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周術期

周術期
54問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    インフォームドコンセントとは

    その治療(手術)を受けることを患者が承諾(または同意)すること

  • 2

    侵襲とは生態内部の①(②)を乱す可能性のある刺激のこと。手術は皮膚の切開、臓器や組織の切除を伴うため生体にとってはしんしゅうである

    恒常性, ホメオスタシス

  • 3

    ムーアの分類 第Ⅰ相:①(異化期):術当日〜術後②日程度 第Ⅱ相:③:術後④日目前後〜⑤日目程度 第Ⅲ相:⑥(筋力回復期):術後1週間程度 第Ⅳ相:⑦:術後数ヶ月

    傷害期, 3.4, 転換期, 3, 5, 同化期, 脂肪蓄積期

  • 4

    第一相(傷害期)の、侵襲に対する生体反応四つ

    血清蛋白の減少, 尿量の減少, 高血糖, 心拍数の増加、心収縮力増強

  • 5

    血清蛋白の減少に関わる内分泌反応、ホルモンを選べ

    副腎皮質刺激ホルモン, 糖質コルチコイド(コルチゾール), 糖新生促進、骨格筋蛋白質の分解、脂質分解

  • 6

    尿量の減少に関わる内分泌反応、ホルモンを選べ

    抗利尿ホルモン, 水・Naの再吸収の促進、Kの尿中排出, レニン, アンギオテンシン活性化, アルドステロン

  • 7

    高血糖関わる内分泌反応、ホルモンを選べ

    グルカゴン, グリコーゲンの分解、糖新生、脂質分解

  • 8

    尿量減少のメカニズム ①、②の分泌が増加する。水とNaの再吸収が③される。再吸収された水分は④に貯留する。

    抗利尿ホルモン, アルドステロン, 促進, サードスペース

  • 9

    尿量が減少しているとき腎機能では、①②が上昇する。水分の貯留について③④を確認する。電解質は⑤⑥⑦を確認する

    BUN, Cre, 体重, 浮腫, Na, K, Cl

  • 10

    術中看護で正しいと思うものを選んでください(海野過去問)

    手術患者の不安軽減のためタッチングは効果的である, 手術体位は褥瘡と神経損傷に留意して固定する必要がある

  • 11

    正しいものを選べ

    術後の悪心・嘔吐は女性患者に多いと言われている, 術後合併症の予防は術前から開始する

  • 12

    術後血糖値が上昇するメカニズム ①の分泌によりグリコーゲンから②への分解が促進。筋タンパク質や体脂肪が分解され③が亢進される。術後に血糖値が上昇することを④という。

    グルカゴン, グルコース, 糖新生, 外科的糖尿病

  • 13

    術後①の分泌により血管が収縮し、心拍数増加、心収縮力増強する。

    アドレナリン

  • 14

    糖新生が亢進した結果タンパク質が分解される。また手術後は食事摂取が難しい。 血清蛋白の検査値は①②が低下する

    TP, ALB

  • 15

    手術によって①が産生され体温上昇。 炎症データは②③が上昇する。 体温は④度以上で感染の可能性

    炎症性サイトカイン, WBC, CRP, 38

  • 16

    ①食欲の回復、排便の正常化 ②月経の再開など性機能の正常化 ③内分泌バランスがほぼ正常に戻る ④水・電解質平衡が正常化

    第Ⅲ相同化期, 第Ⅳ相脂肪蓄積期, 第Ⅲ相同化期., 第Ⅱ相転換期

  • 17

    麻酔の目的

    手術に伴う痛みだけでなく、患者が安全に手術を受けられるよう全身管理をするために行う。

  • 18

    麻酔で備えるべき4つの条件

    意識の消失(鎮静), 痛みの消失(鎮痛), 有害反射の抑制, 筋緊張の消失(筋弛緩)

  • 19

    説明に適した麻酔の種類と、その例 ①脊髄神経または末梢神経、あるいは自律神経系のある部分で神経遮断を行う。麻酔中患者の意識は保たれる。 ②血流を介して麻酔薬を脳へ運び中枢神経系を抑制する。麻酔中、患者の意識は深い昏睡状態となる。

