鉄筋コンクリート構造の既存建築物の耐震改修、耐震補強等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.耐震スリットを設ける目的の一つは、せん断破壊型の柱を曲げ破壊型に改善することである。 2.あと施工アンカーを用いた補強壁の増設工事を行う場合、新設するコンクリートの割裂を防止するために、アンカー筋の周辺にスパイラル筋などを設けることが有効である。 3.建築物の最上階又は最上階から複数階を撤去する改修は、建築物の重量を低減できるので、耐震性の向上に有効である。 4.耐震診断基準における第2次診断法は、柱や壁の変形能力などは考慮せずに、梁の強さと変形能力などをもとに耐震性能を判定する診断手法である。 5.柱における炭素繊維巻付け補強は、柱の靱性を高めるのに有効である。

    4

  • 49

    鉄筋コンクリート構造の既存建築物の耐震診断、耐震改修に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .耐震診断基準における第 2 次診断法においては、建築物の形状の複雑さや剛性のアンバランスな分布などが耐震性能に及ぼす影響を評価するための形状指標を算出する。 2 .あと施工アンカーを用いた補強壁の増設工事を行う場合、新設するコンクリートの割裂を防止するために、アンカー筋の周辺にスパイラル筋などを設けることが有効である。 3 .既存の耐震壁の開口部をふさいだり壁厚を増したりすることは、建築物の保有水平耐力を増加させる強度抵抗型の補強に適している。 4 .耐震スリットを設ける目的の一つは、せん断破壊型の柱を曲げ破壊型に改善することである。 5 .柱における鋼板巻き立て補強や炭素繊維巻き付け補強は、柱の曲げ耐力を高めることを目的としている。

    5

  • 50

    既存建築物の耐震診断、耐震補強等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .既存の鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準における第 2 次診断法は、梁の変形能力などは考慮せずに、柱や壁の強さと変形能力などをもとに耐震性能を判定する診断手法である。 2 .耐震スリットとは、耐震設計で考慮されていなかった既存の鉄筋コンクリート壁が、柱や架構に悪影響を及ぼし耐震性能を低下させることを防止するために設ける構造目地である。 3 .耐震壁の開口部をふさいだり壁厚を増したりすることは、既存の鉄筋コンクリート造建築物の保有水平耐力を増して強度的に地震外力に抵抗させる補強に適している。 4 .既存の鉄筋コンクリート柱における炭素繊維巻き付け補強は、柱の曲げ耐力の向上を目的とした補強方法である。 5 .既存の木造住宅の耐震診断法における一般診断法は、「壁や柱の耐力」に「耐力要素の配置等による低減係数」と「劣化度による低減係数」を乗じて、当該住宅が保有する耐力を算定する手法である。

    4

  • 51

    建築物の構造計画等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.鉄骨造の建築物において、筋かいによって地震力に抵抗する計画とした場合、耐震計算ルート2では、筋かいの水平力分担率の値に応じて、地震時応力を割り増す必要がある。 2.木造建築物において、同じ構面内の同種の筋かいは、一般に、傾きの方向が同じ向きとなるように配置する。 3.鉄筋コンクリート造の建築物において、柱と腰壁との間に耐震スリットを設けることは、柱の脆性破壊の防止に有効である。 4.スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)は、載荷したロッドを回転して地盤に貫入する簡便な地盤調査方法であり、手動式の場合、適用深度は 10m程度で ある。 5.建築物の外壁から突出する部分の長さが2mを超える片持ちのバルコニーを設ける場合、当該部分の鉛直震度に基づき計算した地震力に対して安全であることを確かめる必要がある。

    2

  • 52

    建築物の構造計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.建築物は、一般に、床や屋根の面内剛性を高くし、地震力や風圧力などの水平力に対して建築物の各部が一体となって抵抗できるように計画する。 2.ピロティ階を有する建築物においては、一般に、ピロティ階で層崩壊しないような架構形式を採用する。 3.鋼材のヤング係数は、一般に、引張強さに影響されないことから、引張強さの小さい鋼材から大きい鋼材に変更しても、梁のたわみは小さくならない。 4.同じ高さ・形状の建築物の場合、一般に、鉄筋コンクリート構造より鋼構造のほうが、建築物の固有周期が短い。 5.免震構造は、一般に、積層ゴム支承やダンパー等により、地震時の入力エネルギーを低減し、振動エネルギーを吸収する構造である。

    4

  • 53

    建築物の固有周期に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .建築物は、水平剛性が同じであれば、質量が小さいほど固有周期が長くなる。 2 .形状及び高さが同じであれば、一般に、鉄筋コンクリート造建築物に比べて鉄骨造建築物のほうが固有周期が長くなる。 3 .鉄筋コンクリート造建築物では、一般に、躯体にひび割れが発生するほど固有周期が長くなる。 4 .鉄筋コンクリート造建築物において、柱と腰壁の間に耐震スリットを設けると、設けない場合に比べて固有周期が長くなる。 5 .免震構造を採用した建築物は、一般に、免震構造を採用しない場合と比べて固有周期が長くなる。

    1

  • 54

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.ロックウールは、吸水しても断熱性能が低下しないので、湿度の高い場所においても断熱材として用いられる。 2.花こう岩は、耐久性に優れているので、外装材として用いられる。 3.ステンレスシートは、屋根や庇の防水層に用いられる。 4.テラコッタは、大型のタイルの一種であり、装飾用の外装材として用いられる。 5.テラゾブロックは、壁や床などの内装材として用いられる。

    1

  • 55

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.パーティクルボードは、木材などの植物質繊維を加圧成形した板材で、耐火性に優れている。 2.粘土がわらは、日本工業規格(JIS)において、曲げ破壊荷重の下限値及び吸水率の上限値が定められている。 3.構造用合板は、日本農林規格(JAS)において、接着の程度については特類と1類に分類される。 4.チタン板は、一般に、耐久性、耐食性に優れ、銅板に比べて軽量である。 5.押出成形セメント板は、主として建築物の非耐力外壁や間仕切壁に使用される。

    1

  • 56

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .酢酸ビニル樹脂系接着剤は、固化後にのこぎりなどにより加工ができるので、屋内の木工事に用いられる。 2 .せっこうラスボードは、左官材の付着をよくするために、表面に多数のくぼみを付けたせっこうボードである。 3 .けい酸カルシウム板は、断熱性・耐火性に優れているので、耐火構造の天井や壁に用いられる。 4 .強化ガラスは、 2 枚のフロート板ガラスを透明で強靱な中間膜で貼り合わせたもので、耐貫通性に優れている。 5 .砂岩は、堆積した岩石や鉱物の破片や粒子等が圧力により固化した岩石であり、耐火性に優れているので、内壁の仕上げに用いられる。

    4

  • 57

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .けい酸カルシウム板は、断熱性が高く、不燃材料であることから、防火構造や耐火構造の天井・壁に使用される。 2 .パーティクルボードは、耐火性に優れており、壁及び床などの下地材に使用される。 3 .せっこうボードは、火災時にはせっこうに含まれる結晶水が分解されるまでの間、温度上昇を防ぐので、耐火性に優れている。 4 .ロックウール化粧吸音板は、ロックウールを主原料として板状に成形したもので、吸音性以外にも防火性や断熱性に優れており、天井の仕上材に使用される。 5 .ALCパネルは、軽量で耐火性及び断熱性に優れており、外壁や屋根等に使用される。

    2

  • 58

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .銅板などのイオン化傾向の小さい金属材料に接する鋼材は、腐食しやすい。 2 .ALCパネルは、原料を発泡させて高温高圧蒸気養生した材料であり、 1 mm程度の独立気泡を多く含むので、優れた耐火性・断熱性を有する。 3 .せっこうボードは、耐火性に優れるが、耐水性や耐衝撃性に劣る。 4 .しっくいは、消石灰にすさ・のり・砂などを混ぜて水で練ったもので、空気に接して固まる気硬性の材料である。 5 .合わせガラスは、 2 枚の板ガラスの片方の中空層側表面に低放射の金属膜をコーティングしたガラスであり、日射制御機能と高い断熱性を有する。

