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在宅看護技術

在宅看護技術
35問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    ストレングスとは、「人々への能力の付与」のことであり、対象者の自己決定能力を強化して自己実現を目指すことができるように援助を行うことである

  • 2

    対象者と看護師とのパートナーシップの構築「ピープルセンタードケア」に示されている考え方では、「対象者は、看護師等の専門職から必要な情報を得ながら積極的に学んでいくことが推奨」されている

  • 3

    対象者主体の対話を心がける「ナビゲートする対話」は、看護師と対象者をドライバーとナビゲーターの関係に例えた対話モデルである。この場合、看護師はドライバー役、対象者がナビゲーター役である

  • 4

    訪問看護において、和室でのマナーとして、畳のヘリや敷居は踏まないで、またぐ。

  • 5

    在宅療養で活動性を高める工夫の一つとして「寝食分離」をしていくとよい

  • 6

    皮膚トラブルの一つである「スキンテア」が最も起こりやすい要因は、皮膚をベッド柵にぶつけたときである。

  • 7

    皮膚の浸軟を予防するため、保清ケアとして、陰部の洗浄は、排便のたびごとに実施するのでなく一日一回とする。

  • 8

    食事場面での「個食」とは、同居家族がいても一人で食事を摂取している状況である。

  • 9

    サルコペニアは、加齢に伴い、筋骨格量の減少・筋力の低下を起こしていく減少である。サルコペニアの評価項目としては、BMIや上腕周囲長、下腿周囲長がある

  • 10

    胃瘻による経管栄養を実施する場合、経口からの食事摂取が不十分で栄養補給が必要で、経腸栄養が4週間以上続く場合は適応となる。

  • 11

    気管切開中の療養者に吸引する場合、「サイドチューブ(カフ上部)→気管カニューレ→口腔→鼻腔」の順で実施する。

  • 12

    気管切開部からの吸引では、気管カニューレが挿入されているため、口腔・鼻腔からの吸引カテーテルよりも、太めの吸引カテーテルを使用する。

  • 13

    在宅看護においては、療養者や家族の「強み」に着眼し支援する姿勢が重要である。一見、問題と捉えられる事象でも、見方を変えれば、「強み」になり得ることもあり、このようなものの見方や捉え方をリフレーミング           した捉え方で記述しなさい。 ①しつこい ②反抗的 ③めんどくさがり

    粘り強い、慎重, 意思が明確、自立心がある, 合理的、無駄がない、優先順位を考えられている

  • 14

    爪切りで、スクエアカットにする理由を記述しなさい

    爪の両端が皮膚に食い込むことによる炎症を予防するため

  • 15

    ①ヒートショックとは ②ヒートショック予防のための具体的対応策

    ヒートショックは入浴時の温度変化により血圧が変動することである。寒い脱衣所で脱衣→脱衣した状態で更に寒い浴室に移動→熱い湯船に入ることで血圧が大きく変動する。, 脱衣所に暖房設備を置き温める。浴室は上記や湯気で十分に温めておく。ぬるめの温度で追い焚きは控える。

  • 16

    入浴中の静水圧 ①静水圧とは ②静水圧による身体への大きな影響を回避するための具体的予防策

    静水圧は浴槽内で身体の表面にかかる圧力のことである, 半身浴や心臓の位置までの入浴をする。長時間の入浴を避ける。

  • 17

    PEGを挿入し経管栄養を実施している療養者への看護で下痢予防の観点から対処方法を記載しなさい

    注入速度を遅くする

  • 18

    PEGを挿入し経管栄養を実施している療養者への看護で逆流・嘔吐予防の観点から対処方法を記載しなさい

    注入中ファーラー位で滴下し、注入後も30〜45度程度上半身を挙上した状態を保つ

  • 19

    PEGを挿入し経管栄養を実施している療養者への看護で癒着防止の観点から観察方法と対処方法を記載しなさい

    ストッパーと皮膚の間が1cm程度空き、可動性があることを確認する, 一日一回ストッパーを回転させる

  • 20

    気管カニューレを挿入している療養者の看護で、人工鼻の目的を記載しなさい

    気管切開では、鼻咽頭を通過しないで乾燥した空気が直接気道に流入する。人工鼻は、気道に入る空気に湿度と温度を与える目的がある。

  • 21

    気管カニューレを挿入している療養者の看護で、気管カニューレ挿入時の適切なカフ圧は何cmH2Oか

    20〜30

  • 22

    気管カニューレを挿入している療養者の看護で、気管カニューレのカフ圧が低すぎる場合に起こりやすいリスク

    気道分泌物を誤嚥して誤嚥性肺炎の原因に鳴る。また、人工呼吸中の換気量の低下を起こす。

  • 23

    アドボカシーとは①である。社会正義を保証するために②することや自分で身を守ることができない社会的弱者に代わって③する一連の支援を意味する。アドボケーターとは④で、医師や専門職に自分の意見や権利をうまく伝えられない人に代わり主張する。

