測量士補3

測量士補3
38問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    セオドライトは、〇〇を測る測量機器である。測量における測角は、非常に微少な角度まで読み取る必要があるため、装備条件や定期的な調整が欠かせない。

    角度

  • 2

    現在は、セオドライトの測角機能に加え、光を用いて距離を測る(光波測距儀)機能を組み合わせた〇〇という測量機器を用いることが主流となっている。

    トータルステーション

  • 3

    距離と角度を同時に観測することが可能なので、セオドライトを用いて行う測量は、すべて〇〇で行うことができる。

    トータルステーション

  • 4

    セオドライトには、視準軸(視準線)(〇〇)、水平軸(〇〇)、鉛直軸(〇〇)、上盤気泡管軸(〇〇)の4つの軸があり、これらが正しく点検・調整されていない場合は、器械誤差の発生要因となる。

    C、H、V、L

  • 5

    鉛直軸誤差とは何か

    鉛直軸(V)と上盤気泡管軸(L)が直交していない

  • 6

    水平軸誤差とは何か

    水平軸(H)と鉛直軸(V)が直交していない

  • 7

    視準軸誤差とは何か

    視準軸(視準線)(C)と水平軸(H)が直交していない

  • 8

    視準軸誤差の消去法はどれか

    望遠鏡の正・反観測の平均をとる。

  • 9

    水平軸誤差の消去法はどれか

    望遠鏡の正・反観測の平均をとる。

  • 10

    視準軸の偏心誤差の消去法はどれか

    望遠鏡の正・反観測の平均をとる。

  • 11

    目盛盤の偏心誤差の消去法はどれか

    望遠鏡の正・反観測の平均をとる。

  • 12

    目盛盤の目盛誤差の消去法はどれか

    なし(方向観測法などで全周の目盛盤を使うことにより影響を少なくする)。

  • 13

    鉛直軸誤差の消去法はどれか

    なし(誤差の影響を少なくするには各視準線方向ごとに整準する)。

  • 14

    目盛盤の目盛誤差の原因はどれか

    目盛盤の刻みが正確でない, 器械制作不良

  • 15

    視準軸の偏心誤差の原因はどれか

    望遠鏡の視準線が回転軸の中心線と一致していない(鉛直軸と交わっていない), 器械制作不良

  • 16

    目盛盤の偏心誤差の原因はどれか

    セオドライトの鉛直軸の中心と目盛盤の中心が一致していない, 器械制作不良

  • 17

    望遠鏡の正・反観測の平均で消去できない誤差として「目標像の〇〇に起因する誤差」もある。これは空気密度の不均一さにより光が屈折することで起こる現象であり、〇〇とも呼ばれている。

    ゆらぎ、陽炎

  • 18

    角度観測は、同一の角を望遠鏡の〇〇(r:right)(右回り)と〇〇(l:left)(左回り)で○回ずつ観測を行う正反〇〇が基本である。

    正位、反位、1、1対回観測

  • 19

    1対回観測は、以下のような利点がある。 ・正位と反位の観測結果を比較して、観測データの〇〇ができる。 ・正位と反位の観測結果の平均値を採用することで、器械的誤差を〇〇できる。

    良否の判断、消去

  • 20

    水平角観測により観測された値そのものが、測量結果として許容範囲にあるかどうかを判断する指標として〇〇と〇〇がある。

    倍格差、観測差

  • 21

    この倍角差と観測差を求めるために必要なのが〇〇と〇〇である。

    倍角、較差

  • 22

    ①倍角 同一視準点の1対回に対する正位と反位の秒数の和 (○+○)

    r、l

  • 23

    ②較差 同一視準点の1対回に対する正位と反位の秒数の差 (○-○)

    r、l

  • 24

    ③倍格差 各対回の同一視準点に対する倍角のうち、〇〇と〇〇の差

    最大値、最小値

  • 25

    ④観測差 各対回の同一視準点に対する〇〇のうち、最大値と最小値の差

    較差

  • 26

    鉛直角観測 測角器械は一般的に天頂を○°とした〇〇を観測する。

    0、天頂角

  • 27

    これに対し、水平線からの角度を〇〇といい、これらを総称して〇〇という。

    高低角、鉛直角

  • 28

    なお、両者の和(天頂角+高低角)は〇〇°になる。

    90

  • 29

    望遠鏡の正位(r)と反位(l)で鉛直角を観測した場合、器械が示す角度は図3.14のようになる。ここで、反位の天頂角は、〇〇から差し引くので、〇〇−○となり、正反の天頂角の平均は、天頂角の平均=〇〇

