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病と共に暮らす人への看護

病と共に暮らす人への看護
52問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    患者本人が自分で考え判断し、行動できるように協力関係をとることを①という。 医療者に決定をゆだね、言われるままに行動することを②という。

    パートナーシップ, パターナリズム

  • 2

    自分の症状と生活の中で折り合いをつけて付き合っていく方法を身につけることを①という。 体重、血糖値、血圧など自分でモニタリングしてその変化を自分で把握して対処法を決定することを②という。

    シンプトンマネジメント, サインマネジメント

  • 3

    エンパワメントとは何か。

    患者や家族が自らの力で健康上の問題を解決できるように、看護師の知識・技術を活用して援助する。患者さんが自己効力感を高め、自分自身で行動や意思決定をコントロールできるようにすることを目指す。

  • 4

    エンパワメントの要件

    自己効力感の獲得, 自己評価し、最適なケアを決定できるスキルの獲得, 周囲の専門家、家族、同病者と相互補完的な関係を築く, 患者と医療者がパートナーとなる

  • 5

    健康行動の促進要因として「脅威の認識」と「メリットとデメリットのバランス」を挙げる健康行動理論をなんというか。

    ヘルスビリーフモデル

  • 6

    ①肝臓の位置 ②男性の肝臓の重さ ③女性の肝臓の重さ ④形状

    腹腔の右上部、横隔膜の直下, 1.2kg, 1.0kg, 大きく右葉と左葉とに分かれ、内部はS1〜S8区にわかれている。

  • 7

    肝疾患の原因として多いもの

    肝炎ウイルス, アルコール, 肥満, 薬剤

  • 8

    ①黄疸・腹水・肝性脳症を伴わない物 ②上記の症状が出ている物

    代償期, 非代償期

  • 9

    アンモニアの基準値は全血で①〜②μg/dl 上昇している場合③の可能性

    100, 150, 肝性脳症

  • 10

    黄疸が見られる場合、上昇している可能性のある血液生化学検査項目

    ビリルビン

  • 11

    血管造影では、①よりカテーテルを挿入して造影剤を注入する。②をはじめとする③が造影される。

    大腿動脈, 食道静脈瘤, 側腹血行路

  • 12

    腹腔鏡では同時に①を行うことがある。 ①を行う際は、②、③は禁忌

    肝生検, 高度の腹水例, 肝うっ血の著しい例

  • 13

    腹腔鏡の合併症

    腹壁動脈の穿刺, 腹腔内血管の損傷による出血, 気腹による浮腫, 腹圧上昇による呼吸不全・循環不全

  • 14

    エコー下肝生検で胆嚢を穿刺してしまった場合どんな危険があるか

    腹腔内に胆汁漏の危険がある。胆汁は無菌ではないため、腹膜炎を合併する危険がある。

  • 15

    肝生検後の安静時間

    数時間〜24時間

  • 16

    血管造影後の安静時間

    5〜6時間

  • 17

    内視鏡的硬化療法では合併症として、硬化剤が静脈内に飛散すると①などの副作用を起こす。また②、食道穿孔、発熱、出血、胸水貯留などを起こす可能性も。

    腎障害, 縦隔炎

  • 18

    副作用がインターフェロンに比べてかなり軽い、肝炎ウイルス治療薬

    直接作用型抗肝炎ウイルス経口薬

  • 19

    ①②③④に入る数字

    2.0〜3.0, 2.8〜3.5, 40〜70, 1.7〜2.3

  • 20

    門脈はどこから流れてくる血液を集めているか

    胃冠状静脈, 腸間脈静脈, 脾静脈

  • 21

    門脈圧亢進の発生機序

    肝臓の血流が悪くなり、門脈からの血液がスムーズに流れなくなると門脈圧が高くなる。

  • 22

    門脈圧亢進症の病態4つ

    腹水, 食道・胃静脈瘤, 腹壁静脈怒張, 痔核

  • 23

    肝前性黄疸では①が上昇する 肝後性黄疸では②が上昇する

    間接ビリルビン値, 直接ビリルビン値

  • 24

    肝性脳症のきっかけとなり、予防が必須であるもの

    便秘

  • 25

    腎臓の働きのうち、尿を作る機能 ①の排泄 ②の排泄 ③の排泄

    水, 電解質, 老廃物

  • 26

    腎臓の働きのうち、ホルモンをつくる機能 ①造血ホルモン ②血管収縮ホルモンを作るために必要な物質 ③を活性化し活性型ビタミンD3を産生する

    エリスロポエチン, レニン, ビタミンD

  • 27

    ①エリスロポエチンが分泌されず十分な赤血球が産生されない ②レニン産生の低下 ③活性型ビタミンD3が不足

    腎性貧血, 血圧への影響, 骨が弱くなる

  • 28

    ①水の排泄ができない ②電解質や酸塩基平衡の乱れ ③老廃物(尿毒素)が排出されない

