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その人らしく

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38問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    乳がんの好発部位はどれか

    C

  • 2

    女性の部位別がんで、 ①罹患数一位のがん ②死亡数一位のがん

    乳がん, 大腸がん

  • 3

    乳房切除術後の前胸部、リンパ節郭清に伴い①の損傷による上腕内側に知覚障害が生じる。 また腋窩周囲の②損傷により患側③が生じる。

    肋間上腕神経, 運動神経, 上肢挙上障害

  • 4

    乳がん手術後のリンパ浮腫発症危険因子

    肥満, 感染

  • 5

    乳がんの治療には、①、②、薬物療法がある。 薬物療法では③④⑤⑥を用いる。

    手術療法, 放射線療法, 抗癌剤, 内分泌療法, 分子標的薬, 免疫チェックポイント阻害薬

  • 6

    緩和ケアの歴史 1967年、ロンドンにセント・クリストファー・ホスピスが創設される。創設者の名前を答えよ

    シシリー・ソンダース

  • 7

    緩和ケア 昭和56年(1981)、日本で最初の①(聖隷三方原ホスピス)が静岡県に誕生。 昭和59年(1984)、大阪淀川キリスト教病院に②開設。

    独立型ホスピス, 院内病棟型ホスピス

  • 8

    ①年を境に、自宅で亡くなる人より病院施設で亡くなる人が上回った。 1990年には②%の人が病院や施設で亡くなる様になった。 2006年には病院で死を迎える人が③%と、現代人の多くが病院で生まれ病院で死を迎えている。

    1977, 75.1, 85.4

  • 9

    シシリーソンダースが著書の中で①=トータルペインという概念を提唱した。 ②③④⑤という4つの苦痛が複雑に絡み合い影響しあい、①を形成している。

    全人的苦痛, 身体的苦痛, 心理的苦痛, 社会的苦痛, スピリチュアルな苦痛

  • 10

    WHOによる緩和ケアの定義 緩和ケアとは、生命をおびやかす疾患に起因した諸問題に直面している①する方策で、痛み、その他の②、③、④な諸問題の早期かつ確実な診断、早期治療によって苦しみを⑤し、苦しみから⑥することを目標とする。

    患者と家族のQOLを改善, 身体的, 心理社会的, スピリチュアル, 予防, 解放

  • 11

    緩和ケアとは、治癒を目的とした治療が反応しなくなった疾患を持つ患者に対して行われる①=TOTAL CAREであり、痛みのコントロール、心理的な苦痛、社会的な問題、スピリチュアルな問題の解決が最も重要となる。 緩和ケアの目標は②にとってできる限り可能な良好な③=QOLを実現させることである

    積極的で全人的なケア, 患者とその家族, クオリティ・オブ・ライフ

  • 12

    Sencity of Life(SOL)とはなにか

    生の尊厳・生命の神聖さ・人の命の尊さ

  • 13

    生命倫理の四原則

    自律尊重の原則, 無危害の原則, 善行の原則, 正義の原則

  • 14

    アドバンスディレクティブとは、将来判断能力を失ったときに、自らに行われる①を前もって示すこと。 1)医療行為に関して②側に指示をする。 2)自らが判断できなくなった際の③を表明する。

    医療行為に対する意向, 医療従事者, 代理意思決定人

  • 15

    リビング・ウィル 生前発行の遺言書:終末期に①がなくなった事態となった場合に備えて、②を事前に記しておく。 ・③の拒否 ・④の希望 ・⑤になったときの延命維持装置の中止 ※日本では、日本尊厳死協会がその普及に努めている。

    意思決定能力, 患者自らが治療の希望, 延命措置, 苦痛をやわらげる治療, 植物状態

  • 16

    医療におけるパターナリズムの考え方 医師が①な方法で患者の意向を聞かずに意思決定する。

    父権主義的

  • 17

    患者の権利 患者はなにかの処置や治療を始める前に①を与えるのに必要な情報を②がある。(患者の権利憲章) 患者の③方向転換へ

    インフォームドコンセント, 医師から受け取る権利, 自己決定権を尊重する

  • 18

    ①とは、正しい説明を受け理解・納得した上での患者による②を意味する ③とは、医療従事者からの説明に患者が同意するだけでなく④に医療従事者が関心を向けること

    インフォームドコンセント, 同意, インフォームドディシジョン, 患者の意思決定

  • 19

    悪い知らせ:患者の①を根底から②に変えてしまう情報。悪い知らせはその人にとって③な出来事であるため、④には配慮が必要。 がんの告知、治療効果がなかったこと、再発、余命の予測などを形式的になんの配慮もせず伝えることは⑤に追いやることになる。 告知には、⑥を奪う可能性がある。