    局所麻酔, 硬膜外麻酔, 全身麻酔, 静脈麻酔

  • 20

    全身麻酔薬投与の際、中枢神経が抑制される順番

    大脳皮質, 小脳, 脳幹網様体賦活系, 延髄

  • 21

    麻酔で中枢神経系が抑制されることにより生じる影響 気道)①の抑制により②な呼吸な停止するため気管挿管し気道を確保。 ③が沈下し気道が閉塞する。 気道の線毛運動の低下→④のリスク 気管挿管時→歯や口腔内の損傷リスク 気管チューブの圧迫による⑤のリスク(嗄声、誤嚥)

    延髄, 自発的, 舌根, 呼吸器合併症, 反回神経麻痺

  • 22

    麻酔で中枢神経系が抑制されることにより生じる影響 循環)①が抑制され、自律神経系が抑制されるため②が低下する。 血流低下→不整脈、脳梗塞、心筋梗塞、腎不全のリスク

    大脳基底核, 血圧

  • 23

    麻酔で中枢神経系が抑制されることにより生じる影響 意識)①が抑制される、深い②となる。刺激に反応なく痛みを感じない。 →③のリスク

    脳幹網様体賦活系, 睡眠状態, せん妄

  • 24

    麻酔で中枢神経系が抑制されることにより生じる影響 体温)①の体温調節中枢が抑制される②となる。 →③の出現。術後の覚醒遅延、不整脈のリスクに繋がる

    視床下部, 低体温, 術後シバリング

  • 25

    麻酔で中枢神経系が抑制されることにより生じる影響 消化器)①の抑制で②が停止する。 →③の危険性。 麻酔薬副作用や神経刺激による④

    自律神経系, 腸蠕動, 麻痺性イレウス, 嘔気嘔吐

  • 26

    既往歴のある患者 糖尿病)麻酔や手術によって高血糖状態を招くため、①②を発症する可能性が高くなる

    創部感染, 縫合不全

  • 27

    既往歴のある患者 腎不全)手術侵襲による①で腎不全のリスクが高くなる。 術後の回復期(利尿期)に水分を排泄できないために、②や③のリスクが高くなる

    循環血液量減少, 肺水腫, 心不全

  • 28

    喫煙は、肺活量を減少させ肺合併症を起こす原因となるだけでなく、免疫低下を招き①や②なども非喫煙者に比べて多くなる。また喫煙は③させて④の供給を減少させるため、⑤が遅れると考えられる。ガイドラインによると手術前⑥日間の禁煙が勧められている

    出血, 感染, 血管を収縮させて, 組織への酸素, 創傷治療, 30

  • 29

    煙に含まれるタールなどの影響で①が抑制されます。さらにたばこは痰を②させ、③になります。

    気管支内の線毛運動, 粘稠化, 喀出困難

  • 30

    術後、栄養不良や貧血・脱水によって引き起こされる症状

    術後感染症の増加, 創傷治癒遅延, 易疲労感の増大, 離床の遅れ

  • 31

    深部静脈血栓症の好発時期 肺塞栓症の好発時期

    術中〜術後安定した歩行が行えるまで, 術後初回歩行時

  • 32

    深部静脈血栓症 深部静脈血流の鬱滞、静脈壁の損傷(①)、②が原因となり血栓が形成される。無症状のそともおおいが③で大きな血栓が形成され遊離して塞栓化した場合、塞栓子により肺の組織が壊死に至るとショック状態や突然死に至る可能性がある