    4

  • 59

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .押出法ポリスチレンフォームは、耐火性に優れているので、延焼のおそれのある外壁下地に用いられる。 2 .砂岩は、耐火性に優れているので、壁の内装仕上げに用いられる。 3 .磁器質のタイルは、吸水率が低いので、室内の水廻りの床と壁に用いられる。 4 .シージングせっこうボードは、防水性に優れているので、台所の壁下地材に用いられる。 5 .ケヤキは、針葉樹よりも強度があるので、くつずりに用いられる。

    1

  • 60

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木毛セメント板は、ひも状の木片とセメントを用いて加圧成形した板材で、保温性、耐火性、遮音性に優れ、壁や天井などの下地材として使用される。 2 .せっこうボードは、防火、耐火、遮音の性能に優れ、壁内装下地材や浴室の天井などに使用される。 3 .チタンは、耐食性や意匠性に優れ、屋根や内外壁に使用される。 4 .ガルバリウム鋼板は、耐食性に優れ、防音材、断熱材を裏打ちしたものが、屋根や外壁材に使用される。 5 .スレート波板は、セメント、補強繊維、混和材に水を混合して成形したもので、屋根や外壁材に使用される。

    2

  • 61

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.ALCパネルは、軽量で耐火性及び断熱性に優れており、外壁・屋根等に広く用いられる。 2.シージングせっこうボードは、両面のボード用原紙とせっこうに防水処理を施したもので、台所や便所などの湿気の多い場所の壁下地材等に用いられる。 3.窯業系サイディングは、セメント質原料、繊維質原料等を主原料として、板状に成形し、オートクレーブ養生などで硬化させたものである。 4.珪藻土を素材とした左官材料は、一般に、軽量で耐火性及び断熱性に優れている。 5.しっくいは、消石灰にすさ・のり・砂などを混ぜて水で練ったもので、水と反応して固まる水硬性の材料である。

    5

  • 62

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.せっこうボードは、火災時にはせっこうに含まれる結晶水が分解されるまで、温度上昇を防ぐので、優れた防火性を有している。 2.窯業系サイディングは、セメント質原料及び繊維質原料を成形したものであり、外装材として用いられる。 3.ALCは、原料を発泡させて高温高圧蒸気養生した材料であり、1mm程度の独立気泡を多く含むので、優れた耐火性・断熱性を有している。 4.ガラス繊維混入セメント板(GRCパネル)は、セメント系材料にガラス繊維を混入したものであり、曲げ強度が高く薄肉化が可能なので、内外装パネルとして用いら れる。 5.木片セメント板は、細長く削り出した木毛とセメントを混合し加圧成型したものであり、加工性が良いので、天井の下地材に用いられる。

    5

  • 63

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .外壁等に使用する薄付け仕上塗材(リシン等)は、塗厚を 1 ~ 3 mm程度の単層で仕上げるものであり、透湿性が高い。 2 .複層仕上塗材(吹付タイル等)は、下塗材・主材・上塗材の 3 層からなる塗厚 3 ~ 5 mm程度のものであり、防水性に優れている。 3 .押出成形セメント板は、中空のパネルであり、断熱性や遮音性に優れている。 4 .顔料系ステインは、染料系ステインよりも耐光性に優れている。 5 .ALCパネルは、気泡コンクリートを用いた軽量なものであり、防水性に優れている。

    5

  • 64

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .セラミックタイルのI類は、II類、III類に比べて、吸水率が低い。 2 .合成樹脂調合ペイントは、コンクリート面やモルタル面の塗装には不適である。 3 .大谷石は凝灰岩の一種で、軟らかく加工が容易で耐火性に優れる。 4 .複層ガラスは、複数枚の板ガラスを一定の間隔を保ち、中空層に乾燥空気を封入したもので、断熱性が高く、結露防止に有効である。 5 .針葉樹の基準強度について、年輪の幅などの条件を一定にして比較すると、一般に、スギはベイマツよりも高い。

    5

  • 65

    ガラスに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.倍強度ガラスは、フロート板ガラスの2倍以上の耐風圧強度を有する加工ガラスで、加工後の切断はできない。 2.型板ガラスは、ガラスの片側表面に型模様を付けたガラスで、光を柔らかく拡散し、建築物の間仕切りや家具などの装飾用などとして使用される。 3.合わせガラスは、通常、2枚の板ガラスを専用のスペーサーを用いて一定の間隔に保ち、その内部の空気を乾燥状態に保ったガラスで、フロート板ガラスに比べて、断熱効果が高い。 4.熱線吸収板ガラスは、鉄、ニッケル、コバルトなどを加えたガラスで、太陽光線中の熱線を吸収するため、室内の温度上昇を抑える効果がある。 5.強化ガラスは、ガラスを 650~700°Cに加熱して均等に急冷したもので、フロート板ガラスの約3~5倍の強度を持ち、割れても破片は鋭角状にならない。

    3

  • 66

    ガラスに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.Low-E複層ガラスは、2枚の板ガラスの片方の中空層側表面に低放射の特殊金属膜をコーティングしたガラスであり、日射制御機能と高い断熱性を有する。 2.線入り板ガラスは、板ガラスの中に金属線を封入したガラスであり、割れても破片が落ちにくいので、防火戸に用いるガラスとして使用される。 3.合わせガラスは、2枚の板ガラスを透明で強靱じんな中間膜で張り合わせたガラスであり、割れても破片の飛散を防ぐことができる。 4.強化ガラスは、フロート板ガラスの3~5倍の強度を有する加工ガラスであり、割れても破片が鋭角状にならない。 5.型板ガラスは、ガラスの片側表面に型模様を付けたガラスであり、光を拡散し、視線を遮ることができるので、住宅の窓ガラスなどに使用される。

    2

  • 67

    ガラスに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .網入り板ガラスは、板ガラスの中に金網を封入したガラスで、強度は同程度の厚さのフロート板ガラスに比べて低い。 2 .型板ガラスは、片面に型模様を付けたガラスで、装飾のためや、透視を避けるために用いられる。 3 .熱線吸収板ガラスは、ガラスの片面又は両面に金属酸化膜をコーティングしたガラスで、太陽光線を反射して冷房負荷を軽減する。 4 .倍強度ガラスは、フロート板ガラスに熱処理を施し強度を増したもので、割れると大きな破片となるため、脱落しにくい。 5 .ガラスブロックは、内部の空気が低圧となっているため、フロート板ガラスに比べて、一般に、断熱性や遮音性が優れている。

    3

  • 68

    ガラスに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .フロート板ガラスは、平面精度が高く、透明性と採光性に優れている。 2 .型板ガラスは、板ガラスの片面に、砂や金属ブラシなどでつや消し加工をしたもので、光を通し、視線を遮る機能がある。 3 .Low‒E複層ガラスは、板ガラス 1 枚の片方の中空層側表面に金属膜をコーティングしたガラスで、日射制御機能と高い断熱性がある。 4 .プリズムガラスは、入射光線の方向を変える異形ガラス製品で、主に地下室の採光に用いられる。 5 .強化ガラスは、フロート板ガラスの 3 ~ 5 倍の衝撃強さを有し、割れても破片が砂粒状になるため安全性が高い。

    2

  • 69

    塗料及び接着剤に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.合成樹脂調合ペイントは、下地がコンクリートなどのアルカリ性のものには適さない。 2.アルミニウムペイントは、表面に光沢の強い被膜をつくり、光線や熱線を反射するので、素地材料の温度上昇を防ぐことができる。 3.顔料系オイルステインは、染料系のオイルステインに比べて耐光性に優れている。 4.酢酸ビニル樹脂系接着剤は、耐水性、耐熱性に優れているので、屋外における使用に適している。 5.エポキシ樹脂系接着剤は、耐水性、耐久性に優れているので、コンクリートのひび割れの補修などに使用される。