    将来への見通し, 否定的, 自己破壊的, 知らせ方, 絶望の淵, 患者の希望

  • 20

    緩和ケアを受ける患者・家族は①を持っているため、②、全人的な医療・ケアを個別に細やかに積み重ねていくために必要となる。

    様々なニーズ, 各専門職が協働し

  • 21

    緩和ケアチームとは 新たなホスピス・緩和ケア病棟を持たずに①を提供できるシステム。 活動内容 1:患者の身体的・精神的・実存的な②に関する助言 2:③への関与と支援 3:病棟スタッフへの助言と支援 4:緩和ケアに関する④ 5:病院、ホスピス、緩和ケア病棟、在宅との⑤ 6:緩和ケアに関する⑥

    専門的な緩和ケア, 苦痛緩和, 悲嘆が問題となる家族, 学際的な支援, 連携・調整, 監査および研究

  • 22

    チームの目標を共有することの意義 一人ひとりの患者にとって何が良いのかを患者家族・医療従事者が情報を共有したうえで話し合い、①すること

    医療・ケアの目標を設定すること

  • 23

    緩和ケアのアプローチ2つ

    苦痛へのアプローチ, QOLの向上

  • 24

    AYA世代とは、何歳から何歳までの患者が当てはまるか ①歳〜②歳

    15, 39

  • 25

    臨死期とは、死の前の①をきたしている時期である。明確な定義はないが予後数日以内の時期をさすことが多い。 危篤とは、現代の医療技術をもってしても、もはや②することができないと判断され、まもなく死を迎える状態

    不可逆な機能低下, 生命を維持

  • 26

    臨死期の看護で、身体的苦痛緩和のため確認すること5つ

    痛み, 死前喘鳴, 口唇・口腔内乾燥, 眼球乾燥, 処置・ケアの見直し

  • 27

    死の三徴候

    心拍停止, 呼吸停止, 瞳孔の対光反射の消失

  • 28

    エンゼルケアの目的 1:死によって起こる外観の変化をできるだけ目立たないようにその人らしく整え、① 2:身体を清らかにし、② 3”家族が死を受容するための③ 4:看護師の④を育てる

    尊厳を保つ, 病原菌の飛散を防止する, グリーフケア, 死生観

  • 29

    悲嘆(グリーフ)とは ①に伴って起こる一連の心理過程で経験される落胆や絶望といった情緒的体験 遺族の悲嘆に対する看護(グリーフケア〉の目的 愛する人をなくした家族あるいは重要他社が、②を乗り換えて新たな生活を歩み始めることができるよう支援すること

    喪失, 死別

  • 30

    苦しんでいる人は、①をかってくれる人がいると嬉しい。相手から見て「わかってくれる人」になるためには、相手の伝えたい言葉をしっかり聞いて②する

    自分の苦しみ, 反復

  • 31

    オピオイドとは①とも呼ばれている。②(定時内服薬)と③(レスキュー薬)がある。 弱オピオイドには④があるが、強オピオイドにはない。

    麻薬性鎮痛薬, 徐放製剤, 速放製剤, 有効限界

  • 32

    オピオイドは評価を継続し、①(患者が許容できるレベルまで痛みを緩和する用量)まで増量する。 レスキュー薬において投与量は経口投与の場合、1日投与量の②〜③パーセントが安全かつ有効。 経静脈・皮下投与の場合は一日投与量の④/⑤

    至適用量, 10, 20, 1, 24

  • 33

    WHOが定めるがん疼痛の薬物治療4原則

    経口的に, 時刻を決めて, 患者ごとの個別的な量で, その上で細かい点に気を配る

  • 34

    オピオイドの三大副作用

    便秘, 悪心・嘔吐, 眠気

  • 35

    悪心・嘔吐に対して服用する薬

    ドパミン受容体拮抗薬

  • 36

    神経障害性疼痛 末梢、中枢神経の①に伴って発生する痛み 特徴)傷害された神経の②に様々な痛みや③が発生する。通常疼痛領域の感覚は④しており、しばしば⑤や⑥の異常(発汗異常、皮膚色調の変化)を伴う

    直接的損傷, 支配領域, 感覚異常, 低下, 運動神経, 自律神経系

  • 37

    オピオイドが①に作用し、胃・十二指腸・大腸の②が低下する。また肛門括約筋では③が低下する。その結果便秘となる

    中枢神経, 運動機能, 排便反射

  • 38

    それぞれの痛みに対して、特徴と効きやすい薬を選べ ①内臓痛 ②体性痛 ③神経障害性疼痛

    腹部腫瘍など局在が曖昧で鈍い痛み, オピオイドが効きやすい, 骨転移など局在がはっきりした明確な痛み, NSAIDsが著効。レスキューの使用が重要, 神経叢浸潤、脊髄浸潤などびりびり痺れる痛み, オピオイドが効きにくい。難治性で鎮痛補助薬を必要とすることが多い