    360°、360°、l、r+360°−l/2

  • 30

    高低角は90°から平均した天頂角を差し引いて求まるので、高低角=〇〇

    90°−(r+360°−l/2)

  • 31

    高低角が+の場合は、「〇〇」、−の場合は「〇〇」を表す

    仰角、俯角

  • 32

    高度定数 鉛直角観測における望遠鏡の正位と反位の観測値の合計(r+l)は理論上〇〇となる。 しかし、実際には誤差を含んでおり、この誤差を〇〇(記号:〇〇)という。

    360°、高度定数、K

  • 33

    高度定数K=〇〇

    (r+l)−360°

  • 34

    また、観測点が2つ以上の場合、高度定数の最大値と最小値の差である〇〇を求める必要がある。

    高度定数の較差

  • 35

    高度定数の較差は、〇〇の精度を判定する数値となる。

    鉛直角

  • 36

    測量の目的は、真の値を知ることだが、測定値には誤差が含まれ、真の値を測定することはできない。そこで、測量では真の値に代わるものとして、複数の観測値から、最も確からしい値である〇〇というものを統計的に推定して求める。

    最確値

  • 37

    最確値は、基本的に算術平均値を用いる。 最確値M=l1+l2+・・・+ln=Σl/n=(l)/n=〇〇

    測定値の合計/測定回数

  • 38

    〇〇とは、測定値と最確値との差であり、統計学において誤差の推定量とされている。 残差υ=〇〇l−〇〇M

    測定値、最確値

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    問題一覧

  • 1

    セオドライトは、〇〇を測る測量機器である。測量における測角は、非常に微少な角度まで読み取る必要があるため、装備条件や定期的な調整が欠かせない。

    角度

  • 2

    現在は、セオドライトの測角機能に加え、光を用いて距離を測る(光波測距儀)機能を組み合わせた〇〇という測量機器を用いることが主流となっている。

    トータルステーション

  • 3

    距離と角度を同時に観測することが可能なので、セオドライトを用いて行う測量は、すべて〇〇で行うことができる。

    トータルステーション

  • 4

    セオドライトには、視準軸(視準線)(〇〇)、水平軸(〇〇)、鉛直軸(〇〇)、上盤気泡管軸(〇〇)の4つの軸があり、これらが正しく点検・調整されていない場合は、器械誤差の発生要因となる。