    権利擁護, 自分の権利を主張する, その尊厳と権利を擁護, 代弁者

  • 24

    エンパワメントとは①である。自分で②を選択する。すべての人びとに適用でき、人びとが支援を得ながら自分の問題や問題解決の方法に気づき自らの力を信じて行動を起こすことを目指す。③して自己実現を目指すことができるよう援助を行うこと

    主体的意思決定, 自分の生き方, 対象者の自己決定力を強化

  • 25

    ストレングスとは①である。対象者の強みや肯定的な面に焦点をあてる。②や「できること」に着眼し、できることを伸ばす観点を持つ。また対象者と③を築き、肯定的な関係性を構築する。

    つよみ, 療養の経験, 協働的なパートナーシップ

  • 26

    対象者・家族から訪問看護申請が出された後、主治医による①が交付される

    訪問看護指示書

  • 27

    体位変換の頻度:体位分散マットレスの場合①以内 姿勢保持:骨盤と体幹がねじれていない、筋緊張のない安楽な姿勢。ずれ予防のために、頭側挙上角度は②未満

    4時間, 30度

  • 28

    スキンテアとは医療的ケアや療養生活の中で生じる、摩擦やずれによって生じる①。発生要因で一番多いのは②

    皮膚裂傷, テープ剥離時

  • 29

    経管栄養の注入速度は①ml/時とされる

    200

  • 30

    中心静脈(CV)挿入部位3つ

    内頸静脈, 鎖骨下静脈, 大腿静脈

  • 31

    吸引時間は①秒程度に留める。 カテーテルの長さは口腔鼻腔で②㎝、気管で③㎝ 吸引圧は口で④kPa、鼻と気管内で⑤KPa以下

    10〜15, 15〜20, 5〜10, 20〜25, 20

  • 32

    吸引圧が高い場合のリスク

    気道粘膜を損傷する原因になるので注意する

  • 33

    カフ圧を確認する前に必ず吸引する理由

    カニューレの口側(カフの上部)に分泌物が貯留した状態でカフ圧を変更すると分泌物が気管内に流入するため。

  • 34

    テープ・カニューレホルダー(きつさ)の程度

    テープと皮膚の間に指が1~2本入るゆとりをもたせ、首の横できちんと結び固定する。不十分な状態でカフエアを抜くと、その刺激で咳嗽反射を起こし、気管カニューレが抜けかかる(抜けてしまう)ことがある。

  • 35

    カフ圧計がある場合、訪問看護師または家族が一日一回確認する。その目的3つ

    換気量を確保する, 誤嚥を予防する, カニューレを気管壁に固定する

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  • 1

    ストレングスとは、「人々への能力の付与」のことであり、対象者の自己決定能力を強化して自己実現を目指すことができるように援助を行うことである

  • 2

    対象者と看護師とのパートナーシップの構築「ピープルセンタードケア」に示されている考え方では、「対象者は、看護師等の専門職から必要な情報を得ながら積極的に学んでいくことが推奨」されている

  • 3

    対象者主体の対話を心がける「ナビゲートする対話」は、看護師と対象者をドライバーとナビゲーターの関係に例えた対話モデルである。この場合、看護師はドライバー役、対象者がナビゲーター役である

  • 4

    訪問看護において、和室でのマナーとして、畳のヘリや敷居は踏まないで、またぐ。

  • 5

    在宅療養で活動性を高める工夫の一つとして「寝食分離」をしていくとよい

  • 6

    皮膚トラブルの一つである「スキンテア」が最も起こりやすい要因は、皮膚をベッド柵にぶつけたときである。

  • 7

    皮膚の浸軟を予防するため、保清ケアとして、陰部の洗浄は、排便のたびごとに実施するのでなく一日一回とする。

  • 8

    食事場面での「個食」とは、同居家族がいても一人で食事を摂取している状況である。

  • 9

    サルコペニアは、加齢に伴い、筋骨格量の減少・筋力の低下を起こしていく減少である。サルコペニアの評価項目としては、BMIや上腕周囲長、下腿周囲長がある

  • 10

    胃瘻による経管栄養を実施する場合、経口からの食事摂取が不十分で栄養補給が必要で、経腸栄養が4週間以上続く場合は適応となる。

  • 11

    気管切開中の療養者に吸引する場合、「サイドチューブ(カフ上部)→気管カニューレ→口腔→鼻腔」の順で実施する。

  • 12

    気管切開部からの吸引では、気管カニューレが挿入されているため、口腔・鼻腔からの吸引カテーテルよりも、太めの吸引カテーテルを使用する。

  • 13

    在宅看護においては、療養者や家族の「強み」に着眼し支援する姿勢が重要である。一見、問題と捉えられる事象でも、見方を変えれば、「強み」になり得ることもあり、このようなものの見方や捉え方をリフレーミング           した捉え方で記述しなさい。 ①しつこい ②反抗的 ③めんどくさがり