    4

  • 70

    石材の特徴に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.凝灰岩は、大谷石などがあり、軟らかく加工がしやすいが、風化しやすいので、内装材などに用いられる。 2.粘板岩(天然スレート)は、容易に層状に割裂できるので、屋根材などに用いられる。 3.安山岩は、鉄平石などがあり、灰褐色のものが多く、板状で硬いので、外構の床材などに用いられる。 4.花こう岩は、結晶質で硬く、高温でも火害を受けにくいので、耐火被覆材として用いられる。 5.大理石は、磨くと光沢が得られるが、耐酸性に劣るので、内装材として用いられる。

    4

  • 71

    建築物に用いられる高分子材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .積層ゴムは、薄いゴムシートと鋼板とを交互に積層接着したもので、免震支承に用いられる。 2 .硬質塩化ビニル樹脂は、耐久性に優れることから、雨樋などの配管材に用いられる。 3 .エポキシ樹脂は、接着性が高く硬化収縮率が低いことから、コンクリートのひび割れ補修に用いられる。 4 .押出法ポリスチレンフォームは、耐火性に優れることから、延焼のおそれのある外壁下地に用いられる。 5 .シアノアクリレート系接着剤は、被着体表面の微量の水分と接触して瞬間的に硬化することから、迅速な作業が求められる場合に用いられる。

    4

  • 72

    建築材料とその用途との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。 1.チタン ―――――――――――――――― 屋根材 2.花こう岩 ――――――――――――――― 耐火被覆材 3.グラスウール ――――――――――――― 断熱材 4.インシュレーションボード ――――――― 吸音材 5.シージングせっこうボード ――――――― 湿気の多い場所の壁下地材

    2

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    問題一覧

  • 1

    コンクリートの一般的な性質等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.コンクリートの圧縮強度は、水セメント比が大きいものほど低い。 2.コンクリートのヤング係数は、圧縮強度が高いものほど大きい。 3.コンクリートの中性化速度は、圧縮強度が低いものほど大きい。 4.コンクリートの調合管理強度は、設計基準強度よりも小さい。 5.コンクリートの短期許容圧縮応力度は、設計基準強度に 2/3 を乗じた値である。

    4

  • 2

    コンクリートに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.コンクリートの養生期間中の温度が高いほど、一般に、初期材齢の強度発現は妨げられるが、長期材齢の強度増進は大きくなる。 2.単位水量が大きくブリーディングが多いコンクリートは、一般に、コンクリートの打込み後、数時間の間に、水平鉄筋に沿った沈みひび割れを誘発することがある。 3.高炉セメントB種を用いたコンクリートは、圧縮強度が同程度の普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートに比べて、長期の湿潤養生期間が必要となる。 4.クリープは、一定の外力が継続して作用したときに、時間の経過とともにひずみが増大する現象である。 5.コールドジョイントを防止するためには、先に打ち込まれたコンクリートの凝結が始まる前に、次のコンクリートを打ち重ねる必要がある。

    1

  • 3

    コンクリートの一般的な性質等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.圧縮強度は、水セメント比が小さいものほど高い。 2.ヤング係数は、圧縮強度が高いものほど大きい。 3.中性化速度は、圧縮強度が高いものほど小さい。 4.線膨張係数は、常温時には、鉄筋の線膨張係数とほぼ等しい。 5.長期許容圧縮応力度は、設計基準強度に 2/3 を乗じた値である。

    5

  • 4

    コンクリートの一般的な性質に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .プラスティック収縮ひび割れは、コンクリートが固まる前に、コンクリートの表面が急激に乾燥することによって生じるひび割れである。 2 .コンクリートの乾燥収縮は、単位水量が小さくなるほど大きくなる。 3 .コンクリートの中性化速度は、圧縮強度が低くなるほど大きくなる。 4 .コンクリートのヤング係数は、単位容積質量が大きくなるほど大きくなる。 5 .コンクリートは、養生温度が低くなるほど、材齢初期の強度発現が遅くなる。

    2

  • 5

    コンクリートに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリートの調合強度は、調合管理強度よりも大きい。 2 .コンクリートの設計基準強度は、品質基準強度よりも大きい。 3 .コンクリートの耐久設計基準強度は、計画供用期間の級が「標準」の場合よりも「長期」の場合の ほうが大きい。 4 .コンクリートのヤング係数は、一般に、圧縮強度が高いものほど大きい。 5 .コンクリートの圧縮強度は、一般に、曲げ強度よりも大きい。

    2

  • 6

    コンクリートに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリート養生期間中の温度が高いほど、一般に、初期材齢の強度発現は促進されるが、長期材齢の強度増進は小さくなる。 2 .コンクリートの乾燥収縮は、一般に、乾燥開始材齢が遅いほど小さくなる。 3 .高炉セメントB種を用いたコンクリートは、圧縮強度が同程度の普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートに比べ、湿潤養生期間を短くすることができる。 4 .アルカリ骨材反応によるコンクリートのひび割れは、骨材中の成分がセメントペースト中に含まれるアルカリ分と反応し、骨材が膨張することによって生じる。 5 .コンクリートの線膨張係数は、常温時において、鉄筋の線膨張係数とほぼ等しい。

    2

  • 7

    コンクリートに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリートの水素イオン濃度(pH)は、12~13 程度のアルカリ性を示すので、鉄筋の腐食を抑制する効果がある。 2 .フライアッシュを使用すると、コンクリートのワーカビリティーは良好になるが、一般に、中性化速度は速くなる。 3 .プラスティック収縮ひび割れは、コンクリートが固まる前に、コンクリートの表面が急激に乾燥することによって生じるひび割れである。 4 .コンクリートのスランプは、空気量が増えると大きくなる。 5 .AE剤の使用により、コンクリート中に微細な独立した空気泡が連行され、耐凍害性を低下さ せる。

    5

  • 8

    コンクリートに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリートのヤング係数は、一般に、圧縮強度が高いものほど大きい。 2 .アルカリ骨材反応によるコンクリートのひび割れは、骨材中の成分がセメントペースト中に含まれるアルカリ分と反応し、骨材が膨張することによって生じる。 3 .水セメント比が小さいコンクリートほど、中性化速度は遅くなる。 4 .コンクリートの線膨張係数は、常温時において、鉄筋の線膨張係数とほぼ等しい。 5 .コンクリートの耐久設計基準強度は、計画供用期間の級が「標準」の場合より「長期」の場合のほうが小さい。

    5

  • 9

    コンクリートに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .コンクリートの設計基準強度は、品質基準強度よりも大きい。 2 .コンクリートの調合強度は、調合管理強度よりも大きい。 3 .コンクリートの圧縮強度は、曲げ強度よりも大きい。 4 .単位水量が少ないコンクリートほど、乾燥収縮は小さくなる。 5 .気乾単位容積質量が大きいコンクリートほど、ヤング係数は大きくなる。

    1

  • 10

    骨材及びコンクリートに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.再生骨材は、コンクリート構造物の解体等によって発生したコンクリート塊を、破砕・分級等の処理を行い製造したコンクリート用骨材である。 2.高炉スラグ粗骨材は、溶鉱炉で銑せん鉄と同時に生成される溶融スラグを徐冷し、粒度を調整して製造されるものであり、普通骨材に含まれる。 3.コンクリートの強度の大小関係は、圧縮 > 曲げ > 引張りである。 4.軽量コンクリートは、骨材の一部又は全部に人工軽量骨材を用いたもので、一般に、単位容積質量が小さいコンクリートである。 5.コンクリートのヤング係数は、圧縮強度には関係なく、ほぼ一定である。

    5

  • 11

    セメント、骨材等のコンクリートの材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .高炉セメントB種は、普通ポルトランドセメントに比べて、アルカリシリカ反応に対する抵抗性に優れている。 2 .ポルトランドセメントには、凝結時間を調整するためにせっこうが混合されている。 3 .セメントは、水和反応後、時間が経過して乾燥するにしたがって強度が増大する気硬性材料である。 4 .骨材の粒径は、均一であるよりも、小さな粒径から大きな粒径までが混ざり合っているほうが望ましい。 5 .AE剤は、コンクリートの凍結融解作用に対する抵抗性を増大させ、耐久性も向上させる。

