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問題一覧
1
地図の投影とは、三次元立体である地球を、二次元平面に描くために考えられたものである。地球は球体であり、その表面は曲面である。曲面を平面に投影する場合、〇〇を描く場合を除いて、必ず〇〇が生じる。
ごく狭い範囲、ひずみ
2
地図の投影において、ひずみの3要素である、〇〇、〇〇、〇〇の3つを同時に正しく表すことはできないので、さまざまな投影方法を除いて、できるだけひずみが小さくなるようにしている。
距離、角度、面積
3
投影方法の分類 (1)投影面の種類による分類 投影面の種類による分類は、大きく3つに分けられる。 方位図法について正しいのはどれか
地球表面の任意の位置を接点とした平面に映す方法
4
投影方法の分類 (1)投影面の種類による分類 投影面の種類による分類は、大きく3つに分けられる。 円錐図法について正しいのはどれか
地球にかぶせた円錐の表面に映す方法
5
投影方法の分類 (1)投影面の種類による分類 投影面の種類による分類は、大きく3つに分けられる。 円筒図法について正しいのはどれか
地球にかぶせた円筒状の表面に映す方法
6
(2)投影要素による分類 投影要素とは、距離(〇〇)、角度(〇〇)、〇〇のことであり、地図投影の際のひずみの3要素でもある。3つの投影要素を同時にひずみなく投影することはできないので、地図の目的や用途に合わせて、どの要素を基準にしたものにするかを選択する。
長さ、方位、面積
7
正距図法の性質は、地球上の〇〇の距離を正しく表す方法
特定の2点間
8
正角図法の性質は、地球上の〇〇の線を北(経線)に対して正しい角度で表す方法
任意の2点間
9
正積図法の性質は、地球上の面積を正しい〇〇で表す方法
比率
10
特定の2点間とは、ある特定の線束又は線群のみが正しい長さに投影されるということである。曲面から平面への投影において、任意(すべて)の2点間の距離を正しく表すことは〇〇
できない
11
同じ図法で描かれた地図において、〇〇と〇〇、又は〇〇と〇〇の性質を同時に満たすことは可能である。
正距図法、正角図法、正距図法、正積図法
12
地図は一般図と主題図に大別され、その目的や用途に合わせて、さまざまな地図が用いられる。 一般図の特徴と用途の組み合わせを選べ
地形の状況や建物などを図式に従って表示し、多目的に使用できるように作成された地図, 国土基本図や地形図など
13
地図は一般図と主題図に大別され、その目的や用途に合わせて、さまざまな地図が用いられる。 主題図の特徴と用途の組み合わせを選べ
特定の内容に重点を置いて表現した地図。一般図を基図(基になる地図)として使用することが多い。, 土地利用図や地質図など
14
地図は一般図と主題図に大別され、その目的や用途に合わせて、さまざまな地図が用いられる。 一般図の特徴と用途の組み合わせを選べ
一般図や主題図の分類に含まない地図。, 案内MAPや立体地図など
15
〇〇(以下「UTM図法」という)は、世界共通の基準に従って作成された図法で、我が国では中縮尺の地図に広く用いられている。
ユニバーサル横メルカトル図法
16
(UTM図法の特徴) 地図全体を経度差○°ごとに〇〇のゾーン(経度帯)に分割
6、60
17
(UTM図法の特徴) 南北方向の適用範囲は〇〇°〜〇〇°
北緯84、南緯80
18
(UTM図法の特徴) 各経度帯を〇〇で投影
ガウス・クリューゲル図法
19
各経度帯の〇〇と〇〇との交点を原点とする。
中央経線、赤道
20
(UTM図法の特徴) 原点の縮尺係数は〇〇、東西に約〇〇㎞離れた地点で〇〇、約270㎞で〇〇
0.9996、180、1.0000、1.0004
21
(UTM図法の特徴) 曲面を展開するため、緯線と経線で表す図郭の形は〇〇となる
不等辺四角形
22
(UTM図法の特徴) 中縮尺地図に広く適用(〇〇〜〇〇)
1/10000地形図、1/200000地勢図
23
〇〇は、UTM図法をさらに細かく日本の土地の状況に合わせて分割したものになる。
平面直角座標系
24
(平面直角座標系の特徴) 日本全国を〇〇の座標系に分割
19
25
(平面直角座標系の特徴) それぞれの区域を〇〇で投影
ガウス・クリューゲル図法
26
(平面直角座標系の特徴) 座標を縦軸○、横軸○とし、各々北・東方向を〇〇(〇〇)、南・西方向を〇〇(〇〇)
X、Y、正、+、負、−
27
原点は〇〇の座標系で設定し、原点座標値は、X=0.000m、Y=0.000m
それぞれ
28
