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在宅その人らしい

在宅その人らしい
57問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    在宅終末期看護の条件 1:病名の告知がされ、本人・家族が①を希望している。 2:症状(痛み、苦痛)のコントロールが可能 3:②がある 4:往診医または訪問看護師が③である。 5:本人の能力、機能を最大限に引き出す

    在宅での看取り, 介護力, 24時間体制

  • 2

    臨時段階での家族への説明のポイント 1:この先起こることはほとんどが①であって特別のことではないということ 2:いろいろな症状が出ても患者さんは②こと 3:突発的なことはまず起きないが、見ていない時の③もあり得ること 4:何か不安があればすぐ医療者に電話すること 5:④⑤は行わないこと

    自然の経過, 苦しくない, 死, 延命, 蘇生

  • 3

    39歳女性、主婦、夫と16歳の長男との3人暮らし、子宮頚がん(ステージⅣ)で化学療法を繰り返してきたが、効果がなく疼痛コントロール目的で入院となった。本人は治療しないなら家へ帰ることを強く希ている。 臥床時間が多いが、排泄時はベッドサイドのポータブルトイレを自力で利用可能である。 病院から訪問看護ステーションに訪問の依頼があり、夫と面接することになった。夫は「私が介護するので、家に帰るという本人の希望を叶えたい」と相談した。 夫に確認する情報で優先度が高いのはどれか

    家族の介護力

  • 4

    39歳女性、主婦、夫と16歳の長男との3人暮らし、子宮頚がん(ステージⅣ)で化学療法を繰り返してきたが、効果がなく疼痛コントロール目的で入院となった。本人は治療しないなら家へ帰ることを強く希ている。 臥床時間が多いが、排泄時はベッドサイドのポータブルトイレを自力で利用可能である。 一週間後、在宅療養を開始した。訪問診療医が週一回、訪問看護師は日曜日以外毎日訪問することとなった。下腹部痛と膨満感に対してフェンタニル貼付剤と臨時追加投薬の即効性オキシコドン塩酸塩水和物との内服で病状は安定している。 訪問看護師の対応で適切なのはどれか。

    患者の主体的な訴えを尊重する

  • 5

    39歳女性、主婦、夫と16歳の長男との3人暮らし、子宮頚がん(ステージⅣ)で化学療法を繰り返してきたが、効果がなく疼痛コントロール目的で入院となった。本人は治療しないなら家へ帰ることを強く希ている。 臥床時間が多いが、排泄時はベッドサイドのポータブルトイレを自力で利用可能である。 終末期が近づき、医師から家族に病状が説明された。夫から「家で看取ってあげたいが今後どうしたらいいのかわからない」と相談があった。 夫の対応で適切なのはどれか。二つ選べ

    家族に出来るケアを行なっていくことを勧める, 死に至るまでの予想される妻の様子を夫に伝えておく

  • 6

    在宅における疼痛緩和ケア 医療者が常にそばに付き添えないため、本人、介護者が①や②に対して対応できるように支えていく

    今ある痛み, 今後起こりうる痛み

  • 7

    点滴で疼痛コントロールを図る場合、①が使用される。(=②)

    PCAポンプ, 患者管理式鎮痛方法

  • 8

    疼痛管理における指導、注意点 1:麻薬中毒になるとの誤解から①で減量・中断してしまうことがあるため十分な説明が必要 2:疼痛増悪時にすぐに訪問できない場合があるため、つねに余裕を持った②を準備し、鎮痛薬の増量指示が出た場合に対応できるようにしておく 3:鎮痛薬の多くは③であるため、家族での使い回しがないよう十分な説明が必要

    自己判断, 処方箋, 医療用麻薬

  • 9

    在宅エンゼルケアの特徴 1:ケースにより①のエンゼルケアも可 2:エンゼルケア料金の明確さ 3:②が多い 4:必ずしも訪問看護師へ依頼されるとは限らない(葬儀業者、家族ですることも) 5:遺体はシンプル、適切な③(保冷) 6:看護師一人で施行

    死亡確認前, 家族参加, 温度管理

  • 10

    Aさん(78歳、男性)は、76歳の妻と娘の3人で暮らしている。Aさんは、大腸癌と診断され、手術を受けてストーマを造設した。その後、再発し、治療を行ったが効果がなく、在宅で緩和ケアを行うことになった。Aさんは腹部の癌性疼痛を訴え、オキシコドン塩酸塩徐放錠を1日2回内服している。Aさんは食べたいときに食べたいものを少量ずつ食べているが、摂取量が減少してきている。妻は腰痛があり、娘は日中、仕事に出ている。 問題1 Aさんは退院後、訪問看護を利用することになった。 病棟看護師による家族への退院指導の内容で最も適切なのはどれか。