    血管内皮損傷, 血液凝固系の亢進, 下肢の深部静脈

  • 33

    無気肺 気道内分泌物が粘稠化し、貯留しやすい状態に。①が分泌物で閉塞されるとその支配領域への空気の流入が途絶え肺胞が②する。③に好発

    細気管支, 虚脱, 下葉

  • 34

    術後イレウス(術後①時間を過ぎても腸蠕動運動が見られない場合) ②や補液を実施し腸蠕動の回復を待つ。 X線で③を認める。

    72, 腸管の減圧, 二ボー像

  • 35

    単純性(閉塞性)イレウス 開腹手術後の腹腔内の癒着による腸管の屈曲・ねじれから生じる。 X線で①を認める。 腸蠕動音で②を聴取。腸蠕動は亢進 発生要因に③

    二ボー像, 金属音, 開腹手術の既往

  • 36

    創傷治癒過程 第一段階(血液凝固期) 白血球の炎症部位への①と食作用 再生上皮による①が24時間以内に始まり②時間以内に完成する。

    上皮化, 48

  • 37

    創傷治癒に影響する因子には、 ①要因 ②要因 ③要因 がある。

    患者, 手術, 創の

  • 38

    創傷治癒に影響する因子のうち、患者要因には①、②、喫煙、ステロイド薬、③がある。

    低栄養状態, 糖尿病, 血液凝固障害

  • 39

    創傷治癒に影響する因子のうち創の要因には、①や壊死組織、乾燥、②、外力、③がある。 創傷治癒の促進要因には④がある。

    感染, 血行不良, 血清たんぱく質の減少, 湿潤環境

  • 40

    患者にドレーンが入っていた場合、ドレナージの①②③を確実に把握する

    目的, 留置部位, 排液方法

  • 41

    術後疼痛の経過 術後①時間以内をピークに、異なる痛みが術後②日程度続く。 ③時間以降に増強する痛みがあるときは何らかの術後合併症の出現が示唆される。痛みの部位、性状、局所・全身状態の観察とアセスメントを行い以上の発見に努める。

    24, 2〜3, 48

  • 42

    手術直後に好発する術後合併症

    術後出血, 深部静脈血栓症, 無気肺

  • 43

    術後初回歩行時の観察 緊急度の高い合併症→① 症状:②や③、④

    肺塞栓症, 急激な意識消失, 呼吸困難, 動悸

  • 44

    食道がんは食道に発生した上皮性悪性腫瘍で、日本では90%以上を①が占める。男女比8〜9:1で②に多い。近年、③から発生する腺がんが増加している

    扁平上皮癌, 男性, バレット食道

  • 45

    食道がんの原因は①と②。好発部位は③ 初期は無症状だが、食道がしみるような感じから④が出現する。術前に⑤状態を呈していることが多い。

    飲酒, 喫煙, 中部食道, 嚥下障害, 低栄養

  • 46

    食道がんの検査には①などが有効。 食道は②に覆われていないため、進行がんは容易に周囲の臓器に浸潤する。→③麻痺 遠隔転移として④転移(肺、肝臓、骨)などや⑤転移(腹膜や胸膜)なども起こす。

    PET, 漿膜, 反回神経, 血行性, 播種性

  • 47

    食道がんの外科的治療では、①がないことと周辺臓器に②がないことを確認する。 胸部食道がんでは、食道切除+3領域(頸・胸・腹部)③郭清+胃管再建方式が基本術式。

    遠隔転移, 浸潤, リンパ節

  • 48

    食道がんの手術は、開胸術であるため胸腔内が①でなくなる。 胸腔内圧が上昇するために肺が②する。→③が起こりやすい。 周辺にある④が麻痺しやすい。 漿膜が存在せず、また血行不良などにより⑤を起こしやすい。

