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クオリティ看護論Ⅱ

クオリティ看護論Ⅱ
42問 • 2年前
  • はやしみお
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    問題一覧

  • 1

    正しい選択肢を選べ。

    胸骨圧迫と人工呼吸の割合は、30:2である。, 胸骨圧迫の速さは100〜120回/分のテンポで行う

  • 2

    ①…突然の事故や病の発生、持病の急激な悪化、手術等により心身に急激な変化が起こる時期。 ②…疾病や外傷、手術などによって生命の危機的状況にあった急性期から脱し、身体の諸機能が安定に向かっている時期。 ③…健康状態は比較的安定しているが、疾病の経過が長い、あるいは完全な治療が望めない状況にあり、病と共に生活を営んでいくことが必要な時期。 ④…生命体として回復を望めない段階となってから死までを生きる期間。ターミナル期とも

    急性期, 回復期, 慢性期, 終末期

  • 3

    急性期における患者のニーズは?

    生命の維持, 苦痛の緩和, 心理的・社会的ニーズ, 家族のニーズ

  • 4

    急性期にある患者への看護援助 ・①の観察 ・苦痛の緩和と安楽な時間の提供 ・生活行動の支援と回復の促進 ・早期からの② ・苦難を乗り越える過程への支援 ・家族への支援

    全身状態, リハビリテーション

  • 5

    回復期の看護 ・①、②のリスク ・生活の再構築 ・心理的、社会的ニーズ ・家族のニーズ

    合併症, 二次障害

  • 6

    回復期にある患者への看護援助 ・①の促進 ・②に向けた援助 ・③への支援 ・④の継続看護

    体力の回復, 生活行動の自立, 障害の受容過程, 退院後

  • 7

    慢性期における患者のニーズ ・① ・健康障害と疾病の需要 ・自分らしく生きる

    セルフケア

  • 8

    慢性期にある患者への看護援助 ・①に向けた支援 ・セルフケア継続に向けた②の構築 ・セルフケアに適した③

    セルフケア獲得, 患者ー医療者関係, 環境の調整

  • 9

    終末期における患者の4つのニーズ

    身体的ニーズ, 心理的ニーズ, 社会的ニーズ, 霊的ニーズ

  • 10

    終末期にある患者への看護援助

    身体症状の緩和, 真実の告知, 自律性とその人らしさへの支援, 人生の統合への支援, 家族への援助, グリーフケア(悲嘆ケア)

  • 11

    症状別看護のプロセス

    症状, 推論(査定), 判断, 実施

  • 12

    ターナーの臨床判断モデルの流れ ①…ある事象や状況を知覚的に把握すること。注意が向いて情報を集め始める ②…3つの思考(推論パターン)がある。 ③…その前の解釈したことに基づいて意思決定し、その場にふさわしい援助を行うこと ④…最終段階である。行った援助が患者にとってどうであったかを振り返り評価すること

    気付き, 解釈, 反応, 省察

  • 13

    ターナーの臨床判断モデルにおいて、解釈の3つの思考パターン

    分析的思考パターン, 直感的思考パターン, 説話的思考パターン

  • 14

    臨床判断について ①…患者の健康に関するニーズや問題点、原因を解釈、分析、判断する。患者さんの状況を元に医学や看護の知識や経験などを統合して判断する。 ②…患者の目標や成果を設定し医学や看護の知識や経験などを統合して判断する。 ③…患者の置かれている状況は倫理的に適切であるか、看護師は倫理原則に基づいて行動しているかを判断する。

    診断的判断, 治療的判断, 倫理的判断

  • 15

    形態機能を活用した日常生活援助の例 腹部マッサージは①、②、③の順に右腹部の下から上に、上腹部の右から左へ、左腹部の上から下へと「の」の字を描くように④に沿ってマッサージを行うことで⑤を促進させることが出来る。