    心臓への負荷、浮腫など, 血中のリンやカリウム値の上昇, 尿毒症:疲労感、嘔気、頭痛、食欲不振など

  • 29

    慢性腎臓病の主な原因のうち最も多いもの

    糖尿病性腎症

  • 30

    慢性腎臓病は初期段階では自覚症状が①ことが多い。②.③であるため継続的な治療や管理が必要。

    ない, 不可逆, 進行性

  • 31

    慢性腎臓病の病状コントロールに必要な食事管理四つ

    減塩, カリウム制限, 低タンパク, 高エネルギー

  • 32

    腎機能が低下すると①、②の排泄が減少する。②が多い食品に③、④、乳製品、豆類、いも類などがある。

    ナトリウム, カリウム, 果物, 野菜

  • 33

    タンパク質が体内で代謝されてできる①の排出のために、腎臓の②に負荷がかかる。また①が排出されず体内に蓄積すると③を引き起こす可能性がある。

    窒素代謝物, 糸球体, 尿毒症

  • 34

    タンパク質を制限すると①になりやすい。そして体内で筋肉等の組織が分解されエネルギーを補おうとする。②が産生され③の原因となりやすい。

    エネルギー不足, 窒素代謝物, 尿毒症

  • 35

    慢性腎臓病の急性増悪の予防のために必要なこと4つ

    禁煙, 感染予防, ストレス対処, 体重管理

  • 36

    喫煙は①を促進させ、腎機能が低下する要因となる。 感染症は②の要因となる。 過度な運動、過労やストレス、睡眠不足等は③の要因となる。

    動脈硬化, 慢性腎不全悪化, 腎不全悪化

  • 37

    身体障害者手帳は①によって規定されている。1級では血清Crが②以上。3級では血清Crが③以上②未満。4級では血清Crが④以上③未満。

    身体障害者福祉法, 8.0, 5.0, 3.0

  • 38

    膵臓の機能 ①ホルモンを血液中に分泌する ②食物の消化に必要な酵素を十二指腸に分泌する。

    内分泌機能, 外分泌機能

  • 39

    グルカゴンは①より分泌される。②に作用して③に分解。④として血液中に放出され血糖値を上昇させる

    A細胞, グルカゴン, グリコーゲン, グルコース

  • 40

    ①はB細胞より分泌される。②、筋肉、脂肪組織などへグルコースを取り込ませて血糖値を下げる。

    インスリン, 肝臓

  • 41

    糖尿病の三大合併症

    糖尿病網膜症, 糖尿病性腎症, 糖尿病性神経障害

  • 42

    インスリンの作用が不足すると肝臓では脂質・タンパク質からの①する

    糖新生亢進

  • 43

    糖尿病の急性合併症 ①は1型糖尿病でおこりやすい。インスリン欠乏や不足による②により、③の生成が増加してアシドーシスになる。

    糖尿病ケトアシドーシス, 脂肪分解亢進, ケトン体

  • 44

    糖尿病ケトアシドーシスに特有の呼吸

    クスマウル呼吸

  • 45

    ①は2型糖尿病でおこりやすい。高血糖に伴う②の上昇により脱水が起こり電解質異常をきたして意識レベルが低下する。 ③は陰性、もしくは軽度陽性である。

    高浸透圧高血糖状態, 血漿浸透圧, 尿中ケトン体

  • 46

    基準値 空腹時血糖値①mg/dl 食後2時間値②mg/dl以下 HbA1c③% グリコアルブミン④% ブドウ糖負荷試験2時間値⑤mg/dl以下

    70〜110, 140, 4.6〜6.2, 11〜16, 140

  • 47

    糖尿病の治療中に発熱、下痢、嘔吐または食欲不振によって血糖コントロールが著しく困難に陥った状態

    シックデイ

  • 48

    インスリンの絶対的適応5つ

    インスリン依存状態, 食事摂取困難時, 重症感染症時, 周術期, 妊娠時

  • 49

    イン超速攻型インスリンは①の高血糖抑制のために使用する。注射後速やかに吸収されるため②に注射する

    食後, 食直前

  • 50

    速攻型のインスリンは①の補充目的、点滴静注にて行う。効果発現までに②分程度かかるため、食事開始②分前に注射する

    追加分泌, 30

  • 51

    インスリン注射部位の注意

    注射部位をもまない, あたためない, 同一部位に射たない

  • 52

    血管造営検査後、刺入部を①する。また②の屈曲を予防する(止血固定が緩まないように) 稀にカテーテル挿入による③、下肢への④の観察のため⑤で確認する

    圧迫固定, 鼠蹊部, 血栓形成, 塞栓形成, ホーマンズサイン

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  • 1

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    パートナーシップ, パターナリズム

  • 2

    自分の症状と生活の中で折り合いをつけて付き合っていく方法を身につけることを①という。 体重、血糖値、血圧など自分でモニタリングしてその変化を自分で把握して対処法を決定することを②という。