    食事摂取量を継続的に観察する

  • 11

    Aさん(78歳、男性)は、76歳の妻と娘の3人で暮らしている。Aさんは、大腸癌と診断され、手術を受けてストーマを造設した。その後、再発し、治療を行ったが効果がなく、在宅で緩和ケアを行うことになった。Aさんは腹部の癌性疼痛を訴え、オキシコドン塩酸塩徐放錠を1日2回内服している。Aさんは食べたいときに食べたいものを少量ずつ食べているが、摂取量が減少してきている。妻は腰痛があり、娘は日中、仕事に出ている。 問題2 退院後、Aさんは痛みが強くなってきた。外来でオキシコドン塩酸塩徐放錠が増量されていた。その後、全身状態が悪化し傾眠傾向がみられるようになった。そのため、確実に疼痛がコントロールできるよう、フェンタニル貼付剤に切り替えることになった。AさんのADLは低下しており、介護している妻は腰痛の増強を訴え始めている。 訪問看護師による家族への指導で適切なのはどれか。

    残ったオキシコドン塩酸塩徐放錠は医療機関に返却する。

  • 12

    Aさん(78歳、男性)は、76歳の妻と娘の3人で暮らしている。Aさんは、大腸癌と診断され、手術を受けてストーマを造設した。その後、再発し、治療を行ったが効果がなく、在宅で緩和ケアを行うことになった。Aさんは腹部の癌性疼痛を訴え、オキシコドン塩酸塩徐放錠を1日2回内服している。Aさんは食べたいときに食べたいものを少量ずつ食べているが、摂取量が減少してきている。妻は腰痛があり、娘は日中、仕事に出ている。 問題3 Aさんの傾眠傾向が強まり、時々無呼吸がみられるようになった。食事や水分の摂取量は少ないが、疼痛を訴えることはない。妻は「できればこのまま自宅でみていきたい」と話している。 自宅で看取るための体制として必要なのはどれか。

    訪問診療の導入

  • 13

    終末期におけるチーム医療 患者や家族の①、終末期ケアへの漠然とした②、ケアチームへの期待や要望などの聞き取りを訪問看護の機会に実施する 方法は電話やFAX、メール、連携アプリ、面談、③、会議やカンファレンスなど

    意思の確認, 不安の表出と対応, 訪問看護報告書

  • 14

    介護保険の①訪問看護加算 医療保険の②対応体制加算 医師の指示があれば、③訪問看護指示書による訪問が可能

    緊急時, 24時間, 特別

  • 15

    医療事故発生要因 →①の高い療養者の増加

    医療依存度

  • 16

    在宅医療におけるリスクの特徴 家族関係上のリスク→① 災害時のリスク→高齢者世帯の②や環境の変化による③

    虐待, 避難行動, 健康課題

  • 17

    在宅看護におけるリスクの特徴 医療的技術の理解度・管理能力、①、住環境など②で③な要因が影響する。

    介護力, 個別的, 多様

  • 18

    療養者の①の中での看護 ・ケアの主体者が非専門職の療養者や家族である ・生活環境が療養者や家族の歴史と②を反映している

    日常生活, 価値観

  • 19

    在宅看護におけるリスクの特徴 ・看護技術の差、①や②的視点を持ったアセスメント能力が影響する ・療養者自身や家族、様々なサービス事業所の③におよぶ多岐に渡る関わりが影響する

    予測, 予防, 他職種

  • 20

    在宅ケアにおける医療事故で多いもの

    内服薬・麻薬

  • 21

    在宅ケアにおけるケア事故

    転倒・転落

  • 22

    薬物による医療事故防止 ①の管理の問題(種類が多く複雑、医師指示の正しい伝達が困難) 身体状況の②(麻痺、視力障害、手指の巧緻性の低下) ③の低下(理解不足、自己判断、認知症の進行) 対策 薬剤師による「④」(一包化、セッティングへの関わり)

    薬, 低下, 認知機能, 居宅管理指導

  • 23

    熱中症になりやすい背景 寝たきり・①などの状況からホメオスタシスを保ちにくい。 身体・認知機能の状態によって自分で② ③環境、経済的④、⑤などは人それぞれである。