    3

  • 12

    コンクリートの材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .ポルトランドセメントは、水和反応後、時間が経過して乾燥するにしたがって強度が増大する気硬性材料である。 2 .ポルトランドセメントには、凝結時間を調整するためにせっこうが混合されている。 3 .膨張材を使用することにより、硬化後のコンクリートの乾燥収縮によるひび割れを低減することができる。 4 .高炉スラグ微粉末を使用することにより、硬化後のコンクリートの水密性や化学抵抗性を向上させることができる。 5 .流動化剤を使用することにより、硬化後のコンクリートの強度や耐久性に影響を及ぼさずに、打込み時のフレッシュコンクリートの流動性を増大させることができる。

    1

  • 13

    コンクリートの材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .フライアッシュを使用することにより、フレッシュコンクリートのワーカビリティーを良好にすることができる。 2 .高炉スラグ微粉末を使用することにより、硬化後のコンクリートの水密性や化学抵抗性を向上させることができる。 3 .膨張材を使用することにより、硬化後のコンクリートの乾燥収縮によるひび割れを低減することができる。 4 .AE剤を使用することにより、コンクリートの凍結融解作用に対する抵抗性を大きくすることができる。 5 .実積率の小さい粗骨材を使用することにより、同一スランプを得るための単位水量を小さくすることができる。

    5

  • 14

    コンクリートに関する用語とその説明との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。 1.クリープ  コンクリートが固まる前に、コンクリートの表面が急激に乾燥することによって収縮し、ひび割れが生じる現象 2.コールドジョイント  先に打ち込んだコンクリートと、後から打ち込んだコンクリートとの打継ぎ部分に生じる、コンクリートが一体化していない継目 3.ブリーディング  コンクリートを打ち込んだ直後から、練混ぜ水の一部が分離して、コンクリートの上面に上昇する現象 4.中性化  コンクリート中の水酸化カルシウムが空気中の二酸化炭素と反応することにより、主に炭酸カルシウムが生成され、コンクリートのアルカリ性が失われる現象 5.アルカリ骨材反応  骨材がセメントペースト中に含まれるアルカリ成分と化学反応を起こし、水分を吸収して膨張することによって、コンクリートにひび割れを生じさせる現象

    1

  • 15

    A~Cのセメントを用いた一般的なコンクリートの初期強度(材齢7日程度までの硬化初期の過程における圧縮強度)の大小関係として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、呼び強度等の条件は同一とする。 A:普通ポルトランドセメント B:中庸熱ポルトランドセメント C:早強ポルトランドセメント 1.A > B > C 2.B > A > C 3.B > C > A 4.C > A > B 5.C > B > A

    4

  • 16

    セメントとそれを使用するコンクリートとの組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。 1.早強ポルトランドセメント マスコンクリート 2.低熱ポルトランドセメント 高強度コンクリート 3.中庸熱ポルトランドセメント 高強度コンクリート 4.フライアッシュセメントB種 マスコンクリート 5.高炉セメントB種 海水の作用を受けるコンクリート

    1

  • 17

    コンクリートに使用する混和剤の効果に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.高性能AE減水剤の使用により、単位水量を低減させるとともに、優れたスランプ保持性能を発揮させることができる。 2.減水剤の使用により、硬化後のコンクリートの耐久性は低下するが、早期にコンクリートの強度を発揮させることができる。 3.収縮低減剤の使用により、硬化後のコンクリートの乾燥収縮及び収縮ひび割れを低減させることができる。 4.流動化剤の使用により、硬化後のコンクリートの強度や耐久性に影響を及ぼさずに、打込み時のフレッシュコンクリートの流動性を増大させることができる。 5.AE剤の使用により、フレッシュコンクリート中に微細な独立した空気泡が連行され、コンクリートのワーカビリティーと耐凍害性を向上させることができる。

    2

  • 18

    表は、コンクリートの調合表の一部である。この表によって求められる事項と計算式との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。ただし、いずれの計算式もその計算結果は正しいものとする。

    5

  • 19

    断面積が 7,850 mm2のコンクリートの円柱供試体(圧縮強度試験用供試体)に荷重を加えて圧縮強度試験を行ったところ、282.6 kNで最大荷重に達したのち荷重は減少し、251.2 kNで急激に耐力が低下した。このコンクリートの圧縮強度として、正しいものは、次のうちどれか。 1 . 24.0 N/mm2 2 . 28.0 N/mm2 3 . 32.0 N/mm2 4 . 36.0 N/mm2 5 . 40.0 N/mm2

    4

  • 20

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.部材の曲げモーメントに対する断面算定においては、一般に、コンクリートの引張応力度を無視する。 2.コンクリートの長期許容圧縮応力度及び短期許容圧縮応力度は、設計基準強度にそれぞれ 1/3 、 2/3 を乗じた値である。 3.許容応力度設計において、圧縮力の働く部分では、鉄筋に対するコンクリートのかぶり部分も圧縮力を負担するものとして設計する。 4.床スラブ各方向の全幅について、コンクリート全断面積に対する鉄筋全断面積の割合は、0.2%以上とする。 5.柱の帯筋の間隔は、一般に、柱の上下端付近より中央部を密にする。

    5

  • 21

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.部材の曲げモーメントに対する断面算定においては、一般に、コンクリートの引張応力度を無視する。 2.コンクリートの長期許容圧縮応力度及び短期許容圧縮応力度は、設計基準強度にそれぞれ 1/3 、 2/3 を乗じた値である。 3.許容応力度設計において、圧縮力の働く部分では、鉄筋に対するコンクリートのかぶり部分も圧縮力を負担するものとして設計する。 4.床スラブ各方向の全幅について、コンクリート全断面積に対する鉄筋全断面積の割合は、0.2%以上とする。 5.部材の曲げ破壊は、脆ぜい性的な破壊であり、建築物の崩壊につながるおそれがあるので、せん断破壊よりも先行しないように設計する。

    5

  • 22

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .梁の圧縮鉄筋は、長期荷重によるクリープたわみの抑制や地震時における靱性の確保に有効である。 2 .四周を梁で支持されている床スラブの厚さが、短辺方向における有効張り間長さの 1/30 以下の場合、建築物の使用上の支障が起こらないことについて確かめる必要がある。 3 .普通コンクリートを用いた柱の小径は、一般に、その構造耐力上主要な支点間の距離の 1/15以上とする。 4 .袖壁付きの柱のせん断補強筋比は、原則として、0.3 %以上とする。 5 .帯筋・あばら筋は、一般に、せん断ひび割れの発生を抑制することを主な目的として設ける。

    5

  • 23

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .柱のコンクリート全断面積に対する主筋全断面積の割合は、一般に、0.8 %以上とする。 2 .地震時の柱の靱じん性を確保するために、帯筋としてスパイラル筋を用いることは有効である。 3 .部材の曲げモーメントに対する断面算定においては、一般に、コンクリートの引張応力度を考慮する必要がある。 4 .あばら筋は、一般に、梁のひび割れの伸展の防止や、部材のせん断終局強度及び靱じん性の確保に有効である。 5 .壁板の厚さが 200 mm以上の壁部材の壁筋は、複配筋(ダブル配筋)とする。

    3

  • 24

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .部材の曲げ破壊は、脆ぜい性的な破壊であり、建築物の崩壊につながるおそれがあるので、せん断破壊よりも先行しないように設計する。 2 .柱は、一般に、負担している軸方向圧縮力が大きくなると、変形能力は小さくなる。 3 .壁板における開口部周囲及び壁端部の補強筋は、一般に、D13 以上の異形鉄筋を用いる。 4 .梁せいは、建築物に変形又は振動による使用上の支障が起こらないことを計算によって確かめた場合を除き、梁の有効長さの 1/10 を超える値とする。 5 .柱梁接合部における帯筋比は、一般に、0.2 %以上とする。