    上行結腸, 横行結腸, 下行結腸, 腸の走行, 腸蠕動運動

  • 16

    形態機能を活用した日常生活援助の例 ①、②、③を軽い力でゆっくりとマッサージすることにより④が促進される。 ⑤、⑥などの効果がある。

    耳下腺, 舌下腺, 顎下腺, 唾液の分泌, 誤嚥予防, 歯周病予防

  • 17

    ①最も吸収速度が遅く、持続時間が長い注射法 ②最も吸収速度が早く、持続時間が短い注射法

    皮内注射, 静脈内注射

  • 18

    CO2ナルコーシスの3主症状

    意識障害, 高度の呼吸性アシドーシス, 自発呼吸の減弱

  • 19

    酸素吸入の前の評価

    患者のバイタルサイン、呼吸状態、チアノーゼの有無、SPO2などを総合して観察する。指示書に記載された酸素投与方法と、流量、濃度を確認し患者の状態と照合する。, 慢性呼吸不全による高二酸化炭素血症が長く続いている状況が無いか既往歴などを確認する。

  • 20

    高二酸化炭素血症の注意ポイント

    健康な人では血中二酸化炭素の上昇により呼吸中枢が刺激されるが、長期に渡って高二酸化炭素血症となっている場合は、動脈血酸素分圧の低下により呼吸中枢が刺激され、ようやく呼吸が維持されている状況にある。このときむやみに酸素を投与すると、低酸素の刺激がなくなってこきゅうが抑制され、二酸化炭素がますます蓄積するCO2ナルコーシスとなり、最悪の場合自発呼吸停止する。

  • 21

    中央配管のアウトレットの色分け 緑…① 黄色…② 黒…③

    酸素, 空気, 吸引

  • 22

    酸素ボンベの残量を求める式 ①×②÷③

    酸素ボンベ容量(L), 圧力計が示す値(酸素ボンベの残圧)(MPa), ボンベ圧力(満充填圧)(MPa)

  • 23

    酸素ボンベの使用可能時間を求める式 ①÷②

    使用時の酸素ボンベ容量(L), (指示された)酸素流量(L/分)

  • 24

    一般に医療施設で用いる酸素ボンベ容量は①、ボンベ内圧力は②。目安として③以下のときは交換が推奨される。

    500L, 14.7MPa, 5MPa

  • 25

    ネブライザーは食事の直前・直後を避ける。その根拠は?

    口腔内に付着した薬剤の影響による味覚変化や吐気・嘔吐を誘発する可能性が考えられるため。

  • 26

    ネブライザーを使用する際、確認する6R

    正しい患者, 正しい薬, 正しい目的, 正しい容量, 正しい用法(投与経路), 正しい時間

  • 27

    ネブライザー使用の際、作用水槽には①を入れる。 薬剤を入れるときは②。

    滅菌蒸留水, 針付きのシリンジで薬剤槽に薬剤を入れない

  • 28

    ネブライザー実施の際の体位と、その根拠

    起座位、またはファウラー位 上半身を挙上した体位をとることで横隔膜が下がり肺を広げることができる。深呼吸が容易に行えるようになりエアロゾル化した薬剤を効果的に吸入することができる。

  • 29

    ネブライザーを実施する際は患者の頭部よりも低い位置に噴霧槽と蛇管がくるようにセットする。その根拠は

    患者の頭より高い位置にネブライザーの噴霧槽や蛇管があると、蛇管にたまった薬液や水が口に流れ込む可能性がある。

  • 30

    ネブライザーを実施する際は、マウスピースを軽く口を開いた状態でくわえ、できるだけ大きくゆっくりとした腹式呼吸で吸入する。その根拠は

    マウスピースの場合先端を完全に咥えてしまうと気流が発生しにくくなる。腹式呼吸で口とマウスピース先端のすきまから周囲の空気を一緒に吸い込むようにしてもらうと胸郭が広がり効果的に吸入できる。