    C、H、V、L

  • 5

    鉛直軸誤差とは何か

    鉛直軸(V)と上盤気泡管軸(L)が直交していない

  • 6

    水平軸誤差とは何か

    水平軸(H)と鉛直軸(V)が直交していない

  • 7

    視準軸誤差とは何か

    視準軸(視準線)(C)と水平軸(H)が直交していない

  • 8

    視準軸誤差の消去法はどれか

    望遠鏡の正・反観測の平均をとる。

  • 9

    水平軸誤差の消去法はどれか

    望遠鏡の正・反観測の平均をとる。

  • 10

    視準軸の偏心誤差の消去法はどれか

    望遠鏡の正・反観測の平均をとる。

  • 11

    目盛盤の偏心誤差の消去法はどれか

    望遠鏡の正・反観測の平均をとる。

  • 12

    目盛盤の目盛誤差の消去法はどれか

    なし(方向観測法などで全周の目盛盤を使うことにより影響を少なくする)。

  • 13

    鉛直軸誤差の消去法はどれか

    なし(誤差の影響を少なくするには各視準線方向ごとに整準する)。

  • 14

    目盛盤の目盛誤差の原因はどれか

    目盛盤の刻みが正確でない, 器械制作不良

  • 15

    視準軸の偏心誤差の原因はどれか

    望遠鏡の視準線が回転軸の中心線と一致していない(鉛直軸と交わっていない), 器械制作不良

  • 16

    目盛盤の偏心誤差の原因はどれか

    セオドライトの鉛直軸の中心と目盛盤の中心が一致していない, 器械制作不良

  • 17

    望遠鏡の正・反観測の平均で消去できない誤差として「目標像の〇〇に起因する誤差」もある。これは空気密度の不均一さにより光が屈折することで起こる現象であり、〇〇とも呼ばれている。

    ゆらぎ、陽炎

  • 18

    角度観測は、同一の角を望遠鏡の〇〇(r:right)(右回り)と〇〇(l:left)(左回り)で○回ずつ観測を行う正反〇〇が基本である。

    正位、反位、1、1対回観測

  • 19

    1対回観測は、以下のような利点がある。 ・正位と反位の観測結果を比較して、観測データの〇〇ができる。 ・正位と反位の観測結果の平均値を採用することで、器械的誤差を〇〇できる。

    良否の判断、消去

  • 20

    水平角観測により観測された値そのものが、測量結果として許容範囲にあるかどうかを判断する指標として〇〇と〇〇がある。

    倍格差、観測差

  • 21

    この倍角差と観測差を求めるために必要なのが〇〇と〇〇である。

    倍角、較差

  • 22

    ①倍角 同一視準点の1対回に対する正位と反位の秒数の和 (○+○)

    r、l

  • 23

    ②較差 同一視準点の1対回に対する正位と反位の秒数の差 (○-○)

    r、l

  • 24

    ③倍格差 各対回の同一視準点に対する倍角のうち、〇〇と〇〇の差

    最大値、最小値

  • 25

    ④観測差 各対回の同一視準点に対する〇〇のうち、最大値と最小値の差

    較差

  • 26

    鉛直角観測 測角器械は一般的に天頂を○°とした〇〇を観測する。

    0、天頂角

  • 27

    これに対し、水平線からの角度を〇〇といい、これらを総称して〇〇という。

    高低角、鉛直角

  • 28

    なお、両者の和(天頂角+高低角)は〇〇°になる。

    90

  • 29

    望遠鏡の正位(r)と反位(l)で鉛直角を観測した場合、器械が示す角度は図3.14のようになる。ここで、反位の天頂角は、〇〇から差し引くので、〇〇−○となり、正反の天頂角の平均は、天頂角の平均=〇〇

    360°、360°、l、r+360°−l/2

  • 30

    高低角は90°から平均した天頂角を差し引いて求まるので、高低角=〇〇

    90°−(r+360°−l/2)

  • 31

    高低角が+の場合は、「〇〇」、−の場合は「〇〇」を表す

    仰角、俯角

  • 32

    高度定数 鉛直角観測における望遠鏡の正位と反位の観測値の合計(r+l)は理論上〇〇となる。 しかし、実際には誤差を含んでおり、この誤差を〇〇(記号:〇〇)という。

    360°、高度定数、K

  • 33

    高度定数K=〇〇

    (r+l)−360°

  • 34

    また、観測点が2つ以上の場合、高度定数の最大値と最小値の差である〇〇を求める必要がある。

    高度定数の較差

  • 35

    高度定数の較差は、〇〇の精度を判定する数値となる。

    鉛直角

  • 36

    測量の目的は、真の値を知ることだが、測定値には誤差が含まれ、真の値を測定することはできない。そこで、測量では真の値に代わるものとして、複数の観測値から、最も確からしい値である〇〇というものを統計的に推定して求める。

    最確値

  • 37

    最確値は、基本的に算術平均値を用いる。 最確値M=l1+l2+・・・+ln=Σl/n=(l)/n=〇〇

    測定値の合計/測定回数

  • 38

    〇〇とは、測定値と最確値との差であり、統計学において誤差の推定量とされている。 残差υ=〇〇l−〇〇M

    測定値、最確値