    1

  • 25

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .溶接した閉鎖形帯筋を、柱の主筋を包含するように配置したり、副帯筋を使用したりすることは、柱の靱性の確保に有効である。 2 .梁の圧縮鉄筋は、長期荷重によるクリープたわみの抑制や地震時における靱性の確保に有効である。 3 .壁板の厚さは、原則として、120 mm以上、かつ、壁板の内法高さの 1/30 以上とする。 4 .部材の曲げモーメントに対する断面算定においては、一般に、コンクリートの引張応力度を考慮する。 5 .普通コンクリートを用いた片持ちスラブの厚さは、建築物の使用上の支障が起こらないことを計算によって確かめた場合を除き、片持ちスラブの出の長さの 1/10 を超える値とする。

    4

  • 26

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .柱のコンクリート全断面積に対する主筋全断面積の割合は、一般に、0.4 %以上とする。 2 .柱梁接合部において、その接合部に隣接する柱の帯筋間隔が 10 cmの場合、接合部内の帯筋の間隔を 15 cm以下、帯筋比を 0.2 %以上とする。 3 .床スラブ各方向の全幅について、コンクリート全断面積に対する鉄筋全断面積の割合は、0.2 %以上とする。 4 .梁の引張鉄筋比が、釣り合い鉄筋比以下の場合、梁の許容曲げモーメントは、引張鉄筋の断面積にほぼ比例する。 5 .鉄筋コンクリート造部材の曲げモーメントに対する断面算定は、一般に、曲げ材の各断面が材の湾曲後も平面を保ち、コンクリートの圧縮応力度が中立軸からの距離に比例するとの仮定に基づいて行う。

    1

  • 27

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.耐力壁の壁板のせん断補強筋比を、縦筋と横筋のそれぞれについて 0.25%とした。 2.柱梁接合部において、その接合部に隣接する柱の帯筋間隔が 10cmであったので、接合部内の帯筋の間隔を 15cm、帯筋比を 0.2%とした。 3.柱の靱性を増すために、端部に 135°フックを有する帯筋よりも効果が大きいスパイラル筋を用いた。 4.有効長さの短い大梁において、せん断破壊よりも曲げ降伏のほうが先行するように、梁せいを大きくした。 5.普通コンクリートを用いた柱の小径を、その構造耐力上主要な支点間の距離の 1/15とした。

    4

  • 28

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.梁の引張鉄筋比が、釣り合い鉄筋比以上の場合、梁の許容曲げモーメントは、引張鉄筋の断面積にほぼ比例する。 2.柱は、一般に、負担している軸方向圧縮力が大きくなると、靱じん性が小さくなる。 3.耐震壁の上下に配置する大梁の主筋には、地震時における耐震壁のせん断ひび割れの広がりを抑制する補強筋としての役割があるので、スラブを除く大梁のコンクリート全断面積に対する主筋全断面積の割合を、0.8%以上とする。 4.普通コンクリートを用いた片持ちスラブの厚さは、建築物の使用上の支障が起こらないことを計算によって確かめた場合を除き、片持ちスラブの出の長さの 1/10 を超える値とする。 5.梁に貫通孔を設ける場合、柱には近接しないほうがよい。

    1

  • 29

    鉄筋コンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .柱は、一般に、負担している軸方向圧縮力が大きくなると、靱性が小さくなる。 2 .梁とスラブのコンクリートを一体に打ち込む場合、両側にスラブが付く梁の剛性については、一般に、スラブの有効幅を考慮したT形梁として計算する。 3 .梁端部の主筋に生じる引張力に対し、梁から梁主筋が引き抜けないことの確認を定着の検定、柱から梁主筋が引き抜けないことの確認を付着の検定という。 4 .梁のせいは、建築物に変形又は振動による使用上の支障が起こらないことを計算によって確かめた場合を除き、梁の有効長さの 1/10 を超える値とする。 5 .部材の曲げモーメントに対する断面算定においては、一般に、コンクリートの引張応力度を無視する。

    3

  • 30

    鉄筋コンクリート構造における配筋に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .鉄筋の重ね継手を、部材応力及び鉄筋の応力度の小さい箇所に設けた。 2 .D35 の異形鉄筋の継手を、重ね継手とした。 3 .柱のせん断補強筋比を、0.2 %とした。 4 .梁の圧縮鉄筋は、長期荷重によるクリープたわみの抑制及び地震時における靱性の確保に有効であることから、全スパンにわたって複筋梁とした。 5 .ラーメン構造の中間階にある内柱の柱梁接合部において、大梁主筋を通し配筋としたので、地震時の接合部内における大梁主筋の付着応力度の検討を行った。

    2

  • 31

    鉄筋コンクリート構造の配筋及び継手に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .柱梁接合部内の帯筋の間隔は、原則として、200 mm以下、かつ、その接合部に隣接する柱の帯筋の間隔の 2 倍以下とする。 2 .スラブの短辺方向の鉄筋量は、一般に、長辺方向の鉄筋量に比べて多くなる。 3 .D35 以上の異形鉄筋の継手には、原則として、重ね継手を用いない。 4 .梁の圧縮鉄筋は、長期荷重によるクリープたわみの抑制及び地震時における靱性の確保に有効であるので、一般に、全スパンにわたって複筋梁とする。 5 .鉄筋の径(呼び名の数値)の差が 7 mmを超える場合には、原則として、ガス圧接継手を設けてはならない。

    1

  • 32

    鉄筋コンクリート構造における配筋等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .耐震壁の開口に近接する柱(開口端から柱端までの距離が 300 mm未満)のせん断補強筋比は、一般に、0.4 %以上とする。 2 .柱の帯筋は、「せん断補強」、「内部のコンクリートの拘束」、「主筋の座屈防止」等に有効である。 3 .周辺固定とみなせる長方形スラブが等分布荷重を受ける場合、一般に、生じる応力から必要となるスラブの配筋量は、両端の上端配筋量のほうが、中央の下端配筋量より多くなる。 4 .フック付き重ね継手の長さは、鉄筋相互の折曲げ開始点間の距離とする。 5 .柱の主筋をガス圧接する場合、一般に、各主筋の継手位置は、同じ高さに設ける。

    5

  • 33

    鉄筋コンクリート構造における配筋等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .梁のせん断補強筋比は、0.2 %以上とする。 2 .柱の帯筋の末端部は、135 度以上に折り曲げて定着させるか、又は相互に溶接する。 3 .内柱において、梁降伏先行型の柱梁接合部に大梁主筋を通し配筋として定着する場合、大梁主筋の付着応力度の検討は不要である。 4 .鉄筋の径(呼び名の数値)の差が 7 mmを超える場合には、原則として、ガス圧接継手を設けてはならない。 5 .D35 以上の異形鉄筋の継手には、原則として、重ね継手を用いない。

    3

  • 34

    鉄筋コンクリート構造における配筋等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.梁の圧縮鉄筋は、長期荷重によるクリープたわみの抑制及び地震時における靱性の確保に有効であるので、一般に、全スパンにわたって複筋梁とする。 2.耐震壁の開口に近接する柱(開口端から柱端までの距離が 300mm未満)のせん断補強筋比は、原則として、0.4%以上とする。 3.ラーメン構造の中間階における内柱の柱梁接合部において、大梁主筋を通し配筋とする場合は、接合部内で大梁主筋が付着劣化をしないことを確かめる必要がある。 4.帯筋に用いるスパイラル筋の重ね継手の末端に 90°フックを設ける場合、余長は鉄筋の径(異形鉄筋では呼び名に用いた数値)の 12倍以上とする。 5.フック付き重ね継手の長さは、鉄筋相互のフックの最外端間の距離とする。

    5

  • 35

    図のように配筋された柱のせん断補強筋比pwを求める式として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、地震力は、図に示す方向とする。 凡例 at:主筋1本当たりの断面積 aw:せん断補強筋1本当たりの断面積 DX、DY:柱の幅 s:せん断補強筋の間隔

    3

  • 36

    図のように配筋された柱のせん断補強筋比pwを求める式として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、地震力は、図に示す方向とする。 凡例  at:主筋1本当たりの断面積  aw:せん断補強筋1本当たりの断面積 b b:柱の幅 x:せん断補強筋の間隔