    高齢, 調整できない, 住, 価値観, 習慣

  • 24

    火災予防 ①・②の火の不始末 →電子レンジの使用や見守り ③中の療養者の引火 →火気厳禁。火に近づかない

    独居, 認知症, 在宅酸素療法

  • 25

    転倒防止対策 ①・②の効果的な活用 ③開催

    住宅改修, 福祉用具, 担当者会議

  • 26

    対応するものを選べ 在宅療養準備期 在宅療養移行期 在宅療養安定期 急性増悪期 終末期(看取り) 在宅療養終了期

    在宅療養を開始するための準備を行う期間, 退院し、在宅療養が開始された最初の1〜3ヶ月の時期, 在宅療養を開始して2〜3ヶ月が経過し、本人、家族による日常的ケアや、サービス提供機関のケアが安定して行われる時期, 在宅療養者の心身症状が日常の生理的変動を越えて急激に悪化し、安定期の治療内容の変更を要する状態になった時期。, 治療見込みがなくなった末期の状態で在宅で看取る時期, 治療や転居、死亡などにより在宅療養を終了する時期

  • 27

    在宅療養準備期の他職種との連携では、①に参加して情報共有を図る

    退院時カンファレンス

  • 28

    「社会資源」の定義 生活上の諸欲求の充足や問題解決のために利用できる各種の①・②・団体および人々の③・技術などの物的人的諸要素の総称

    制度, 機関, 知識

  • 29

    障害高齢者の日常生活自立度判定基準 ・生活自立 ・準寝たきり ・寝たきり

    ランクJ, ランクA, ランクB/C

  • 30

    生活自立:ランクJ 何らかの障害を要するが、日常生活はほぼ自立しており独力で外出する。 J-1:①などを利用して外出する。 J-2:②へなら外出する

    交通機関, 隣近所

  • 31

    準寝たきり:ランクA ①での生活はおおむね自立しているが介助なしには外出しない A-1:介助により外出し、日中はほとんどベッドから離れて生活 A-2:外出の頻度が②、日中も寝たり起きたりの生活

    屋内, 少なく

  • 32

    寝たきり:ランクB 屋内での生活は何らかの介助を要し、日中も①での生活が主体である B-1:車椅子に移乗し、②はベッドから離れて行う B-2:③により車椅子に移乗する

    ベッド上, 食事・排泄, 介助

  • 33

    寝たきり:ランクC 1日中ベッド上で過ごし、①.②.③において介助を要する C-1:自力で④をうつ C-2:自力では④もうてない

    排泄, 食事, 着替え, 寝返り

  • 34

    認知高齢者の日常生活自立度判定基準 ランクⅠ ランクⅡa ランクⅡb ランクⅢa ランクⅢb ランクⅣ ランクⅤ

    何らかの認知症を有するが、日常生活は家庭内および社会的にほぼ自立している, 日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の困難さが多少みられても、誰かが注意していれば自立できる。(家庭外で上記の状態が見られる), 日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の困難さが多少みられても、誰かが注意していれば自立できる。(家庭内でも上記の状態が見られる), 日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の困難さが見られ、介護を必要とする(日中を中心として上記の状態が見られる), 日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の困難さが見られ、介護を必要とする(夜間を中心として上記の状態が見られる), 日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の困難さが頻繁に見られ、常に介護を必要とする, 著しい精神症状や問題行動あるいは重篤な身体疾患がみられ、専門医療を必要とする

  • 35

    生活不活発病 本来持っている機能を①使用しないとで生じる二次的な②の総称 要因:③、骨折、風邪をひくなど 症状:筋萎縮や関節拘縮、起立性低血圧、静脈血栓症 支援:引き起こす要因をできるだけ④。出現を早期に⑤・介入

    長期間, 機能障害, 脳血管疾患, 軽減, 発見

  • 36

    地域リハビリテーションとは ①のある子供や成人・高齢者とその家族が、②ところで、一生③に、その人らしくいきいきとした生活ができるよう④・⑤・⑥・⑦および地域住民を含め生活にかかわるあらゆる人々や機関・組織がリハビリテーションの立場から協力し合って行う活動のすべて