    シンプトンマネジメント, サインマネジメント

  • 3

    エンパワメントとは何か。

    患者や家族が自らの力で健康上の問題を解決できるように、看護師の知識・技術を活用して援助する。患者さんが自己効力感を高め、自分自身で行動や意思決定をコントロールできるようにすることを目指す。

  • 4

    エンパワメントの要件

    自己効力感の獲得, 自己評価し、最適なケアを決定できるスキルの獲得, 周囲の専門家、家族、同病者と相互補完的な関係を築く, 患者と医療者がパートナーとなる

  • 5

    健康行動の促進要因として「脅威の認識」と「メリットとデメリットのバランス」を挙げる健康行動理論をなんというか。

    ヘルスビリーフモデル

  • 6

    ①肝臓の位置 ②男性の肝臓の重さ ③女性の肝臓の重さ ④形状

    腹腔の右上部、横隔膜の直下, 1.2kg, 1.0kg, 大きく右葉と左葉とに分かれ、内部はS1〜S8区にわかれている。

  • 7

    肝疾患の原因として多いもの

    肝炎ウイルス, アルコール, 肥満, 薬剤

  • 8

    ①黄疸・腹水・肝性脳症を伴わない物 ②上記の症状が出ている物

    代償期, 非代償期

  • 9

    アンモニアの基準値は全血で①〜②μg/dl 上昇している場合③の可能性

    100, 150, 肝性脳症

  • 10

    黄疸が見られる場合、上昇している可能性のある血液生化学検査項目

    ビリルビン

  • 11

    血管造影では、①よりカテーテルを挿入して造影剤を注入する。②をはじめとする③が造影される。

    大腿動脈, 食道静脈瘤, 側腹血行路

  • 12

    腹腔鏡では同時に①を行うことがある。 ①を行う際は、②、③は禁忌

    肝生検, 高度の腹水例, 肝うっ血の著しい例

  • 13

    腹腔鏡の合併症

    腹壁動脈の穿刺, 腹腔内血管の損傷による出血, 気腹による浮腫, 腹圧上昇による呼吸不全・循環不全

  • 14

    エコー下肝生検で胆嚢を穿刺してしまった場合どんな危険があるか

    腹腔内に胆汁漏の危険がある。胆汁は無菌ではないため、腹膜炎を合併する危険がある。

  • 15

    肝生検後の安静時間

    数時間〜24時間

  • 16

    血管造影後の安静時間

    5〜6時間

  • 17

    内視鏡的硬化療法では合併症として、硬化剤が静脈内に飛散すると①などの副作用を起こす。また②、食道穿孔、発熱、出血、胸水貯留などを起こす可能性も。

    腎障害, 縦隔炎

  • 18

    副作用がインターフェロンに比べてかなり軽い、肝炎ウイルス治療薬

    直接作用型抗肝炎ウイルス経口薬

  • 19

    ①②③④に入る数字

    2.0〜3.0, 2.8〜3.5, 40〜70, 1.7〜2.3

  • 20

    門脈はどこから流れてくる血液を集めているか

    胃冠状静脈, 腸間脈静脈, 脾静脈

  • 21

    門脈圧亢進の発生機序

    肝臓の血流が悪くなり、門脈からの血液がスムーズに流れなくなると門脈圧が高くなる。

  • 22

    門脈圧亢進症の病態4つ

    腹水, 食道・胃静脈瘤, 腹壁静脈怒張, 痔核

  • 23

    肝前性黄疸では①が上昇する 肝後性黄疸では②が上昇する

    間接ビリルビン値, 直接ビリルビン値

  • 24

    肝性脳症のきっかけとなり、予防が必須であるもの

    便秘

  • 25

    腎臓の働きのうち、尿を作る機能 ①の排泄 ②の排泄 ③の排泄

    水, 電解質, 老廃物

  • 26

    腎臓の働きのうち、ホルモンをつくる機能 ①造血ホルモン ②血管収縮ホルモンを作るために必要な物質 ③を活性化し活性型ビタミンD3を産生する

    エリスロポエチン, レニン, ビタミンD

  • 27

    ①エリスロポエチンが分泌されず十分な赤血球が産生されない ②レニン産生の低下 ③活性型ビタミンD3が不足

    腎性貧血, 血圧への影響, 骨が弱くなる

  • 28

    ①水の排泄ができない ②電解質や酸塩基平衡の乱れ ③老廃物(尿毒素)が排出されない

    心臓への負荷、浮腫など, 血中のリンやカリウム値の上昇, 尿毒症:疲労感、嘔気、頭痛、食欲不振など

  • 29