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  • 1

    乳がんの好発部位はどれか

    C

  • 2

    女性の部位別がんで、 ①罹患数一位のがん ②死亡数一位のがん

    乳がん, 大腸がん

  • 3

    乳房切除術後の前胸部、リンパ節郭清に伴い①の損傷による上腕内側に知覚障害が生じる。 また腋窩周囲の②損傷により患側③が生じる。

    肋間上腕神経, 運動神経, 上肢挙上障害

  • 4

    乳がん手術後のリンパ浮腫発症危険因子

    肥満, 感染

  • 5

    乳がんの治療には、①、②、薬物療法がある。 薬物療法では③④⑤⑥を用いる。

    手術療法, 放射線療法, 抗癌剤, 内分泌療法, 分子標的薬, 免疫チェックポイント阻害薬

  • 6

    緩和ケアの歴史 1967年、ロンドンにセント・クリストファー・ホスピスが創設される。創設者の名前を答えよ

    シシリー・ソンダース

  • 7

    緩和ケア 昭和56年(1981)、日本で最初の①(聖隷三方原ホスピス)が静岡県に誕生。 昭和59年(1984)、大阪淀川キリスト教病院に②開設。

    独立型ホスピス, 院内病棟型ホスピス

  • 8

    ①年を境に、自宅で亡くなる人より病院施設で亡くなる人が上回った。 1990年には②%の人が病院や施設で亡くなる様になった。 2006年には病院で死を迎える人が③%と、現代人の多くが病院で生まれ病院で死を迎えている。

    1977, 75.1, 85.4

  • 9

    シシリーソンダースが著書の中で①=トータルペインという概念を提唱した。 ②③④⑤という4つの苦痛が複雑に絡み合い影響しあい、①を形成している。

    全人的苦痛, 身体的苦痛, 心理的苦痛, 社会的苦痛, スピリチュアルな苦痛

  • 10

    WHOによる緩和ケアの定義 緩和ケアとは、生命をおびやかす疾患に起因した諸問題に直面している①する方策で、痛み、その他の②、③、④な諸問題の早期かつ確実な診断、早期治療によって苦しみを⑤し、苦しみから⑥することを目標とする。

    患者と家族のQOLを改善, 身体的, 心理社会的, スピリチュアル, 予防, 解放

  • 11

    緩和ケアとは、治癒を目的とした治療が反応しなくなった疾患を持つ患者に対して行われる①=TOTAL CAREであり、痛みのコントロール、心理的な苦痛、社会的な問題、スピリチュアルな問題の解決が最も重要となる。 緩和ケアの目標は②にとってできる限り可能な良好な③=QOLを実現させることである

    積極的で全人的なケア, 患者とその家族, クオリティ・オブ・ライフ

  • 12

    Sencity of Life(SOL)とはなにか

    生の尊厳・生命の神聖さ・人の命の尊さ

  • 13

    生命倫理の四原則

    自律尊重の原則, 無危害の原則, 善行の原則, 正義の原則

  • 14

    アドバンスディレクティブとは、将来判断能力を失ったときに、自らに行われる①を前もって示すこと。 1)医療行為に関して②側に指示をする。 2)自らが判断できなくなった際の③を表明する。

    医療行為に対する意向, 医療従事者, 代理意思決定人

  • 15

    リビング・ウィル 生前発行の遺言書:終末期に①がなくなった事態となった場合に備えて、②を事前に記しておく。 ・③の拒否 ・④の希望 ・⑤になったときの延命維持装置の中止 ※日本では、日本尊厳死協会がその普及に努めている。

    意思決定能力, 患者自らが治療の希望, 延命措置, 苦痛をやわらげる治療, 植物状態

  • 16

    医療におけるパターナリズムの考え方 医師が①な方法で患者の意向を聞かずに意思決定する。

    父権主義的

  • 17

    患者の権利 患者はなにかの処置や治療を始める前に①を与えるのに必要な情報を②がある。(患者の権利憲章) 患者の③方向転換へ

    インフォームドコンセント, 医師から受け取る権利, 自己決定権を尊重する

  • 18

    ①とは、正しい説明を受け理解・納得した上での患者による②を意味する ③とは、医療従事者からの説明に患者が同意するだけでなく④に医療従事者が関心を向けること

    インフォームドコンセント, 同意, インフォームドディシジョン, 患者の意思決定

  • 19

    悪い知らせ:患者の①を根底から②に変えてしまう情報。悪い知らせはその人にとって③な出来事であるため、④には配慮が必要。 がんの告知、治療効果がなかったこと、再発、余命の予測などを形式的になんの配慮もせず伝えることは⑤に追いやることになる。 告知には、⑥を奪う可能性がある。