    障害, 住み慣れた, 安全, 保険, 医療, 福祉, 介護

  • 37

    認知症とは①に伴う変化の範囲を越えて、②あるいは③の認知機能の低下が見られる症候群。

    加齢, 慢性, 進行性

  • 38

    認知症の症状 ①症状→障害の中心となっている症状であり、認知症に②見られる症状。神経細胞の脱落によって出現する。認知症の③増悪する

    中核, 必ず, 進行と共に

  • 39

    ①(行動・心理)症状→心理的な不安や身体の不調など心身のストレスによって引き起こされる症状

    BPSD

  • 40

    65歳以上の高齢者人口→①万人を超えている

    3619

  • 41

    65歳以上の人口に占める認知症高齢者の割合 2012年→①% 2025年には約②%が認知症高齢者と推計 東京ではすでに③割を超えている。2025年には④%

    15, 20〜26, 1, 17.2

  • 42

    認知症高齢者の居住場所 ①以上の認知症高齢者は②で生活している

    半数, 居宅

  • 43

    認知症を支える地域包括ケアシステム 2014(H26)年 医療介護総合確保推進法により①開始

    認知症総合支援事業

  • 44

    地域包括支援センター設置基準に定められた3職種

    主任ケアマネージャー, 社会福祉士, 保健師

  • 45

    2035年問題:団塊世代が後期高齢者になり、総人口の①が65歳以上の高齢者となる 2040年問題:②世代が65歳以上となり高齢者数ピーク

    3分の1, 団塊ジュニア

  • 46

    難病法の定義 発表の機構が明らかでなく、治療方法が確立していない、①であって②を必要とする疾病

    希少な疾病, 長期の療養

  • 47

    難病法における難病に係る施策の基本方針の具体的な事項 2.難病に係る①する体制の確保に関する事項 4.難病に関する②に関する事項 5.難病に係る医療のための医薬品および医療機器に関する③に関する施策 6.難病の患者の療養生活の④に関する事項 7、難病の患者に対する医療等と難病の患者に対する⑤に関する施策、⑥に関する施策その他の関連する施策との連携に関する事項

    医療を提供, 調査研究, 研究開発の促進, 環境整備, 福祉サービス, 就労の支援

  • 48

    難病の医療費助成 1.対象疾病は2021.11から①疾病 2.医療費の助成の内容は、国:②、患者自己負担③割。 3.有効期限:④年間

    338, 1/2, 1〜2, 1

  • 49

    通常の訪問看護回数は週①回までだが、人工呼吸器装着患者では週②回以上の訪問看護が可能である

    3, 4

  • 50

    在宅人工呼吸器使用患者支援事業 特定医療費①医療給付又は特定疾患治療研究事業の受給者のうち、在宅で人工呼吸器を装着して療養されている患者さんが、診療報酬で定められた回数を超える訪問看護を受ける場合に、その②について③を受けられる制度

    指定難病, 回数を超えた訪問看護料, 公費負担

  • 51

    在宅難病療養者が活用できる4つの制度について 制度に対する窓口・対象を組み合わせて選べ。 1:医療保険 2:介護保険 3:障害者総合支援法 4:難病法

    医療機関, 医療保険加入者, 市区町村, 65歳以上の被保険者/40歳以上の第2号被保険者(特定疾病), 市区町村., 65歳未満で介護保険の特定疾病でない場合に、361疾患の難病は、障害福祉と難病法により諸サービスを利用する, 保健所等, 指定難病

  • 52

    緩和とは 生命を脅かす病に関連する問題に直面さている患者とその家族の①を②するアプローチ

    QOL, 改善

  • 53

    最後を迎えたい場所 自宅で過ごしたいと希望する人は①割を超える ②で亡くなった人が③割を超え、自宅で亡くなった人は④%

    7, 病院, 7, 13.2

  • 54

    死亡場所別死亡者数の年次推移と将来推計 介護施設:①倍 自宅死亡:②倍に増加 を目指す

    2, 1.5

  • 55

    アドバンスケアプランニングの定義 ①の意思決定能力の低下に備え、前もって今後の治療・ケア・療養に関する意向、代理意思決定などについて②、そして③が④話し合うプロセス

    将来, 患者・家族, 医療者, あらかじめ

  • 56

    ACPの効果 1:①感が高まる 2:②で死亡する患者の③ 3:患者・家族の④の向上 4:残された家族の不安や⑤の減少

    自己コントロール, 病院, 減少, 満足感, 抑うつ傾向

  • 57

    超重症児・準超重症児の判定基準について 運動機能は①まで。

    座位

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    問題一覧

  • 1

    在宅終末期看護の条件 1:病名の告知がされ、本人・家族が①を希望している。 2:症状(痛み、苦痛)のコントロールが可能 3:②がある 4:往診医または訪問看護師が③である。 5:本人の能力、機能を最大限に引き出す