    1

  • 37

    図のような鉄筋コンクリート構造の大梁主筋の定着長さlとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

    1

  • 38

    鉄筋コンクリート構造の建築物において、図- 1 のような大梁及び図- 2 のような柱における主筋の重ね継手の位置ア~キの組合せとして、最も適当なものは、次のうちどれか。なお、図中の 印は、継手の中心位置を示す。

    4

  • 39

    壁式鉄筋コンクリート造2階建ての住宅に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造ではないものとする。 1.2階にバルコニーを計画したので、1階の地震力に対する壁量算定用床面積は、1階の外周の耐力壁の中心線で囲まれる面積に、当該バルコニーの床面積の 1/2 を加えたものとした。 2.各階の階高を3mとしたので、耐力壁の厚さを 12cmとした。 3.2階の壁梁のあばら筋比を、0.2%とした。 4.構造耐力上主要な部分のコンクリートの設計基準強度を、18N/mm워とした。 5.耐力壁の実長を、45cm以上、かつ、同一の実長を有する部分の高さの 30%以上とした。

    2

  • 40

    壁式鉄筋コンクリート造 2 階建ての住宅に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .構造耐力上主要な部分のコンクリートの設計基準強度を、18 N/mm2とした。 2 .各階の階高を、3.5 mとした。 3 .耐力壁の厚さを、15 cmとした。 4 .壁梁のせいを、45 cmとした。 5 .壁梁の主筋の径を、10 mmとした。

    5

  • 41

    壁式鉄筋コンクリート造2階建の住宅に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造ではないものとする。 1.構造計算によって構造耐力上安全であることを確認したので、1階部分の耐力壁の縦筋及び横筋の鉄筋比を 0.15%とした。 2.各階の階高を 3.2mとしたので、耐力壁の厚さを 15cmとした。 3.壁梁は、主筋にD13を用い、梁せいを 45cmとした。 4.耐力壁の実長を、45cm以上、かつ、同一の実長を有する部分の高さの 30%以上とした。 5.構造耐力上主要な部分のコンクリートに、軽量コンクリート1種を使用するので、設計基準強度を 15N/mm3とした。

    5

  • 42

    壁式鉄筋コンクリート造 2 階建ての住宅に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .構造耐力上主要な部分のコンクリートの設計基準強度を、18 N/mm2とした。 2 .各階の階高を 3 mとしたので、耐力壁の厚さを 15 cmとした。 3 .長さが 45 cmの壁で、かつ、同一の実長を有する部分の高さが 200 cmである壁を、耐力壁として壁量計算に算入した。 4 .基礎梁にプレキャスト鉄筋コンクリート部材を使用したので、部材相互を緊結し基礎梁を一体化した。 5 .構造計算によって構造耐力上安全であることを確認したので、壁梁は主筋にD13 を用い、梁せいを 40 cmとした。

    3

  • 43

    補強コンクリートブロック造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.耐力壁の中心線によって囲まれた部分の水平投影面積は、床及び屋根が鉄筋コンクリート造であったので、50m2とした。 2.耐力壁の端部及び隅角部を、場所打ちコンクリートによって形成する構造とした。 3.耐力壁の水平支点間距離(耐力壁に直交して接合する二つの隣り合う耐力壁等の間隔)が8mであったので、耐力壁の厚さを、15cmとした。 4.床面積が 100m2の平家建の建築物において、張り間方向の耐力壁の長さの合計を20mとした。 5.耐力壁の端部において、横筋に用いた異形鉄筋(D13)は、直交する耐力壁の内部に定着させ、その定着長さを 520mmとした。

    3

  • 44

    補強コンクリートブロック造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .耐力壁の端部に縦方向に設ける鉄筋を、D10 の異形鉄筋とした。 2 .耐力壁の縦筋は、溶接接合としたので、コンクリートブロックの空洞部内で継ぐこととした。 3 .耐力壁の端部及び隅角部を、場所打ちコンクリートによって形成する構造とした。 4 .耐力壁を臥梁で有効に連結させて、地震力等に対し、各耐力壁が一体となって抵抗するようにした。 5 .両側に開口部のある耐力壁の長さを、耐力壁の有効高さの 30 %以上、かつ、55 cm以上とした。

    1

  • 45

    補強コンクリートブロック造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .床及び屋根が鉄筋コンクリート造であったので、耐力壁の中心線によって囲まれた部分の水平投影面積を、60 m2とした。 2 . 2 階建て、軒の高さ 7 m(1 階の階高 3.5 m)の建築物に、A種の空洞ブロックを用いた。 3 .両側に開口部のある耐力壁の長さ(実長)を 75 cmとし、かつ、耐力壁の有効高さの 30 %以上を確保した。 4 .耐力壁の端部において、横筋に用いた異形鉄筋(D13)は、直交する耐力壁の内部に定着させ、その定着長さを 300 mmとした。 5 .耐力壁の端部において、縦筋に、異形鉄筋(D13)を用いた。

    4

  • 46

    鉄骨構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .長期に作用する荷重に対する梁材のたわみは、通常の場合ではスパンの 1/200 以下とし、片持ち梁の場合ではスパンの 1/150 以下とする。 2 .構造用鋼材の短期許容応力度は、圧縮、引張り、曲げ、せん断にかかわらず、それぞれの長期許容応力度の 1.5 倍とする。 3 .露出形式の柱脚においては、一般に、アンカーボルトの基礎に対する定着長さをアンカーボルトの径の 20 倍以上とする。 4 .鋳鉄は、原則として、引張応力が生ずる構造耐力上主要な部分には、使用してはならない。 5 .鋼材に多数回の繰返し荷重が作用する場合、応力の大きさが降伏点以下の範囲であっても破断することがある。

    1

  • 47

    鉄骨構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .露出形式の柱脚において、柱のベースプレートの厚さは、一般に、アンカーボルトの径の 1.3 倍以上とする。 2 .柱及び梁材の断面において、構造耐力上支障のある局部座屈を生じさせないための幅厚比は、炭素鋼の基準強度(F値)により異なる。 3 .「建築構造用圧延鋼材SN400」は、溶接接合を用いる建築物の場合、一般に、A種を用いる。 4 .母屋などに用いる水平材において、長期に作用する荷重に対するたわみは、通常の場合、仕上げ材に支障を与えない範囲で、スパンの 1/300 を超えることができる。 5 .トラスにおいて、ウェブ材の構面内座屈は、材端支持状態が特に剛である場合を除き、節点間距離をもって座屈長さとする。

    3

  • 48

    鉄筋コンクリート構造の既存建築物の耐震改修、耐震補強等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.耐震スリットを設ける目的の一つは、せん断破壊型の柱を曲げ破壊型に改善することである。 2.あと施工アンカーを用いた補強壁の増設工事を行う場合、新設するコンクリートの割裂を防止するために、アンカー筋の周辺にスパイラル筋などを設けることが有効である。 3.建築物の最上階又は最上階から複数階を撤去する改修は、建築物の重量を低減できるので、耐震性の向上に有効である。 4.耐震診断基準における第2次診断法は、柱や壁の変形能力などは考慮せずに、梁の強さと変形能力などをもとに耐震性能を判定する診断手法である。 5.柱における炭素繊維巻付け補強は、柱の靱性を高めるのに有効である。

    4

  • 49

    鉄筋コンクリート構造の既存建築物の耐震診断、耐震改修に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .耐震診断基準における第 2 次診断法においては、建築物の形状の複雑さや剛性のアンバランスな分布などが耐震性能に及ぼす影響を評価するための形状指標を算出する。 2 .あと施工アンカーを用いた補強壁の増設工事を行う場合、新設するコンクリートの割裂を防止するために、アンカー筋の周辺にスパイラル筋などを設けることが有効である。 3 .既存の耐震壁の開口部をふさいだり壁厚を増したりすることは、建築物の保有水平耐力を増加させる強度抵抗型の補強に適している。 4 .耐震スリットを設ける目的の一つは、せん断破壊型の柱を曲げ破壊型に改善することである。 5 .柱における鋼板巻き立て補強や炭素繊維巻き付け補強は、柱の曲げ耐力を高めることを目的としている。