    将来への見通し, 否定的, 自己破壊的, 知らせ方, 絶望の淵, 患者の希望

  • 20

    緩和ケアを受ける患者・家族は①を持っているため、②、全人的な医療・ケアを個別に細やかに積み重ねていくために必要となる。

    様々なニーズ, 各専門職が協働し

  • 21

    緩和ケアチームとは 新たなホスピス・緩和ケア病棟を持たずに①を提供できるシステム。 活動内容 1:患者の身体的・精神的・実存的な②に関する助言 2:③への関与と支援 3:病棟スタッフへの助言と支援 4:緩和ケアに関する④ 5:病院、ホスピス、緩和ケア病棟、在宅との⑤ 6:緩和ケアに関する⑥

    専門的な緩和ケア, 苦痛緩和, 悲嘆が問題となる家族, 学際的な支援, 連携・調整, 監査および研究

  • 22

    チームの目標を共有することの意義 一人ひとりの患者にとって何が良いのかを患者家族・医療従事者が情報を共有したうえで話し合い、①すること

    医療・ケアの目標を設定すること

  • 23

    緩和ケアのアプローチ2つ

    苦痛へのアプローチ, QOLの向上

  • 24

    AYA世代とは、何歳から何歳までの患者が当てはまるか ①歳〜②歳

    15, 39

  • 25

    臨死期とは、死の前の①をきたしている時期である。明確な定義はないが予後数日以内の時期をさすことが多い。 危篤とは、現代の医療技術をもってしても、もはや②することができないと判断され、まもなく死を迎える状態

    不可逆な機能低下, 生命を維持

  • 26

    臨死期の看護で、身体的苦痛緩和のため確認すること5つ

    痛み, 死前喘鳴, 口唇・口腔内乾燥, 眼球乾燥, 処置・ケアの見直し

  • 27

    死の三徴候

    心拍停止, 呼吸停止, 瞳孔の対光反射の消失

  • 28

    エンゼルケアの目的 1:死によって起こる外観の変化をできるだけ目立たないようにその人らしく整え、① 2:身体を清らかにし、② 3”家族が死を受容するための③ 4:看護師の④を育てる

    尊厳を保つ, 病原菌の飛散を防止する, グリーフケア, 死生観

  • 29

    悲嘆(グリーフ)とは ①に伴って起こる一連の心理過程で経験される落胆や絶望といった情緒的体験 遺族の悲嘆に対する看護(グリーフケア〉の目的 愛する人をなくした家族あるいは重要他社が、②を乗り換えて新たな生活を歩み始めることができるよう支援すること

    喪失, 死別

  • 30

    苦しんでいる人は、①をかってくれる人がいると嬉しい。相手から見て「わかってくれる人」になるためには、相手の伝えたい言葉をしっかり聞いて②する

    自分の苦しみ, 反復

  • 31

    オピオイドとは①とも呼ばれている。②(定時内服薬)と③(レスキュー薬)がある。 弱オピオイドには④があるが、強オピオイドにはない。

    麻薬性鎮痛薬, 徐放製剤, 速放製剤, 有効限界

  • 32

    オピオイドは評価を継続し、①(患者が許容できるレベルまで痛みを緩和する用量)まで増量する。 レスキュー薬において投与量は経口投与の場合、1日投与量の②〜③パーセントが安全かつ有効。 経静脈・皮下投与の場合は一日投与量の④/⑤

    至適用量, 10, 20, 1, 24

  • 33

    WHOが定めるがん疼痛の薬物治療4原則

    経口的に, 時刻を決めて, 患者ごとの個別的な量で, その上で細かい点に気を配る

  • 34

    オピオイドの三大副作用

    便秘, 悪心・嘔吐, 眠気

  • 35

    悪心・嘔吐に対して服用する薬

    ドパミン受容体拮抗薬

  • 36

    神経障害性疼痛 末梢、中枢神経の①に伴って発生する痛み 特徴)傷害された神経の②に様々な痛みや③が発生する。通常疼痛領域の感覚は④しており、しばしば⑤や⑥の異常(発汗異常、皮膚色調の変化)を伴う

    直接的損傷, 支配領域, 感覚異常, 低下, 運動神経, 自律神経系

  • 37

    オピオイドが①に作用し、胃・十二指腸・大腸の②が低下する。また肛門括約筋では③が低下する。その結果便秘となる

    中枢神経, 運動機能, 排便反射

  • 38

    それぞれの痛みに対して、特徴と効きやすい薬を選べ ①内臓痛 ②体性痛 ③神経障害性疼痛

    腹部腫瘍など局在が曖昧で鈍い痛み, オピオイドが効きやすい, 骨転移など局在がはっきりした明確な痛み, NSAIDsが著効。レスキューの使用が重要, 神経叢浸潤、脊髄浸潤などびりびり痺れる痛み, オピオイドが効きにくい。難治性で鎮痛補助薬を必要とすることが多い