    陰圧, 虚脱, 呼吸器合併症, 反回神経, 縫合不全

  • 49

    食道がん手術では、呼吸器合併症の予防として、術前訓練で①.②などで肺の清浄化をはかる。

    呼吸訓練, 肺理学療法

  • 50

    胸腔ドレーン挿入の目的

    出血・縫合不全・リンパ漏・肺損傷に伴う空気漏れのモニタリング, 胸腔内に貯留するリンパ液の排出, 開胸時に虚脱させた右肺の再膨張の促進

  • 51

    開胸操作中は、分離換気を行うため開胸側の肺を一時的に①させる。 看護→②の励行。③の管理

    虚脱, 離床, 胸腔ドレーン

  • 52

    反回神経麻痺では、①の機能が損なわれ、②・③・声門閉鎖不全が起こる。 看護→嚥下のリハビリ状況の把握。④の予防

    声帯, 嗄声, 誤嚥, 誤嚥性肺炎

  • 53

    食道がん手術後、代わりに用いる臓器(胃や十二指腸)は①による②を起こしやすい。

    挙上, 血流障害

  • 54

    胃管再建の場合、胃の残留機能も失っているため、①や②の予防のため食事は分割食となる。

    逆流, ダンピング症候群

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    はやしみお

    地域特性と看護

    地域特性と看護

    はやしみお · 26問 · 1年前

    地域特性と看護

    地域特性と看護

    26問 • 1年前
    はやしみお

    問題一覧

  • 1

    インフォームドコンセントとは

    その治療(手術)を受けることを患者が承諾(または同意)すること

  • 2

    侵襲とは生態内部の①(②)を乱す可能性のある刺激のこと。手術は皮膚の切開、臓器や組織の切除を伴うため生体にとってはしんしゅうである

    恒常性, ホメオスタシス

  • 3

    ムーアの分類 第Ⅰ相:①(異化期):術当日〜術後②日程度 第Ⅱ相:③:術後④日目前後〜⑤日目程度 第Ⅲ相:⑥(筋力回復期):術後1週間程度 第Ⅳ相:⑦:術後数ヶ月

    傷害期, 3.4, 転換期, 3, 5, 同化期, 脂肪蓄積期

  • 4

    第一相(傷害期)の、侵襲に対する生体反応四つ

    血清蛋白の減少, 尿量の減少, 高血糖, 心拍数の増加、心収縮力増強

  • 5

    血清蛋白の減少に関わる内分泌反応、ホルモンを選べ

    副腎皮質刺激ホルモン, 糖質コルチコイド(コルチゾール), 糖新生促進、骨格筋蛋白質の分解、脂質分解

  • 6

    尿量の減少に関わる内分泌反応、ホルモンを選べ

    抗利尿ホルモン, 水・Naの再吸収の促進、Kの尿中排出, レニン, アンギオテンシン活性化, アルドステロン

  • 7

    高血糖関わる内分泌反応、ホルモンを選べ

    グルカゴン, グリコーゲンの分解、糖新生、脂質分解

  • 8

    尿量減少のメカニズム ①、②の分泌が増加する。水とNaの再吸収が③される。再吸収された水分は④に貯留する。

    抗利尿ホルモン, アルドステロン, 促進, サードスペース

  • 9

    尿量が減少しているとき腎機能では、①②が上昇する。水分の貯留について③④を確認する。電解質は⑤⑥⑦を確認する

    BUN, Cre, 体重, 浮腫, Na, K, Cl

  • 10

    術中看護で正しいと思うものを選んでください(海野過去問)

    手術患者の不安軽減のためタッチングは効果的である, 手術体位は褥瘡と神経損傷に留意して固定する必要がある

  • 11

    正しいものを選べ

    術後の悪心・嘔吐は女性患者に多いと言われている, 術後合併症の予防は術前から開始する

  • 12

    術後血糖値が上昇するメカニズム ①の分泌によりグリコーゲンから②への分解が促進。筋タンパク質や体脂肪が分解され③が亢進される。術後に血糖値が上昇することを④という。

    グルカゴン, グルコース, 糖新生, 外科的糖尿病

  • 13

    術後①の分泌により血管が収縮し、心拍数増加、心収縮力増強する。

    アドレナリン

  • 14

    糖新生が亢進した結果タンパク質が分解される。また手術後は食事摂取が難しい。 血清蛋白の検査値は①②が低下する

    TP, ALB

  • 15

    手術によって①が産生され体温上昇。 炎症データは②③が上昇する。 体温は④度以上で感染の可能性

    炎症性サイトカイン, WBC, CRP, 38

  • 16

    ①食欲の回復、排便の正常化 ②月経の再開など性機能の正常化 ③内分泌バランスがほぼ正常に戻る ④水・電解質平衡が正常化

    第Ⅲ相同化期, 第Ⅳ相脂肪蓄積期, 第Ⅲ相同化期., 第Ⅱ相転換期

  • 17

    麻酔の目的

    手術に伴う痛みだけでなく、患者が安全に手術を受けられるよう全身管理をするために行う。

  • 18

    麻酔で備えるべき4つの条件

    意識の消失(鎮静), 痛みの消失(鎮痛), 有害反射の抑制, 筋緊張の消失(筋弛緩)

  • 19

    説明に適した麻酔の種類と、その例 ①脊髄神経または末梢神経、あるいは自律神経系のある部分で神経遮断を行う。麻酔中患者の意識は保たれる。 ②血流を介して麻酔薬を脳へ運び中枢神経系を抑制する。麻酔中、患者の意識は深い昏睡状態となる。