    5

  • 50

    既存建築物の耐震診断、耐震補強等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .既存の鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準における第 2 次診断法は、梁の変形能力などは考慮せずに、柱や壁の強さと変形能力などをもとに耐震性能を判定する診断手法である。 2 .耐震スリットとは、耐震設計で考慮されていなかった既存の鉄筋コンクリート壁が、柱や架構に悪影響を及ぼし耐震性能を低下させることを防止するために設ける構造目地である。 3 .耐震壁の開口部をふさいだり壁厚を増したりすることは、既存の鉄筋コンクリート造建築物の保有水平耐力を増して強度的に地震外力に抵抗させる補強に適している。 4 .既存の鉄筋コンクリート柱における炭素繊維巻き付け補強は、柱の曲げ耐力の向上を目的とした補強方法である。 5 .既存の木造住宅の耐震診断法における一般診断法は、「壁や柱の耐力」に「耐力要素の配置等による低減係数」と「劣化度による低減係数」を乗じて、当該住宅が保有する耐力を算定する手法である。

    4

  • 51

    建築物の構造計画等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.鉄骨造の建築物において、筋かいによって地震力に抵抗する計画とした場合、耐震計算ルート2では、筋かいの水平力分担率の値に応じて、地震時応力を割り増す必要がある。 2.木造建築物において、同じ構面内の同種の筋かいは、一般に、傾きの方向が同じ向きとなるように配置する。 3.鉄筋コンクリート造の建築物において、柱と腰壁との間に耐震スリットを設けることは、柱の脆性破壊の防止に有効である。 4.スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)は、載荷したロッドを回転して地盤に貫入する簡便な地盤調査方法であり、手動式の場合、適用深度は 10m程度で ある。 5.建築物の外壁から突出する部分の長さが2mを超える片持ちのバルコニーを設ける場合、当該部分の鉛直震度に基づき計算した地震力に対して安全であることを確かめる必要がある。

    2

  • 52

    建築物の構造計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.建築物は、一般に、床や屋根の面内剛性を高くし、地震力や風圧力などの水平力に対して建築物の各部が一体となって抵抗できるように計画する。 2.ピロティ階を有する建築物においては、一般に、ピロティ階で層崩壊しないような架構形式を採用する。 3.鋼材のヤング係数は、一般に、引張強さに影響されないことから、引張強さの小さい鋼材から大きい鋼材に変更しても、梁のたわみは小さくならない。 4.同じ高さ・形状の建築物の場合、一般に、鉄筋コンクリート構造より鋼構造のほうが、建築物の固有周期が短い。 5.免震構造は、一般に、積層ゴム支承やダンパー等により、地震時の入力エネルギーを低減し、振動エネルギーを吸収する構造である。

    4

  • 53

    建築物の固有周期に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .建築物は、水平剛性が同じであれば、質量が小さいほど固有周期が長くなる。 2 .形状及び高さが同じであれば、一般に、鉄筋コンクリート造建築物に比べて鉄骨造建築物のほうが固有周期が長くなる。 3 .鉄筋コンクリート造建築物では、一般に、躯体にひび割れが発生するほど固有周期が長くなる。 4 .鉄筋コンクリート造建築物において、柱と腰壁の間に耐震スリットを設けると、設けない場合に比べて固有周期が長くなる。 5 .免震構造を採用した建築物は、一般に、免震構造を採用しない場合と比べて固有周期が長くなる。

    1

  • 54

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.ロックウールは、吸水しても断熱性能が低下しないので、湿度の高い場所においても断熱材として用いられる。 2.花こう岩は、耐久性に優れているので、外装材として用いられる。 3.ステンレスシートは、屋根や庇の防水層に用いられる。 4.テラコッタは、大型のタイルの一種であり、装飾用の外装材として用いられる。 5.テラゾブロックは、壁や床などの内装材として用いられる。

    1

  • 55

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.パーティクルボードは、木材などの植物質繊維を加圧成形した板材で、耐火性に優れている。 2.粘土がわらは、日本工業規格(JIS)において、曲げ破壊荷重の下限値及び吸水率の上限値が定められている。 3.構造用合板は、日本農林規格(JAS)において、接着の程度については特類と1類に分類される。 4.チタン板は、一般に、耐久性、耐食性に優れ、銅板に比べて軽量である。 5.押出成形セメント板は、主として建築物の非耐力外壁や間仕切壁に使用される。

    1

  • 56

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .酢酸ビニル樹脂系接着剤は、固化後にのこぎりなどにより加工ができるので、屋内の木工事に用いられる。 2 .せっこうラスボードは、左官材の付着をよくするために、表面に多数のくぼみを付けたせっこうボードである。 3 .けい酸カルシウム板は、断熱性・耐火性に優れているので、耐火構造の天井や壁に用いられる。 4 .強化ガラスは、 2 枚のフロート板ガラスを透明で強靱な中間膜で貼り合わせたもので、耐貫通性に優れている。 5 .砂岩は、堆積した岩石や鉱物の破片や粒子等が圧力により固化した岩石であり、耐火性に優れているので、内壁の仕上げに用いられる。

    4

  • 57

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .けい酸カルシウム板は、断熱性が高く、不燃材料であることから、防火構造や耐火構造の天井・壁に使用される。 2 .パーティクルボードは、耐火性に優れており、壁及び床などの下地材に使用される。 3 .せっこうボードは、火災時にはせっこうに含まれる結晶水が分解されるまでの間、温度上昇を防ぐので、耐火性に優れている。 4 .ロックウール化粧吸音板は、ロックウールを主原料として板状に成形したもので、吸音性以外にも防火性や断熱性に優れており、天井の仕上材に使用される。 5 .ALCパネルは、軽量で耐火性及び断熱性に優れており、外壁や屋根等に使用される。

    2

  • 58

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .銅板などのイオン化傾向の小さい金属材料に接する鋼材は、腐食しやすい。 2 .ALCパネルは、原料を発泡させて高温高圧蒸気養生した材料であり、 1 mm程度の独立気泡を多く含むので、優れた耐火性・断熱性を有する。 3 .せっこうボードは、耐火性に優れるが、耐水性や耐衝撃性に劣る。 4 .しっくいは、消石灰にすさ・のり・砂などを混ぜて水で練ったもので、空気に接して固まる気硬性の材料である。 5 .合わせガラスは、 2 枚の板ガラスの片方の中空層側表面に低放射の金属膜をコーティングしたガラスであり、日射制御機能と高い断熱性を有する。

    4

  • 59

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .押出法ポリスチレンフォームは、耐火性に優れているので、延焼のおそれのある外壁下地に用いられる。 2 .砂岩は、耐火性に優れているので、壁の内装仕上げに用いられる。 3 .磁器質のタイルは、吸水率が低いので、室内の水廻りの床と壁に用いられる。 4 .シージングせっこうボードは、防水性に優れているので、台所の壁下地材に用いられる。 5 .ケヤキは、針葉樹よりも強度があるので、くつずりに用いられる。

    1

  • 60

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .木毛セメント板は、ひも状の木片とセメントを用いて加圧成形した板材で、保温性、耐火性、遮音性に優れ、壁や天井などの下地材として使用される。 2 .せっこうボードは、防火、耐火、遮音の性能に優れ、壁内装下地材や浴室の天井などに使用される。 3 .チタンは、耐食性や意匠性に優れ、屋根や内外壁に使用される。 4 .ガルバリウム鋼板は、耐食性に優れ、防音材、断熱材を裏打ちしたものが、屋根や外壁材に使用される。 5 .スレート波板は、セメント、補強繊維、混和材に水を混合して成形したもので、屋根や外壁材に使用される。