  • 31

    ネブライザー実施の後は唾液、喀痰を吐き出してもらう。その根拠は

    口腔内に貯留した唾液を飲み込むと、唾液内に混入した薬液が消化管から吸収され、吐き気や嘔吐、全身作用が出現してしまう可能性がある。

  • 32

    ネブライザー実施後は咳嗽させる。その根拠は

    口腔粘膜からの余分な薬液の吸収を防ぎ、口腔内の不快感を取り除くため。

  • 33

    MRI検査を行う際、酸素ボンベは専用ボンベに変える。その根拠は

    強力な磁場の発生により重量物であるボンベがMR装置に強く引き付けられ重大な事故発生につながるため。

  • 34

    発熱の過程について 体温上昇期…体温調整中枢である①では平熱から異常な②に設定される。この時期には③などの症状が伴う。

    視床下部, セットポイント, 頭痛、倦怠感、関節痛ら関節痛、悪寒、震え

  • 35

    発熱の過程について 極期…体温がセットポイントに達した時期。体内の熱バランスが均衡になり①と②が一致する。悪寒が落ち着き変わりに③を感じる

    熱産生, 熱放散, 顔面の紅潮や倦怠感

  • 36

    発熱の過程について ①…平熱に戻す。②が見られる。

    解熱期, 大量の発汗

  • 37

    氷枕の作り方で正しいものはどれか。

    水漏れがないことを確認する。

  • 38

    冷罨法の目的はどれか

    局所の炎症の抑制

  • 39

    ゴム製湯たんぽに入れるお湯の温度

    60℃程度

  • 40

    発生する粒子がもっとも小さいのはどれか

    超音波ネブライザー

  • 41

    ベンチュリーマスクによる酸素吸入で正しいものはどれか。

    24〜50%の安定した酸素供給が得られる。

  • 42

    酸素療法中はゴム、器具などの圧迫で褥瘡を生じやすい。簡易マスクの際後発部位を三つ挙げよ

    耳介, 頬, 鼻背

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  • 1

    正しい選択肢を選べ。

    胸骨圧迫と人工呼吸の割合は、30:2である。, 胸骨圧迫の速さは100〜120回/分のテンポで行う

  • 2

    ①…突然の事故や病の発生、持病の急激な悪化、手術等により心身に急激な変化が起こる時期。 ②…疾病や外傷、手術などによって生命の危機的状況にあった急性期から脱し、身体の諸機能が安定に向かっている時期。 ③…健康状態は比較的安定しているが、疾病の経過が長い、あるいは完全な治療が望めない状況にあり、病と共に生活を営んでいくことが必要な時期。 ④…生命体として回復を望めない段階となってから死までを生きる期間。ターミナル期とも

    急性期, 回復期, 慢性期, 終末期

  • 3

    急性期における患者のニーズは?

    生命の維持, 苦痛の緩和, 心理的・社会的ニーズ, 家族のニーズ

  • 4

    急性期にある患者への看護援助 ・①の観察 ・苦痛の緩和と安楽な時間の提供 ・生活行動の支援と回復の促進 ・早期からの② ・苦難を乗り越える過程への支援 ・家族への支援

    全身状態, リハビリテーション

  • 5

    回復期の看護 ・①、②のリスク ・生活の再構築 ・心理的、社会的ニーズ ・家族のニーズ

    合併症, 二次障害

  • 6

    回復期にある患者への看護援助 ・①の促進 ・②に向けた援助 ・③への支援 ・④の継続看護

    体力の回復, 生活行動の自立, 障害の受容過程, 退院後

  • 7

    慢性期における患者のニーズ ・① ・健康障害と疾病の需要 ・自分らしく生きる

    セルフケア

  • 8

    慢性期にある患者への看護援助 ・①に向けた支援 ・セルフケア継続に向けた②の構築 ・セルフケアに適した③

    セルフケア獲得, 患者ー医療者関係, 環境の調整

  • 9

    終末期における患者の4つのニーズ

    身体的ニーズ, 心理的ニーズ, 社会的ニーズ, 霊的ニーズ

  • 10

    終末期にある患者への看護援助

    身体症状の緩和, 真実の告知, 自律性とその人らしさへの支援, 人生の統合への支援, 家族への援助, グリーフケア(悲嘆ケア)