(平面直角座標系の特徴) 中央経線(X軸)上の縮尺係数は、〇〇とし、東西(Y軸)方向に約〇〇km離れた地点で〇〇、約130kmの地点で〇〇(適用範囲は130kmまで)とする。
0.9999、90、1.0000、1.0001
29
地図には、各種の測量成果を用いて作成された〇〇と、この〇〇を基図(基になる地図)として編集して作成された〇〇がある。
実測図、実測図、編集図
30
地図の編集とは編集図を作成することであり、地図情報レベルが小さい地図(〇〇)を基図として、地図情報レベルが大きい地図(〇〇)を作成する。
大縮尺地図、小縮尺地図
31
編集により作成された地形図データを〇〇という。そのため、基図データは編集原図データより内容が新しく、必要な精度を有するものを選ばなければならない。
編集原図データ
32
地図情報レベルが小さい(大縮尺)地図は、地図が詳細になるため、地図の精度は高くなる。基図データは編集原図データより精度が〇〇ものを選択する。
高い
33
一般に地図情報レベル〇〇を基図データとして、〇〇以上の編集原図データを作成しているが、〇〇から〇〇以上の編集も行われている。
25000、50000、2500、10000
34
編集時の注意事項 地図を編集すると、広範囲を描くため、基図よりも描くものが小さくなる。場合によっては地図記号が重なったり、細かすぎて描ききれないことも出てくる。そこで地図編集の際は、〇〇を考えながら、取捨選択や転位、総描といった方法を適宜とりつつ、その位置関係や情報を大きく変えることのないようにしている。
優先順序
35
描画順序を答えよ
①基準点②自然骨格物(河川、水涯線)③人工骨格物(道路、鉄道)④建物⑤地形(等高線)⑥行政界、⑦植生界・植生記号
36
(2)取捨選択 【取捨選択の原則】 ・〇〇の高いものや重要な〇〇は省略しない ・〇〇に重要なものは省略しない ・〇〇のあるものは省略しない
公共性、地物、地域的、永続性
37
(3)転位 地図を編集すると、地図記号が互いに重なり合うことがでてくる。 描画順序の優先順位に応じて、優先順位の低いものを必要最小限の範囲で移動して表示することになる。これを〇〇という。
転位
38
(転位の原則) ・〇〇は転位しない ※〇〇は場合により転位することがある。
基準点、水準点
39
〇〇(河川や水涯線などの自然骨格物)は転位しない。
有形自然物
40
有形自然物と有形人工物(道路・鉄道や建物)では、〇〇を転位する。
有形人工物
41
有形線と無形線(等高線や境界線など)では、〇〇を転位する。
無形線
42
有形人工物でも人工骨格物(道路や鉄道)と建物では、〇〇を転位する。
建物
43
人工骨格物同士(道路と鉄道)では、重要度が等しいので、これらの間を〇〇として、互いを〇〇転位する。
真位置、同程度
44
転位する場合は、それらの〇〇は損なわないようにする。
位置関係
45
(4)総描 地図編集において、縮尺が小さくなると、建物や地形などは、細かい形状がわからなくなってしまう。そこで、読図のしやすさも考え、建物や地形の特徴を損なわないように省略・誇張して描画する。これを〇〇(又は〇〇)という。
総描、総合描示
46
総描の原則 ・図形を多少〇〇してでも形状の特徴を表現する。 ・現地の状況と〇〇を持たせる。 ・基図と編集図の〇〇を考慮する。
装飾、相似性、縮尺率
47
地図情報システム(Geographic Information System、以下〇〇)とは、地図や各種データをコンピューター上で扱えるようにしたもので、空間上の位置を含むさまざまな情報(〇〇、〇〇ともいう)を電子的に処理するシステムの総称である。
GIS、地理空間情報、空間データ
48
GISで扱うデータには〇〇と〇〇が付与されている。
位置情報、属性情報
49
位置情報を持つことで、GISの地図上で位置を正しく表示することができ、〇〇(階層)機能を用いてさまざまなデータを同じ位置で重ね合わせることができる。
レイヤ
50
また、それらのデータに〇〇を与えることで、この線は道路なのか鉄道なのか、これはなんの施設なのかがわかるようになる。
属性情報
51
データ形式は、〇〇と〇〇に分けられ、それぞれに特徴があるので、状況に応じて使い分けられる。
ベクタデータ、ラスタデータ
52
ベクタデータの特徴を選べ
点・線・面に属性情報を付与して利用できる, 座標値で情報を持つので、距離計算や面積計算が可能, 地図縮尺を変更しても形状は変わらない
53
ラスタデータの特徴を選べ
拡大すると画素が大きくなり、地図表現が粗くなる。, 連続的に変化する状態や広がりを持つ視覚的な表現に強い(画像、標高、気温などの分布状況)