    在宅での看取り, 介護力, 24時間体制

  • 2

    臨時段階での家族への説明のポイント 1:この先起こることはほとんどが①であって特別のことではないということ 2:いろいろな症状が出ても患者さんは②こと 3:突発的なことはまず起きないが、見ていない時の③もあり得ること 4:何か不安があればすぐ医療者に電話すること 5:④⑤は行わないこと

    自然の経過, 苦しくない, 死, 延命, 蘇生

  • 3

    39歳女性、主婦、夫と16歳の長男との3人暮らし、子宮頚がん(ステージⅣ)で化学療法を繰り返してきたが、効果がなく疼痛コントロール目的で入院となった。本人は治療しないなら家へ帰ることを強く希ている。 臥床時間が多いが、排泄時はベッドサイドのポータブルトイレを自力で利用可能である。 病院から訪問看護ステーションに訪問の依頼があり、夫と面接することになった。夫は「私が介護するので、家に帰るという本人の希望を叶えたい」と相談した。 夫に確認する情報で優先度が高いのはどれか

    家族の介護力

  • 4

    39歳女性、主婦、夫と16歳の長男との3人暮らし、子宮頚がん(ステージⅣ)で化学療法を繰り返してきたが、効果がなく疼痛コントロール目的で入院となった。本人は治療しないなら家へ帰ることを強く希ている。 臥床時間が多いが、排泄時はベッドサイドのポータブルトイレを自力で利用可能である。 一週間後、在宅療養を開始した。訪問診療医が週一回、訪問看護師は日曜日以外毎日訪問することとなった。下腹部痛と膨満感に対してフェンタニル貼付剤と臨時追加投薬の即効性オキシコドン塩酸塩水和物との内服で病状は安定している。 訪問看護師の対応で適切なのはどれか。

    患者の主体的な訴えを尊重する

  • 5

    39歳女性、主婦、夫と16歳の長男との3人暮らし、子宮頚がん(ステージⅣ)で化学療法を繰り返してきたが、効果がなく疼痛コントロール目的で入院となった。本人は治療しないなら家へ帰ることを強く希ている。 臥床時間が多いが、排泄時はベッドサイドのポータブルトイレを自力で利用可能である。 終末期が近づき、医師から家族に病状が説明された。夫から「家で看取ってあげたいが今後どうしたらいいのかわからない」と相談があった。 夫の対応で適切なのはどれか。二つ選べ

    家族に出来るケアを行なっていくことを勧める, 死に至るまでの予想される妻の様子を夫に伝えておく

  • 6

    在宅における疼痛緩和ケア 医療者が常にそばに付き添えないため、本人、介護者が①や②に対して対応できるように支えていく

    今ある痛み, 今後起こりうる痛み

  • 7

    点滴で疼痛コントロールを図る場合、①が使用される。(=②)

    PCAポンプ, 患者管理式鎮痛方法

  • 8

    疼痛管理における指導、注意点 1:麻薬中毒になるとの誤解から①で減量・中断してしまうことがあるため十分な説明が必要 2:疼痛増悪時にすぐに訪問できない場合があるため、つねに余裕を持った②を準備し、鎮痛薬の増量指示が出た場合に対応できるようにしておく 3:鎮痛薬の多くは③であるため、家族での使い回しがないよう十分な説明が必要

    自己判断, 処方箋, 医療用麻薬

  • 9

    在宅エンゼルケアの特徴 1:ケースにより①のエンゼルケアも可 2:エンゼルケア料金の明確さ 3:②が多い 4:必ずしも訪問看護師へ依頼されるとは限らない(葬儀業者、家族ですることも) 5:遺体はシンプル、適切な③(保冷) 6:看護師一人で施行

    死亡確認前, 家族参加, 温度管理

  • 10

    Aさん(78歳、男性)は、76歳の妻と娘の3人で暮らしている。Aさんは、大腸癌と診断され、手術を受けてストーマを造設した。その後、再発し、治療を行ったが効果がなく、在宅で緩和ケアを行うことになった。Aさんは腹部の癌性疼痛を訴え、オキシコドン塩酸塩徐放錠を1日2回内服している。Aさんは食べたいときに食べたいものを少量ずつ食べているが、摂取量が減少してきている。妻は腰痛があり、娘は日中、仕事に出ている。 問題1 Aさんは退院後、訪問看護を利用することになった。 病棟看護師による家族への退院指導の内容で最も適切なのはどれか。