    局所麻酔, 硬膜外麻酔, 全身麻酔, 静脈麻酔

  • 20

    全身麻酔薬投与の際、中枢神経が抑制される順番

    大脳皮質, 小脳, 脳幹網様体賦活系, 延髄

  • 21

    麻酔で中枢神経系が抑制されることにより生じる影響 気道)①の抑制により②な呼吸な停止するため気管挿管し気道を確保。 ③が沈下し気道が閉塞する。 気道の線毛運動の低下→④のリスク 気管挿管時→歯や口腔内の損傷リスク 気管チューブの圧迫による⑤のリスク(嗄声、誤嚥)

    延髄, 自発的, 舌根, 呼吸器合併症, 反回神経麻痺

  • 22

    麻酔で中枢神経系が抑制されることにより生じる影響 循環)①が抑制され、自律神経系が抑制されるため②が低下する。 血流低下→不整脈、脳梗塞、心筋梗塞、腎不全のリスク

    大脳基底核, 血圧

  • 23

    麻酔で中枢神経系が抑制されることにより生じる影響 意識)①が抑制される、深い②となる。刺激に反応なく痛みを感じない。 →③のリスク

    脳幹網様体賦活系, 睡眠状態, せん妄

  • 24

    麻酔で中枢神経系が抑制されることにより生じる影響 体温)①の体温調節中枢が抑制される②となる。 →③の出現。術後の覚醒遅延、不整脈のリスクに繋がる

    視床下部, 低体温, 術後シバリング

  • 25

    麻酔で中枢神経系が抑制されることにより生じる影響 消化器)①の抑制で②が停止する。 →③の危険性。 麻酔薬副作用や神経刺激による④

    自律神経系, 腸蠕動, 麻痺性イレウス, 嘔気嘔吐

  • 26

    既往歴のある患者 糖尿病)麻酔や手術によって高血糖状態を招くため、①②を発症する可能性が高くなる

    創部感染, 縫合不全

  • 27

    既往歴のある患者 腎不全)手術侵襲による①で腎不全のリスクが高くなる。 術後の回復期(利尿期)に水分を排泄できないために、②や③のリスクが高くなる

    循環血液量減少, 肺水腫, 心不全

  • 28

    喫煙は、肺活量を減少させ肺合併症を起こす原因となるだけでなく、免疫低下を招き①や②なども非喫煙者に比べて多くなる。また喫煙は③させて④の供給を減少させるため、⑤が遅れると考えられる。ガイドラインによると手術前⑥日間の禁煙が勧められている

    出血, 感染, 血管を収縮させて, 組織への酸素, 創傷治療, 30

  • 29

    煙に含まれるタールなどの影響で①が抑制されます。さらにたばこは痰を②させ、③になります。

    気管支内の線毛運動, 粘稠化, 喀出困難

  • 30

    術後、栄養不良や貧血・脱水によって引き起こされる症状

    術後感染症の増加, 創傷治癒遅延, 易疲労感の増大, 離床の遅れ

  • 31

    深部静脈血栓症の好発時期 肺塞栓症の好発時期

    術中〜術後安定した歩行が行えるまで, 術後初回歩行時

  • 32

    深部静脈血栓症 深部静脈血流の鬱滞、静脈壁の損傷(①)、②が原因となり血栓が形成される。無症状のそともおおいが③で大きな血栓が形成され遊離して塞栓化した場合、塞栓子により肺の組織が壊死に至るとショック状態や突然死に至る可能性がある