    粘り強い、慎重, 意思が明確、自立心がある, 合理的、無駄がない、優先順位を考えられている

  • 14

    爪切りで、スクエアカットにする理由を記述しなさい

    爪の両端が皮膚に食い込むことによる炎症を予防するため

  • 15

    ①ヒートショックとは ②ヒートショック予防のための具体的対応策

    ヒートショックは入浴時の温度変化により血圧が変動することである。寒い脱衣所で脱衣→脱衣した状態で更に寒い浴室に移動→熱い湯船に入ることで血圧が大きく変動する。, 脱衣所に暖房設備を置き温める。浴室は上記や湯気で十分に温めておく。ぬるめの温度で追い焚きは控える。

  • 16

    入浴中の静水圧 ①静水圧とは ②静水圧による身体への大きな影響を回避するための具体的予防策

    静水圧は浴槽内で身体の表面にかかる圧力のことである, 半身浴や心臓の位置までの入浴をする。長時間の入浴を避ける。

  • 17

    PEGを挿入し経管栄養を実施している療養者への看護で下痢予防の観点から対処方法を記載しなさい

    注入速度を遅くする

  • 18

    PEGを挿入し経管栄養を実施している療養者への看護で逆流・嘔吐予防の観点から対処方法を記載しなさい

    注入中ファーラー位で滴下し、注入後も30〜45度程度上半身を挙上した状態を保つ

  • 19

    PEGを挿入し経管栄養を実施している療養者への看護で癒着防止の観点から観察方法と対処方法を記載しなさい

    ストッパーと皮膚の間が1cm程度空き、可動性があることを確認する, 一日一回ストッパーを回転させる

  • 20

    気管カニューレを挿入している療養者の看護で、人工鼻の目的を記載しなさい

    気管切開では、鼻咽頭を通過しないで乾燥した空気が直接気道に流入する。人工鼻は、気道に入る空気に湿度と温度を与える目的がある。

  • 21

    気管カニューレを挿入している療養者の看護で、気管カニューレ挿入時の適切なカフ圧は何cmH2Oか

    20〜30

  • 22

    気管カニューレを挿入している療養者の看護で、気管カニューレのカフ圧が低すぎる場合に起こりやすいリスク

    気道分泌物を誤嚥して誤嚥性肺炎の原因に鳴る。また、人工呼吸中の換気量の低下を起こす。

  • 23

    アドボカシーとは①である。社会正義を保証するために②することや自分で身を守ることができない社会的弱者に代わって③する一連の支援を意味する。アドボケーターとは④で、医師や専門職に自分の意見や権利をうまく伝えられない人に代わり主張する。

    権利擁護, 自分の権利を主張する, その尊厳と権利を擁護, 代弁者

  • 24

    エンパワメントとは①である。自分で②を選択する。すべての人びとに適用でき、人びとが支援を得ながら自分の問題や問題解決の方法に気づき自らの力を信じて行動を起こすことを目指す。③して自己実現を目指すことができるよう援助を行うこと

    主体的意思決定, 自分の生き方, 対象者の自己決定力を強化

  • 25

    ストレングスとは①である。対象者の強みや肯定的な面に焦点をあてる。②や「できること」に着眼し、できることを伸ばす観点を持つ。また対象者と③を築き、肯定的な関係性を構築する。

    つよみ, 療養の経験, 協働的なパートナーシップ

  • 26

    対象者・家族から訪問看護申請が出された後、主治医による①が交付される

    訪問看護指示書

  • 27

    体位変換の頻度:体位分散マットレスの場合①以内 姿勢保持:骨盤と体幹がねじれていない、筋緊張のない安楽な姿勢。ずれ予防のために、頭側挙上角度は②未満

    4時間, 30度

  • 28

    スキンテアとは医療的ケアや療養生活の中で生じる、摩擦やずれによって生じる①。発生要因で一番多いのは②

    皮膚裂傷, テープ剥離時

  • 29

    経管栄養の注入速度は①ml/時とされる

    200

  • 30

    中心静脈(CV)挿入部位3つ

    内頸静脈, 鎖骨下静脈, 大腿静脈

  • 31

    吸引時間は①秒程度に留める。 カテーテルの長さは口腔鼻腔で②㎝、気管で③㎝ 吸引圧は口で④kPa、鼻と気管内で⑤KPa以下

    10〜15, 15〜20, 5〜10, 20〜25, 20

  • 32

    吸引圧が高い場合のリスク

    気道粘膜を損傷する原因になるので注意する

  • 33

    カフ圧を確認する前に必ず吸引する理由

    カニューレの口側(カフの上部)に分泌物が貯留した状態でカフ圧を変更すると分泌物が気管内に流入するため。

  • 34

    テープ・カニューレホルダー(きつさ)の程度

    テープと皮膚の間に指が1~2本入るゆとりをもたせ、首の横できちんと結び固定する。不十分な状態でカフエアを抜くと、その刺激で咳嗽反射を起こし、気管カニューレが抜けかかる(抜けてしまう)ことがある。

  • 35

    カフ圧計がある場合、訪問看護師または家族が一日一回確認する。その目的3つ

    換気量を確保する, 誤嚥を予防する, カニューレを気管壁に固定する