    2

  • 61

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.ALCパネルは、軽量で耐火性及び断熱性に優れており、外壁・屋根等に広く用いられる。 2.シージングせっこうボードは、両面のボード用原紙とせっこうに防水処理を施したもので、台所や便所などの湿気の多い場所の壁下地材等に用いられる。 3.窯業系サイディングは、セメント質原料、繊維質原料等を主原料として、板状に成形し、オートクレーブ養生などで硬化させたものである。 4.珪藻土を素材とした左官材料は、一般に、軽量で耐火性及び断熱性に優れている。 5.しっくいは、消石灰にすさ・のり・砂などを混ぜて水で練ったもので、水と反応して固まる水硬性の材料である。

    5

  • 62

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.せっこうボードは、火災時にはせっこうに含まれる結晶水が分解されるまで、温度上昇を防ぐので、優れた防火性を有している。 2.窯業系サイディングは、セメント質原料及び繊維質原料を成形したものであり、外装材として用いられる。 3.ALCは、原料を発泡させて高温高圧蒸気養生した材料であり、1mm程度の独立気泡を多く含むので、優れた耐火性・断熱性を有している。 4.ガラス繊維混入セメント板(GRCパネル)は、セメント系材料にガラス繊維を混入したものであり、曲げ強度が高く薄肉化が可能なので、内外装パネルとして用いら れる。 5.木片セメント板は、細長く削り出した木毛とセメントを混合し加圧成型したものであり、加工性が良いので、天井の下地材に用いられる。

    5

  • 63

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .外壁等に使用する薄付け仕上塗材(リシン等)は、塗厚を 1 ~ 3 mm程度の単層で仕上げるものであり、透湿性が高い。 2 .複層仕上塗材(吹付タイル等)は、下塗材・主材・上塗材の 3 層からなる塗厚 3 ~ 5 mm程度のものであり、防水性に優れている。 3 .押出成形セメント板は、中空のパネルであり、断熱性や遮音性に優れている。 4 .顔料系ステインは、染料系ステインよりも耐光性に優れている。 5 .ALCパネルは、気泡コンクリートを用いた軽量なものであり、防水性に優れている。

    5

  • 64

    建築材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .セラミックタイルのI類は、II類、III類に比べて、吸水率が低い。 2 .合成樹脂調合ペイントは、コンクリート面やモルタル面の塗装には不適である。 3 .大谷石は凝灰岩の一種で、軟らかく加工が容易で耐火性に優れる。 4 .複層ガラスは、複数枚の板ガラスを一定の間隔を保ち、中空層に乾燥空気を封入したもので、断熱性が高く、結露防止に有効である。 5 .針葉樹の基準強度について、年輪の幅などの条件を一定にして比較すると、一般に、スギはベイマツよりも高い。

    5

  • 65

    ガラスに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.倍強度ガラスは、フロート板ガラスの2倍以上の耐風圧強度を有する加工ガラスで、加工後の切断はできない。 2.型板ガラスは、ガラスの片側表面に型模様を付けたガラスで、光を柔らかく拡散し、建築物の間仕切りや家具などの装飾用などとして使用される。 3.合わせガラスは、通常、2枚の板ガラスを専用のスペーサーを用いて一定の間隔に保ち、その内部の空気を乾燥状態に保ったガラスで、フロート板ガラスに比べて、断熱効果が高い。 4.熱線吸収板ガラスは、鉄、ニッケル、コバルトなどを加えたガラスで、太陽光線中の熱線を吸収するため、室内の温度上昇を抑える効果がある。 5.強化ガラスは、ガラスを 650~700°Cに加熱して均等に急冷したもので、フロート板ガラスの約3~5倍の強度を持ち、割れても破片は鋭角状にならない。

    3

  • 66

    ガラスに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.Low-E複層ガラスは、2枚の板ガラスの片方の中空層側表面に低放射の特殊金属膜をコーティングしたガラスであり、日射制御機能と高い断熱性を有する。 2.線入り板ガラスは、板ガラスの中に金属線を封入したガラスであり、割れても破片が落ちにくいので、防火戸に用いるガラスとして使用される。 3.合わせガラスは、2枚の板ガラスを透明で強靱じんな中間膜で張り合わせたガラスであり、割れても破片の飛散を防ぐことができる。 4.強化ガラスは、フロート板ガラスの3~5倍の強度を有する加工ガラスであり、割れても破片が鋭角状にならない。 5.型板ガラスは、ガラスの片側表面に型模様を付けたガラスであり、光を拡散し、視線を遮ることができるので、住宅の窓ガラスなどに使用される。

    2

  • 67

    ガラスに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .網入り板ガラスは、板ガラスの中に金網を封入したガラスで、強度は同程度の厚さのフロート板ガラスに比べて低い。 2 .型板ガラスは、片面に型模様を付けたガラスで、装飾のためや、透視を避けるために用いられる。 3 .熱線吸収板ガラスは、ガラスの片面又は両面に金属酸化膜をコーティングしたガラスで、太陽光線を反射して冷房負荷を軽減する。 4 .倍強度ガラスは、フロート板ガラスに熱処理を施し強度を増したもので、割れると大きな破片となるため、脱落しにくい。 5 .ガラスブロックは、内部の空気が低圧となっているため、フロート板ガラスに比べて、一般に、断熱性や遮音性が優れている。

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  • 68

    ガラスに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .フロート板ガラスは、平面精度が高く、透明性と採光性に優れている。 2 .型板ガラスは、板ガラスの片面に、砂や金属ブラシなどでつや消し加工をしたもので、光を通し、視線を遮る機能がある。 3 .Low‒E複層ガラスは、板ガラス 1 枚の片方の中空層側表面に金属膜をコーティングしたガラスで、日射制御機能と高い断熱性がある。 4 .プリズムガラスは、入射光線の方向を変える異形ガラス製品で、主に地下室の採光に用いられる。 5 .強化ガラスは、フロート板ガラスの 3 ~ 5 倍の衝撃強さを有し、割れても破片が砂粒状になるため安全性が高い。

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  • 69

    塗料及び接着剤に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.合成樹脂調合ペイントは、下地がコンクリートなどのアルカリ性のものには適さない。 2.アルミニウムペイントは、表面に光沢の強い被膜をつくり、光線や熱線を反射するので、素地材料の温度上昇を防ぐことができる。 3.顔料系オイルステインは、染料系のオイルステインに比べて耐光性に優れている。 4.酢酸ビニル樹脂系接着剤は、耐水性、耐熱性に優れているので、屋外における使用に適している。 5.エポキシ樹脂系接着剤は、耐水性、耐久性に優れているので、コンクリートのひび割れの補修などに使用される。

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  • 70

    石材の特徴に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.凝灰岩は、大谷石などがあり、軟らかく加工がしやすいが、風化しやすいので、内装材などに用いられる。 2.粘板岩(天然スレート)は、容易に層状に割裂できるので、屋根材などに用いられる。 3.安山岩は、鉄平石などがあり、灰褐色のものが多く、板状で硬いので、外構の床材などに用いられる。 4.花こう岩は、結晶質で硬く、高温でも火害を受けにくいので、耐火被覆材として用いられる。 5.大理石は、磨くと光沢が得られるが、耐酸性に劣るので、内装材として用いられる。

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  • 71

    建築物に用いられる高分子材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1 .積層ゴムは、薄いゴムシートと鋼板とを交互に積層接着したもので、免震支承に用いられる。 2 .硬質塩化ビニル樹脂は、耐久性に優れることから、雨樋などの配管材に用いられる。 3 .エポキシ樹脂は、接着性が高く硬化収縮率が低いことから、コンクリートのひび割れ補修に用いられる。 4 .押出法ポリスチレンフォームは、耐火性に優れることから、延焼のおそれのある外壁下地に用いられる。 5 .シアノアクリレート系接着剤は、被着体表面の微量の水分と接触して瞬間的に硬化することから、迅速な作業が求められる場合に用いられる。

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  • 72

    建築材料とその用途との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。 1.チタン ―――――――――――――――― 屋根材 2.花こう岩 ――――――――――――――― 耐火被覆材 3.グラスウール ――――――――――――― 断熱材 4.インシュレーションボード ――――――― 吸音材 5.シージングせっこうボード ――――――― 湿気の多い場所の壁下地材

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