    食事摂取量を継続的に観察する

  • 11

    Aさん(78歳、男性)は、76歳の妻と娘の3人で暮らしている。Aさんは、大腸癌と診断され、手術を受けてストーマを造設した。その後、再発し、治療を行ったが効果がなく、在宅で緩和ケアを行うことになった。Aさんは腹部の癌性疼痛を訴え、オキシコドン塩酸塩徐放錠を1日2回内服している。Aさんは食べたいときに食べたいものを少量ずつ食べているが、摂取量が減少してきている。妻は腰痛があり、娘は日中、仕事に出ている。 問題2 退院後、Aさんは痛みが強くなってきた。外来でオキシコドン塩酸塩徐放錠が増量されていた。その後、全身状態が悪化し傾眠傾向がみられるようになった。そのため、確実に疼痛がコントロールできるよう、フェンタニル貼付剤に切り替えることになった。AさんのADLは低下しており、介護している妻は腰痛の増強を訴え始めている。 訪問看護師による家族への指導で適切なのはどれか。

    残ったオキシコドン塩酸塩徐放錠は医療機関に返却する。

  • 12

    Aさん(78歳、男性)は、76歳の妻と娘の3人で暮らしている。Aさんは、大腸癌と診断され、手術を受けてストーマを造設した。その後、再発し、治療を行ったが効果がなく、在宅で緩和ケアを行うことになった。Aさんは腹部の癌性疼痛を訴え、オキシコドン塩酸塩徐放錠を1日2回内服している。Aさんは食べたいときに食べたいものを少量ずつ食べているが、摂取量が減少してきている。妻は腰痛があり、娘は日中、仕事に出ている。 問題3 Aさんの傾眠傾向が強まり、時々無呼吸がみられるようになった。食事や水分の摂取量は少ないが、疼痛を訴えることはない。妻は「できればこのまま自宅でみていきたい」と話している。 自宅で看取るための体制として必要なのはどれか。

    訪問診療の導入

  • 13

    終末期におけるチーム医療 患者や家族の①、終末期ケアへの漠然とした②、ケアチームへの期待や要望などの聞き取りを訪問看護の機会に実施する 方法は電話やFAX、メール、連携アプリ、面談、③、会議やカンファレンスなど

    意思の確認, 不安の表出と対応, 訪問看護報告書

  • 14

    介護保険の①訪問看護加算 医療保険の②対応体制加算 医師の指示があれば、③訪問看護指示書による訪問が可能

    緊急時, 24時間, 特別

  • 15

    医療事故発生要因 →①の高い療養者の増加

    医療依存度

  • 16

    在宅医療におけるリスクの特徴 家族関係上のリスク→① 災害時のリスク→高齢者世帯の②や環境の変化による③

    虐待, 避難行動, 健康課題

  • 17

    在宅看護におけるリスクの特徴 医療的技術の理解度・管理能力、①、住環境など②で③な要因が影響する。

    介護力, 個別的, 多様

  • 18

    療養者の①の中での看護 ・ケアの主体者が非専門職の療養者や家族である ・生活環境が療養者や家族の歴史と②を反映している

    日常生活, 価値観

  • 19

    在宅看護におけるリスクの特徴 ・看護技術の差、①や②的視点を持ったアセスメント能力が影響する ・療養者自身や家族、様々なサービス事業所の③におよぶ多岐に渡る関わりが影響する

    予測, 予防, 他職種

  • 20

    在宅ケアにおける医療事故で多いもの

    内服薬・麻薬

  • 21

    在宅ケアにおけるケア事故

    転倒・転落

  • 22

    薬物による医療事故防止 ①の管理の問題(種類が多く複雑、医師指示の正しい伝達が困難) 身体状況の②(麻痺、視力障害、手指の巧緻性の低下) ③の低下(理解不足、自己判断、認知症の進行) 対策 薬剤師による「④」(一包化、セッティングへの関わり)

    薬, 低下, 認知機能, 居宅管理指導

  • 23

    熱中症になりやすい背景 寝たきり・①などの状況からホメオスタシスを保ちにくい。 身体・認知機能の状態によって自分で② ③環境、経済的④、⑤などは人それぞれである。