    慢性腎臓病の主な原因のうち最も多いもの

    糖尿病性腎症

  • 30

    慢性腎臓病は初期段階では自覚症状が①ことが多い。②.③であるため継続的な治療や管理が必要。

    ない, 不可逆, 進行性

  • 31

    慢性腎臓病の病状コントロールに必要な食事管理四つ

    減塩, カリウム制限, 低タンパク, 高エネルギー

  • 32

    腎機能が低下すると①、②の排泄が減少する。②が多い食品に③、④、乳製品、豆類、いも類などがある。

    ナトリウム, カリウム, 果物, 野菜

  • 33

    タンパク質が体内で代謝されてできる①の排出のために、腎臓の②に負荷がかかる。また①が排出されず体内に蓄積すると③を引き起こす可能性がある。

    窒素代謝物, 糸球体, 尿毒症

  • 34

    タンパク質を制限すると①になりやすい。そして体内で筋肉等の組織が分解されエネルギーを補おうとする。②が産生され③の原因となりやすい。

    エネルギー不足, 窒素代謝物, 尿毒症

  • 35

    慢性腎臓病の急性増悪の予防のために必要なこと4つ

    禁煙, 感染予防, ストレス対処, 体重管理

  • 36

    喫煙は①を促進させ、腎機能が低下する要因となる。 感染症は②の要因となる。 過度な運動、過労やストレス、睡眠不足等は③の要因となる。

    動脈硬化, 慢性腎不全悪化, 腎不全悪化

  • 37

    身体障害者手帳は①によって規定されている。1級では血清Crが②以上。3級では血清Crが③以上②未満。4級では血清Crが④以上③未満。

    身体障害者福祉法, 8.0, 5.0, 3.0

  • 38

    膵臓の機能 ①ホルモンを血液中に分泌する ②食物の消化に必要な酵素を十二指腸に分泌する。

    内分泌機能, 外分泌機能

  • 39

    グルカゴンは①より分泌される。②に作用して③に分解。④として血液中に放出され血糖値を上昇させる

    A細胞, グルカゴン, グリコーゲン, グルコース

  • 40

    ①はB細胞より分泌される。②、筋肉、脂肪組織などへグルコースを取り込ませて血糖値を下げる。

    インスリン, 肝臓

  • 41

    糖尿病の三大合併症

    糖尿病網膜症, 糖尿病性腎症, 糖尿病性神経障害

  • 42

    インスリンの作用が不足すると肝臓では脂質・タンパク質からの①する

    糖新生亢進

  • 43

    糖尿病の急性合併症 ①は1型糖尿病でおこりやすい。インスリン欠乏や不足による②により、③の生成が増加してアシドーシスになる。

    糖尿病ケトアシドーシス, 脂肪分解亢進, ケトン体

  • 44

    糖尿病ケトアシドーシスに特有の呼吸

    クスマウル呼吸

  • 45

    ①は2型糖尿病でおこりやすい。高血糖に伴う②の上昇により脱水が起こり電解質異常をきたして意識レベルが低下する。 ③は陰性、もしくは軽度陽性である。

    高浸透圧高血糖状態, 血漿浸透圧, 尿中ケトン体

  • 46

    基準値 空腹時血糖値①mg/dl 食後2時間値②mg/dl以下 HbA1c③% グリコアルブミン④% ブドウ糖負荷試験2時間値⑤mg/dl以下

    70〜110, 140, 4.6〜6.2, 11〜16, 140

  • 47

    糖尿病の治療中に発熱、下痢、嘔吐または食欲不振によって血糖コントロールが著しく困難に陥った状態

    シックデイ

  • 48

    インスリンの絶対的適応5つ

    インスリン依存状態, 食事摂取困難時, 重症感染症時, 周術期, 妊娠時

  • 49

    イン超速攻型インスリンは①の高血糖抑制のために使用する。注射後速やかに吸収されるため②に注射する

    食後, 食直前

  • 50

    速攻型のインスリンは①の補充目的、点滴静注にて行う。効果発現までに②分程度かかるため、食事開始②分前に注射する

    追加分泌, 30

  • 51

    インスリン注射部位の注意

    注射部位をもまない, あたためない, 同一部位に射たない

  • 52

    血管造営検査後、刺入部を①する。また②の屈曲を予防する(止血固定が緩まないように) 稀にカテーテル挿入による③、下肢への④の観察のため⑤で確認する

    圧迫固定, 鼠蹊部, 血栓形成, 塞栓形成, ホーマンズサイン