  • 11

    症状別看護のプロセス

    症状, 推論(査定), 判断, 実施

  • 12

    ターナーの臨床判断モデルの流れ ①…ある事象や状況を知覚的に把握すること。注意が向いて情報を集め始める ②…3つの思考(推論パターン)がある。 ③…その前の解釈したことに基づいて意思決定し、その場にふさわしい援助を行うこと ④…最終段階である。行った援助が患者にとってどうであったかを振り返り評価すること

    気付き, 解釈, 反応, 省察

  • 13

    ターナーの臨床判断モデルにおいて、解釈の3つの思考パターン

    分析的思考パターン, 直感的思考パターン, 説話的思考パターン

  • 14

    臨床判断について ①…患者の健康に関するニーズや問題点、原因を解釈、分析、判断する。患者さんの状況を元に医学や看護の知識や経験などを統合して判断する。 ②…患者の目標や成果を設定し医学や看護の知識や経験などを統合して判断する。 ③…患者の置かれている状況は倫理的に適切であるか、看護師は倫理原則に基づいて行動しているかを判断する。

    診断的判断, 治療的判断, 倫理的判断

  • 15

    形態機能を活用した日常生活援助の例 腹部マッサージは①、②、③の順に右腹部の下から上に、上腹部の右から左へ、左腹部の上から下へと「の」の字を描くように④に沿ってマッサージを行うことで⑤を促進させることが出来る。

    上行結腸, 横行結腸, 下行結腸, 腸の走行, 腸蠕動運動

  • 16

    形態機能を活用した日常生活援助の例 ①、②、③を軽い力でゆっくりとマッサージすることにより④が促進される。 ⑤、⑥などの効果がある。

    耳下腺, 舌下腺, 顎下腺, 唾液の分泌, 誤嚥予防, 歯周病予防

  • 17

    ①最も吸収速度が遅く、持続時間が長い注射法 ②最も吸収速度が早く、持続時間が短い注射法

    皮内注射, 静脈内注射

  • 18

    CO2ナルコーシスの3主症状

    意識障害, 高度の呼吸性アシドーシス, 自発呼吸の減弱

  • 19

    酸素吸入の前の評価

    患者のバイタルサイン、呼吸状態、チアノーゼの有無、SPO2などを総合して観察する。指示書に記載された酸素投与方法と、流量、濃度を確認し患者の状態と照合する。, 慢性呼吸不全による高二酸化炭素血症が長く続いている状況が無いか既往歴などを確認する。

  • 20

    高二酸化炭素血症の注意ポイント

    健康な人では血中二酸化炭素の上昇により呼吸中枢が刺激されるが、長期に渡って高二酸化炭素血症となっている場合は、動脈血酸素分圧の低下により呼吸中枢が刺激され、ようやく呼吸が維持されている状況にある。このときむやみに酸素を投与すると、低酸素の刺激がなくなってこきゅうが抑制され、二酸化炭素がますます蓄積するCO2ナルコーシスとなり、最悪の場合自発呼吸停止する。

  • 21

    中央配管のアウトレットの色分け 緑…① 黄色…② 黒…③

    酸素, 空気, 吸引

  • 22

    酸素ボンベの残量を求める式 ①×②÷③

    酸素ボンベ容量(L), 圧力計が示す値(酸素ボンベの残圧)(MPa), ボンベ圧力(満充填圧)(MPa)

  • 23

    酸素ボンベの使用可能時間を求める式 ①÷②

    使用時の酸素ボンベ容量(L), (指示された)酸素流量(L/分)

  • 24

    一般に医療施設で用いる酸素ボンベ容量は①、ボンベ内圧力は②。目安として③以下のときは交換が推奨される。

    500L, 14.7MPa, 5MPa

  • 25

    ネブライザーは食事の直前・直後を避ける。その根拠は?