    高齢, 調整できない, 住, 価値観, 習慣

  • 24

    火災予防 ①・②の火の不始末 →電子レンジの使用や見守り ③中の療養者の引火 →火気厳禁。火に近づかない

    独居, 認知症, 在宅酸素療法

  • 25

    転倒防止対策 ①・②の効果的な活用 ③開催

    住宅改修, 福祉用具, 担当者会議

  • 26

    対応するものを選べ 在宅療養準備期 在宅療養移行期 在宅療養安定期 急性増悪期 終末期(看取り) 在宅療養終了期

    在宅療養を開始するための準備を行う期間, 退院し、在宅療養が開始された最初の1〜3ヶ月の時期, 在宅療養を開始して2〜3ヶ月が経過し、本人、家族による日常的ケアや、サービス提供機関のケアが安定して行われる時期, 在宅療養者の心身症状が日常の生理的変動を越えて急激に悪化し、安定期の治療内容の変更を要する状態になった時期。, 治療見込みがなくなった末期の状態で在宅で看取る時期, 治療や転居、死亡などにより在宅療養を終了する時期

  • 27

    在宅療養準備期の他職種との連携では、①に参加して情報共有を図る

    退院時カンファレンス

  • 28

    「社会資源」の定義 生活上の諸欲求の充足や問題解決のために利用できる各種の①・②・団体および人々の③・技術などの物的人的諸要素の総称

    制度, 機関, 知識

  • 29

    障害高齢者の日常生活自立度判定基準 ・生活自立 ・準寝たきり ・寝たきり

    ランクJ, ランクA, ランクB/C

  • 30

    生活自立:ランクJ 何らかの障害を要するが、日常生活はほぼ自立しており独力で外出する。 J-1:①などを利用して外出する。 J-2:②へなら外出する

    交通機関, 隣近所

  • 31

    準寝たきり:ランクA ①での生活はおおむね自立しているが介助なしには外出しない A-1:介助により外出し、日中はほとんどベッドから離れて生活 A-2:外出の頻度が②、日中も寝たり起きたりの生活

    屋内, 少なく

  • 32

    寝たきり:ランクB 屋内での生活は何らかの介助を要し、日中も①での生活が主体である B-1:車椅子に移乗し、②はベッドから離れて行う B-2:③により車椅子に移乗する

    ベッド上, 食事・排泄, 介助

  • 33

    寝たきり:ランクC 1日中ベッド上で過ごし、①.②.③において介助を要する C-1:自力で④をうつ C-2:自力では④もうてない

    排泄, 食事, 着替え, 寝返り

  • 34

    認知高齢者の日常生活自立度判定基準 ランクⅠ ランクⅡa ランクⅡb ランクⅢa ランクⅢb ランクⅣ ランクⅤ

    何らかの認知症を有するが、日常生活は家庭内および社会的にほぼ自立している, 日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の困難さが多少みられても、誰かが注意していれば自立できる。(家庭外で上記の状態が見られる), 日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の困難さが多少みられても、誰かが注意していれば自立できる。(家庭内でも上記の状態が見られる), 日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の困難さが見られ、介護を必要とする(日中を中心として上記の状態が見られる), 日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の困難さが見られ、介護を必要とする(夜間を中心として上記の状態が見られる), 日常生活に支障をきたすような症状・行動や意思疎通の困難さが頻繁に見られ、常に介護を必要とする, 著しい精神症状や問題行動あるいは重篤な身体疾患がみられ、専門医療を必要とする

  • 35

    生活不活発病 本来持っている機能を①使用しないとで生じる二次的な②の総称 要因:③、骨折、風邪をひくなど 症状:筋萎縮や関節拘縮、起立性低血圧、静脈血栓症 支援:引き起こす要因をできるだけ④。出現を早期に⑤・介入

    長期間, 機能障害, 脳血管疾患, 軽減, 発見

  • 36

    地域リハビリテーションとは ①のある子供や成人・高齢者とその家族が、②ところで、一生③に、その人らしくいきいきとした生活ができるよう④・⑤・⑥・⑦および地域住民を含め生活にかかわるあらゆる人々や機関・組織がリハビリテーションの立場から協力し合って行う活動のすべて