54
ベクタデータの主なファイル形式を選べ
Shape, GML, KML, GeoJSON
55
ベクタデータの主なファイル形式を選べ
JPEG, BMP, TIFF
56
ベクタデータは、座標と長さ(向き)の情報を持ち、○・○・○といった図形により形状を表す。
点、線、面
57
この点・線・面のデータを〇〇(意味を持たせ、関連付けること)することで経路検索などを行えるようにしている。
構造化
58
基準点や街区、道路の線など、GISで扱うデータの多くは〇〇になる。
ベクタデータ
59
※トポロジー(位相)構造と呼ばれている。点を〇〇、点で構成される線を〇〇、線で構成される面を〇〇という。
ノード、アーク、ポリゴン
60
ラスタデータは、画素(〇〇)と呼ばれる正方形の集合体(〇〇)で、形状を表していく方法で、一般に画像データがその代表例である。
ピクセル、メッシュ
61
画素ごとに輝度や濃淡などの情報を与えて表現することができるので、GISでは〇〇のほか、地形形状や気象を表す〇〇などの表現に用いられている。
写真地図、段彩図
62
我が国では、GISをはじめとした地理空間情報を高度に活用する社会(G空間社会)の実現に向けて、GIS上の地図の位置基準となる〇〇の整備を進め、無償でダウンロードできるようにしている。
基盤地図情報
63
〇〇に人口分布やインフラデータ、各種統計データなどの地理空間情報を重ね合わせ、総合的に管理・加工し、視覚的に表示し、高度な分析や迅速な判断を可能にする。
基盤地図情報
64
GIS・地理空間情報の主な活用例 〇〇などを用いた最短経路検索などのネットワーク解析
道路中心データ
65
GIS・地理空間情報の主な活用例 地形や道路、避難施設などのデータと重ね合わせることで、浸水被害における避難経路を検討するといった〇〇としての活用
防災システム
66
〇〇(DSM)と建物外周データを用いて一定高さ以上の津波避難ビルを選定
数値表層モデル
67
下水管やガス管といった地中埋設物において、経路や埋設年、種類などの〇〇を加えた管理システムを構築
属性情報
68
国や地方公共団体ではさまざまな場面でGISを活用しているが、防災分野もその一つで、各種ハザードマップの作成に利用されている。〇〇は、自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、被災想定区域や避難場所、避難経路などの防災関連施設の位置などを示した地図のことである。
ハザードマップ
69
洪水や津波、高潮、土砂災害など、それぞれの自然災害に対応したハザードマップがある。ハザードマップを作成するためには、その地域の土地の成り立ちや災害の素因となる地形・地盤の特徴、過去の災害履歴、避難場所・経路などの〇〇が必要になる。国土地理院では、「ハザードマップポータルサイト」を整備・公開して、一般の人でも災害リスクを簡単に確認できるように取り組みを進めている。
防災地理情報
70
地図情報レベル250の水平位置の標準偏差はどれか
0.12m以内
71
地図情報レベル500の水平位置の標準偏差はどれか
0.25m以内
72
地図情報レベル1000の水平位置の標準偏差はどれか
0.70m以内
73
地図情報レベル2500の水平位置の標準偏差はどれか
1.75m以内
74
地図情報レベル5000の水平位置の標準偏差はどれか
3.5m以内
75
地図情報レベル10000の水平位置の標準偏差はどれか
7.0m以内
76
地図情報レベル250の標高点の標準偏差はどれか
0.25m以内
77
地図情報レベル500の標高点の標準偏差はどれか
0.25m以内
78
地図情報レベル1000の標高点の標準偏差はどれか
0.33m以内
79
地図情報レベル2500の標高点の標準偏差はどれか
0.66m以内
80
地図情報レベル5000の標高点の標準偏差はどれか
1.66m以内
81
地図情報レベル10000の標高点の標準偏差はどれか
3.33m以内
82
地図情報レベル250の等高線の標準偏差はどれか
0.5m以内
83
地図情報レベル500の等高線の標準偏差はどれか
0.5m以内
84
地図情報レベル1000の等高線の標準偏差はどれか
0.5m以内
85
地図情報レベル2500の等高線の標準偏差はどれか
1.0m以内
86
地図情報レベル5000の等高線の標準偏差はどれか
2.5m以内
87
地図情報レベル10000の等高線の標準偏差はどれか
5.0m以内
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