    口腔内に付着した薬剤の影響による味覚変化や吐気・嘔吐を誘発する可能性が考えられるため。

  • 26

    ネブライザーを使用する際、確認する6R

    正しい患者, 正しい薬, 正しい目的, 正しい容量, 正しい用法(投与経路), 正しい時間

  • 27

    ネブライザー使用の際、作用水槽には①を入れる。 薬剤を入れるときは②。

    滅菌蒸留水, 針付きのシリンジで薬剤槽に薬剤を入れない

  • 28

    ネブライザー実施の際の体位と、その根拠

    起座位、またはファウラー位 上半身を挙上した体位をとることで横隔膜が下がり肺を広げることができる。深呼吸が容易に行えるようになりエアロゾル化した薬剤を効果的に吸入することができる。

  • 29

    ネブライザーを実施する際は患者の頭部よりも低い位置に噴霧槽と蛇管がくるようにセットする。その根拠は

    患者の頭より高い位置にネブライザーの噴霧槽や蛇管があると、蛇管にたまった薬液や水が口に流れ込む可能性がある。

  • 30

    ネブライザーを実施する際は、マウスピースを軽く口を開いた状態でくわえ、できるだけ大きくゆっくりとした腹式呼吸で吸入する。その根拠は

    マウスピースの場合先端を完全に咥えてしまうと気流が発生しにくくなる。腹式呼吸で口とマウスピース先端のすきまから周囲の空気を一緒に吸い込むようにしてもらうと胸郭が広がり効果的に吸入できる。

  • 31

    ネブライザー実施の後は唾液、喀痰を吐き出してもらう。その根拠は

    口腔内に貯留した唾液を飲み込むと、唾液内に混入した薬液が消化管から吸収され、吐き気や嘔吐、全身作用が出現してしまう可能性がある。

  • 32

    ネブライザー実施後は咳嗽させる。その根拠は

    口腔粘膜からの余分な薬液の吸収を防ぎ、口腔内の不快感を取り除くため。

  • 33

    MRI検査を行う際、酸素ボンベは専用ボンベに変える。その根拠は

    強力な磁場の発生により重量物であるボンベがMR装置に強く引き付けられ重大な事故発生につながるため。

  • 34

    発熱の過程について 体温上昇期…体温調整中枢である①では平熱から異常な②に設定される。この時期には③などの症状が伴う。

    視床下部, セットポイント, 頭痛、倦怠感、関節痛ら関節痛、悪寒、震え

  • 35

    発熱の過程について 極期…体温がセットポイントに達した時期。体内の熱バランスが均衡になり①と②が一致する。悪寒が落ち着き変わりに③を感じる

    熱産生, 熱放散, 顔面の紅潮や倦怠感

  • 36

    発熱の過程について ①…平熱に戻す。②が見られる。

    解熱期, 大量の発汗

  • 37

    氷枕の作り方で正しいものはどれか。

    水漏れがないことを確認する。

  • 38

    冷罨法の目的はどれか

    局所の炎症の抑制

  • 39

    ゴム製湯たんぽに入れるお湯の温度

    60℃程度

  • 40

    発生する粒子がもっとも小さいのはどれか

    超音波ネブライザー

  • 41

    ベンチュリーマスクによる酸素吸入で正しいものはどれか。

    24〜50%の安定した酸素供給が得られる。

  • 42

    酸素療法中はゴム、器具などの圧迫で褥瘡を生じやすい。簡易マスクの際後発部位を三つ挙げよ

    耳介, 頬, 鼻背