    障害, 住み慣れた, 安全, 保険, 医療, 福祉, 介護

  • 37

    認知症とは①に伴う変化の範囲を越えて、②あるいは③の認知機能の低下が見られる症候群。

    加齢, 慢性, 進行性

  • 38

    認知症の症状 ①症状→障害の中心となっている症状であり、認知症に②見られる症状。神経細胞の脱落によって出現する。認知症の③増悪する

    中核, 必ず, 進行と共に

  • 39

    ①(行動・心理)症状→心理的な不安や身体の不調など心身のストレスによって引き起こされる症状

    BPSD

  • 40

    65歳以上の高齢者人口→①万人を超えている

    3619

  • 41

    65歳以上の人口に占める認知症高齢者の割合 2012年→①% 2025年には約②%が認知症高齢者と推計 東京ではすでに③割を超えている。2025年には④%

    15, 20〜26, 1, 17.2

  • 42

    認知症高齢者の居住場所 ①以上の認知症高齢者は②で生活している

    半数, 居宅

  • 43

    認知症を支える地域包括ケアシステム 2014(H26)年 医療介護総合確保推進法により①開始

    認知症総合支援事業

  • 44

    地域包括支援センター設置基準に定められた3職種

    主任ケアマネージャー, 社会福祉士, 保健師

  • 45

    2035年問題:団塊世代が後期高齢者になり、総人口の①が65歳以上の高齢者となる 2040年問題:②世代が65歳以上となり高齢者数ピーク

    3分の1, 団塊ジュニア

  • 46

    難病法の定義 発表の機構が明らかでなく、治療方法が確立していない、①であって②を必要とする疾病

    希少な疾病, 長期の療養

  • 47

    難病法における難病に係る施策の基本方針の具体的な事項 2.難病に係る①する体制の確保に関する事項 4.難病に関する②に関する事項 5.難病に係る医療のための医薬品および医療機器に関する③に関する施策 6.難病の患者の療養生活の④に関する事項 7、難病の患者に対する医療等と難病の患者に対する⑤に関する施策、⑥に関する施策その他の関連する施策との連携に関する事項

    医療を提供, 調査研究, 研究開発の促進, 環境整備, 福祉サービス, 就労の支援

  • 48

    難病の医療費助成 1.対象疾病は2021.11から①疾病 2.医療費の助成の内容は、国:②、患者自己負担③割。 3.有効期限:④年間

    338, 1/2, 1〜2, 1

  • 49

    通常の訪問看護回数は週①回までだが、人工呼吸器装着患者では週②回以上の訪問看護が可能である

    3, 4

  • 50

    在宅人工呼吸器使用患者支援事業 特定医療費①医療給付又は特定疾患治療研究事業の受給者のうち、在宅で人工呼吸器を装着して療養されている患者さんが、診療報酬で定められた回数を超える訪問看護を受ける場合に、その②について③を受けられる制度

    指定難病, 回数を超えた訪問看護料, 公費負担

  • 51

    在宅難病療養者が活用できる4つの制度について 制度に対する窓口・対象を組み合わせて選べ。 1:医療保険 2:介護保険 3:障害者総合支援法 4:難病法

    医療機関, 医療保険加入者, 市区町村, 65歳以上の被保険者/40歳以上の第2号被保険者(特定疾病), 市区町村., 65歳未満で介護保険の特定疾病でない場合に、361疾患の難病は、障害福祉と難病法により諸サービスを利用する, 保健所等, 指定難病

  • 52

    緩和とは 生命を脅かす病に関連する問題に直面さている患者とその家族の①を②するアプローチ

    QOL, 改善

  • 53

    最後を迎えたい場所 自宅で過ごしたいと希望する人は①割を超える ②で亡くなった人が③割を超え、自宅で亡くなった人は④%

    7, 病院, 7, 13.2

  • 54

    死亡場所別死亡者数の年次推移と将来推計 介護施設:①倍 自宅死亡:②倍に増加 を目指す

    2, 1.5

  • 55

    アドバンスケアプランニングの定義 ①の意思決定能力の低下に備え、前もって今後の治療・ケア・療養に関する意向、代理意思決定などについて②、そして③が④話し合うプロセス

    将来, 患者・家族, 医療者, あらかじめ

  • 56

    ACPの効果 1:①感が高まる 2:②で死亡する患者の③ 3:患者・家族の④の向上 4:残された家族の不安や⑤の減少

    自己コントロール, 病院, 減少, 満足感, 抑うつ傾向

  • 57

    超重症児・準超重症児の判定基準について 運動機能は①まで。

    座位