    血管内皮損傷, 血液凝固系の亢進, 下肢の深部静脈

  • 33

    無気肺 気道内分泌物が粘稠化し、貯留しやすい状態に。①が分泌物で閉塞されるとその支配領域への空気の流入が途絶え肺胞が②する。③に好発

    細気管支, 虚脱, 下葉

  • 34

    術後イレウス(術後①時間を過ぎても腸蠕動運動が見られない場合) ②や補液を実施し腸蠕動の回復を待つ。 X線で③を認める。

    72, 腸管の減圧, 二ボー像

  • 35

    単純性(閉塞性)イレウス 開腹手術後の腹腔内の癒着による腸管の屈曲・ねじれから生じる。 X線で①を認める。 腸蠕動音で②を聴取。腸蠕動は亢進 発生要因に③

    二ボー像, 金属音, 開腹手術の既往

  • 36

    創傷治癒過程 第一段階(血液凝固期) 白血球の炎症部位への①と食作用 再生上皮による①が24時間以内に始まり②時間以内に完成する。

    上皮化, 48

  • 37

    創傷治癒に影響する因子には、 ①要因 ②要因 ③要因 がある。

    患者, 手術, 創の

  • 38

    創傷治癒に影響する因子のうち、患者要因には①、②、喫煙、ステロイド薬、③がある。

    低栄養状態, 糖尿病, 血液凝固障害

  • 39

    創傷治癒に影響する因子のうち創の要因には、①や壊死組織、乾燥、②、外力、③がある。 創傷治癒の促進要因には④がある。

    感染, 血行不良, 血清たんぱく質の減少, 湿潤環境

  • 40

    患者にドレーンが入っていた場合、ドレナージの①②③を確実に把握する

    目的, 留置部位, 排液方法

  • 41

    術後疼痛の経過 術後①時間以内をピークに、異なる痛みが術後②日程度続く。 ③時間以降に増強する痛みがあるときは何らかの術後合併症の出現が示唆される。痛みの部位、性状、局所・全身状態の観察とアセスメントを行い以上の発見に努める。

    24, 2〜3, 48

  • 42

    手術直後に好発する術後合併症

    術後出血, 深部静脈血栓症, 無気肺

  • 43

    術後初回歩行時の観察 緊急度の高い合併症→① 症状:②や③、④

    肺塞栓症, 急激な意識消失, 呼吸困難, 動悸

  • 44

    食道がんは食道に発生した上皮性悪性腫瘍で、日本では90%以上を①が占める。男女比8〜9:1で②に多い。近年、③から発生する腺がんが増加している

    扁平上皮癌, 男性, バレット食道

  • 45

    食道がんの原因は①と②。好発部位は③ 初期は無症状だが、食道がしみるような感じから④が出現する。術前に⑤状態を呈していることが多い。

    飲酒, 喫煙, 中部食道, 嚥下障害, 低栄養

  • 46

    食道がんの検査には①などが有効。 食道は②に覆われていないため、進行がんは容易に周囲の臓器に浸潤する。→③麻痺 遠隔転移として④転移(肺、肝臓、骨)などや⑤転移(腹膜や胸膜)なども起こす。

    PET, 漿膜, 反回神経, 血行性, 播種性

  • 47

    食道がんの外科的治療では、①がないことと周辺臓器に②がないことを確認する。 胸部食道がんでは、食道切除+3領域(頸・胸・腹部)③郭清+胃管再建方式が基本術式。

    遠隔転移, 浸潤, リンパ節

  • 48

    食道がんの手術は、開胸術であるため胸腔内が①でなくなる。 胸腔内圧が上昇するために肺が②する。→③が起こりやすい。 周辺にある④が麻痺しやすい。 漿膜が存在せず、また血行不良などにより⑤を起こしやすい。

    陰圧, 虚脱, 呼吸器合併症, 反回神経, 縫合不全

  • 49

    食道がん手術では、呼吸器合併症の予防として、術前訓練で①.②などで肺の清浄化をはかる。

    呼吸訓練, 肺理学療法

  • 50

    胸腔ドレーン挿入の目的

    出血・縫合不全・リンパ漏・肺損傷に伴う空気漏れのモニタリング, 胸腔内に貯留するリンパ液の排出, 開胸時に虚脱させた右肺の再膨張の促進

  • 51

    開胸操作中は、分離換気を行うため開胸側の肺を一時的に①させる。 看護→②の励行。③の管理

    虚脱, 離床, 胸腔ドレーン

  • 52

    反回神経麻痺では、①の機能が損なわれ、②・③・声門閉鎖不全が起こる。 看護→嚥下のリハビリ状況の把握。④の予防

    声帯, 嗄声, 誤嚥, 誤嚥性肺炎

  • 53

    食道がん手術後、代わりに用いる臓器(胃や十二指腸)は①による②を起こしやすい。

    挙上, 血流障害

  • 54

    胃管再建の場合、胃の残留機能も失っているため、①や②の予防のため食事は分割食となる。

    逆流, ダンピング症候群